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<title>えふえふぶろぐ</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/</link>
<description>ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。
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<title>高くなったロードバイクのタイヤ、今はいくらする？主要8メーカーの価格一覧【2026年版】</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086056714.html</link>
<description>ロードバイクに使用するタイヤの価格も、年々高くなってきました。以前であれば、1本5,000〜6,000円も出せば、かなり良いタイヤが購入できた印象があります。しかし現在では、上位グレードのタイヤともなると1本1万円を超えるものも珍しくなく、中には2万円に迫る製品まであ...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-23T16:40:42+09:00</dc:date>
<dc:subject>新・旧商品情報等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div>ロードバイクに使用するタイヤの価格も、年々高くなってきました。</div><br /><div>以前であれば、1本5,000〜6,000円も出せば、かなり良いタイヤが購入できた印象があります。しかし現在では、上位グレードのタイヤともなると1本1万円を超えるものも珍しくなく、中には2万円に迫る製品まであります。</div><br /><div>実際に10年ほど前のタイヤの価格を振り返ってみると、IRCの第4世代FORMULA PRO RBCC（チューブレス）が7,600円、MICHELINのPRO4が5,985円、PanaracerのRACE EVO3が5,410円でした。</div><br /><div>当時はまだロードバイク用のチューブレスタイヤが少なく、クリンチャーが主流だった時代です。現在ではチューブレスレディの選択肢も大きく増え、各メーカーの製品ラインナップもずいぶんと変わりました。</div><br /><div>もちろん、当時と現在ではタイヤの構造や性能、製品の位置づけも異なるため、単純に価格だけを比較できるものではありません。それでも、こうして昔の価格を見てみると、現在のタイヤがいかに高くなったのかを改めて感じます。</div><br /><div>タイヤはロードバイクの走行性能を大きく左右するパーツの一つです。軽さや転がり抵抗、グリップ力、乗り心地など、さまざまな性能が求められますし、各メーカーも新しいモデルを開発するたびに改良を重ねています。</div><br /><div>しかし、どれほど優れたタイヤであっても、予算に合わなければ購入の選択肢には入りません。また、タイヤは消耗品ですので、一度購入して終わりというわけにもいきません。</div><br /><div>そこで今回は、主要タイヤメーカー8社のロードバイク用タイヤについて、現在の価格を一覧にして比較してみたいと思います。</div><br /><div>なお、今回はタイヤの性能を比較する記事ではありません。例えば転がり抵抗はタイヤの性能を示す指標の一つですが、試験機による測定結果がそのまま実走での速さを示すわけではありません。また、タイヤの性能を考えるうえでは、グリップ力や耐久性、乗り心地なども重要です。</div><br /><div>今回はそうした性能面の比較には踏み込まず、あくまでも価格に注目して、各メーカーのタイヤが今いくらするのかを整理してみたいと思います。</div></div><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/2/622e22c1.jpg" title="DSC_1165" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/2/622e22c1-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="DSC_1165" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ 今回の価格比較について</b></div><br /><div>今回対象としたのは、Continental、Vittoria、Michelin、Pirelli、GOODYEAR、Schwalbe、Panaracer、IRCの8メーカーです。</div><br /><div>各メーカーから一般的なロードレースやスポーツ走行に使用する代表的なタイヤを、原則1〜2モデル選びました。TT専用など用途を極端に限定した製品や、廃盤となった製品は対象外としています。</div><br /><div>比較条件は以下の通りです。</div><br /><div>- サイズ：700×28C</div><div>- 価格：国内税込定価、または税込参考価格（1本）を使用</div><div>- 重量：メーカー公称値</div><div>- 各メーカーのフラッグシップモデルには「✓」</div><div>- クリンチャー（CL）とチューブレスレディ（TLR）は別々に掲載</div><br /><div>なお、フラッグシップモデルはメーカーによって位置づけが異なるため、用途別に複数のモデルが該当する場合もあります。</div><br /><div>また、今回は実売価格ではなく、国内の定価・参考価格を基準としました。販売店による値引きやセール価格ではなく、各メーカーの価格設定そのものを比較するためです。</div><br /><div>※価格は2026年10月時点の調査値です。仕様や重量、価格は変更される場合があります。</div><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ クリンチャー（CL）タイヤ価格一覧</b></span></div><br /><div>まずは、インナーチューブを使用するクリンチャータイヤからです。</div><div><br />


