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<title>えふえふぶろぐ - インプレッション</title>
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<description>ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。
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<title>WINSPACE T1600 ULTRAを実走インプレ｜SLC5・M6との違いを比較</title>
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<description>WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を、メーカーからお借りする機会がありました。T1600 ULTRAは、その名前の通り従来のT1600をベースに、さらに空力性能を追求したエアロロードです。従来のT1600も、D-Type Intakeや特徴的なヘッドチューブ形状など、かなり空力を意識し...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-09T16:10:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を、メーカーからお借りする機会がありました。</div><br /><div>T1600 ULTRAは、その名前の通り従来のT1600をベースに、さらに空力性能を追求したエアロロードです。</div><br /><div>従来のT1600も、D-Type Intakeや特徴的なヘッドチューブ形状など、かなり空力を意識したフレームでした。</div><br /><div>T1600 ULTRAでは、<b>超薄型のヘッドチューブ、ワイドスタンス・エアロフォーク、非常に薄いエアロシートポストなどを採用。</b>メーカー自身もT1600のレーシングDNAを引き継ぎながら、空力性能をさらに追求したモデルとして位置付けています。</div><br /><div>またメーカーから伺った話では、ライダーを乗せた状態での風洞実験でもかなり良い結果が出ているとのこと。</div><br /><div>つまりT1600 ULTRAは、単に見た目がエアロなロードバイクではなく、純粋に空力性能を追求して作られたエアロロードということになります。</div><br /><div>では実際に走らせると、どんなバイクなのでしょうか。</div><br /><div>私自身は現在、同じWINSPACEのSLC5をレースを含めてのメインバイクとして使用しています。</div><br /><div>またM6についても長期間使用しており、富士ヒルではM6に乗って自身初となるゴールドを達成しました。</div><br /><div>今回はT1600 ULTRA単体のインプレだけではなく、普段乗っているSLC5、そしてこれまで乗ってきたM6との違いも交えながら、実際に走って感じたことを書いていきたいと思います。</div><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222309077.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/7/479398ea.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222309077.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/7/479398ea-s.jpg"></a><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>&nbsp;▶今回のT1600 ULTRAと普段のSLC5</b></span></div><br /><div>まず、今回お借りしたT1600 ULTRAの仕様です。</div><br /><div>メインコンポーネントはSHIMANO ULTEGRAで、一部にDURA-ACEを使用。</div><br /><div>ハンドルはHYPER 2.0 ライザーハンドルバー、ホイールはHYPER 5 D50（リムハイト50mm）、タイヤはS-Light TLRという構成です。<br /><br />こちらです。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222134869.MP" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/5158578c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222134869.MP" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/5158578c-s.jpg"></a><br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222252872.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/d/ddffb745.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222252872.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/d/ddffb745-s.jpg"></a><br />T1600からの大きな変更点といえばまず特徴的なフロント周りです。<br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222152983.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/437b0647.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222152983.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/437b0647-s.jpg"></a><br />かなりワイドに広がったフロントフォークです。<br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222222274.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9a0b821.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222222274.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9a0b821-s.jpg"></a><br />D-Type Intakeは健在。<br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222240414.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b8dbe3c3.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222240414.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b8dbe3c3-s.jpg"></a><br />エアロシートポストはDi2バッテリーも入らない薄さです。<br /></div><br /><div>比較対象となる普段のSLC5と並べると、おおよそ次のようになります。</div><br /><div>


<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<td></td>
		<td>T1600 ULTRA</td>
		<td>SLC5</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コンポーネント</td>
		<td>ULTEGRA</td>
		<td>ULTEGRA</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ハンドル</td>
		<td>HYPER 2.0 ライザー</td>
		<td>HYPER</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ホイール</td>
		<td>HYPER 5 D50</td>
		<td>HYPER Light</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>タイヤ</td>
		<td>S-Light TLR</td>
		<td>GOODYEAR Eagle F1 RS</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>重量</td>
		<td>約7.2kg</td>
		<td>約6.9kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>重量条件</td>
		<td>ペダルなし</td>
		<td>ペダルなし</td>
	</tr>
</tbody></table>


</div><br /><div>T1600 ULTRAの実測重量は、ペダルなしで約7.2kg。</div><br /><div>SLC5は同じくペダルなしで約6.9kgなので、今回の仕様では約300gの差があります。</div><br /><div>もちろんT1600 ULTRAは純粋な軽量ロードほど軽いわけではありませんが、50mmハイトのHYPER 5 D50を装着したエアロロードとして考えれば、十分に軽量です。</div><br /><div>また今回は、できるだけ普段のSLC5に乗っているときと近い状態で比較するため、T1600 ULTRAにもボトルケージを取り付け、ツールバッグやライト類なども装着して走りました。</div><br /><div>試乗車だからといって余計な物のない軽量な状態で比較するのではなく、実際に自分が普段ロードバイクに乗っている状態へできるだけ近付けています。</div><br /><div>ただし、表を見ても分かる通り、ホイールやタイヤ、ハンドルなどは完全に同じ条件ではありません。</div><br /><div><b>今回はフレーム単体の純粋な違いを比較するのではなく、T1600 ULTRAというバイクのトータルパッケージとしての印象を評価しようと考えました。</b></div><br /><div>普段からSLC5に乗り、M6も長期間使用してきた中でT1600 ULTRAへ乗り換えてみると、3台それぞれのキャラクターの違いはかなりはっきりと感じることができました。</div><br /><div>では、実際の走りはどうだったのか。</div><div>ここからT1600 ULTRAのインプレに入っていきます。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>&nbsp;▶T1600 ULTRA インプレッション！</b></span></div><br /><div>私はこれまでさまざまなロードバイクのインプレを書いてきましたが、その中で特に大切にしているのが、最初に乗った瞬間の印象です。</div><br /><div>クリートをはめたときの感覚、最初に踏み込んだときの反応、そこからの加速や巡航、ブレーキングからコーナリングへ入ったときの動き。</div><br /><div>こうした最初の一連の動きから感じる印象を、私はかなり重視しています。</div><br /><div>なぜなら、この段階では身体がまだそのバイクにまったく慣れていません。</div><br /><div>そしてこれまでの経験上、最初に感じた印象が、その後乗り込んむことで大きく変わることはほとんどありませんでした。</div><br /><div>慣れや思い込み、「こうであってほしい」という願望などが入り込む前の状態だからこそ、普段乗っているバイクとの純粋な違いを感じ取りやすいと考えています。</div><br /><br /><div><b>①クリートをはめた瞬間から分かる剛性感</b></div><br /><div>最初にT1600 ULTRAへ乗って感じたのは、かなりしっかりとした車体の剛性感です。</div><br /><div>クリートをはめた瞬間に伝わる音や車体の動きから、「これはかなり硬いバイクだな」という印象を持ちました。</div><div>変にたわんだり、入力が曖昧になる感じがない。パリッとした、非常に硬質な感覚です。</div><br /><div>そして、そのまま一踏み、二踏みと加速していきます。</div><br /><div>まず感じたのは、実際の重量以上に車体が軽く感じられ、しっかり前へ進むこと。</div><br /><div>これは推測になりますが、高い剛性感と入力に対する反応の速さが、漕ぎ出しの軽さとして感じられているのではないかと思います。</div><br /><div>そして、やはり剛性感はかなり高いです。</div><div>しかし、その硬さは踏んだ力がそのまま前進へつながっていく感覚が強く、単に「硬い」という嫌な方向ではありません。</div><br /><div>しっかりと走りにつながる硬さです。</div><br /><div>剛性感が低めのバイクでは、入力の仕方によって一瞬反応が曖昧になったり、加速に少し淀みを感じることがあります。</div><br /><div>T1600 ULTRAにはそれがほとんどなく、入力に対してバイクが素直に反応し、そのまま前へ進んでいきます。</div><br /><div>WINSPACEのバイクは基本的にこの感覚が非常に良く、これこそ数あるロードバイクの中から、私がWINSPACEを長年使い続けている理由の一つでもあります。</div><br /><div>ただし、以前乗ったことのある高剛性なバイクで感じたような、「硬さそのものが先に気になってしまう」感覚とは少し違います。</div><br /><div>T1600 ULTRAは硬いですが、その硬さがきちんと速さにつながっていると、最初の数踏みで、そんな印象を持ちました。</div><br /><br /><div><b>②中速域からの伸びと安定感</b></div><br /><div>20〜30km/h程度まで加速していくと、今度はT1600 ULTRAのもう一つの特徴がはっきりと見えてきます。</div><br /><div>M6に乗ったときにも感じることのできた空力性能の高さです。</div><div>それはT1600 ULTRAでも、間違いなく感じられた部分です。</div><br /><div>今回は、最近ではめっきり見ることのなくなっていた走行速度を、あえてサイクルコンピューターに表示して走ってみました。</div><br /><div>まず30km/hから40km/h。</div><div>力んで速度を押し上げていくというより、「いつの間にか40km/hになっている」と感じるほどスムーズに速度が上がっていきます。</div><br /><div>さらに40km/hを超え、50km/h付近まで速度を上げていっても、途中で急に抵抗が増えるような感覚がありません。</div><div>速度が上がるにつれて壁が現れるような感じが少なく、そのままスッと伸びていきます。</div><br /><div>この部分は、まさにエアロロードらしいところです。</div><br /><div>そして速度が上がっていくほど、エアロロードらしい「前へ前へと進んでいく」感覚も強くなっていきます。</div><br /><div>直進安定性は非常に高く、高速域でも車体が落ち着いているため、速度が上がっても怖さを感じにくい。</div><div><br />単純にスピードが伸びるだけではなく、その速度を安心して維持しやすいところもT1600 ULTRAの大きな特徴だと感じました。</div><br /><div>この安定感は直線だけのものではなく、コーナーへ入っていったときにもかなりしっかりと残っています。</div><br /><div>コーナリングについては後ほど詳しく書きますが、直進安定性の高いエアロロードだからといって曲がりにくいわけではありません。</div><br /><div>SLC5と比べると、SLC5のほうが若干ピーキーというか、ライダーの入力に対する反応がより鋭い印象です。</div><br /><div>一方、M6はさらに穏やかで扱いやすい印象です。</div><br /><div>その中でT1600 ULTRAは、感覚的にはM6とSLC5の中間あたり。高い安定感を持ちながら、必要なときにはしっかり反応してくれるバランスです。</div><br /><div>強く踏んだ一発の瞬発力だけを比較するなら、個人的にはSLC5のほうがさらに鋭く感じます。</div><br /><div>今回の完成車重量には約300gの差がありますが、この瞬発力の違いを重量差だけで説明できるとは考えていません。</div><br /><div>SLC5は踏んだ瞬間、あるいはダンシングへ移った瞬間の反応が非常に速く、一瞬で速度を変えるような鋭さがあります。</div><br /><div>一方のT1600 ULTRAも、踏んだ瞬間の反応は十分に速いです。</div><div>しかし、それ以上に印象的なのが、その反応の先にある速度の伸びです。</div><br /><div>SLC5が「瞬発力」なら、T1600 ULTRAは「伸び」。</div><div>かなり単純化した表現ですが、実際に2台を乗り比べると、この違いが非常に分かりやすく感じられました。</div><br /><br /><div><b>③重量以上の軽さ</b></div><br /><div>T1600 ULTRAはエアロロードなので、見た目からするとどうしても「平坦向け」というイメージを持ちやすいと思います。</div><br /><div>しかし実際に走ってみると、7.2kgという重量以上に車体がどうにも軽く感じられます。</div><div>これは平坦での漕ぎ出しや加速だけではなく、登りでも同様です。</div><div>登坂で速度が落ちても車体の重さを強く感じることはなく、踏み込めば素直に前へ進んでいきます。</div><br /><div>純粋な軽量ロードのような、車体そのものが軽いことによる軽快感とは少し違います。</div><br /><div>これは推測になりますが、<b>高い剛性感と入力に対する反応の速さによって、実際の重量以上に軽く感じられているのではないか</b>と思います。</div><br /><div>また、車体の重量配分や重心位置なども、この軽快感に影響しているのかもしれません。</div><br /><div>そして、この軽さはダンシングでも感じます。</div><div>エアロロードの中には、ダンシングで車体を左右へ振ったとき、少し鈍さや重たさを感じるバイクもあります。</div><div>フレーム形状や重量配分、横方向の剛性など、さまざまな要素が関係していると思いますが、T1600 ULTRAではそうした重たさをほとんど感じません。</div><br /><div>T1600 ULTRAは直進時の安定感がかなり強く、このあたりはいかにもエアロロードらしい長所です。</div><br /><div>そのため、最初はダンシングでも少し重厚な動きになるのかと思っていました。</div><br /><div>しかし実際には、左右への車体の振りも十分に軽いです。</div><div>エアロロードらしい安定感を残しながら、想像以上に軽快に車体を振ることができます。</div><br /><div>しかも、ただ振りが軽いだけではありません。</div><div>踏み込んだ力に対する反応も速く、ダンシングでもしっかりと前へ進んでいきます。</div><br /><div>ただし、この部分をSLC5と比較すると、個人的にはSLC5のほうがさらに好みです。</div><div>SLC5は車体を振った瞬間の軽さと、一瞬で前へ飛び出すような瞬発的な反応が非常に強いです。</div><br /><div>一方のT1600 ULTRAも十分以上に反応は速いのですが、瞬発的な軽さではSLC5、高速域へつながっていく伸びではT1600 ULTRAという違いを感じます。</div><br /><div>それでも、エアロロードという見た目から想像するような重たさはほとんどありません。</div><br /><div>漕ぎ出し、登り、ダンシング。</div><div>どの場面でも実際の重量以上に軽く感じられるのも、T1600 ULTRAの大きな特徴だと思います。</div><br /><br /><div><b>④コーナリング性能</b></div><br /><div>そして予想以上によかったのがコーナリングです。</div><br /><div>T1600 ULTRAはエアロロードらしく、前へ前へと進んでいくような感覚と、直進時の高い安定感を持ったバイクです。</div><br /><div>しかし、その安定感がコーナーでの曲がりにくさにつながっているわけではありません。</div><div>車体を倒していけば自然に旋回していき、素直に狙ったラインへ入っていきます。</div><br /><div>この感覚はM6にも近いところがあります。</div><br /><div>M6よりは若干クイックに感じる場面もありますが、神経質というほどではなく、非常に扱いやすい範囲です。</div><br /><div>SLC5と比較すると、SLC5のほうがわずかにセンシティブなイメージです。<br /><br /></div><div>T1600 ULTRAは、それよりも安定感を強く残したまま、自然に曲がっていく印象があります。</div><br /><div>そしてコーナー出口から踏み始めたときも、思った方向へそのまま車体が進んでいきます。</div><div>これはT1600 ULTRAだけではなく、これまで乗ってきたWINSPACEのバイクに共通して感じる部分でもあります。</div><br /><div>「ライダーがこう動かしたい」と思ったときに、車体の動きとのズレが少なく、曲がり始めから立ち上がりまで、こちらの入力に対して素直に動いてくれます。</div><div>この素直さは、WINSPACEのバイクが乗りやすく感じる理由の一つだと思っています。</div><br /><br /><div><b>⑤乗り心地</b></div><br /><div>剛性感の高いエアロロードと聞くと、乗り心地について不安を感じる方もいると思います。</div><div>しかしT1600 ULTRAの乗り心地は、かなり良好です。</div><br /><div>サドルの違いによる影響もあるかもしれませんが、路面の細かなザラつきや舗装から伝わる微振動は比較的少なく、角のある衝撃や大きめの突き上げもかなりマイルドです。</div><br /><div>硬いフレームだからといって、路面からの衝撃がそのまま身体へ伝わってくるような感覚はありません。</div><div>車体が細かく跳ねる感じも少なく、タイヤが路面をしっかり捉えている印象があります。</div><br /><div>今回装着されていたS-Light TLRも、こうした乗り心地には良い仕事をしているのだと思います。</div><br /><div>T1600 ULTRAは非常に薄い形状のシートポストを採用しています。</div><br /><div>この形状も乗り心地に寄与している可能性はあると思いますが、どこまでがフレーム、シートポスト、タイヤそれぞれの影響なのかは切り分けられません。</div><br /><div>ただ、今回実走した印象としては、</div><div>「路面状況はしっかり分かる。しかし、強い突き上げは柔らかく処理してくれる」</div><div>そんなバランスです。</div><br /><div>今回のT1600 ULTRA、普段使用しているSLC5ともにチューブレス環境なので、その点でも比較しやすい条件でした。</div><br /><br /><div><b>⑥横風の影響</b></div><br /><div>一方で、エアロロードらしい特徴がはっきり出るのが横風です。</div><div>横風の影響については、SLC5よりも明確に受けます。</div><br /><div>ただし、突然ハンドルを持っていかれるような怖さではありません。</div><div>個人的な感覚としては、ハンドルだけが急に取られるというより、車体全体が横方向へ「ぬるり」と押されるような感じです。</div><div>もちろん風が強ければSLC5に比べて注意は必要ですが、通常の横風であれば過度に神経質になるほどではないと思います。</div><br /><div>ただし今回、T1600 ULTRAはHYPER 5 D50、SLC5はHYPER Lightとホイール条件も異なります。そのため、この横風に対する違いをフレームだけの差として考えることはできません。</div><br /><div>その一方で、風向きによっては車体が前へ運ばれるような、いわゆる帆走効果を思わせる感覚が出る瞬間もありました。</div><br /><div>もちろんこれは実走で感じた感覚的なものですが、速度が乗った状態では、風をうまく使って前へ進んでいるように感じる瞬間があります。</div><br /><div>高速域で走っているときには、「さすが純粋なエアロロード！」と感じる場面の一つでした。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶M6、SLC5、T1600 ULTRAの違い</b></span></div><br /><div>WINSPACEにはM6、SLC5、そして今回のT1600 ULTRAと、それぞれかなり性格の異なるロードバイクがあります。</div><div>実際に乗ってみると、この3台は単純な上下関係で比べるバイクではないと感じます。</div><br /><div>M6は非常に扱いやすいバイクです。</div><div>踏み心地そのものが柔らかいという性質ではなく、ライダー側の入力に対する許容範囲が広い。</div><div>高ケイデンスでも低ケイデンスでも走りやすく、疲れてペダリングが多少乱れても、大きく性格が変わりません。</div><div>純粋にロードバイクを楽しむことまで含めて考えるなら、<b>大多数の人にはM6のほうが幸せになれるのではないかと思うほど、扱いやすさと速さのバランスに優れたバイク</b>です。</div><br /><br /><div>一方SLC5は、とにかくレーシングバイクとしての総合力が高いです。</div><div>登り、加速、ダンシング、コーナリング、高速巡航。</div><div>すべてが非常に高いレベルでまとまっています。</div><div>特にレースでのここ一番、<b>絶対に離されたくない瞬間の反応性が抜群に良い</b>です<b>。</b></div><br /><div>登りそのものだけではなく、登り切った直後のアタックや、コーナー立ち上がりからの加速、集団の速度が一気に上がった瞬間など、ライダーが「今ここで反応したい」と思ったときに、即座についてきてくれる感覚があります。</div><br /><div>今回T1600 ULTRAに乗ったことで、改めてSLC5の総合的なポテンシャルの高さ、そして1台のレーシングバイクとしての完成度の高さも感じました。</div><br /><br /><div>そしてT1600 ULTRA。</div><br /><div>こちらは、空力性能に優れたM6の単純な上位モデルというわけではありません。</div><div>方向性そのものが違います。</div><br /><div>M6よりも明確にレーシング志向が強く、<b>大きな入力に対する反応が速く、そのまま高速域へつなげていく感覚に優れている</b>と感じます。</div><div>特に高速域での反応と、その先の伸びこそ、T1600 ULTRAの大きな武器です。</div><br /><div>速度が上がるほど、このバイクの良さがよりはっきりと見えてきます。</div><div>そのため、絶対的なパワーが高いライダーほど、このフレームの良さをより引き出しやすい可能性はあると思います。</div><br /><div>ただし、これは今回の実走から感じた私自身の印象です。</div><br /><div>体重が重いからT1600 ULTRA、軽いからSLC5といった単純な話ではなく、どのような走り方をするのか、どの速度域や性能を重視するのかによって評価は変わってくると思います。</div><br /><br /><div><b>✓結局どれが一番いいのか？</b></div><br /><div>M6、SLC5、T1600 ULTRA。では、この3台の中でどれが一番良いのか。</div><br /><div>個人的には、そもそも一番を決める必要はないと思っています。</div><div>M6には圧倒的な扱いやすさがあります。</div><br /><div>SLC5には瞬発力と、レーシングバイクとして非常に高い総合性能があります。</div><br /><div>T1600 ULTRAには、高速域での伸びと、エアロロードらしい高い安定感があります。</div><br /><div>それぞれ得意とする部分が違い、どれを選んでも明確な魅力があります。<br /><br /></div><div>結局は、どのバイクが優れているかというより、</div><div><b>自分がロードバイクにどんな性能を求めているのか。&nbsp;&nbsp;</b></div><div><b>どんな場面で速く走りたいのか。&nbsp;&nbsp;</b></div><div><b>そして、どんな乗り味を気持ちいいと感じるのか。</b></div><br /><div>そこが選択の基準になると思います。</div><br /><div><br />&nbsp;<span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ</b></span></div><br /><div>今回T1600 ULTRAに乗って最も強く感じたのは、非常に完成度の高い「エアロロードの最前線」という印象です。</div><br /><div>基本的にはかなり剛性感の高いエアロロードです。</div><div>しかし、その硬さが嫌な方向へ出ることは少なく、クセも少ない。</div><div><b>速さをしっかり持ちながら、非常に自然に扱えるバイク</b>だと感じました。</div><div>低速域から軽快で、登りでも実際の重量以上に軽く感じます。</div><br /><div>そして速度が上がれば、エアロロードならではの前へ前へと進んでいくような高い直進安定性がありながら、コーナリングではクセもなく非常に自然に曲がっていく。</div><div>エアロロードとしての高速性能をしっかり持ちながら、それ以外の部分にも大きな穴がありません。</div><br /><div>今回の試乗車はメーカーからお借りした車体です。</div><br /><div>さすがに自分のバイクのように限界まで追い込んだり、荒れた路面のコーナーを攻めたりするようなテストまでは行っていません。</div><br /><div>ただ、通常の実走でバイクの性格を確認するには、十分な距離を走ることができたと思います。</div><br /><div>現時点でT1600 ULTRAを一言で表すなら、</div><div>「速い。それなのに、普通に乗りやすいエアロロード」</div><div>そんな印象です。</div><br /><div>近年のエアロロードは、以前のような「速いけれど重い」「空力は良いけれど扱いにクセがある」といったバイクは、かなり少なくなってきたように思います。</div><br /><div>そのため現在では、単純に風洞実験で空力性能が高ければそれでよい、というものではありません。</div><br /><div>空力性能が高いことは前提。そのうえで重量、剛性バランス、乗り心地、ハンドリング、登りや加速といった部分まで、どれだけ高いレベルでまとめられているのか。</div><br /><div>エアロロードに求められる性能そのものが、以前よりかなり高くなっているのだと思います。</div><br /><div>そう考えるとT1600 ULTRAは、まさに現在のエアロロードらしい一台です。</div><br /><div>空力性能だけに特化するのではなく、高い剛性感、軽快な反応、自然なコーナリング、そして乗りやすさまでバランスよくまとめられている。</div><br /><div>T1600 ULTRA。さすがWINSPACEのバイクだと思わせる、完成度の高いエアロロードでした。</div></div><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/482cca47-e4e0-376e-bf8b-6603db86536e"></iframe>
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<br /><div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pz6v5.nd33n82e.g00pz6v5.nd33o19d/kaereba_main_202610091609488248?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fsw-10461373%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fi%2F10101807%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bebike/cabinet/new-img1/pr/sw-10461373.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pz6v5.nd33n82e.g00pz6v5.nd33o19d/kaereba_main_202610091609488248?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fsw-10461373%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fi%2F10101807%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">自転車 チューブ シュワルベ エアロザン 700C 37/50-622 仏式 40mm 60mm 17E-SV TPUチューブ SCHWALBE AEROTHAN 超軽量チューブ オールラウンド トレッキング ツーリング グラベル</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202610091609488248?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FTPU%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=TPU%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DTPU%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkseven"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DTPU%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba">7netで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div><br /><div>今回のT1600 ULTRAの印象には、当然ながら試乗車のアッセンブルも影響していると思います。</div><br /><div>今回装着されていたホイールは、50mmハイトのHYPER 5 D50。</div><div>T1600 ULTRAの軽快な漕ぎ出しや扱いやすさを感じるには、非常にバランスの良い組み合わせだったと思います。</div><br /><div>試乗車という性格を考えても、高速域だけに振り切るのではなく、さまざまな速度域で乗りやすさを感じてもらうという意味では、50mmという選択は非常に分かりやすい構成なのかもしれません。</div><br /><div>ただ、個人的には少し欲も出ました。</div><br /><div>これだけ高速域での伸びが気持ちいいT1600 ULTRAなら、60mmクラスのホイールを装着して、さらにエアロロードらしい高速性能を強調した仕様でも乗ってみたかった。</div><br /><div>漕ぎ出しや加減速では50mmの軽快さが魅力ですが、40km/hを超えてからの伸びや高速巡航をさらに楽しむのであれば、60mmハイトとの組み合わせもかなり面白そうです。</div><br /><div>今回のT1600 ULTRAは十分以上に速かったです。</div><br /><div>それでも乗り終えたあとに、「もっと高速域へ振った仕様でも乗ってみたい」と、このバイクの高速性能にはまだ先があるように感じました。<br /></div>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>


