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<title>えふえふぶろぐ - リアディレイラー</title>
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<description>ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。
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<title>RD（リアディレイラー）のプーリーについて</title>
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<description>RD（リアディレイラー）のプーリーについて＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊本記事は過去記事をパワーアップ、更新をさせていただきました。＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊プーリーのお話です。ちなみにプーリーは消耗品で...</description>
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<dc:date>2020-04-24T15:00:03+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[RD（リアディレイラー）のプーリーについて<br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />本記事は過去記事をパワーアップ、更新をさせていただきました。<br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />プーリーのお話です。<br />ちなみにプーリーは消耗品です。<br />シマノ公式の見解でもこのように記載があります。<br /><blockquote><b>・プーリーのガタが大きくなって、走行時、非常に雑音がうるさくなった場合はプーリーを販売店で交換してください。</b></blockquote>最近ではビッグプーリーなども流行っておりますので、どうしても消耗品という印象が少ないパーツではありますが、特にガイドプーリーはギア歯同様に摩耗等の現象が起きます。<br />摩耗が起きると異音だけではなく、変速性能の低下等の不具合が起きます。<br /><br />ということで今回はRD（リアディレイラー）のプーリーについてのお話です。<br /><br />



<br /><br /><b><u>▶プーリーの種類とラインナップ</u></b><br />2020年4月現在のカタログより抜粋です。<br /><a  target="_blank" title="キャプチ1ャ" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/7/6725887d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="キャプチ1ャ" border="0" height="249" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/7/6725887d-s.jpg"></a><br />11速コンポーネントにおいては新型、旧型双方ともにULTEGRA以上のグレードでシールドベアリングが内蔵されます。<br /><br />105以下のグレードはブッシュ式となります。<br /><a  target="_blank" title="rect947" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/d/cd570336.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect947" border="0" height="238" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/d/cd570336-s.png"></a><br /><br /><br /><br /><br />※以下2016年1月現在、確認が取れた情報となります。<br /><b>★ロード用リアディレイラーのプーリーについて★</b><br />RD9000/9070　Gプーリー/Tプーリー シールドベアリング<br />RD6800/6870　Gプーリー/Tプーリー シールドベアリング<br />RD5800　　　　　Gプーリー/Tプーリー ブッシュ式<br />RD4700　　　　　Gプーリー/Tプーリー ブッシュ式<br />※上記現行プーリーにおいてセンタロン機構なし<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/b/5bd3316c.png" title="text4593-8" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/b/5bd3316c-s.png" width="480" height="482" border="0" alt="text4593-8" hspace="5" class="pict"></a><br />※シマノ公式HP部品展開図より抜粋<br /><br />プーリー内部の回転部分は、ULTEGRA以上がシールドベアリング、105以下がブッシュ式となります。<br /><b><u><br />▶プーリーの働き</u></b><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/8/a86aa467.jpg" title="image957" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/8/a86aa467-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="image957" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><b>・テンションプーリー（Tプーリー）</b><br />チェーンテンションを保つためのテンションプーリー（下側のプーリー）です。<br />取付方向があります。<br /><br />変速に伴いギアの大きさが変わります。<br />リアディレイラーの役割はチェーンを大きさの違うギアへ移動させること（いわゆるギアチェンジ）、これだけでは有りません。<br />大きさの違うギアへ移動した際は小さなギアに移動すればチェーンはあまりたるみますし、大きなギアに移動すればチェーンは張られていきますし、最悪チェーンの長さが足りないとぱっつんぱっつんになってしまって変速できなくなることも。<br />ですのでチェーンは前後最大ギアに入る長さはないとだめということになります。<br /><br />しかしそのままでは小さいギアに入れたらチェーンがたるみまくってしまいます。そのチェーンのたるみを取るための機構がリアディレイラーには組み込まれています。<br />というのがPテンション軸の部分の仕事です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b8971a24.jpg" title="bitmap1" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b8971a24-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="bitmap1" hspace="5" class="pict"></a><br />P軸に組み込まれたスプリングの働きで常に矢印の方向に引っ張られることでチェーンのたるみを九州しています。<br /><br />つまりギアチェンジに伴いチェーンの弛みが出ます。このたるみを取ってあげるため、チェーンテンションを保つための機構がPテンションであり、テンションプーリーの働きとなります。<br /><br />もう一つの重要な仕事はテンションプーリーはフロントチェーンリングから流れてくるチェーンをガイドプーリーへ受け渡す枠割があります。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/7/d7ae4c40.jpg" title="image1507" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/7/d7ae4c40-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="image1507" hspace="5" class="pict"></a><br />当然リアのギア位置によってはチェーンラインがきつくなります。<br /><a  target="_blank" title="text4333" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb9054ee.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text4333" border="0" height="310" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb9054ee-s.png"></a><br /><br />そのため旧型のテンションプーリーではローやトップ側のたすき掛け時等、チェーンラインがきつくなってもスムーズにチェーンにプーリーに噛み合うように切り欠きがあります。<br />&nbsp;<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/9/996550de.png" title="image4166" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/9/996550de-s.png" width="480" height="275" border="0" alt="image4166" hspace="5" class="pict"><br /></a>見るからに回転方向の指定がありそうな歯の形状をしています。<br />いわゆるたすき掛けのような状態でもチェーン、プーリーが滑らかに動くための加工と思われます。<br /><br />チェーンの流れが急に止まる、つまりチェーンが外れたり、詰まったりするということは車体へのダメージも考えられますし、乗り手側にも非常に危険が伴います。<br />路面の荒れ、ギャップ等でチェーンが暴れてもテンションプーリーがチェーンを離したり、掴みそこねることのないような設計を、シマノは繰り返し行い、安全性を確立させているということです。<br /><br />ちなみにテンションプーリーからガイドプーリーまでの間のチェーンは曲がることは有りませんので、旧型の加工となっているようです。<br /><br />比べて新型（現行）のテンションプーリーです。<br /><a  target="_blank" title="IMAG0601" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/c/2c6f62d0.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMAG0601" border="0" height="270" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/c/2c6f62d0-s.jpg"></a><br />歯の形状が変更になっています。<br />こちら新型のRDはシングルテンション化に伴い、リアディレイラーの動きが変わり、刃先形状が変更になったと考えられます。<br />新型のテンションプーリーは歯の形状は対称ですが、プーリー自体に回転方向の指定があります。<br /><br /><b><br />・ガイドプーリー<br /></b>ガイドプーリーの働きはというと、ずばりリア変速です。<br />リアディレイラーにあるガイドプーリーがチェーンのラインをずらすことでギア位置を変えます。これがリアの変速です。<br /><br />こちらも旧型から見てみます。<br />旧型のガイドプーリーです。<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/0/c02d9fdd.png" title="image4248" target="_blank"><br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/0/c02d9fdd-s.png" width="480" height="247" border="0" alt="image4248" hspace="5" class="pict"></a><br />テンションプーリーとは違い歯の形状は対称で、進行方向の指定が無いです。<br />（※6800系のブッシュ製品（旧モデル）の画像です）<br /><br />ガイドプーリーもテンションプーリーのように鋭く尖らせたほうが、スプロケ－ガイドプーリー間の動きがなめらかにいくかと思いきや、それをやってしまうと変速時にチェーンに自由度ができすぎてしまい鋭い変速ができなくなってしまいます。つまりガタや遊びが大きくなることでの、変速性能が低下するためと考えられます。（センタロンが廃止になった理由）<br /><br />というのは旧型のお話、新型11速のガイドプーリーはどうなったかと言うと、、、<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/f/ffa4f688.jpg" title="IMAG0593" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/f/ffa4f688-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="IMAG0593" hspace="5" class="pict"></a><br />左：ULTEGRA 右：DURA-ACE ガイドプーリー<br />刃先が長くなり完全に形状が変わりました。<br />これによりチェーンを掴む力が強くなっています。<br />特にアウタートップ側での変速にはこの形状が必要になります。<br /><br />前述のように変速はガイドプーリーがチェーンを意図的にギアからずらすことで起こりますので、ガイドプーリーには想像以上の負担がかかっています。<br /><blockquote><i>プーリーのガタが大きくなって、走行時、非常に雑音がう
るさくなった場合は、プーリーを交換してください。</i></blockquote><span  style="font-size: x-small;">※シマノディーラーマニュアルより</span><br />変速時ベアリングに対して繰り返し横方向に力を加えていることになり、プーリーが消耗品というのがよくわかる気がします。<br />横方向への力はベアリングもそうですし、歯の摩耗も進行します。<br /><br />リアスプロケの変速ポイントのお話です。<br /><img  class="pict" hspace="5" alt="image4367" border="0" height="358" width="478" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/9/794ed052.png"><br />スプロケにはシマノの技術の髄が詰め込まれています。<br /><br />丸はわかりやすいところですが、これだけではないです。<br /><img  class="pict" hspace="5" alt="image4455" border="0" height="358" width="478" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/8/58f55463.png"><br />これが変速途中です。<br /><br /><a  target="_blank" title="text4726" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb6ee9a0.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text4726" border="0" height="369" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb6ee9a0-s.png"></a><br /><br />シフトケーブルの動きによって、リアディレイラーが動きガイドプーリーが隣の歯の下まで来て止まります。<br />この状態でクランクを回すとチェーンはスプロケの変速ポイントに引っかかることでチェーンが隣の歯へと移動します<br />変速はチェーンの動きを利用してリアスプロケの隣の歯へと移動させるのでチェーンが動いていないと当然変速はできません。<br /><br />以前のガイドプーリーはセンタロン機構というものがありましたが現在のモデルでは有りません。<br />センタロン機構とは要はガタのことで各所が正確に動くのであればガタはないほうが素早く正確に動きを伝えることができます。<br /><br />Bテンション（現行エンドアジャスト）ボルトもマニュアルにあるように<br /><blockquote><i>チェーンづまりしない位置までガイドプーリーがギアに近づく
ようにBテンションアジャストボルトを回して調整します。</i></blockquote>ということです。<br />ガイドプーリーとスプロケが離れすぎているとそれだけチェーンに遊び（余裕）が出てしまうということで、変速が遅くなります。<br />ちなみにチェーンが伸びて変速がだるくなって来るのも、この仕組みと同様です。チェーンが伸びる＝ローラーの磨耗が進みチェーンにガタ（遊び）が増える、これによりガイドプーリーの動きがチェーンの遊びに吸収されてしまって変速が起こりにくくなる、これがチェーンの伸びによる変速がだるくなるということです。<br />チェーンの伸びの影響はこれだけでは有りません、遊びが増えるということはチェーンはギア上でも遊び、ガタが増えます。これによってもチェーンとギア歯、金属同士の摩耗が増えギアの摩耗を加速させる原因となりえます。<br /><br /><br /><b><u>▶プーリーの互換性について</u></b><br />旧型11速の王道のカスタムとして、超有名所のDURA-ACEプーリーへ交換するというカスタムがありました。が、こちら公式の見解では互換性は無し、となっております。<br /><br />こちら旧型の11速、RD5800の展開図ですが、互換性情報に6800のプーリーは<br />互換性はなしになっております。<br /><a  target="_blank" title="キャプチャ4" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/5/053023b0.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="キャプチャ4" border="0" height="206" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/5/053023b0-s.png"></a><br /><br />下記は新型11速、RD-R8000の展開図の互換性情報です。<br /><a  target="_blank" title="キャプチャ5" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/6/d6d3ca78.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="キャプチャ5" border="0" height="173" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/6/d6d3ca78-s.png"></a><br />こちらも同様にRD-R9100のプーリーは互換性は有りません。<br />※プーリーの厚み（ベアリング・歯）が違いますのでご注意ください。<br /><br />互換性なしというのは公式の見解です。<br />”使ってみて使えた”、ということと公式の互換性なしとなっていることは全く別物とお考えください。<br /><br />新型旧型問わず、ULTEGRA以上のグレードであれば上下ともにシールドベアリングが入りますので、例えば公式の互換性なしという情報を無視して無理にULTEGRAのRDにDURA-ACEのプーリーを入れても激的な効果を望むことは難しいですし、場合によっては性能が低下することもあるかもしれません。（7000以下は現時点での確認はしておりませんので不明です。）<br /><br />※旧型11速と新型の11速のプーリーも形状がまったく違い互換性はありません。<br />実際にやってみたことがありますのが、いいことは有りませんでしたのでやらないほうが良いです。<br /><br />ということで純正プーリーを用いたグレードアップはあくまでも自己責任の範疇でのカスタムで具合が良くなったら良いけれども、具合が悪くても自己責任ということです。<br /><br /><br /><b><u>▶プーリーのベアリングやビッグプーリーについて</u></b><br />ではあくまでも公式の互換性はなしではありますが、自己責任の範囲内でブッシュ式からシールドベアリングに変えるとどうなんだ？ということですが、回転性能の差ははっきりとしております。<br />どう考えてもブッシュ式のほうが回転性能が高い訳は有りません。とは言っても、最近のブッシュ式は意外と回るものが多いです。<br />乗って違いがわかるかというと、プラセボ的なことも考慮しても微妙なところかと思います。<br /><br />では社外製プーリーのベアリングの効果はと言うと、、、メリットもありますが当然デメリットもあります。<br />最近の流行りビッグプーリーや（フル）セラミックベアリングかなんかの回転自慢のものは確かに回転が軽く感じるものもありますが、耐久性や利便性にかけるものもあります。<br />見た目でインパクトバッチリの回転性能のベアリングはシールが非接触であったり、開放型であればピンと弾けばしばらく空転をしているものが多々あります。しかしそれと耐久性を両立できるかと言うと難しいところです。（初期性能と性能低下の時間の問題）<br />また実はビッグプーリーは輪行時はRDを外して、と注意書きのあるものが多く利便性はちょっと。。。<br />ちなみにビッグプーリーの回転の軽さはベアリングの軽さというよりもチェーンのカーブやテンション的な問題のほうが影響が大きいというお話も、、、<span  style="font-size: 68.75%;">つまるところベアリングはセラミックや開放型ではなくても(´=ω=｡)ﾎﾎﾞｿｯ...t</span><br /><br />と肝心要の変速性能や安全性はなんと言っても純正が一番です。<br /><br />純正を使用していてRDがもげるようなことはあまり聞きませんが、社外製でRDがもげたというのは時々目にすることもあります。。。<br />得てして社外品は純正に比べてトラブルが多いものです。<br /><br /><b><u>▶摩耗したプーリー</u></b><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/3/c39221c9.jpg" title="IMAG0589" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/3/c39221c9-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="IMAG0589" hspace="5" class="pict"></a><br />こちら15,000km程度使用した純正のULTEGRA のガイドプーリーです。<br />摩耗はある程度進んでいますし、手前右側の歯先に欠けがあります。<br />こうなるともう交換したほうがいいです。<br /><br />ちなみに社外品はと言うと、、、<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/e/8e1cc2b8.jpg" title="IMAG0605" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/e/8e1cc2b8-s.jpg" width="480" height="270" border="0" alt="IMAG0605" hspace="5" class="pict"></a><br />こちらも歯先の角に摩耗が確認できます。<br />社外品での変速不良の原因で意外と多いのは、ガイドプーリーの摩耗でチェーンのキャッチ力が落ちることによる変速不良です。<br />組み付け当初は調子がとよくてもだんだんと具合が悪くなっていきます。<br /><br />シマノ純正品であろうとも、社外品であろうともプーリーは摩耗しますし、消耗品ということです。<br /><br />



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<br /><br /><b><u>▶まとめ</u></b><br />プーリーだけではありませんが、シマノはきちんと互換性等の情報を公開しております。公式の見解はしっかりと理解した上でのカスタムが良いと思います。<br /><br />肝心要の性能ですがプーリーのみの交換で<u>激的に</u>速くなることはというと、、、残念ながら有りません。<br />以前（旧型）のプーリーは回転性能がちょっと、、、というものもありましたが、最近のプーリーはブッシュ式でも意外と回るものが多いです。<br /><br />微妙な回転性能の差、そして犠牲になるものこれらをしっかりと天秤にかけた上で判断するのが良いと思います。<br /><br />ということで今回はRD（リアディレイラー）のプーリーについて、そんなお話でした。<br /><br />


<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pw4k5.nd33nc91.g00pw4k5.nd33o05a/kaereba_main_2021091814342665?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fqbei%2Fpi-302863%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fqbei%2Fi%2F10188336%2F"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/qbei/cabinet/i20161129_99/pi-302863_1.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pw4k5.nd33nc91.g00pw4k5.nd33o05a/kaereba_main_2021091814342665?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fqbei%2Fpi-302863%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fqbei%2Fi%2F10188336%2F">シマノ スモールパーツ・補修部品 RD-R9100 T／Gプーリーセット Y5ZR98010 SHIMANO 土日祝も営業</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_2021091814342665?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FRD-R9100%2520%25E3%2583%2597%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=RD-R9100%20%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=884219490&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DRD-R9100%2520%25E3%2583%2597%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=884219490"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>
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<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />・駐車場の<span  style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, Meiryo, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, &quot;MS UI Gothic&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">要否</span><br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1069181889.html">
<title>リアディレイラー 変速不良（音鳴り）の犯人を探せ！の巻</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1069181889.html</link>
<description>リアディレイラー 変速不良（音鳴り）の犯人を探せ！の巻Facebookでフォローを頂いている方には先日の投稿ですでにご存じの方もいるかとは思いますが、リディレイラーの変速不良のお話です。構造を理解してしまえば紐式（ケーブル引き）はトラブルがあってもいろいろな対応が...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2017-12-14T11:21:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー 変速不良（音鳴り）の犯人を探せ！の巻<br /><br />Facebookでフォローを頂いている方には先日の投稿ですでにご存じの方もいるかとは思いますが、リディレイラーの変速不良のお話です。<br />構造を理解してしまえば紐式（ケーブル引き）はトラブルがあってもいろいろな対応ができるってものです。<br />転んでもただでは起きぬ！！(&nbsp; ﾟДﾟ)/ﾏﾀﾞﾏﾀﾞｲｹ-ﾙ!<br /><br />ということで久しぶりにガッツリと整備ネタです。<br /><br />



