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<title>えふえふぶろぐ - コラム・雑記等</title>
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<description>ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。
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<title>【公式サイト更新】サイクリストはなぜパンが好きなのか</title>
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<description>公式サイトを更新しました。今回は、かなりゆるめの読み物です。サイクリストは、なぜかパンが好きです。パン屋は目的地になり、補給になり、休憩の理由になり、時には100km走るための立派な言い訳にもなります。おしゃれなカフェも良いのですが、汗と塩分をまとったピチピチ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-06-25T16:06:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><p  class="isSelectedEnd">公式サイトを更新しました。</p><p  class="isSelectedEnd">今回は、かなりゆるめの読み物です。</p><p  class="isSelectedEnd">サイクリストは、なぜかパンが好きです。</p><p  class="isSelectedEnd">パン屋は目的地になり、補給になり、休憩の理由になり、時には100km走るための立派な言い訳にもなります。</p><p  class="isSelectedEnd">おしゃれなカフェも良いのですが、汗と塩分をまとったピチピチのサイクルジャージ姿では、少し遠慮してしまうこともあります。</p><p  class="isSelectedEnd">その点、パン屋はさっと入って、さっと選んで、さっと買える。</p><p  class="isSelectedEnd">外のベンチで食べられるお店や、サイクルラックのあるお店なら、サイクリストにとってはかなりありがたい存在です。</p><p  class="isSelectedEnd">今回はそんな「サイクリストとパン」の不思議な相性について、少し真面目に、かなりゆるく書いてみました。</p><p>よろしければご覧ください。</p><p  data-end="99" data-start="66">





</p><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/70f9e9d3-f630-32ad-92e1-676af2cf0c70"></iframe>
<br /></div><br />
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>&nbsp;<br />

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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085458639.html">
<title>「ロードバイク高すぎ問題」 10年前のコンポ価格を比較してみた</title>
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<description>昔のロードバイクを知っている人ほど、最近の価格に驚くと思います。ここ10年でロードバイクの価格は、かなり大きく上がりました。例えば105完成車。2015年頃であれば、定価でも20万円前後で購入できるものが多かったです。もちろんSALEを狙えば、10万円台でも十分に買えたバ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-03-14T16:24:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div></div><div><div>昔のロードバイクを知っている人ほど、最近の価格に驚くと思います。</div><br /><div>ここ10年でロードバイクの価格は、かなり大きく上がりました。</div><br /><div>例えば105完成車。</div><div>2015年頃であれば、定価でも20万円前後で購入できるものが多かったです。</div><div>もちろんSALEを狙えば、10万円台でも十分に買えたバイクもありました。</div><br /><div>しかし現在はというと、機械式105の完成車でも30万円台後半～40万円前後が一般的です。</div><br /><div>「最近のロードバイクは高すぎる。」</div><br /><div>そう思う人も多いと思います。</div><br /><div>しかし構造や価格の内訳を見ていくと、実はそれほど単純な話ではありませんでした。</div><div><br /><div>ということで今回は、<br />「ロードバイク高すぎ問題」10年前のコンポ価格を比較してみた、そんなお話しです。</div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/8/68fc9bd8.jpg" title="PXL_20260314_062723407" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/8/68fc9bd8-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20260314_062723407" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">■ 10年前のロードバイク</b></div><div>まず10年前のロードバイクの構造を見てみます。</div><br /><div>当時はリムブレーキが主流であり、ディスクブレーキはまだほとんど存在しない時代でした。</div><br /><div>変速は機械式が主流で、Di2もありましたが、プロの世界でも機械式を使用している選手が多くいました。</div><div>ここで重要なのは、機械式変速機そのものは現在になっても大きくは変わっていないという点です。</div><br /><div>当時は9000、6800、5800といった11速世代のコンポーネントが主流でした。</div><br /><div>現在の機械式変速システムと大きな違いがあるのかというと、変速段数が少し増えた程度で、構造そのものは大きく変わっていません。</div><br /><div>つまり10年たった現在でも、</div><div>・フロントディレイラー<br /></div><div>・リアディレイラー</div><div>・クランク</div><div>の基本構造はほぼ同じです。</div><br /><div>カセットスプロケットは多少変化し、当時よりもワイドなギア構成が一般的になりましたが、基本的な構造は大きく変わっていません。</div><br /><div>では当時と現在で、何が大きく変わったのでしょうか。</div><br /><div>ブレーキシステムです。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>■ リムブレーキと油圧ディスクブレーキ</b></span></div><div>まず10年前の主流だったリムブレーキですが、これは非常にシンプルな構造です。</div><br /><div>コントロールレバーの内部は、基本的にインナーワイヤーを引っ張る機構があれば成立します。</div><div>ワイヤーを引けばブレーキが動く、極めて単純な機械構造です。</div><br /><div>一方で、現在のロードバイクで主流となっている油圧ディスクブレーキは、構造が大きく変わります。</div><br /><div>コントロールレバーの内部には、マスターシリンダーなどの油圧機構が組み込まれるため、構造はかなり複雑になります。</div><div>単純にケーブルを引っ張るだけではなく、油圧化に伴いオイルを扱うためのマスターシリンダーや各種シールなど、油圧特有の構造が必要になります。</div><br /><div>つまりコントロールレバーの内部に、油圧ブレーキシステムの一部を収める必要があるということです。</div><br /><div>油圧ディスクブレーキは自転車のブレーキではありますが、構造としては自動車のディスクブレーキとよく似た仕組みを持っています。</div><br /><div>当然ながら部品点数は増え、製造コストも上がります。</div><a  target="_blank" title="PXL_20250517_034247551" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/0/70f401a6.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20250517_034247551" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/0/70f401a6-s.jpg"></a><br /><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">■ディスクブレーキへの移行が進んだわけ</b></div><div>ではなぜ、このように構造が複雑になるディスクブレーキへと移行が進んだのでしょうか。</div><br /><div>これは単純にメーカーが新しいものを売りたかった、という話ではありません。</div><br /><div>背景には安全性の問題があります。</div><br /><div>ロードバイクは非常に速度の出る乗り物です。</div><div>平地でも40km/h前後、下りでは60km/hを超えることも珍しくありません。<br />プロのレースではさらに速度が出ることもあります。</div><br /><div>しかし長年使われてきたリムブレーキは、構造的にいくつかの弱点を抱えていました。</div><div>特に問題視されていたのが雨天時の制動力です。</div><br /><div>リムブレーキはホイールのリムを直接挟んで減速する仕組みです。</div><div>そのためリムが濡れていると、最初の一瞬はほとんど制動力が出ません。</div><div>いわゆる「ウォーターフィルム」をブレーキシューで拭き取るまで、ブレーキが効かない時間が生まれます。</div><br /><div>また、カーボンリムの普及も問題を大きくしました。</div><div>カーボンリムはアルミリムと比べて、特に雨天時の制動力が弱くなる傾向があります。</div><br /><div>こうした背景もあり、ロードバイクのブレーキ性能については長年議論が続いていました。</div><br /><div>そして2023年には、自転車の安全規格である ISO 4210 が改訂されました。</div><br /><div>この規格では</div><div>・制動距離</div><div>・操作安定性</div><div>・雨天時の性能</div><div>・高荷重条件</div><div>などの試験方法が整理され、より実際の使用環境に近い形で安全性を評価する方向へと見直されています。</div><br /><div>特に重要なのが 雨天時のブレーキ性能です。</div><div>濡れた路面でも十分な制動性能を維持できることが求められるようになり、乾燥時と比べて極端に性能が低下することは好ましくないとされています。</div><br /><div>こうした安全基準の考え方も、ロードバイクのディスクブレーキ化を加速させた要因の一つだと考えられます。<br /><u  style="">ブレーキの制動力が不足する状況があるということは、自分自身だけでなく、周囲にも危険をもたらしてしまう可能性がある</u>ということでもあります。</div><br /><div>つまりディスクブレーキ化は、単なる流行というよりも安全性を高めるための必然的な進化だったと言えるでしょう。</div><a  target="_blank" title="DSC_8904" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/b/4b8821ab.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="DSC_8904" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/b/4b8821ab-s.jpg"></a><br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>■コンポーネントの価格を比較してみる</b></span><br /><div>では実際に、コンポーネントの価格を比較してみます。</div><div>「ロードバイクは値上がりした」とよく言われますが、感覚だけでなく数字で見てみるとどうなのでしょうか。</div><br /><div>今回はおおよそ10年前のコンポーネントと、現在のコンポーネントの価格を比較してみました。</div><br /><div>比較したのは以下の組み合わせです。</div><div><b>・DURA-ACE</b></div><div>　9000（リム） → R9200（油圧）</div><div><b>・105</b></div><div>　5800（リム） → R7100（油圧機械式）</div><div>※価格は当時のカタログ価格ベースです。</div><br /><div>実際の比較は以下の通りです。</div><br /><a  target="_blank" title="スクリーンショット 2026-03-14 110935" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/9/494643e9.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-03-14 110935" border="0" height="252" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/9/494643e9-s.png"></a><br /><br /><a  target="_blank" title="スクリーンショット 2026-03-14 1109352" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7cd77cc0.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="スクリーンショット 2026-03-14 1109352" border="0" height="208" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7cd77cc0-s.png"></a><br /><br /><div>こうして並べてみると、いくつか興味深いことが見えてきます。</div><br /><div>まず大きく価格が上がっているのは</div><div>・STIレバー</div><div>・ブレーキ</div><div>この2つです。<br /><div>また、他のグレードも含めて見えてくる特徴として、油圧ブレーキ関連のパーツは低価格帯でも高水準の価格になっているという点があります。<br />つまり低グレードであっても、油圧系のパーツはどうしても価格が高くなりやすいということです。<br /><br /></div></div><div>特にSTIレバーは、10年前の価格と比較するとかなり大きく上昇しています。</div><br /><div>これは単純な値上げというよりも、構造が変わったことによる影響が大きいと考えられます。</div><br /><div>前述のようにリムブレーキ時代のSTIは、基本的にはインナーワイヤーを引く機構が中心でした。</div><div>しかし現在のSTIは、油圧ディスクブレーキのマスターシリンダーを内部に持つ構造になっています。</div><br /><div>つまりコントロールレバーの中に、油圧ブレーキシステムの一部が組み込まれているということです。</div><br /><div>当然ながら部品点数も増え、構造も複雑になります。</div><div>その結果として価格も上がっていると考えられます。</div><br /><div>一方で興味深いのが、変速系の価格はそこまで大きく変わっていないという点です。</div><div>・フロントディレイラー</div><div>・リアディレイラー</div><div>・クランク</div><div>これらは値上げはしていますが、構造自体 大きく変わったわけではありません。</div><br /><div>つまり今回の価格差の多くは、ブレーキシステムの変化による影響が大きいと言えるでしょう。</div><br />またDi2のリアディレイラーが高額になっているのは、無線通信機能が内蔵されたことによる影響もあると考えられます。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>■ フレーム構造の変化</b></span><br /><div>ディスクブレーキ化は、ブレーキだけの問題ではありません。</div><div>フレーム側にもいくつかの変化を求めるようになりました。</div><br /><div>まず油圧ディスクブレーキでは、ブレーキの力がフレームへ直接伝わります。</div><div>そのため左右の剛性バランスや、フレーム全体の剛性設計がより重要になりました。</div><br /><div>さらにディスクブレーキの台座は、単に強度があれば良いというものではありません。</div><div>キャリパー台座の精度も重要になります。</div><div>このあたりも、リムブレーキ時代よりシビアな部分と言えると思います。</div><br /><div>そしてもう一つ大きいのがフル内装化です。</div><br /><div>ブレーキホースやシフトケーブルをフレームやハンドルの中に通す構造は、いまや多くのロードバイクで採用されています。</div><div>これは設計や製造の難易度を上げる要素でもありますが、同時に空力や見た目の面でもメリットがあります。</div><br /><div><div>では逆に、内装しないロードバイクを作れば価格は下げられるのでしょうか。</div><div>実は必ずしもそうとは限りません。</div><br /><div>外装ケーブルの場合、フレームにはアウター受けやケーブルガイドといった構造が必要になります。</div><div>こうした部分は単に穴を開ければ良いわけではなく、受け部を成形したり補強を入れたりする必要があり、製造工程としてはそれなりに手間がかかります。</div><br /><div>またケーブル出口や受け部の周辺は、フレーム剛性の確保という点でも設計上の配慮が必要になります。</div><br /><div>そのためフル内装の構造であれば、こうした外装用の受け部構造を減らすことができ、設計としてはシンプルになる側面もあります。</div><br /></div><div>また店頭で</div><div>・フル内装の完成車</div><div>・外装ケーブルの完成車</div><div><div>が並んでいた場合、よほど整備性や今後の運用まで考えているマニアックな方でない限り、多くの人は前者を選ぶのではないでしょうか。</div><br /><div>理由はシンプルです。</div><div>見た目がスッキリしていますし、空力的にも有利、普段の使用ではほとんどデメリットを感じないからです。</div><br /><div>実際、多くのユーザーにとってメンテナンスと言えば</div><div>・簡単な掃除</div><div>・チェーンの注油</div><div>程度であり、分解整備まで自分で行う人はそれほど多くありません。</div><br /><div>ブレーキのエア抜きやケーブル交換などの整備は、ショップに依頼するという使い方が一般的でしょう。</div><div>そう考えると、ユーザーの立場から見ればフル内装のデメリットはそれほど大きくありません。</div><br /><div>つまりメーカーとしても、市場のニーズを考えればフル内装に舵を切らざるを得ない状況になっているのだと思います。</div></div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>■ まとめ</b></span></div><div>さらに視点を少し変えてみます。</div><div>この10年で値上がりしたものは、ロードバイクだけではありません。</div><div><table><thead><tr><th>品目</th><th>約10年前（2015頃）</th><th>現在（2024〜2025頃）</th><th>変化</th></tr></thead><tbody><tr><td>米（5kg）</td><td>約1,800〜2,000円</td><td>約2,500〜3,000円</td><td>約1.3〜1.5倍</td></tr><tr><td>卵（10個）</td><td>約180〜220円</td><td>約280〜350円</td><td>約1.4〜1.7倍</td></tr><tr><td>トイレットペーパー（12ロール）</td><td>約300〜350円</td><td>約450〜550円</td><td>約1.4〜1.6倍</td></tr><tr><td>ガソリン（レギュラー/L）</td><td>約130円</td><td>約160〜180円</td><td>約1.2〜1.4倍</td></tr><tr><td>チョコレート（板チョコ）</td><td>約100円</td><td>約150〜200円</td><td>約1.5〜2倍</td></tr></tbody></table></div><div>※総務省CPI・小売相場の傾向からの概算です。<br />こうした生活必需品も日常的に消費するものも、この10年でかなり値段が上がっています。</div><br /><div>加えて、ロードバイクやコンポーネントの多くは海外製品です。</div><div>この10年で為替も大きく変わり円安が進んでいます。</div><br /><div>同じ製品であっても、円安が進めば日本での販売価格はどうしても上がります。</div><div>つまり価格上昇は、単純にメーカーが値上げしたというだけではなく、為替の影響もかなり大きいということです。<br />また為替だけではなく、輸送費や原材料の高騰といった外部要因も大きく影響しています。</div><br /><div>確かにロードバイクは高くなりました。</div><br /><div>しかしこうした世界的なインフレを考えると、油圧ディスクブレーキ化という構造的なコスト増を除けば、SHIMANOのコンポーネント自体は、むしろ比較的価格上昇を抑えている方だと言えるのかもしれません。</div><div>少なくとも他の製品と比べても、特別に価格高騰が激しい製品というわけではないように思われます。</div><br /><div>その背景には、ブレーキシステムの進化や安全性の向上、そして為替の変動といった明確な理由があります。<br /><br /></div><div>単純に「値上げされた」と考えるだけではなく、その構造や背景を見てみると、また少し違った見え方がしてくるのではないでしょうか。</div><br />ということで今回は、<br />「ロードバイク高すぎ問題」10年前のコンポ価格を比較してみた、そんなお話しでした。<br />

<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tx9a5.nd33nbfe.g00tx9a5.nd33o039/kaereba_main_202603141458382527?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsuzuyaebisudo%2Fr-lindor-48%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fsuzuyaebisudo%2Fi%2F10000320%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/suzuyaebisudo/cabinet/product/item02/lindor-48-12_01v8.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tx9a5.nd33nbfe.g00tx9a5.nd33o039/kaereba_main_202603141458382527?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsuzuyaebisudo%2Fr-lindor-48%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fsuzuyaebisudo%2Fi%2F10000320%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">リンツ リンドール LINDOR チョコレート アソート 48個 レビュー投稿で100円クーポン 6種 4種 3種 ミルク ホワイト ダーク 600g 48粒 Lindt ボンボン チョコ ホワイトデー お返し 丸い チョコ プチギフト 退職 お菓子 詰め合わせ 個包装</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202603141458382527?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2584%25E3%2580%2580%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A7%25E3%2582%25B3%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%84%E3%80%80%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2584%25E3%2580%2580%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A7%25E3%2582%25B3&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>

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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<br /><br />