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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086016014.html">
<title>HYPER 2.0 ライザーハンドルを検証 HYPERハンドルとの違いとサイズ選びの注意点</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086016014.html</link>
<description>WINSPACEの「HYPER 2 ライザーハンドルバー」です。最近では、ハンドル位置を高くしたほうが空力的に有利になる、といった話も比較的よく見かけるようになりました。今回はその話について深く掘り下げるわけではありませんが、そうした流れもあって、以前から個人的に気にな...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-07T16:00:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div>WINSPACEの「HYPER 2 ライザーハンドルバー」です。<br /><br /></div><div>最近では、ハンドル位置を高くしたほうが空力的に有利になる、といった話も比較的よく見かけるようになりました。</div><div>今回はその話について深く掘り下げるわけではありませんが、そうした流れもあって、以前から個人的に気になっていたハンドルバーの一つです。<br /><br /></div><div>今回、T1600 ULTRAをお借りする機会があり、その車体にちょうどHYPER 2が装着されていました。せっかくなのでT1600 ULTRAそのものだけではなく、HYPER 2についても実際に走って確認してみることにしました。<br /><br /></div><div>私自身、普段使用しているSLC5には初代HYPERハンドルバーを装着し、長期間使用しています。</div><div>今回は、単にHYPER 2を使ってみた印象だけではなく、普段使っている初代HYPERと比較しながら、その違いについても見ていきます。</div></div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/a/7a15f283.jpg" title="PXL_20261004_232042426.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/a/7a15f283-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232042426.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶</b><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>HYPER 2 ライザーハンドルバー</b></span></div><div>HYPER 2を見て、最初に目に入るのはやはり独特なライザー形状です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/9/2934e06b.jpg" title="PXL_20261006_034809993.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/9/2934e06b-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261006_034809993.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /></div><div>通常の一体型ハンドルとは違い、ステム部分から左右のハンドルへ向かって大きく持ち上がるような形になっています。中央部分はかなり絞り込まれており、正面から見るとY字に近い形状です。<br /><br /></div><div><div>HYPER 2の大きな特徴が40mmのライズ量です。</div><div>一般的な一体型ハンドルと比べて、ハンドル位置を高めに設定できる形状になっています。</div><br />Reachは73mm、Dropは123mmで、この二つの数値については初代HYPERと同じです。一方で、ステム角は初代HYPERの7°に対し、HYPER 2では11°へ変更されています。</div><br /><div>初代HYPERも特徴的だったのが非常に薄く作られたハンドルトップです。空力性能を意識した形状で、メーカー公称ではZERO SLハンドルバーと比較して高速域で約3.7Wの削減をうたっていました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/d/3dc7687a.jpg" title="PXL_20261004_232308120.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/d/3dc7687a-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232308120.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /></div><div>HYPER 2もその名前を引き継いでいるだけあって、トップ部分はかなり薄く作られています。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/d/9d5c4bf5.jpg" title="PXL_20261004_232255572.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/d/9d5c4bf5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232255572.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />見た目からも、空力性能をしっかり意識していることが伝わってくるハンドルです。<br /><br /></div><div><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶HYPER 2を使ってみた</b></span></div><div><br /><b>①高い剛性感</b><br />そして実際に走ってみて最初に感じたのが、ハンドルの剛性です。</div><div>これはかなりしっかりとした剛性感があります。<br /><br /></div><div>ライザー形状で、しかも中央部分が細く見えるため、写真だけを見ると多少しなりそうに思えるかもしれません。しかし、実際に使った印象はまったく逆でした。<br /><br /></div><div>ダンシングで車体を左右に振ったとき、強くハンドルへ荷重を掛けたとき、あるいは高い出力で踏んだときでも、ハンドル周辺に曖昧さを感じることはありません。<br /><br /></div><div>私が普段使っている初代HYPERも、かなり剛性の高いハンドルです。薄いトップ形状なのに驚くほど硬く、これまで使っていて剛性不足を感じたことはありません。HYPER 2についても、その部分はしっかり引き継がれているように感じます。<br /><br /></div><div>また、軽量カーボンハンドルの中には、コントロールレバーのクランプ部分にかなり気を使う製品もあります。締め付けを繰り返すことでクランプ部分が変形してしまうものもありますが、私が使ってきたZERO SLや初代HYPERを含め、そのような不安を感じたことはありません。</div><div><br />HYPER2についても、今回使った範囲では剛性不足を感じることはなく、クランプ部分を含めて気になる点もありませんでした。<br /><br /></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 255);">②上ハンドル</b></div><div>HYPER 2を写真で見ると、もう一つ気になるのが上ハンドルです。</div><div>中央部分が大きく絞り込まれているため、「上ハンを握る場所がほとんどないのでは？」と思うかもしれません。</div><div>ところが実際には、思っていたより普通に使えます。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/b/7bad3a53.jpg" title="PXL_20261004_234816998" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/b/7bad3a53-s.jpg" width="480" height="462" border="0" alt="PXL_20261004_234816998" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /></div><div>もちろん一般的な丸ハンドルや、初代HYPERほど広い範囲を自由に握れるわけではありません。またハンドル幅や手の大きさによっても印象は変わると思います。<br /><br /></div><div>それでも「Y字形状だから上ハンはほぼ使えない」というほどではなく、巡航中に手を置いたり、姿勢を変えたりする程度であれば普通に使うことができました。</div><div><br /><br /><b>③下ハンの形状</b></div><div>一方、初代HYPERと比べて個人的に違いを強く感じたのが、下ハンドルの形状です。</div><div>数値上のDropはどちらも123mmです。しかし実際のカーブ形状はかなり違います。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/6/160fa9b9.jpg" title="PXL_20261004_232036048.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/6/160fa9b9-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232036048.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /></div><div>HYPER 2は初代HYPERと比べると、下ハンへ向かうカーブが浅く、緩やかに曲がっていくような形状になっています。</div><br /><div>これは完全に好みの部分だと思います。</div><div>私は普段から初代HYPERを使っていることもありますが、下ハンについては初代HYPERの深いカーブのほうが好みでした。<br /></div><div><br />同じReach、同じDropでも、実際のカーブが変われば握った感覚はかなり変わります。<br /><br /><div>初代HYPERはカーブが深く回り込んでいるため、下ハンの奥まで手を送ったときに、より深い前傾姿勢を取りやすい形状です。一方、HYPER 2はカーブが浅く、下ハンを深い位置で握っても、極端に深い姿勢になりにくい形状に感じました。<br /><br /></div><div>Dropそのものは同じ123mmですので、単純にどちらが低いという話ではありません。カーブの作り方によって、実際に手を置く位置や身体の姿勢が変わってくるということです。<br /><br /></div><div>このカーブ形状の違いは、双方のハンドルが狙っているポジションや使い方の違いから生まれているのかもしれません。<br /><br /></div><div>このあたりはスペック表だけでは分からない部分です。</div></div><div><br /><br /><b>④ライザー形状</b></div><div>そしてHYPER 2を選ぶ最大の理由になるのが、やはり40mmのライザー形状です。</div><div>一般的なハンドルでハンドル位置を高くしようとすれば、コラムスペーサーを増やしたり、角度の付いたステムを使ったりする必要があります。</div><div><br />HYPER 2であれば、ハンドルそのものに大きなライズ（上方へのオフセット）があるため、ステム取付位置を低くしたままハンドル位置を高くすることができます。<br /><br /></div><div>今回借りたT1600 ULTRAと、私のSLC5を並べてみると非常に分かりやすいです。<br /><br /></div><div>フレームのStackはSLC5のほうが約10mm高いのですが、写真の状態で実際のハンドル上面を比較すると、およそ30mmの高さの違いがあります。</div><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/2/22517936.jpg" title="image1709" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/2/22517936-s.jpg" width="480" height="365" border="0" alt="image1709" hspace="5" class="pict"></a><br /></div><div>数字だけで40mmライズと言われるより、実車を並べたほうが違いはかなり分かりやすいと思います。</div><div><br />ハンドル位置を上げたいけれど、大量のコラムスペーサーを積みたくない。あるいはフロント周りをすっきりさせながら高いポジションを作りたい。<br /></div><div>そういった場合には、HYPER 2はかなり有効な選択肢になります。</div><div><br />ただし、ここには一つ大きな注意点があります。</div><div><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶HYPER 2 ライザーバーの注意点</b></div><div><br /><b>①コラムスペーサーを減らす影響</b><br />HYPER 2を使ってポジションを作る場合、注意したほうがよいポイントはステム長です。<br /><br /></div><div>「40mm上がるのだから、その分スペーサーを減らせば同じポジションになる」</div><div>単純に考えるとそう思ってしまいます。</div><div><br />しかし実際には、そう簡単ではありません。</div><div><br />自転車のコラムは垂直に立っているわけではなく、後方へ傾いています。そのためコラムスペーサーを減らしてステム取付位置を下げると、ステムは下へ移動すると同時に前へ移動します。</div><div><br />たとえばヘッド角72°の場合、コラムに沿ってステム位置を20mm下げると、垂直方向には約19mm下がりますが、それと同時に前方向へ約6mm移動します。</div><div><br />つまり、ライザーハンドルによって高さを確保し、その分コラムスペーサーを減らした場合、ハンドル位置は高低だけではなく前後方向にも変化するということです。</div><div><br /><div>仮に、コラムに沿ってステム取付位置を40mm下げたとすれば、ヘッド角72°の場合は約12mm前方へ移動します。</div><div>HYPER 2の40mmライズ＝コラムスペーサーを40mm減らせる、という単純な計算ではありませんが、ライザーバーを利用してステム位置を大きく下げれば、それだけハンドルの前後位置にも影響が出るということです。<br /><br /></div><div>これは、HYPER 2のステム長を選ぶうえでかなり重要なポイントです。</div><br /></div><div><br /><b>②SLC5とT1600 ULTRAの実例</b></div><div>今回の私のバイクが、ちょうど良い例になりました。</div><div>普段使用しているSLC5には、初代HYPERの115mmを装着しています。一方、今回借りたT1600 ULTRAに装着されていたHYPER 2は105mmです。<br /><br /></div><div>数字だけ見れば、105mmのHYPER 2のほうが10mm短いので、当然ハンドルも近くなるように思えます。<br /><br /></div><div>ところが実際に乗ってみると、T1600 ULTRAのほうがむしろハンドルが遠く感じました。</div><div><br />もちろんこれは、HYPER 2だけが原因とは言えません。<br />今回比較したMサイズ同士では、SLC5を基準にするとT1600 ULTRAはStackが約10mm低く、Reachは約6mm長くなっています。さらに、ハンドル形状やステム角、コントロールレバーの取り付け位置などによっても、実際のブラケット位置は変わります。<br /><br /></div>加えて今回のように、ライザーバーを使うことでステムをコラムの低い位置へ取り付ければ、その分ステム取付位置そのものが前方へ移動します。<br /><div><br />ただ一つ確実に言えるのは、「今115mmを使っているから、HYPER 2も115mmを選べば同じポジションになる」とは限らないということです。<br /><br />場合によっては、今回のようにステム長を10mm短くしても、実際にはハンドルが遠く感じることもあります。<br /><br /></div><div><div>また一体型ハンドルの場合、一般的なステムとハンドルの組み合わせとは違い、ステム部分からハンドル部分へのつながり方そのものにも独自の形状があります。<br /><br /></div><div>ですのでHYPER 2へ交換する場合は、単純なステム長だけではなく、現在のコラムスペーサー量やフレームジオメトリ、実際のブラケット位置まで含めて考える必要があります。</div></div><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/0/201f0727.jpg" title="PXL_20261005_054808284" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/0/201f0727-s.jpg" width="480" height="639" border="0" alt="PXL_20261005_054808284" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br /></div><div><b>③専用マウント</b></div><div><div>もう一つ注意したいのが、サイクルコンピューターやライトなどを取り付けるためのマウントです。<br /><br /></div><div>HYPER 2は独特な一体型形状のため、一般的なハンドル用マウントをそのまま取り付けることはできません。基本的にはHYPER 2に対応した専用マウントを使用することになります。<br /><br /></div><div>上側にはGarminやWahooなどのサイクルコンピューター、下側にはGoPro規格のマウントを取り付けることができます。<br /><br /></div><div>通常の使い方であれば、これで大きく困ることはないと思います。</div><div><br />しかし、ブルベのようにライトを2灯取り付けたい場合や、カメラ、そのほか複数の機器をハンドル周辺へ取り付けたい場合には話が変わってきます。</div><div><br />HYPER 2は上ハン部分が非常に薄く、さらに中央がY字状に絞り込まれているため、汎用マウントを追加できる場所がかなり限られます。</div><div><br />そのためマウント類については、購入前にご自身のロードバイクの使い方を考え、必要な機器を実際に取り付けられるか確認しておいたほうがよいでしょう。</div></div><br /><div><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶HYPER 2をおすすめする場合</b></span></div><div><br /><div>HYPER 2が特に向いているのは、ハンドル位置を高くしたい人です。