<br /><br /><b><u>▶リア変速がなんだかおかしい、、、<br /></u></b><br />事の起こりからです。<br /><br />何故か細かい音鳴りが発生、、、アジャスターで引っ張る<br />→しばらくは問題ないのですが、またしばらくすると初期の伸びのような症状が(´・ω・｀)ｼｮﾎﾞｰﾝ<br /><br />ものすごく多いアレです、、、激しい音鳴りではなくて。チャラっ、、、チャラっ、、、みたいな微妙音鳴りです。スピードを出していると風切音でわからないぐらいのやつです。。。<br /><br />こんなコトは原因を考えれば答えが見つかるはずです。<br /><br />永遠と初期伸びが出るわけなんて某ケーブルを使用しているわけではありませんのでそんなことありえません（笑<br /><br />こんな意味のわからん症状が起きるってことは何らかのトラブルが起きているということです。<br /><br />11速コンポは第1世代であろうと第2世代であろうと細かな音鳴りのトラブルは本当に多いです。<br />※第1世代　5800，6800、9000<br />　第2世代　R8000、R9100<br />注）勝手にこう読んでるだけです。<br /><br />フリーの拡張に伴い各所のクリアランスは狭まる一方。チェーンステー長が短いバイクなんかは特にアジャスター1ノッチ分で改善したり悪化したよくあることです。<br />細かな音鳴りが消えない場合はアジャスター調整をまずは極めるということが第一だと思いますヨ。<br /><br /><b><u><br />▶症状から原因を推測する</u></b><br /><br />アジャスターで引けば音が消えるということはケーブルの張りが足りないということです。<br /><br />ではなぜインナーケーブルがたるんでしまうのか。。。<br />ということですネ。<br /><br /><b>①固定ポイントのズレ</b><br />→そんな初歩的な、、、とは言っても何が起きているのかはわかりませんので確認です。<br /><br /><b>②アジャスター不良</b><br />→ケーブルアジャスターが噛んでいる場合はこちらの不具合の可能性もあります。<br />　ワタクシの経験上J社のアジャスターとシマノのアウターは最初は大丈夫でも後々不具合が出ることもありました。<br /><br /><b>③ケーブルの摩耗</b><br />→インナーケーブルは一発でぶっちぎれるわけではありません。<br />切れる前は徐々に解けていき少しずつ、1本や2本づつなり切れていく場合が多いです。<br />これでも同様の症状が出ます。<br />突然シフトが軽くなったりしたら要注意です。<br /><b><br />④アウターケージング周りの不具合</b><br />何らかの原因でアウターケージング周り（ケーブルアジャスター等）にトラブルが有ると同様の症状が起こりえます。<br /><br />ということで少々多忙だったため適当にアジャスターで引っ張ってその場しのぎをしていたご機嫌斜めなリアディレイラーさんの原因究明を本腰を上げて取り組みます。<br /><br /><b><u><br />▶意外な原因とは？</u></b><br /><br />①固定力は問題ありません。<br />　こういった時は目印となるように固定ポイント付近の画像をスマホなんかでとっておくとわかりやすいです。便利な世の中になったものです。ずれているならインナーケーブルのあまりが増えていくはずです。<br /><br />②アジャスターはRD本体のみ、ケーブルアジャスターは邪魔なので噛ませていません。<br /><br />③そもそもゼリウスはまだ半年ぐらいしか乗っていません。<br />その間何度実験でケーブルの交換をしたことだか。。。（笑<br />切れるほどなんて全く使ってません。<br /><br />こうなると原因はもう単純です。<br />アウター周りですネ。<br /><br />でアウターを確認します。<br /><br />RD付近のリアアウターは問題ありません。<br /><br />そして次はフロント周りです。<br /><a  target="_blank" title="IMAG0112" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/7/a7dab559.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMAG0112" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/7/a7dab559-s.jpg"></a><br />ここを外して、、、<br /><br /><a  target="_blank" title="IMAG0113" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69e7ffee.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMAG0113" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69e7ffee-s.jpg"></a><br /><br /><span  style="font-size: large;"><b>( ﾟдﾟ)ｴｯｯ!</b></span><br /><span  style="font-size: large;"><b><br />ﾎﾗﾎﾗｺﾚﾀﾞ､､､(´∀｀；)</b></span><br /><br />もう笑っちゃうしかありませんヨ。。。<br /><br />これはダウンチューブにinするところのフレーム専用パーツ、アウター受けでありグロメットとなんか呼ばれたりもするようです。<br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 204);">状態：アウターケージングのケーブル層が突き出ています(´；ω；｀)ﾌﾞﾜｯ</b><br />ということです。<br /><br />完全にこいつのせいです&nbsp;ε-(=｀ω´=)凸ｹｯ!!&nbsp;<br /><br /><a  target="_blank" title="IMAG0118" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/4/3491178c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="IMAG0118" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/4/3491178c-s.jpg"></a><br /><br />今のところ不具合のないフロント用と並べてみました。<br /><br />明らかに穴が広がっていますヨ。。。<br />何らかの原因でグロメットの穴が広がり、アウターケージングのケーブル層がめり込んでいます。<br />支えは被膜層のみ。。。<br /><br /><br /><b><u>▶状態を詳しく説明</u></b><br /><br />なんでこういった状態が起きるのかはさておき、この状態だとどういうことになるのか解説いたします。<br /><br />簡単に言ってしまうと”アウターケージングが短くなる”という現象が起きています。<br />アウターケーブルが短くなるということはケーブルアジャスターが縮んでいるのと同じこと。。。<br /><br />これを図解してみます。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/e/febac0ff.png" title="rect7084" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/e/febac0ff-s.png" width="480" height="331" border="0" alt="rect7084" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />※ディレイラーの動きとアウターケージング＋インナーケーブルの仕組みです。<br /><br />大切なのは”インナーケーブルの張力を上げる”動きです。<br /><br />インナーケーブルの張力が上がることで一番左の固定ポイント（ディレイラー固定ポイント）へ引っ張る力が伝わりディレイラーが動く（小ギア→大ギアへ移動する）ということです。<br /><br />では今回の様にアウター受けの不具合があるとどういうことになるのかというと、、、<br />図の下の動きです。<br />インナーケーブルを右方向へ引っ張ることでアウターケージングには縮む力が加わります。<br />それをアウター受けが破綻する（真ん中の固定の破綻）ことで、アウターケージングがめり込む（ゆるむ）ことでインナーケーブルが緩み固定ポイントへ張力が伝わらずにしっかりと引っ張り上げることができなくなります。<br />（X'の張力を上げたいのに、固定ポイントの破綻でX’間の距離が縮まることで十分な張力が得られないということです。）<br /><br />今回の様にアウターケージングが短くなる（ゆるくなる）とインナーケーブルの張力は落ちます。<br />（直線的に考えると考えにくいですが、カーブを描いていると考えやすいかもです。アウターケーブルが長くなればなるほどインナーケーブルは両端が固定されているわけですから張られていきます。）<br /><br />ちなみにこの現象はまさにケーブルアジャスターと同じ原理です。<br />ケーブルアジャスターを回すとインナーケーブルの張り具合をゆるめたり、強めたりすることができます。これは<b  style="background-color: rgb(255, 255, 204);">アウターケージングを伸ばしたり、縮めたりしている</b>ということですネ。<br /><br /><br />で今回の画像を再度よ～くみてみます。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69e7ffee.jpg" title="IMAG0113" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69e7ffee-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMAG0113" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />明らかにアウター受けを突き破っています。<br /><br />ココでシマノシフト用アウターケージングの構造です。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/9/49f02f94.png" title="image4144" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/9/49f02f94-s.png" width="480" height="254" border="0" alt="image4144" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />今回のちょっとづつちょっとづつインナーがたるんでくるということと、構造、現状を照らし合わせてみると、被膜層のみでアウターケージングにかかる張力を支えていることになります。<br /><br />被膜層すらぶち破るぐらいの穴があいていればもう完全にインナーはダルンダルンで変速どころではないのですが、被膜層がかろうじて引っかかっていたため、変速はなんとかできた。。。しかし被膜層が変速を繰り返すうちに縮んでくる。これで徐々にインナーがゆるむ現象がおき、結果音鳴りが出てくる原因だったということです。<br /><br /><br /><b><u>▶原因の推測</u></b><br /><br />すぐに代理店へ連絡して交換用のパーツをお願いしました。<br /><br />あと少しだけ穴が広がって被膜層すら引っかからなくなれば完全にアウトです。<br />変速が完全に使えなくなってしまいます。<br /><br />ということでパーツが来るまでは変速はおあずけです。<br /><br />なぜこのようなことが起きたのかを考えます。。。<br />あくまでも推測の域でしかありませんが、多分このアウター受けのせいです（笑<br /><br />このアウター受けは直接アウターをぶっこむ形状です。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/5/f5439bf6.jpg" title="P6175585" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/5/f5439bf6-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P6175585" hspace="5" class="pict"></a><br />※シマノのアウターキャップは入りません。<br />コレが入れば万事解決なのですが、そうはイカないってもんです。<br /><br />ということは、、、直接アウターをぶっこむしか無いわけです。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/4/3491178c.jpg" title="IMAG0118" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/4/3491178c-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMAG0118" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />フロント（画像右側）の方が穴の広がりが抑えられています。<br />というのも、なんだか少々怪しい感じがしたのでこの右側の様にライナー管を加工したものを入れていたのが功を奏したようです。<br /><br />実は左側のリア用にも入れていたんですヨ。。。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7c9a36d0.jpg" title="P6175590" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7c9a36d0-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P6175590" hspace="5" class="pict"></a><br />こちらはRD用のノーズですが、コレではダメでした。。。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/b/4b0558e3.jpg" title="P6175588" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/b/4b0558e3-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P6175588" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />こちらはシマノのロングノーズアウターキャップを分解したものですが、こんな物でもひょっとしたら防ぐことができるかもしれません。<br /><br />というのも考えられる原因としては2つ<br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/e/4ef1a786.png" width="400" height="129" border="0" alt="rect8618" hspace="5" class="pict"><br />なんらかの原因で<br />①インナーケーブルの擦れでアウター受けの穴が拡張し、アウターがめり込んだ。<br />②アウターケーブルの擦れでアウター受けにめり込むほどの穴が空いた。<br />どちらかです。<br />こういったときはパーツをよ～く観察するのが一番です。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/c/dc502b12.jpg" title="PC146972" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/c/dc502b12-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PC146972" hspace="5" class="pict"><br /></a><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/9/49b7a94d.jpg" title="PC146974" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/9/49b7a94d-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PC146974" hspace="5" class="pict"></a><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/3/53435a5a.jpg" title="PC146975" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/3/53435a5a-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PC146975" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />画像は見づらくて申し訳ありませんが2つ、<br />・手前側に向かって広がる様にえぐれたあとがあります。<br />→インナー接触、擦れによる穴の広がり<br />・内側に段差が見て取れます。<br />→アウターケージングの攻撃痕<br />（こちらどう頑張っても画像には収めることができませんでした。）<br /><br />続いて加工ライナー管<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/3/d3e2c4e2.png" title="image44144" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/3/d3e2c4e2-s.png" width="480" height="392" border="0" alt="image44144" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />右から<br />・フロント用ライナー管<br />・リア用ライナー管<br /><br />リア用なんてグッチャグチャです。<br />これから推測するに、、、アウターケージングの攻撃も十二分に考えれらます。<br /><br />ということで結論と言うか、、、一つの推測でしかありませんが、、、<br />こいつ（アウター受け）が悪い。。。（＃＾ω＾）<br /><br />ゼリウス乗りの皆様、このパーツ、アウター受け生きてますか、、、？<span  style="font-size: xx-small;">ワタクシだけ？？<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69e7ffee.jpg" title="IMAG0113" target="_blank"><br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69e7ffee-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMAG0113" hspace="5" class="pict"></a><br /></span>※この状態は瀕死状態DEATH（笑<br /><br />


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<br /><b><u><br />▶変速できなくても乗りまっせ！</u></b><br /><br />こんな大寒波到来中の気温、、まさにローラー台日和です。<br />というのも夏場はエアコン代が勿体無いし暑すぎて長時間できないから！(￣‥￣)=3 ﾌﾝｯ<br /><br />ローラー台はリアもフロントも変速しなくても負荷を調整すれば乗れちゃいます。<br />とは言ってもスタート位置のインナートップ付近で高負荷走行はちょっと、、、<br />ということで早速いつものようにローラー台に乗れるようにちゃちゃっと弄くります。<br /><br />たったらたらたらたったった～♪<br />たったらたらたらたったった～♪（コレで分かったかたはすごいです（笑）<br /><br />用意するもの<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/d/5da632dd.jpg" title="IMAG0119" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/d/5da632dd-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMAG0119" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />・アウターケーブルの切り端<br />・お古のインナーケーブル<br />・アウターキャップ一個<br />一時的なものなのですべて使い古しでもなんでもイイです。<br /><br />これを組み合わせますよ～！<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/e/aef8f5f9.jpg" title="IMAG0120" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/e/aef8f5f9-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMAG0120" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />こうなります(ΦωΦ)ﾌﾌﾌ…<br /><br />これで、、、<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/d/3d949150.jpg" title="IMAG0122" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/d/3d949150-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="IMAG0122" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />はいっと！こうですネ(≧∇≦)b<br /><br />これでワタクシはローラー台でよく使うリアトップ側から3枚目ぐらいに固定してあります。<br />これで変速はできませんが、シングルギア車としてはローラー練習に励めます。<br /><br />原理は簡単です。<br />ケーブルを引っ張って固定、最後はアジャスターで微調整です。<br /><br />固定方法は下記の動画をご参照下さい。<br /> <iframe  height="480" width="640" src="https://www.youtube.com/embed/TSrHjHbEIn4" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe> <br />これの応用で好きなポジションに固定することができます。<br /><br />出先でケーブルが切れてしまった時なんかにも応急処置的に使うこともできますネ(≧∇≦)b<br /><br />変速無しで外を走るのはちょっとアレですが、ローラー台ぐらいだったらこれで十分です。<br />思いっきり”たすきがけ”高負荷よりもまぁいいでしょう（笑<br /><br />フロント変速が行きているのであれば真ん中ぐらいに固定してあげれば更に快適に走れるかもです(≧∇≦)b<br /><br /><br />ともあれ困ったもんです。<br />何か対策を考えないとまた再発してしまえばどうしようもありません。<br />交換用のパーツが着次第いろいろと模索しようと思います。。。<br /><br />ということで今回はリアディレイラー 変速不良（音鳴り）の犯人を探せ！の巻？、、、犯人はアウター受けでしたが、、、これから先どうしようかはしっかりと対策を練らないといけませんネ。。。<br />そんなお話でした。<br /><br />

各種変速不良等のご相談お気軽にお問い合わせ下さいm(_ _)m<br /><br />
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1066858904.html">
<title>リアディレイラー（RD-6800）分解清掃 その効果は如何に!？</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1066858904.html</link>
<description>リアディレイラー（RD-6800）分解清掃 その効果は如何に!？新型のリアディレイラー（RD-R8000）が来てまた箱入りとなったRD-6800-SSですが、また例のごとく汚いまま箱入りになるなんて、、、さんざんお世話になったきたパーツに申し訳が立たないってもんです。ということで今...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2017-07-12T10:04:33+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー（RD-6800）分解清掃 その効果は如何に!？<br /><br />新型のリアディレイラー（RD-R8000）が来てまた箱入りとなったRD-6800-SSですが、また例のごとく汚いまま箱入りになるなんて、、、さんざんお世話になったきたパーツに申し訳が立たないってもんです。<br /><br />ということで今回はRD6800の分解清掃をしてみました。果たしてその効果は如何に、、、そんなお話です。<br /><br />ちなみに今回のアルテ リアディレイラーはもう、、、どのくらいでしょうか。。。おそらく3年とか4年とかそのぐらいは使用していたような気がします。<br />普段の掃除といえばときどきプーリー部を分解してキレイにしたりはしていましたが、基本的なクリーニングは洗車がメインです。洗車後には各種可動部への注油ぐらいなもんで調子は全く悪くありません。<br />”3年という歳月はディレイラーにどのような影響をあたえるのか、、、”そんなところが見応えかと思います。<br /><br /><br /><br /><b><u>▶B軸側の分解清掃</u></b><br /><br />B軸、Bテンションボルトで調整する動きを司るところです。<br />結構バネの力が強く止まっておりますので弾けて飛んでいったりしないように注意が必要です。<br /><br /><span  style="font-size: x-large;"><b>バンッ！Σ(ﾟДﾟ)</b></span><br />となりますのでご注意下さいm(_ _)m<br /><br />＋＋ご注意＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br /><br />パーツは全てにおいてあてはまりますが、経年劣化をしている場合、<br />樹脂製のパーツなんかは特に外すまでは正常に動いているが外す時の力に耐えることができなくて、<br />・外そうと力をかけた時、<br />・バネが絡むパーツであれば外れたときにバネの衝撃で、<br />・組み付けるときの負荷で<br />こんなときにベキッとぶっ壊れる事があります。<br />どんなに気をつけていても細かい各所パーツの寿命というものもございます。<br /><br />特にものすごく年代物のパーツなんかはリペアパーツが生産を終了していることもあります。<br />そうなると、、、代替品に交換するしかなくなってしまうということをしっかりと念頭に置いておくことが大切です。<br />交換・メンテナンスの際はくれぐれもご注意下さい。<br /><br />＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/9/19db7db5.jpg" title="P7115948" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/9/19db7db5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P7115948" hspace="5" class="pict"></a><br />※画像はストップリングがすこしだけ外れた状態です。<br /><br />B軸ストップリングを外します。<br /><br />まずはココからです。<br />コイツをとらないことにはなんともなりません。<br /><br />B軸はバネのテンションが結構かかっていますので慎重に作業を進めないと思わぬパーツの破損や怪我をする可能性もあるかと思います。<br /><br />ともあれココはちょっとだけ頭を使いますがそこまで大変な作業ではありません。<br />バネの力で止まっているパーツは組み付ける時が大変なんですヨ(;´д｀)…<br /><br />ストップリングがはずれれば後はドンドンばらしていくことができます。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/a/9a180f8f.jpg" title="P7115949" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/a/9a180f8f-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P7115949" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />プーリー側の分解が終了です。<br /><br />反対側も引っ張れば抜けます。<br />これで終わりです。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/3/83055b79.jpg" title="P7115951" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/3/83055b79-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P7115951" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />ばらしたパーツはこんな感じです。<br />画像左から<br />・RD本体<br />・Bテンションスプリング<br />・B軸<br />・シールリング<br />・ストップリング<br />・ストッパープレート＋Bテンションボルト<br />似たような名前が多くて混乱しそうです。。。<br /><br />ばらしてみて思いました。。。あんまり汚くない。。。<br /><br />アフターです。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/2/c2f1c3ef.jpg" title="P7115952" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/2/c2f1c3ef-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P7115952" hspace="5" class="pict"></a><br />輝くB軸！！<br /><br />内部のグリスこそ茶色くはなっておりましたが、それでもグリス切れのような事はありませんでしたし、動きが悪いということもありませんでした。<br /><br />で組み付けです。<br />まったくもって主観ではありますが、分解の3倍ぐらい大変です。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a437c9b7.jpg" title="P7115953" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a437c9b7-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P7115953" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />キレイにグリスを塗布した後少しずつ組み上げていきます。<br /><br />Bテンションスプリングは方向がありますので間違えないようにします。<br />B軸を差し込んだ後はシールリング、ストッパープレートを組み付けていきます。<br /><br />画像ではまだBテンションボルトが刺さっていますがこれは取っ払った方が作業がやりやすいです。<br /><br /><a  target="_blank" title="image4144" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6c4a433c.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="image4144" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6c4a433c-s.png"><br /><br /></a>画像の右側の突起（ストッパープレートの爪）をを左側の突起（B体の爪）を超えるまで回して引っ掛けるようにします。<br /><br />公式マニュアルでは3mmアーレンを使って、、、とありますが、ココは2mmのアーレンのほうがやりやすかったです。<br />この作業は結構コツが居ると思います。手が3本欲しかった。。。（笑<br /><br />ココを組み上げれば後はグリスをタップリ塗ったストップリングをはめ込めば作業は終了です。<br /><br />

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<br /><br /><br /><b><u>▶プレートユニットの分解清掃<br /></u></b><br />ガイドプーリー＋テンションプーリーが付いているプレートの部分の分解です。<br /><br /><a  target="_blank" title="image4522" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/4/34718ef3.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="image4522" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/4/34718ef3-s.png"></a><br /><br />画像赤丸のプレートストッパーピンを外します。<br />ココはなぜかプラスです（笑<br />プラス2番で緩めるのですが、ものすごく硬く締まっています。<br />適当な工具だとなめってしまう可能性がありますのでしっかりと力のかかる工具を使ったほうがいいでと思います。<br /><br />ストッパーピンはプレートユニットが回らないためのストッパーなのでこれが外れるとプレート部を緩められるようになります。<br />ストッパーピンが止めの役割になっていた方向に回るようになりますのでそちらに回して緩めてあげます。というところなんですが、少々ディレイラーに引っかかりますのでそこは優しく本体をバネの力に逆らって動かして上げるといいでしょう。<br /><br /><br />プレート部がゆるめば上下プーリを取り外します。<br /><br /><a  target="_blank" title="P7115958" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/c/cca0e37b.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P7115958" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/c/cca0e37b-s.jpg"></a><br />※1番汚れるプーリー部の内側です。<br /><br />これでプレートを引き抜けば分解は終了です。<br /><br /><a  target="_blank" title="P7115960" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/d/ed74fc76.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P7115960" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/d/ed74fc76-s.jpg"></a><br /><br />多少の汚れはありますが、それでも3年という仕様とは思えないほどキレイかと思います。<br /><br />組付はB軸と違ってそこまで大変ではないです。<br />ここもキレイにしてあげてグリスをたっぷり盛って組み付けです。<br /><br />上下プーリーの方向は間違わないように注意です。<br /><br /><br /><a  target="_blank" title="P7115962" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/6/c6afb1ce.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P7115962" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/6/c6afb1ce-s.jpg"></a><br /><br />ストッパーピンを止める際は上手に指を使って、ディレイラーの構造を考えた上で固定してそのすきにサッと止めてしまうのがいいでしょう。<br /><br /><br /><br /><u>▶<b>最後に</b></u><br /><br /><a  target="_blank" title="P7115965" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb537d39.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P7115965" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/b/bb537d39-s.jpg"></a><br /><a  target="_blank" title="P7115966" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/e/ae39dc1f.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P7115966" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/e/ae39dc1f-s.jpg"></a><br /><br />各所はみ出したグリスは除去、あるべきところにはグリスを盛る、ということで作業は終了です。<br /><br /><br />今回作業をしてみて、、、<br />しっかりと洗車等をしてオイルを可動部につける。<br />メンテナンスといえばほぼこれだけです。<br /><br />それでもやはりシマノ製！シールもしっかりとしていますし、グリスも多めに組まれていました。<br />動きはと言うと、、、気持ちなめらかになったようなないような、、、余り変わりません。というか違いがわかりませんヨ。。。(;´д｀)…<br />組み付けて動かしてみたら多少の差は出るのかもしれませんが、動きの滑らかさで言うと分解清掃なんてしなくてもまったく問題ないというところでした。<br /><br />シクロの用に雨でも泥でもドンドン走る、そんな使い方でなければ内部までの汚れというのはそこまで汚くはならないのか、そんな印象でした。<br /><a  target="_blank" title="image41a44" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/b/fbd5a97b.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="image41a44" border="0" height="376" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/b/fbd5a97b-s.png"></a><br />こんな使い方でなければかなりの寿命だと思いますヨ（笑<br /><br />どうにもこうにも動きが悪かったりした場合は分解清掃も手かもしれません。<br />構造的に考えて動きが悪くなったと感じるぐらいであればもう寿命ということも考えられます。<br />ばらせるところとばらせないところが完全に分かれていますからネ。<br /><br />B軸・プレートユニットこそ分解は可能ではありますが、肝心要のリンク部は分解はできません。<br />ということは分解不能なリンク部は<b  style="background-color: rgb(255, 255, 204);">如何に日頃のメンテナンスで寿命を伸ばしてあげるか</b>、これが需要なのではないかと思います。<br />シマノ推奨のメンテナンスは洗浄＋注油です。<br /><br />”動きが悪くなったら～～～”、とマニュアルにはありますが個人的には動きが悪くなる前に前もってキチンと対処をしておくのが秘訣かと思います。<br /><br /><br />ということで今回はリアディレイラー（RD-6800）の分解清掃のお話でした。<br /><br /><br />

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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容（希望時間）<br />・ご希望の日程<br />・駐車場の<span  style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, Meiryo, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, &quot;MS UI Gothic&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">要否</span><br />こちらをお申し付け下さい。<br /><br />ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>


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<img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0072673759.jpg" width="480">
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<b>★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★<br /><br />
2017モデル入荷致しました。<br />


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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/fbw-11-ld/"><img  src="https://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/05479947/imgrc0081168318.jpg" width="230"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/fbw-11-ys/"><img  src="https://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/05479947/imgrc0081168039.jpg" width="230"></a></td>
</tr>
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/fbw-zero-long/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/04603300/imgrc0075337284.jpg" width="230"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/fbw-zero-g/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/04603300/imgrc0073825124.jpg" width="230"></a></td>
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★レディースウェアも新作入荷です。
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-r-217s/"><img  src="https://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/04603304/imgrc0081238664.jpg" width="150"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-r-217-ce/"><img  src="https://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/04603304/imgrc0081238718.jpg" width="150"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-r-217-bl/"><img  src="https://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/04603304/imgrc0081238736.jpg" width="150"></a></td>
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★イチオシアイテム★
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-m-p-11/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066822981.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-m-p-b/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066822573.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-m-p-r/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066823898.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/inb-g-1/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066503973.jpg" width="100"></a></td>
</tr>
</tbody></table>

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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-bib-r/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066773430.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-bib-w1/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0067120366.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-bib-y/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066774630.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-w-s-m-150/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066504569.jpg" width="100"></a></td>
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★レディースウェアも充実のラインナップ★
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-w-218/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066829814.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-skirt-p/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0075795346.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-pants-p/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066511129.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/tasdan-1-g/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066767200.jpg" width="100"></a></td>
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-w-216/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066903522.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-w-217/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066504848.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-l-pants-214/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066832682.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-w-235/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0067116589.jpg" width="100"></a></td>
</tr>
</tbody></table>