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084805466.html">
<title>2015年SHIMANOのカタログを振り返る</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084805466.html</link>
<description>2015年、今から10年前の話です。2012年に変速段数が11速に増えた9000系のDURA-ACEが発売され、その翌年の2013年に9070 Di2が発売になり、当時9000系のDURA-ACEの全盛期です。ちなみに当時はまだまだ機械式がメインだったようで、カタログのDURA-ACEは機械式のほうが前のペー...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2025-08-02T10:35:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><a  target="_blank" title="PXL_20250801_230438881.PORTRAIT.ORIGINAL" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/6/56c0b0fa.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20250801_230438881.PORTRAIT.ORIGINAL" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/6/56c0b0fa-s.jpg"></a><br />2015年、今から10年前の話です。<br />2012年に変速段数が11速に増えた9000系のDURA-ACEが発売され、その翌年の2013年に9070 Di2が発売になり、当時9000系のDURA-ACEの全盛期です。<br />ちなみに当時はまだまだ機械式がメインだったようで、カタログのDURA-ACEは機械式のほうが前のページに記載されていました。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20250801_230402997" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/b/eb3b8f0c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20250801_230402997" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/b/eb3b8f0c-s.jpg"></a><br />ULTEGRAも追従するように11速6800系、機械式とDi2双方、105は機械式のみのラインナップでした。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>✓ブレーキシステム</b></span><br />もちろんブレーキのシステムとしてはリムブレーキが主流で、油圧はというとMTBではハイグレードでは主流でしたがロードバイク用としてはまだまだでした。<br />ロード用の油圧はというと、基本的にはグレード名のつかないグレードでしたが、密かに11速のみでDi2とメカニカルの双方のラインナップはありました。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/3d81fb2f-58a3-37a8-af76-09ea5e24ed56"></iframe>
<br /><a  target="_blank" title="ST-R785" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/2/e20d3404.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="ST-R785" border="0" height="267" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/2/e20d3404-s.jpg"></a><br /><br />むしろこのST-R785 コントロールレバー形状は11速コントロールレバーというよりかは、12速のコントロールレバーに近いような形状です。<br /></div><div><br />しかもこの頃の油圧のコントロールレバー、型番がST-R785（Di2）とST-R685（機械式）です。そう、既に10年前のコンポーネントで数字の前に”R”がつく型番が使用されています。10年前でもSHIMANOは今後、ロードバイクも油圧化していくことを想定していたのかもしれません。<br /><br />ちなみに現在の油圧システムとの違いはというと、まずマウントシステムです。（ブレーキキャリパーをフレームに取り付ける際の規格）現在のロード系はフラットマウントですが、当時はポストマウントでした。またホースジョイントがバンジョーのものもありました。<br /><br />2015年から数年してロードバイクの油圧が急速に広がることになりますが、現在に至るまでにはマウント方式であったりクイックリリースorスルーアクスルだったり少しだけ複数の規格が乱立する時代へ突入することになります。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>✓ホイール</b></span><br />続いてはホイールです。<br />10年前はまだレースシーンではチューブラーが主だった時期です。SHIMANOのホイールはDURA-ACEのWH-9000がトップモデルでした。<br />WH-9000シリーズでは軽量が売りのカーボンリムのチューブラーでも50mmハイトで1449g、クリンチャーに至ってはカーボンコンポジット（アルミ＋カーボン）で1672gです。<br />DURA-ACEの50mmCLホイールで1672gです、10年経った今となっては、ものすごい重さのように感じてしまいます。<br />ちなみに35mmはTUで1362g、CLで1488gで、24mmハイトではTUで1151g、CLは1387g、密かにあったTLでは1469gでした。<br />これらの重量の影響を考えると、ステージによってホイールを使い分けるということも理解ができます。そして現在のディスク用ホイールの重量、1200g台でボロボロとありますが如何に凄いことか、とうことです。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>✓ケミカル類</b></span><br /><a  target="_blank" title="PXL_20250801_230426199" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/6/16a68710.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20250801_230426199" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/6/16a68710-s.jpg"></a><br />現在でもプレミアムグリスや油圧のオイル等のラインナップはありますが、現在にはなくなってしまったケミカル類もあります。<br />当時はSHIMANOの純正でチェーンオイルではウエットルブとPTFEルブ、ディグリーザー、バイクポリッシュ、シーラント等のケミカルもありました。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>✓ウェア</b></span><br />まずウェアです。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20250801_230857628" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/a/aa8e3c59.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20250801_230857628" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/a/aa8e3c59-s.jpg"></a><br />今となってはレースシーンだけでなく一般的になってきたワンピースタイプのウェアですが10年前にももう既にSHIMANOではラインナップにあったようです。※現在ではありません<br />しかもその価格、25,000円税抜でした。<br />現在の価格で考えると、25,000円のワンピースってそこまで高い方ではなく、むしろ比較的お手頃価格なイメージです。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>✓現在とあまり変わらないもの</b></span><br />では逆に今とあまり変わらない唯一とも言っても過言ではないパーツはというと、、、ペダルです。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20250801_230335419" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/2/1293493d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20250801_230335419" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/2/1293493d-s.jpg"></a><br />9000世代から、9100へと若干の変化はあったように思えますが大きな変化ではありません。<br />9100以降は新型のペダルもありませんので、今後はどのように変化をしてくのか、それとも大きな変化はないのか、難しいところです。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>✓コンポーネント価格</b></span><br />続いては9000世代のコンポーネントと現行モデルの9200世代のコンポーネント、お値段の差を見てみようと思います。<br />ちなみに他業種ではありますが卵もお米もトイレットペーパーもほぼ倍のようなお値段になっているということを踏まえて見ていきたいと思います。<br />

<table>
	<tbody><tr>
		<td></td>
		<td>2015年</td>
		<td>2025年</td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td>9000</td>
		<td>9200</td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コントロールレバー</td>
		<td>¥48,879</td>
		<td>¥89,629</td>
		<td>183%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>クランクセット</td>
		<td>¥52,472</td>
		<td>¥72,820</td>
		<td>139%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>フロントディレイラー</td>
		<td>¥36,323</td>
		<td>¥50,678</td>
		<td>140%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>リアディレイラー</td>
		<td>¥58,909</td>
		<td>¥92,011</td>
		<td>156%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>カセットスプロケット</td>
		<td>¥23,953</td>
		<td>¥40,744</td>
		<td>170%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td></td>
		<td></td>
		<td></td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ペダル</td>
		<td>¥21,911</td>
		<td>¥31,656</td>
		<td>144%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ボトムブラケット</td>
		<td>¥3,421</td>
		<td>¥5,141</td>
		<td>150%</td>
	</tr>
</tbody></table>



<br />リムブレーキモデルのDi2コンポーネントでの比較となります。<br />このように見てみると、カセットスプロケットとコントロールレバーの値上がり幅が大きいです。<br /><br />逆にペダルもだいぶ高くなったように感じていましたが、こうしてみてみると値上がり幅としてはそこまで大きくはないようです。<br /><br />チェーンです。<br />

<table>
	<tbody><tr>
		<td>チェーン</td>
		<td>2015年</td>
		<td>2025年</td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>DURA-ACE</td>
		<td>4506</td>
		<td>7185</td>
		<td>159%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ULTEGRA</td>
		<td>3218</td>
		<td>4758</td>
		<td>148%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>105</td>
		<td>2521</td>
		<td>3641</td>
		<td>144%</td>
	</tr>
</tbody></table>


チェーンもめちゃくちゃ高くなった気がしていたのですが、数値で見てみるとそこまでではないのかもしれません。<br /><br />

<table>
	<tbody><tr>
		<td>ホイール</td>
		<td>2015年</td>
		<td>2025年</td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>WH-9000 50 CL</td>
		<td>¥207,731</td>
		<td>¥349,152</td>
		<td>168%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>WH-6800</td>
		<td>¥42,691</td>
		<td>¥236,432</td>
		<td>554%</td>
	</tr>
</tbody></table>


ULTEGRAが恐ろしいことになっています。。。<br />グレード自体の考え方が少し変わったのかもしれません。<br /><br />

<table>
	<tbody><tr>
		<td>一体型ハンドル</td>
		<td></td>
		<td>VIBE EVO</td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ステルスEVO</td>
		<td>￥58000</td>
		<td>￥118000</td>
		<td>203%</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>VIBEカーボン</td>
		<td>￥36000</td>
		<td>￥59000</td>
		<td>164%</td>
	</tr>
</tbody></table>



むしろ10年前は一体型ハンドルが58,000円で購入できたのが、安すぎるようにも思えます。<br /><br /><br />では逆に値上がりが少ないパーツと言えば、、、ずばりこちらです！<br />

<table>
	<tbody><tr>
		<td></td>
		<td>2015年</td>
		<td>2025年</td>
		<td></td>
	</tr>
	<tr>
		<td>クリート</td>
		<td>¥1,948</td>
		<td>¥2,267</td>
		<td>116%</td>
	</tr>
</tbody></table>クリートは価格の優等生的な存在です。<br />その価格およそ300円ちょっと、消耗品ですし値上げ幅が少ないのは嬉しいことです。<br /><br />ということで、2015年のSHIMANOのカタログを見て懐かしんでみました。2015年SHIMANOのカタログを振り返るでした。<br /><br />