<br /><br /></div><div>例えば、コラム長に余裕がなく通常の方法ではこれ以上ハンドルを上げにくい場合や、現状のポジションがきつくハンドル位置を上げたい場合、またより上体を起こしたポジションや、近年よく見られる高めのハンドル位置を試したい場合など、コラムスペーサーを多く積むことなくハンドル位置を高くできるので、かなり良い選択肢になると思います。</div><div><br />また、ライザーバーだからといって剛性を犠牲にしたくない人にも向いています。少なくとも今回使ったHYPER 2については、ハンドル剛性に不満を感じることはまったくありませんでした。</div><div><br />初代HYPER同様、薄いエアロ形状のトップと高い剛性を両立している点も魅力です。</div><div>逆に注意したいのは、現在使っているハンドルからポジションをできるだけ変えず、そのまま置き換えたい場合です。</div><div><br />HYPER 2はライザー形状であることに加え、スペーサー構成を変えることで前後位置まで変化します。そのため、ステム長については現在使っているものと同じ数字をそのまま選ぶのではなく、現在のスペーサー量やフレームジオメトリも含めて確認したほうがよいと思います。</div><div><br />では、そんなHYPER 2ですが、WINSPACE以外のバイクにも取り付けることはできるのでしょうか。</div><div><br />HYPER 2はWINSPACEのバイク専用というわけではありません。車種に合わせたヘッドセットトップキャップやスペーサーが用意されており、対応しているフレームであれば他社製ロードバイクにも取り付けることができます。</div><div><br />そのため、WINSPACEユーザーだけに限定されたハンドルではなく、ライザーバーを使いたい人にとっては比較的導入しやすい製品だと思います。</div></div><div><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><br />▶まとめ</b></div><div><br /><div>最近のロードバイクは、単純に軽くするだけではなく、空力性能や転がり抵抗、そしてライダーの姿勢まで含めて、総合的に速さを考える方向へ変わってきています。<br /><br /></div><div>これまで「速く走るためにはこうするべき」と考えられてきたことも、機材や計測技術、研究の進歩によって少しずつ変化してきました。ハンドル位置についても同じで、以前は低く遠くするほど速い、というイメージが強かったと思います。<br /><br /></div><div>しかし現在では、単純にハンドル位置が高いから空力的に不利、とは一概に言い切れなくなってきています。ハンドル位置を少し高くすることで無理のない姿勢を作り、その姿勢を長時間維持できるのであれば、結果として速く走れる可能性もあります。</div><div><br />つまり、ハンドル単体の高さだけではなく、そのハンドル位置によってライダーがどのような姿勢を取れるのかまで含めて考える必要があるということです。</div><div><br />最近のロードバイクでも、従来とは異なる形状のコックピットや、高めのハンドル位置を作りやすい設計が増えてきました。ライザーハンドルバーも、そうした現在のポジション作りの流れの中にあるパーツの一つなのかもしれません。</div><div><br />HYPER 2は、そうしたライザーハンドルの特徴を持ちながら、WINSPACEのフレーム専用品ではなく、対応するトップキャップやスペーサーを使うことで他社製フレームにも取り付けることができます。</div><div><br />ハンドル位置を高くしたい、現在のポジションに少し無理を感じている、あるいはスペーサーを大量に積まずに高めのポジションを作りたい。そんな場合には、かなりよい選択肢になると思います。</div><div><br />ただし、今回書いたようにライザーハンドルの選択では注意も必要です。スペーサー量を変えればステムの前後位置も変わり、場合によってはステム長を短くしても、以前よりハンドルが遠く感じることがあります。</div><div><br />HYPER 2を選ぶ場合は、ハンドルの高さだけではなく、ステム長やスペーサー量、フレームジオメトリまで含めてポジションを考えることが重要です。</div><div>ポジションのお悩みも含め、ご検討中の場合はお気軽にご相談ください。</div></div><br /></div><iframe  src="https://richlink.blogsys.jp/embed/b06ff6b2-1c6a-3c96-8937-906788ea6d6c" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<title>ロードバイクシューズの色選び 白と黒を実際に使って分かった違い</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086005350.html</link>
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<dc:date>2026-10-02T15:11:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div>ロードバイク用のシューズを選ぶとき、サイズやフィット感などと同じぐらい悩むことがあるのがデザインであり、「色」ではないでしょうか。</div><br /><div>最近の圧倒的な定番といえば白です。白いシューズはプロ選手の使用率も高く、どんな色のバイクやウェアにも合わせやすいため、コーディネートしやすい色でもあります。</div><br /><div>そして、白に続いて定番なのが黒です。黒も白と同様に、バイクやウェアのカラーを選びにくく、全体をまとめやすい色というイメージがあります。</div><br /><div>では実際のところ、白と黒ではどのような違いがあるのでしょうか。</div><br /><div>私は長年、ほぼ白系のロードバイクシューズを履いてきました。2016年にはSH-R171Wの白黒、2018年9月からは白のRC7、そして2022年11月からは白のRC903を使用。そのため、ここ10年ほどを振り返っても、ほとんど白系のシューズばかり履いてきたことになります。</div><br /><div>ところが2026年5月下旬、RC903を買い替えることになり、今回は久しぶりに黒を選びました。といっても、最初から黒が欲しかったわけではありません。購入したタイミングでの在庫状況もあり、結果として黒を選ぶことになった、というのが実際のところです。</div><br /><div>それから夏を含めて数か月、白とまったく同じサイズのRC903の黒を使ってきました。同じモデルだからこそ、色による違いも比較しやすい。そして実際に使ってみると、「黒だから汚れが目立たないだろう」というイメージとは、少し違う部分も見えてきました。</div><br /><div>また、実際に使ってみると、汚れ方だけではなく、ウェアやバイクとの合わせやすさや長く使ったときの見た目、さらには真夏の暑さについても、白と黒では少し印象が違います。</div><br /><div>今回は、白いシューズを長年使ってきた立場から、実際に黒を使って感じた違いをまとめてみます。シューズの色選びで迷っている方の参考になればと思います。</div></div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6cfe9840.jpg" title="image884844" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6cfe9840-s.jpg" width="480" height="384" border="0" alt="image884844" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶黒いシューズは本当に汚れが目立たない？</b></div><br /><div><div>黒いシューズと聞くと、まず思い浮かぶメリットの一つが「汚れが目立ちにくい」ということだと思います。私自身もそう思っていました。<br /><br /></div><div>確かに、黒は汚れが目立ちにくい部分があります。特に目立たないのが、チェーンオイルやグリスなどの黒っぽい油汚れです。<br /><br /></div><div>ロードバイクでは、シューズの内側がチェーンやクランク周辺に触れてしまったり、メンテナンス中に油汚れが付いてしまったりすることがあります。白いシューズの場合、こうした黒い油汚れは非常によく目立ちます。少し付いただけでも「あ、汚れた」とすぐ分かります。<br /><br /></div><div>それに対して黒いシューズでは、こうした油汚れはほとんど分からないことがあります。この点については、やはり黒の方が圧倒的に楽です。</div></div><div><br /><b>✓最も多い茶色系の汚れ</b></div><div><div>ところが、実際に黒を使ってみて意外だったのが、泥や砂埃はむしろかなり目立つということでした。</div><br /><div>ロードバイクで走っていて、チェーンオイルなどの油汚れがシューズに付く機会は、実際にはそれほど多くありません。むしろ普段よく付くのは、路面から跳ね上がる泥や細かな砂、濡れた落ち葉、ミミズやナメクジ（笑）、乾いた土埃など、茶色や灰色系の汚れです。</div><br /><div>そして、こうした汚れは黒いシューズでは驚くほどよく目立ちます。場合によっては、 白より黒の方が汚れて見えるのでは？ と思うほどです。</div><br /><div>黒い表面に茶色や薄いグレーの砂埃が乗るため、色のコントラストが強くなります。特に乾いた砂埃などは分かりやすく、黒いシューズの表面がうっすら白っぽく、あるいは茶色っぽく見えてきます。</div><br /><div>これは、マットブラック系の自転車フレームに少し近い印象があります。</div><br /><div>つまり、シューズは黒だから何でも汚れが目立たないということではありません。 黒い汚れは目立たないけれど、茶色や明るい色の汚れは逆に非常に目立つ。 そんなイメージです。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/1/21bc3a1f.jpg" title="PXL_20261001_225950805" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/1/21bc3a1f-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261001_225950805" hspace="5" class="pict"></a><br /></div></div><br /><div><b>✓白系汚れ</b></div><div><div>もう一つ、黒で意外と気になるのが、白っぽい粉状の汚れです。</div><br /><div>例えばライド中にBCAAなどを含んだドリンクがシューズに垂れることがあります。こうしたドリンクが乾燥すると、成分が白っぽく残ることがあります。</div><br /><div>黒いシューズでは、この跡が非常によく目立ちます。これも黒いマット系フレームにドリンクが付着し、乾燥したあとに白い粉のような跡が残る状態に少し似ています。</div><br /><div>逆に白いシューズでは、同じような汚れが付いていても、それほど気にならない場合があります。</div><br /><div>つまり、「黒＝汚れが目立たない」というよりは、汚れの種類によって目立ち方が大きく違うと考えた方が、実際には近いと思います。</div></div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/a/3a9f9709.jpg" title="PXL_20250414_013450694" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/a/3a9f9709-s.jpg" width="480" height="374" border="0" alt="PXL_20250414_013450694" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><br /></span><div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶実際の運用で感じる白と黒の違い&nbsp;</b></div><br /><div>実際に白と黒の両方を使ってみると、日常的な手入れの感覚にも違いがあります。</div><br /><div>黒いシューズは、泥や砂埃、白っぽい粉状の汚れが思っていた以上によく目立ちます。そのため私は、白を使っていたときよりも黒の方が、ライド後にこまめに表面を拭いている気がします。</div><br /><div>「黒なら汚れが目立たず、手入れも楽だろう」と思っていましたが、実際にはむしろ逆でした。少し汚れているだけでも気になりやすく、綺麗な状態に戻したくなるのは黒の方です。</div><br /><div>一方で、白いシューズは日常的な茶色や灰色系の汚れが、黒ほど強く目立たないことがあります。その代わり、しっかり洗ったあとの変化はかなり大きく、綺麗になったときの白はやはり感動的なくらい綺麗です。</div><br /><div>真っ白な状態まで戻ると、「やっぱり白はいいな」と思います。これは黒とはまた違う魅力です。</div><br /><div>ただし、白には長期間使ったときの弱点があります。</div><br /><div>長く使っていると、少しずつ白い部分が茶ばんできたり、細かな傷や擦れ、完全には落ちない汚れが残るようになります。洗えばかなり綺麗にはなるものの、新品時の真っ白な状態には少しずつ戻りにくくなっていきます。</div><br /><div>そのため<u>白いシューズは、ある程度使い込んでくると、汚れているというよりも「くたびれた感じ」が出やすいように思います。</u></div><br /><div>一方の黒は、泥や砂埃が付いているときにはかなり汚れて見えるものの、汚れを落としてしまえば再び綺麗な黒に戻ります。白のように茶ばみが目立つこともありませんし、少なくとも今回使用しているRC903では、傷や擦れ跡も比較的目立ちにくく感じます。</div><br /><div>そのため、短期的には黒の方が汚れが目立ち、こまめに手入れしたくなる。一方で長期間使ったときには、白よりも黒の方が「くたびれ感」は出にくいです。</div><br /><div>実際に両方を使ってみると、この違いはかなり大きいように感じます。</div><br /><div>白は、綺麗にしたときの美しさが非常に大きいですが、黒は、長く使っても見た目の古さが出にくいです。</div><div>単純に「白は汚れやすい、黒は汚れにくい」と分けるよりも、実際にはこうした違いとして考えた方が近いと思います。</div></div><br /><br /><div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶黒いシューズは夏に暑いのか&nbsp;</b></span></div><br /><div>黒いシューズを選ぶときに気になることの一つが、夏場の暑さです。</div><br /><div>黒は日射を受けたときに表面温度が上がりやすいため、白よりも暑く感じる可能性があります。では実際に、真夏のロードバイクで黒いRC903を使ってみてどうだったのか。</div><br /><div>これは、 白よりも黒の方が暑いと感じます。&nbsp;</div><br /><div>特に真夏の日中、強い日差しを受けて走っていると、シューズのアッパー側から熱が伝わってくるような感覚があります。足裏が暑いというよりも、上から熱を受けている感じです。</div><br /><div>白いRC903を使っていたときには、ここまで強く意識することはありませんでした。そのため、白と黒で夏場の暑さがまったく同じかと言われれば、私はそうは感じません。</div><br /><div>ただし、実際に一夏を黒いRC903で走り切ってみると、そこまで大きな問題でもありませんでした。</div><br /><div>2026年の夏は非常に暑い日が多く、日中のライドではそもそも気温自体がかなり高い状況でした。その中でも黒いRC903を使い続けましたが、「黒だから暑すぎて履けない」「白に戻したい」と思うほどではありませんでした。</div><br /><div>確かに黒のアッパーから熱を感じる場面はあります。しかし走行中には風も当たりますし、シューズ自体にも通気があります。</div><br /><div>そのため実際の使用感としては、 黒の方が暑いことは感じるものの、それだけで色選びを決めるほど大きな差ではなかった というのが、真夏を越えてみての感想です。</div><br /><div>真夏の暑さを少しでも抑えたいのであれば、白の方が有利だと思います。ただし、夏場の暑さだけを理由に黒を避ける必要があるかと言われると、私はそこまでは感じませんでした。</div></div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶白と黒で履き心地の違い</b></span></div><br /><div>今回、一番興味深かった部分かもしれません。</div><br /><div>製品によっては、同じ商品でも色によって微妙に質感が違うことがあります。例えばバーテープなどでも、色によって表面の触り心地や硬さが少し違うと感じる製品があります。</div><br /><div>塗料や表面処理、素材の仕上げによって、色違いで完全に同じ感触にならないことは珍しくありません。</div><br /><div>ではRC903はどうか。</div><br /><div>今回、白と黒を左右で履き比べることもありましたが、私には違いが分かりませんでした。</div><br /><div>アッパーの硬さ、足を包む感じ、フィット感。少なくとも自分が履いた範囲では、色による違いを感じません。同じサイズ・同じRC903であれば、白でも黒でも同じ感覚で履けています。</div><br /><div>これは当たり前のように思えるかもしれませんが、実際に色違いを比べても同じに感じるというのは、製品としてかなりしっかり作られている部分だと思います。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ　白と黒ではどちらがいい？</b></span></div></div><br /><div><div>ここまで白と黒の違いを書いてきましたが、最終的な結論としては非常に単純です。</div><br /><div>最後は好みに合わせて選べばいい。これでいいと思います。</div><br /><div>白と黒であれば、どちらも多くのウェアやバイクのカラーと合わせやすく、コーディネートで大きく困ることは少ないと思います。</div><br /><div>また、少なくとも今回比較したRC903については、白と黒で性能差は感じませんでした。フィット感や履き心地も同じで、違いを感じたのは主に汚れの目立ち方や、長く使ったときの見た目、そして真夏の暑さです。</div><br /><div>長く使ってもくたびれ感が出にくい黒。</div><div>洗った直後の美しさが際立つ超王道の白。</div><br /><div>どちらにも、それぞれ良さがあります。</div><br /><div>私自身、長年白いシューズを選んできましたが、今回久しぶりに黒を使ってみて、「黒も悪くないな」と思うようになりました。その一方で、綺麗に洗った白いシューズを見ると、やはり白の良さも感じます。</div><br /><div>結局、どちらかが絶対に優れているというものではありません。</div><br /><div>シューズは一度購入すれば長く使うものです。だからこそ、汚れ方や経年変化といった部分も少しだけ頭に入れつつ、最後は自分が見て「これがいい」と思える色を選ぶのが一番ではないでしょうか。</div><br /><div>これからロードバイクシューズを購入する方、白と黒で迷っている方の色選びの参考になればと思います。</div></div>