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★シマノ純正パーツもすべてOK！お見積り承ります<br />
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在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。<br />
<a  href="mailto:ffcycle@ab.auone-net.jp">詳細はメールにてご連絡下さい。</a>

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★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★

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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/f-suj-2-5-32/"><img  src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ffcycle/cabinet/imgrc0072435423.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/c-btl-1/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0067281930.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/s-y6y198010/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066526385.jpg" width="100"></a></td>

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</tbody></table></b>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023892317.html">
<title>リアディレイラー調整　（初級まとめ）　簡単変速調整</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023892317.html</link>
<description>リアディレイラー調整　（初級まとめ）　簡単変速調整大幅に更新致しました。ディレイラーの調整方法は結構色々なやり方があります。今回は基本に忠実にほんの一例のご紹介です。これ以外でもイレギュラーな方法は色々ありますが、基本を忠実に！、というところからまずは「...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2016-12-16T10:21:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー調整　（初級まとめ）　簡単変速調整<br /><br />大幅に更新致しました。<br /><br />ディレイラーの調整方法は結構色々なやり方があります。<br />今回は基本に忠実にほんの一例のご紹介です。<br /><br />これ以外でもイレギュラーな方法は色々ありますが、基本を忠実に！、というところから<br /><br />まずは<b><u>「これを見ればとりあえず全段問題なく変速できる」　</u></b>を目指して書いていきます。<br /><br /><br />なぉ今回はより実践に近づけるために<br /><span  style="font-size: medium;"><b>・チェーンがついている<br />・ケーブルの張り直し</b></span><br />こちらに考慮した方法で行こうと思います。<br /><br />


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<br /><br /><br />早速作業に入ります。<br />後輪は浮いていたほうがいいのでディスプレイスタンド等を使わないととてもめんどくさいです。。<br /><br />ですのでリアを浮かせた状態でのスタートです。<br /><br />先日もご質問頂きましたが、<u>ケーブルは繰り返し過加圧を繰り返すことによって撚り解けてきて、解けたところから切れてきてしまう場合があります。</u><br />（適正トルクで締めていても繰り返し締め直しをすることで徐々に解けてきて切れる場合があります。）<br /><br />そんなときはあせらずに<span  style="font-size: large;"><b>ｱﾜﾜﾜヾ(;ﾟ⊿ﾟ)</b></span>&nbsp;とならずに<i>「ケーブルは消耗品！」</i>と割り切って予備を用意しておくと心にゆとりができると思います。<br /><span  style="font-size: xx-small;">※整備は心のゆとりが無いと上手くいかないことがありますヨ。</span><br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/6/66ea80ab.png" title="text4192" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/6/66ea80ab-s.png" width="480" height="360" border="0" alt="text4192" hspace="5" class="pict"></a><br />※適正トルクの6Nmで締め付けたものです。<br />一回の締め付けでケーブルが潰れて、2回めの締め付けで2本の切れが見られました。<br /><br />適正トルクで締めても繰り返すことで切れる場合があるということです。<br /><br /><b><u>調整の段階では【ずれなければいい】ので本締めはせずに仮止め、完全に調整終了後に適正トルクで締め付ける。</u></b>これをやってみるとケーブルが無駄にならないと思います。<br />作業終了後の本締め、増し締めは忘れないようにしましょう。<br /><br />切れてしまうとともちろん変速はできなくなりますので、解けが確認できた場合はケーブルを新品に交換するほうが無難かと思います。<br /><br /><br /><br /><b  style="text-decoration: underline;">フロントはアウターに入れます。</b><br /><b  style="text-decoration: underline;">調整は最初の頃から書いているように起点はリアトップ（一番外側）です。</b><br /><br />もしリアトップに入らない場合は原因を探ります。<br /><br /><b>①とても初歩的なことですが意外と多いのが、レバー操作のミスです。</b><br /><span  style="font-size: xx-small;">ワタクシも時々やってしまうことも、、、（笑</span><br /><br />リアが1番外側にいくように確実に操作をしておきます。<br /><br /><br /><b>②ケーブルの張りが強すぎる</b><br />→アジャスターでケーブルの張りはしっかりと緩めらているか？<br /><br />紛らわしいので思い切ってケーブルを外してしまえばわかりやすいです。<br /><br />→ケーブルの固定を外してもトップに落ちないか？<br /><br />ケーブルを外しても落ちない場合はトップ側の調整ボルトをいじります。<br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/c/1c6a8dc1.png" width="400" height="533" border="0" alt="image4212" hspace="5" class="pict"><br /><br />詳細はこちらで↓↓↓<br /><b><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html" target="_blank">リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト 動画更新</a></b><br /><br />ケーブルがこのトップ側アジャストボルトの動きを邪魔します。<br />ということは外してあればこのボルトをいじればきちんと動くはずです。<br /><br /><br />アジャストボルトで調整してもトップに落ちない場合はディレイラーの取り付け平行を疑います。<br /><span  style="font-size: xx-small;">通常アジャストボルトは結構な幅動きますのでよほどひん曲がっていないければ結構なんとかなる場合もあります。</span><br /><br /><b><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1024884173.html" target="_blank">リア変速がきまらない3大要因</a></b><br />こちらの【3ディレイラーハンガー曲がり】をご参照下さい。<br /><br /><br /><br />ここまででトップ側の調整ができたと思います。<br /><br />トップ側の調整が完了したら次はケーブルを実際に固定します。<br /><br />11速は結構なテンションで引っ張らないといけないので、下記の動画を参照してビシっと張ってみて下さい。<br /><br /> <iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/TSrHjHbEIn4" width="640" height="480"></iframe> <br /><br /><b><u>1. ケーブルを固定後レバーをトップから1段階操作（シフトダウン）※クランクは回しません。<br />2. クランクを正回転に回しながらギアが変わるまでケーブルアジャストボルトを締めこんでいく</u></b><br /><br />以上です。<br />実はケーブルの固定の時点でしっかりと引っ張って張れていればそこまで引っ張る必要がありません。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/1/d12366e6.png" title="text3901" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/1/d12366e6-s.png" width="480" height="401" border="0" alt="text3901" hspace="5" class="pict"></a><br />上の画像、ケーブルアジャストボルトの可動域です。<br />左上のような状態のようにこんなに出っ張ってきてしまってしまっているようではケーブルをリアディレイラーに固定する段階で張りが弱いということです。（画像左上は限界まで伸ばした状態です。）<br />一度ケーブルアジャストボルトを締めこんで、リアディレイラーの固定部を外す。<br />再度今よりも強めにケーブルを張ってリアディレイラーに固定をする必要があります。<br /><br />ケーブルを動画の方法を使って張るのであればかなり強く張るができますので、ケーブルを固定する前にアジャスターをイメージでは真ん中～限界締め込みの中間ぐらいにしておくといいと思います。<br /><br />強く張り過ぎだったら少しだけ緩められる余裕がある位置にアジャスターを動かしてから固定をするということです。<br /><br />ちなみに<b><span  style="font-size: large;"><u>調整終了後にアジャスターの可動域限界近くで終わらせるようではダメダメです。</u></span></b><br /><u>初期伸びが出たときは確実にアジャスターで更に張って上げないと駄目なので限界で調整を終えてしまうと後から面倒くさいです。</u>（またケーブルを張り直しが必要になってしまいますので、後の事を考えた整備が大切ですね。）<br /><br />アジャスターをどのくらいの位置に、どのくらい残しておくか、ここも整備の腕の見せ所です。<br /><br /><br />ちなみにこんな確認方法も有ります。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/5/c5267400.png" title="text3960" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/5/c5267400-s.png" width="480" height="496" border="0" alt="text3960" hspace="5" class="pict"></a><br />ケーブルを引っ張ればシフトダウンは可能です。レバーがトップの状態からケーブルを強制的に引っ張ってあげて、2段目に上がるまでの張り具合です。※必ずクランクを回しながら行って下さい<br /><span  style="font-size: x-small;">ケーブルを引っ張ってあげると、音鳴がだんだん大きくなっていきカチャッと変わるポイントがあるはずです。ない場合はもともとケーブルを張り過ぎです。</span><br />あんまり力をかけると壊れる場合もあるので壊さないようにして下さい。<br /><br />あくまでも目安ですが、これよりももっともっとケーブルを引っ張らないとシフトダウンしないようであればケーブルのはりが弱すぎるということです。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/e/6ecb47d4.png" title="image4225" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/e/6ecb47d4-s.png" width="480" height="360" border="0" alt="image4225" hspace="5" class="pict"></a><br />上の調整後アジャストボルトの調整はこのぐらいにしておくと何かあったときに、ある程度張ったり緩めたり結構いじれます。<br /><br />そもそもアジャスターというのはグリングリン回すものではなくてあくまでも微調整のためについているものです。<br />微調整で済むようにするためにはケーブルを固定する段階で適正な張りで固定するということが大切です。<br /><br /><br /><br /><b  style="text-decoration: underline;">トップ側のアジャストボルトの調整＋ケーブルの張り</b>がおわれば取り合えずロー側まで変速ができるようになっていると思います。<br /><br />ということでこの段階でやっとこさフロントをインナーに落とします。<br /><br />いわゆるインナー＆ローの状態にします。<br /><br />できない場合はロー側のアジャストボルトの調整が内側によっている場合があります。<br />こちらで詳細をご確認下さい↓↓↓<br /><b><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html" target="_blank">リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト 動画更新</a></b><br /><br /><u>この状態ではロー側のアジャストボルトをいじっても全く動かない場合が多いでしょう。</u><br /><br />そして<span  style="font-size: x-large;"><b>(´・∀・｀ )ｱ???・・・</b></span>こうなるわけですね。<br /><br /><b><span  style="font-size: x-small;">ｸﾞﾘｸﾞﾘｸﾞﾘ・・・</span><span  style="font-size: x-large;">(；・∀・)っ/凵&nbsp;</span>ﾄﾞﾝﾄﾞﾝﾏﾜｼﾃﾔﾙｾﾞ</b>・・・<br /><span  style="font-size: x-small;">↑これは駄目です（笑</span><br /><br />となった場合は上のリンクを再度ご参照下さい。<br /><br /><br />ということでロー側の調整はリア側のレバーを1番ロー側に操作をしてその上でクランクを回しながらディレイラーを指で押してあげます。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/e/fed55d60.png" title="image4238" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/e/fed55d60-s.png" width="480" height="360" border="0" alt="image4238" hspace="5" class="pict"></a><br />※指を挟まないようにしてください。<br /><br />ココで指でケーブル以上の力をかけても絶対に内側（ホイール側）にチェーンが落ちないようにします。<br /><span  style="font-size: x-small;">チェーン落ちは重大な事故につながることがあります。<br /><br /></span>調整は左手でディレイラーを押してあげる、右手でロー側のアジャストボルトを回す。こうすると殆どの場合は動きを感じることができると思います。<br /><br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/5/0538f030.png" width="397" height="400" border="0" alt="image4252" hspace="5" class="pict"><br />※どちらの押し方にしてもしっかりと押す方と反対方向を保持しておかないと安全に動かすことができませんのでわかりにくい場合は動画をご参照下さい。<br /><br />コツはしっかりと内側にディレイラーの動きを予想して力をかけておくということです。<br /><br />しっかりと力をかけておけばロー側のアジャストボルトをチョット回すだけでプーリー部が画像の方向から見て左右に振れるのがわかると思います。<br /><br />ここで1番ロー側のスプロケとプーリーがすべて一直線になるように調整をします。<br /><br /><br />調整し終えた後はディレイラーを動かしてあげながら、絶対にどんな動きをしても（ケーブルよりもディレイラーを直接押したほうが激しい動きができます）それでも絶対にチェーンが落ちないことを確認します。<br /><br />この段階でチェーンが落ちる事があればトップローアジャストボルトの調整が不十分だったと考えられます。<br /><br />こちらをご確認いただき再度調整をします。<br /><b><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html" target="_blank">リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト 動画更新</a></b><br />

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<br /><br /><br /><br />指で押そうが、激しく動かそうが絶対にチェーンが落ちなければ後は微調整です。<br /><br /><b>1段ずつ変速をしながらケーブルアジャストボルトを回していきます。<br />この段階まで来たら<u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">グリングリン回す必要はありません。</span></u><br />1回転、半回転、1/4回転と回して微調整をします。</b><br /><br />ポイント　シフトアップがだるい場合　→　しめこむ<br />　　　　　　シフトダウンがだるい場合　→　ゆるめる<br /><br />シマノの公式の方法だと、ロー側２番めに入れてシフトダウンのレバー操作をカチッとなる寸前で音鳴りがして、変速が起こらない程度の張り、そんなことが書いてありますね。<br /><br />※最終的には実際に乗りながら1/4回転（1ノッチ）づつ調整を繰り返します。<br /><br /><br /><br />これで調整ができない場合は・・・<br /><a  target="_blank" title="text3903-2" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/bee21e75.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text3903-2" border="0" height="313" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/bee21e75-s.png"></a><br />ということです。<br /><br /><br />ハンガー曲がりは変速の異常につながりやすいです。<br />5mmぐらいは平行がずれていても変速に問題がない場合もあります。<br /><br />また結構多いのが、11速の小さな音鳴りが消えないということです。<br /><br />11速は各所のクリアランスが少なく10速や9速よりも繊細な作業が求められます。<br /><br />ケーブルの潤滑、取り回し、スモーパーツの使い方、組み方、この辺りを少し変えるだけで結構変わったりもします。<br />長年悩み続けていた小さな音鳴りが、ピタッと消える、、、<span  style="font-size: medium;"><b><u>ほんのちょっとしたことで変わる場合が結構あります</u></b></span>ヨ。<br /><br />ということでリアディレイラーの変速調整、何が何でも変速させたい！そんなときに少しはお役に立てるかもしれない、変速調整方法の更新をしたよっていうお話しでした。<br /><div  style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 26.4444px;"><br /><br />どちらかは持っていたないとメンテナンスが大変だと思います。<br />


<table  style="font-size: 14px;">
<tbody><tr><td>
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</td>
<td>

<table  cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td><div  style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a  style="word-wrap:break-word;" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1516a5a2.aa9ad101.1516a5a3.30de4fe0/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fvehicle%2F80003364&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fvehicle%2Fi%2F10007286%2F&amp;scid=af_item_tbl&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D"><img  title="商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。" alt="商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。" style="margin:2px" border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1516a5a2.aa9ad101.1516a5a3.30de4fe0/?me_id=1193666&amp;item_id=10007286&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fvehicle%2Fcabinet%2Fminoura%2Fimgrc0067341552.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fvehicle%2Fcabinet%2Fminoura%2Fimgrc0067341552.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext"></a><p  style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a  style="word-wrap:break-word;" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1516a5a2.aa9ad101.1516a5a3.30de4fe0/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fvehicle%2F80003364&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fvehicle%2Fi%2F10007286%2F&amp;scid=af_item_tbl&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D">【送料無料】【MINOURA】ミノウラ　WORK STAND ワークスタンド RS-1700【4944924411541】【メンテナンス】【洗車】【小型軽量ワークスタンド】(80003364)</a><br /><span>価格：16238円（税込、送料無料)</span> <span  style="color: rgb(187, 187, 187);">(2016/7/21時点)</span></p></div><br /><p  style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></tbody></table></td></tr></tbody></table><br /><table  style="font-size: 14px;">
<tbody><tr><td>
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</td>
<td>
<table  cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td><div  style="border:1px solid #000000;background-color:#FFFFFF;width:138px;margin:0px;padding-top:6px;text-align:center;overflow:auto;"><a  style="word-wrap:break-word;" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1518392b.3d07ceda.1518392c.b9c96855/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Faris%2F07-p550&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Faris%2Fi%2F10001229%2F&amp;scid=af_item_tbl&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D"><img  title="商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。" alt="商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。" style="margin:2px" border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/1518392b.3d07ceda.1518392c.b9c96855/?me_id=1191004&amp;item_id=10001229&amp;m=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_gold%2Faris%2Fp%2F30blt.jpg%3F_ex%3D80x80&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_gold%2Faris%2Fp%2F30blt.jpg%3F_ex%3D128x128&amp;s=128x128&amp;t=picttext"></a><p  style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a  style="word-wrap:break-word;" target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/1518392b.3d07ceda.1518392c.b9c96855/?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Faris%2F07-p550&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Faris%2Fi%2F10001229%2F&amp;scid=af_item_tbl&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIxMjh4MTI4IiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoiZG93biIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjAsInRhciI6MX0%3D">MINOURA　DS-30BLT メンテナンススタンド</a><br /><span>価格：1470円（税込、送料別)</span> <span  style="color: rgb(187, 187, 187);">(2016/7/21時点)</span></p></div><br /><p  style="font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></tbody></table>
</td>
</tr></tbody></table>

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<span  style="font-size: 14px;"><img  width="480" src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0072673759.jpg"></span>
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<b  style="font-size: 14px;">★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★<br />
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</tr>
</tbody></table>
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/fbw-greenm/"><img  width="230" src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/04603300/imgrc0071926464.jpg"></a></td>
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</tr>
</tbody></table>
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★イチオシアイテム★
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</tbody></table>

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<tbody><tr>
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★レディースウェアも充実のラインナップ★
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</tr>
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-w-216/"><img  width="100" src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066903522.jpg"></a></td>
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<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-l-pants-214/"><img  width="100" src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066832682.jpg"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-w-235/"><img  width="100" src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0067116589.jpg"></a></td>
</tr>
</tbody></table>

<br /><br />
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在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。<br />
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<br /><br />
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<table>
<tbody><tr>
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<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/c-btl-1/"><img  width="100" src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0067281930.jpg"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/s-y6y198010/"><img  width="100" src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066526385.jpg"></a></td>

</tr>
</tbody></table></b>



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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1057157315.html">
<title>シールドベアリングは分解注油で軽くなる？</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1057157315.html</link>
<description>シールドベアリングは分解注油で軽くなる？




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今回は正に表題通りのお話しです。参考にさせていただいたサイトと動画のご紹介から。回らなくなったベアリングを復活させてみるURL  http://www.just-coltd.jp/blog/?p...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2016-05-12T08:40:05+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シールドベアリングは分解注油で軽くなる？<br />

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<br />今回は正に表題通りのお話しです。<br /><br />参考にさせていただいたサイトと動画のご紹介から。<br /><br /><br />回らなくなったベアリングを復活させてみる<br />URL &nbsp;<a  href="http://www.just-coltd.jp/blog/?p=2429" target="_blank">http://www.just-coltd.jp/blog/?p=2429</a><br /><span  style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /></span><span  style="color: rgb(0, 0, 0);">Cリングで止めているベアリングの分解と清掃注油です。<br /><br /><a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s7i95.nd33n9d8.g00s7i95.nd33ofea/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fracers%2F10002894%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fracers%2Fi%2F10002894%2F" target="_blank"><img  src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/racers/cabinet/04753790/04767006/imgrc0069352052.jpg?_ex=128x128" alt="ミニ四駆 ワイズクラフト S999 レボリューションBB (オイルレス ベアリングコーティング)【新品】" border="0" hspace="5" class="pict"></a><br /><a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s7i95.nd33n9d8.g00s7i95.nd33ofea/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fracers%2F10002894%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fracers%2Fi%2F10002894%2F" target="_blank">ミニ四駆 ワイズクラフト S999 レボリューションBB (オイルレス ベアリングコーティング)【新品】</a><br /><br />ちょっと欲しくなっちゃいます。。。<br /><br /><br />と動画はシールドベアリングの分解方法とアクシデントです（笑<br /><br /> <iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/O2ykLGYuIKo" width="640" height="480"></iframe>&nbsp;<br /><br /><iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/9jAwvLMssf4" width="640" height="480"></iframe> <br /></span><br />でなんだ無性にベアリングを弄りたくなってきまして、、、、<br /><br />最初に目に入った犠牲者がこちら！<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/7/173c8daf.jpg" title="P5114264" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/7/173c8daf-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P5114264" hspace="5" class="pict"></a><br />※アルテのガイドプーリーです。<br /><br />ヅラプーリーとはベアリングの大きさが違います。<br /><br />シマノ曰く<b><u>ヅラのほうがベアリングがいいものが入っている</u></b>そうです。<br /><br />良い実験体を確保しました。<br /><br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/e/ee6536ae.jpg" title="P5114268" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/e/ee6536ae-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P5114268" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />めくります。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/d/6df706fe.jpg" title="P5114266" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/d/6df706fe-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P5114266" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />こんなところにもヅラグリスが、、、<br /><br />シマノ製品のヅラグリス率は大したもんです。<br /><br /><br />まずは結果から行きましょう！<br /><br />、<br /><br /><br />、<br /><br /><br />、<br /><br /><br /><span  style="font-size: x-large;"><b>開けていいことなんてありません。<br /><br /></b></span><b  style="font-size: xx-large;">Σ（￣Д￣;）</b><span  style="font-size: x-large;"><b><br /><u><br />全くお勧めできません。</u></b></span><br /><br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/d/5dfb5f4d.jpg" title="P5114267" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/d/5dfb5f4d-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P5114267" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />綺麗に脱脂して、極圧とか、ミシンオイルとか、チタンオイルとか色々試しましたが、、、<br /><br /><b><span  style="font-size: large;"><u>全く良くなる気配がありません。</u></span></b><br /><br /><span  style="font-size: xx-large;"><b>ヽ(TдT)ノNo~~~…</b></span><br  style="color: rgb(0, 0, 0);"><br /><br />そして結局ヅラグリスよりもちょっと柔らかめなウレアグリスをぶち込んで封入です。<br /><br /><br />もう一度いいます。<br /><br /><span  style="font-size: x-large;"><b><u>全くお勧めできませんorz</u></b></span><br /><br /><br /><b>【シールドの上から極圧水置換スプレーを軽くかけてなじませる。】</b><br /><br />コレが一番回転が軽くて簡単です。<br /><br /><br />上の<br /><a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s7i95.nd33n9d8.g00s7i95.nd33ofea/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fracers%2F10002894%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fracers%2Fi%2F10002894%2F" target="_blank"><img  src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/racers/cabinet/04753790/04767006/imgrc0069352052.jpg?_ex=128x128" alt="ミニ四駆 ワイズクラフト S999 レボリューションBB (オイルレス ベアリングコーティング)【新品】" border="0" hspace="5" class="pict"></a><br /><a  href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s7i95.nd33n9d8.g00s7i95.nd33ofea/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fracers%2F10002894%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fracers%2Fi%2F10002894%2F" target="_blank">ミニ四駆 ワイズクラフト S999 レボリューションBB (オイルレス ベアリングコーティング)【新品】</a><br /><br />こんなものを使えば多分空転時間は長くなりそうですが、多分グリスがないと水分の侵入が怖いです。<br /><br />外でつかうものですし、、、<br /><br />そもそもシマノも<u>プーリーは消耗品</u>って言ってますからね。<br /><br /><br />こんなん分解して時間をかけるぐらいであれば１０分でも３本ローラー乗ったほうが、、、ですよね。<br /><br /><br />ということで全く不毛な実験のお話しでした。<br /><br /><span  style="font-size: xx-large;"><b>人柱！</b></span><br /><br /><br />おすすめは絶対しませんよ！<br /><br /><span  style="font-size: xx-small;">シマノ現行品ブレーキの全バラとか結構パンドラの箱的な整備は、、、ありますね。</span><br /><br /><span  style="font-size: xx-large;">イッジョウ！/（｀□´）L&nbsp;</span><br />
<img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0072673759.jpg" width="480">
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<a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/fbw-ibex"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/04603300/imgrc0072047526.jpg" width="230"></a>