<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=891136380&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fworldcycle%2Fshimano-dagrease100%2F&amp;vcptn=kaereba"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/worldcycle/cabinet/itiran44/shimano-dagrease100.jpg?_ex=320x320"></a><img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=891136380"></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=891136380&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fworldcycle%2Fshimano-dagrease100%2F&amp;vcptn=kaereba">【即納】シマノ プレミアムグリス 100g（Y04110200）</a><img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=891136380"><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=891136380&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B9%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0&amp;vcptn=kaereba">楽天市場で見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=891136380"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%B9&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=891136382&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AC%25E3%2583%259F%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25A0%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25B9&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=891136382"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084080690.html">
<title>【画像で振り返る】2024年総まとめ</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084080690.html</link>
<description>2024年はお酒をだいぶ控えたお正月でした。というのも年々お酒が抜けづらく。。。_:(´ཀ`」ｵｴｰｰｰ2024年は冬でも実走メインです。新年も鹿野山です。真冬のTT、何故か辛いのですが毎年やっているようです。かなりレアなコンポです。もうあまり見ることはありません。2月に入...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2024-12-30T16:25:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2024年はお酒をだいぶ控えたお正月でした。<br />というのも年々お酒が抜けづらく。。。_:(´ཀ`」ｵｴｰｰｰ<br /><br />2024年は冬でも実走メインです。<br />新年も鹿野山です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/e/5e051940.jpg" title="PXL_20240106_234604221" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/e/5e051940-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240106_234604221" hspace="5" class="pict"></a><br />真冬のTT、何故か辛いのですが毎年やっているようです。<br /><br />かなりレアなコンポです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/9/99595ed5.jpg" title="PXL_20240126_051557484" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/9/99595ed5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240126_051557484" hspace="5" class="pict"></a><br />もうあまり見ることはありません。<br /><br />2月に入っても寒々しい明け方です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/3/c36e69a5.jpg" title="PXL_20240210_210058242" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/3/c36e69a5-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240210_210058242" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/c/8c2050f7.jpg" title="PXL_20240210_221801858" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/c/8c2050f7-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240210_221801858" hspace="5" class="pict"></a><br />日が昇った7時過ぎでも-2.3℃でした。<br />寒いです。<br /><br />ELVES BIKEはかなり人気で年に何台も組んでいます。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6c910d05.jpg" title="PXL_20240211_221135666" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6c910d05-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240211_221135666" hspace="5" class="pict"></a><br />お手頃価格のフレームセットはカラーオーダーもできるようです。<br />ちょっとあれなときもないわけではありませんが、そこはメカニックの腕の見せどころです。<br /><br />それでも昼間はあたたかく半パンで出かけるときもあったようです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/1/616d1fd7.jpg" title="PXL_20240218_003833349" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/1/616d1fd7-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240218_003833349" hspace="5" class="pict"></a><br />花開く！<br /><br />そんな中謎の建物を見つけました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/7/7784246f.jpg" title="11" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/7/7784246f-s.jpg" width="480" height="302" border="0" alt="11" hspace="5" class="pict"></a><br />情報量が多すぎますが、一番気になるのは二階の扉（笑）<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/2/12b5772f.jpg" title="PXL_20240219_121206186" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/2/12b5772f-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240219_121206186" hspace="5" class="pict"></a><br />Garminに取り憑かれていきます。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/c/8c289e97.jpg" title="PXL_20240229_031146498" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/c/8c289e97-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240229_031146498" hspace="5" class="pict"></a><br />メーカーの調査で、構造的な欠陥を見つけてみたりもしました。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/2/921e49d0.jpg" title="PXL_20240304_053645195" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/2/921e49d0-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240304_053645195" hspace="5" class="pict"></a><br />パワーメーター不調、これから何回か交換することになります。<br /><br />充電ができなくなりました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/8/28641ab1.jpg" title="PXL_20240311_065116329" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/8/28641ab1-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240311_065116329" hspace="5" class="pict"></a><br />また買いました。<br />GVOLT70に変わるライトとはまで巡り会えておりません。<br /><br />以前のキャニオンのバイクにとって超需要なパーツです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/9/e95c2f0d.jpg" title="CP10" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/9/e95c2f0d-s.jpg" width="480" height="323" border="0" alt="CP10" hspace="5" class="pict"></a><br />全体への配布でも良いレベルかと思います。<br /><br />4月ソールスターに出会います。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/2/e275756b.jpg" title="PXL_20240406_021132438" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/2/e275756b-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240406_021132438" hspace="5" class="pict"></a><br />最高です。<br /><br />アルミのボルトはおすすめできません。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/2/a2dce8e3.jpg" title="PXL_20240413_024537894" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/2/a2dce8e3-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240413_024537894" hspace="5" class="pict"></a><br />ほんの僅かな軽量化のためのリスクが大きすぎます。<br /><br />桜満開<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/c/2c72359d.jpg" title="PXL_20240414_040107056.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/c/2c72359d-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240414_040107056.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />春がきました。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/1/31dbffd5.jpg" title="PXL_20240416_055402098" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/1/31dbffd5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240416_055402098" hspace="5" class="pict"></a><br />ボルトが切れました。<br /><br />これは悩みました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/0/3081a3a5.jpg" title="metron_40_sl_newold2" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/0/3081a3a5-s.jpg" width="480" height="255" border="0" alt="metron_40_sl_newold2" hspace="5" class="pict"></a><br />悩みました。<br /><br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0df0da46.jpg" title="PXL_20240504_020922664" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0df0da46-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240504_020922664" hspace="5" class="pict"></a><br />昭和ぐらいかと。。。<br /><br />85000kmでペダル軸を交換しました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/c/dcc96c35.jpg" title="PXL_20240507_063634344" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/c/dcc96c35-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240507_063634344" hspace="5" class="pict"></a><br />PD-R9100 まだまだ頑張ってもらいます。<br /><br />5月は富士山。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/8/082bad9d.jpg" title="PXL_20240518_232644850" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/8/082bad9d-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240518_232644850" hspace="5" class="pict"></a><br />またきてしまいました。<br /><br />富士ヒル前日<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/2/a2b0b6b1.jpg" title="PXL_20240601_032226065" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/2/a2b0b6b1-s.jpg" width="480" height="367" border="0" alt="PXL_20240601_032226065" hspace="5" class="pict"></a><br />最高の天気です。<br /><br />富士ヒル当日の朝<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9e3890f.jpg" title="PXL_20240601_192141666" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9e3890f-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240601_192141666" hspace="5" class="pict"></a><br />定期です（笑）<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/9/89c1894a.jpg" title="PXL_20240602_010410190" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/9/89c1894a-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240602_010410190" hspace="5" class="pict"></a><br />27秒足りませんでした。これもまた定期。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/6/46c15fee.jpg" title="PXL_20240616_004837575" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/6/46c15fee-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240616_004837575" hspace="5" class="pict"></a><br />定期といえばこれもまた(´；ω；｀)<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/5/555ed1d5.jpg" title="PXL_20240619_035446845" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/5/555ed1d5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240619_035446845" hspace="5" class="pict"></a><br />これもまた。。。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/2/22077c00.jpg" title="PXL_20240625_060250164" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/2/22077c00-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240625_060250164" hspace="5" class="pict"></a><br />超人気製品です。<br /><br />こちらも<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/7/37d5f5e9.jpg" title="PXL_20240706_014252948.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/7/37d5f5e9-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240706_014252948.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />最速です。<br /><br />気温35℃のレース<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/3/e37936c1.jpg" title="PXL_20240707_084502199" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/3/e37936c1-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240707_084502199" hspace="5" class="pict"></a><br />暑すぎて死んじゃうかと思いました。<br /><br />久しぶりに転びました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/e/3e9d7229.jpg" title="PXL_20240710_221948556" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/e/3e9d7229-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240710_221948556" hspace="5" class="pict"></a><br />グローブつて超大切です。<br /><br />戦友のバイク<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/e/de0046e6.jpg" title="PXL_20240711_040122470" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/e/de0046e6-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240711_040122470" hspace="5" class="pict"></a><br />戻ってきてほしいと心から思います。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/d/cdc7968d.jpg" title="PXL_20240721_095255639.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/d/cdc7968d-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240721_095255639.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />温泉スキーです。<br /><br />妻になんで槍を買ったのか聞かれました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/5/b5d4e531.jpg" title="PXL_20240725_233735977" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/5/b5d4e531-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20240725_233735977" hspace="5" class="pict"></a><br />・・・（ ´_ゝ`）ﾌｯ<br /><br /><br />今でもほしいフレームです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f77c2d53.jpg" title="PXL_20240802_005516295.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f77c2d53-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240802_005516295.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />なんでサイズが合わないんだ！(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ<br /><br />トイレまでグリコ！<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/b/1b96f474.jpg" title="PXL_20240816_011050762" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/b/1b96f474-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240816_011050762" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />新しいフレームは軽すぎます。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/c/5c3a4ffb.jpg" title="PXL_20240830_051441801" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/c/5c3a4ffb-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20240830_051441801" hspace="5" class="pict"></a><br />最高のフレームです。<br /><br />Helix！<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/9/09b3e813.jpg" title="PXL_20241001_065751334" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/9/09b3e813-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20241001_065751334" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />Nepest!<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/7/4796b9c0.jpg" title="PXL_20241019_213521042" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/7/4796b9c0-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241019_213521042" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br />そしてHYPER3です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/9/39aff84a.jpg" title="PXL_20241023_221542332 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/9/39aff84a-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241023_221542332 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br />めちゃくちゃ速いです。<br /><br />暑い夏が終わり、秋の気配が訪れます。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/b/fbea9a16.jpg" title="PXL_20241109_214415621.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/b/fbea9a16-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241109_214415621.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />HYPER3です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/43d733df.jpg" title="PXL_20241114_022045780" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/43d733df-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241114_022045780" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />ワタクシのアナザースカイはすっかり秋です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b80bae28.jpg" title="PXL_20241118_220246299" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b80bae28-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241118_220246299" hspace="5" class="pict"></a><br />もうすぐ雪が降ると思います。<br /><br />寒くなっても高強度です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/d/2d671ef8.jpg" title="PXL_20241126_012544291" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/d/2d671ef8-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20241126_012544291" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />それにしても寒いです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/5/553a0c28.jpg" title="PXL_20241214_223228939.MP" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/5/553a0c28-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241214_223228939.MP" hspace="5" class="pict"></a><br />寒さには弱いです。<br /><br />最後のお仕事は自分のバイクでした<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/d/6d235a0c.jpg" title="PXL_20241228_082928306.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/d/6d235a0c-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241228_082928306.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />夜な夜なキャリパー交換です。<br /><br />と思っていたら最後にご依頼を頂けました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/2/d22317c4.jpg" title="PXL_20241230_043435273" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/2/d22317c4-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241230_043435273" hspace="5" class="pict"></a><br />切れてました。<br />良かったです。<br /><br /><br /><b>～2025年に向けて～</b><br />年々ロードバイクを取り巻く情勢は変わってきていると感じています。<br />大手だから、有名ブランドだからということではなくなってきているように感じています。<br />そしてやはり2024年も引き続き中国系ブランドの大きな伸びがあったとも思います。<br /><br />その変わっていく状況に応じて、臨機応変に対応しメカニックとして腕を磨き続けることの重要性を日々痛感しております。またメカニックとしてだけではありません。乗り手としてもできるだけたくさん自転車に乗ることは、お客様に有益な情報をご案内をさせて頂くためでもあり、様々な知識を得るためにもとても大切なことだと考えております。<br /><br />そんなこんなで昨年同様に今も昔も変わらぬ第一の目標で、楽しく健康的に自転車に乗り続けることです。継続は力なり！です。<br />来年も今年以上に皆様、ロードバイクというと最高の趣味を楽しむお手伝いをさせていただくため、より良いサービスを提供させていただくためにも、日々精進してまります。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">年末年始営業のお知らせ</b><br />年末年始の営業に関しては、明日12月31日（火） ～1月3日（金）まで休業とさせていただきます。<br />メールの返信は休業明けに順次行わせていただきますので、ご了承のほどお願い申し上げます。<br /><br /><div>末筆とはなりますが、</div><div>本年も当ブログに日々アクセスを頂いている方々、</div><div>Twitterでいいねをくださったがんばり屋さんのローディさん、<br />ブログを読んでるよ、と声をおかけいただいたナイスガイの皆様、<br />そして本年もたくさんのお仕事のご依頼をいただきまして、誠にありがとうございます。</div><div>　</div><div>来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い致します。<br /></div><div>ということで【画像で振り返る】2024年総まとめ、そんなお話でした。<br /><br /></div>今後ともFF-Cycleをよろしくお願い申し上げます。<br />それでは、皆様良いお年をお過ごしくださいませ。。。<br />
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084009050.html">
<title>ロードバイクがすべてディスクブレーキになった理由 を読んで</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084009050.html</link>
<description>ENJOY SPORT BYCYCLEというサイトの記事です。詳細は是非上記リンクより記事のご確認をおすすめ致します。物凄くシンプルに説明するならばこんな感じです。・ディスクブレーキはここ数年で一気に進んだ。・ディスクブレーキ化が進んだ最大の要因として、①リムブレーキは制動...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2024-12-12T16:36:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ENJOY SPORT BYCYCLEというサイトの記事です。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/40915efa-fad8-3fd9-8df0-f7a5a6e87bd4"></iframe><br />詳細は是非上記リンクより記事のご確認をおすすめ致します。<br /><br />物凄くシンプルに説明するならばこんな感じです。<br />・ディスクブレーキはここ数年で一気に進んだ。<br />・ディスクブレーキ化が進んだ最大の要因として、<br />①リムブレーキは制動性能が状況によって大きく変わるという欠点があり、乗り物の三大性能である「走る・曲がる・止まる」の中でもっとも重要な「止まる性能」が不完全だったことを、ISOを含めた業界が問題視していた。<br />②ディスクロードの進化の早さ。<br />③ロードバイクがディスクブレーキ化した時期は「ロードバイクの大衆化」「エアロブーム」「グラベルブーム」と重なり追い風となった。<br />・メーカー側のビジネス上の都合やユーザーの意識の変化も一因かもしれないが、ディスクブレーキ化による恩恵も大きいこと、短期間でデメリットを潰せたことも、ディスブレーキ化を進めた要因だと思う。<br /><br />個人的には①に関しての話は非常に納得ができることでした。<br />というようにワタクシが実際に乗り換えをし、感じたことをまとめてみようと思います。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/a/3ae6dcd3.jpg" title="PXL_20241130_065238922.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/a/3ae6dcd3-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20241130_065238922.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶自分自身はディスクブレーキへの乗り換えは積極的ではなかったが・・・</b><br />ワタクシ自身もディスクの乗り換えたのは昨年の夏ことでした。はっきり言ってディスクロードへ乗り変えは自転車の業界人としては遅いほうだったと思います。もちろんなぜかといえば、多くのディスクロードに実際に試乗したりを繰り返してきていましたが、自分の中で納得のできるディスクロードに巡り合っていなかったから。ということが大きかったのかもしれません。またどちらかというと新しいものを求めるよりも保守的な部分もあったのかもしれません。そしてそもそも論として現状に不満を感じていなかった、ということもあります。しかしそれは実際にディスクロードに乗ってみるとみごとに覆ることになりました。<br /><br />1台目のディスクロード WinspaceのT1550に乗り換えた結果は、もう戻れないな と感じたのは結果と論的なお話ではありますが。。。<br />ワタクシ自身はT1550でディスクロードの良さをしっかりと体感できたのですが、では実際にではもっと早い段階、例えば4～5年前ぐらいには乗り換えていたたほうが良かったのかというと疑問が残りますし、その限りではなかったと思います。<br />というのもここ数年でのディスクロードバイクの進化がものすごく進んでいると感じているからです。4～5年前のまだまだ発展途上のディスクロードに乗っていたら、現在とは少々違う印象を持っていたかもしれません。そのぐらいここ数年間のディスクロードの進化はすごいスピードで進んだと感じています。<br />それでも現在はというと、ディスクロードは数年前の進化と比べるとそこまで大きくはなく、進化のスピードはある程度落ち着いたイメージです。<br /><br />そして実際に乗り換えて1年ちょっと運用を続けた現在はというと、前述のようにディスクブレーキのロードバイクの性能に非常に満足しています。やはり使ってしまうともう戻れないと感じています。<br />というのもそのブレーキの性能は制動力だけではなく、どうしてもリムブレーキではたどり着くことができなかった領域まで達していると感じているからです。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶リムブレーキとディスクブレーキの制動力の違い</b></span><br />（もちろんフレームによる差があるということを前提とした話で）まず実際に乗る前に考えていたディスクブレーキとリムブレーキの違いに関してです。<br />そもそも制動力は最終的にはタイヤの性能への依存が強い、つまりタイヤの性能以上の走りはできない、つまり強すぎる制動力の必要性は？？これはリムブレーキを使用しているときに頭の中で考えていたことです。要はタイヤのグリップ力以上の走りはできない、ということでそこまで大きな差はないのではないか？と考えていたことです。<br />しかし実際に使ってみるとどうなのかというと、控えめに言っても全然違いました。少なくともワタクシ自身の場合は様々な状況下において、リムブレーキでは残念ながらタイヤの性能をしっかりと使えるほどのパフォーマンスはもっていなかったと感じるようになりました。<br />もちろんプロのレースのような限界のブレーキングやリスクと速さのギリギリラインのような走りをしていなかったとしても、です。<br /><br />状況によっては差はあるものの、原則ディスクブレーキではありとあらゆる状況下においてブレーキの性能が高いということです。<br />例えばです。ブレーキだけではありませんが、限界が100の性能を使い切っていること、200の性能の内 余裕を持った100を使うこと、これはやはり200の基本性能を持ったほうがコントロールがしやすいのです。ブレーキはコントロールがしやすいということがかなり大きなメリットです。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ディスクブレーキの制動力</b></span><br />ディスクブレーキの最大のメリットは様々な状況下での安定した制動力です。<br />というかむしろ従来までのリムブレーキの制動力を問題視していたISOや業界的には、自転車にはディスクブレーキのもつ安定した制動力は安全のためにも必要、つまり従来までのリムブレーキの制動力は不十分なものだったという見解も、ディスクブレーキ化が急速に進んだ理由の一つだというのも今回読んだ記事通りのことです。<br /><br />正確に書くならばディスクブレーキの制動力の高さは油圧の力（油圧の場合）、そしてディスクブレーキの様々な環境に適応できることが何よりのメリットです。<br />ではどういったときにより大きな差が生まれるのかというと、悪路やウエットです。<br />どうしても構造上リムが汚れやすい悪路（落ち葉やドロや砂）やウエットの路面走行時の差は絶大です。リムでは環境によっては明らかな制動力の低下が見られますが、ディスクブレーキの場合はほぼ変わりません。厳密に言えば少しは低下しているのですが、それでもリムとは比べ物になりません。<br />特に雨天や荒れた路面、下りなどでは圧倒的な制動力を誇ります。<br />またリムブレーキでは汚れがリムにつくような状況下では明らかにリムを削っているような感触、音がしリムの摩耗が急速に進みますが、これもまたディスクブレーキでは心配する問題ではありません。<br /><br />リムしか乗っていなかったころはその制動力を不満に思っていたのかもしれません。しかしそういうものだと思い込んでいた、そして正直なところその絶大なメリットを知らなかっただけだったのだと思いました。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶油圧と機会式</b></span><br />ディスクブレーキにも機会式（ケーブルで引く方式）と油圧とありますが、両者の違いはというとやはりこれもまた差があります。双方ディスクブレーキではありますが、油圧のほうが大きな制動力を発揮でき、コントロールもしやすいと感じました。<br /><br />油圧のメリットは制動力だけではありません。<br />その構造上リムブレーキでは欠かせなかった、シューの摩耗による引き代調整の必要性です。構造上一気にパッドが減るような状況下においては、機会式のディスクブレーキは引き代が大きくなりすぎてしまい、最悪ブレーキが効かない状況に陥ってしまう場合もあります。一気に摩耗しない場合でもパッドの摩耗に応じてブレーキの調整が必要不可欠です。<br /><br />これが油圧の場合は調整が必要ありません。<br />ブレーキパッドがなくなるまで、クリアランスが変わることはありません。<br /><br />また昨今のバイク構造でホース類のフル内装構造はブレーキも変速も機会式で組む場合はケーブル引きである以上摺動抵抗を考えて組む必要があること、また定期的なケーブル交換が必要になることこれも欠かすことができないことです。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ディスクブレーキ化の恩恵</b></span><br />ディスクブレーキ化の恩恵もあります。<br />スルーアクスルになったことによって、フレームの剛性の向上はバイクの走行性能を上げることにも繋がりました。<br />これはレースや速く走る人ためだけの恩恵ではありません。予想以上にスピードの出る下りやコーナーリングや荒れた道の走行性能、それでも今までのリムブレーキのフレームでは実現できなかったバイクの性能の底上げになったと感じています。例えばブレーキング時の挙動が穏やかで、強いブレーキでも安定して減速ができたり、コーナーリング時の安定感も高いです。（ですが、まだまだ解決するべく課題がないわけではないと思います。）<br /><br />利便性もそうです。<br />例えばスルーアクスルの恩恵も大きかったです。<br />これは剛性アップ、ということにもなりますが、ホイールの装着ミスをなくすという意味でも一役買ったことです。スルーアクスルに慣れてしまうと、クイックリリースタイプのホイールの固定に不安を覚えることもあるぐらいです。<br />というのもクイックリリースは多少ズレてても、斜めに入っていたとしても固定ができてしまうのです。スルーアクスルは締め付けトルクさえ間違わなければ、必ずホイールは同じ位置にきますし、曲がって入ることもありません。<br />クイックリリースの破損、ということもスルーアクスルよりも高いリスクです。<br /><br />このようにディスクブレーキ化の恩恵は制動力だけではないということです。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ</b></span><br />ディスクブレーキ化が予想以上に早かったのもの業界的なビジネス的な陰謀説等が実しやかに囁かれていたこともありました。しかし実際にはどうだったのかというと、SHIMANOは12速用コンポでも105以外ではリムブレーキ用のコンポを発売していますし、11速のリムブレーキモデルのコンポーネントのリペアパーツ類も（一部を除き）供給を続けています。どちらかというとフレームやホイール系のブランドからリムモデルが消えるのが早かったように思えますが、昨今の一流ブランドの動向を見ても多くのメーカーはラインナップを充実させるほどの余裕がないのかもしれません。<br />それでもディスクブレーキ化はロードバイクだけではなく、自転車全体としてものある意味弱点的な部分であった、制動力を上げるための最善の方法であり、もちろん制動力の向上も果たすことになりましたし、ロードバイクとしての走行性能を上げることにもつながった、と感じています。<br /><br />その恩恵はより速く走るためだけではなく、安全性能の向上にもつながります。<br />平地をゆっくり走っていればブレーキの効きでそこまで大きな差は感じないかもしれません。しかし実際にはどんなに安全運転を心がけていても、急な飛び出しや田舎特有のアニマルアタック的な瞬間があるかもしれません。また初心者の方ではコーナーリング時のブレーキングの見誤りによるオーバーランもあるかもしれません。こういったときの本当にギリギリの瞬間はバイクの性能が少しでも高いほうが安全性も高くなります。<br /><br />確かにディスクロードへの乗り換えは、昨今の物価高騰のさなか、おいそれと簡単に進めることではない場合もあると思います。それでもディスクブレーキ化はライダーにとっても恩恵をもたらしてくれる結果となっていると感じています。<br /><br /><br />✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁✁<br />最後に少しだけビジネス的なお話で恐縮ですが、、、<br />では買い替えの時期はというと、、、もう今後この物価高騰の最中、下がる可能性は高くはないと思います。<br />ということでなんと良いタイミングでしょうか。ワタクシ自身も鬼のように速いSLC3をゴリゴリに使用中のWINSPACE社はただいまクリスマスセール中！お気軽にご相談下さい。というお知らせでした。<br />

<blockquote  class="twitter-tweet"><p  lang="ja" dir="ltr">明日からクリスマスセール開催🎅🏽🎄<br />詳細はこちら<a  href="https://t.co/OsHIkrtVCg">https://t.co/OsHIkrtVCg</a></p>— WINSPACE / カーボンバイク　マニュファクチュアリング パイオニア (@winspacejapan) <a  href="https://twitter.com/winspacejapan/status/1865936652457460084?ref_src=twsrc%5Etfw">December 9, 2024</a></blockquote> 
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1082659842.html">
<title>【画像で振り返る】2023年総まとめ</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1082659842.html</link>
<description>2023年もお酒を飲みまくった正月から始まりました（笑）2023年は年が明けてからもZwiftメインの練習でした。新年のセールで16,400円で8世代Core i5 のPCを入手しました。256のSSDを突っ込んでも2万円以下、、、メインPCの性能を超えております。_(꒪_꒪ )…まぁ快適も快適、...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2023-12-29T16:30:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2023年もお酒を飲みまくった正月から始まりました（笑）<br /><br />2023年は年が明けてからもZwiftメインの練習でした。<br />新年のセールで16,400円で8世代Core i5 のPCを入手しました。<br />256のSSDを突っ込んでも2万円以下、、、メインPCの性能を超えております。_(꒪_꒪ )…<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/4/f44c46b9.jpg" title="PXL_20230105_025154571" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/4/f44c46b9-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230105_025154571" hspace="5" class="pict"></a><br />まぁ快適も快適、メチャクチャなハイスペックではありませんが、それでも必要に十分です。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/d/adbd5c44.jpg" title="1673300475722" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/d/adbd5c44-s.jpg" width="480" height="284" border="0" alt="1673300475722" hspace="5" class="pict"></a><br />快適なZwift環境も整いZwift三昧でした。<br /><br />毎年恒例のサイクルパーツ展示会では完全に一目惚れしておりました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/8/28926c52.jpg" title="PXL_20230124_035753279 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/8/28926c52-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230124_035753279 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />2月には言ってもやはりZwift（笑）<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/e/ae5b1e8f.jpg" title="1676415890754 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/e/ae5b1e8f-s.jpg" width="480" height="293" border="0" alt="1676415890754 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br />SSTに燃えていた気も。。。<br /><br />お店では珍しい破損のリアディレイラーを見ました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/d/5d884fd7.jpg" title="PXL_20230201_080730122" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/d/5d884fd7-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230201_080730122" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />3月暖かくなってくる時期です。<br />久しぶりのロングはやはりここ、ここ好きなのです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/2/f2bf96e7.jpg" title="sa" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/2/f2bf96e7-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="sa" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />Zwiftもしっかり。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/6/b644c5fc.jpg" title="1679353857967 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/6/b644c5fc-s.jpg" width="480" height="284" border="0" alt="1679353857967 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />これもまたレアケースですが、スルーアクスルが両方リア（笑）<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/f/df6a76a6.jpg" title="PXL_20230324_031215063 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/f/df6a76a6-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230324_031215063 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br />どこかの何方様かのフレームセットは前2本なのかもしれません。<br /><br /><br />4月桜が咲きました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/3/031b073c.jpg" title="PXL_20230402_000616970" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/3/031b073c-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20230402_000616970" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />リム車ってやっぱり軽いよなぁと思ったり。。。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/0/7098f887.jpg" title="PXL_20230406_074347501" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/0/7098f887-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230406_074347501" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />やっぱりSST！<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/a/fa197186.jpg" title="1680821350811 (3)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/a/fa197186-s.jpg" width="480" height="293" border="0" alt="1680821350811 (3)" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />鹿野山に行きましたが、福岡ばかりでした。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/b/2bed7c10.jpg" title="PXL_20230410_235753567" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/b/2bed7c10-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20230410_235753567" hspace="5" class="pict"></a><br />2022年一度も上った記録がありませんでした。。。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/c/8cf3d597.jpg" title="1681611224685" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/c/8cf3d597-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="1681611224685" hspace="5" class="pict"></a><br />行きずりのお人を助けてみたり。<br /><br />5月頃から人気のELVESを見る機会が増えてきました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/b/0b035d90.jpg" title="PXL_20230502_082736931" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/b/0b035d90-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230502_082736931" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />こちらも！<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/6/f651e840.jpg" title="PXL_20230508_064421031" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/6/f651e840-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230508_064421031" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />5月といえば、、、思いを馳せています。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/1/11c52b30.jpg" title="PXL_20230516_230715479" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/1/11c52b30-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230516_230715479" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />Zwiftも<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/be7d3b85.jpg" title="1685053589075" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/be7d3b85-s.jpg" width="480" height="293" border="0" alt="1685053589075" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />6月<br />富士ヒル<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/b/6b7f1958.jpg" title="PXL_20230603_083616931" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/b/6b7f1958-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20230603_083616931" hspace="5" class="pict"></a><br />ホテルは最高でした。<br />来年もこのホテル、とれました。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/9/e9f91f2b.jpg" title="PXL_20230603_230233153" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/9/e9f91f2b-s.jpg" width="480" height="453" border="0" alt="PXL_20230603_230233153" hspace="5" class="pict"></a><br />思いは強かったのですが、また数十秒届かなかったです。<br />まだまだ修行が足りません。<br />それでも今年は本当に最高の富士ヒルだったと思います。<br /><br />6月後半には早くも暑熱適応が反応し始めました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/3/d3c2d8e6.jpg" title="PXL_20230627_224450141" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/3/d3c2d8e6-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20230627_224450141" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />７月後半猛暑です。<br />青い空<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/367ae937.jpg" title="gatu" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/367ae937-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="gatu" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />ハチワレ来店<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/c/5c842f8d.jpg" title="PXL_20230722_201951665" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/c/5c842f8d-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20230722_201951665" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />ハムは溶け気味です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/9/d9662b96.jpg" title="PXL_20230723_015530707" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/9/d9662b96-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230723_015530707" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />8月酷い猛暑でした。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/5/35bccf08.jpg" title="PXL_20230805_230925633" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/5/35bccf08-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230805_230925633" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />川遊び。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/d/2d35d8c9.jpg" title="PXL_20230805_235828713" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/d/2d35d8c9-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20230805_235828713" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />ニューマシン<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/0/308fe1e4.jpg" title="PXL_20230829_072857829" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/0/308fe1e4-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230829_072857829" hspace="5" class="pict"></a><br />一段階速く走れるようになりました。<br /><br /><br />9月<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/5/35fade73.jpg" title="PXL_20230902_202918482 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/5/35fade73-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230902_202918482 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br />ZONDAでPRを更新しまくりました。<br /><br />10日後位？？<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/1/c14704f2.jpg" title="PXL_20230912_235104917 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/1/c14704f2-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20230912_235104917 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br />だいぶ変わっています（笑）<br /><br />10月TPUに悩みます。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/f/bfa3b252.jpg" title="PXL_20231005_224423999" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/f/bfa3b252-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20231005_224423999" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />12速油圧化しました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a4605e72.jpg" title="PXL_20231007_051121867" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a4605e72-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20231007_051121867" hspace="5" class="pict"></a><br />実際に乗ってみたら下りで信じられませんでした。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/a/3ae2ab52.jpg" title="PXL_20231010_221317597" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/a/3ae2ab52-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20231010_221317597" hspace="5" class="pict"></a><br />スズメバチなのにはちみつ味って。。。（笑）<br /><br /><br />11月朝がきれいな時期です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/0/d0182853.jpg" title="PXL_20231101_211839998" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/0/d0182853-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20231101_211839998" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />DT？？始めてみました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/7/e792f007.jpg" title="PXL_20231113_071718410" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/7/e792f007-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="PXL_20231113_071718410" hspace="5" class="pict"></a><br />実用性はかなり厳しいレベルです。<br /><br />超スペシャルなマシンです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/1/b16cd0f4.jpg" title="PXL_20231120_234845866 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/1/b16cd0f4-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20231120_234845866 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />12月<br />送別ライド<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/1/211b6997.jpg" title="PXL_20231210_030110963" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/1/211b6997-s.jpg" width="480" height="446" border="0" alt="PXL_20231210_030110963" hspace="5" class="pict"></a><br />寂しくなります。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/6/56201008.jpg" title="PXL_20231218_225432162" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/6/56201008-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20231218_225432162" hspace="5" class="pict"></a><br />やっぱり猫<br /><br />cervéloのここ、よく壊れます。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/c/cc152aa2.jpg" title="PXL_20231220_060124530" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/c/cc152aa2-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20231220_060124530" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />2年ぶりぐらいの秋元、<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/1/11832b71.jpg" title="PXL_20231227_035544182.MP" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/1/11832b71-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20231227_035544182.MP" hspace="5" class="pict"></a><br />GARMINのGPSがとれてなくて記録なしでした。<br />手元ラップでは12分24秒335W、モヤッとします。<br /><br />ということでざっくりとですが、1年間を振り返ってみました。<br /><br /><b>～2024年に向けて～</b><br />日々ロードバイクを取り巻く情勢は変わってきていると感じています。<br />昨日のお話以外では、SHIMANOのクランクの問題の無償点検、大手海外通販のWiggleの事実上の日本向け販売終了等様々な事がありました。<br />その変わっていく状況に応じて、臨機応変に対応しメカニックとして腕を磨くこと、進化をし続けるのはパーツ側だけではなく整備を行う人間側も成長を必要としていること、日々痛感しております。<br /><br />そして来る2024年の富士ヒルも毎年恒例のギリギリアウトにならないように、また練習をしっかりしていきたいと考えております。<br /><br />また昨年同様に今も昔も変わらぬ第一の目標で、楽しく健康的に自転車に乗り続けることです。継続は力なり！です。<br /><br />来年も今年以上に皆様の最高の趣味を楽しむお手伝いをさせていただくため、より良いサービスを提供させていただくためにも、日々精進してまります。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">年末年始営業のお知らせ</b><br />年末年始の営業に関しては、明日12月30日（土） ～1月4日（木）まで休業とさせていただきます。<br />メールの返信は休業明けに順次行わせていただきますので、ご了承のほどお願い申し上げます。<br /><br /><div>末筆とはなりますが、</div><div>本年も当ブログに日々アクセスを頂いている方々、</div><div>Twitterでいいねをくださったがんばり屋さんのローディさん、<br />ブログを読んでるよ、と声をおかけいただいたナイスガイの皆様、<br />そして本年もたくさんのお仕事のご依頼をいただきまして、誠にありがとうございます。</div><div>　</div><div>来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い致します。<br /></div><div>ということで【画像で振り返る】2023年総まとめ、そんなお話でした。<br /><br /></div>今後ともFF-Cycleをよろしくお願い申し上げます。<br />それでは、皆様良いお年をお過ごしくださいませ。。。<br />
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>