<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00puxr5.nd33n785.g00puxr5.nd33oc6d/kaereba_main_20261002140654961?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fworldcycle%2Fshi-u-rc910mcw01s%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fworldcycle%2Fi%2F10258584%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/worldcycle/cabinet/itiran148/shi-u-rc910mcw01s.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00puxr5.nd33n785.g00puxr5.nd33oc6d/kaereba_main_20261002140654961?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fworldcycle%2Fshi-u-rc910mcw01s%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fworldcycle%2Fi%2F10258584%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">シマノ S-PHYRE(SH-RC910) ホワイト スタンダード SPD-SL/SPD-SLR シューズ</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_20261002140654961?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FRC910%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=RC910&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DRC910&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkseven"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DRC910%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba">7netで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>

<div>最後に少しだけ、次のシューズについて。</div><br /><div>現在気になっているのが、新型のRC910です。</div><br /><div>ただ、ここで少し悩んでいることがあります。</div><div>というのも、私の場合は現在使っているRC903の横幅がかなりぴったりです。狭すぎるわけでもなく、余るわけでもなく、自分の足には非常に合っています。</div><br /><div>そのため、新型RC910で横幅や足を包む形がこれ以上広くなると、フィット感が大きく変わってしまう可能性があります。</div><br /><div>シューズは新型になったからといって、必ず自分の足にも良くなるとは限りません。特に今のRC903がかなり合っているだけに、スペックだけを見てすぐに買い替えるのは少し怖いところです。</div><br /><div>とはいえ、RC910そのものにはかなり興味があります。</div><br /><div>どこかで実際に試着できる機会があれば、まずは履いてみたいところ。そこで今のRC903と同じようなフィット感が得られるのであれば……そのときは購入してしまうかもしれません（笑）。</div><br /><div>白にするか、黒にするか。</div><div>その前に、まずは自分の足に合うかどうかです。</div><br />
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085894555.html">
<title>UDH時代到来!? 共通規格のメリット・デメリットと、使って見えた注意点</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085894555.html</link>
<description>まずUDHがよくわからない、という方のために、例のごとくものすごく簡単に説明してみたいと思います。これまでリアディレイラーを取り付けるディレイラーハンガーは、メーカーやモデルごとに形状が異なるものが非常に多く存在していました。従来のディレイラーハンガーは、ほ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-08-20T16:51:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>まずUDHがよくわからない、という方のために、例のごとくものすごく簡単に説明してみたいと思います。</div><div><div><br />これまでリアディレイラーを取り付けるディレイラーハンガーは、メーカーやモデルごとに形状が異なるものが非常に多く存在していました。従来のディレイラーハンガーは、ほぼフレーム専用品のようなものであったということです。</div><br /><div>メーカーによっては複数のモデルで共通のハンガーを採用している比較的親切なところもありますが、それでもロードバイク全体で見れば種類は膨大です。そのため、転倒などでハンガーを曲げてしまった際、基本的にはフレームメーカーや販売店を通して専用品を入手する必要がありました。さらに古いモデルになるとメーカーから部品供給が終了し、ハンガーひとつが手に入らないために修理が難しくなる、ということもありました。</div><br /><div>そこでUDHです。UDH（Universal Derailleur Hanger）とは、メーカーやモデルごとにバラバラだったディレイラーハンガーの形や取り付け方を、共通化するためにSRAMが作った規格です。つまり、ディレイラーハンガーそのものだけでなく、それを取り付けるフレーム側の形状まで含めて共通化された規格、ということです。</div><br /><div>簡単に言えば、「メーカーやモデルごとに違っていたハンガーを、できるだけ共通化してしまおう」という考え方です。</div><br /><div>これは非常に合理的な規格で、実際にメリットもたくさんあります。しかし、実際にUDHを使い続けてみると、メリットばかりではありません。さらに今回は、約1年間使用していたUDH用ダイレクトマウントハンガーで、実際に部品の破損も発生しました。</div><br /><div>ということで今回は、UDHとはどのような規格なのか。実際に使って感じたメリット・デメリット、さらにノーマルマウントとダイレクトマウントの違いや、今回発生したトラブルまで含めて書いてみたいと思います。</div><div><a  target="_blank" title="PXL_20260210_065308551.PORTRAIT (1)" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/e/eeaf2718.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260210_065308551.PORTRAIT (1)" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/e/eeaf2718-s.jpg"></a><br /><br /><br /></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶UDH規格のメリット</b></div><div><a  target="_blank" title="PXL_20260820_073741523" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f724331f.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260820_073741523" border="0" height="361" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f724331f-s.jpg"></a><br />UDHのメリットとしてまず挙げられるのが、<b>フレーム側の構造を比較的シンプルにできること</b>です。従来型のディレイラーハンガーでは、ハンガーを固定するためのネジ穴や、スルーアクスルを受けるためのネジ部や金属インサートなどをフレーム側に設ける構造も多くありました。</div><br /><div>一方UDHでは、フレーム側にはUDHを取り付けるための共通した受け形状を設け、そこへディレイラーハンガーを取り付けます。さらにスルーアクスルの受けネジもUDH側の部品に設けられているため、<b>万が一ネジ山を傷めてしまった場合でも、基本的にはフレームそのものではなくUDH側の部品を交換して対応できます。</b></div><br /><div>UDHではスルーアクスルの受け側もM12×1.0、ネジ長12.7mmに規格化されています。<b>アクスル全長や頭側の形状まで一致すれば、メーカーが違っても共用できる可能性があります。</b>これは整備する側から見ても結構大きなメリットです。</div><br /><div>そして何より大きいのが、<b>交換用ハンガーの入手性</b>です。従来はメーカー、さらには車種や年式ごとにハンガーの形状が異なることが多く、「ハンガーが曲がったけれど部品が手に入らない」ということも珍しくありませんでした。</div><br /><div>UDHであれば共通規格なので、対応フレームであれば基本的に同じUDHを使用できます。SRAMがUDHを作った大きな目的のひとつも、この膨大な種類のディレイラーハンガーを共通化し、破損時に交換しやすくすることです。<br /><br /><div>これは販売店側にとっても大きなメリットです。</div><div>従来のようにメーカーや車種ごとに異なるハンガーを何種類も在庫するのは現実的ではありませんでしたが、UDHのような共通規格品であれば在庫しやすくなります。</div><br /><div>そのため、転倒などでハンガーを破損した車体が持ち込まれた場合でも、店頭在庫があればすぐに交換対応できる可能性が高くなります。</div><br /><div>部品の入手性が良いというメリットは、ユーザー側だけでなく、販売店側にとってもトラブル対応を早くできるという大きなメリットがあります。</div></div><br /><div>さらにUDHには、<b>強い衝撃を受けた際にハンガーが後方へわずかに回転し、リアディレイラーやフレームへのダメージを逃がす仕組み</b>もあります。</div></div><br />また、<b>チェーンが最小スプロケットの外側へ外れた場合に、チェーンをスプロケット側へ戻しやすくする形状</b>も採用されています<br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ UDH規格のデメリット</b></span><div><div><div><div>では逆に、UDH規格にデメリットはないのでしょうか。</div><br /><div>まずひとつは、<b>フレーム設計の自由度が少し制限される</b>ことです。UDHを採用する場合、ドライブ側のエンド部分をUDH規格に合わせる必要があります。</div><br /><div>そのため、BMCやWINSPACEの一部のフレームに採用されていた、スルーアクスルの受け部分をフレーム内に隠したような非貫通式エンド、ステルスタイプのエンド形状は採用できません。</div><br /><div>UDHは部品を共通化できる一方で、フレーム側もその規格に合わせる必要がある。これは共通規格ならではの制約と言えそうです。</div><br /><div>そしてもうひとつ気になるのが、<b>ディレイラーハンガーの固定と、リアスルーアクスルの締め付けが完全に別々ではないこと</b>です。</div></div><br /><div>UDHでは、ハンガーを固定するボルト部分が逆ネジになっており、この部分がリアスルーアクスルの受け側も兼ねています。そのため、リアホイールを取り付けてスルーアクスルを締めると、その力はUDHのハンガーナット側にも加わります。つまり、スルーアクスルを締めるたびに、UDHハンガーを固定しているネジにも締まる方向の力が加わる、ということです。</div><br /><div>もちろんこれは最初から想定された構造で、通常使用で簡単に壊れるようなものではありません。ただし、ホイールを脱着するたびにこの部分には繰り返し力が加わるため、ナットやワッシャーの強度や精度、接触面の状態は重要になります。</div><br /><div>実際、今回約1年間使用していたSIGEYIのUDH用ダイレクトマウントハンガーでは、この部分のワッシャーがいつの間にか破損していました。</div></div><div>


<blockquote  class="twitter-tweet"><p  dir="ltr" lang="ja">シゲイさんそれはいかんやつ↘️ <a  href="https://t.co/I1yG0Uowj6">pic.twitter.com/I1yG0Uowj6</a></p>— Teppei.Y 目指せ走れるメカニック！！ (@ff_cycle) <a  href="https://x.com/ff_cycle/status/2089963489444180039?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2026</a></blockquote> 

</div><br /><div><div>代理店を通じてメーカーへ報告をして頂いたところ、このようなワッシャー割れは今回が初めてとのことでした。</div><br /><div><div>メーカーの見解では、各部品のわずかな加工誤差などによってナットとワッシャーが均等に当たらず、一部分に力が集中した可能性がある。その状態で長く使い続けたことで、力が集中していた部分からヒビが入り、最終的に割れてしまった可能性がある、という回答でした。</div><br /><div>今回実際に破損したのはSIGEYI製のダイレクトマウントハンガーですが、この原因が正しいとすれば、必ずしもSIGEYIだけに起こり得る問題とは言い切れません。</div><br /><div>UDHはスルーアクスルを締めるたびにハンガー固定部にも力が加わる構造です。そして工業製品である以上、ナットやワッシャー、接触面などの加工誤差を完全にゼロにすることはできません。</div><br /><div>そのため、同じように一部分へ力が集中する状態になれば、理屈の上では他メーカーのUDH関連部品でも同様のトラブルが起こる可能性はあります。</div><br /><div>もちろん、現時点で他メーカーでも同じワッシャー割れが多発しているという話ではありません。ただ、UDHではこの部分に繰り返し力が加わるという構造を考えると、<u>ときどき緩みやワッシャーの状態を確認しておくのは悪くないと思います。</u></div></div><br /><div>また今回、交換用のナットとワッシャーもすぐに手配していただきました。迅速に対応していただいた代理店には感謝です。</div><br /><div>一方で、スルーアクスルを締める力がハンガー固定部にも影響するという構造自体はUDH共通です。</div><div>部品を共通化でき、フレーム側の構造もシンプルにできる一方で、ひとつの部分が複数の役割を持つ。そのため、この部分の<b>精度や強度が重要になる</b>というのは、UDH規格のメリットと表裏一体の部分だと思います。</div><br /><div><div>また、「Universal」とはいっても、<b>すべての部品が完全に共通というわけではありません</b>。UDHハンガー本体は共通でも、ワッシャーの形状やスルーアクスルの長さなどはフレームによって異なる場合があります。</div><br /><div>ちなみに、WINSPACE純正の通常タイプのUDHハンガーと、私自身が使用しているSIGEYIのUDH対応ダイレクトマウントハンガーを比べてみると、ハンガーを固定するナット部分のネジピッチも異なっています。</div><div>どちらもUDH対応フレームに取り付けることはできますが、細かな部品まで相互に交換できるわけではない、ということです。</div><br /><div>それでも従来のディレイラーハンガーと比べれば、部品の入手性という点では非常に大きなメリットがあります。</div></div></div></div><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ダイレクトマウントからノーマルマウントへ</b></div><div>今回SIGEYIのワッシャーが破損したこともあり、一度ダイレクトマウントをやめて、WINSPACE純正のUDH規格のハンガー＋SHIMANOのノーマルマウントへ戻してみました。</div><a  target="_blank" title="PXL_20260819_215435538" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/6/069574e9.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260819_215435538" border="0" height="362" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/6/069574e9-s.jpg"></a><br /><div>正直なところ、変速性能にそこまで大きな違いはないだろうと思っていました。どちらもきちんと調整すれば普通に変速しますし、ノーマルマウントだから変速性能が悪い、という話ではありません。</div><br /><div>ところが、ものすごく久しぶりにノーマルマウントで実際に走ってみると、やはり少し違いました。</div><br /><div>変速というのは、毎回まったく同じ条件で行われるわけではありません。ケイデンスやチェーンに掛かっている力、変速するタイミングなどによって、ものすごく気持ちよく決まるときもあれば、少しだけ間があったり、若干もたつくように感じるときもあります。</div><br /><div>仮に完璧に決まる変速を100％とすると、ノーマルマウントでも100％の変速はもちろんあります。しかし条件によっては90％、ときには80％ぐらいまで変速のキレが落ちる場面が、ダイレクトマウントより少し多いように感じました。</div><br /><div>一方、SIGEYIのダイレクトマウントでは、100％から多少外れたとしても90％ぐらいで収まることが多く、80％まで落ちるように感じる場面が少ない印象です。</div><br /><div>つまり、単純に「ダイレクトマウントのほうが変速速度が速い」というよりも、変速性能の落ち込みが少なく、毎回の変速がより安定しているように感じる、という表現のほうが近いと思います。</div><br /><div>考えられる理由としては、ダイレクトマウントではSHIMANOのBリンクを使用せず、リアディレイラーをより直接ハンガーへ取り付けられることがあります。接続部分がひとつ減ることで、わずかなたわみや位置の変化が少なくなっている可能性はあります。</div><br /><div><div>ただし、ダイレクトマウントにも気になるところがあります。</div><br /><div>個人的には、ダイレクトマウントのほうが変速調整をより細かく詰める必要があるように感じています。少し調整がずれると、チェーンがわずかに擦れるような「チャラ付き音」が出やすい印象です。</div><br /><div>逆にノーマルマウントは、良い意味で少し“だるさ”があります。最高の変速性能という点ではダイレクトマウントに一歩譲るように感じるものの、多少調整がずれていても音が出にくく、変速調整の許容幅は広いように感じます。</div><br /><div>もちろんこれは私自身がハンガーのみを交換し、同じ車体で乗り比べて感じたことです。長期間ダイレクトマウントを使ったあとに久しぶりにノーマルへ戻したことで、こうした違いはかなり感じやすかったです。</div></div><br /><div>そして結局どうしたかというと……</div><br /><div>その日のうちにSIGEYIのダイレクトマウントへ戻しました。</div><br /><div>ワッシャーが割れたことでノーマルに変えてみて、悪くなければそのままでもいいな、と考えていましたが実際に乗り比べると、やはり私はダイレクトマウントの変速フィールのほうが好みでした。</div><br /><div>もちろん今回の破損があった以上、今後はワッシャーやナット部分を定期的に確認しながら使用していこうと思います。</div><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶まとめ</b></div><div>今回のトラブルをきっかけに、あらためてUDHの構造を考えるきっかけになりました。</div><div>実際にワッシャーが割れたことで気になる部分も見えてきましたが、それでもUDHという規格自体は非常によく考えられており、現在の各社のフレームで採用が増えてきているのも納得できます。<br /><br /><div><div>UDHがここまで広く普及した理由のひとつは、SRAM専用の規格にしなかったことなのかもしれません。</div><br /><div>UDH対応フレームであっても、もちろん従来型のリアディレイラーは普通に取り付けることができます。SHIMANOなど他社のコンポーネントを使用していても、共通ハンガーによる部品入手性などUDHのメリットを受けることができます。</div><br /><div>そしてその共通化されたフレーム側の規格を利用して、後にSRAMはリアディレイラーを直接フレームへ取り付けるFull Mountへ発展させました。</div><div>もし最初から「SRAMのリアディレイラーを取り付けるためだけの専用規格」だったとしたら、ここまで多くのフレームメーカーが採用していなかったかもしれません。</div><br /><div>従来型のリアディレイラーも使える共通規格として広く普及させ、その規格を土台に次の世代のリアディレイラーへつなげる。</div><div>結果論ではありますが、このあたりはSRAMの非常に上手いところだったのかもしれません。</div></div></div><br /><div>今回の件で「壊れたから使わない」ではなく、構造や弱点を理解したうえで、定期的に確認しながら使う。私としてはそんな付き合い方が良いと思います。</div><br /><div>UDHはもちろん100％万能、というものではないと思いますが、従来のディレイラーハンガーが抱えていた問題をかなり上手く解決した規格だと思います。</div><br />

<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tabv5.nd33n6cd.g00tabv5.nd33o401/kaereba_main_202608201612207093?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnaturum-outdoor%2F9969162%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fnaturum-outdoor%2Fi%2F10725531%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/naturum-outdoor/cabinet/goods/099691/62_1.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00tabv5.nd33n6cd.g00tabv5.nd33o401/kaereba_main_202608201612207093?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnaturum-outdoor%2F9969162%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fnaturum-outdoor%2Fi%2F10725531%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank">SIGEYI(重井) ダイレクトマウントハンガー UDH-DM1 UDH対応フレーム用 ブラック UDH-DM1</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202608201612207093?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSIGEYI%2520UDH-DM1%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=SIGEYI%20UDH-DM1&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DSIGEYI%2520UDH-DM1&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800" height="1" width="1" border="0"></a></div><div  class="shoplinkseven" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DSIGEYI%2520UDH-DM1%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">7netで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div><div  class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>

<br /><br /><br /><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/kjgb0pUpn4c?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br /><br /><div>
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>&nbsp;<br />

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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084883215.html">
<title>【更新】さよならMATTONE！ 小型サドルバッグ Zefal Z ROAD PACKを導入｜約1年使った結果</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084883215.html</link>
<description>最近まで使用していたのはSILCAのMATTONE（マットーネ）の小型サドルバッグです。そのサイズ感は必要最低限であり、なんと言ってもBOAクロージャーを搭載し、その固定力はサドルバッグでありがちなサドルバッグが揺れるということは一切許さない超優秀なサドルバッグで圧倒的...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-08-17T15:03:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[最近まで使用していたのはSILCAのMATTONE（マットーネ）の小型サドルバッグです。<br />そのサイズ感は必要最低限であり、なんと言ってもBOAクロージャーを搭載し、その固定力はサドルバッグでありがちなサドルバッグが揺れるということは一切許さない超優秀なサドルバッグで圧倒的な人気を誇った製品です。<br /><br />しかしです。<br />そんなマットーネにも決定的な弱点があるのです。<br />それは水に弱すぎる、ということです。<br /><br />公式ページによると止水ジッパー（YKKアクアガードジッパー）に防水ナイロン、ということですが、はっきり言って実際にウエット路面や雨で走行をするとひどいものです。<br />内部はびしょびしょになり、ボタン電池や金属製の工具はことごとく錆びます。<br />防水ナイロンの性能は驚くほどに低く、むしろ防水ジッパーでないほうが水抜けが良いのではないかと思うほどに、内部がビッショビショになるという致命的な欠陥があります。<br /><br />そして昨今、爆発的に広がった電動ポンプです。<br /><a  title="" target="_blank" href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084647266.html">以前にもご紹介をさせていただいた、絶対的に便利なアイテムの電動ポン</a><a  title="" target="_blank" href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084647266.html">プ</a>ですが、防水仕様ではありません。ということはビニール袋には入れてはあるものの、万が一サドルバッグの中で本体が浸水してしまったら、多分壊れます。<br />ということもあり、携帯用品はほぼすべてのアイテムをビニール袋に入れて収納していました。<br /><br />ですが雨走行後に毎回中身を取り出し乾かすのがめんどくさい、というかいつか電動ポンプも壊れそうで怖いので、防水性の高いサドルバッグを探していたのです。<br /><br />そこでつい最近、あのZEFALから防水の小型のサドルバッグが発売されていたのです。<br />ZEFALといえばフランスのブランドで、コスパの良いメーカーでワタクシ自身もボトルケージやボトル等をもう何代にもわたって使用してきているメーカーです。お値段は控えめながら品質は全然悪くないのも選ぶ理由です。<br /><br />ということでこちらです。<br />
<iframe  height="823" width="463" src="https://www.youtube.com/embed/Ixgrv2qfpDU" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe>