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★イチオシアイテム★
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<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-m-p-b/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066822573.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-m-p-r/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066823898.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/inb-g-1/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066503973.jpg" width="100"></a></td>
</tr>
</tbody></table>

<table>
<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-bib-r/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066773430.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-bib-w1/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0067120366.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-bib-y/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066774630.jpg" width="100"></a></td>
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<tbody><tr>
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<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/tasdan-1-b/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066767252.jpg" width="100"></a></td>
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<table>
<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-s-w-216/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066903522.jpg" width="100"></a></td>
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<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/che-l-pants-214/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066832682.jpg" width="100"></a></td>
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<tbody><tr>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/f-suj-2-5-32/"><img  src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/ffcycle/cabinet/imgrc0072435423.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/c-btl-1/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0067281930.jpg" width="100"></a></td>
<td><a  href="http://item.rakuten.co.jp/ffcycle/s-y6y198010/"><img  src="http://image.rakuten.co.jp/ffcycle/cabinet/imgrc0066526385.jpg" width="100"></a></td>

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]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1057091023.html">
<title>フロント・リアディレイラーの変速の基本</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1057091023.html</link>
<description>フロント・リアディレイラーの変速の基本




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フロント・リアディレイラーの調整とか結構なボリュームの記事を作っているわけですが、、、ナンデまた？という方もいらっしゃるかもしれません。(｀Д´)/ｼﾂｹｰﾖっという...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2016-05-10T11:44:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[フロント・リアディレイラーの変速の基本<br />

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<br />フロント・リアディレイラーの調整とか結構なボリュームの記事を作っているわけですが、、、ナンデまた？という方もいらっしゃるかもしれません。<br /><br />(｀Д´)/ｼﾂｹｰﾖ<br /><br />っということで本日はリアディレラー・フロントディレイラーの基本構造を理解する。というところです。<br /><br />これが理解できれば調整が楽になること間違いなしっ！、、、デス！ タブン、、、<br /><br />▶リアディレイラー<br /> <iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/TSrHjHbEIn4" width="640" height="480"></iframe> <br />&nbsp;<br />▶フロントディレイラー<br /> <iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/NyHsT5pEZjI" width="640" height="480"></iframe> <br /><br />これを見ていただければわかるかと思いますが、ディレイラーの動きは基本的にリアもフロントもあくまでもまっすぐ行ったり来たりするだけです。<br /><br />リアはチェーンテンションを調整するための機構がついていますのでチョット複雑っぽく見えますが、そこは今回はあまり深く考えないほうがいいでしょう。<br /><br />これがついていないと歯数を小さくしていくとどんどんチェーンがたるんでしまいます。逆に歯数が大きくなればなるほどチェーンがパンパンに、、、<br /><br />すこしお話はそれましたがお話しを戻します。<br /><br />※11速は枚数が多いので少々簡略7枚に変更です。<br /><a  target="_blank" title="image2993" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/2/a2787500.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="image2993" border="0" height="688" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/2/a2787500-s.png"></a><br />ディレイラーは前後ともにですが、チェーンをギアから【脱線】させるものです。<br /><br />チェーンをギアから脱線させることで【変速】をするものです。<br /><br />これがいわゆる【変速の仕組み】です。<br /><br /><br />ここまででフロント・リアディレイラーと言うのは行ったり来たりしながらチェーンを脱線させるもの、ということがおわかりいただけましたでしょうか。<br /><br /><br /><br />次に重要なのは【振れ幅】です。<br /><a  target="_blank" title="rect5239" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/e/3e7a146e.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect5239" border="0" height="438" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/e/3e7a146e-s.png"></a><br />これはフロント・リアディレイラーともにトップ＆ローアジャストスクリューとか、アジャストボルトとか調整ボルトとか言うもので調整します。<br />★前後ともにディレイラーで調整します★<br /><br />【どこからどこまで動いていいですよ】という限界値の設定です。<br /><a  target="_blank" title="image5260" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/51d9adcd.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="image5260" border="0" height="242" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/51d9adcd-s.png"></a><br />※参考画像<br /><br />ディレイラーは基本的にギアから脱線させるものですので、この限界値の設定（リミット制御）がうまく言っていないとギアを飛び越えて変速、、、（と言うかチェーン落ち）を引き起こしてしまうことになります。<br /><br />ですのでこの稼働幅の限界値の設定はとても大切ということです。<br /><br /><br />で次は【レバーの働き】についてです。<br /><a  target="_blank" title="rect5838" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/7/774bd172.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect5838" border="0" height="578" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/7/774bd172-s.png"></a><br /><br />※フロントトリムの動きはレバーの種類によって差があります。<br />　11速はアウター→インナー時にトリム位置で止まる等。<br /><br />緑の枠内のレバー操作で動く幅を【インデックス】と勝手に名づけます（笑<br /><br />【インデックス】はレバーによって完璧に制御されており、現在のケーブル引きのシマノ デュアルコントロールレバーでは変更が不可能です。<br /><br /><br />要はレバー 一回の操作でどのぐらいの幅で動くかは変速の段数によって違いますが、コントロールレバーによって決められているということです。<br /><br /><br />ここまでのお話しをまとめます。<br /><br />【リミット制御】と呼ばれるトップロー調整ボルトの働きはフロント・リアディレイラーが実際に物理的に動くことができる範囲を決めるものです。<br /><br />このトップロー調整以上には壊れでもしないかぎり動くことは基本的にできません。<br /><br />ケーブルで引っ張っても解除しても、手で直接動かしたとしても設定以上は動かないようになっています。<br /><br /><br />そしてコントロールレバーも同様にあらかじめ決められた引き・解除幅（1回の操作でどのぐらい動くのか）でしか動くことはできません。<br /><br />

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<br /><br />ケーブルの張り調整について<br /><a  target="_blank" title="rect6199" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/6/9650eee1.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect6199" border="0" height="612" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/6/9650eee1-s.png"></a><br />上で書いたようにレバー操作でのケーブルの巻き上げ量は決められています。<br /><br />ケーブルが張っていない時はリアもフロントディレイラーも同じく【バネの力】で全解除位置【スタート位置】に戻るようにできています。<br />もちろん不意な事故やトラブルでケーブルが外れた・切れた場合もこの位置に戻ります。<br /><br />この構造が理解できれば、ケーブル交換の時などに<br />【ケーブルを張って操作をしてもディレイラーが動きません。レバーが軽く動くだけです】<br />というのがなぜ起こるかわかるはずです。<br /><br />単純にケーブルの張りが足りないだけですね。<br /><br /><br />また【初期伸び】が出てくるとどうなるのかというと、、、<br />ケーブルが伸びてくるわけですから、当然ケーブルの張りがゆるくなる状態になります。<br /><br />【ゆるくなる＝張りが足りない】なので大レバーを操作してもレスポンスが悪かったり、うまく歯数の大きいギアに移動しないなどの現象、また音鳴の原因となります。<br /><br /><br />ケーブルアジャスターでの調整はこの予め前後ディレイラー側で決められた【振り幅の限界値】のなかで、コントロールレバー側で制御される巻取り・解除幅をずらしていくことが調整となります。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/5/051b5b43.png" title="image6248" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/5/051b5b43-s.png" width="480" height="180" border="0" alt="image6248" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />※リアはディレイラーにケーブルアジャスターがついておりますが、フロントはもともとついていません。<br />　フレーム下にアジャスターのついていない車種（主にケーブルがフレーム内を通る車種）は必ずハンドルバー側にアジャスターを噛ませて下さい。これがないと微調整ができません。<br /><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/a/ba9e3072.png" title="rect6681" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/a/ba9e3072-s.png" width="480" height="290" border="0" alt="rect6681" hspace="5" class="pict"></a><br />消してトップロー調整ボルトで決めた幅（リミット幅）以上は動くことはできません。<br /><br />ですので、張りが緩ければ何回かレバーを操作しないとシフトダウンができません。<br />逆に張りすぎていれば歯数の少ないギアに入らないなどの現象がおきます。<br /><br /><br />この予め決められたインデックスを適切な位置に合わせるということがケーブルアジャスターでの引き・張り調整ということです。<br /><br /><br />この構造が理解できていれば前後ともに変速の調整で迷うことは少なくなると思います。<br /><br />これでもしっかりと変速調整ができない場合、、、機材が原因の場合があります。<br /><br />代表的な機材不良は【ディレイラーハンガーの曲がり】があります。<br /><br />スプロケはホイールと平行であり、リアディレイラーのガイドプーリーも平行に動かなければいけないのですが、リアディレイラーの取り付け位置が曲がってしまうため平行に動かずに不具合が出る場合があります。<br /><br /><br />その他も色々な原因があります。<br /><br />特に段数は増えれば増えるほど変速の調整がシビアになります。<br /><br />RD6800で1ノッチが1/4回転なんですが、この1/4回転で異音や音鳴が解消されることが良くあります。<br /><br /><br />フロントディレイラーもリアディレイラーもケーブルアジャスターはあくまでも【微調整】をするものです。<br /><br />ケーブルアジャスターの限界に行くほどグリングリン回すものではありません。<br /><br />そんだけ回さないといけないということはもともとディレイラーにケーブルを固定する時点で張りが足りないということです。<br /><br /><br />ケーブルアジャスターが固くて動かない場合は、、、<br />上の画像の全解除の位置（フロントインナー・リアトップ）の位置で回してみてください。<br /><br />ケーブルがパンパンに張っている（フロントアウター・リアロー側）で回そうとしてもケーブルが張っているの固くて当然です。<br />そんなときは構造を理解してケーブルの張りがきつくないところで回してあげれば回せるでしょう。<br /><br />待ちがっても固いからといってペンチで無理やり回したりはしないで下さい。ネジ切りの限界を超えて回せば多分壊れます。<br /><br /><br />ワタクシ自身も全く右も左もわからなかった頃はケーブルの固定力も適当にやっていたもんですから悪循環にハマリましたね。<br /><br />１．ケーブルの張りがどの程度なのかわからない<br />２．とりあえず固定と解除を繰り返す<br />３．ケーブルがほどけてきて、切れてくる　<br /><br />w(￣Д￣;)w<br /><br />ｱﾜ･ﾟ･(ﾉД`;)･ﾟ･ｱﾜ<br /><br />まぁこうなっていたわけです。<br /><br /><br />そもそもケーブルの固定は変速調整の段階では【ずれなきゃいい】わけですからそんなんにケーブルがちぎれるほど強く固定しなくてもいいんです。<br /><br />しっかりと張れて次調整後に増し締めを規定トルクですればいいわけですね。<br /><span  style="font-size: xx-small;">しかしシマノの規定トルクで締めると二度と再利用したくないほど潰れるんですが、、、固定を外したら変えろってことですか？</span><br /><br /><br />と変速ネタ繰り返しになりますが、色々な説明方法でひとりでも多くの方にご理解いただければ幸いです。<br /><br />もっともっと突っ込んだところまで色々ありますし、トラブル対処も、、、そこはショップの腕の見せどころですね。良いショップはいいノウハウを持っています。<br /><br />ということで変速の基本のお話しでした。<br /><br /><br />
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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html">
<title>リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト 動画更新</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html</link>
<description>リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト




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 本日より中級編に突入です。第1弾はトップアジャストボルト、ローアジャストボルトです。後すこ～しだけケーブルの張り方の秘密もかきましょう！な...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2016-05-06T16:33:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト<br />

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<br />&nbsp;本日より中級編に突入です。<br />第1弾はトップアジャストボルト、ローアジャストボルトです。<br />後すこ～しだけケーブルの張り方の秘密もかきましょう！<br /><br />なぜトップ・ローアジャストボルトをイジる必要があるのか、そこから行きましょう。<br />前回までのお話を読んでいればお分かりいただいていると思いますが、おさらい。<br />&nbsp;<br /><a  target="_blank" title="text5354" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/f/9fd20348.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text5354" border="0" height="518" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/f/9fd20348-s.png"><br /></a><b>リミット制御</b>ということで、こういうことですね。<br /><br />ではどんな時にこのボルトをいじるのか？<br />それはズバリ<b><u>【チェーンがリア側で外れるとき】</u></b> （下画像真ん中）です。<br />後は<b><u>【トップ・ローで音鳴が発生する】【トップ・ローに入りにくい・入らない】</u></b>（下画像右）場合です。<br /><br /><a  target="_blank" title="text5910" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/7/57598818.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text5910" border="0" height="299" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/7/57598818-s.png"><br /></a><br />&nbsp;図の通りで緑線がローアジャストボルト、青線がトップアジャストボルト、の設定ラインを示します。<br /><b><u>ここで設定したラインは故障以外はいかなる時も超えることはできません。<br /></u></b><br />リア側でのチェーン落ちは<b>ロー側に落ちるとホイールが壊れることが有り</b>、<b>トップ側で落ちると最悪フレームを壊します</b>。<b><u>この調整は絶対にチェーンが超えてはいけないラインを設定するものです。</u></b><br />&nbsp;<br />では真ん中の調整でインデックス調整（ケーブルアジャストボルトで調整）がバッチリ決まっていれば問題ないのでは？という疑問をもたれる場合もあると思います。<br />答えは<b><u>「問題有ります」</u></b><br />1.ロー側ではレバーが一番ロー側にあったとしても更に押しこむと少しディレイラーは動きます。一番ローに入っている状態でレバー操作した瞬間に落ちます。<br />2.ケーブル切れたら？ケーブルは消耗品です。切れます。切れないように定期的に交換するののです。しかしもしも切れてしまった場合、切れた瞬間にディレイラーにかかっていたテンションが一気になくなりトップ側までシフトアップします。（クランクを回していれば）おそらく走行中にきれることが多いでしょう。すぐにチェーン落ち、最悪フレームを傷つけます。また固定が緩んでも同じ状態になります。<br /><br />以上2点大問題です。双方ともに自転車を壊す危険があり、走行中に自転車が壊れると人間もダメージを追う確立が非常に高いです。<br /><br />では実際の調整は画像を見ながらいきましょう！<br />今回のモデルは4600系Tiagraさんです。 <br /><b>まずケーブルの固定を外します。</b><br />（一番ゆるめるだけでもできなくはないですが、安全な調整のために外します。）<br />※必ずレバーはトップの位置に入っていることを確認してから作業をしましょう。<br />　画像はギアが変なところに入っていますが、これは悪い例です。<br /><b>トップ側の調整</b><a  target="_blank" title="P4101457" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/9/0902a294.jpg"><br /><img  class="pict" hspace="5" alt="P4101457" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/9/0902a294-s.jpg"></a><br />トップ側から見て行きましょう<br />悪い例です。<br />&nbsp;<a  target="_blank" title="text3838" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/36d3e75c.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text3838" border="0" height="462" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/36d3e75c-s.png"></a><br />これは非常にキケンです。<br />きちんと合わせます。<br />&nbsp;<a  target="_blank" title="text3838-1" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/b/eb19d9bb.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text3838-1" border="0" height="633" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/b/eb19d9bb-s.png"></a><br />ここでまっすぐになったら必ずクランクを回して音鳴、異音がないかを確認します。<br />クランクを回しながら微調整でピッタリと異音がなくなるポイントに合わせます。<br />このポイントは10速は結構広めにあります。11速のほうがシビアです。<br /><br />ここで<b><u>秘伝の公開です。</u></b>必ず手を挟まないように注意して下さい<br />クランクを回しながら<br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/3/a385a879.png" width="405" height="421" border="0" alt="text3841" hspace="5" class="pict"><br />親指の方向に押して真ん中のギアぐらいまでシフトダウンします。<br />「パッ」と話しすと「カタカタカタ」とトップまで落ちます。（クランクは回し続けます。）<br />これがスムーズに落ちるように調整するとより滑らかです。<br />これがスムーズにトップまで落ちなかったり（2段目で止まってしまう）、またチェーンが落ちるようでしたら再調整です。<br /><br /><span  style="font-size: x-small;">上級のトップ側の調整はどんなことをしても絶対にトップ側にチェーンを落ちない範囲でできるだけ外側に調整するということですが、わからない方は見なかったことにして下さい。</span><br /><br />次はケーブルを張りましょう。<br />実はケーブルを張らないでロー側の調整もできますが、楽な方がいいので先に張ります。<br /><br />ここで<b><u>裏ワザ2公開！</u></b><br />ケーブルを結構引っ張って張らないといけないですから当然、<br /><a  target="_blank" title="P4101473" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/e/2eb2661e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P4101473" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/e/2eb2661e-s.jpg"></a><br />上の画像のように右手でケーブル引っ張って左ででボルト回して固定、<br />これ大変じゃありませんか？<br />ここからが裏技です。<br /><a  target="_blank" title="text3839" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/b/cba46bc1.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text3839" border="0" height="262" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/b/cba46bc1-s.png"></a><br /><br />&nbsp;画像右側人差し指の関節部分、画像右は親指の方向にクランクを回しながら力をかけてあげるとシフトダウンができます。（詳細は過去記事参照）<br />この方法でケーブル貼る前にトップ側から4枚目か5枚目にシフトダウンをしておきます。<br />（手を話してクランク回すと戻っちゃいますから動いたらクランクの回転を止めます）<br /><br />その状態でかる～く指で引っ張ってディレイラーに固定します。固定ができたらクランクを回すとトップ側に勝手に動きます。<br />さぁケーブルの張りを見てみましょう。見事に張れていると思います。<br /><br />この方法結構強烈なので固定後クランクを回してもトップに落ちない時があります。<br />その場合はケーブルをもっとゆるく固定するか、4枚目でケーブル張りすぎて落ちないのであれば3枚目でと、動かして固定してみましょう。<br /><br />以上裏技でした。<br /><br />これでトップ側まで落ちたらケーブルアジャスター調整です。<br /><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023892317.html" target="_blank">&nbsp;リアディレイラー調整　（初級まとめ）　簡単変速調整</a><br />とりあえず今回はトップ側とロー側のアジャストボルト調整なのでローまでシフトダウンできればOKです！<br /><br /><b>ではロー側です。&nbsp;</b><br />&nbsp;<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/1/31d3cb2c.png" title="text3840" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/1/31d3cb2c-s.png" width="480" height="548" border="0" alt="text3840" hspace="5" class="pict"><br /></a>一番ローまで入れて、こことっても重要です。<br /><b><u>クランクを回しながら【レバーをロー以上に「ぐっ」と押し込む】もしくは【図のように手でしっかり力をかける】<br />この状態でもチェーンがホイール側に落ちないことを確認して下さい。</u></b><br /><br /><b>この調整はあくまでロー側の調整であり、ケーブルの張りは関係ありません</b>。<br />そのため<b>ケーブルの張りで持ち上がっている<u>ロー側から更に押し込みリミットを調整するということです。<br /></u></b>微調整でもっとケーブルを張ることも考えられますからね。<br /><b  style="text-decoration: underline;">ここでグッと押しても落ちないようにして置かないとダメです。</b>この間クランクは回しながら調整です。<br /><br />上の手順でクランクを回しながらグッと押し込む、これをしてもローに上がらない場合はもっとローアジャストボルトで内側に行くようにリミットを調整します。<br />そうなんです。<b><u>【ローに上がらない】というトラブルの原因は【ケーブルの張りが足りない】の他に【ローアジャストボルトでのリミットの位置が悪い】という2つの原因がわかりましたね。</u></b><br /><br />ここまで調整したら次はケーブルの張り調整は前回の記事を参照して下さい。<br />&nbsp;<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023892317.html" target="_blank">リアディレイラー調整　（初級まとめ）　簡単変速調整</a><br /><br />以上がトップ・ローアジャストボルトの調整方法でした。<br /><b><u>コチラは失敗すると機材を壊してしまうことが有ります。</u></b><br />チェーン落ちが改善できな場合は自転車屋さんに持ち込むことをおすすめします。<br />機材側の問題の場合もあります。&nbsp;<br />機材側の問題についてはもう少し先に記事を作ります。<br /><br />＊＊＊追記＊＊＊<br />フロントディレイラーの回でも更新いたしましたが、【ケーブル調整ボルトが硬い】というかたが時々いますが、これも構造を理解すれば答えは見えてくるはずです。ロー側一番ケーブルが張られている時に更にあんな指先で回すような調整ボルトで更に引っ張ろうとすれば硬いのは当然です。ロー側（一番内側・軽いギア）のケーブルの張りの調整もトップまで持ってきてケーブルを引っ張ればそこまで硬いこともなく回るでしょう。ロー側の調整もローに入れたままボルトを回さなくてもできます。<br />固くて回らないのを無理くり回しているとヘタしたら限界までボルトが回っているので更に回そうとしてぶっ壊しちゃう時も出てくるかもしれません。一般的に指で回せるボルトをペンチで回さないといけないほど固くて調整できない場合は何か他に原因がある場合が多いです。<br />あくまでも機材を壊さないように優しく調整して下さい。<br /><br />少しづつ自分の自転車がいじれるようになるのは楽しいですね。<br />そんな気持ちのお手伝いができればと思います。<br /><br /><br />＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />P様からご質問いただきましたので追記とさせていただきます。<br /><br /><div>★質問１★</div><div><br />環境：８速のSORA</div><br /><div>トップ、ローの限界は、設定できたのですが</div><div>ワイヤーの引き具合がどうも上手くいかない状態です。（アジャスターは一番緩めた状態なので、ワイヤーを緩める方向ができないようにしています。）</div><div>リアチェンジの際に、チェーンが飛び跳ねるように変速をしてしまいます。</div><br />★質問２★<br />ワイヤーの引きは、どこまでが限界なのかを知りたいです。<br /><br /><br /><br />まずはロードバイクの変速のメカニズム<span  style="font-size: xx-small;">（そんなに難しくはありませんが、、、）</span>からおさらい致します。<br /><br />リアディレイラーはあくまでもチェーンラインの【動線】と【リミット】を決めるだけです。<br /><br />いわゆるトップ＆ローアジャストボルトで調整するものは直線的な動きの【限界値】を決める作業です。<br /><div>ですのでケーブルの張りさえしっかりしていればトップ＆ローアジャストボルトは限界値を下回っていなければ(内側に入りすぎていなければ)なんとかなってしまいます。</div><br /><br /><div>▶ワイヤーの張りの調整</div><div>とりあえず引っ張りめでケーブルを止めてみます。</div><br /><div>これであれば恐らく固定状態で緩すぎるぐらいかとも思います。</div><br /><div>１．この状態で１段レバーを操作（カチッとな、、、）</div><div>２．クランクを回してみてギアが大きいギアに移動するかどうか</div><div>３．移動しなければクランクを回しながらケーブルをアジャスターで張っていきます。</div><div>（クランクを回していれば適度な張りになった際にチェーンが大きい方に移り移動します。<br />※回す方向に注意です。リアディレイラー側から見て【外→上→内】の方向に回します）</div><br /><br /><div>緩すぎるのであれば引っ張ってあげればいいのでアジャスターで引いいていきます。</div><div>（アジャスターはゆるい状態からでもOKです。）</div><br /><div>ちなみにケーブルが引き・張りすぎであればもちろん一番重いギアに入らないです。<br />ですのでいわゆる【★質問２★】のワイヤーの張りの限界値ですが、<b><u>トップギアに入らない（レバー操作を最大のトップ側まで持ってきても）場合は張りすぎ</u></b>となります。 これは本当の限界値ですが、トップギアに入れて１段軽いギアの歯にあたって音鳴・異音がでない程度、が理想値でしょう。</div><br />ケーブルの張りというものはあくまでもケーブルを定間隔で引っ張るスタート位置を決めるということです。<br />スタート位置を決めるということでケーブルに緩みがあれば緩みの分の１段分として捉えてしまうので、緩み（遊び）がない状態まで張ってあげるのがケーブルの張りの調整です。<br /><br /><br /><div>【うまくいかない】【飛び跳ねるように】というのがチョット難関です。</div><br /><div>シマノ製品のすごいところはSORAなんてぜいたく品といえるぐらい名前もついていないような変速機でもきちんと整備をすれば変速をするように持っていけるところです。</div><br /><div><br />通常のリア変速調整の方法です。<br /><br />１．裏ワザでも、なんでもいいのですが取り合えずケーブルを固定します。<br />２．その状態でクランク回してまずは【トップに入るか】どうかを確認します。<br />　（トップギアにはいらない場合はケーブルの張りすぎです。※レバーはトップギアの位置）<br />　トップに入ったら３へ<br />３．その状態からレバーを操作【シフトダウン】１段分です。<br />４．クランクを回して【シフトダウン】するか。<br />　→しない場合：シフトダウンするまでケーブルを張っていく<br />　→する場合：一番ロー側まで変速するか１段ずつ変速していく<br />　　　　　 &nbsp; &nbsp;※この段階で通常全段変速ができるようになります。<br /><br />　この段階で張りを調節するアジャストボルトが限界まで回しても張り切れない（シフトダウンしない）状態であればケーブルを固定する際にもっと引っ張って固定をする。<br /><b><u>※ココで指やペンチで引っ張るだけでは張りが足りない場合は裏ワザを使って上げると簡単にはることができます。</u></b><br /><br />５．微調整<br />　スムーズにシフトダウン・シフトダウンできるかここではケーブルアジャストスクリューで微調整をします。<br /><br />こんな調整方法をとっているお店は多いと思います。<br /><br />つまり通常はこの調整方法だけで変速調整はできる場合が多いです。<br />ではこれではできない場合はどうなんだというと、、、機材の問題がある場合が多いです。<br /><br /><br />１．なぜ綺麗に変速しなくなったのか？<br />２．いつから綺麗に変速しないのか？<br />３．心当たりは？<br /><br />というところです。<br /><br />一番多い原因は【ディレイラーハンガー曲がり】です。<br />ぶつけたり、駐輪中に衝撃が加わったりでこの部分が曲がるとうまく変速しなくなります。<br />曲がり方によっては変速できる場合ももちろんあります。<br /><br />また古いケーブルを使っていてケーブルの動きが極端に悪いもの原因となります。<br /><br />コンポを変えたなんて 言う時も互換性をしっかり検証したりもします。<br /><br />ご自分で整備をやってみたい！ということで今まで正常に変速していたものをケーブル交換でうまく変速しなくなってしまった。なんていう場合は普通にケーブルの張り具合の調整がうまく言っていないだけということがあります。<br /><br />代表的な原因はこんなものがあります。<br /><br />ということでご質問にお応えして、という追記ですが、だいぶ寄り道寄り道の追記でした。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /><br />動画が完成いたしました。<br /><br /> <iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/TSrHjHbEIn4" width="640" height="360"></iframe> <br /><br />11速RDのご注文はこちらから↓↓↓<br />