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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1082655322.html">
<title>2023年 ロードバイク事情を振り返る ～機材編～</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1082655322.html</link>
<description>2023年のロードバイク事情、様々なこと、様々な変化がありました。その中でも特に気になったことをまとめてみようと思います。ということで今回は2023年 ロードバイク事情を振り返る ～機材編～、そんなお話です。※若干2023年よりも前に出ているものもありますが、実際に手...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2023-12-28T17:11:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2023年のロードバイク事情、様々なこと、様々な変化がありました。<br />その中でも特に気になったことをまとめてみようと思います。ということで今回は2023年 ロードバイク事情を振り返る ～機材編～、そんなお話です。<br /><a  target="_blank" title="image1228" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a479a8f3.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="image1228" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a479a8f3-s.jpg"></a><br />※若干2023年よりも前に出ているものもありますが、実際に手にしてみたのが遅ればせながら今年だったというものもありますので、ご容赦くださいm(_ _)m<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶機材とトレンド</b><br /><b>①ディスクブレーキ車のメリット</b><br />これはワタクシ的にも実感していることですが、基本的にディスクロードの走行性能はかなり高くなったと感じています。<br /><br />しかしこれは数値では見にくいことなのかとも思います。<br />というのも真っすぐの急制動とかでそこまで大きく変わることがあるのかというと、おそらく差が出たとしても微妙な差だと思います。そんなことだけで性能を判断してしまうことは、非常にもったいないことです。<br /><br />では何がそんなの違うのかというと、車体剛性の向上による下りの安定感が抜群に良いのです。<br />これは数値では現れにくい、表現しにくい部分だと思うのですが、とにかくスピードのコントロールがし易いということは、下りの走行ラインが増えます。今までだと1本か2本ぐらいしかなかったラインが、無数に見えてくるのです。<br />ブレーキングはタイミングを遅らせても<br />例えば下りでブレーキングを始めたいタイミング、このタイミングでグレーチングやギャップがあったり、そのタイミングでブレーキを入れることはあまりしたくありません。自分の狙ったタイミングよりブレーキング開始が遅れるのですが、そんなときでも怖くなくスッと減速ができます。そんなことと侮るなかれ、こういった細かい事があるからこその安全性の向上につながると思っています。<br />また剛性の高さは減速帯や路面の荒れ時もしっかりと恩恵を感じることができ、車体が暴れづらく安定して走ることができます。<br /><br />実際に使ってみると、平地や上りだけではなく下りも速度を求められるレースの世界でディスク化が進むのが正当進化であるということがよくわかります。<br />そして速度を求める下りだけではなく、ゆっくり安全運転で下りたいという場合にもしっかりと良さを感じることができます。<br /><br /><b>②タイヤの変化とワイド化</b><br />ディスク化が進むに連れて急速に進んだのがタイヤのワイド化です。<br />23cから25cへ、現在の主流はというと28cへの移り変わってきているように思えます。<br />これもバイクの進化に伴っているもので、強力なストッピングパワーを始めとする走行性能を支えるのはタイヤです。速度域が上がるに連れ、タイヤの性能もより高いものを求められているということだと思います。<br />例えばですが下りでは特にタイヤはできるだけはねないほうが良いです。跳ねてトラクションが抜けているときは基本的に何もできませんし、人間側にも負担がかかります。跳ねづらく安定感があること、そして強力なグリップ力、剛性等を考えるとやはりタイヤのワイド化のメリットは必要不可欠な技術になってきているのだと思います。<br /><br />タイヤと言えはTLR（チューブレスレディ）お話もあります。<br />チューブレスレディはクリンチャーに比べて低圧運用ができることが最大のメリットだと感じています。<br />しかしそこにはまだまだ課題が多くあります。<br />まず、チューブレスレディの運用方法です。クリンチャーのようなものだと思って使うと、クリンチャーに戻ってしまう場合を多くあるように思えます。<br />というのもTLRのタイヤはメリットも多くありますが、デメリットをしっかりと理解してから使うことは非常に重要なことだと思います。例えばビードが上がらない・落ちないとか、エア漏れが止まらないとか、、、まだまだ課題は少なくはないです。<br />ともあれクリンチャーもTLRも双方メリットもデメリットもあります。<br /><br />双方のメリット・デメリットを理解し、自分の使い方に合わせて適切な方が選択するのが良いと思わます。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20231227_002652752" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/b/cb843080.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20231227_002652752" border="0" height="364" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/b/cb843080-s.jpg"></a><br /><br />と、昨今めっきり見なくなったのがチューブラーです。<br />これはプロの世界でチューブレス化が進んできたからではないかと思われます。クリンチャーではディスクの強力なストッピングパワーを受け止められない、強力なブレーキングでタイヤ＋チューブがズレてバルブの根本からパンクをしてしまうというお話はタイヤメーカーの方から教えて頂いたことでした。<br /><br />各タイヤメーカーのラインナップを見てもやはりチューブレスにかなり力を入れているように思えます。現在のラインナップを見ても、今後はやはりプロのチューブレス移行が進むに連れ、チューブラーは更に減っていくと思われます。<br /><br /><br /><b>③タイヤの実際のサイズ</b><br />新ETRTO規格的なお話もあると思います。<br />以前、15cリム全盛期は25cと言っても実際に組み付けると25mmどころか28mm以上になる製品がかなり多かったように思えます。25cとは!?みたいなお話です。特に海外メーカーではかなり太めになってしまうタイヤもよくありました。<br /><br />そんなこともあってかフレームによってはクリアランス、使用可能タイヤサイズ表記を～cという記載ではなく、～mmという表記にしていた場合もあったぐらいです。<br /><br />しかし昨今では、比較的にタイヤの太さも表記通りになってきたイメージがあります。ホイールの内幅で～mmとできるだけ正確になってくれるのはユーザーとしても良いことだと思います。<br />そもそもの問題として、最近はタイヤのワイド化でフレームに入らない場合が出てきてしまうことがあります。ですので、ホイールの内幅で～mmとできるだけ正確になってくれるのはユーザーとしても良いことだと思います。<br /><br /><br /><br /><b>④TPUチューブ</b><br />これはスゴイものが出たと思いました。<br />現在ではまだまだTLRの走行性能は高いとは言え、難点が無いとは言えません。その難点の一つとして重量があります。TLRはまだ重いのです、<br />TLRと比べてもクリンチャーはかなり軽いです。<br />その軽量、軽快さに磨きをかけるのがTPUチューブです。<br />軽量のブチルチューブと比べても、TPUは軽いもので約半分の30gを下回る製品もあります。<br />TPUは組付けこそコツはありますが、ラテックスなどと比べても自然減圧も非常に少なく運用上ではそこまで手がかかることはありません。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20230902_102037898 (1)" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/8/18b1f568.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20230902_102037898 (1)" border="0" height="465" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/8/18b1f568-s.jpg"></a><br />まだまだ市場に出回り始めて日が浅い、歴史が浅いので不透明な部分は多くありますが、今後もっともっと発展していくと考えております。<br />しっとりとしたTLR、そして軽快なクリンチャー、どちらもどんどん良くなっている気がしております。<br /><br /><b>⑤フル内装化</b><br />最近また急激に進んでいるのがケーブル類のフル内装化です。<br />これは思い返してみるとまず、シフトケーブルのダウンチューブ内を通る内装化、ハンドルの内装化から始まったように思えます。<br />内装化フレームが増え始めた頃は、やはりメーカーもどのように内装するか、各メーカー差が大きかったと思います。それでももう一度ケーブルを抜いてしまったらBBを抜かないとにっちもさっちも、、、というフレームはもう現在ではほとんど無いと思われます。<br />このように内装化、内装方法・構造も年々進化をしてきていると思います。<br /><br />そしてディスクブレーキの導入で更に内装化が進みました。<br />というのもリムブレーキと比較してもディスクブレーキは構造的に、レバーからブレーキ本体までの距離が遠くなった影響が大きいと思われます。<br />フロントはフォーク内を通り、リアはフレーム内を通る、という構造です。<br /><br />更に進むとフル内装化です。<br />ハンドル、ステムからヘッドベアリング内部を通りフレーム内を通り、ブレーキ本体直前でフレームから出る。という構造です。<br /><br />空力的にも有利ですしすっきり感もよいフル内装ですが、シフト機械式の場合はやはり一概にユーザーフレンドリーとはいい難いところがあるのではないかと感じています。<br />機械式は定期的にシフトケーブルを交換する必要がありますし、その度に全バラというのも。。。<br /><br />という意見は、シフトケーブルの内装化の初期も言われていたことですが、整備性が落ちるということです。<br />しかし今となってはむしろ外出しのフレームを探す方が難しくなっています。ですので徐々にではありますがフル内装化が進んでいくのかもしれません。<br /><br />そしてショップ側はフル内装が進めば、やはりフル内装の構造に対しての技術を学んでいく必要があります。機材の進化に伴い、整備も変わってくる、これは当然の流れですしそれを楽しむのも楽しいところでもあります。<br /><br /><br /><br /><b>⑥中華ブランドの飛躍</b><br />最近本当に良いものが増えたように感じます。<br />フレーム、ホイール、ハンドル等のカーボン製品だけではなく、サイコンやスマートウォッチ等々のガジェット的な製品もそうです。<br />値上がり値上がり、あらゆるものの値段が上がっていく中、比較的リーズナブルな価格で品質の悪くない製品が買えるようになっています。<br />一昔前の中華ブランド品は本当にまずい品質の製品もあった、というのは実際に見てきた経験上のお話です。それから数年、ここ最近はというと、、、全然悪い製品ばかりではないのです。もちろんすべてが全てでは無く、まだリスクがないわけではないところですが。<br /><br />しかしやはり当然といえば当然ですが、一流メーカーと比べると落ちるところがあるのは正直なお話です。それでもやはり価格差を考えると、やすかろう悪かろうという時代はもう終ってきているようにも思えます。<br /><br />いわゆる高級ブランドとの2極化、これはどんどん進んでいくと思います。<br />低価格帯で品質の良い製品が増えてくるに連れ、ハイブランドの価値は、、、というところもここ数年だ大きく変わりそうなところでもあると感じています。<br />今後、注視するべきところです。<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 255);">⑦ロードバイクの購入の仕方</b><br />特にハイエンドモデルのロードバイクの購入方法が変わっていると思いました。<br />以前のようにお店にいって在庫品を購入、または注文を入れて取り寄せ、ということができるメーカーもあれば全く納期も未定でオーダーを入れて待たないといけない、忘れた頃にやってくるなんて場合もあるようです。<br />それが良いのか悪いのかと言えば、よいはないとは思いますが致し方がないところもあるのかもしれません。なかなか難しい問題です。<br /><br />ロードバイクの買い方の変化、まだまだ安定とは程遠いような気もしております。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶まとめ</b><br />コロナ禍から一転、日常を取り戻し始めた2023年、そして数々の進化・変化があった2023年だと感じています。<br />ざっくりではありますが、個人的にはやはり中華系ブランドの伸びが一番印象に残った年でした。<br />ワタクシ自身も多くのものを実際に使用してまいりましたが、良いものは良いのです。<br />来年もこの勢いはまだまだ続くと思われます。<br /><br />ということで今回は2023年 ロードバイク事情を振り返る、そんなお話でした。<br />







<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00u4d65.nd33ncd9.g00u4d65.nd33o037/kaereba_main_202312281235241583?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fashcolor%2F47064234747%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fashcolor%2Fi%2F10584797%2F" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ashcolor/cabinet/item/748/47064234747_1.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00u4d65.nd33ncd9.g00u4d65.nd33o037/kaereba_main_202312281235241583?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fashcolor%2F47064234747%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fashcolor%2Fi%2F10584797%2F" target="_blank">2pcs RideNow 36g Inner Tube 700 x 18 25 28 32 Road TPU Material Tire 65mm French Valve</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202312281235241583?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FRide%2520now%2520%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=Ride%20now%20%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DRide%2520now%2520%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=884219490" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div><div  class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>