<br /><br />何でも本国のページでは ”<u>100% waterproof（防水）で、<span  style="letter-spacing: 0.359551px; font-family: &quot;Uni Neue&quot;, Arial;">どんな天候でも内容物を雨風から守ります。”</span></u>との記載があります。動画でも最後に水につけています。<br />流石に100％とまではいかないとは思いますが、マットーネ以上の防水性能を期待します。<br /><br />ということで早速買ってみました。<br />

<blockquote  class="twitter-tweet"><p  lang="ja" dir="ltr">サイズもバッチリと思ったら、やっちゃった感が💦 <a  href="https://t.co/qLubPuSlAR">pic.twitter.com/qLubPuSlAR</a></p>— Teppei.Y 目指せ走れるメカニック！！ (@ff_cycle) <a  href="https://twitter.com/ff_cycle/status/1960603783261774035?ref_src=twsrc%5Etfw">August 27, 2025</a></blockquote> <br /><span  style="font-size: 150%;"><b>ｶﾞ━━(;ﾟДﾟ)━━ﾝ!!<br />小さいじゃないかーーーー！<br /></b></span><br />厚みが全然足りなそうです。。。orz<br /><br />ともあれ、どこまで入るか入れてみます。<br /><br />。<br /><br />。。<br /><br />。。。<br /><br /><br /><br /><span  style="font-size: 150%;"><b>ｱﾚﾚﾚ!?(･_･;?</b></span><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/8/780cc70d.jpg" title="PXL_20250827_071034989" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/8/780cc70d-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20250827_071034989" hspace="5" class="pict"></a><br />何故か普通に入りました。。。<br /><span  style="font-size: 200%;"><b>(ﾟ∀ﾟ)ｷﾀｺﾚ!!</b></span><br /><br />何が違うのかとよく観察してみると、マットーネはバッグの上下面の素材が何故かかなり分厚いのです。<br /><br />2つの製品の公式ページの情報です。<br />・Mattone ：サイズ 125mm x 80mm x 50mm　容量 0.5l 価格 9,350円<br />・Z ROAD PACK：サイズ120mm x 80mm x 35mm　容量 0.35l 価格4,378円<br />実際にものを収納してみて思いますが、収納力はほぼ同じぐらいという謎です。。。<br />ですのでマットーネはカタログ値よりも小さめ、Z ROAD PACKはカタログ値よりも大きめ、そんなイメージです。<br /><br /><b>✓どのぐらいはいるのか？</b><br />実際にどのぐらい入るのか？入れてみます。<br />ちなみにマットーネでもジャストサイズで入っていたものです。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/d/edd4c703.jpg" title="PXL_20250827_071304573" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/d/edd4c703-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20250827_071304573" hspace="5" class="pict"></a><br />・<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1084647266.html" target="_blank" title="">CYCPLUS電動ポンプ&nbsp;AS2 ULTRA</a><br />・CYCPUUSの延長ホース<br />・TPUチューブ<br />・ニトリル手袋×2<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/b/db029afa.jpg" title="PXL_20250827_071308102" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/b/db029afa-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20250827_071308102" hspace="5" class="pict"></a><br />・ペーパーウエス ×2<br />・六角レンチ（2～6mm）<br />・パッチやボタン電池類<br />これら、マットーネに入っていたものはまるっと普通に入りました。<br /><br />バイクに取り付けてみました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/36cbbbe9.jpg" title="PXL_20250827_071853832.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/36cbbbe9-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20250827_071853832.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />スッキリして非常に良いサイズ感です。<br />こういった小型のサドルポーチ的なサドルバッグは中身をちょっとパンパンなぐらい、しっかりと入れた方がベルトでの固定がしっかりするのがポイントです。<br />早速実際の走行でも使用してきましたが固定力、揺れなさはマットーネと同等ぐらいにしっかりと固定できます。一度や二度のライドでは緩んでくることもなさそうです。<br /><br /><b>✓心配な点</b><br />取り付けとしてはマットーネとほぼ同様の取り付け方で、マットーネはBOAですが、Z ROAD PACKはベルクロ（マジックテープベリベリ）です。<br /><br />ベルクロの難点というと、砂やホコリ等で汚れが付いてきたときにベルクロの固定力がどの程度落ちるか、ということです。BOAは基本的にかなり汚れようとも外れやすくなったり緩んだりすることはありません。BOAの最大のメリットです。<br />万が一、経年劣化や激しい汚れでマジックテープがだめになったなら、BOAだけ使うという手もありかもしれません。<br /><br />ということで今回は、さよならMATTONE！ 小型サドルバッグ Zefal Z ROAD PACKを導入！そんなお話でした。<br /><br />～・～・～・～　2026年8月更新　～・～・～・～<br /><a  target="_blank" title="PXL_20260810_213913311" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/6/e69b8a72.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260810_213913311" border="0" height="350" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/6/e69b8a72-s.jpg"></a><br /><br /><div><b>✓約1年間使ってみて</b></div><div>ということで、Z ROAD PACKを購入してから約1年が経ちました。</div><div>購入直後は不安がないわけではなかったZ&nbsp;&nbsp;ROAD PACKですが、実際に約1年間使い続けてみてどうだったのか。</div><br /><div>結論から言うと、</div><div>これ、<b><span  style="font-size: 150%;">めちゃくちゃ良い</span></b>です。</div><div>購入した当初よりも、むしろ1年間使った現在のほうが評価は上がっています。</div><br /><div>ワタクシの場合、例年であればボトルが1本で足りる時期になると、サドルバッグを外してボトルケージにツールケースを入れることが多かったのです。<br /><br /></div><div>しかしZ ROAD PACKにしてからというもの、快適すぎてツールケースに戻すことがなくなりました。</div><div>基本的には一年中付けっぱなしです。</div><br /><div>さすがにレースのときは外しますが（笑）。</div><br /><div>では約1年間使ってみて、購入時に気になっていた部分を含めてどうだったのか、振り返ってみます。</div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ベルクロの耐久性</b></div><div>購入時に一番心配していたのが、バッグを固定するのに使われているベルクロ部です。</div><div>安価なベルクロでは、砂やホコリ等で汚れてくるとベリベリの力が弱くなったり、徐々に固定力が落ちてきてしてしまうことがあります。</div><br /><div>Z ROAD PACKもBOAではなくベルクロ固定ですので、この部分が長期間使ったときにどうなるのかは気になっていました。</div><br /><div>では約1年使った現在はどうなのかというと、、、</div><div></div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/f/5f94fd37.jpg" title="PXL_20260817_004001747" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/f/5f94fd37-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20260817_004001747" hspace="5" class="pict"></a><div>雨や雪、泥ももちろんのこと、チューブレスタイヤのパンク時にはシーラントを浴びたこともあります。</div><br /><div>しかも特別な手入れは何もしていません。</div><div>洗ってもいなければ、基本的には拭いてすらいません（笑）。</div><br /><div>それでもベルクロの固定力は今のところ全く問題ありません。</div><div>約1年間使用して、走行中に固定が緩んだことは一度もなく、現在でもガッチリと固定できます。</div><br /><div>購入時には「汚れてきたら固定力が落ちるかも？」と少々心配していましたが、少なくともお世辞にも優しい使い方とはいい難い環境ですが、全く問題ありませんでした。</div><br /><div>これはかなり優秀です。<br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶防水性能</b></div><div>そしてZ ROAD PACKに交換した一番大きな理由が、防水性能です。</div><div>以前使用していたMATTONEは固定力こそ抜群だったものの、雨天どころか、ウエット路面の走行後でも内部までびしょびしょになってしまうことがありました。<br /><br />一方のZ ROAD PACKはメーカー公式ページにはかなり強気な”100％防水”と記載がありますが、流石に100％までは厳しいのではないかとは思っています。<br /></div><br /><div>昨今では電動ポンプを持ち歩くことも当たり前になりましたが、電動ポンプは水に濡らすわけにはいきません。流石に防水のためにビニール袋には入れてありますが、それでも内部の浸水は伝わり濡れも多いので防水性能は高いほうがよいことは間違いありません。</div><br /><div>Z ROAD PACKに交換してから雨の中を走ること自体は何度もありましたが、先日はかなり強烈な条件で走ることになりました。<br /><br /></div><div>曇で行けるかと思っていたのですが、結果的に2時間以上、ほぼ雨が降りっぱなしでした。</div><div>しかも途中では視界が悪くなるぐらい強く降った時間もありました。</div><div>路面は完全なウエット、当然ながら雨はふらないと思っていたので泥除けも付けていませんでした。</div><br /><div>サドルバッグは後輪のすぐ上ですので、こういう状況では路面から跳ね上げられた水をひたすら浴び続けることになります。</div><br /><div>ライド後には当然ながら全身やバイクだけではなく、バッグもベルクロもびしょびしょでした。</div><br /><div>さすがに今回は中まで濡れているだろうと思いながら開けてみたのですが、<u  style="">内部への浸水は一切ありませんでした。</u></div><div>中に入れていたものも全く濡れていません。</div><div>電動ポンプについては念のためビニール袋に入れてありますが、そのビニール袋自体も濡れていませんでした。</div><br /><div>これはかなり優秀な性能だと感じました。</div><div>・2時間以上ほぼ雨が降りっぱなし</div><div>・途中では視界が悪くなるほどの強い雨</div><div>・路面は完全ウエット</div><div>・泥除けなし</div><div>・後輪から水を浴び続ける<br /><br /></div><div>MATTONEを使っていた頃だったら、おそらく内部はびしょびしょだったと思います。。。</div><div>Z ROAD PACKに交換した最大の目的だった防水性能については、約1年間使ってみても非常に満足しています。</div><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶約1年間使ってみたまとめ</b></span></div><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/1/b143ba01.jpg" title="PXL_20260817_002010892" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/1/b143ba01-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20260817_002010892" hspace="5" class="pict"></a><br /><div>昨今、MATTONEのようなコンパクトで有りつつも、揺れずしっかり固定できるサドルバッグが登場して以来、サドルバッグには「ただ物を携帯できる」だけでは、少々物足りなさを感じるようになりました。</div><br /><div>ワタクシ自身、サドルバッグに求めたいのは、</div><div>・必要以上に大きくなく、必要最低限の容量で軽量であること</div><div>・走行中に揺れず、確実に固定できること</div><div>・できれば防水性、止水性が高いこと</div><div>これです。</div><br /><div>さらにサドルバッグは取り付け位置の関係上、後輪から巻き上げられる水や泥を直接浴びることも多く、想像以上に過酷な環境で使われます。</div><br /><div>その一方で、最近では電動ポンプをはじめ、予備のボタン電池や携帯工具など、水分の影響をできれば避けたいものを長期間入れておくことも増えました。</div><br /><div>そう考えると、ちょっとやそっとの雨や汚れではびくともせず、中身をしっかり守ってくれるというのは、サドルバッグとしてかなり心強い性能だと思います。</div><br /><div>見ての通り、Z ROAD PACKはかなり小さなサドルバッグです。</div><div>余分なものをあれこれ詰め込む余裕はありません。</div><div>しかし、自分にとってはそれでよく、これがいいのです。</div><br /><div>必要なものだけをコンパクトに収納でき、車体に付けても存在感が小さく、揺れない。そして実際に約1年間、雨や泥、シーラントまで浴びながら使っても、固定力や防水性能に不安を感じることはありませんでした。</div><div>※もう少し容量が必要な場合には、一回り大きな0.6Lの「Z OFF-ROAD PACK」もあります。</div><br /><div>購入直後は不安がないわけではなかったZ ROAD PACKですが、様々な状況で約1年間使った現在では、むしろ評価はさらに上がっています。</div><br /><div>現在の価格は、Z ROAD PACKが4,840円、MATTONEが9,900円。</div><br /><div>MATTONEのBOAによる強力な固定力は今でも魅力だと思います。しかしワタクシ自身が今もう一度どちらを選ぶかと聞かれれば、間違いなくZ ROAD PACKを選びます。</div><br /><div>必要十分なサイズで、しっかり固定でき、雨にも強い。そして価格もそこまで高くない。</div><div>約1年間使ってみても、やっぱりめちゃくちゃ良いサドルバッグだと感じています。</div></div></div>
<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0se5.nd33nf67.g00q0se5.nd33o11c/kaereba_main_202608161239414259?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fthepowerful%2F3420586602868%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fthepowerful%2Fi%2F10034413%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/thepowerful/cabinet/zefal/3420586602868.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00q0se5.nd33nf67.g00q0se5.nd33o11c/kaereba_main_202608161239414259?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fthepowerful%2F3420586602868%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fthepowerful%2Fi%2F10034413%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">Zefal ゼファール Z ROAD PACK Zロードパック サドルバッグ ブラック</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202608161239414259?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FROAD%2520PACK%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=ROAD%20PACK&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DROAD%2520PACK&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkseven"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DROAD%2520PACK%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba">7netで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085868016.html">
<title>ロードバイクの日焼け止め、高いほど焼けない？真夏のロングライドで試してみた</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085868016.html</link>
<description>猛暑の夏真っ只中です。特に春先から夏にかけて、そして夏を過ぎてからも、ロードバイクで欠かせないもののひとつが日焼け止めです。私自身、季節を問わず一年を通して実走派ですが、この時期は当然ながら紫外線も強烈です。しかもロードバイクの場合、ちょっとした外出とは...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-08-10T16:22:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div><div>猛暑の夏真っ只中です。</div><br /><div>特に春先から夏にかけて、そして夏を過ぎてからも、ロードバイクで欠かせないもののひとつが日焼け止めです。私自身、季節を問わず一年を通して実走派ですが、この時期は当然ながら紫外線も強烈です。</div><br /><div>しかもロードバイクの場合、ちょっとした外出とは違います。真夏の強烈な日差しの中を3時間、4時間、時には5時間近く走ることもあります。また紫外線を浴びるのは走行中だけではなく、信号待ちでも、下手をすれば休憩中でも、屋外にいる限り日差しを浴び続けることになります。</div><br /><div>腕は原則、暑くてもアームカバーで守っていますが、脚は暑さに勝てず、日焼け止めのお世話になっています。そして顔まで覆って走るのは、苦しくて厳しいです。</div><br /><div>こうした露出部分は長時間紫外線を浴び続け、そのうえ汗も大量にかきます。そのため、日焼け止めについてはそれなりに気を使ってきました。</div><br /><div>そんな中、少し前にちょっと高価な日焼け止めを購入してみました。普段使っているものと比べると、価格は4〜5倍ほどです。</div><br /><div>SNSなどの一部でもかなり評判が良いように紹介されていた製品で、伸びが非常によく、少量でも広い範囲に塗ることができる、という話も聞いていました。</div><br /><div>これなら、さぞかし焼けないのだろう。</div><br /><div>そう思って実際に使ってみたのですが……。</div><br /><div>果たして、高い日焼け止めと安い日焼け止め、本当に焼けないのはどちらなのでしょうか。今回は、実際に真夏のロングライドで使ってみて感じた、日焼け止めのお話です。</div></div><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶早速使用 5時間以上のライドではどうだったのか？</b></div><div><div>使用感としては、確かに非常によく伸びます。少量でも脚のかなり広い範囲まで塗ることができます。</div><br /><div>そこで実際に、少量を薄く伸ばすような使い方をしていました。そのお値段もありますし、「少なめの量でも大丈夫」と聞いていたので、まずは薄めに塗って試してみました。</div><br /><div>しかし、5時間以上の真夏のロングライドで使ってみると、普通に日焼けしました。それどころか、日差しを強く受けた部分が赤くなり、少し腫れたようになったこともあります。</div><br /><div>正直なところ、これには少し拍子抜けしました。</div><br /><div>高価な日焼け止めで、しかも少量でもよく伸びる。それなら少ない量でもしっかり守ってくれるものだと、なんとなく思っていたからです。</div><br /><div>その後も何回か、塗る量を少し増やしたりしながら使ってみました。しかし結果的には、ライドを終えてシャワーを浴びると、「なんかもう、目に見えて黒くなっている気がする……」ということが続きました。</div><br /><div>そこで、ちょっと初心に戻るではありませんが、以前使っていた日焼け止めに戻してみることにしました。</div></div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶いつもの安い日焼け止めに戻してみた</b></span></div><div>そこで以前から使っていた、いわゆる金のサンカット エッセンスに戻してみました。</div><br /><div>Amazonやドラッグストアなどでも比較的安く購入できるもので、価格は120g入ってだいたい900円前後。高価な日焼け止めと比べると、かなり気軽に使える価格です。</div><br /><div>そして安いからこそ、こちらはケチりません。</div><br /><div>脚の覆われていない部分、もうはっきりくっきり焼け跡がついているので、そこを中心に、もう「ちょっと多いかな」と思うぐらいたっぷり塗ります。値段を気にせず使えるので、少量を薄く伸ばそうという発想自体がありません。</div><br /><div>その状態で同じように真夏のロングライドを走ってみたところ、今度は比較してもあまり焼けた感じがありませんでした。</div><br /><div>ライド後にシャワーを浴びても、以前のように「明らかに黒くなったな」と感じることもありません。</div><br /><div>もちろん日差しや走行時間など、毎回まったく同じ条件ではありません。それでもこちらも何度か使ってみた中では、個人的にはこちらをたっぷり塗った時のほうが、明らかに焼けにくいと感じています。</div><br /><div>ここでようやく、<u>高い日焼け止めを少量使うより、安くても十分な量をしっかり塗るほうが、実際には焼けにくいのでは？</u></div><div>と思うようになりました。</div><a  target="_blank" title="PXL_20260810_061519582" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/1/41eec1c9.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260810_061519582" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/1/41eec1c9-s.jpg"></a><br /><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>✓高い日焼け止めは何が違うのか</b></span></div><div><div>では、高価な日焼け止めは何が違うのでしょうか。</div><br /><div>もちろん、高い日焼け止めに意味がないという話ではありません。</div><br /><div>日焼け止めの価格は、単純に「紫外線を防ぐ能力」だけで決まっているわけではありません。塗った時の伸びやベタつきにくさ、白浮きのしにくさ、保湿成分や美容成分、化粧との相性など、使い心地の部分にもコストがかかっているようです。</div><br /><div>確かに毎日顔に使うのであれば、こうした部分はかなり重要だと思います。</div><br /><div>しかし、真夏のロードバイクで使う場合は少し事情が違います。</div><br /><div>私の場合は脚を中心に塗り、何時間も強い日差しを浴び続けます。はっきり言って多少ベタついても、レーパンから出ている部分なのでそこまで気になりません。どうせ汗でびしょびしょになりますし、多少白くなったとしても焼けないほうがいい。化粧との相性は脚ですのでまったく気になりません。</div><br /><div>そうなると重要なのは、</div><div>・十分な量を惜しまず使えること</div><div>・汗をかいても落ちにくいこと</div><div>このあたりではないかと思います。</div><br /><div>つまり、値段が4倍になったからといって、日焼けを防ぐ能力まで4倍になるということではありません。</div><br /><div>むしろ高価だからと少量を薄く伸ばして使うよりも、必要な性能を持った手頃な日焼け止めを、しっかり十分な量使ったほうが、真夏のロングライドでは結果的に焼けにくいのではないか。</div><br /><div>今回実際に使い比べてみて、私はそんなふうに感じました。</div><br /><div>特に長時間のライドでは、「高いものを大事に少しずつ使う」よりも、気兼ねなく十分な量を使えること自体が、日焼け止めを選ぶうえで大切なのではないかと思います。</div></div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶日常使いの使い勝手</b></span></div><div><div>日焼け止めは、ライド中に焼けないことだけではなく、日常的に使いやすいかどうかも意外と重要です。</div><br /><div>今回使った高価な日焼け止めと、金のサンカット。双方ともに汗や水には強い反面、かなり落としにくく感じました。普通にボディソープで洗っただけでは残っている感じがあり、しっかり落とそうとするとクレンジングが必要になります。</div><br /><div>もちろん、落ちにくいということ自体は日焼け止めとして悪いことではありません。真夏に大量の汗をかくロードバイクでは、簡単に流れてしまっては困ります。</div><br /><div>ですので、時間が長くなるロングライドなどでは、やはり汗をかいても簡単には落ちない性能が必要なのだと思います。</div><br /><div>ただ、これが毎回ライド後にクレンジングまで使うとなると、少々面倒です。</div><br /><div>しかも最近は、クレンジングを使うことで肌荒れや乾燥が起きているような気もしています。これについてはクレンジングが原因とは断定できませんが、汗や紫外線で負担がかかった肌を、さらにしっかり洗うことが自分には合っていない可能性もありそうです。</div><br /><div>ですので私の場合は、短時間のライドや普段使いでは、娘からお下がりでもらった（笑）石けんで落とせる日焼け止めジェルも使っています。</div><br /><div>150mlで900円前後とかなり安く、こちらも惜しまず使えます。短時間のライドであれば、しっかり塗っておけば今のところ大きく焼けた感じもありません。</div><br /><div>何より、帰宅後に普通にシャワーに入り、そのまま身体を洗う流れで落とせるのが楽です。</div><br /><div>長時間の真夏ライドでは汗や水への強さを優先し、短時間のライドや普段使いでは落としやすさを優先する。</div><br /><div>日焼け止めも、ひとつですべて済ませるより、使う時間や状況によって分けたほうが使いやすいのかもしれません。</div><br /><div>そしてここでもやはり、安くて量を気にせず使えるというのは大きなメリットです。</div><br /><div>毎日のように使うものだからこそ、「焼けにくい」だけではなく、「たっぷり使えて、無理なく落とせる」ことまで含めて使いやすさなのだと思います。<br /><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ</b></span></div><div><div>私の場合は、もちろんおサイフ事情も大きく影響していると思います（笑）ただ実際に使ってみて感じたのは、高価な日焼け止めを少量ずつ大切に使うよりも、安くても汗や水にしっかり強いものを、惜しまずたっぷり使ったほうが、結果的には焼けにくかったということです。</div><br /><div>そしてもうひとつ大切なのが、使い勝手です。5時間のロングライドなら、多少落としにくくても汗で流れにくいものを選びたい。一方で1時間程度のライドのたびに、毎回クレンジングまで使うのは正直かなり面倒です。そこまで大量に汗をかかない短時間のライドであれば、石けんやボディソープで落としやすいものでも十分なのではないか。最近はそんなふうに使い分けています。</div><br /><div>考えてみると、ロードバイクに適した日焼け止めというのは、一般的に「使い心地の良い日焼け止め」とは少し違うのかもしれません。脚に使うのであれば、多少白くなってもいい。多少ベタついても、どうせ汗でびしょびしょになります。それよりも大切なのは、しっかり塗れて、汗で簡単に落ちず、とにかく焼けないこと。</div><br /><div>そして長時間なら耐久性、短時間なら落としやすさなど、自分の使い方に合わせて選ぶこと。日焼け止めも、高いものが一番良い、安いものではダメ、と単純に決められるものではなさそうです。</div><br /><div>真夏のロードバイクでは、価格や評判だけではなく、自分が惜しまず使えることまで含めて選ぶ。 今のところ、私にはそんな使い方が一番合っているようです。</div></div></div></div><br /></div><div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00r1365.nd33n03e.g00r1365.nd33o73b/kaereba_main_202608101511162065?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakuten24%2F4971710577259%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakuten24%2Fi%2F11255326%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/rakuten24/cabinet/259/4971710577259.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00r1365.nd33n03e.g00r1365.nd33o73b/kaereba_main_202608101511162065?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Frakuten24%2F4971710577259%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Frakuten24%2Fi%2F11255326%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">サンカットR パーフェクトUV エッセンス(120g)【サンカット】</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202608101511162065?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%88%E3%80%80%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25AB%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588%25E3%2580%2580%25E3%2582%25A8%25E3%2583%2583%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkseven"><a  target="_blank" 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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>&nbsp;<br />