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1048796661.html">
<title>年末大掃除第3段　リアディレイラー清掃</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1048796661.html</link>
<description>年末大掃除第3段　リアディレイラー清掃




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最近は冷え込みがが本格的になってきました。先日ちょっと野暮用で千葉～東京の往復をしてきたのですが、年甲斐もなく【迷子ちゃん】でした。ちょっとお買い物だけだったん...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-12-31T15:34:21+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[年末大掃除第3段　リアディレイラー清掃<br />

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<br />最近は冷え込みがが本格的になってきました。<br /><br />先日ちょっと野暮用で千葉～東京の往復をしてきたのですが、<br /><strike>年甲斐もなく</strike><b><span  style="font-size: large;">【迷子ちゃん】</span></b>でした。<br /><br />ちょっとお買い物だけだったんですが、<br /><b>5時間</b>も走り続けることになってしまい久しぶりのロングライドに、、、<br /><br />しかし東京は信号こそ多いものの<br /><b>★道が綺麗&nbsp;<br />★風が弱い</b><br />車よりも走りやすい感じがしました。<br /><br />帰りも江戸川を超えてしばらくするとやっぱり<b>【千葉の風】</b>の洗礼を<br />受けることに。<br />しかしなんだかとても慣れ親しんだ感じがしました。<br /><br />冬といえば<b><span  style="font-size: large;">【風】</span></b>！<br />北海道民の友人が<b>千葉の風は【寒い】</b>といってました。<br />いやいや北海道のが寒いでしょ！と突っ込みながら本題に入りましょう。<br /><br /><br />日頃きちんと洗車をしていればそこまで汚れる部分ではないと思うのですが、<br />汚れ具合のチェックとプーリーの動きの確認の為に外して清掃です。<br /><a  target="_blank" title="PC313760" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/0/90bc7891.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313760" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/0/90bc7891-s.jpg"></a><br /><br />リアディレイラーもスプリングの力が効いています。<br />ディレイラーハンガーやBテンションアジャスト付近を傷つけないためにも<br />ディレイラーのテンションを落としてからのほうが作業がしやすいです。<br /><br />そのため<b>フロント付近でチェーンを落としておきます。</b><br /><br />それとディレイラーの取り外しはクイックを挟み込むタイプのスタンドは非常に<br />使いにくいので外します。立てかけておけばOKですね。<br /><span  style="font-size: xx-small;"><strike>整備スタンド持ってんのに使わねーのかよっ！</strike></span><br /><br /><a  target="_blank" title="PC313730" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/a/da522988.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313730" border="0" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/a/da522988-s.jpg"></a><br /><br />ディレイラーハンガーとリアディレイラーの取り付け部です。<br />奥の方にネジが有りますので、【ディレイラー本体】をキチンと持って<br />ネジを外していきます。<br />これ一本でしか繋がっていないんですね。<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313732" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bc56329d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313732" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bc56329d-s.jpg"></a><br /><br />&nbsp;本体が外れました。<br /><br />そうです。チェーンが挟まっているのでまだとり外すことはできません。<br /><br />テンションプーリーを外します。<br /><br />&nbsp;<a  target="_blank" title="PC313734" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/a/9ab26cf3.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313734" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/a/9ab26cf3-s.jpg"></a><br />※右上のボルト一本で外れます。<br /><br />テンションプーリーを外すとインナープレートをずらすことができるようになります。<br />そこでチェーンが抜けますので取り外し完了です。<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313735" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/c/5c7b78d5.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313735" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/c/5c7b78d5-s.jpg"></a><br />※なんか不思議な毛の塊が絡まっていました。<br /><br />めちゃくちゃ汚いです。<br /><br />アルテグラグレードのプーリーセットはテンションブーリーだけシールドベアリングが<br />入っています。（※私物のモデルはです。）<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313736" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/b/2bb018de.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313736" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/b/2bb018de-s.jpg"></a><br /><b><span  style="font-size: medium;">なんだこりゅあぁぁぁぁ、、、</span></b><br /><br /><b><span  style="font-size: x-large;">ヘドロ</span></b>ですね。<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313741" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/3/13883c3d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313741" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/3/13883c3d-s.jpg"></a><br /><br />ぶっ壊さない可能な限りバラバラにして綺麗にします。<br /><br />シールドベアリングと言ってもこういうところは、だいたい、、、<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313742" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/2/02505e2b.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313742" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/2/02505e2b-s.jpg"></a><br /><br />柔らか目のオイルをベアリングに乗っけて、、、<br /><br />キレイキレイします。<br /><br />すると、、、↓↓↓<br /><br /> <iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/vSSeeYStMF8" width="640" height="480"></iframe> <br /><br />まぁ回転は良くなりますね。<br />シールの隙間から入っていくのでしょう。<br />まぁある意味おまじない的な感じでやってます。<br />

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<br />この作業を両側行った動画です。<br /><br />しかしこれをやる前はここまで回らないです。<br /><br /><span  style="font-size: xx-small;">※シマノのベアリングシールがどの程度のものか不明ですが、<br />　結構この手のベアリングはこうして外側からオイルアップができるイメージが有ります。<br />　注）個人的に勝手にやっているだけです。</span><br /><br /><span  style="font-size: xx-small;">むりくりシールを剥がしたりする場合もあるかもしれませんが、<br />それは多分予備を用意してからの方がいいですね。<br />最悪ぶっこわれたら乗れなくなっちゃいますから、<br /></span><br />まぁあくまでもプーリーも<b>【消耗品】</b>ですから。<br /><br />これでテンションプーリーは完了です。<br /><br /><br />次はガイドプーリーです。<br /><a  target="_blank" title="PC313749" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/9/e9e756b2.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313749" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/9/e9e756b2-s.jpg"></a><br />こっちもグリスがはみ出してきてドロドロです。<br /><br />定期的に洗浄したほうが良さそうですね。<br />※シマノは交換を推奨しています。<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313750" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/5/258b6956.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313750" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/5/258b6956-s.jpg"></a><br />こちらはシールドベアリングではなくこんなんです。<br /><br />ブッシュ式のベアリングです。<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313753" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/e/6e786619.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313753" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/e/6e786619-s.jpg"></a><br /><br />&nbsp;例のごとくバラバラです。<br /><br />&nbsp;<a  target="_blank" title="PC313754" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f7f155e9.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313754" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f7f155e9-s.jpg"></a><br />グリス保持のための溝でしょう。<br /><br />汚れを残してもしょうがないので、徹底的に綺麗にしてから綺麗なグリスを入れます。<br /><br />プーリーは柔らか目のグリスを入れます。<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313755" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/be0aaa65.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313755" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/be0aaa65-s.jpg"></a><br /><br />柔らか目のグリスを入れて組み上げます。<br /><br /><a  target="_blank" title="PC313756" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/f/df0cdcbd.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313756" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/f/df0cdcbd-s.jpg"></a><br /><br />溝にうまいことグリスが行くように楊枝などで綺麗に塗りこみます。<br /><br />これでガイドプーリーも終了です。<br /><br />あとは本体をどこまでやるかですが、<br />基本的にものすごく汚れるのはプーリーとプレート部です。<br /><br />ということでここはプーリーを外せばかなり綺麗にできます。<br /><br />プレートの掃除にもこれを使っています。<br /><br />パークリなんかを使う場合が多いのでしょうが、これで十分です。<br /><br />更にこちらのスプレー防錆性にも優れているとのことが更にお気に入りです。<br /><br /><br /><a  target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00rgh15.nd33n27e.g00rgh15.nd33offd/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Faz-oil%2F149%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Faz-oil%2Fi%2F10001065%2F"><img  class="pict" hspace="5" border="0" alt="AZ KM-001 極圧・水置換スプレー 420ml[潤滑 防錆 浸透 スプレー多機能潤滑剤/多目的潤滑剤/多用途潤滑剤/浸透防錆潤滑剤/超浸透性防錆潤滑/潤滑スプレー]" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/az-oil/cabinet/km001/img81435937.jpg?_ex=128x128"></a><br /><a  target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00rgh15.nd33n27e.g00rgh15.nd33offd/_RTldbg10000002?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Faz-oil%2F149%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Faz-oil%2Fi%2F10001065%2F">AZ KM-001 極圧・水置換スプレー 420ml[潤滑 防錆 浸透 スプレー多機能潤滑剤/多目的潤滑剤/多用途潤滑剤/浸透防錆潤滑剤/超浸透性防錆潤滑/潤滑スプレー]<br /></a><br />ほこりやグリス見まみれたプレート付近もこの通り。<br /><br />シュッとしてボロ布で拭き上げればこのとおりです。<br /><a  target="_blank" title="PC313758" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bcfe2b30.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313758" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bcfe2b30-s.jpg"><br /></a><br />傷はありますが、、、<br /><br />めちゃくちゃ綺麗になったでしょう。<br /><br /><br />で本体はと言うと、、、<br /><br />結構洗車の時にしっかり洗っているのでそこまで汚れていなかったです。<br />動きの渋いところもありませんでしたし、ささっと拭きあげて今回は終了。<br /><br /><br />組込時の注意点です。<br /><a  target="_blank" title="PC313757" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/e/2e745296.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313757" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/e/2e745296-s.jpg"></a><br /><br />プーリーボルトは長さがあります。<br />間違って違う方に取りつけないようします。<br />&nbsp;<br />またテンションプーリーには回転方向があります。<br /><a  target="_blank" title="image4144" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/1/01785e08.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="image4144" border="0" height="356" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/1/01785e08-s.png"></a><br /><br />間違えないように取り付けます。<br /><br />個人的には<br />１．ガイドプーリーを取り付け<br />２．フレームに取り付け<br />３．テンションプーリーのとりつけ（？）<br /><br />がやりやすいですね。<br /><a  target="_blank" title="PC313762" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6c6b8749.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313762" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/c/6c6b8749-s.jpg"></a><br />こんなことになったりしないようにチェーンの通り道は間違えないようにします。<br /><br /><br />無事に取り付けが終わったら最後は変速調整です。<br /><br />過去の記事を読んでいればおわかりかとは思いますが、<br />ケーブルの張りだけなので変なところのネジは触らないようにですね。<br /><a  target="_blank" title="PC313763" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/2/0260b61b.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313763" border="0" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/2/0260b61b-s.jpg"></a><br /><br />&nbsp;変速調整で今回の作業は完了です。<br /><br />効果はというと、、、なんとな～くスムーズになった気が、しないこともないことも、<br /><br />いやいや綺麗になったのでいいことだと思います。<br /><br /><br />そうそう前回交換したシフトケーブルBBBのシフトケーブルですが、<br />何やら結構調子がいいです。<br />黒いテフロンコーティングなのですが、要所要所剥がれはありますが、<br />シフトはスパスパ決まりますし、問題なく使えています。<br /><br />シルテックよりもコーティングの状態が色でわかりやすいので<br />親切といえば親切な気もしないこともありません。<br /><br /><br /><br />しかしアルテグラクラスでもガイドプーリーは回転はどうしようもないです。<br />動画はしっかりとしたシールドベアリングの動画です。<br />以外に純正品の回転も悪くはないでしょう！<br /><br />それに比べてガイドプーリーの方は回るってなもんじゃないです。&nbsp;<br />とんでもなく回らないです。<br />指で回したって全然まわりませんから、動画を取る気にさえならないほどです。<br /><br />あの回転を見てしまうとガイドもデュラのプーリーに変えたいです。<br />あっ、、、うちのお店現在完売中でした、、、<br /><br />アルテも現行品はG&amp;T双方シールドベアリング入りへと変更されております。<br /><br />入荷し次第お店に並べます。<br /><br /><br />ということで、 ディレイラーの簡易的ではありますが、分解清掃でした。<br /><a  target="_blank" title="PC313730" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/b/7b90eace.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PC313730" border="0" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/b/7b90eace-s.jpg"></a><br />

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<br /><a  href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/3/a38ae105.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="rect4793" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1048055865.html">
<title>リアディレイラーの【しっかり変速調整】</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1048055865.html</link>
<description>リアディレイラーの【しっかり変速調整】




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 リアディレイラーの構造と働きのまとめということで、フロント変速調整の記事で人気のある【簡易変速調整】に習ってリアは【しっかり変速調整】でいってみましょう！ こ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-12-22T17:41:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラーの【しっかり変速調整】<br />

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<br /><a  target="_blank" title="P4041310" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/8/c8299c3f.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P4041310" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/8/c8299c3f-s.jpg"></a><br />&nbsp;<br />リアディレイラーの構造と働きのまとめということで、<br />フロント変速調整の記事で人気のある<u><a  target="_blank" href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1030929547.html">【簡易変速調整】</a></u>に習って<br />リアは<b>【しっかり変速調整】</b>でいってみましょう！<br />&nbsp;<br />これを読めば<b>【ディレイラーの交換ができる！】</b><span  style="font-size: xx-small;">かも知れません。</span><br /><br /><br />基本的な変速の構造はいたってシンプルです。<br /><br /><b>コントロールレバー</b>で<br /><b>【ひっぱる】</b>（シフトダウン）<br /><b>【緩める】</b>（シフトアップ）<br /><br />ディレイラーは<u>決められた動線を<b>【行ったり来たり】</b></u>するだけです。<br /><b>【まっすぐ動くだけです。】</b><br /><br />これはチェーンを外して動かしてみると理解がしやすいです。<br /><br /><img  class="pict" hspace="5" alt="text3841" border="0" height="421" width="405" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/3/a385a879.png"><br />※親指の方向にしか動かないです。<br /><br />決められた<b>【道筋】</b>をケーブルで<u>引っ張ることで進ませる</u>。<b>（シフトダウン）</b><br /><b>ケーブルを一定量解除</b>することでケーブルが<u>緩むと、バネの力で戻</u>る<b>（シフトアップ）</b><br />これがディレイラーの動きです。<br /><br /><b>ディレイラー側で制御</b>してるものは<b>【リミット】と【ケーブルの張り】</b>だけです。<br /><b>コントロールレバー</b>はと言うと<b>【1クリック】</b>でこんだけ<b>【引っ張りなさい（戻しなさい）】</b><br />というのが完璧に決まっていて調整の余地はありません。<br /><br /><br />ですのでまず<b>【リミット】を調整</b>してしまいます。<br /><br />ここで言う<b>【リミット調整】</b>とは（色々な言い方で表します）<br /><b>【チェーンがリア側で落ちなくする】</b>ということです。<br /><b>【リアカセットスプロケットからチェーンが外れなくする】</b>です。<br /><br />では更に詳しく言うと、<br /><b>■一番重いギア（トップ）でチェーンが脱落しないようにする。</b><br />　（チェーンがスプロケとフレームの間に落っこちないようにする）<br /><b>■一番軽いギア（ロー）でチェーンが落っこちないようにする。</b><br />　（チェーンがスプロケとホイールの間に落っこちないようにする）<br /><br /><b><u>★チェーンがカセットスプロケットを飛び越えないようにする。</u></b><br /><br />これが文字通り限界値の調整<b>【リミット制御】</b>です。<br />で難しく言うと<b>【トップ、ローアジャストボルト調整】</b>です。<br /><br /><br />ここでの調整のコツは<br /><b>【何があってもスプロケットの幅以上に動かないようにする】</b><br />ということです。<br /><br /><b>この調整ができていれば通常の動きではチェーンがスプロケから<br />ハズレることはありません。</b><br /><br />リアディレイラーは簡単に言うと<br />チェーンをずらすことで、スプロケから外す<br />この原理で変速をしています。<br /><span  style="font-size: xx-small;">本当はスプロケの歯の変速ポイントがとかありますが、省略します。</span><br /><br />ということは当然この【リミット調整】うまくいっていないと<u><b>スプロケの幅<br />以上にディレイラーで押してしまうことでチェーンの脱落がおきます。</b></u><br /><br /><br /><b>▶理解を深めるために</b><br />Q.リミット制御がうまく行っていないと絶対にチェーンは落ちるのか？<br /><br />↓<br /><br />↓<br /><br />↓<br /><br />A.絶対に落ちるとは限りません。<br /><br />何故かと言うと<u>【ケーブルでしっかり調整ができていれば】落ちるとは限りません</u>。<br /><br /><br />Q.ケーブル調整がしっかり出きれいればリミット制御はなくてもいいのか？<br /><br />↓<br /><br />↓<br /><br />↓<br /><br />A.よくはないでしょう。<br /><br />不意なことでケーブルだけでは制御しきれないことがあります。<br /><br />Ex,ケーブルのトラブル（切れ、伸び、外れ、その他）<br /><br />もしくはローの状態で、レバーを操作すると【ちょっとだけ】更に動きます。<br />それによってホイール側へ落ちることがあります。<br /><br /><br />ということで<u>正確な【リミット調整】は自転車を壊さないためにも絶対に必要</u>です。<br /><br /><b>ロー側に落ちればホイールにダメージ</b>が行くことがありますし、<br />逆に<b>トップ側に落ちればフレームを傷つけること</b>もあります。<br /><br /><br /><b><span  style="font-size: medium;"><u>ロードバイクは本当に無駄が一切ない乗り物です。</u></span></b><br /><br /><br />ではこれの調整は過去の記事にもありますのでサラッといきます。<br />詳細はこちらで↓↓↓<br /><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 16.8px;"><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html" itemprop="url" style="color: rgb(46, 144, 197); font-weight: bold; letter-spacing: 1px;"><span  style="font-size: medium;">リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト</span></a></h1><br /><b>▶トップ側</b><br />ケーブルを外します。（緩めるだけでは限界がある場合もあります）<br /><br />ディレイラーを手で操作しながら<br /><b>【どんなことをしても絶対にトップ側に落っこちないように】</b>調整します。<br /><br />クランクを回しながらディレイラーを指で押してあげて【カタカタ】とスムーズに<br />トップ側まで落ちるようにし、更にチェーン落ちを絶対に起こさない位置で調整します。<br /><br /><br /><b>▶ロー側</b><br />ケーブルはどっちでもいですが、<u>なれない方はケーブルをある程度張ってあった<br />ほうがいい</u>です。<br /><span  style="font-size: x-small;">※ケーブルを張らない場合は指で押してロー側までディレイラーを持って行きます。<br /></span>　<span  style="font-size: x-small;">その際フロントがインナーに落ちていると指でおせません。</span><br /><br />インナーローの状態からディレイラーを更に押し込んでも<br /><u><b>絶対にホイール側にチェーンが落ちない位置に調整します。</b></u><br /><br /><br />マニュアルで行くと<u>最大、最小スプロケの真下にガイドプーリーが来るようにします</u>。<br /><br />刃先をみて真っ直ぐにします。<br /><br />マニュアル通りであればまっすぐ、しかしトップ側の調整では特になんですが、<br /><b>【絶対に落ちない限界値】</b>で調整したほうがケーブルの張りの調整幅が増えます。<br /><br /><u>マニュアル外の整備は完全に自己責任となってしまいますので、<br />あくまでも1歩上に踏み込みたい場合に実践ください。</u><br /><br />簡単な動画です。<br /> <iframe  frameborder="0" allowfullscreen="" src="https://www.youtube.com/embed/97o3PRsBXtU" width="640" height="480"></iframe> <br />