<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<th>メーカー</th>
		<th>モデル</th>
		<th>旗艦</th>
		<th>税込価格</th>
		<th>重量</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>IRC</td>
		<td>ASPITE PRO S-LIGHT</td>
		<td>✓</td>
		<td>7,480円</td>
		<td>220g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>IRC</td>
		<td>ASPITE PRO RBCC</td>
		<td></td>
		<td>7,480円</td>
		<td>250g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Panaracer</td>
		<td>AGXERO</td>
		<td>✓</td>
		<td>7,920円</td>
		<td>230g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Schwalbe</td>
		<td>ONE</td>
		<td></td>
		<td>8,580円</td>
		<td>265g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Vittoria</td>
		<td>CORSA N.EXT</td>
		<td></td>
		<td>8,998円</td>
		<td>210g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Continental</td>
		<td>GRAND PRIX</td>
		<td></td>
		<td>9,350円</td>
		<td>285g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Michelin</td>
		<td>POWER CUP</td>
		<td>✓</td>
		<td>9,900円</td>
		<td>240g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Panaracer</td>
		<td>AGILEST FAST</td>
		<td>✓</td>
		<td>10,450円</td>
		<td>250g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>GOODYEAR</td>
		<td>EAGLE F1 RS</td>
		<td>✓</td>
		<td>12,100円</td>
		<td>220g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Pirelli</td>
		<td>P ZERO RACE</td>
		<td></td>
		<td>12,600円※</td>
		<td>235g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Schwalbe</td>
		<td>PRO ONE</td>
		<td>✓</td>
		<td>12,650円</td>
		<td>260g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Vittoria</td>
		<td>CORSA PRO</td>
		<td>✓</td>
		<td>12,980円</td>
		<td>255g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Continental</td>
		<td>GRAND PRIX 5000</td>
		<td>✓</td>
		<td>13,750円</td>
		<td>240g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Pirelli</td>
		<td>P ZERO RACE RS</td>
		<td>✓</td>
		<td>14,600円※</td>
		<td>230g</td>
	</tr>
</tbody></table><br />※価格は2026年10月時点の調査情報です。メーカー・国内代理店の公式サイトを参考にしていますが、一部製品では公式サイト内で異なる価格表記が確認されています。また、価格改定や情報更新のタイミングによって、実際の販売価格と異なる場合があります。最新の価格については各メーカー・国内代理店にてご確認ください。<br /><br /><div>こうして並べてみると、クリンチャーでもメーカーやモデルによって価格に大きな開きがあることがわかります。</div><br /><div>比較的購入しやすい価格帯のモデルもありますが、上位グレードでは1本1万円を超える製品が多くなっています。前後とも交換することを考えると、決して小さな金額ではありません。<br /><br />また、クリンチャーの場合はタイヤ本体だけでなく、インナーチューブも必要になります。タイヤ交換時にはチューブも同時に交換することが推奨されるため、購入費用にはその分も考えておきたいところです。<br /><br /></div><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ チューブレスレディ（TLR）タイヤ価格一覧</b></span></div><br /><div>続いてチューブレスレディタイヤです。</div><br /><div>近年ではTLRに対応したホイールも一般的になり、ロードバイクのタイヤ選びにおいて大きな選択肢の一つとなっています。</div><br /><br /><br />