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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085854396.html">
<title>Amazonでホエイプロテインを安く買う方法｜時々現れる「格安品」を狙う！</title>
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<description>プロテインの価格は、ここ数年で大きく上昇しています。私が以前購入していたホエイプロテインは、2024年頃には3kgで6,300円ほどでした。1kg当たりに換算すると約2,100円です。1kgパッケージの商品でも、安いものなら3,000円を下回っていたと思います。このぐらいの価格帯で...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-08-05T17:08:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div><div>プロテインの価格は、ここ数年で大きく上昇しています。</div><br /><div>私が以前購入していたホエイプロテインは、2024年頃には3kgで6,300円ほどでした。1kg当たりに換算すると約2,100円です。1kgパッケージの商品でも、安いものなら3,000円を下回っていたと思います。</div><br /><div>このぐらいの価格帯であれば、多少の価格差はあっても、味や好みに合わせて商品を選べました。毎日飲むものとしても、比較的続けやすい価格だったと思います。</div><br /><div>しかし最近、Amazonなどでホエイプロテインを探してみると、以前とは価格帯がまったく違います。</div><br /><div>2026年8月時点では、低価格帯の商品でも1kg当たり4,500円前後。セールなどで4,000円を下回ればかなり安い方で、知名度のあるメーカーや、たんぱく質含有率の高い商品になると、5,500円前後の商品も珍しくありません。</div><br /><div>ちなみに、2024年に3kgで6,300円前後だった商品は、現在11,500円ほどになっています。商品によっては、数年前と比べてほぼ2倍近い価格になっているわけです。</div><br /><div>それでも、トレーニング後の回復や不足しやすいたんぱく質の補給を考えると、プロテインはできれば継続して使いたいものです。</div><br /><div>そこで今回は、Amazonでホエイプロテインを安く買う方法として、時折現れる「格安品」を狙う買い方について考えてみます。</div></div><div><b><a  target="_blank" title="PXL_20260805_075019202" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/6/269b9e55.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260805_075019202" border="0" height="535" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/6/269b9e55-s.jpg"></a><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ホエイプロテインの高騰</span></b></div><div>もちろん、商品によって原料や品質、製造方法、味などが異なるため、単純に価格だけで比較することはできません。</div><br /><div>それでも、以前は1kg当たり3,000円以下で購入できていたものが、現在では5,000円前後になっていることを考えると、日常的に飲んでいる方にとってはかなり大きな値上がりです。</div><br /><div>私の場合、プロテインを飲むのは基本的に運動後と夜の1日2回です。1回だけならそれほど大きな差に感じなくても、毎日2回、1か月、1年と続ければ、価格差は決して小さくありません。</div><br /><div>ロードバイクのような持久系スポーツでは、筋肉を大きくすることだけが目的ではなく、トレーニング後の回復や、食事だけでは不足しやすいたんぱく質を補う目的でも使用しています。そのため、一時的に買うだけではなく、無理なく継続できる価格であることも重要です。</div><br /><div>ホエイプロテインが高くなった背景には、ホエイ原料そのものの価格上昇があると考えられます。</div><br /><div>世界的に高たんぱく食品の需要が増えている一方で、ホエイを濃縮、乾燥してプロテイン原料に加工する設備には限りがあるということです。需要に対して供給が追いつかなければ、原料価格が上がるのは自然な流れです。</div><br /><div>さらに日本で販売されているホエイプロテインは、海外産の原料を使用している商品も少なくありません。円安、輸送費、包装資材、人件費などの上昇も、最終的な販売価格に影響しているのだと思われます。</div><br /><div>販売価格だけを見ると、メーカーが一気に値上げしたようにも感じます。しかし実際には、原料の段階から価格が上がっているため、以前の価格を維持すること自体が難しくなっているようです。<br /><br /><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶代替品としてのソイプロテイン</b></span></div><div>ホエイが高騰した影響なのか、最近では価格を抑えやすいソイプロテインも、以前より目立つようになりました。</div><br /><div>ソイプロテインも、たんぱく質を補給する目的では十分に利用できます。乳製品が苦手な方でも使いやすく、腹持ちがよいというメリットもあります。</div><br /><div>ただし、ソイプロテインの原料は大豆です。</div><br /><div>私自身、普段から夕食に納豆を食べることが多く、豆腐などの大豆製品もよく食べます。<br />そのうえで、運動後と夜に飲むプロテインまで1日2回ともソイにすると、大豆食品の摂取量はかなり多くなります。</div><div><br /><b>✓大豆イソフラボン</b></div><div><div>そこで少し気になるのが、大豆イソフラボンです。食品安全委員会では、大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量の上限を、食事全体で70～75mgとしています。これは、イソフラボンに結合している糖の重さを除いた「アグリコン換算」での数値です。また、特定保健用食品として通常の食事に上乗せする場合は、1日30mgを上限の目安としています。</div><br /><div>2010年に国内で市販されていた大豆たんぱく強化食品のうち、プロテインパウダー5製品を調べた研究では、1食当たり、アグリコン換算で20～44mgの大豆イソフラボンが確認されています。商品によっては1杯で30mgを超え、1日2杯ならプロテインだけで40～88mgになることも考えられます。</div><br /><div>もちろん、30mgを少しでも超えたら、直ちに健康被害が起きるという意味ではありません。また、ソイプロテインに含まれるイソフラボン量は製品や製造方法によって大きく異なります。</div><br /><div>しかし、前述のように私自身は納豆や豆腐などの大豆製品も普通に食べます。</div><br /><div>そのうえで、運動後と夜のプロテインまで1日2回ともソイにすると、食事を含めた大豆イソフラボンの摂取量が、毎日かなり多くなる可能性があります。しかも、ソイプロテインはイソフラボン含有量が表示されていない商品もあり、自分がどの程度摂取しているのか分かりにくいこともあります。</div><br /><div>一時的に多く摂ることよりも、毎日、何年にもわたって続けることを考えると、私は少し慎重になります。運動後の使いやすさや、必須アミノ酸、ロイシンの摂りやすさまで考えれば、多少価格が高くても、1日2回飲むプロテインの主力にはホエイを選びたいと思っています。</div></div><br /><br /><div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶Amazonで時折出現する格安プロテイン<br /></b></span>Amazonでもホエイプロテインの価格を見ていると、現在では1kg当たり4,000円を下回る製品を見ることは殆どありません。</div><div>ところがAmazonを探していると、時々1kgで3,000円台、クーポンなどを含めれば3,000円前半の価格のホエイプロテインが突然現れることがあります。</div><br /><div>しかも、そうした商品は以前から名前を知っている大手メーカーではなく、初めて目にするブランドであることも少なくありません。</div><br /><div>レビュー数は少なく商品ページを見ても、いつから販売されているのか分からない。それでも、原材料や栄養成分を確認すると、ソイとの混合品やウエイトアップ系ではなく、しっかりとホエイプロテインとして作られている商品があります。</div><br /><div>現在のホエイ原料価格を考えると、なぜこの価格で販売できるのか、不思議に感じるほどです。</div><br /><br /><div><b>✓格安プロテインの謎</b></div><div>Amazonでは、知名度のない新商品を出品しただけで、すぐに多くの人へ売れるわけではありません。</div><br /><div><div>有名メーカーの商品には、それまでの販売実績や多数のレビューがあります。購入する側も、聞いたことのあるブランドや、レビュー数の多い商品を選びやすいため、新しく参入したメーカーの商品は、同じような価格で並べても競合商品に埋もれてしまいます。</div><br /><div>Amazon内の検索結果や関連商品への表示には、価格だけでなく、売れ行き、クリック率、購入率、レビューなど、さまざまな要素が関係していると考えられます。</div></div><br /><div>そこで新商品を販売する側としては、まず価格を大きく下げてでも、購入してもらうきっかけを作るという方法が考えられます。</div><br /><div><div>価格が安ければ、それまで知らなかったメーカーの商品でも、試しに購入する人が増えます。購入者が増えれば販売実績ができ、一定数のレビューも集まります。その結果、商品ページを見てもらえる機会が増え、Amazon内でも商品が売れやすい状態へ近づいていく可能性があります。</div><br /><div>もちろんAmazonの検索アルゴリズムの詳しい仕組みや、販売者がどのような意図で価格を決めているのかは公開されていません。しかし、まずは価格を下げて販売数やレビューを増やし、商品を見つけてもらいやすい状態を作る。こうした狙いから、発売直後だけ導入価格として安く販売している可能性は十分に考えられます。</div></div><br /><div>実際に、最初に見つけたときにはかなり安かった商品が、しばらくすると値上がりし、大手メーカーの商品とあまり変わらない価格になっていることもあります。</div><div>安い価格は、いつまでも続くとは限らないのです。</div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 255);">✓銘柄にこだわらなければ、その格安品を狙う</b></div><div>決まったメーカーの味が好きな方や、毎回まったく同じ商品を使いたい方には、この買い方はあまり向いていません。</div><br /><div>一方で、メーカーや味に強いこだわりがなく、WPCのホエイプロテインとして必要な成分が入っていればよいという方なら、その時々で安く販売されている商品を選ぶのも賢い買い方だと思います。</div><br /><div><div>以前のように、同じ商品をいつでも1kg当たり2,000円台で購入することは、ほぼ不可能といえるほど価格が高騰しています。</div><br /><div>それならば、ひとつの銘柄に固定するのではなく、Amazonで一時的に安くなっている商品を探し、条件のよいタイミングで購入する。私自身、最近はこの方法でホエイプロテインを探すことが増えました。</div><br /><div>ただし、安ければどのような商品でもよいわけではありません。</div><br /><div>Amazonには容量が少ないため、表示価格が安く見える商品や、ホエイ以外の原料が多く含まれている商品もあります。次は、格安プロテインを購入する際に注意したいポイントを見ていきます。</div></div><div><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶格安プロテインの注意点</b></div><div>Amazonで時折現れる格安プロテインは、銘柄にこだわりがなければ非常に魅力的です。</div><br /><div>しかし、表示されている価格だけを見て購入すると、実際にはそれほど安くなかったり、目的としていたホエイプロテインとは内容が異なっていたりすることがあります。</div><br /><div>格安品を狙う場合は、最低限、内容量、原材料、栄養成分を確認する必要があります。</div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 255);">✓内容量に注意</b></div><div>最近のプロテインには、1kgではなく900g、750g、700gなど、さまざまな容量の商品があります。</div><br /><div>例えば、900gで3,980円の商品であれば、一見すると3,000円台なので安く感じます。しかし、1kg当たりに換算すると約4,422円です。現在の相場から見れば極端に高いわけではありませんが、「1kgで3,000円台の格安プロテイン」とはいえません。</div><br /><div>内容量が900gになっていること自体が悪いわけではありません。1回30gを30日分として設計するなど、商品としての理由も考えられます。</div><br /><div>ただし、Amazonの検索画面では、1kgの商品と900gの商品が同じように並びます。表示価格だけを見ると容量の少ない商品が安く見えやすいため、必ず1kg当たりの価格に換算して比較する必要があります。</div><br /><div>例えば750gで3,000円なら、1kg当たりでは4,000円です。表示価格が3,000円だからといって、1kg当たり3,000円で購入できるわけではありません。</div><br /><div><b>✓たんぱく質含有量を確認</b></div><div><div>同じ1kgのホエイプロテインでも、実際に含まれているたんぱく質量は商品によって異なります。</div><br /><div>その理由は、WPC自体に乳糖や脂質、水分などが含まれていることに加え、フレーバー付きの商品には、ココアパウダーや果汁粉末、香料、甘味料など、ホエイ以外の原料も使用されているためです。<br /><br /><div>フレーバー付きWPCを比較する際の目安としては、100g当たりたんぱく質75g以上ならかなり多く、70～74g程度でも十分に良好です。65～69gはやや少なめですが、味付けされた商品では珍しい数値ではありません。</div><br /><div>一方、100g当たり60g前後、またはそれを下回る場合は、糖質など、ホエイ以外の原料が多く含まれていないか、栄養成分と原材料をよく確認した方がよいと思います。</div><br /><div>なお、メーカーによっては「製品無水物当たり」のたんぱく質含有率を表示していることがあります。これは製品中の水分を除いて計算した数値なので、栄養成分表示から単純計算した割合より高くなります。</div><br /><div>Amazonの商品同士を比較する場合は、表示方法をそろえるためにも、栄養成分表示に記載された「1食何g当たり、たんぱく質何g」という数値から計算するのが分かりやすいと思います。</div><br /><div>安いプロテインを探す目的は、粉末そのものを安く買うことではありません。必要なたんぱく質を、どれだけ安く摂れるかが重要です。</div><br /><br /></div></div><div><b>✓ホエイプロテインなのか確認</b></div><div>Amazonで「プロテイン」と検索すると、ホエイだけでなく、さまざまな商品が表示されます。</div><div>プロテインにはソイプロテインとの混合品や、ミルクプロテインを使用した商品もあります。</div><br /><div>ホエイとソイを混ぜた商品が悪いわけではありません。しかし、ホエイプロテインを購入するつもりで価格を比較するのであれば、同じ条件の商品ではありません。</div><br /><div>製品名や原材料表示を確認します。ホエイが主原料の商品であれば、通常は原材料の最初に「乳清たんぱく」や「ホエイたんぱく」などと記載されています。</div><br /><div>一方、「乳たんぱく」とだけ書かれている場合は、ホエイだけではなく、カゼインを含むミルクプロテインである可能性もあります。</div><br /><div>運動後にホエイを摂ることが目的なら、WPCやWPIなど、どの種類のたんぱく質が使われているのかまで確認しておきたいところです。</div><br /><div><b>✓ウエイトアップ系は安いが・・・</b></div><div>特に注意したいのが、ウエイトアップ系、ゲイナー系と呼ばれる商品です。</div><br /><div>これらは体重を増やすことを目的としているため、ホエイプロテインだけでなく、マルトデキストリンやデキストリンなどの糖質が多く配合されていることがあります。</div><br /><div>大容量で価格も安く見えるため、通常のホエイプロテインと勘違いしやすいのですが、商品の中身は大きく異なります。</div><br /><div>例えば、1食100gでたんぱく質20gという商品であれば、残りの多くは糖質などです。粉末1kg当たりの価格が安くても、たんぱく質量で比較すれば決して安くない可能性があります。</div><br /><div>体重を増やしたい方や、一度に多くのカロリーを摂りたい方にとっては目的に合った商品です。しかし、運動後のたんぱく質補給を目的としてホエイプロテインを探しているのであれば、間違えて購入しないように注意が必要です。</div><br /><div>栄養成分表示を見て、たんぱく質量だけでなく、炭水化物の量も確認しておきます。通常のホエイプロテインとは目的も成分構成も異なるため、同じ条件で単純比較しないことが大切です。</div><div><br /><br /></div><div><b>✓販売元や食品表示を確認</b></div><div>聞いたことのないメーカーだからといって、品質が悪いとは限りません。</div><br /><div>新しく参入したメーカーや、広告費を抑えて販売しているブランドの中にも、内容のよい商品はあると思います。</div><br /><div>ただし、プロテインは毎日口にする食品です。最低限、どの会社が販売しているのか、問い合わせ先があるのか、食品として必要な表示が行われているのかは確認したいところです。</div><br /><div>販売会社名、所在地、問い合わせ先、原材料、栄養成分、アレルギー表示、賞味期限などが明確に記載されているかを確認します。</div><br /><div>Amazonの商品ページには十分な情報が載っていなくても、販売会社の公式サイトに詳細が掲載されていることがあります。</div><br /><br /><div><b>✓最初から大量購入しない</b></div><div>いくら安くても、初めて購入するブランドをいきなり数袋まとめ買いするのはおすすめしません。</div><br /><div>プロテインには、味、甘さ、香り、溶けやすさ、泡立ち、胃腸との相性など、実際に飲んでみなければ分からない部分があります。</div><br /><div>成分表示に問題がなくても、甘すぎて飲み続けられないことや、飲むたびに胃腸が重く感じることもあります。</div><br /><div>まずは1袋購入して試し、問題なく飲み続けられることを確認してから追加購入する方が安全です。<br />多少、味等に問題があったとしても1kgなら耐えられるかもしれません（笑）</div><br /><div>ただし、新商品の導入価格だった場合、1袋を飲み切る頃にはすでに値上がりしている可能性もあります。数回試して問題がなければ、安いうちに追加で購入するという方法が良いと思います。</div><div><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶まとめ</b></div><div><div>ホエイプロテインの価格は、数年前と比べて大きく上昇しました。以前のように、決まった商品を安価で買い続けることは難しくなっています。</div><br /><div>その一方でAmazonでは、新しいブランドの商品が、一時的にかなり安く販売されることがあります。銘柄や味に強いこだわりがなければ、こうした格安品を狙うのも、現在の価格高騰に対するひとつの買い方だと思います。</div><br /><div>つまり、Amazonに時折現れる安い商品を見つけ、表示価格だけで判断せず、本当にホエイプロテインとして安いのかを確認する、これです。</div><br /><div>ただし、この方法には継続性がありません。気に入った商品でも、販売実績やレビューが増えれば値上がりする可能性があり、突然販売が終了することもあります。同じ味や同じ商品を長期間使い続けたい方には向いていません。</div><br /><div>一方で、その時々で条件のよい商品を探し、メーカーや味が変わっても気にならない方には、かなり相性のよい方法です。<br /><br /></div><div>私自身も最近は、特定のメーカーにこだわるのではなく、その時々で安くなっている商品を購入することが増えました。</div><br /><div>中には、正直あまり味が好みではない商品に当たることもあります。しかし反対に、価格だけで選び、それまで試したことのなかった味を購入してみたところ、意外とおいしく、新しい発見につながることもあります。</div><br /><div>毎回まったく同じ商品を選ぶ安心感もありますが、その時々で安い商品や初めての味を試し、当たり外れも含めて楽しんでみる。これも、格安プロテインを狙う買い方の面白さではないかと思います。</div><br /></div></div>