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<br />リミット制御ができたら次の段階です。<br /><br /><b>▶ケーブルの張りの調整</b><br /><br /><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 16.8px;"><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023784646.html" itemprop="url" style="color: rgb(46, 144, 197); font-weight: bold; letter-spacing: 1px;"><span  style="font-size: medium;">リアディレイラー調整　（初級4）ケーブルアジャスターの調整編</span></a></h1><br />ケーブルを固定します。<br /><br /><b>▶POINT</b><br />アジャストボルトは<b>あくまでも微調整のため</b>についています。<br /><br /><u>ケーブルを固定した段階でグリングリン回さな変えればいけないのであれば<br />固定するとき、【張り過ぎ】or　【ゆるすぎ】のどちらかです。</u><br /><br />ですので固定の段階である程度きちんと張って固定をすることで<br />アジャストボルトを回しすぎて壊してしまったり、限界まで回しても<br />調整が完了しない、ということを回避できます。<br /><br /><br /><br />【リミット調整】がしっかりとできていればケーブルの張りはどんな状態でも<br />チェーンが落ちることはありません。<br /><br /><u>トップ側から1クリック操作でギアが落ちなければ【ケーブルを張る】<br />逆にロー側から1クリックでギアが上がらなければ【ケーブルを緩める】<br /></u><br />これで綺麗に変速するポイントを探します。<br /><br />▶ほんの一例<br />①ケーブルを張る<br />②トップから一段分シフトダウン操作（レバーをカチッと）<br />　（クランクは回しません。）<br /><br />③クランクを回します。<br />a.シフトダウンした→いいんでない？<br />b.シフトダウンしない→クランクを回しながら実際に変速するまでケーブルを張る<br /><br />確認ポイント<br />a.の場合、、、<br />逆にシフトアップがトップ側まで綺麗に行くか？<br />→行かなければケーブルの張りすぎの場合が多いです。<br />b.の場合、、、<br />アジャストボルトをグリングリン回しても変速しない<br />→もともとのケーブル固定時の張りが弱すぎる可能性。<br />→もっとひっぱって固定、もしくは秘伝の技を、、、<br /><a  target="_blank" href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html">こちらの過去記事を見てみてください。下の方にあります。<br />この方法は顔を真赤にしながらペンチやプライヤーでケーブルを引っ張らなくても<br />しっかりと固定できてしまう素敵な方法です。<br /></a><br />これである程度調整したら下の手順へ。<br /><br /><br />シマノのマニュアルで行くと、<br /><b>【トップ側から2枚目に入れた状態で、レバーを遊び分だけ操作した時に<br />3枚目にあたり、音がする程度】</b>とあります。<br /><br />これの表現が難しいですね。<br />わかりやすく言うと、<br /><br /><u>変速するかしないかギリギリのところのレバー操作で、<br />クランクを回した時に、ディレイラーがチェーンをずらして、隣の歯にあたり<br />異音が、【カチャカチャカチャ】とするようにケーブルを調整する。<br /><br />カチッとシフトアップの操作までいかないうちに隣の歯へギアが変わって<br />しまう場合はケーブルの張りすぎ。<br /><br />シフトダウン限界までレバーをゆっくり操作しても隣のギアへ当たらない、<br />（異音がしない場合は）ケーブルがゆるすぎです。</u><br /><br />で、どの程度の調整かというと、この当たる当たらないはアジャスターを<br />1/4回転ずつ微妙に、微妙に回していきます。<br /><br />この辺の調整が<b><u>11速のほうが10速よりも細かくシビア</u></b>です。<br /><br /><br />慣れればどの程度回せばいいのかとかすぐに分かりますし、<br />ケーブル交換の時もどの程度の張りで固定をすればほとんどいじらなくていいか<br />がわかるようになると思います。<br /><br />この張り調整は経験が重要です。<br /><br /><br />おそらく飛ばしてしまいましたが、この<u>シマノマニュアルの通り2速にでの遊び分<br />のレバー操作で隣のギアに歯を当てる、という調整ができいれば11段でも10段でも<br />最初から最後までの変速は不可もなく動いている</u>と思います。<br /><br /><br />であとはお好みの問題です。<br />張りを弱くすると、、、<br />張りを強くすると、、、<br />この微妙な調整でシフトレスポンスがどうなるかとか、<br />変速時の振動を減らして【ヌルっと】変速のような状態に持っていくか、<br />それともしっかり【カンカンッ】としっかり手応えを出すように調整するか、です。<br /><br />ここの調整は腕がなるところです。<br />自分ごのみのセッティングを見つけるといいと思います。<br /><br />

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<br /><b>▶トラブル編</b><br /><br />変速トラブルは変速数が多ければ多いほど多く発生する気がします。<br /><br />それは<u>変速数が増えればそれだけクリアランスがどんどん減ってきて、<br />微妙な調整が必要になるから</u>です。<br /><br />またお店等でバッチリ調整をしてもらったとしても、ケーブルの伸び（削れ、締り等）や<br />はたまた乗り方によっても調整がずれたり、決まらなくなることがあります。<br /><br /><br /><b>●ケーブルの初期伸びによる変速不良</b><br />触るのは<u>ケーブルアジャストボルトのみ</u>です。<br />これでケーブルを張れば解決です。<br /><br /><u>ここで下手にトップローアジャストボルトをいじったり<br />したら手に負えなくなります。</u><br /><br />あくまでも<b>触るのはケーブルアジャストボルトでケーブルを張ってあげればOK</b>です。<br /><br /><u>アジャストボルトの回転方向を間違えない</u>ようにしてください。<br /><br /><b>逆に回せばどんどん症状はひどくなります。</b><br /><br /><br /><b>●ディレイラーハンガー不良</b><br /><br />リアディレイラーはディレイラーハンガーという部品に取り付けられています。<br />転倒などでリアディレイラーに衝撃が加わった際にフレームに直接取り付けて<br />いるとフレーム自体の破損してしまいます。それを防止するためにフレームよりも<br />柔らかかったり、折れやすい材質のものでできることによりフレームへのダメージを<br />減らすというものです。<br /><br /><br />緊急時にフレームへの衝撃を減らすためのダンパーのようなものです。<br /><br /><br />しかしこれが変速不良の原因になることが多々あります。<br /><br />通常ディレイラーハンガーは【ホイールと平行】（←※これ重要です。）が基本です。<br /><br />しかし平行でなくなってしまうことがあります。<br />▶外部要因（転倒、衝撃などでハンガーが曲がる）<br />▶フレーム要因（フレームの精度が悪く、もともと曲がってついてしまう）<br />▶その他<br /><br />ですので現在のディレイラーハンガーの平行を確認するということは綺麗な<br />変速調整のために必要です。<br /><a  target="_blank" title="text3936" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/7/67398f1a.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text3936" border="0" height="163" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/7/67398f1a-s.png"></a><br />※ディレイラーを外してハンガーの並行を見るためのツール。<br /><br />ハンガー修正は力技です。<br />失敗するとハンガーは折れます。<br />上記の理由により、折れやすくできています。<br /><br />心配な場合はプロに頼みましょう。<br />プロでもひどいものの修正はあまり好まれません。<span  style="font-size: xx-small;">折れるかもしれないからです。</span><br /><br /><br /><b>●ケーブルの潤滑不良</b><br />このお話を最初から読んでいれば原因はわかると思います。<br />変速の動きはすべてコントロールレバーで制御されていて、<br />コントロールレバーの動きをケーブルを使ってディレイラーに司令を出しています。<br /><br />ということはいくらコントロールレバー側で正確な指示を出そうともケーブルが<br />うまく動いていないと司令が伝わりません。<br /><br />シフトダウンの時はケーブルを巻き上げる動きなので、多少潤滑が悪くても<br />なんとか動いてしまいますが、<b>シフトアップの時にはケーブルの固定を解除する<br />という動作</b>です。<br /><br /><u>バネの力でディレイラーは動くのでバネの力以上の抵抗がケーブルにあれば<br />当然ディレイラーはスパっと動いてくれません。</u><br /><br />これは<u>ディレイラー本体の潤滑不良</u>でも同様の事が起きます。<br /><br /><br />バッチリ調整したつもりでもシフトアップがもたつく場合はケーブルを新品に変える<br />また、ケーブルの通り道を再度見なおしてみる必要が出てきます。<br /><br />ハンドルを這わせるタイプに変わってしまったので、<br />アールがきつくなりがちなんです。<br /><br />それが<u>抵抗につながり、ディレイラーの動きを妨げている</u>こともあります。<br /><br /><u>小さめのフレーム、小さめのハンドル、はケーブルのアール（カーブ）がきつくなり<br />がちなので組み付けるときに細心の注意が必要です。</u><br /><br /><br />今までは綺麗に変速していたのに徐々に悪くなった、というのもケーブルの寿命や<br />潤滑不良が考えられることもあります。<br /><br />また11速は特にレバーのケーブル出口が90°曲がっていますので、ここにも<br />大きく負担がかかります。<br /><br />200kmライドとかの最中にケーブル切れてトップだけで帰ってくるのは<br />ちょっと大変だと思います。<br />※ケーブルが切れるとトップからは動かせませんね。<br />定期的な点検をおすすめします。<br /><br /><br /><b>●なんだかよくわからないけどスプロケから異音がする</b><br /><br />11速は特に多いです。<br />走行距離にもよりますが、上記3点で解決しない場合はチェーンの場合もあります。<br />チェーンは伸びれば変速不良にもつながりますし、もちろん異音も出やすくなります。<br /><br />前後スプロケの歯を確認して変に欠け、摩耗がない、更に走行距離が3000kmも<br />走っていればチェーンの交換をおすすめします。<br /><br />チェーンはものすごく変速に与える影響が大きいです。<br /><br />チェーンがそこまで走行がなくても負荷をかける乗り方だと寿命は短くなりますし、<br />負荷だけではなく汚れもチェーンの寿命を短くすることもあるでしょう。<br /><br /><br /><b>チェーンはタイヤ同様消耗品</b>です。<br /><br /><b>▶その他のトラブル</b><br />ここではほんの一例だけですので、その他多くトラブルが有ります。<br /><br /><br />ということで壮大なお話になってしまいましたが、<br />リアディレイラーのしっかり変速調整のお話でした。<br /><br />似たようなことは過去の記事にもありますが、<br />言い方一つで理解が深まったり、理解できなかったりとあります。<br /><br />ですのでてんちょーはボキャブラリーが乏しいのでできるだけ色々な言い方で<br />お伝えできるように重複もありますが、総まとめとして今回記事を作りました。<br /><br />ちょっとだけ動画も載せてあります。<br /><br />整備は愛情、くれぐれも気をつけて行ってください。<br />

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<br /><a  href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/" target="_blank"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect3138" border="0" height="480" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/519daf91-s.png"></a><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1024884173.html">
<title>リア変速がきまらない3大要因</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1024884173.html</link>
<description>リア変速がきまらない3大要因今回はリアディレイラー編でもったいぶっていた【リア変速不調】の3大要因のご紹介です。今回はちょっと長かなるかもしれませんが、少々お付き合いを。1.チェーンの伸び　一番代表的な要因かと思います。　主に起きやすいのはリア変速が10速11速...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-04-21T19:13:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リア変速がきまらない3大要因<br /><br />今回はリアディレイラー編でもったいぶっていた<br /><b>【リア変速不調】の3大要因のご紹介です。</b><br />今回はちょっと長かなるかもしれませんが、少々お付き合いを。<br /><br /><b><u>1.チェーンの伸び<br /></u></b>　一番代表的な要因かと思います。<br />　主に起きやすいのはリア変速が10速11速の車体です。<br />　<b>■症状：最近リア変速がだるい、音鳴、異音がする<br />　★走行距離が2000～3000km以上</b><br />　この場合はこれを真っ先に疑います。<br />　9速はかなり丈夫ですが、<u>10速11速はチェーンの寿命が本当に短いです。</u><br />　チェーンの伸びは変速不良に直接つながる大きな要因となります。<br />　<br />　確認方法<br />　チェーンチェッカーで確認します。下の画像<br />　<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7c38f873.png" title="image2993" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7c38f873-s.png" width="480" height="197" border="0" alt="image2993" hspace="5" class="pict"></a><br />　もしくは3000km以上走行しているようであればもう交換してしまいましょう。<br />　多分一般的なハイグリップタイヤの次ぐらいに寿命の短い消耗品です。<br /><br />　使い方はいたって簡単<br />　<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/b/5bb78a1a.png" title="text3850" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/b/5bb78a1a-s.png" width="480" height="614" border="0" alt="text3850" hspace="5" class="pict"></a><br />　チェッカーの数値は【％】です。<br />　奥まで入れれればその分だけ伸びているということ。<br />　0.75%は多少刺さりますが、1.0%は刺さりません。<br />　伸びを確認するための指標にする道具ということです。<br />　<br />　しかし印象的には<b>0.75が途中まででも入るぐらいだと変速はだるさをかなり感じます。</b><br />　あくまでも目安というぐらいで使用するのがいいでしょう。<br />　あとは<b><u>自分で感じる変速フィーリングと走行距離</u></b>でしょう。<br />　走り方にもよりますが、<b>2000㎞も走っていればかなりシャキッとするはずです。</b><br /><br />　<b><u>伸びたチェーンはスプロケ、チェーンリングにダメージを与えます。</u></b><br /><br />　よくチェーン交換2回に1回はスプロケ交換、とありますがチェーンをマメに<br />　変えていれば乗り方にもよりますが、もっともつはずです。<br /><br /><br /><u><b>2.ケーブル（インナー・アウター、ルーティング）</b></u><br />　主に原因になりやすい車体は【インナーケーブルがフレーム内を通る車体】もしくは<br />　【シフトケーブルをハンドルにはわせるタイプ】のコントロールレバー搭載車です。<br />　<b>■症状：最近リア変速がだるい、音鳴、異音がする<br />　★走行距離にかかわらず、ケーブル交換後等</b><br />　<u>インナーケーブルのみの交換でも適切な処理をしていない場合この症状は出ます。</u><br />　組み付け時に汚れを巻き込んでいた、適切な種類のケーブルを選んでいない等です。<br />　<br />　前者についてを詳しく。<br />　アウターケージングを交換せずにインナーケーブルのみの交換時によく有ります。<br />　インナーケーブルは少なからず必ず外部に出ている部分があります。<br />　外部に出ている部分は少なからず汚れが付きます。<br />　ケーブル交換の時の方法を思い出して下さい。<br />　<b>コントロールレバー側から引き抜きます。<br />　その際にこの部分にたまった汚れをアウターケージング内で【こそげとってしまう】こと<br />　によりアウターケージング内に汚れがたまり、潤滑に影響をおよぼすということです。</b><br />　ですので交換の理想的な方法はリア側でケーブルを外して少々ゆるめたあと、<br />　インナーケーブルを何分割かにして外部露出しているほうから抜きとる方法です。<br />　これならば汚れを巻き込むことは少ないでしょう。　<br /><br />　また以前ケーブルの記事でご紹介したように、<b>ケーブルにはパーツ毎に適切な<br />　種類があります。SHIMANOが設計や試験の段階で基準をクリアした商品です。<br />　チョイスは間違えないようにしましょう。</b><br /><br />　ルーティングに関しては次回記事にて詳細を書こうと思います。<br /><br /><b><u>3ディレイラーハンガー曲がり</u></b><br />　突然の不具合はこの場合が多いでしょう<br />　どんな車体でも起こりえます。<br />　<b>■症状：突然リア変速不調、【特定のギアで不調】音鳴、異音がする　　　　&nbsp;<br />　★落車、転倒（駐輪中を含む）、リア周りに衝撃があること全般</b><br />　　※ディレイラーハンガーを交換した<br />　上記のことで当てはまることがあればハンガーの曲がりを疑います。<br />　<b>※の場合は新品のハンガーは曲がっていることはありませんが<br />　　車体側が曲がっている可能性があります。</b><u>納車整備の時に親切なお店は</u><br />　　<u>ココもチェックしてバッチリに決めてくれることが有ります。<br /></u><br />　～ディレイラーハンガーとは～<br />　車体右側のリアエンドにつけるリアディレイラーを支持するためのパーツで<br />　<b><u>転倒、衝撃があった時にフレームを守るために折れやすく柔らかくできている。</u></b><br />　（※右側に倒れるとリアディレイラーぶつけることが多いため）<br />　これがないと<b><u>フレームに直にダメージがいってしまうため</u></b>です。<br />　<a  target="_blank" title="rect3873" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/d/4de3185e.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect3873" border="0" height="638" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/d/4de3185e-s.png"></a><br />　※緑枠の部分がディレイラーハンガーで、黄色の部分にディレイラーを固定します。<br /><br />　<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0d43eead.png" title="path3979" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0d43eead-s.png" width="480" height="810" border="0" alt="path3979" hspace="5" class="pict"></a><br />　後ろから見た画像ですが、緑の線は直線でなければいけません。<br />　少々内側に入っているようですが、衝撃を受けるとここが後ろから見たときに<br />　内側に入り込みます。<b>見た目で内側に入っていることがわかるぐらいの曲がり方<br />　である場合はリア変速をローに落とした時にチェーンがホイール側に落ちる危険<br />　があります。</b>もちろんその場合は修正か交換が必要になります。<br /><br />　ディレイラーハンガー曲がりは<b>専用工具にて修正、</b><br />　もしくは<b>ハンガー単体の新品交換</b>です。<br />　交換には専用工具が必要な場合があります。<br />　<a  target="_blank" title="image3884" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/1/114b3de6.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="image3884" border="0" height="385" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/1/114b3de6-s.png"></a><br />　ディレイラーハンガー交換、またチェーンリングの交換にも必要になります。<br />　しかしこの工具最悪に使いにくいです。力は入りにくいし、あまりいい印象はないです。<br />　他社のもののほうが力が入る物がありそうです。<br /><br />　ハンガー修正は専用工具がない場合は代用で、クイックレリーズタイブではないホイール軸<br />　のピッチと同じ為、そういったホイールがアレばそれを使うこともできなくはないです。<br />　しかしハンガー修正は精度が求められ、修正中に折れることがあります。<br />　工具の強度も極めて重要です。<br />　もともとフレーム保護のために折れやすい性質で作られているためです。<br /><br />　<b>ディレイラーハンガーはストックをしておきたいパーツの一つです。</b><br />　理由は簡単です。<b><u>専用パーツである場合が多く、取り寄せに時間がかかります。</u><br />　<u>またネットでも取扱が少ないからです。</u></b><br />　<br />　上記のことを踏まえたうえで修正方法です。<br />　<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/7/67398f1a.png" title="text3936" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/7/67398f1a-s.png" width="480" height="163" border="0" alt="text3936" hspace="5" class="pict"></a><br />　工具はこちら【ディレイラーハンガーアライメント修正ツール】というものです。<br />　注）いろいろな呼び方があります。<br />　<br />　<b  style="text-decoration: underline;">外したディレイラーハンガーにつけて力技で並を出します</b><br />　<b  style="text-decoration: underline;">◆必ずリアのクイックはしっかりとしめた状態で行います◆</b><br />　<br />　ディレイラーを外して<b><u>グリスを塗ったツールを装着します。</u></b><br />　<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/4/240820ac.jpg" title="P4211966" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/4/240820ac-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="P4211966" hspace="5" class="pict"></a><br />　上下前後すべての方向で確認します。<br />　<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/9/995e0f81.png" title="image4011" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/9/995e0f81-s.png" width="480" height="355" border="0" alt="image4011" hspace="5" class="pict"></a><br />　◆<b><u>ディレイラーの取り付けアライメントはホイールと並行</u></b>が基本です◆<br />　ここで隙間の確認をして必要があれば<b>車体をがっちりと支持し力技で曲げます。</b><br />　<a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/e/eeb2d2af.jpg" title="P4211976" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/e/eeb2d2af-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P4211976" hspace="5" class="pict"></a><br />　ホイールのリムを基準にしますが、ホイールとハンガーのセンターはずれていますので、<br />　そこでツールのゲージをセンターから遠ざけたり近づけたりして確実に並行を出します。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/3666b62a.png" title="image4067" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/6/3666b62a-s.png" width="480" height="360" border="0" alt="image4067" hspace="5" class="pict"></a><br />　<b><u>必ず上下前後360度確認します。</u></b><br />　時々上下しか行わない場合があるようですが、<br />　<b><u>【ハンガーとホイールは並行】ですから当然360度必要です。</u></b><br /><br />　<b>修正が終わったらリアディレイラーの調整が必要になります。</b><br />　ずれたまま調整して何とかなっていても角度が変わりますので、再度調整して<br />　ばっちりに合わせましょう。<br />　まがっていたハンガーからの修正がきれいに決まり、ディレイラーの調整も決まれば<br />　見違えるほどの変速になるはずです。<br /><br />ということで今回は【リア変速不良の要因】を3点書きました。<br /><br /><b>リア変速の不具合は複合要素がからんでいる場合が多く</b>全体的に<br />アプローチをかける必要があります。<br />しかし<b><u>その中で確実につぶせる要因、【ハンガー曲り】【チェーン交換】を<br />確実につぶしていくことで原因を特定していくのが遠回りですが<br />一番の近道になるのではないかと思います。</u></b><br /><br />長文になってしまいましたが、最期までお読みいただきありがとうございました。<br />くれぐれも修正は自転車を壊さないようにご注意ください。<br />