<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<th>メーカー</th>
		<th>モデル</th>
		<th>旗艦</th>
		<th>税込価格</th>
		<th>重量</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>Panaracer</td>
		<td>AGXERO TLR</td>
		<td>✓</td>
		<td>9,020円</td>
		<td>270g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Continental</td>
		<td>GRAND PRIX TR</td>
		<td></td>
		<td>9,350円</td>
		<td>340g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Michelin</td>
		<td>PRO5 TLR</td>
		<td></td>
		<td>10,120円</td>
		<td>310g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Vittoria</td>
		<td>CORSA N.EXT TLR</td>
		<td></td>
		<td>10,450円</td>
		<td>300g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>IRC</td>
		<td>FORMULA PRO S-LIGHT</td>
		<td>✓</td>
		<td>11,000円</td>
		<td>255g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Schwalbe</td>
		<td>ONE TLE</td>
		<td></td>
		<td>11,000円</td>
		<td>330g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Michelin</td>
		<td>POWER CUP TLR</td>
		<td>✓</td>
		<td>12,320円</td>
		<td>285g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Panaracer</td>
		<td>AGILEST FAST TLR</td>
		<td>✓</td>
		<td>12,540円</td>
		<td>275g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>GOODYEAR</td>
		<td>EAGLE F1 RS TLR</td>
		<td>✓</td>
		<td>13,200円</td>
		<td>290g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>GOODYEAR</td>
		<td>EAGLE F1 SuperSport RS</td>
		<td>✓</td>
		<td>14,300円</td>
		<td>260g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Pirelli</td>
		<td>P ZERO RACE TLR</td>
		<td></td>
		<td>14,900円※</td>
		<td>315g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Vittoria</td>
		<td>CORSA PRO TLR</td>
		<td>✓</td>
		<td>14,960円</td>
		<td>280g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Schwalbe</td>
		<td>PRO ONE TLE</td>
		<td>✓</td>
		<td>15,180円</td>
		<td>270g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Pirelli</td>
		<td>P ZERO RACE TLR RS</td>
		<td>✓</td>
		<td>17,300円※</td>
		<td>290g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>Continental</td>
		<td>GRAND PRIX 5000 S TR</td>
		<td>✓</td>
		<td>18,260円</td>
		<td>280g</td>
	</tr>
</tbody></table>


<br /><br /><div>TLRでは、比較的購入しやすいモデルが9,000円台からある一方、フラッグシップモデルでは1本15,000円を超える製品も見られます。</div><br />概ねモデルもTLRタイヤのほうがクリンチャータイヤよりも高い傾向にあります。<br /><div><br />またTLRの場合、チューブは必要ありませんが、シーラントやチューブレスバルブ、リムによってはチューブレステープが別途必要となります。<br /><br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ 価格一覧から見えてきたこと</b></div><br /><div><div>今回、各メーカーのタイヤを並べてみて改めて感じたのは、同じロードバイク用タイヤでも、メーカーやモデルによって価格設定にはかなり大きな違いがあるということです。</div><br /><div>例えばContinentalのTLRでは、GRAND PRIX TRが9,350円なのに対し、GP5000 S TRは18,260円。その差は8,910円で、同じメーカーでありながらほぼ2倍の価格差があります。