<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00uo7m5.nd33n253.g00uo7m5.nd33o3f5/kaereba_main_202608051538420279?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fverifyst%2Fv00130%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fverifyst%2Fi%2F10000000%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/verifyst/cabinet/30/v00130_01c.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00uo7m5.nd33n253.g00uo7m5.nd33o3f5/kaereba_main_202608051538420279?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fverifyst%2Fv00130%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fverifyst%2Fi%2F10000000%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">ベリフィスト Verifyst ホエイ プロテイン 3kg 大容量 ホエイ100% アミノ酸スコア100 筋トレ ダイエット</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202608051538420279?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%259B%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%83%9B%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2583%259B%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkseven"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3D%25E3%2583%259B%25E3%2582%25A8%25E3%2582%25A4%25E3%2583%2597%25E3%2583%25AD%25E3%2583%2586%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25B3%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba">7netで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519"></a></div></div></div></div><br /></div></div><div></div></div><iframe  src="https://richlink.blogsys.jp/embed/d8e3860f-4c50-3940-8909-d271de730a02" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>&nbsp;<br />

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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085846263.html">
<title>X-LAB AD9を100km試乗インプレ｜世界最高峰で戦うエアロロード、その走りは？</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085846263.html</link>
<description>このたびFF-Cycleでも、X-LAB製品を取り扱わせていただくことになりました。今回ご紹介するのは、X-LABのハイエンドエアロロードに位置づけられる「AD9」です。代理店のご厚意により試乗車をお借りすることができましたので、車体の細部を確認するとともに、実際に約100km走...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-07-30T16:09:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>このたびFF-Cycleでも、X-LAB製品を取り扱わせていただくことになりました。</div><br /><div>今回ご紹介するのは、X-LABのハイエンドエアロロードに位置づけられる「AD9」です。代理店のご厚意により試乗車をお借りすることができましたので、車体の細部を確認するとともに、実際に約100km走ってみました。</div><br /><div>AD9は、2025年からUCIワールドチームのXDS Astana Teamへ供給されている、正真正銘のワールドツアーバイクです。2026年のツール・ド・フランスでも、平坦ステージから山岳ステージまで、世界最高峰のレースを戦いました。</div><br /><div>印象的だったのは、2026年ツール最終日の第21ステージです。</div><br /><div>モンマルトルを含むパリの難しいコースでマチュー・ファンデルプールが劇的な勝利を収めるなか、XDS Astana Teamのマックス・カンターも最後のスプリントに加わり、ステージ4位に入りました。優勝には届かなかったものの、AD9が世界最高峰のスプリントで上位争いを演じたことは、この車体の実戦性能を示す結果のひとつといえるでしょう。</div><br /><div>そしてAD9でもうひとつ注目したいのが、その価格です。</div><br /><div>フレームセットは税込39万6,000円。専用ハンドルは付属しませんが、現在の他社製ハイエンドフレームと比較すると、かなり抑えられた価格設定です。</div><br /><div>完成車は、SHIMANO DURA-ACE Di2、Branta C50 ULRカーボンホイール、カーボン製パワーメータークランクを装備しながら、税込119万9,000円。現在のワールドツアークラスの完成車としては、比較的手の届きやすい価格にまとめられています。</div><br /><div>もちろん、ワールドツアーで使用されていることや、スペックに対して価格が抑えられていることだけで、ロードバイクの本当の走りまでは分かりません。</div><br /><div>今回は車体の仕様や各部の作りを確認しながら、普段乗っているWINSPACE SLC5やM6とも比較し、X-LAB AD9がどのような性格を持ったロードバイクなのか、実走を通して詳しく見ていきたいと思います。</div><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶車体詳細</b><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/bee021d2.jpg" title="PXL_20260723_202003369" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/bee021d2-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20260723_202003369" hspace="5" class="pict"></a><br />※画像は実際に試乗した際の状態です。普段使用している車体との違いをできるだけ少なくするため、ボトルやサドルバッグなども、いつもの走行環境に近い状態に揃えています。<br /><br /><b>X-LAB AD9 　</b><br /><div>コンポーネント：SHIMANO DURA-ACE R9200シリーズ Di2</div><div>ハンドルバー：Branta Carbon Integrated（一体型カーボンハンドル）</div><div>クランクセット：Branta Carbon Power Meter Crankset（52-36T／165mm）</div><div>ホイールセット：Branta C50 ULR（カーボンスポーク／セラミックベアリング）</div><div>タイヤ：MICHELIN PRO5 28C</div><div>最大タイヤクリアランス：32C</div><div>サドル：Selle Italia SLR Boost（カーボンレール）</div><div>完成車重量：6.82kg（カタログ値・ペダルを除く）<br />※UDH対応<br /><br /></div><a  target="_blank" title="PXL_20260723_205142256" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/9/894e5f98.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260723_205142256" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/9/894e5f98-s.jpg"></a><br /><b>Branta C50 ULR</b><br /><div>チューブレスレディ対応</div><div>リム素材：T800カーボン</div><div>リムハイト：50mm</div><div>リム外幅：29mm</div><div>リム内幅：21mm</div><div>重量：1,230g（前後セット）</div><br /><div>AD9は、本格的なエアロロードでありながら、完成車重量を約6.8kgに抑えています。</div><br /><div>フレーム重量については、Mサイズの未塗装フレームで約850gという情報があります。一方、海外でアスタナカラーの市販フレームを実測した記事では、小物類を含むフレームが1,001.8g、フォークが383.9gとされています。</div><br />とはいえ、AD9はダウンチューブやフォーク、シートチューブなどに、かなりボリュームのあるエアロ形状を採用しています。それだけしっかりとしたエアロ形状でありながらも、塗装済みの完成車を約6.8kgとなっています。<br /><br /><div>このエアロ形状フレーム＋フォーク重量であれば、完成車で公称6.82kgを実現するのは、フレームだけでなく、前後セットで1,230gというBranta C50 ULRホイールや、カーボン製のパワーメータークランクなども、大きな役割を果たしていると思います。<br /><br /><div>とはいえ、軽量化を優先するあまり、実用性を大きく犠牲にしているような印象はありませんでした。実際に各部を確認した範囲では、極端に肉薄で、取り扱いに不安を感じるような部分もありませんでした。</div></div><br /><div>今回お借りしたAD9のカラーはアスタナ、重量だけでなく、ワールドツアーバイクらしい存在感のあるデザインも、AD9の大きな魅力だと感じました。<br /><br />シートポストは、完成車・フレームセットともにオフセット0mmのものが標準で付属します。サドルを後方へ引きたい場合には、別売りで15mmオフセットのシートポストも用意されているため、ポジションに合わせて選択することができます。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20260723_221243114.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/0/d0d5ac49.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260723_221243114.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/0/d0d5ac49-s.jpg"></a><br /><br /></div><div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶インプレッション</b></div><div>現在、私がメインで使用しているバイクはWINSPACE SLC5で、ホイールにはHYPER LIGHTを組み合わせています。</div><br /><div>今回の試乗では、AD9本来の走りを確認しながら、普段のバイクともできるだけ公平に比較できるよう、ボトルやサドルバッグなども含め、日常的な走行環境に近い状態へ揃えました。<br /><br /><div>今回お借りした車体はMサイズです。サドル位置やハンドル高などは、普段使用しているSLC5との差をおおむね3mm以内に収めました。ハンドル幅は同じですが、ステム長はAD9のほうが若干短い仕様です。</div><br /><div>タイヤはMICHELIN PRO5 28Cクリンチャーで、空気圧は前後約5bar。クランク長は普段使用している170mmに対して、AD9は165mmでした。</div><br /><div>ポジションやクランク長、ホイール、タイヤまで完全に同一ではないため、以下は今回お借りした完成車仕様で約100km走行した範囲での印象となります。</div></div><br /><div><b>✓乗り出した瞬間に分かる軽さ</b></div><div>まず、AD9に乗って最初に強く感じたのは、漕ぎ出しの圧倒的な軽さです。</div><br /><div>純粋なエアロロードでありながら、瞬間の反応が非常に速く、停止状態からの一踏み目は驚くほど軽快です。完成車重量が約6.8kgに抑えられていることに加え、1,230gのカーボンスポークホイールや、剛性の高い車体構成も、この鋭い初速に大きく影響していると思います。</div><br /><div>信号からの再発進や、速度が落ちたところからの立ち上がりでは、エアロロードというよりも軽量ロードに近い軽快さがあります。ダンシングへ移った際も車体を左右へ振りやすく、非常に軽く感じました。</div><br /><div>また、短時間に強い力を加えた際の反応も良好です。</div><br /><div>車体全体の剛性感はかなり高く、力を掛けてもフレームが曖昧に動く感触はほとんどありません。入力に対する反応は明確で、短い登り返しやコーナー後の再加速、スプリントの立ち上がりなどでは、AD9の軽さと瞬発力を生かしやすいと感じました。</div><br /><div><b>✓ダイレクトで機敏なハンドリング</b></div><div>ハンドリングも軽快で、わずかな操作に対してフロントが素早く反応します。</div><br /><div>大柄なエアロ形状を持つ車体ですが、動きが鈍く感じることはなく、切り返しや進路変更も軽いものです。どっしりとした安定性を前面に出した車体というより、ライダーの操作へ機敏に反応する、まさにレーシングバイクらしい味付けだと思います。</div><br /><div>その一方で、今回の完成車仕様では、片手でボトルを取った際や横風を受けた場面、高速の下りなどで、フロントの動きをやや繊細に感じることがありました。</div><br /><div>使用されていたホイールは50mmハイトで非常に軽量です。また、普段使用している車体よりステムが若干短かったことなども影響している可能性があります。そのため、これをフレームだけの性格とは断定できませんが、普段、落ち着いたハンドリングの車体に乗っている方は、最初に少し慣れが必要かもしれません。</div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/e/4ed08a1a.jpg" title="PXL_20260723_214913862" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/e/4ed08a1a-s.jpg" width="480" height="432" border="0" alt="PXL_20260723_214913862" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><div><b>✓高い剛性</b></div><div>速度を上げていった際も、車体の反応はダイレクトです。</div><br /><div>ただし、AD9は一度速度へ乗せると自然に巡航速度が伸びていくタイプというより、高い剛性と軽さを生かし、ライダーが積極的に入力して走るほうが合うように感じました。</div><br /><div>私自身は、エアロロードらしくギアを一枚、二枚と掛けながら加速した際に、もう少し速度が伸び続ける感覚を想像していました。しかし実際には、最初の反応こそ非常に鋭いものの、高速域では車体の剛性に対して、こちらが少し踏み負けてしまうように感じる場面もありました。</div><br /><div>これは絶対的に速度が出ないという意味ではありません。平坦でも十分に速く走れますし、下りで速度が伸びないわけでもありません。ただ、M6のように、速度が上がるほどさらに前へ引っ張られるような巡航感とは、少し異なる感覚です。</div><br /><div>AD9は、脚を止めずに一定速度を淡々と維持することを得意とするというよりも、短い加速や速度変化の多い展開で、軽さと瞬発力を発揮するバイクだと思います。</div><div><b><br /></b></div><div><b>✓しっかりとした硬質な乗り味</b></div><div>乗り味はかなり硬質です。</div><br /><div>車体自体はかなりの剛性を持っていると感じた一方、荒れた路面でも車体全体が大きく跳ねたり、路面の追従性が悪いとは感じませんでいた。一方で、路面から伝わる細かな振動や衝撃は分かりやすく、車体の高い剛性感がそのまま身体へ伝わってくる印象があります。</div><br /><div>今回装着されていたタイヤは、MICHELIN PRO5の28Cクリンチャーです。タイヤの仕様や空気圧によっても乗り心地は変わるため、30Cや32Cのチューブレスタイヤを使用し、空気圧を最適化することで、AD9の乗り味はさらに調整できると思います。</div><br /><div>約100km走ったなかでは、走り始めよりも後半のほうが車体の進め方への理解が進み、徐々に踏めるようになりました。ただし、強度が特別高くなかった割には、身体や脚にはしっかりと疲労が残りました。</div><br /><div>AD9の高い剛性を生かすには、ライダー側も車体へ合わせた乗り方や、タイヤ・空気圧を含めたセッティングが重要になると思います。</div><br /><div><b>✓AD9の印象</b></div><div>AD9は、乗り出しの軽さ、短い加速への反応、ダンシング時の軽快さが非常に印象的なバイクです。</div><br /><div>エアロロードでありながら約6.8kgという軽さを実現し、踏み込んだ際には車体が力を受け止め、素早く反応します。特に、コーナーや減速後の立ち上がり、登り返し、スプリントなど、速度変化の多いレースでは、この瞬発力が大きな武器になるでしょう。</div><br /><div>一方、高速巡航で自然に速度を維持してくれるタイプではなく、ライダーが積極的に入力し続けることで、本来の性能を引き出せる性格に感じました。</div><br /><div>一言で表すならば、AD9は、<u>軽量ロードのような初速の軽さと、エアロロードらしい高剛性を組み合わせた、瞬発力型のレーシングバイク</u>です。</div><br /><div>万人に対して穏やかで乗りやすいバイクというよりも、硬質でダイレクトな反応を好み、自ら積極的にバイクを走らせたいライダーに合う一台だと思います。</div></div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶整備面</b></div><div>ここからは、メカニックとして気になった部分を少し見ていきます。</div><br /><div><b>✓リアディレイラーハンガーはUDH対応</b></div><div>AD9のリアディレイラーハンガーには、SRAMのUDH規格が採用されています。</div><a  target="_blank" title="PXL_20260723_221348164.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb6a8819.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260723_221348164.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb6a8819-s.jpg"></a><br /><div>最近では、UDHに対応したフレームが本当に増えてきました。</div><br /><div>従来のディレイラーハンガーはフレームごとに形状が異なります。そのため、転倒などでハンガーが曲がった際、純正部品が欠品していたり、将来的にメーカーからの供給が終了したりすると、交換部品の確保に苦労することがあります。</div><br /><div>一方、UDHは共通規格のため、メーカー純正品だけでなく、規格に対応したサードパーティ製品も選択できます。フレーム専用品と比べて交換部品を入手しやすく、長期間車体を使用するうえでも安心材料になります。</div><br /><div>また、強い衝撃を受けた際にはハンガーが後方へ回転し、リアディレイラーやフレームへ伝わる衝撃を逃がす構造も備えています。</div><br /><div>個人的には、世界中のロードバイクがUDHへ統一されてほしいと思うほど、ユーザーと整備店の双方にとってメリットの大きい規格です。</div><br /><br /><div><b>✓ハンドルの互換性</b></div><div>AD9のフレームセット価格は税込39万6,000円と、現在の他社製ハイエンドフレームと比較すると、比較的抑えられています。</div><a  target="_blank" title="PXL_20260727_075137433" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/a/1ad4b428.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260727_075137433" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/a/1ad4b428-s.jpg"></a><br /><div>ただし、フレームセットに一体型ハンドルは付属しません。</div><div>そこでメカニックとして気になるのが、専用のBrantaハンドル以外を使用できるのかという点です。</div><br /><div>実際にXDS Astana Teamの車体では、BrantaだけでなくVISION METRONシリーズのハンドルも使用されています。そのため、少なくとも純正ハンドルだけに限定された完全な専用設計ではないことが分かります。</div><br /><div>代理店からは、基本的にACR系の内装構造になっていると聞いていましたが、今回は実際にヘッド周辺の構造を確認し、ACR対応のHYPERハンドルバーを仮組みしてみました。</div><br /><div>結論としては、取り付けることは可能でした。</div><a  target="_blank" title="PXL_20260727_075520831" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0ddd95e7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20260727_075520831" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0ddd95e7-s.jpg"></a><br /><div>完全なポン付けというわけではなく、ごにょごにょとした調整は必要です。しかし、適切に部品を選びながら組み付ければ、純正ハンドルと大きく変わらない外観で使用できます。</div><br /><div>メーカーが公式にすべてのACR対応ハンドルとの互換性を保証しているわけではないため、個別のハンドルについては実物確認が必要です。それでも、専用ハンドルしか選べない構造ではなく、ある程度の選択肢を持たせられる点は、フレームセットから組み上げる場合のメリットだと思います。</div><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶まとめ</b></div><div><div>今回はX-LAB AD9をお借りし、実際に約100km走行しました。</div><br /><div>ワールドツアーで使用されているバイクということで、見た目どおりの高速巡航型エアロロードを想像していました。しかし実際に乗ってみると、最も印象的だったのは、俊敏な反応と、強い入力をしっかりと受け止める剛性感と高い路面の追従性です。</div><br /><div>特に、停止状態からの漕ぎ出し、コーナーや減速後の再加速、短い登り返し、ダンシングなどでは、エアロロードというよりも軽量ロードを思わせる軽快さがあります。ボリュームのあるエアロ形状から想像する以上に、瞬発力を生かして積極的に走らせることができるバイクでした。</div><br /><div>一方、今回は完成車仕様での試乗です。ホイールやハンドルなどは、XDS Astana Teamが実戦で使用している構成とまったく同じではありません。特にホイールは、重量やリム形状、剛性によってバイク全体の印象を大きく左右する部分です。</div><br /><div>しかし逆に今回の仕様では、高速域で自然に速度が伸び続ける感覚については、もう少し欲しいと感じる場面もありました。ただし、ホイールやタイヤ、ハンドル周辺の仕様を変更することで、巡航性能やハンドリングを含め、さらに違った一面を引き出せる可能性はあると思います。</div><br /><div>AD9は、軽さ、高い剛性、瞬間的な反応の速さを備え、ライダーが積極的に入力した際に持ち味を発揮する、俊敏なレーシングバイクという印象でした。</div><br /><div>そのようなワールドツアークラスのAD9が、フレームセットで税込39万6,000円。SHIMANO DURA-ACE Di2、パワーメーター付きカーボンクランク、軽量カーボンホイールを装備した完成車でも、税込119万9,000円に抑えられています。</div><div>実際に世界最高峰のレースで使用されているエアロロードとしては、非常に現実的な価格設定だと思います。</div><br /><div>そして何より、個人的には今回お借りしたアスタナカラーはなんといっても格好良いです。複雑な塗装とグラフィックは写真以上に存在感があり、ワールドツアーバイクを所有する満足感もしっかりと感じられる仕上がりでした。</div><br />ということで今回はX-LAB AD9を100km試乗インプレ｜世界最高峰で戦うエアロロード、その走りは？そんなお話しでした。<br /><br /><div>X-LAB AD9、ならびにX-LAB製品のご購入を検討されている方は、お気軽にFF-Cycleまでご相談ください。</div></div><br /><iframe  src="https://richlink.blogsys.jp/embed/08eb2897-06ff-330b-95e1-820e6c51c2ee" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00sok15.nd33n1cd.g00sok15.nd33o312/kaereba_main_202607301553401252?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwestwoodmx%2F1408280000007%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwestwoodmx%2Fi%2F10023219%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/westwoodmx/cabinet/05474366/07432561/08433752/imgrc0076860099.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00sok15.nd33n1cd.g00sok15.nd33o312/kaereba_main_202607301553401252?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fwestwoodmx%2F1408280000007%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fwestwoodmx%2Fi%2F10023219%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank">MXジャージ ANSWER [アンサー] 22/23 SYNCRON MERGE アスタナ/ホワイト モトクロス 正規輸入品 WESTWOODMX</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202607301553401252?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%258A%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%8A&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%258A&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800" height="1" width="1" border="0"></a></div><div  class="shoplinkseven" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3D%25E3%2582%25A2%25E3%2582%25B9%25E3%2582%25BF%25E3%2583%258A%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">7netで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div><div  class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>