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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1079207058.html">
<title>新型DURA-ACE 発表が遅れていると感じる理由</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1079207058.html</link>
<description>ワタクシの当初の予想では、密かに6月後半～7月上旬に発表があると考えておりました。プロトタイプらしきものが一瞬だけお目見えしたようにも思えますが、現在開催中のツールなどでも全然出てきていないようです。予想大外れです。なぜこの時期に、と言うお話ではありますが...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2021-07-12T18:00:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ワタクシの当初の予想では、密かに6月後半～7月上旬に発表があると考えておりました。<br /><br />プロトタイプらしきものが一瞬だけお目見えしたようにも思えますが、現在開催中のツールなどでも全然出てきていないようです。<br /><br />予想大外れです。<br />なぜこの時期に、と言うお話ではありますが過去の動向からです。<br /><br />以下は過去のDURA-ACEの発表の時期です。<br />7900シリーズ：2008年6月2日<br />9000シリーズ：2012年6月2日<br />R9100シリーズ：2016年6月30日<br /><br />今までの流れとして、オリンピックイヤーなどとも言われますが4年で新たなモデルが発表されておりました。<br />ですので予定では2020年、6月後半が濃厚だったとは思いますが、この世界的な情勢の影響で1年遅れてくるのでは、というのが予想でした。<br /><br />というのもこの時期の発表は、フレームメーカーの次期モデルとの兼ね合いがあるからです。<br /><br />今であれば2022年モデルの発表が始まっています。<br />先日はGIANTでした。<br /><blockquote  class="twitter-tweet"><a  href="https://twitter.com/ff_cycle" target="_blank"><span  class="avatar"><img  src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1348846948384575489/ao7rkY2h_normal.jpg"></span><span  class="fn">てっつぁん 次は、、、箱ヒルか！？</span><span  class="nickname">@ff_cycle</span></a><p><a  href="https://t.co/L7VMGnxmAF" target="_blank">https://t.co/L7VMGnxmAF</a><br /><br />シマノとの関係が強いGIANTの2022のラインナップ。これを見てもシマノのパーツ供給の目立が経たなさが露呈している気が。普通ならヅラを入れたラインナップで発表すると思われ。。。… <a  href="https://t.co/oCVrABQVAi" target="_blank">https://t.co/oCVrABQVAi</a></p><a  href="https://twitter.com/ff_cycle/status/1413629780755288066" target="_blank">2021/07/10 07:42:58</a></blockquote>このGIANTのラインナップ、本当であれば新型のDURA-ACEが発表されて、グレードラインナップの最上位にDURA-ACE組の完成車が並ぶはずだったのではないかと思います。<br /><br />GIANTの公式リリースのの日付が7月9日となっています。<br />シマノの過去の発表の動向、そして他メーカーに遅れを取りたくないと考えると、ぎりぎりの日程ではないかと思われます。<br /><br />
特にGIANTなどは世界に名だたる大企業ですし、シマノとの関わり合いも非常に深いはずです。<br />そのGIANTでも最高峰のDURA-ACE、新型だけではなく旧型（R9100）もないというのも、不透明さにはっぱをかけていると感じます。<br />まさかシマノの発表前にフレームメーカーがポロってしまうわけにはいかないと思いますし、フレームメーカーとしても不透明なまま発表もできないでしょうし、仮に発表しても発売ができなければそれこそ、、、ところもあると思います。<br /><br />こう言った兆候の見られるフレームメーカーはGIANTだけでありません。<br /><br />cervéloも今年2021年のモデルで大変なことが起きてしまいました。。。<br />2022年モデルの一部で新型の発表がありましたがフレームセットもしくはSRAM組のみです。<br /><iframe  src="https://richlink.blogsys.jp/embed/ccf233d4-3681-3fa2-bd14-f8def29e83e5" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br /><br />一部メーカーではシマノは諦めて他コンポでの販売を優先していく、そして一部のメーカーでは油圧系のパーツがあまりにも無いからリムモデルを、、、と言うお話も。。。<br /><br />シマノが発表をしてくれないとフレームメーカーもラインナップに入れられないと思います。<br />それはシマノにとっても、お店にとっても、もちろんユーザー様にとっても良くない状況は続いているということです。<br /><br /><br />ちなみにDURA-ACE、およびXTRグレードは日本の工場で作られている、と言うお話ですが詳細は不明です。生産が日本の工場、メイドインジャパンだとしても、組み上げる前の1つ1つのパーツ、全てが日本製であるというというと、、、どうなのでしょうか。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/2/429f2936.jpg" title="DSC_8113" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/2/429f2936-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="DSC_8113" hspace="5" class="pict"></a><br />ネジの一本、素材まですべて日本製ということはないとは思います。となるとやはりこの世界的な情勢、海外でのロックダウンの影響、そして需要増や素材価格の高騰等の影響も少なからず出てきているのではないかと思われます。<br /><br /><br />ともあれGIANTのラインナップを見ても2022年モデルのULTEGRAグレードは22速とあります。<br />ということから想像するに、まことしやかに囁かれたDURA-ACEとULTEGRAの同時発表、ということもかなり低い可能性と考えられます。<br /><br />ワタクシ自身も販売者でもありますし、いち消費者と言う立場でもあります。<br />双方の視点から見ても、このパーツ不足が解消される見込みが経たない今、<span  style="font-size: 68.75%;">（一部では目処は立っているというお話もありますが、個人的な感想としてはこの状況ではおそらくかなり、かなり厳しいと考えられます。）</span>大手を振って新型の発表、というのは難しいのかもしれません。<br />新型出す前に既存のパーツ類の供給を！というのは正直なところで。。。<br /><br />ともあれ、少しでも早く状況が良くなってくれることを願うだけです。<br />ということで、新型DURA-ACEに関してのお話でした。<br /><br />

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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078652842.html">
<title>新型DURA-ACEに関してのたった1つの懸念 R9200シリーズ？</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078652842.html</link>
<description>新型DURA-ACEに関してのたった1つの懸念 R9200シリーズ？新型DURA-ACEに関しては本当に様々な憶測が飛び交っております。・100周年で発表？・型番はR9200？・Di2はセミワイヤレス？・12速化は？・ULTEGRAも同時リリースか？とか様々なことが言われておりますが、確実なことは...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2021-03-05T15:00:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新型DURA-ACEに関してのたった1つの懸念 R9200シリーズ？<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/7/e703d855.jpg" title="rect6125" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/7/e703d855-s.jpg" width="480" height="363" border="0" alt="rect6125" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />新型DURA-ACEに関しては本当に様々な憶測が飛び交っております。<br />・100周年で発表？<br />・型番はR9200？<br />・Di2はセミワイヤレス？<br />・12速化は？<br />・ULTEGRAも同時リリースか？<br />とか様々なことが言われておりますが、確実なことは唯一つ、<br /><u>本当のことは一切不明</u>ということです。。。<br /><br />というのもこう言った秘密保持系のお話は仮にです、、、仮にもしも本当のことを知っているどこかの誰かがポロリとしてしまった場合、ポロッちゃった本人にはメリットよりもデメリットの方が遥かに大きくのしかかります。メリットなんてほぼありません。（SNSでバズるぐらい？？）<br />ですので仮にそれが世界チャンピオンだったとしても、世界一のメーカーの人間だったとしても、絶対に秘密は守るということかと思われます。<br /><br />シマノさん色々と硬すぎです（笑）<br /><br />しかし逆に考えれば様々なことを予想して、あーでもないこーでもないと考えるのは夢や希望がたくさんあって楽しいものです。<br />本当に楽しみで、心待ちにしております。<br /><br />しかしです。<br />ワタクシが個人的に考える懸念があります。<br />というのは、、、新型DURA-ACEに関してのたった1つの懸念、そんなお話です。<br /><br />









<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶たった一つの懸念点とは？</b><br />こちらもずばりですが、<br /><b><u>実際に発売されるのはいつになるのか？</u></b><br />ということです。<br /><br />仮にです。<br />100周年のアニバーサリーの3月に合わせて発表がされたとしても、すぐに発売・供給されるのはかなり難しいと考えられます。<br /><br />現在3月ですが、通常これから日本に入ってくる2021年モデルの完成車はすでに船の上、ということもあると思います。<br />3月の発表というのは完成車メーカーにとってはあまり好ましいことでは無いかもしれません。春頃から店頭に並ぶ完成車にいわば旧型がついている事になってしまいますので。。。<br />仮に遅いメーカーでも新型が入ってくるのを待って、ということはおそらく無いと思いますが、世界的パンデミックの影響なのかは不明です。<br /><br />というかそれ以前に現在シマノのパーツが異常なまでに不足しております。<br />年末が一番ひどかったですが、現在もまだまだご注文を頂いても、代理店はおろかシマノもまったく在庫が無いパーツがあり、生産が追いついていないと言うことです。<br />特にひどいのが油圧系とペダルです。<br />一部に関しては少しづつは解消傾向にありますが、油圧系はまだまだ全然だめでおまたせしてしまっている状態です。<br /><br />世界的なパーツ不足の（表向きの）理由はというと、コロナの影響で世界的に自転車の需要が高まり、パーツの需要増によるもの、ということにはなっているようですが本当のところは。。。<br />どうなんでしょうか。<br /><br />一節では新型の生産の影響で旧型のパーツの生産を落としているとか、まことしやかに囁かれておりますが、コレも真実か否かは不明ですあくまでも風の噂程度のお話です。<br />それにしてもパーツ不足の主なグレードはULTEGRAです。<br />とあるパーツはいまご注文頂いて入荷が11月頃の予定です。<br /><br />ともあれR9100系、R8000系のパーツの供給がまったくもって追いついていない状態で、新型をリリースというのもなかなか大変なことかと思います。<br /><br />このパーツ不足は昨年末の頃は夏頃までにはある程度落ち着いてくるのでは、ということでしたが現在の状況を考えてもまだまだ目処が見えていないのでは、というのが正直なところです。<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶R9100のときはどうだった？</b><br /><a  target="_blank" title="DURA-ACE-R9170" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/e/cea1ca96.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="DURA-ACE-R9170" border="0" height="270" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/e/cea1ca96-s.jpg"></a><br /><div>シマノR9170系DURA-ACE Di2 (c)シマノ</div><br />現行モデルR9100が発表されたのは、2016年6月30日でした。<br />00：00に更新されていたところが多いので、一般公開は6月30日ということだったようです。<br /><blockquote>新型DURA-ACEの発売開始は、機械式変速/リムブレーキ仕様が2016年11月、電動変速/リムブレーキ仕様が2017年2月、油圧ディスクブレーキ関連部品が2017年春の予定だ。</blockquote><a  href="https://www.cyclowired.jp/news/node/202794" target="_blank">https://www.cyclowired.jp/news/node/202794</a>より<br /><br />ということです。<br />ですので、R9100の際は需要増等の影響がほぼなかったと記憶しておりますし、現在の様にコンポーネントパーツが全然入ってこないということもなかった状態です。<br /><br />そのときでも発表からリリースまでのタイムラグが、<br />・機械式変速/リムブレーキ仕様が2016年11月（発表から約4ヶ月）<br />・電動変速/リムブレーキ仕様が2017年2月（発表から7ヶ月）<br />・油圧ディスクブレーキ関連部品が2017年春（発表から9ヶ月～）<br />これだけ時間がかかりました。<br />（完成車への組み込みは2017年のモデルからだったような・・・）<br /><br />つまり発表から実際の発売、店頭に並んだり、完成車として組まれたものが店頭に並ぶまではタイムラグがかなり出ていた、ということです。<br />そして第一便が入ってきても売れてしまうことが多く、安定供給までは更に時間がかかっていました。<br /><br />ということは、新しいDURA-ACEが出るからもう少し、、、と控えていたとしても実際にデリバリーが始まり、手元に届くまでにはかなりの時間がかかってしまうことがあると、考えられます。<br /><br />ですので もしもです。仮に3月の100周年アニバーサリーで発表になったとしてもでは4月に新型を組付けてシーズンイン！となるかと言うと、現在の世界的なパーツ不足影響を考えても、かなり厳しい、というか絶望的と思われます。<br />（正直なところ、実際にどうなるのかはわかりませんが。）<br /><br /><br />






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<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶まとめ</b><br />新型のDURA-ACE、本当に楽しみです。<br />しかし新しいDURA-ACEが出るまで待つ、と言うのもありかもしれませんが、それでも確実に言えることは、手元に届くようになるのはいつになるかはまだ誰にもわからない、ということでもありますし、現在の状況から考えてもかなり先になるのではないか、と思われます。<br /><br />ワクワクしながら待つしかありません。<br />ということで今回は新型DURA-ACEに関してのたった1つの懸念 R9200シリーズ、そんなお話でした。<br />


<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tjx75.nd33na93.g00tjx75.nd33o1ed/kaereba_main_202103051140506075?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnyworks%2Fwrks-n-b01id3pkdw%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fnyworks%2Fi%2F10000818%2F"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/nyworks/cabinet/07908414/imgrc0094271427.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tjx75.nd33na93.g00tjx75.nd33o1ed/kaereba_main_202103051140506075?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnyworks%2Fwrks-n-b01id3pkdw%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fnyworks%2Fi%2F10000818%2F">SHIMANO(シマノ) DURA-ACE デュラエース R9100シリーズ ブレーキシュー BR-R9100 フロント用</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202103051140506075?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FR9100%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=R9100&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DR9100&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=884219490"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>

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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078550376.html">
<title>ロードバイクのフレームメーカーの品質保証制度について</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078550376.html</link>
<description>ロードバイクのフレームメーカーの品質保証制度についてロードバイク、ホイールなどもそうですが、購入する際に気になるのが”保証”というものだと思います。保証については各メーカー少なからず期間や内容に差があります。短いメーカーであれば1年ですが、最近良く見るよう...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2021-02-09T16:15:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ロードバイクのフレームメーカーの品質保証制度について<br /><a  target="_blank" title="rect1013-2" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/0/1031f198.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect1013-2" border="0" height="363" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/0/1031f198-s.jpg"></a><br /><br />ロードバイク、ホイールなどもそうですが、購入する際に気になるのが”保証”というものだと思います。<br /><br />保証については各メーカー少なからず期間や内容に差があります。<br />短いメーカーであれば1年ですが、最近良く見るようになったのは”生涯保証（Lifetime warranty）”というものです。<br />1年保証と生涯保証を比べてみると、、、やはり生涯保証ってなんかすごいと思ってしまいます。<br /><br />しかしです。<br />当然、何をしても生涯に渡って保証をしてくれるわけではありません。<br />そこにはどのような差があるのでしょうか。<br /><br />ということで、ロードバイクのフレームメーカーの品質保証制度について、そんなお話にしてみようと思います。<br /><br /><u>※正確な保証内容については各メーカー・代理店等のHPをご参照ください。<br /></u><br />









<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶SHIMANOパーツの保証</b><br />本題に入る前にオマケ的なお話ですが、世界のシマノの保証についてです。<br />ちなみに世界のシマノの保証はというと、ほとんどの製品が2年間の保証が付きます。そしてDURA-ACE・XTRのみが3年保証となっております。<br /><br />これも条件があり、下記の場合は適応外となります。<br />1.劣化・摩耗<br />2.改造、メンテナンス不備、競技・商用使用、事故、乱暴に扱われたもの<br />3.運送時の破損<br />4.組み立て、修理時の損傷<br />5.運転技術、能力、経験の欠如による損傷等<br />6.表面の見栄えなどに生じた損傷劣化<br />7.労力等<br /><br />またコレ以外では、<br />”小売店から購入した新品にのみ適応”、とあります。<br /><br />要は普通に使っていれば不具合は出ないように作られていますが、<br />・壊すような操作であったり雑すぎる扱い、<br />・適当な調整メンテナンスをした場合、<br />・自然摩耗や劣化<br />これらは保証適応外とします。と言うことです。<br />例えばですが、チェーンを使っていて伸びてしまった、2年もたなかった、ケーブルが2年以内に切れたから保証、と言うことではありません。<br />また落車とか一切なく使用3ヶ月でクランクがへし折れた、とかは不具合であると考えられますが、落車をして折れた等はNGと言うことです。<br />普通のお話かと思います。<br /><br />また何かあったときのシマノの対応、非常に良いです。<br /><br />詳細はこちらです。<br /><iframe  src="https://richlink.blogsys.jp/embed/f71142f7-06a1-37f4-a6b9-7fe5b9f6b6d8" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br /><br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶各メーカーの保証の特徴</b></span><br />各メーカー大体同じようなところが多いので、特徴的なところをピックアップしてみようと思います。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">①TREK：生涯保証</b><br /><blockquote>2人目以降の所有者は、販売店での最初の購入日から3年間の保証を受けられます。対象期間を確証するには、最初の購入を示すもの（レシートなど）が必要です。</blockquote>2人目移行のオーナーも保証が受けられるのは他社にはあまりない、珍しい保証です。<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/09f75789-a2f6-38d9-ab9b-03d792dc5311"></iframe>
<br /><br />またTREKはTrek Carbon Careという、いわゆるクラッシュ リプレイスメントのようなものがあります。<br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">クラッシュ リプレイスメントとは：</b><br />オーナーが落車や事故等で壊してしまった場合でも、新品フレーム購入後一定の期間内であれば、保証ではないけど特別価格で同等品を購入できます。というものです。他メーカーも同様のことを行っている場合があり、10～40％OFF程度の価格で購入できる場合が多いようです。<br />基本的には同品と交換ということですが、例えばもうそのカラーがないとか、モデルが終わってしまった等の場合はというと、同等品での交換となるということです。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶SPECIALIZED：生涯保証</b><br /><blockquote>スペシャライズドが製造したすべてのフレームおよびフォークには、最初にご購入されたライダーを対象に、材料または製造上の構造欠陥に対して生涯保証を付けています。</blockquote>トレットとは違い、保証はファーストオーナーのみに適応ということです。<br /><br />また材料または製造上の構造欠陥に対して、と言うことです。<br />コレに似たような文言を他社の保証でもよく見ますが、要は初期不良、または実際に使っている中で壊れる可能性のある欠陥等には生涯対応しますよってこととも取れます。<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/1d73180f-389a-3bf9-a531-17ad8f9f8fa7"></iframe>
<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶GIANT：生涯保証</b><br />GIANTは結構細かい規定があります。<br /><blockquote>当社取扱説明書にしたがった通常の使用状態で、製造上もしくは材料に起因する不具合がおこりましたときは、本証の記載内容により、無償修理（保証修理という）を、ジャイアント正規販売店で新品の製品をご購入いただいたお客様にのみ、保証いたします。</blockquote>・通販、個人売買、オークション等すべて適応外で、正規販売店のみの適応。<br />・日本国内のみで適応で、海外では適応外。<br />・2ヶ月以内の初期点検と、定期点検を実施していないと適応外<br />と、かなり細かく規定について書かれていますが、実際に読んで見ると他社とそこまで大きな違いはありません。細かく書いてあるだけのように見えました。<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/0d0f152e-4d70-3f4c-bdbc-27ed3aeb0354"></iframe>
<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶Cannondale：生涯保証</b></span><br />ファーストオーナーのみ生涯保証<br />正規販売店組み立て購入のみ<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/5eaabe58-4581-3f02-beae-63ed80966e9e"></iframe>
<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶LOOK：生涯保証</b></span><br /><blockquote>正規販売店とは、弊社が取引契約をしており、責任を持って対面販売をしております。</blockquote>正規販売店（対面販売）のみ適応<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/66372516-48ae-3ee2-8754-fb687d346728"></iframe>
<br /><b><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶cervélo：1年保証</span></b><br />cervéloもGIANT同様に細かく記載があります。<br />ファストオーナーのみ<br />ローラー台はダイレクトドライブ、3本のみ可（固定式は不可）<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/59acc50c-70a5-345b-acc1-d7ce10c7bc70"></iframe>
<br /><br />少々短く控え目に感じるcervéloの保証期間ですが、本国のサイトはこちらです。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/f66319a4-7e12-302e-8d50-0c94ac16e97b"></iframe>
<br />日本の代理店の保証とは少し違う記載があります。<br /><blockquote>2004年1月1日以降に購入されたCervélo Cycles Inc. (Cervélo)のバイクフレームには、最初の所有者がそのフレームを保有している限り、塗装およびデカールを除き、その出来栄えおよび素材の欠陥に対してCervélo Cycles Inc.による保証が付きます</blockquote>本国のメーカーサイトには生涯保証のように読めます。<br />このように代理店とメーカーの補償制度に差が出る場合もあるようです。<br />（代理店契約等の大人の事情でしょうか。。。）<br /><br />要は国内の保証が1年だからと言って品質に不安をもつ必要はなさそうです。<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶DE ROSA：1年間（フレーム、フォーク）</b><br />日直商会が認定したDE ROSA SHOPにて直接ご購入された新品のフレームとフロントフォークが対象。（ファーストオーナー）<br />代理店（日直商会）のホログラムシールのある正規輸入品のみ。<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/e342665d-2161-3e00-8596-dd9545d3dd6c"></iframe>
<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶キャニオン：2年もしくは6年保証</b><br />2年間の基本保証はオーナーの限定なし。<br />6年間の特別延長保証に関しては、ファーストオーナーのみ。<br /><br />2年間は再組み立て工賃、輸送費、および通関料（該当する場合）等の費用はキャニオン負担。<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/9608c079-d35f-375c-8ed5-d163255a0225"></iframe>
<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶Chapter2：生涯保証</b>（フレーム、フォーク、シートポスト等）</span><br />直販サイト、認定代理店、ディストリビューターから購入した場合のみ。<br />最初の購入者（ファーストオーナー）のみ。<br />保証交換は1度までで、交換品には保証なし。<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/93342e7c-3803-3bfd-a31e-9fea7ada4d35"></iframe>
<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶YONEX：1年間（フレーム、フォーク）</b><br />日本のメーカーです。<br />期間としては控えめな印象です。<br /><br />有償交換制度があり、レース中の落車や不慮の事故で破損をさせてしまった際には割引価格、、、要はクラッシュリプレイスメントのようなものです。<br />3年間有効で、希望小売価格の60％ということです。<br /><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/35eddc90-74ad-34ab-bd97-4987540c0e52"></iframe>
<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶各社の保証のまとめ</b><br />殆どのメーカーが似たようなことです。<br /><br />・正規代理店より購入品に限る<br />コレは基本的にどのフレームメーカーでも共通しています。<br />※直販をやっているキャニオン、チャプター2以外<br />並行輸入品（海外通販、個人輸入）には適応外ということです。<br />海外通販の場合は、販売サイトが保証をしている場合もありますが、日本の保証のようにスムーズに進むことは少ない場合が多いようです。<br /><br />・ファーストオーナーのみが対応（TREK・Canyon以外）<br />上の内容と重なりますが、多くのメーカーはあくまでも正規販売店購入のみの場合、そしてファーストオーナーのみの適用が多いです。<br /><br />・定期的な点検、メンテナンス受けている場合のみ<br />・ご自身での改造、修理、不当な調整等<br />多くのメーカーが2ヶ月以内の初期点検、その後1年ないし一定期間ごとの点検を必須としています。有料とはなりますが、点検を受けていないと保証を受けられないこともありますので、要注意です。<br />また自己流メンテで壊したり、自己メンテ自体がNGとなる場合もあります。<br /><br />・自然劣化、摩耗は適応外<br />塗装については1年ないしは2年の保証としているメーカーが多いですが、日焼けや劣化等によるものは対象外となる場合が多いようです。<br /><br />・普通に乗っている場合のみ。<br />事故や転倒、2人乗り、段差等に乗り上げがり、溝に落ちる等の故意過失に関わらず、想定外の事態に対しては保証しないということが多いようです。<br /><br />・保証は労力等には適応外<br /><br />※ローラー台での使用は各メーカーにより見解は違うようなので要注意です。<br /><br />これらを記載してるメーカーが多いですが、メーカーの保証規定で一番最初に書かれていることと言えば、そもそも保証とはですが、<br /><br /><blockquote>材料および製造工程において生じたと判断できる不具合につき保証</blockquote>または<br /><blockquote>材料（素材）または製造上の構造欠陥に対して</blockquote>このように書かれている場合が多いです。<br /><br />要は通常の保証は、<u>製造工程上の不具合、つまり初期不良であったり、通常使用上で問題が発覚した場合は保証をします</u>。というものです。<br />初期不良の場合は通常何年も経過してから見つかることは多くはありません。通常組み上げ時や、少し乗ればわかる事が多いと思います。<br />しかしこの後者、通常の使用上で問題が出た場合というのは、例えば乗っててバラバラになってしまうようなお話ではない場合がほとんどです。当店でも数件ありましたが、整備の際になにかおかしいことに気がついたりするケースがあります。（実際には不具合が出ているケース、または不具合になる可能性があるケース双方あります。）<br />しかしそういったことに後から気がついたとしても、明らかに初期の段階からの不具合ということであれば、期間外であったとしても、対応してもらえることもあります。（各メーカーの判断になります。）<br /><br />つまり保証というのは落車や事故や不意なことでも壊してしまった場合や、メンテナンスを怠ったり調整不良でことで壊れてしまった場合等には適応されるものではありません。<br />落車や不慮の事故で壊してしまった場合は、メーカーによっては前述のクラッシュリプレイスメントと言う制度があれば、使えることになるかと思います。<br /><br /><br />