</div><br /><div>一方で、メーカーをまたいで比較してみると、また違ったものが見えてきます。</div><br /><div>例えばPanaracerの新しいフラッグシップモデルであるAGXERO TLRは9,020円です。フラッグシップというと高価なイメージがありますが、今回の一覧ではPanaracerやIRCといった国内メーカーの価格が比較的抑えられていることも印象的でした。</div><br /><div>もちろん、こうした価格差がそのまま性能差を表しているわけではありません。タイヤといえば転がり抵抗が重視されがちですが、実際の性能はそれだけで決まるものではありません。グリップや耐久性、乗り心地なども含めて考える必要がありますし、使用目的や好みによっても評価は変わります。</div><br /><div>しかし、実際に購入するとなれば、価格は大きな判断材料になります。どれほど優れたタイヤであっても、予算に合わなければ選択肢から外れてしまうこともあるでしょう。</div><br /><div>こうして一覧にしてみると、価格帯はかなり幅広く、選択肢も意外と多いものです。同じメーカーの中だけでなく、ほかのメーカーにも目を向けてみることで、予算に合ったタイヤが見つかるかもしれません。</div></div><br /><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ まとめ　</b></span></div><br /><div><div>ロードバイク用タイヤの価格もずいぶんと高くなりました。それでも個人的には極力タイヤはケチるべきパーツではないと考えています。</div><br /><div>タイヤは走行性能だけでなく、安全性にも直結する重要なパーツです。交換費用を惜しんで摩耗や劣化の進んだタイヤを使い続けることはおすすめできません。出先で走行不能になれば、回収費用などでかえって高くつくこともあります。</div><br /><div>例えば、高価なフラッグシップモデルを購入したからといって、摩耗の限界まで使い続ける。それならば、少しグレードを落としてでも、適切な時期に交換して、状態の良いタイヤを使う。そうした選択も十分にありだと思います。</div><br /><div>また、個人的には新しい世代のタイヤを選ぶことにも価値があると思っています。各メーカーはモデルチェンジのたびに改良を重ね、転がり抵抗やグリップ、耐パンク性能などの向上を目指しています。もちろん、すべての性能が必ず向上するわけではありませんが、新しいモデルでは従来品の弱点が改善されていることが多いからです。</div><br /><div>そのため、過去に高い評価を受けたモデルだけにこだわらず、新しい世代のタイヤにも目を向けてみる価値はあると思います。</div><br /><div>そして、最終的なタイヤ選びには、使い方や好みも大きく関わってきます。乗り心地やハンドリングの感覚、グリップ感、さらにはホイールやバイクとの相性など、実際に使ってみなければわからない部分も少なくありません。</div><br /><div>最も高価なタイヤが、必ずしも自分にとって最適なタイヤとは限らないわけです。</div><br /><div>大切なのは、自分の用途や予算に合ったタイヤを選び、良好な状態で使うことです。</div><br /><div>タイヤにお金をかけるということは、単に高価なモデルを購入することだけではありません。必要なときに適切に交換することも、同じくらい大切なことだと思います。</div><br /><div>今回の価格一覧が、皆様のタイヤ選びの参考になれば幸いです。</div></div></div>

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    </div>
  </div>
  <div  class="booklink-footer" style="clear: left">
  </div>
</div>


<br /><div><b>あとがき</b></div><br /><div>ちなみに、我が家の車はトヨタのシエンタなのですが、タイヤの価格を見ていると、ロードバイクのハイエンドタイヤのほうが高いものもあります。</div><br /><div>自動車のタイヤと比べると、ロードバイクのタイヤはずいぶんと細く、寿命も長くはありません。それなのに価格は同じくらい、あるいはそれ以上というのも面白いところです。</div><br /><div>もっとも、今回紹介したロードバイク用タイヤの多くは、プロのレースでも使用されるようなレーシングモデルです。一方、一般的な乗用車では低燃費性や耐久性、静粛性などを重視したタイヤが主流ですから、そもそも比較する対象が違うのかもしれません。</div><br /><div>そう考えると、ロードバイクのタイヤが高価なのも、ある程度納得できるところではあります。</div></div>
＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
<br />

FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


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<br /><br />


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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086053884.html">
<title>初めてDi2が完全沈黙。走行中に突然変速できなくなった意外な原因とは？</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086053884.html</link>