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<br />&nbsp;<a  title="rakulogobanner3" target="_blank" href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/"><img  class="pict" hspace="5" alt="rakulogobanner3" border="0" height="60" width="621" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/4/b4dad742-s.jpg"></a><br /><p  style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; padding-top: 2px; padding-bottom: 2px; line-height: 19.2px; color: rgb(8, 0, 0); text-align: right; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, monospace;" class="MsoNormal"><span  style="font-size: 14px; font-family: 'Meiryo UI';"><span  style="font-size: 12.8px;">&nbsp;</span></span><span  style="line-height: 26.4444px; font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="font-size: 14px;">サイクルウェアとロードバイクパーツのお店</span>　</span><span  style="color: rgb(114, 60, 148); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="line-height: 26.4444px; overflow: hidden; letter-spacing: 1px;"><b><a  style="color: rgb(114, 60, 148); overflow: hidden;" target="_blank" href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/">http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/</a></b></span></span></p><h1  style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-size: 20px; line-height: 18.6667px; border-bottom-width: 3px; border-bottom-style: solid; border-bottom-color: rgb(127, 127, 127); clear: both; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;" itemprop="name" class="article-title"><a  style="color: rgb(46, 144, 197); text-decoration: none; overflow: hidden; font-size: 22px; letter-spacing: 1px; line-height: 18.6667px;" itemprop="url" href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1039348300.html"><p  style="margin-top: 1em; margin-bottom: 1em; line-height: 2; color: rgb(8, 0, 0); font-size: 14px; font-weight: normal; letter-spacing: normal; display: inline !important;" class="MsoNormal"><span  style="line-height: 26.4444px; font-size: xx-small;">★もしこの記事が気に入っていただけましたら、「はてなブックマーク」や「ツイッター」、「いいね！」でシェアをお願いいたします。次回もっともっといい記事を、と最高の励みになります。★</span></p></a><span  style="font-size: 22px;">&nbsp;</span></h1><div  style="text-align: right;"><span  style="color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="line-height: 26.4444px;"><span  style="font-size: 14px;"><a  target="_blank" href="http://www.ff-cycle.com"></a></span></span></span></div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1024596263.html">
<title>リアディレイラー調整　番外編　</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1024596263.html</link>
<description>リアディレイラー調整　番外編　本日はリアディレイラー調整がひと通りでてきたところで、よくある疑問にお答えしようと思います。前回まで【リアディレイラーについての記事】をまとめます。1.リアディレイラー調整　（初級）ネジがいっぱい編2.リアディレイラー調整　（初...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-04-17T18:44:41+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー調整　番外編　<br /><br />本日はリアディレイラー調整がひと通りでてきたところで、よくある疑問にお答えしようと思います。<br /><br />前回まで【リアディレイラーについての記事】をまとめます。<br /><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 18.6666660308838px;"><span  style="text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px; font-size: small; color: rgb(25, 123, 176);"><br />1.<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023532075.html" itemprop="url" style="color: rgb(25, 123, 176); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">リアディレイラー調整　（初級）ネジがいっぱい編</a><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023532075.html" itemprop="url"><br /></a></span></h1><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 18.6666660308838px;"><span  style="line-height: 18.6667px; text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px; font-size: small; color: rgb(114, 60, 148);"><br />2.<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023567250.html" itemprop="url" style="line-height: 18.6666660308838px; color: rgb(114, 60, 148); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">リアディレイラー調整　（初級2）ネジがいっぱい続編</a><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023567250.html" itemprop="url"><br /></a></span></h1><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 18.6666660308838px;"><span  style="line-height: 18.6667px; text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px; font-size: small; color: rgb(114, 60, 148);"><br />3.<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023688775.html" itemprop="url" style="line-height: 18.6666660308838px; color: rgb(114, 60, 148); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">リアディレイラー調整　（初級3）実際に調整編</a><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023688775.html" itemprop="url"><br /></a></span></h1><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 18.6666660308838px;"><span  style="line-height: 18.6667px; text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px; font-size: small; color: rgb(114, 60, 148);"><br />4.<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023784646.html" itemprop="url" style="line-height: 18.6666660308838px; color: rgb(114, 60, 148); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">リアディレイラー調整　（初級4）ケーブルアジャスターの調整編</a><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023784646.html" itemprop="url"><br /></a></span></h1><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 18.6666660308838px;"><span  style="line-height: 18.6667px; text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px; font-size: small; color: rgb(114, 60, 148);"><br />5.<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023705692.html" itemprop="url" style="line-height: 18.6666660308838px; color: rgb(114, 60, 148); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">リアディレイラー調整　（初級5）ケーブルアジャストボルトの調整番外編</a><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023705692.html" itemprop="url"><br /></a></span></h1><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 18.6666660308838px;"><span  style="line-height: 18.6667px; text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px; font-size: small; color: rgb(114, 60, 148);"><br />6.<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023892317.html" itemprop="url" style="line-height: 18.6666660308838px; color: rgb(114, 60, 148); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">リアディレイラー調整　（初級まとめ）　簡単変速調整</a><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023892317.html" itemprop="url"><br /></a></span></h1><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-weight: normal; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; line-height: 18.6666660308838px;"><span  style="font-size: small;"><br />7.<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023978057.html" itemprop="url" style="line-height: 18.6666660308838px; color: rgb(114, 60, 148); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">リアディレイラー調整　中級編　トップ・ローアジャストボルト</a><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023532075.html" itemprop="url" style="color: rgb(25, 123, 176); text-decoration: none; font-weight: bold; letter-spacing: 1px;">&nbsp;</a></span></h1><br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/4/f49295b0.png" title="s00893" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/4/f49295b0-s.png" width="480" height="486" border="0" alt="s00893" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />さぁどんどん行きましょう。<br /><b><u>Q1.リアディレイラーの調子が悪いどうしたら良い？</u></b><br />A1.今まで調子が良かったのでしょうか？何がきっかけで調子が悪くなったかお分かりですか？<br />　　ケーブル交換をしばらくしていない、とかはないですか？<br />　　<b><u>シフトケーブルは自然に切れる直前にとても調子が悪くなります。</u></b><br />　　心当たりが何もなくて調子が悪くなったのであれば通常【ケーブルアジャストボルト】の調整で直るはずです。<br />　　上記のリンクから【アジャストボルト調整】ご確認下さい。<br /><br /><b><u>Q2.リアディレイラーのケーブル交換lは自分でやって良いのでしょうか？</u></b><br />A2.全く問題ありません。「ちょっとの工具」と「整備の知識」、「時間」これがアレばできるはずです。<br />　　上の3点がどれか一つでもなければ自転車屋さんにお願いしましょう。<br />　　持ち込みだって嫌な顔するところは「二度といかなければいいだけ」ですから。<br /><br /><b><u>Q3.ローアジャストボルトを回してもディレイラーが動きません、故障でしょうか？</u></b><br />A3.ロ－アジャストボルトの動きが確認できるのは【ローに入っている時】のみです。<br />　　必ず一番内側のギア（ローギア）に入れてから調整しましょう。<br /><br /><b><u>Q4.トップアジャストボルトを回しても動きません。故障でしょうか？</u></b><br />A4.ローと同じです。リアのギアがトップに入っていないとわかりません。<br />　　必ずギアをトップに入れた状態で調整しましょう。<br /><br /><b>※トップ・ローアジャストボルトの調整が必要になる時は、</b><br /><b>　【①チェーンが落ちる】【②トップ・ローに入らない】の2点です、、、が</b><br /><b>　②の時はワイヤーの張りが原因の場合がほとんどです。</b><br />　①の外側、内側に落ちでしまう場合は自転車を壊してしまう可能性があります。<br />　どうしてもできない場合は自転車屋さんに聞いてみましょう。<br /><br /><b><u>Q5.Bテンションアジャストボルトはどういうときにいじればいいの？</u></b><br />A5.調子が悪くなければ触らなくて大丈夫です。<br />　　Bテンションの調整が必要になるのは主に、丁数（歯数）の異なるスプロケへの交換時です。<br />　　フロント交換時も必要になることも有ります。<br />　　チェーンづまりがなければ、通常いじらなくて大丈夫です。<br />　　<br /><b><u>Q6.リアディレイラーのグレードアップは効果があるの？</u></b><br />A6.商売がら購入をして欲しいのはやまやまですが、単体の交換ではほとんど効果はないでしょう。<br />　　体感できるほどの効果というよりかは、<b>交換した事による【プラセボ効果】または【再調整が決<br />　　まった】</b>の場合が多いでしょう。<br />　　Sti（デュエルコントロールレバー）と一緒に交換すれば効果はてきめんです。<br />　　と言いたいところですが、リア変速機のグレードアップによる差は、<br />　　<b><u>【変速スピード】微増です。</u></b>あまり変わらないです。<br />　　<b><u>【レバーの軽さ】これは明らかに違います。</u></b><br />　　<b><u>【音】小さくなります。</u></b><br />　　<b>6800アルテグラのリアは「ロードノイズがうるさく感じるレベル」まで持って行きましょう。</b><br />　　ほぼ無音ということです。<br />　　4600ティアグラだとアルテグラほどは静かにすることは難しいです。<br />　　<b><u>フィーリングを感触で言うとアルテグラは【カッ】と代わりティアグラは【ガッ】という感じです。</u></b><br />　　グレードによる差は多少は有りますが、どちらかと言うと整備の技術の差が大きいです。<br />　　グレードアップするならまとめて替えてしまいましょう。<br /><br /><b><u>Q7. リアの異音が消えません。どうしたらいですか</u></b><br />A7. 自分の整備に限界を感じたらプロに頼みましょう。<br />　　　機材に問題がある場合もあります。<br />　　　<b>ディレイラーハンガーが曲がっている。これが多いでしょう。</b><br />　　　新車の場合でも曲がっている場合があります。<br />　　　この修正は専用工具とある程度の技術が必要になります。<br />　　　また<b>チェーンが伸びている場合も多いです。</b><br />　　　<b><u>10速11速はチェーンの寿命が異様に短いです。</u></b><br />　　　これも今度詳細を書きます。<br />　　　それ以外ですと、<b>インナー・アウターケーブル、スプロケ、リアディレイラー、Sti</b><br />　　　可能性の低い順に書いてあります。<br />　　　この回答は後日詳細を記事にします。<br /><br /><b><u>Q8.自分で調整したらわけが変わらなくなってしまって、、、どうしましょう</u></b><br />A8.自転車屋さんに行くのもいいですが、<br />　　一息入れて気分転換をしてからもう一度最初からやりましょう。<br />　　トップ側の調整からです。<br />　　<b><u>自転車の整備を一瞬で終わらせる方法はありません。</u></b><br />　　1個づつ調整をしてみましょう。<br />　　過去のリンクをすべて読めば全段変速するようにはできると思います。<br /><br /><b><u>Q9.新品のリアディレイラーに付いているベタベタとっていいですか？</u></b><br />A9.取りましょう。緑色のグリスですね。<br />　　こんもりもってあります。爪楊枝とかで<b>余分な物はとってしまいましょう。</b><br />　　注）ないとは思いますが、パーツクリーナーとかをぶっかけるのはやめましょう。<br />&nbsp;　<b><u>余分なグリスはゴミを呼び込み、かえって動きを悪くします</u></b>。<br />　　何事も適量が一番いいです。　<br /><br /><b>Q10.何を目標に調整したらいいんでしょうか？</b><br />A10.<b>まずは全段どのような状況であろうと確実に変速するようにします。</b><br />　　　<b><u>上り坂でトルクをかけている時でも、</u></b>なんであろうとです。<br />　　　その後、<b  style="background-color: rgb(255, 255, 255);">【いつ変速したのか】</b>分からないように調整します。<br />　　　<b>いわゆる【無音変速】です</b>。<br />　　　これもう少し詳しく書きますと<br />　　　シフトダウンはもちろんシフトアップも<br /><b>　　　「変わっているのがわからなくてもう一度レバー操作してしまう」</b><br />　　　ぐらいのレベルです。　<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/c/dc01ea88.png" title="s003555" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/c/dc01ea88-s.png" width="480" height="456" border="0" alt="s003555" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br />ということで本日はほぼ文字のみの厳しい内容でした。<br />「おい！てんちょー、言ってることがわかんねーぞ！」とか<br />多分「これ忘れてる、」ということも多々あると思いますが、<br />お気軽にコメントをお願いします。。なるべく迅速にお答えできるよう致します。<br />
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<div  style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 26.4444446563721px; text-align: right;"><br /></div>&nbsp;
<br />&nbsp;<a  title="rakulogobanner3" target="_blank" href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/"><img  class="pict" hspace="5" alt="rakulogobanner3" border="0" height="60" width="621" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/4/b4dad742-s.jpg"></a><br /><p  style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; padding-top: 2px; padding-bottom: 2px; line-height: 19.2px; color: rgb(8, 0, 0); text-align: right; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, monospace;" class="MsoNormal"><span  style="font-size: 14px; font-family: 'Meiryo UI';"><span  style="font-size: 12.8px;">&nbsp;</span></span><span  style="line-height: 26.4444px; font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="font-size: 14px;">サイクルウェアとロードバイクパーツのお店</span>　</span><span  style="color: rgb(114, 60, 148); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="line-height: 26.4444px; overflow: hidden; letter-spacing: 1px;"><b><a  style="color: rgb(114, 60, 148); overflow: hidden;" target="_blank" href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/">http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/</a></b></span></span></p><h1  style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-size: 20px; line-height: 18.6667px; border-bottom-width: 3px; border-bottom-style: solid; border-bottom-color: rgb(127, 127, 127); clear: both; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;" itemprop="name" class="article-title"><a  style="color: rgb(46, 144, 197); text-decoration: none; overflow: hidden; font-size: 22px; letter-spacing: 1px; line-height: 18.6667px;" itemprop="url" href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1039348300.html"><p  style="margin-top: 1em; margin-bottom: 1em; line-height: 2; color: rgb(8, 0, 0); font-size: 14px; font-weight: normal; letter-spacing: normal; display: inline !important;" class="MsoNormal"><span  style="line-height: 26.4444px; font-size: xx-small;">★もしこの記事が気に入っていただけましたら、「はてなブックマーク」や「ツイッター」、「いいね！」でシェアをお願いいたします。次回もっともっといい記事を、と最高の励みになります。★</span></p></a><span  style="font-size: 22px;">&nbsp;</span></h1><div  style="text-align: right;"><span  style="color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="line-height: 26.4444px;"><span  style="font-size: 14px;"><a  target="_blank" href="http://www.ff-cycle.com"></a></span></span></span></div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023705692.html">
<title>リアディレイラー調整　（初級5）ケーブルアジャストボルトの調整番外編</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023705692.html</link>
<description>リアディレイラー調整　（初級5）ケーブルアジャスターの調整番外編では今回はケーブルアジャストボルトの調整方法の番外編、理解を深めるために前回書いたもののまとめからここでのコツはケーブルを固定するときの張り具合ケーブルアジャストボルトはあくまでも微調整まずど...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-04-08T20:27:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー調整　（初級5）ケーブルアジャスターの調整番外編<br /><br />では今回はケーブルアジャストボルトの調整方法の番外編、理解を深めるために<br /><br />前回書いたもののまとめから<br /><b><u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">ここでのコツはケーブルを固定するときの張り具合<br />ケーブルアジャストボルトはあくまでも微調整<br />まずどのぐらいの張り具合で</span></u></b><b><u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">ケーブルを</span></u></b><b><u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">ディレイラーに固定するか</span></u></b>　これ重要ですね。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/f/4fed0d64.jpg" title="P4041313" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/f/4fed0d64-s.jpg" width="480" height="640" border="0" alt="P4041313" hspace="5" class="pict"></a><br />&nbsp;この画像はトップにはいっています。<br /><br />これてんちょーのバイクなんですが、 アルテグラ6800のコンポーネントすなわち11速仕様です。<br />10速の方がもう少し余裕がありますが、<br />11速はキチキチですね。&nbsp;<br />ハイっ！では何がきちきちなんでしょうか？<br /><br />ここで少し話題はそれます。<br />リア変速のおさらいです。リアディレイラーはの変速時の動きは<br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/a/8ae00e6d.png" width="352" height="470" border="0" alt="text4511" hspace="5" class="pict"><br />この画像のように<b><u>ケーブルが引っ張られることによりバネの力に反して奥へと動く（シフトダウン）です。</u></b><br />でケーブルの張力で奥へと動いたディレイラーは逆の動きとして<br /><u  style="font-weight: bold;">張力を解除することにより バネの力により戻る（シフトアップ）です。</u><br /><br />じゃぁ何がその動きをつかさどっているかというと、<br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/a/babe6e25.png" width="336" height="212" border="0" alt="image3004" hspace="5" class="pict"><br />&nbsp;これですね。<br />デュアルコントロールレバー（Sti）ですね。&nbsp;<br /><br />要はStiからの指示でディライラーは動かされているということ。<br />この中に<br />・1段分の動きはこのぐらい（＠mmつづ動かすこと）【インデックス】<br />・ケーブルを引け（シフトダウン）&nbsp;<br />・ケーブルの張りを解除しろ （シフトアップ）<br />この動きが入っているわけです。<span  style="font-size: xx-small;">だから高いんだよな、、、</span><br /><span  style="font-size: xx-small;">&nbsp;</span><br />こいうことです。<br /><br />少しずつ進んできましたね。<br /><br />これを踏まえた上で先ほどのキチキチを見てみましょう&nbsp;<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/4/24704e3a.png" title="rect4775-8" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/4/24704e3a-s.png" width="480" height="641" border="0" alt="rect4775-8" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />&nbsp;トップ（一番外側）にギアが入っていますが、<br />隣のギアとチェーンの隙間（クリアランスと言います）の少なさ。そうキチキチなんです。<br /><br /><b><u>これが狭ければ狭いほど整備が細かくなります。<br />各ギアのキチキチセンターど真ん中に合わせないと音鳴しちゃいます。</u></b><br />じゃあどうやって合わせるのかというと、、、<br />前回説明した<b>「ケーブルアジャストボルト」<u>だけ</u></b>なんです。<br />だから難しいってわけです。<br /><br />ちなみに10速↓<br /><a  target="_blank" title="P4081391" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/2/02f1480a.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P4081391" border="0" height="640" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/2/02f1480a-s.jpg"></a><span  style="font-size: x-small; color: rgb(84, 84, 84); font-family: arial, sans-serif;"><span  style="line-height: 16.5455px;"><br /></span></span><br />10速の方がまだ余裕がある感じです。<br /><br />そしてこのクリアランスの少なさがチェーン、スプロケ、リアディレイラーの音鳴の原因です。<br /><b><u>チェーンが今入っているギアの隣のギアに軽く接触してしまうことにより音鳴がでてしまう、</u></b>こということ。<br />特に11速はどのグレードもさすがSHIMANOといえるほど完成度は高いですが、整備の難易度は高いです。<br /><br />調整がより細かくなるということ、アルテグラの11速リアディレイラーは1/4回転が最小調整単位（ノッチ）となりますが、<b><u>その1/4動かすだけで音鳴が消えたり現れたります</u></b>。（フレームとの相性もあります）<br /><br />自転車はコンポーネントのグレードにもよりますが、<br /><b><u>「走行中はラチェット音（フリーハブの音）以外の音は出ません」</u></b><br />アルテグラ6800シリーズは本当に無音です。<br />高級油なんかでごまかしちゃいけません！油は100均で十分だ！<span  style="font-size: xx-small;"> （商売なのに、、、）<br /></span><br />最後にケーブルアジャスターの構造を<br />簡単に言うとケーブルアジャストボルトは<br /><b><u>「アウターケーブルを伸ばしたり縮めたりするためのもの」</u></b><br /><br /><u  style="font-weight: bold;">インナーが両端固定されている場合、アウターケーブルが長いほうが張りが強くなります。</u><br /><span  style="font-size: x-small;">これが理解し難いところなんですよね。</span><br /><br /><a  target="_blank" title="text4334" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/1/314d4b2e.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text4334" border="0" height="197" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/1/314d4b2e-s.png"></a><br /><br />左がケーブルガイド～ケーブルガイドが10cm　右がケーブルガイド間が11cm（緑の部分1cm）だと当然固定から固定までの距離が伸びます。つっぱりがながければ長いほど張りは強くなります。<span  style="font-size: xx-small;">※イメージ首長族</span><br />これが張り調整ということです。<span  style="font-size: x-small;">実際は何センチも動きませんが、説明のためにですよ。<br /></span><br /><b><u>ケーブルアジャストボルトのお仕事はアウターケーブルを伸ばしてインナーケーブルを張るorゆるめること</u></b>です。これにより可能になる微調整でインデックス調整をする、ということです。<br /><br />ケーブルアジャストボルトがなければ、後は固定部を動かすしかないです。ここでSHIMANOさんは固定部を動かすよりもアウターワイヤーを伸ばしたようが良いという結論に至って今があるはずです。&nbsp;<br /><br /><b>Stiの中の構造で1クリックでどのぐらいケーブルを引っ張るoｒ緩める（1ノッチ）は決まっている</b>んです。<br />ですから<b><u>決められているインデックスを実際にギアピッチに当てはめる</u></b>、をケーブルの張りで調整するということです。<br /><br />当然ロー側でのケーブルは結構な力で引かれているわけですので、ロー側ではケーブルアジャストボルトをゆるめる操作は固いです。ここで無理やりペンチとか使ってこねくり回して壊さないように注意です。キツイなぁと思ったらトップ側に変速してから回してあげれば軽く回りますから、軽く回らなかったらなにか異常です。結局どこの位置で回しても調整としてはできますし、無理にテンションがかかっているところでグリグリ回さんようにしましょう。<br /><br />最後の方は同じことを色々な言い方で説明してありますが、<br />どれか1つでも理解できればと思い長くはなってしまいましたが、色々な言い方で書いてあります。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/3/93f28424.jpg" title="P4081392" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/3/93f28424-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="P4081392" hspace="5" class="pict"></a><br /><br />しかしこれは理解しなくても調整はできます（感覚的に）<br />上の画像を見ましょう。<br /><br />リアディレイラーをいじるときに車体の左側に立っていじることは少ないと思います。<br />ほとんどの方は右側（リアディレイラーが付いている側）から整備をすることが多いと思います。<br /><br />するとケーブルアジャストボルトは上の画像のようにさっとつかむとこうなる方が多いのでは？<br />すると<b>親指の方向（奥へと送る）に回すと</b>　<span  style="font-size: xx-small;">ボルトがゆるむ、</span><b><u>ワイヤーが張られる（シフトダウンだるい時）</u></b><br />　　　　<b>親指以外の方向（手前にひねる）に回すと</b>　<span  style="font-size: xx-small;">ボルトがしまる、</span><b><u>ワイヤーがゆるむ（シフトアップがだるい時）</u></b><br />と感覚で覚えます。<br /><br />てんちょーもこれは感覚で覚えてますので、どっち？と聞かれるとえ～っと、、、こっちかな、となります。<br /><br />では今回もとても文字が多くなってしまいましたが、まとめましょう。<br />、、、おっとフレーム側（ケーブルフレーム内蔵型は矢印の部分）のアジャスターの存在を忘れてました。。。<br /><a  target="_blank" title="path3985" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/4/e4aa1876.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="path3985" border="0" height="371" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/e/4/e4aa1876-s.png"></a><br />これも要はケーブルアジャストボルトと同じことです。<br />でもフロントは必要ですが、リアはいらないです。&nbsp;<br />これちょっと前のてんちょーのバイクですが、イラないんでもうついてないです。<br /><br />これの方がリアディレイラーに付いているものよりちょっと調整範囲が広いです。<br />（調整範囲が広い＝微調整がやりずらいです。）<br />なのでこれの使い方はまずフレーム側（もしくは矢印の部分）でざっと調整する、<br />その後微調整はディレイラー側でうということです。<br /><br />まぁこれはなくてもいいんで特にいじらなくてもいいでしょう！<br />リアディレイラー側のボルトで調整しきれないような張り方でケーブルを固定してはダメということ。<br /><br />気をとりなおして まとめます。<br /><b><u>リア変速数が多いほど調整が難しい、調整が難しいということは潜在能力は高いがそれを引き出すのは難しいということです。しかしバッチリ決まってさえしまえば後は素晴らしいフィーリングのシフトが待っています。</u></b><br /><br />長文のお読みいただきありがとうございました。<br />次回はこれで治らない場合<br />決まらない時は<br /><a  target="_blank" title="text3903-2" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/bee21e75.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text3903-2" border="0" height="313" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/e/bee21e75-s.png"></a><br />こんなことも有りますので、次回はそのお話に向けていきたいと思います。<br /><br />