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<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶まとめ</b><br />保証制度は各メーカー細かく見ると少なからず差があれども、日本の代理店、正規の販売店からの購入品であれば、対応をしっかりとしてくれるはずですし、当店でも対応させていただいております。<br />日本の対応は世界的に見てもかなり良いものです。しっかりとした保証を受けたいのであればやはり正規販売店での購入をおすすめ致します。<br /><br />今回各メーカーの保障について一通り目を通して見て思いましたが、個人的な意見としてみると、そこまで各社そこまで大きな差はない、と感じました。<br /><br />あるとすればクラッシュリプレイスメント、コレは前述のようにもしも落車とかで壊してしまっても割引価格で同等品を購入できるというもので、コレは良いと思います。<br />それ以外の保証に関しては、基本的に初期の不良やリコール対応的なもので、はっきり言ってそのぐらいは代理店のあるメーカーであれば当然のようにあるべき内容だとは思いました。<br /><br />保証というものも普通に考えれば、車やオートバイ等他のものと同じようなことです。自分（や他人だったとしても）の過失で壊してしまったものに対して、メーカーがタダで交換してくれるということではありません。あくまでも製造するメーカーが責任を負わなければいけないような不具合や不良品だった場合、そのようなことが無いようにきちんと製造をし、検査をしていますが万が一不具合があった場合にはきちんと保証します。と言うものが保証ということです。<br /><br />ということで今回はロードバイクのフレームメーカーの品質保証制度について、そんなお話でした。<br /><br />


<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00rhj95.nd33nae1.g00rhj95.nd33o4d6/kaereba_main_20210209151436003?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fguts-cycle%2F10010067%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fguts-cycle%2Fi%2F10010067%2F" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/guts-cycle/cabinet/03221805/imgrc0071293506.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00rhj95.nd33nae1.g00rhj95.nd33o4d6/kaereba_main_20210209151436003?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fguts-cycle%2F10010067%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fguts-cycle%2Fi%2F10010067%2F" target="_blank">ELITE エリート FLY フライ ボトル 550ml 2020</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_20210209151436003?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%80%80%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2582%25A8%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2582%25A4&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=884219490" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div></div>






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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078536725.html">
<title>UCI スーパータック禁止を決定　禁止の背景を考えてみる</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078536725.html</link>
<description>UCI スーパータック禁止を決定　禁止の背景を考えてみる以下Cycling Tipsの記事です。
スーパータックというのは何かと言うと、、、



コーナーも。。。
この乗り方です。この動画内でもありますが、Not safe, But super super faster in aerodynamic.（安全じゃないけど、...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2021-02-08T13:00:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[UCI スーパータック禁止を決定　禁止の背景を考えてみる<br /><img  class="pict" hspace="5" alt="image1106" border="0" height="344" width="412" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/5/050ba1f4.png"><br /><br />以下Cycling Tipsの記事です。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/ec11692f-eed3-3059-9908-3850d06cbf62"></iframe>
<br /><br />スーパータックというのは何かと言うと、、、<br />

<div  style="width: 100%; height: 0px; position: relative; padding-bottom: 56.582%;"><iframe src="https://streamable.com/e/e7whd" frameborder="0" width="100%" height="100%" allowfullscreen style="width: 100%; height: 100%; position: absolute;"></iframe></div>

<br />コーナーも。。。<br />
この乗り方です。<br /><br />この動画内でもありますが、<br /><span  style="background-color: rgb(204, 204, 204);">Not safe, But super super faster in aerodynamic.<br />（安全じゃないけど、空有力的には超速いぜ！）</span><br />ということです。<br /><br />スーパータック禁止の波紋は世界各地で広がっているようです。<br /><br />究極を言えば、、、<br />

<iframe allowfullscreen frameborder="0" width="698" height="573" scrolling="no" id="molvideoplayer" title="MailOnline Embed Player" src="https://www.dailymail.co.uk/embed/video/1324416.html"></iframe>

<br />こんな危険なものもありますが、、、<br />ちなみにこちらのリアはフリーではないようです。<br /><br />ということで、UCI スーパータック禁止を決定　禁止の背景を考えてみる、ということお話です。<br /><br />








<br /><br />ちなみに別動画ではこちらです。<br />


<iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/-FNtR77x-XU?start=213" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe>

<br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b><br />▶なぜ危険なのか？</b></span><br />実際に試してみるのは危険すぎるので、頭の中で考えてみます。<br />見ての通り、極端なフロントへの荷重が考えられます。<br /><a  target="_blank" title="Atuck" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/4/e43d100e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="Atuck" border="0" height="331" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/4/e43d100e-s.jpg"></a><br /><br /><b>①ハンドルの操作が限定的に</b><br />ハンドルの操作がこのポジションでは非常に取りづらくなると考えられます。<br /><br /><b>②ハンドルが切れない</b><br />そもそもこのポジションではハンドルの切れ角が極端にすくないです。<br />ハンドルを切ることで、タイヤ・ホイールが足にあたってしまうからです。<br />（速度を考えればそこまで大きくハンドルを切ることは無いと思いますが、）<br /><br /><b>③ブレーキかけたら・・・</b><br />極端なフロントへの荷重は、ブレーキングの際に危険を伴います。<br />むしろこのままブレーキを掛けれるのかと思うぐらいです。。。<br /><br /><b>④不意なことに対応できない</b><br />ギャップ、砂等の不意なことの対応はかなり遅れますし、危険を伴うと考えられます。<br /><br />というのも要は自転車はこのように乗るように作られていない、ということもありますし、2輪の特性や動きを考えてみてもこの乗り方の危険性は想像がつきます。<br />レースでこのスーパータックのシーンの各国様々な実況を見ても、”危険”という言葉はほとんどが入ってくるぐらいです。<br /><br />とは言っても実際に使っているのはアマチュアや初心者ではなく、走りにおいてスピードだけではなくもちろんスキルも世界のトッププロです。<br />最低限自分の安全は自分で守る、リスクマネジメントをすることで勝利を掴み取っている、ということはもちろんあると思います。<br />それをUCIがルール化するのか？実際に落車がおきたのか？というのがプロの中でも多い意見のようです。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶安全性を問われる自転車レース</b></span><br />栗村修さんの記事です。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/bdb3f0f9-a00f-3379-9421-6eb459c990ee"></iframe>
<br /><br />速さのために空力を重視して安全性を犠牲にするということは、スポンサードのこともありますし、スポーツとしてはよくないことと捉えることもできます。<br /><br />格闘技などもそうですが、殺し合いではなくあくまでもスポーツです。<br />いわゆるリアルを求めたいという気持ち、命を削ぎ落として、というのもわからなくはありませんが、スポーツである限りそこには”ルール”というものが存在し、運営側も最低限の安全性を考慮する必要があります。（ボトル投げ等も）<br />フィクション映画のように名誉と誇りのためだけに、速くゴールをするというルールが一つだけしか無い戦い（勝てば官軍ではありません。）をしているわけではないということです。<br /><br />しかしこれと生身、ほぼ裸のような装備、守られるのは頭部だけという極めて無防備なスタイルで80～100km/hとかで下りを走ること、これだけでもかなりのリスクであるとも考えられます。<br />そんなことだともうスピードの出ない上りのようなコースでしか競技ができない、ということになってしまうと思いますが、勝つためのリスク、リスクを負わないと勝てない、まさのそのジレンマに居るのが現在のロードレースではないかと思います。<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶危険なだけではない？</b><br />空力だけを優先してしまうのであれば、今後このスーパータックポジションを作りやすく自転車が変わってきてしまうかもしれませんし、それだけではなく、自転車の乗り方の概念を大きく変えてしまう事になりかねません。<br /><br />過去の代表的なものがオブリーポジション（オブリースタイル）と呼ばれている（本人は”Crouch”（クラウチ）と）ポジション・フォームです。<br /><img  class="pict" hspace="5" alt="Graeme_obree" border="0" height="306" width="235" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/4/0469f553.jpg"><br />画像：https://en.wikipedia.org/wiki/Graeme_Obreeより<br /><br />オブリー氏はこの独特のフォームと自転車で（もちろん絶え間ない努力の賜物も、）アワーレコードを更新しました。当時もコレはだめだろ。と言う意見もあれば、ルールに抵触しなければいいだろ！という意見もあったと思います。意見は様々、色々な考え方があって良いと思います。<br />しかしレースを管轄するUCIはNGだったと言うことです。<br />なぜなら速すぎたからであると考えられます。というのも公式の理由は安全性のため、ということですが、遅かったら誰も文句は言わなかったかもしれません。ちなみにこのクラウチと自転車の組合せですが、とにかく速いということです。<br />グレアム・オブリー氏はその後も様々な形状の自転車を作りますが、しっかりとUCIに目をつけられています。スーパーマンポジションと言われる、手を前に付きだずポジションも有名なところです。<br /><br />つまりスーパータックであったり、クラウチ（クラウチングということもあるようです）は現在の技術を持って解析してみても、空力的には本気で速いと言うことです。（条件はありますが、）<br /><br />現在はダウンヒルを中心に使われているスーパータックですが、これが本当に速いとなると、、、極端な話、平地でもこのフォームで走ったり（まさにクラウチです）、前述のように機材にも変化が出てきてしまうことが考えられます。<br />当然、当時のオブリー氏の件もあり、フレーム等にはかなり細かく規定がありますが、その規定をうまくすり抜けるような、そしてス－パータックやクラウチを取りやすいような形状になっていってしまっていたかもしれません。例えばですが、トップチューブ形状は座りやすい形状、疑似サドル的な）になったり。。。ドロッパーシートポストもそうです。<br /><br />ということはこのスーパータックを突き詰めると、ロードバイクの形や乗り方、フォーム等が完全に変わってきてしまうこともあるかもしれません。<br />伝統というか、歴史を守ること、伝統を守ると言うと言われは良いですが、そんな綺麗事ではなくて、何十年も続く自転車競技の乗り方、コレを大きく変えてしまう可能性がある、とも取れます。<br /><br />乗り方や機材が変わっていくのを良しとするか、それとも悪しとするかということも、色々な意見があると思います。<br /><br />


<iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/5OwAA0khTTc?start=504" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br />2002年のツールでも現在のブラケットを握った、深い前傾で現在のエアロフォームに近いフォームを取っています。<br /><br />ワタクシは別にUCIの味方であったり、逆にアンチUCIとかということではなく、客観的に見てみても、今回UCIが禁止にした理由や背景が見えて来ないこともありません。<br /><br />






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<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶最後に</b><br />今後は安全のための禁止事項（乗り方だけではなく）もっと増えるかもしれません。<br />例えばですが、ハンドルのフラット部に腕を乗せる乗り方。アレも危険と言えばかなり危険です。<br /><a  target="_blank" title="saga" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/f/3f0b2f4c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="saga" border="0" height="347" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/f/3f0b2f4c-s.jpg"></a><br />コレの安全性はOK？というところも無いわけではありません。<br /><br />ワタクシ自身もやったことがないわけではありません。<br />前傾を深くしていき、空気抵抗のことを考えるとあの姿勢は理にかなってはいますし、わからなくはありません。<br />しかしハンドルを握っているわけではありませんし、とっさのことには対応できません。<br />ワタクシはプロのレーサーでもありませんし、うまいこと走れる自身もありませんし、まず危険ですので絶対にやらないと心に決めております。フラット部のバーテープをなくした理由の一つでもあります。<br /><br />速さへの追求と安全性の両立、コレはもう解決のできない半永久的に続くことなのもしれません。<br /><br />UCIの規定といえばかなり否定的な意見多数あるように思えなくはありませんが、忖度なしに見てみるとUCI側としても伝統を守ることと、新しいことを受け入れること、このバランスはなかなか難しい判断であるのかもしれません。<br /><br />ということで今回はUCI スーパータック禁止を決定　禁止の背景を考えてみる、そんなお話でした。<br />


<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tjy85.nd33n514.g00tjy85.nd33o852/kaereba_main_202102080900521004?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkobaco-003%2Fb001671jtw%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkobaco-003%2Fi%2F10125329%2F" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/kobaco-003/cabinet/20200611-3/b001671jtw.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tjy85.nd33n514.g00tjy85.nd33o852/kaereba_main_202102080900521004?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fkobaco-003%2Fb001671jtw%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fkobaco-003%2Fi%2F10125329%2F" target="_blank">【中古】トップ・ランナー [DVD]</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202102080900521004?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%2588%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258A%25E3%2583%25BC%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%83%88%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2583%2588%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%25E3%2583%25BB%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258A%25E3%2583%25BC&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=884219490" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div></div><br />追記。。。<br /><blockquote  class="twitter-tweet"><a  target="_blank" href="https://twitter.com/ff_cycle"><span  class="avatar"><img  src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1348846948384575489/ao7rkY2h_normal.jpg"></span><span  class="fn">てっつぁん 打倒 富士ヒル！！</span><span  class="nickname">@ff_cycle</span></a><p>ブログで書いたけど、これもかぃ！ <a  target="_blank" href="https://t.co/ENfzcwYMX2">https://t.co/ENfzcwYMX2</a></p><a  target="_blank" href="https://twitter.com/ff_cycle/status/1358915341250797568">2021/02/09 08:07:19</a></blockquote><br />
<br /><br />関連動画<br /><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/rlQpYXjIO1A?feature=oembed" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br />TTバイクは超速い！（乗り手？？）<br />






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<br /><br />

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078528539.html">
<title>新型DURA-ACE R9200シリーズのDi2はワイヤレス化？メカニック目線で考える</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078528539.html</link>
<description>新型DURA-ACE R9200シリーズのDi2はワイヤレス化？メリットデメリットをメカニック目線で考える徐々に明らかになってき、、、あまり明らかにはなっていませんが、少しずつ信憑性のある情報が出てきた新型のDURA-ACEです。もうコレより以前の情報はあまりにも”アレ”なものも...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2021-02-04T16:00:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[新型DURA-ACE R9200シリーズのDi2はワイヤレス化？メリットデメリットをメカニック目線で考える<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/7/b7d7f1ed.png" title="rect1013" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/7/b7d7f1ed-s.png" width="480" height="363" border="0" alt="rect1013" hspace="5" class="pict"></a><br />徐々に明らかになってき、、、あまり明らかにはなっていませんが、少しずつ信憑性のある情報が出てきた新型のDURA-ACEです。<br />もうコレより以前の情報はあまりにも”アレ”なものも、、、（笑）<br /><br />最初にも書きますが、シマノは漏らさない超硬い企業です。<br />ということを踏まえた上で、新型DURA-ACE R9200シリーズのDi2はワイヤレス化？メリットデメリットをメカニック目線で考える、そんなお話です。<br /><br />