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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>&nbsp;<br />

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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085800323.html">
<title>【公式ブログ更新】2026 袖ケ浦サマーサイクルロードフェスタ ロードレースミドル レースレポ</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085800323.html</link>
<description>富士ヒルから約1か月。なぜか毎年恒例となっている、袖ケ浦フォレストレースウェイでのレースに今年も参戦してきました。今年はスタート直後から明らかなハイペース。集団は序盤から一列棒状となり、もはやチキチキレース状態。少しでもペースが緩めば、強力な牽引が始まる。...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-07-13T19:13:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div>富士ヒルから約1か月。</div><br /><div>なぜか毎年恒例となっている、袖ケ浦フォレストレースウェイでのレースに今年も参戦してきました。</div><br /><div>今年はスタート直後から明らかなハイペース。</div><br /><div>集団は序盤から一列棒状となり、もはやチキチキレース状態。少しでもペースが緩めば、強力な牽引が始まる。例年通りローテーションはうまく回ることはなく、先頭交代じたいもはやアタックです（笑）</div><br /><div>中盤以降も休める時間はほとんどなく、厳しい展開に。</div><br /><div>昨年とはまったく違う内容となった今年のレース。どのような走りになったのか、レース前の準備からゴール後までまとめました。</div><br /><div>続きはこちらからどうぞ。</div><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/74c1d248-f48f-3e74-85fb-f18915e3c492"></iframe>
<br /></div><div></div></div><br />
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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085791472.html">
<title>【公式ブログ更新】ロードバイクの油圧ディスクブレーキで見えてきたこと</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085791472.html</link>
<description>ロードバイクでも、今ではすっかり当たり前になった油圧ディスクブレーキ。高い制動力、安定した効き、雨天時の安心感など、リムブレーキにはない大きなメリットがあります。しかし実際に多くの油圧ディスクブレーキを整備していると、カタログスペックや導入当初のイメージ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-07-10T17:12:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>ロードバイクでも、今ではすっかり当たり前になった油圧ディスクブレーキ。</div><br /><div>高い制動力、安定した効き、雨天時の安心感など、リムブレーキにはない大きなメリットがあります。しかし実際に多くの油圧ディスクブレーキを整備していると、カタログスペックや導入当初のイメージだけでは見えてこない部分もあります。</div><br /><div>「普通に効いているから大丈夫」</div><br /><div>「音が出ていないから問題ない」</div><br /><div>そう思っていても、実際に確認してみると、パッドやローターの消耗、ブレーキダストの蓄積、ピストンの動き、パッドクリアランス、腐食、パッドアクスルの固着など、見ておきたい部分が出てくることがあります。</div><br /><div>油圧ディスクブレーキは高性能なシステムですが、リムブレーキのように状態が外からすべて見えやすい構造ではありません。だからこそ、見えにくい部分にトラブルの原因が隠れていることもあります。</div><br /><div>今回は、シマノのロード用油圧ディスクブレーキを中心に、実際の整備を通して見えてきたことを公式サイトにまとめました。</div><br /><div>ディスクブレーキの擦りや音が気になる方、パッドやローターの交換時期が気になる方、ブレーキ周りの汚れや腐食が気になる方には、ぜひ一度読んでいただきたい内容です。</div><br /><div>詳細はこちらからどうぞ。</div><div></div><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/82b12d6c-0ee5-34a2-8597-04ac68f47e63"></iframe>
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085786160.html">
<title>【公式ブログ更新】R×L 310R バイクソックスのインプレ記事を更新しました</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085786160.html</link>
<description>ロードバイク用ソックス、R×L 310Rの初期インプレ記事を公式サイトに更新しました。以前使っていた旧モデル300Rとの比較や、現行モデル310Rで変わった部分、実際にSHIMANO RC903と組み合わせて使ってみた感想などをまとめています。最近はエアロソックスも増えていますが、...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-07-08T19:46:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>ロードバイク用ソックス、R×L 310Rの初期インプレ記事を公式サイトに更新しました。</div><br /><div>以前使っていた旧モデル300Rとの比較や、現行モデル310Rで変わった部分、実際にSHIMANO RC903と組み合わせて使ってみた感想などをまとめています。</div><br /><div>最近はエアロソックスも増えていますが、今回はあえて通常タイプの高性能ソックスを選んでみました。</div><br /><div>ソックスは一見地味な用品ですが、シューズやインソールと同じく、足元の一体感やペダリング時の感覚にも関わる大事なアイテムだと感じています。</div><br /><div>詳細は公式サイトの記事にてご覧ください。</div><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/f146b306-472b-3617-a056-985ff67ab0c0"></iframe>
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085771577.html">
<title>【公式ブログ更新】WINSPACE SLC5とM6、速さの質の違いについて</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085771577.html</link>
<description>久しぶりにWINSPACE SLC5へ乗り換えてみて、改めてM6との違いがかなりはっきり見えてきました。SLC5は、踏んだ瞬間の反応や登り、アタックへの応答性が非常に良い、まさにレースバイクらしい一台です。一方でM6は、低速域から高速域まで扱いやすく、ソロライドやロング、普段...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-07-03T17:01:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div>久しぶりにWINSPACE SLC5へ乗り換えてみて、改めてM6との違いがかなりはっきり見えてきました。</div><br /><div>SLC5は、踏んだ瞬間の反応や登り、アタックへの応答性が非常に良い、まさにレースバイクらしい一台です。</div><br /><div>一方でM6は、低速域から高速域まで扱いやすく、ソロライドやロング、普段のライドでもしっかり速く走れる懐の広さがあります。</div><br /><div>どちらが上かというよりも、速さの質が違う。</div><div>そして、最上位モデルが誰にとっても最良とは限らない。</div><br /><div>そんな内容で、新サイトに記事を更新しました。</div><br /><div>WINSPACE SLC5とM6で迷っている方、ロードバイク選びで「やっぱりレースモデルが一番良いのか？」と考えている方には、参考になる内容だと思います。</div><br /><div>詳細はこちらからどうぞ。</div><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/ec303875-f544-32f9-b58c-773b317e13a2"></iframe>
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>&nbsp;<br />

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085743370.html">
<title>【公式サイト更新】ロードバイク用アイウェア、調光レンズと偏光レンズの違いについて書きました</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085743370.html</link>
<description>ロードバイク用アイウェアのレンズについて、新ブログを更新しました。今回は、調光レンズと偏光レンズの違いについてです。私自身、長年調光レンズを使ってきました。特に早朝や冬場のように、まだ暗い時間帯から走り出すことがある場合、調光レンズは非常に便利です。ただ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-06-23T17:33:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><p  data-end="99" data-start="66">ロードバイク用アイウェアのレンズについて、新ブログを更新しました。</p><p  data-end="126" data-start="101">今回は、調光レンズと偏光レンズの違いについてです。</p><p  data-end="195" data-start="128">私自身、長年調光レンズを使ってきました。特に早朝や冬場のように、まだ暗い時間帯から走り出すことがある場合、調光レンズは非常に便利です。</p><p  data-end="224" data-start="197">ただ、最近はKOOの偏光レンズを使うことが増えました。</p><p  data-end="253" data-start="226">理由はシンプルで、日が出てからの見え方が良いからです。</p><p  data-end="315" data-start="255">朝日、路面の反射、木漏れ日、雨上がりの路面など、見えにくさを感じやすい場面で、偏光レンズの良さを感じるようになりました。</p><p  data-end="362" data-start="317">どちらが絶対に良いという話ではありませんが、実際にいろいろ使ってきた感想をまとめています。</p><p  data-start="58" data-end="70">






</p><p  data-is-only-node="" data-is-last-node="" data-end="377" data-start="364">よろしければご覧ください。</p><p  class="isSelectedEnd"><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/b25fcddd-7653-3d92-9816-1a5cb04cdfd3"></iframe>
<br /></p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p></div><br />
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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085740334.html">
<title>【公式サイト更新】雨の日に使って分かったWAKO’S エクストリームの良さ</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085740334.html</link>
<description>新ブログを更新しました。今回は、WAKO’S チェーンルブ リキッド エクストリームについて書きました。普段はチェーンワックス運用をしていますが、しっかり雨に降られる日や、長時間ウエット路面を走る日は少し話が変わります。約3時間の雨・ウエット走行で使ってみて、改め...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-06-22T16:05:48+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><p  data-end="70" data-start="58">新ブログを更新しました。</p><p  data-end="112" data-start="72">今回は、WAKO’S チェーンルブ リキッド エクストリームについて書きました。</p><p  data-end="172" data-start="114">普段はチェーンワックス運用をしていますが、しっかり雨に降られる日や、長時間ウエット路面を走る日は少し話が変わります。</p><p  data-end="214" data-start="174">約3時間の雨・ウエット走行で使ってみて、改めてエクストリームの良さを感じました。</p><p  class="isSelectedEnd">



</p><p  data-is-only-node="" data-is-last-node="" data-end="255" data-start="216">ワックス運用との使い分けや、雨天走行後のメンテナンス性についてまとめています。</p><p  class="isSelectedEnd"><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/b903ca1c-40db-3d2e-aea2-094b4ba997ae"></iframe>
<br /></p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p></div><br />
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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085731099.html">
<title>【公式サイト更新】富士ヒルの練習を、富士ヒルだけで終わらせるのはもったいない</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1085731099.html</link>
<description>2026年も、富士ヒルが終わりました。目標を達成できた方も、思うような結果が出なかった方もいると思います。富士ヒルはタイムやリングの色など、結果がはっきり出るイベントです。だからこそ、終わった直後はどうしても結果だけを見てしまいやすいです。ただ、富士ヒルに向...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-06-19T11:57:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><p  class="isSelectedEnd">2026年も、富士ヒルが終わりました。</p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p><p  class="isSelectedEnd">目標を達成できた方も、思うような結果が出なかった方もいると思います。</p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p><p  class="isSelectedEnd">富士ヒルはタイムやリングの色など、結果がはっきり出るイベントです。だからこそ、終わった直後はどうしても結果だけを見てしまいやすいです。</p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p><p  class="isSelectedEnd">ただ、富士ヒルに向けて積み上げてきた練習は、当日のタイムひとつで消えるものではありません。</p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p><p  class="isSelectedEnd">今回は、富士ヒル後の回復、そしてその後に入れたい練習について、新サイトのほうにまとめました。</p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p><p  class="isSelectedEnd">しっかり回復させたうえで、富士ヒルに向けて作ってきた土台を次の成長につなげる。</p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p><p  class="isSelectedEnd">富士ヒルが終わった今だからこそ、考えておきたい内容だと思います。</p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p><p  class="isSelectedEnd">よろしければ下記よりぜひご覧ください。</p><p  class="isSelectedEnd"><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/d07154f9-94c3-320c-ab36-4581db2f4ed8"></iframe>
<br /></p><p  class="isSelectedEnd"><br /></p></div><br />
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