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<br />&nbsp;<a  href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/" target="_blank" title="rakulogobanner3"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/4/b4dad742-s.jpg" width="621" height="60" border="0" alt="rakulogobanner3" hspace="5" class="pict"></a><br /><p  class="MsoNormal" style="margin-top: 5px; margin-bottom: 5px; padding-top: 2px; padding-bottom: 2px; line-height: 19.2px; color: rgb(8, 0, 0); text-align: right; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, monospace;"><span  style="font-size: 14px; font-family: 'Meiryo UI';"><span  style="font-size: 12.8px;">&nbsp;</span></span><span  style="line-height: 26.4444px; font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="font-size: 14px;">サイクルウェアとロードバイクパーツのお店</span>　</span><span  style="color: rgb(114, 60, 148); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="line-height: 26.4444px; overflow: hidden; letter-spacing: 1px;"><b><a  href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/" target="_blank" style="color: rgb(114, 60, 148); overflow: hidden;">http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/</a></b></span></span></p><h1  class="article-title" itemprop="name" style="margin: 4px 0px; padding: 0px; font-size: 20px; line-height: 18.6667px; border-bottom-width: 3px; border-bottom-style: solid; border-bottom-color: rgb(127, 127, 127); clear: both; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1039348300.html" itemprop="url" style="color: rgb(46, 144, 197); text-decoration: none; overflow: hidden; font-size: 22px; letter-spacing: 1px; line-height: 18.6667px;"><p  class="MsoNormal" style="margin-top: 1em; margin-bottom: 1em; line-height: 2; color: rgb(8, 0, 0); font-size: 14px; font-weight: normal; letter-spacing: normal; display: inline !important;"><span  style="line-height: 26.4444px; font-size: xx-small;">★もしこの記事が気に入っていただけましたら、「はてなブックマーク」や「ツイッター」、「いいね！」でシェアをお願いいたします。次回もっともっといい記事を、と最高の励みになります。★</span></p></a><span  style="font-size: 22px;">&nbsp;</span></h1><div  style="text-align: right;"><span  style="color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;"><span  style="line-height: 26.4444px;"><span  style="font-size: 14px;"><a  href="http://www.ff-cycle.com" target="_blank"></a></span></span></span></div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023784646.html">
<title>リアディレイラー調整　（初級4）ケーブルアジャスターの調整編</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023784646.html</link>
<description>リアディレイラー調整　（初級4）ケーブルアジャスターの調整編 「おいっ！てんちょー話題がそれてんじゃねーか！」というご意見がありそうなのでリアディレイラーに戻りましょう。では今回はケーブルアジャストボルトの調整方法のご説明を最初に答えを書いておきます。ここ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-04-08T00:16:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー調整　（初級4）ケーブルアジャスターの調整編<br />&nbsp;<br />「おいっ！てんちょー話題がそれてんじゃねーか！」<br />というご意見がありそうなのでリアディレイラーに戻りましょう。<br /><br />では今回はケーブルアジャストボルトの調整方法のご説明を<br /><br />最初に答えを書いておきます。<br /><b><u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">ここでのコツはケーブルの張り具合<br />アジャストボルトはあくまでも微調整<br />まずどのぐらいの張り具合で</span></u></b><b><u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">ケーブルを</span></u></b><b><u><span  style="color: rgb(255, 0, 0);">ディレイラーに固定するか</span></u></b>　これがミソです。<br /><br />各用語の解説です。<br /><a  target="_blank" title="rect3918-9" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/d/cd128796.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect3918-9" border="0" height="592" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/d/cd128796-s.png"></a><br />それを踏まえて&nbsp;<br /><br />前回のお話から<br />Case1　<span  style="font-size: 14px; line-height: 26.4444px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif;">新車時～暫くしての変速不良：ワイヤーが伸びただけ<br /></span><br /><a  target="_blank" title="text5909" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/5/458ca68d.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text5909" border="0" height="513" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/5/458ca68d-s.png"></a><br /><br /><br />ワイヤーが伸びた状態です。ケーブルの張りが軽くゆるまってしまっている状態です。<br />この状態だと<b><u>ギアチェンジはできるがシフトダウンがだるい状態</u></b>です。<br />またしっかりと<b><u>各ギアの所定の位置まで上がり切らないためどこかで音鳴が発生する</u></b>でしょう。<br /><br />こんな時はまさにケーブルアジャストボルトを ケーブルアジャストボルトをゆるめてあげます。<br />（ケーブルを張るためにはケーブルアジャストボルトを「ゆるめる」です。）&nbsp;<br /><br />ではCase2　ワイヤー交換時大きなズレ&nbsp;<br /><br />まずは状態を図で見てみましょう<br />&nbsp;<a  target="_blank" title="path5517-2" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/a/9a1402ab.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="path5517-2" border="0" height="575" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/a/9a1402ab-s.png"></a><br />点線はトップorローアジャストボルトで調整することは前回までのお話で理解いただけたでしょうか。<br />点線を超えての移動はすべて無効’（何も起きない）と考えましょう。<br /><br />この時の状態の解説です。<br /><b><u>交換後はほぼ左側の状態でしょう。<br />左側のトップの状態からレバー操作（シフトダウン）を一回してもカチッと言うだけ、<br />3回目の操作でよっこらしょとギアが下がる状態です。</u></b><br /><br />ではどうするか、ケーブルを張って上げれば良いので<br /><b>ケーブルアジャストボルトをゆるめます。</b><br />&nbsp;<br />っとここまでは普通です。<br />ここで「ゆるめる、ゆるめる、ゆるめる、あれっ？ゆるんでないぞ？なんだこれは」<br />このパターンありえますね。<br />ネジなのでゆるめすぎたら取れちゃいます。このパターンです。<br /><br />あくまでも<b><u>ケーブルアジャストボルトは微調整なので、<br />リアディレイラーにケーブルを固定するときにしっかり引っ張って固定する</u></b>。わけです。<br />そうするとアジャストボルトはそんなにグリグリ回さなくてもいいってことですね。<br /><br />それとケーブル交換時はアジャストボルトをほぼ締め込んだ状態であれば<br />固定後、ゆるめていく幅も稼げるでしょう。&nbsp;<br /><br />じゃあどのぐらいの力で引っ張って固定するかというと、、、経験です！<br />これでは根も葉もないので、<br /><b>11速はケーブルを工具で掴んでガッツリ引っ張るぐらい</b><br />11速＞10速＞9速　こんなイメージでしょうか。<br /><br /><br /><b><u>11速はケーブルテンションかなり高めなので結構ガッツリ引っ張ります。<br />場合によっては車体動いちゃうぐらい引っ張って止めます。（車体にもよります）<br /></u></b><br />するとCase1の図の左側のような状態からスタートできれば<br />後は軽くクルクルゆるめるだけですからね、&nbsp;<br /><br />ここまで行ったら次は細かい調整です。<br />1段づつシフトチェンジをしながら微調整をします。<br /><a  target="_blank" title="path5517-3" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/a/4acf793a.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="path5517-3" border="0" height="545" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/a/4acf793a-s.png"></a><br /><b><u>1段ずつシフトダウンしていき「だるさ」があるなら「ケーブルを張る」＝「アジャスターをゆるめる」<br />1段づつシフトアップをして「だるさ」があるなら「ケーブルをゆるめる」＝「アジャスターを締める」</u></b><br />これを繰り返していきスパスパ変わるようにします。<br /><br />ギアが増えれば増えるほど細かい調整が必要になります。<br />11速は相当細かく調整が必要になります。<br /><br />これが基本調整方法です。<br /><br />これができなくて自転車屋さんに持ち込むと他に不具合がなければ自転車屋さんは<br />サクッと直してくれるでしょう！そこはプロですからね。<br />びっくりするぐらいすぐ直る時もあります。<br />じゃぁどうしてとなりますが、ケーブルの張り具合が経験からわかるんですね。<br />「こんだけ張りゃいいだろっ」ってわけです。<br /><br />これで治らない場合、Case3については先おくりします<br />これ以上の調整は初級編ではありません。<br />我慢せずに自転車屋に持ち込む事も考えましょう。<br /><br />次回は理解を深めるために、更新予定です。<br /><br />

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<a  target="_blank" title="TOPsumaho9" href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/
"><img  class="pict" hspace="5" alt="TOPsumaho9" border="0" height="127" width="806" src="http://www.rakuten.ne.jp/gold/ffcycle/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC/rect3138.png"></a><br /><div  style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 26.4444446563721px; text-align: right;"><br /></div><div  style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 26.4444446563721px;"><span  style="font-size: x-small;">★もしこの記事が気に入っていただけましたら、「はてなブックマーク」や「ツイッター」、「いいね！」でシェアをお願いいたします。次回もっともっといい記事を、と最高の励みになります。★</span></div>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023688775.html">
<title>リアディレイラー調整　（初級3）実際に調整編</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023688775.html</link>
<description>リアディレイラー調整　（初級3）実際に調整編 前回の続きより参りましょう！①Bテンションアジャストボルト②トップアジャストボルト③ローアジャストボルト④ケーブルアジャストボルトこれを踏まえて一例をご紹介します。上の例はあくまでも車体、パーツに不備がないとき...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-04-06T20:58:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー調整　（初級3）実際に調整編<br />&nbsp;<br />前回の続きより参りましょう！<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/a/6a058dfd.png" title="text3966-2" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/a/6a058dfd-s.png" width="480" height="720" border="0" alt="text3966-2" hspace="5" class="pict"></a><br />①Bテンションアジャストボルト<br />②トップアジャストボルト<br />③ローアジャストボルト<br />④ケーブルアジャストボルト<br /><br />これを踏まえて一例をご紹介します。<br /><a  href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/e/ded590c7.png" title="path4495" target="_blank"><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/e/ded590c7-s.png" width="480" height="599" border="0" alt="path4495" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br />上の例はあくまでも車体、パーツに不備がないときの一例です。<br /><br />重要なのは3ポイントです。<br /><br /><b><u>イ、どんな不具合が出ているか。</u><br />ロ、①に対してどのようにアプローチするか<br />ハ、複合要素&nbsp;<br /></b><br />ではどんなパターンが多いか見てみましょう！<br /><br />Case.1<br />新車時～暫くしての変速不良：ワイヤーが伸びただけ<br />→これは④の調整のみで直ります。場合によってはワイヤーの貼り直し（固定ボルトをゆるめえて再度固定）<br /><br />Case.2<br />1年2年たっての不具合：ワイヤー寿命、潤滑不良etcからの<br />自分でワイヤー交換したら手に負えなくて、、、これ多いかもしれません。<br /><br />ではどうするか、それまでに不具合がなかった場合、<br /><b><u>あくまでも触るのは④だけ！</u></b><br />これ重要です。ほかは不具合がないのであれば触らない！<br /><br />今回はヒントだけ書きます。<br />ワイヤーの張り調節④だけでなおります。<br />場合によってはワイヤーの貼り直し（固定ボルトをゆるめえて再度固定）<br /><br />Case.3<br />ディレイラーをぶつけた（落車した、立ちごけ、駐輪中にいたずら・倒れていた）<br />これは専用工具が必要な場合があります。<br />またスプロケ（摩耗）、チェーン（伸び）の寿命<br />車体、パーツ側の不具合といったところですね。<br /><br /><br />それは次回Caseごとの対処法詳細へ持ち越しです。<br /><br />

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<a  target="_blank" title="TOPsumaho9" href="http://www.rakuten.co.jp/ffcycle/
"><img  class="pict" hspace="5" alt="TOPsumaho9" border="0" height="127" width="806" src="http://www.rakuten.ne.jp/gold/ffcycle/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E7%94%A8%E6%AD%A3%E6%96%B9%E5%BD%A2%E3%83%90%E3%83%8A%E3%83%BC/rect3138.png"></a><br /><div  style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 26.4444446563721px; text-align: right;"><br /></div><div  style="margin: 0px; padding: 0px; color: rgb(8, 0, 0); font-family: Helvetica, Verdana, sans-serif; font-size: 14px; line-height: 26.4444446563721px;"><span  style="font-size: x-small;">★もしこの記事が気に入っていただけましたら、「はてなブックマーク」や「ツイッター」、「いいね！」でシェアをお願いいたします。次回もっともっといい記事を、と最高の励みになります。★</span></div>]]>
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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023567250.html">
<title>リアディレイラー調整　各種調整ボルトの働きと役割②Bテンションアジャストボルト・ケーブルアジャストボルト</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1023567250.html</link>
<description>リアディレイラー調整　各種調整ボルトの働きと役割②Bテンションアジャストボルト・ケーブルアジャストボルト


rakuten_design=&quot;slide&quot;;rakuten_affiliateId=&quot;1441033c.b5a2231a.1441033d.6aa5170a&quot;;rakuten_items=&quot;ctsmatch&quot;;rakuten_genreId=&quot;0&quot;;rakuten_size=&quot;250x250&quot;;...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2015-04-05T11:58:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>リアディレイラー</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[リアディレイラー調整　各種調整ボルトの働きと役割②<br />Bテンションアジャストボルト・ケーブルアジャストボルト<br /><br />




<br /><br />前回に引き続き各ネジの働きをご説明いたします。<br /><br /><a  target="_blank" title="text3966-2" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/a/6a058dfd.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text3966-2" border="0" height="720" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/a/6a058dfd-s.png"></a><br /><br />～おさらい～<br />&nbsp;②③のネジは限界を超えて動かないようにする「リミット制御」の役割ということでした。<br /><br />では次は、、、<br /><br />①「Bテンションアジャストボルト」いってみましょう！<br /><br /><a  target="_blank" title="text4432" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/1/01d5facb.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="text4432" border="0" height="629" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/1/01d5facb-s.png"></a><br />車体の左側から見た画像です。<br /><br /><a  target="_blank" title="rect4458-2" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9366bfb.png"><img  class="pict" hspace="5" alt="rect4458-2" border="0" height="322" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9366bfb-s.png"></a><br />Bテンションアジャストボルトの動きをちょっと大げさに指で再現してみました。<br /><br />注目箇所は黄色枠の部分。<br />ガイドプーリー（ディレイラーについている上の小ギア）からカセットスプロケットまでの距離<br />にご注目下さい。<br />Bテンションアジャストボルトはこの動きをするためのネジです。<br />締めていくと写真右側のようにCスプロケとGプーリーが離れていきます。<br />逆にゆるめていくと写真左のように近づきます。<br /><br />この調整を行うためのボルトが①のBテンションアジャストボルトです。<br /><br /><b><u>近いほうがレスポンスは良くなりますが、近すぎるとチェーンづまりを起こします。</u></b><br />というのが調整方法です。&nbsp;<br /><br />これはまた実際の調整編で詳しくかきます。<br /><br /><br />では最後④のボルト「ケーブルアジャストボルト」&nbsp;<br />シフトの調整はほぼ、これで行います。<br /><br />ディレイラーの構造は<br /><b><u>「ケーブルをSTI（デュエルコントロールレバー）で引っ張ったりゆるめたりすることで動く」</u></b><br />これだけです。&nbsp;<br /><br />そうこれだけなんですね。<span  style="font-size: xx-small;">本当はもうちょっと色々有りますがシンプルに言うと、です</span><br /><br /><a  target="_blank" title="P4041310" href="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/8/c8299c3f.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="P4041310" border="0" height="360" width="480" src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/8/c8299c3f-s.jpg"></a><br />リアアウターケーブルからインナーケーブルがでてリアディレイラーに固定されています。<br /><br />一番重たいギアに入っている状態です。<br />この状態が一番ワイヤーが緩んでいる状態です。<br /><br />ここからレバーを「カチッ」とギアが軽い方に行くように操作をすると<br /><u  style="font-weight: bold;">ケーブルが引っ張られることによりディレイラーが1段分軽い方に動きます。&nbsp;</u><br />逆に 重くする場合はと言うと、逆のパターンで<br /><b><u>ケーブルの張りを解除することによってディレイラーが1段分戻ります。</u></b><br /><br /><b><u>ディライラーの中にはバネが入っています。<br />ギアを軽くする→バネに力に逆らってケーブルで引っ張り上げる<br />ギアを重くする→バネの力に任せてケーブルをゆるめる</u></b><br />これがディレイラーの動きです。<br /><br />Q,じゃぁケーブルが切れたらどうなるのか、<br /><br />どうでしょう？<br /><br />↓<br />↓<br />↓<br /><br />A,ケーブルの張力がなくなるため必然的に一番重い方のギアまでディレイラー本体の力で戻ります。<br /><br /><br />そうたったこれだけです。だから調整が難しいんですね。←これはまた後ほど<br /><br />おすすめはしませんが、クランクを回していればワイヤーがなくてもこんなことで再現できます。<br /><img  src="http://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/a/8ae00e6d.png" width="352" height="470" border="0" alt="text4511" hspace="5" class="pict"><br /><br />リアディレイラー調整　（初級2）ネジがいっぱい続編　でした。<br /><br />次回実際の調整編へ続く<br /><br /><br />
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋<br />Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。<br /><br /><br />サイクリングエクスプレスをご利用の際はこちらからポチッといただけると幸いでございます。<br /><a  href="https://www.cyclingexpress.com/?lang=jp" onclick="location.href='http://asp.traffic-express.net/link.php?i=52a2ec1eb3292&amp;m=59dbfbacb72e7&amp;guid=ON'; return false;"><img  src="http://asp.traffic-express.net/data.php?i=52a2ec1eb3292&amp;m=59dbfbacb72e7" width="234" height="60" border="0"></a><br />


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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />・駐車場の<span  style="font-size: 16px; color: rgb(17, 17, 17); font-family: &quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&quot;, &quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&quot;, メイリオ, Meiryo, &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;, &quot;MS PGothic&quot;, &quot;MS UI Gothic&quot;, Helvetica, Arial, sans-serif;">要否</span><br />こちらをお申し付け下さい。<br /><br />ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


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