<br /><br /><br />新型Di2の海外情報です。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/0efd67d5-e78e-3cc2-9a9a-5006942ce3ee"></iframe>
<br /><br />こちらのお話を、滅茶苦茶かんたんに要訳してみます。<br /><blockquote>シマノが米国連邦通信委員会（FCC）に承認された申請が2つあります。<br />（しかしです、詳細は秘密保持契約で不透明な部分も。）</blockquote><br />ということなんですが、少なからず申請に必要な部分等、公開されている情報もあります。<br />この公開されているわずかな情報から、様々なメディアが想像していると言うことです。<br />それによると、<br /><blockquote>コントロールレバーとリアディレイラーは2,478 MHzの送受信機で相互通信をすることはほぼ確実です。</blockquote><br />さらに、<br /><blockquote>リアディレイラーはBluetoothとAnt+の送受信機内蔵。<br />ということはBluetoothはE-tube等の設定や更新用、Ant＋はサイコン等用が想像できます。</blockquote>しかしフロントディレイラーはと言うと、通信機の申請が無いため、リアディレイラーと有線にてつながる形になるのでは？<br /><br />という予想が今一番旬であり、信憑性の高いお話です。<br /><br />これらのお話から、ワイヤレス・セミワイヤレスとなったときの影響やメリットデメリット等をメカニック目線で考えて見たいと思います。<br /><br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">✓物理的断線がなくなる</b><br />ワイヤレス化による最大のメリットは物理的破断が無いことだと思います。要はエレクトリックケーブルが物理的に破断することはない、ということかと思います。<br /><br />なんだかんだでエレクトリックケーブルの破断で一番多いのはと言うと、、、ハンドル周りです。<br />内装作業で失敗したり、ステム交換の際に挟み込んでしまったり、ということが一番多い印象です。<br />逆にフレーム内でのトラブルはと言うと、無いわけではありませんが、決して多くはありません。<br /><br />また決して多くはありませんが、落車や接触でのリアディレイラー周りのケーブルの断線の可能性、ゼロではありません。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/3/c3a4317c.jpg" title="DSC_2267" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/3/c3a4317c-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="DSC_2267" hspace="5" class="pict"></a><br />※挟み込みによる断線したEケーブル<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">✓ワイヤレスだと組みやすい？</b><br />確かに一番最初に組むときは楽だと思います。<br />しかし一度エレクトリックケーブルを通してさえしまえば、その後の交換などは特に大変な作業ではありませんし、不具合も多くありません。<br />自転車を組む際には最低油圧のラインであったり、ブレーキのラインを内装することになりますので、あの細くてペナペナのエレクトリックケーブルを一本通すことにそこまで大変なことはありません。フレーム構造的には穴が必須で空いているので、そこは特に大きな問題ではないかと思います。<br />細かく考えると、今後のフレームは”無線Di2対応”、”有線Di2対応品”などに別れてくるのでしょうか。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">✓コスト等の話</b><br />現在のDi2、ULTEGRAの場合で言うと、コンポ3点（ST、RD、FD）で約8.3万円、それ以外のパーツ類で約4.5万円です。（すべて税抜、充電器も必要）コンポ以外でもかなりコストがかかるものが多いのがDi2の特徴でもあります。<br /><br />前述のそれ以外のパーツを細かく見てみます。従来の有線式の場合、エレクトリックケーブルが必ず必要となります。<br />このエレクトリックケーブルの選択、コレもサイズや組み方によって長さが変わったり必要本数が変わってきたりもします。ベーシックな6本の組み合わせでおよそ1.5万円です。<br />コレ以外にはジャンクションA、ジャンクションB、バッテリーが別途で必要になります。<br />これらで約4.5万円です。<br />リアディレイラーとフロントディレイラーがつながるとしても1本ですめば2500円程度です。<br /><br />コントロールレバー間はどうなるかは不明ですが、単純にセミワイヤレス化だとしてもコスト的にはかなり安くなる可能性はありますが、そこは、、、約4万円分コンポに乗ってくるのでしょうか。<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">✓過去の不具合から残る無線に対しての不安</b><br />新型はシフトユニットとリアディライラーの通信は周波数帯, 2.4GHzということで、Bluetoothよりも安定しているイメージです。<br />2.4GHzのイメージってキャットアイの昔のサイコンです。<br />あれば全然途切れることもありませんでしたので、個人的には非常に良いと思います。<br /><br />それでもDi2は9000とかR9100世代でも、トラブルがそこまで多いことはありませんでしが、唯一気になるトラブルはと言うと、、、無線ユニット系でした。アップデートでほぼ改善されましたが、新型一発目となると、少々不安は残ります。<br /><br />また以前は無線ユニットの更新などは、無線でしかできないという、致命的でいくらなんでも不自由すぎる問題があったのですが、アップデート中等に無線接続が切れると最悪なことになっていました。（アップデートは電子レンジの近くではしないとか、まことしやかに（笑））<br />しかし今回のものはおそらくコントロールレバーにはサテライトシフトユニットや、スプリンタースイッチ用のポートは残るとは思います。（これらの飛び道具スイッチの無線申請はありませんので、）ですのでワイヤレス化とは言っても、不具合検証等は有線のポート接続で個々に診断はできると予想ができます。<br />油圧でもスプリンタースイッチと、サテライトシフトユニット双方使えるだけの空きポートがコントロールレバーに装備される、、、かもしれません。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">✓別付けの無線ユニットが不要になる!?</b><br />前述のことからもリアディレイラーにBluetooth、Ant+の相互通信ユニットが内蔵されるということなので、現在のEW-WU111のように後付のワイヤレスユニットはなくなると見てよいのでは無いかと思います。<br />ワタクシは以前ジャンクションAでも組み込んでくれれば、ということをどこかに書いた気がしますが、RDは完全に外部に付きますので、通信環境としてはジャンクションAよりも良いと思います。<br />むしろシマノは油圧を超推しで、フル内装化も予期していたと思いますが、あの如何にもな外付けワイヤレスユニットはイマイチ感が否めませんでしたので、正当進化かと思われます。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><br /><b>✓リアディレイラ－が壊れたら、、、</b></span><br />独立して動いていない場合、フロントディレイラーの動きをリアディレイラーが管理しているとなると、リアディレイラーが壊れると、フロントディレイラーももれなく動かなくなると考えられます。<br />右側に転倒・落車をすると、多くの場合はリアディレイラーがダメージを負います。リアディレイラーの動きが運悪く故障したり止まってしまっても、ワイヤレスユニットをリアディレイラーの機能とは独立させて生き残らせてくれると良いと思います。<br /><br />また現在ではDi2のバッテリーが限界を迎えると、フロントから動かなくなります。<br />リアはかろうじて動きますので、なんとかなる場合もあるかもしれませんが、リアディレイラーにバッテリーが内蔵されると、それでもフロントから沈黙となってくれると、良いのですが、、、<br /><br />またおそらくリアディレイラーにバッテリーが内蔵され、レバー周りはボタン電池というこになるという予想が多いようですが、個々にバッテリー管理となると少々手間がかかります。<br />バッテリーは忘れた頃になくなるものですので（笑）、一元管理したいのは山々です。<br /><br />






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<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶最後に</b><br />メカニックであり整備する側の立場、そしてワタクシの個人的な立場からしてみると、はっきりってしまうとワイヤレス化はどっちでも良い派です。（とは言っても単純にワイヤレスか否かといえばワイヤレスの方が単純に良いと思うのも、サイクルコンピューターのときもそうでしたが、やはりワイヤレスはスッキリして良いものです。）<br /><br />新型DURA-ACEはワイヤレス化よりもむしろ、<br />パワーメーターは？<br />機械式リアディレイラーのあの問題は？<br />12速化によるフリーは？<br />互換性は？<br />とかそういったことのほうが気になるところです。<br /><br />とやんややんやと書いてみても、シマノは秘密をがっちりと守る企業です。<br />これらのことは蓋を開けてみるまではわからず、あくまでも推測の域でしかありません。<br />もうあと数十日ぐらいでしょうか。。。楽しみに待ちましょう。<br /><br />ということで今回は新型DURA-ACE R9200シリーズのDi2はワイヤレス化？メカニック目線で考える、そんなお話でした。<br /><br />


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<br /><br />おまけ<br /><blockquote  class="twitter-tweet"><a  target="_blank" href="https://twitter.com/ff_cycle"><span  class="avatar"><img  src="https://pbs.twimg.com/profile_images/1348846948384575489/ao7rkY2h_normal.jpg"></span><span  class="fn">てっつぁん 打倒 富士ヒル！！</span><span  class="nickname">@ff_cycle</span></a><p>FCCの Label and Locationの図を見る限り、やっぱりRDにはEケーブルのポートらしき部分が。<br />比較画像は8050 <a  target="_blank" href="https://t.co/NEWv0QpGOt">https://t.co/NEWv0QpGOt</a></p><a  target="_blank" href="https://twitter.com/ff_cycle/status/1357165218460127235">2021/02/03 18:12:57</a></blockquote><br />
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078485181.html">
<title>軽量ロードバイクはどこが軽い？ 各パーツをバラバラに考えてみる</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078485181.html</link>
<description>改良ロードバイクはどこが軽い？ 各パーツの重量をバラで考えてみる最近ではスペシャのAETHOSはディスクで5.9kgめちゃくちゃ軽いです。当然カタログスペックはペダル、ボトルケージ、サイコン、ライト、ベル等が含まれませんので、実際に乗るためには、もうすこし重たくはな...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2021-01-25T16:30:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[改良ロードバイクはどこが軽い？ 各パーツの重量をバラで考えてみる<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/7/77a1d644.png" title="rect826-5" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/7/77a1d644-s.png" width="480" height="342" border="0" alt="rect826-5" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />最近ではスペシャのAETHOSはディスクで5.9kgめちゃくちゃ軽いです。<br />当然カタログスペックはペダル、ボトルケージ、サイコン、ライト、ベル等が含まれませんので、実際に乗るためには、もうすこし重たくはなりますが、それでも超軽量です。<br /><br />最近ではやはりと言えばやはりですが、ディスクでも軽量のモデルが多く見られる様になってきました。<br /><br />ではそんな軽量のロードバイクですが、どこが軽くて、どこで差が出るのか、ということで、軽量ロードバイクはどこが軽い？ 各パーツをバラバラに考えてみる、そんなお話です。<br /><br />








<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶メインコンポ</b><br />一覧です。<br />まずはULTEGRAから<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/3/53b7d5b8.png" title="ULTEGRA重量" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/3/53b7d5b8-s.png" width="480" height="295" border="0" alt="ULTEGRA重量" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />続いてDURA-ACEです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/8/18309110.png" title="DURA-ACE重量" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/8/18309110-s.png" width="480" height="299" border="0" alt="DURA-ACE重量" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />※ジャンクションA/B、Eケーブル（6本）1台分は実測値です。<br />※ブレーキケーブル（リムブレーキ）、ブレーキホース・ナット・オリーブ・オイル等（油圧ブレーキは、シフトケーブル（機械式）は車両から外したものを実測値として入れました。<br />しかし当然フレームサイズ、組み方等でも重量に差が出ることがあります<br /><br />ULTEGRA、DURA-ACEともに最軽量はDi2のリムブレーキモデルです。<br /><br />油圧は重いというイメージがありますが、コンポ単体で見ると、Di2であればULTEGRAでも200g以下の差です。<br />これが機械式ともなると少々差は大きくなり、300g前後となります。<br /><br />ということからも油圧で重量が気になる場合は、やはりDi2で組んだほうが油圧システムによる重量増は抑えられるということです。（そもそも最近のハイエンドモデルはDi2専用フレームの場合もあります。）<br /><br />※実車との差ですが、チェーンは未カット重量となりますので、実際はもう少し軽いと思われます。<br /><br /><b><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶その他のパーツ類の重量</span><br />①一体型ハンドル&nbsp;</b><br />・DEDA ALANERA 350g&nbsp;（110×420mm）<br />・VISION METRON 5D ACR 363 g (110×W420mm)<br />・SPECIALIZED『ALPINIST SL COCKPIT&nbsp; 255&nbsp;g (110×W420mm)<br />・Bontrager XXX 242g (110×W420mm)<br />一体型で250g前後は、下手したら軽量ハンドル＋ステム以上に軽いです。<br />スペシャが軽いのは各所でも有名ですが、それ以上の軽さのBONTRAGER、軽すぎです。<br /><br /><b>②ヘッドセット</b><br />FSA ACR 1.5 92g<br />最近では自社独自のものが多すぎてしまうので、とりあえず内装のいちばん有名な規格、ACRの重量です。<br /><br /><b>③サドル</b><br />S-WORKS ROMIN EVO CARBON SADDLE 143mm 134g<br />ボントレガー Verse Pro 145mm 186g<br />フィジーク ANTARES VERSUS EVO 00 139mm 147g<br />セライタリア SLR C59 61g<br />概ね140ぐらいが良いところかと思います。一番下の61gはパッド無しの超軽量モデルです。<br /><br /><b>④シートポスト</b><br />フレーム専用品の場合、130g代から200g前後が多いようです。<br />しかしこればかりは元の重量（長さ）もさることながら、実際にはカットしてしまっても重量は変わりますので、今回はざっくりとで計算に入れておきます。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ホイール・タイヤ重量</b><br />・ロヴァール・アルピニスト CLX 1248g 33mm<br />・Bontrager Aeolus RSL 37 TLR 1325g 37mm<br />・BORA WTO 33 DB 1485g 33mm<br />・コスミック SLR45ディスク 1470g 45mm<br />※すべてディスクホイール<br /><br />・SPECIALIZED&nbsp;TURBO COTTON TIRE 240g 26c（CL）<br />・Vittoria CorsaSpeed TLR 250g 25c<br />・IRC Formula Pro S-Light 230g 25c<br />・Hutchinson Fusion5 ギャラクティック TLR 220g 25c<br /><br />チューブレスレディリムのホイール重量として、1300～1400gぐらいのものであれば十分に軽量ホイールに入ると思われます。それでもライトウエイトやかなり”キテる”ホイールもありますが、ごく一部なので今回は。。。<br />チューブラーであればもっと軽量も狙えますが、最近はTLRに押されている感じもありますので、、、ディスクホイールでもかなり軽量のモデルも増えてきました。<br /><br />そしてタイヤ、<br />軽量のチューブレスであれば250g以下、シーラント30mm、リムテープ、バルブを入れて1本あたり300g前後で考えます。<br />軽量のクリンチャーでも220gぐらいのものであれば、R-Airを入れても75gぐらいですので、やはり300gちょっとぐらいと思われます。<br />ということで、ホイール・タイヤで1300g＋600g、おおよそ1900gとなります。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶計算してみる</b><br />油圧コンポ：DURA-ACE Di2 2369g<br />一体型ハンドル：METRON 5D 363g<br />ヘッドセット：FSA　ACR1.5 92g<br />サドル：Romin Evo 134g<br />ホイール・タイヤ：2000g<br />合計ココまでで4.96kg、おおよそ5kgとなります。<br /><br />最後にフレームセットが入ります。<br />フレーム単体の重量が800gとします。かなり軽量です。<br />フォーク重量は300gとします。<br />シートポストは専用品で200gだとして、合計＋1300gとなります。<br />これで6.3kgです。<br /><br />冒頭にちらっと出てきた超軽量油圧バイク、DURA-ACEで5.9gというスペシャのAETHOSがあります。<br /><div>油圧コンポ：DURA-ACE Di2<b> 2369g</b></div><div>一体型ハンドル：SPECIALIZED ALPINIST SL COCKPIT&nbsp; <b>255&nbsp;g</b></div><div>ヘッドセット：FSA　ACR1.5 <b>92g</b>？？</div><div>サドル：Power arc <b>141g</b></div><div>ホイール・タイヤ：1248g<br />＋SPECIALIZED&nbsp;TURBO COTTON TIRE 240g 26c</div>＋軽量チューブで<b>1900g前後</b><br />フレーム：<b>575g</b>（54サイズ）<br />フォーク重量：？？<br />シートポスト：Alpinist <b>150g</b>前後<br />バーテープ：<b>50g</b>前後<br />スルーアクスル：<b>140g</b><br />ココまでで、フォーク重量が不明ですが、5672gです。<br />フレームの重量に小物（ボルト等）類が含まれているかどうかが不明ですが、フォークを200g前後であれば5.9kgとなると考えらます。<br /><br />今回さらっと出ましたが<br />・クイック 127g DURA-ACE （スルーアクスル 140g AX720）<br />そして完成車重量には含まれない、ペダルもあります。<br />・ペダル PD-R9100 228g<br />これは走る上で必要になりますし、ボトルケージ等も必要となります。<br /><br />






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<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶まとめ</b><br />こうしてみてみると、もはやディスクブレーキのロードバイクは重い、とは言い難いと考えられます。<br />というのも、単純にコンポだけの重量差はというと、DURA-ACEのDi2で150gです。<br />フレームセットの重量もディスクフレームでもAETHOSまではいかなくとも、800gちょっとぐらいのかなり軽量のモデルもチラホラと出てきているようです。<br /><br />しかしです。<br /><br />これはかなりのハイエンドモデルのお話です。<br />現在のミドルグレードはやはり少々重いものが多いようです。<br />ULTEGRAの機械式油圧であれば、コンポのみで300g位重たくなります。これが105グレードになると、、、実はコンポではそこまでリムと油圧で大きな差は出ません。<br /><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/6/e6ef3ae3.png" width="458" height="357" border="0" alt="105" hspace="5" class="pict"><br />このようにULTEGRAの機械式と比べても200gぐらいしか差がありません。<br />ということは105グレードぐらいの完成車のどこが重いのかと言うと、、、フレームセット、ホイール周りやその他のパーツが少しずつ重たくなっての、重量増と考えられます。<br /><br />ということで、軽量ロードバイクはどこが軽い？ というのを各パーツでバラバラに考えてみると、<br />・超軽量バイクはフレームセットがかなり軽い、<br />・重いと言われる油圧ディスクもかなり軽いものも出てきている、<br />・ハイエンドグレードに至ってはほとんど重量差は無いところまで進化している、<br />・超軽量バイクの各パーツは細かい軽量化の積み重ねで成り立っている<br />ということでした。<br /><br />


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<br /><br />ということで、例えば油圧ロードバイクを軽くしたい、と言う場合は、コンポをたとえば105からアルテグラに変えるよりも、ホイールを軽いものに変える、これは実際にかなり効果があると思われます。というのもミドルグレードやエントリーグレードのディスクホイールは重量が重いものが多いです。<br />しかしです。<br />ディスクの超軽量ホイールはリムがリムブレーキのものよりも繊細な取り扱いをしなければならないものもあります。<br />とこんなことを書き始めるとまた一記事分ぐらいのボリュームになってしまいますので、またの機会に・・・m(_ _)m<br /><br />
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078375688.html">
<title>2020～2021年と今後のロードバイク情勢をつらつらと考える</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078375688.html</link>
<description>2020～2021年と今後のロードバイク情勢をつらつらと考えるロードバイクの進化は止まりません。ディスク化というよりも、スルーアクスルのほうが影響が大きいように思えます。スルーアクスルでリムブレーキ、クイックリリースの限界を越えたとも、考えられます。重量もディス...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2021-01-18T17:30:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[2020～2021年と今後のロードバイク情勢をつらつらと考える<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/f/ef37b84b.jpg" title="rect826-6" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/f/ef37b84b-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="rect826-6" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />ロードバイクの進化は止まりません。<br />ディスク化というよりも、スルーアクスルのほうが影響が大きいように思えます。スルーアクスルでリムブレーキ、クイックリリースの限界を越えたとも、考えられます。<br />重量もディスクでも軽量であったり、エアロダイナミクスの研究もここ数年でかなり変わってきたと感じております。<br /><br />ということで今回は、2020～2021年と今後のロードバイク情勢をつらつらと考える、そんなお話です。<br />※かなり主観的な内容になります、勝手に考えていることをつらつらと書いてみただけですので、ご容赦下さい。<br /><br />








<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶急速に進むディスク化</b></span><br />まず2019年頃から2020年、そして2021年モデルで大きく変わったこと、と言えばびっくりするぐらいの速度でディスク化が急に進んだイメージです。<br />2020年、2021年でリムブレーキモデルがなくなった（特にハイエンドモデル）メーカーも多々有りました。<br />良くも悪くも保守的な部分の多々多々ﾀﾀﾀあるこの業界では珍しいぐらいの、その急激な変化は少し異常なぐらいの印象を受けました。<br /><br />なぜ？というところはある意味”パンドラの箱的な何か”、”強大な力”があるのかもしれません（笑）<br />が、まさに真相は闇の中です。<br /><br />このディスク化の流れについては明日明後日の近いお話ではなく、この先3年ぐらいすると答えが見えてくるのではないかと考えております。<br /><br />現在はこの情勢も合って、2021年はディスク1本に絞っている各メーカーも、今後はプロからの要望次第、というところもあるようです。ですので、世界が少しで落ち着いてきた頃、どうなっていくのか、と考えております。<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ディスクホイールの取扱い</b><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/0/b0c54419.jpg" title="DSC_3501" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/0/b0c54419-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="DSC_3501" hspace="5" class="pict"></a><br />ディスクが出ていたので、ついでにディスクホイールについてです。<br />ディスクホイールも初期はハイエンドでも基本的に重量が重めのものが多かったですが、最近ではかなり軽いモデルも見られるようになってきました。<br />そしてリム形状もクリンチャーからチューブレスレディリムが増えています。<br />軽量ディスクホイールのお約束として、パンクをしたらすぐに止まる（リム打ち等に要注意）ということがあります。（クリンチャーだから走っていいということではありませんが、、、）軽量ディスクホイールはリムブレーキホイールよりもリム外周が軽く、薄く作られていることで、パンクをしたまま走ったりすると壊れる危険性が、、、ということです。<br />しかし下りでスピードの出ている状態からでは、パンクをしてから止まるまである程度時間がかかることもあります。こう言ったことからも安全性の面を考慮してメーカーとしてはたとえパンクをしたとしても、一気に空気の抜けることの少ないチューブレスレディを推奨したいのかもしれません。（通常のパンクはチューブレスのほうが空気の抜けが遅い傾向にあります。）<br /><br />今後フックレスや、より軽量でリム重量の軽いモデルが出てくるとも考えられます。超軽量ディスクホイールならではの注意点のようなことも重要かと思われます。<br />（ディスク用軽量フックレスで超低圧運用時のリム打ちとか少々不安が残ります。）<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶フレームの新モデルに関して</b></span><br />通常新しいモデルをバンバン出していくるメーカーはごく一部で、多くのメーカーが3年ぐらいは同モデルの色を変えたり、細かなマイナーチェンジで＠＠年モデルとして発売しているメーカーが多いです。<br />2021年モデルはなかなかモデルチェンジがうまく行かずに持ち越し、と言うモデルも多いような気がしております。<br />これはポジティブに捉えれば、型落ち品（カラーだけ）で安くなっていても、性能的には同じということもあります。お得に購入できる可能性あり、悪いことではありません。<br /><br />フレームの進化と今後ついては、S社がある意味、答え的なものを出してしまったのではないかと思います。<br />コテコテのエアロ形状のバイクよりも、オールラウンド形状でもエアロ性能の高いモデル、これが主体になってくると予想ができます。<br />個人的にはカッツカツのエアロモデルもかっこいいですし、嫌いではありませんが、癖がなく使い勝手が良いのはやはりオールラウンド系の軽量且つ空力特性の高いモデルかと思われます。<br /><br />というのもピナレロ、ビアンキはほぼ1モデルで戦っています。（リッシマさんッッ！（笑））<br />1モデルでも勝ちを量産してきました。<br />万能なバイクは1台で勝てる、ということなのかもしれません。<br />もちろん勝つのはバイクでなはく、選手ですが。<br /><br />最近の空力的な研究ではフレームのエアロ性能はもちろん効果がないわけではありませんが、機材面ではハンドルやホイールのほうが重視される傾向にあるようです。<br />ホイールとハンドルをバリッバリに空力的に有利なものを使うだけでかなり良い数値を出すとか。。。<br /><br />風洞実験の研究の進歩はまだまだ進みそうです。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶フル内装化</b></span><br />ハイエンド油圧ディスクモデルのフル内装使用はもうスタンダードですが、今後速度はゆっくりだと思いますが、ミドルグレードぐらいまで進んでいくと思います。<br />というのもまずフル内装システムは油圧ブレーキ＋電動シフトでないと、悩ましい点が何点かあります。<br /><br />またシマノが油圧ブレーキを下の方のグレードでラインナップするのか、というところもあります。シマノが発売すればそれに追従するように、フレームメーカーも開発するようになるかもしれませんが。<br />本当は油圧ディスクは下位グレードのほうが、利点を感じられる場面が多いように思えます。というのも、雨でも使う通勤車や、商用車などでは多少重くなったとしても単純にブレーキ性能が落ちにくい、安定した油圧ディスクのメリットが活かしやすいからです。<br /><br />しかし問題もあります。<br />こう言った通勤などにもラフに使う下位グレードの完成車等でフル内装にしてしまうと、メンテナンス費用が高額になってしまうことが考えられます。たとえば年1回のオーバーホールでウン万円となると、それならば調整が悪くなっても限界を迎えるまで我慢して、、、というのも逆に安全性が低くなることも考えれます。油圧はなかなか複雑なところがあって、リムの方が単純ということもあります。<br />この辺のバランスは難しいところですので、やはり下位グレード品はメンテナンス費用を安く抑えたりするという意味では、外装のままであることも十分に考えられます。<br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶タイヤについて</b><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/b/6b129932.jpg" title="DSC_3874" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/b/6b129932-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="DSC_3874" hspace="5" class="pict"></a><br />タイヤなんかでもそうです。<br />究極の転がり抵抗でその第三者機関のテストでも軒並み最高の数値を叩き出してきた、某タイヤがあります。<br />しかしあれは某氏のお話の中にもありましたが、パンクが少々多く、、、通常のレースではあまり使えないという、少々残念なものもありました。<br /><br />そういえば某メーカーではなぜかハイエンドとの重量逆転してしまい、エア漏れの影響もあってか、マイナーチェンジ？？で泣く子も黙る50g以上の大幅増量タイヤもありました。<br /><br />某社のエア漏れで発売中止になったタイヤも、もうあれから1年以上音沙汰がありません。ということからもチューブレスレディと言うシステムが、なかなか難しいのかもしれません。<br />現在チューブレスレディとしての運用、製品としても完璧なレベルのものはやはりそこまで多くは無いような印象があります。<br /><br />しかし今後の流れとして、安全性というものは競技をするにあたっても重要なってくるポイントですので、クリンチャーよりもチューブレスということはあり得ると思います。<br />これらのことを考慮しても、チューブレス、レディのタイヤの技術はまだまだ発展登場であるとも考えられます。<br /><br />今後もっともっと利便性が高く（装着、メンテナンス性の向上）、軽量かつ安全なチューブレスタイヤができることを期待します。<br /><br />






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<br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><br /><b>▶まとめ</b></span><br />現在の世界的な情勢を考えても、なかなか難しいことがたくさんあると思います。<br />メーカー品に至っては入荷の目処、不明というものもあります。<br />少しでも早く世界的な平穏を取り戻せることを切に願っております。<br /><br />2021年の目玉といえば、やはりシマノの新型DURA-ACE！<br />・3月発表！？<br />・無線化！？<br />・12速！？<br />様々な憶測が飛び交っておりますが、どれも噂でしかありません。<br />楽しみに待つしかありません。<br /><br />ということで例のごとくかなり主観的なお話ではありますが、2020～2021年と今後のロードバイク情勢をつらつらと考える、そんなお話でした。<br /><br />


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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078251071.html">
<title>バックナンバーで見るロードバイクの今と昔 2012～</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1078251071.html</link>
<description>バックナンバーで見るロードバイクの今と昔 2012～先日のお話し、
このお話しの中の”カーボンフレームは何年乗れるのか？”というコーナーの雑誌、サイクルスポーツの2012年3月号でした。今見てみると、、、現在とはかなり違うものがたくさん乗っています。進化、変化、細か...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2020-11-30T16:00:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>コラム・雑記等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[バックナンバーで見るロードバイクの今と昔 2012～<br /><a  target="_blank" title="rect2640" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/9/f9d99a78.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect2640" border="0" height="362" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/9/f9d99a78-s.jpg"></a><br /><br />先日のお話し、<br /><iframe  src="https://richlink.blogsys.jp/embed/adf9b4aa-a255-3d79-a619-ae43e83d7210" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
<br />このお話しの中の”カーボンフレームは何年乗れるのか？”というコーナーの雑誌、サイクルスポーツの2012年3月号でした。今見てみると、、、現在とはかなり違うものがたくさん乗っています。<br />進化、変化、細かいものから大幅なものまで様々です。<br />懐かしいもの続出です。（笑）<br /><br />ということで今回はバックナンバーで見るロードバイクの今と昔 2012～そんなお話しです。<br /><br />







<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶サイクルコンピューター</b><br />パイオニアのポタナビなるものがありました。<br />ポタナビの説明です。<br /><blockquote>ポタナビは、自転車散歩をサポートするだけじゃなく、充実したサイクルコンピューター機能や、PCと連携して走行ルートを共有、計測データの自動記録も充実しています。ポタリングをもっと楽しく、もっと自由にします。</blockquote>39,900円という価格でしたが、3G通信モジュール2年分付き、ということでした。<br />要はポタナビを使っての通信は2年間分ついていますよ。というものです。（3G回線です。）<br /><br />製品の紹介ページが有りました。<br />一部抜粋致します。<br /><blockquote><i>USBでしか充電ができないという割り切りようも、個人的には気に入った</i></blockquote>※サイクルスポーツ 2012年3月号より抜粋<br />今では当たり前のようにUSB充電ですが、当時はUSB充電のみは、不自由だったようです。ちなみにディズプレイサイズは2.4型、電池持続時間は約10時間と言うことです。<br /><blockquote><i>SIMカードが内装されている点、これにより。ケータイのように近隣でのグルメ情報や天気予報などが入手でき、PCへの接続もスムーズになっている（もちろんワイヤレス）</i></blockquote>※サイクルスポーツ 2012年3月号より抜粋<br />SIM内蔵です。現在での通信といえば、スマホを利用することが多いですが、ポタナビはスタンドアローンでもある程度の機能を持っていた、ということです。（走行データは<u>本体の通信機能</u>を使い会員専用ページに保存することができたようです。）<br />こちら目指すところ車のカーナビのまさに自転車版、といったものだったと考えられます。<br /><br />スマホが進化してしまった今となっては不要な機能となってしまったのかもしれません。<br />というのもサイクルコンピューターのナビ機能も非常に優秀ですし、スマホ、アイフォン等が1台あれば、スマホを介して通信をすれば良いことです。<br /><br />同時にサイコンですが、GPSを搭載したものは一部の機種のみ、、、ぐらいの時期だったと思われます。<br />ちなみにキャットアイのサイコンでは、”バックライト付きで夜道も安心。”というコメント付きの広告がありました。<br />今では当たり前のようにGPS内蔵、スマホ同期して、各種サービス（ストラバ等）に自動アップロード等が主流となっております。<br />サイコンはココ数年で一気に進歩したように思えます。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶フレーム</b></span><br />2012年の雑誌の広告に記載のあるニューフレーム達です。<br />・BH ULTRALIGHT&nbsp;<br />・RIDLEY NOHA RS<br />・GIANT TCR SL1<br />・Wilier GRAN TURISMO<br />・TREK MADONE 6<br />・LAPIERRE XELIUS&nbsp;<br />・InterMax VALBREMBO<br />等など<br /><br />この頃のフレーム特徴です。<br /><b>✓ケーブル類</b><br />ケーブル類の内装化がほんのり始まってきた頃です。<br />とは言ってもシフトもまだまだ外装仕様が多く見られます。（7970 Di2は外装仕様）<br />シフトケーブルは内装使用でもダウンチューブのみ内装、BB-チェーンステーは外装という、半内装というモデルも多くありました。<br /><br /><b>✓BB</b><br />BB乱立時代に突入していたようです。<br />同誌でも、”BB戦国時代 次世代のスタンダードはどれだ？”というコーナーが有りました。<br /><br />BBに関しては、あれから8年、2020年現在でもまだ乱立は続いております。<br />しかしフレームのBB設計に関しては、フレーム剛性でもものすごく重要なところなので、各メーカー最高のものを目指す、というところでもまだまだこの乱立は続くと予想されます。<br /><br /><b>✓ブレーキ</b><br />2012年の段階では、ロードバイクではディスクのデの字も全くありません。<br />ロードだけではありません。<br />シクロの記事もありましたが、シクロの記事内をワタクシが確認する限りディスクブレーキ車ありませんでした。主流はカンチです。　<br />まだまだ2012年の時点では、遠くない未来の2021年モデルではリムブレーキフレームを生産しないメーカーが出てくるとは、まだまだ眉唾、、、ぐらいのお話しだったのかもしれません。<br /><b><br />✓エアロフレーム</b><br />2012年、エアロフレームは多くありました。<br />しかし形状は今とは少し違っております。<br />現在の主流はカムテール形状が多く取り入れられておりますが、当時は翼形（ティアドロップ形状）のような形状が多かったようです。<br /><br />某フレームの形状は、一見エアロ系に見えますが、よく見ると現在のフレームとは全く逆で、ダウンチューブ下面が平ら、逆にダウンチューブ上面が薄く（鋭く）なっているというものです。<br />空力学に関しては、風洞実験等の解析の技術が過去よりも大幅に進化したということなのかもしれません。<br /><b><br />✓ハンドル</b><br />多くが丸型ですが、フラット部が楕円型もあったようです。<br />しかし当時の楕円は今のようにケーブルがハンドル内装式ではなくて、下部に沿わせる対応が主流だったようです。<br /><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ウェア類</b></span><br />一見にているように見ても全然違います。<br />主な違いは、腹部の太さと、袖の長さです。<br /><br />2020年のジャージは腹部が20112年よりもシャープ（タイト）でシワがほとんど寄らないようにできています。ワンピースタイプもあり、袖も肘近くまで長くなっています。<br />というのもエアロ的な要因かと思います。<br />2020年の研究ではウェアに関しては重要なのは正面ではなくて、側面。ということです。<br /><br />グローブは短いだけが主流でしたが、最近では手首まで覆われる、長めの丈が増えてきております。<br />こららのことは、スイスサイドの話のなかでは”エアロは肌を嫌う”ということもあるのかもしれません。<br /><br />同じくヘルメットも通常のヘルメットでも軽量、そしてエアロを意識したものが増えてきております。<br /><br />アイウェアは現在では100％を始めとして大きめな一眼式が多く見られますが、当時はそこまで大きなものはなかったようです。<br /><br />シューズ、現在では上位モデルのクロージャーはほぼBOAですが、当時は全くと言っていいほど確認ができませんでした。<br /><br />ウェア類はめちゃくちゃ大きな変化がある部分ではありませんが、素材や設計等、着実に良い方向へ変化をしてきた部分があると感じました。<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶コンポ</b></span><br />2012年はDURA-ACEが7900世代でした。<br />2020年の現行ではClarisグレードも4アーム化をしておりますが、この7900世代ではまだDURA-ACEも5アームです。<br />リアは10速です。<br />現在ではボルトを回すだけのリーチアジャスト（レバーの握り位置の調整）ですが、当時はレバーにシムを挟んでおりました。<br />またこの頃はまだまだ上位グレードはアウターケーブルをハンドルバーに沿わせるタイプ、下位グレードになると触覚と言われる、コントロールレバーから垂直にアウターケーブルが伸びる構造のものが主流でした。<br />ちなみに上位グレードのハンドルバーに沿わせるタイプはケーブルルーティングを2種類変えられるというものでした。<br /><br />Di2は7970という型番です。<br />サテライトシフトユニット（1ユニットに2つのボタン）、スプリンタースイッチはこの頃からありました。しかしサテライトはリア用のみです。<br />またこの時代では、外装仕様が主流でした。<br /><br />この頃、チューブレスがほんのり出始めたようです。<br />しかし子のこの頃のチューブレスといえば、、、鬼硬で（笑）<br /><br />






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<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ</b></span><br />今から8年前の雑誌でした。<br />8年も経てば機材も何も大きな変化があります。<br />現在よりも8年前は重量を、現在は重量もさることながらエアロを意識したものがだいぶ増えているように感じました。<br />そんな雑誌を今読んでみると、、、面白いです。<br />そう、今回ご紹介したのはほんの一部なようなもので、大きく進化していることが多々ありますが、それでも素直に面白いと思いました。<br />なぜならば変わらないものも沢山あったからです。<br /><br />そして過去の雑誌、特集が面白いです。<br />最近の雑誌手は購買意欲を煽るような記事、そして似たようなトレンドを追う記事が目についてしまいますし、控えめで当たり障りのないような内容が多いように思います。<br /><br />”カーボンはヘタらない、何年でも乗り続けられる！”なんて今の雑誌ではあまり書かれないと思います。（真実か否かではなくて、デス。）<br />当時の記事はそんなことまでしっかりと書いているのが面白いです。<br /><br />新常識みたいなもので、あんな高価なパーツは実はあまり効果がなかった！？逆に超コスパ、こんなものがめちゃくちゃ効果があった！とか、最新機材を用いて実験！みたいなことも多分今では特集を組めなそうな世の中です。。。（笑）<br /><br />ということで今回はバックナンバーで見るロードバイクの今と昔 2012～、もちろん大きな変化はあったが、逆に変わらないところもあった、今でも全然通用するような普遍的な内容であり、良い記事はたくさんあった。良い情報は何年立っても良い情報、と言うお話しでした。<br /><br />

<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fboox%2Fmt-4910041370115.html&amp;vcptn=kaereba"><img  style="border: none;" src="https://item-shopping.c.yimg.jp/i/j/boox_mt-4910041370115"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=https%3A%2F%2Fstore.shopping.yahoo.co.jp%2Fboox%2Fmt-4910041370115.html&amp;vcptn=kaereba">サイクルスポーツ</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"> bookfan PayPayモール店     </div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=884219490"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B5%25E3%2582%25A4%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AB%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2584%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>

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