<description>本日のロングライド、最後の最後で思いがけないトラブルが発生しました。走行中、突然Di2が動かなくなってしまったのです。これまで長年Di2を使用してきましたが、走行中に突然変速ができなくなるというトラブルは、実は今回が初めての経験です。強いて気になる点を挙げるな...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-21T16:17:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>整備・メンテナンス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>本日のロングライド、最後の最後で思いがけないトラブルが発生しました。走行中、突然Di2が動かなくなってしまったのです。</div><br /><div>これまで長年Di2を使用してきましたが、走行中に突然変速ができなくなるというトラブルは、実は今回が初めての経験です。</div><br /><div>強いて気になる点を挙げるなら、低めの段差を越えた際に多少の振動があったことぐらいでしょうか。ただし、しっかりと抜重していたため、それほど大きな衝撃ではありませんでした。それまで変速の不具合や気になる異変も一切なく、まさに何の前触れもない突然の沈黙でした。</div><br /><div>もっとも、こういうときこそメカニックとしては原因が気になるものです。なぜ突然動かなくなったのか、走りながらいくつかの可能性を考えてみました。</div><br /><div>今回は、実際に起きたDi2のトラブルと、その原因を突き止めるまでのお話です。せっかくですので、皆様も一緒に原因を考えながら読んでみてください。</div></div><div><br /><br /></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶突然のDi2の沈黙</b></div><br /><div>まずは、実際にどのような症状が出たのかを整理してみます。</div><br /><div><b>✓① 左右のコントロールレバーが操作不能</b></div><br /><div>走行中、突然変速ができなくなりました。右側のレバーを操作しても、リアディレイラーは全く反応しません。では左側はどうか。こちらも同様に、一切変速ができない状態です。</div><br /><div>つまり、前後ともに変速ができなくなった状態です。</div><br /><div><b>✓② Garminとの通信も切断</b></div><br /><div>今回、もう一つ重要な症状がありました。Di2が突然動かなくなったため、Garminの表示も確認してみました。すると、Garminとの接続も切れていたのです。<br /><br /></div><div>通常であればGarminにはDi2のバッテリー残量などの情報が表示されるように設定してあります。しかし今回は通信が途絶えてしまい、Di2の情報が一切確認できない状態になっていました。</div><br /><div><b>✓③ リアディレイラー側のケーブルに明らかな異常はない</b></div><br /><div><div>まず疑ったのは、リアディレイラーに接続されているエレクトリックケーブルです。</div><br /><div>この車体では、リアディレイラー付近がエレクトリックケーブルの外部に露出している唯一の部分です。そのため、物理的にケーブルが抜ける可能性を考えたとき、まず確認したいのがこの部分でした。</div><br /><div>しかし、軽く確認した限りでは、ケーブルが明らかに抜けている様子はありません。目に見える損傷もなく、コネクター部分も正常に接続されているように見えました。</div><br /><div>さて、この3つの症状から、何が考えられるでしょうか。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20261020_222220002" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/a/da1e7345.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261020_222220002" border="0" height="433" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/a/da1e7345-s.jpg"></a><br /><br /></div></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶走行しながら原因を推測する</b></div><br /><div>今回の症状で、私が特に重要だと考えたのが、Di2が動かなくなった際、Garminとの通信も途絶えていたことです。</div><br /><div><div>現行のロード用12速Di2では、リアディレイラーに無線通信機能が内蔵されています。コントロールレバーからの変速指示を受信するだけでなく、Garminなどのサイクルコンピューターとの通信もリアディレイラーが担当しています。</div><br /><div>つまり、Garminとコントロールレバーが直接通信しているわけではありません。この仕組みを考えると、今回の症状からある程度原因を絞り込むことができます。</div><br /><div>例えば、右側のコントロールレバーが故障した場合。当然、右側からの変速操作はできなくなる可能性がありますが、左側のレバーまで同時に故障するとは考えにくいものです。</div><br /><div>さらに、レバー側だけの問題であれば、Garminとリアディレイラーの通信まで切断される理由がありません。もちろん、通信設定などの問題も考えられますが、今回のように左右の変速操作が同時に効かなくなり、さらにGarminとの通信まで途絶えたとなれば、単純なコントロールレバーの故障は優先順位が下がります。</div><br /><div>つまり、リアディレイラーの通信機能が正常に働いていない可能性が高いわけです。</div><br /><div>しかし、リアディレイラーの通信に異常があるからといって、リアディレイラー本体が故障したとは限らないところは注意が必要です。通信機能が正常に働かない理由はいくつか考えられるからです。</div><br /><div>今回の症状から、変速不能とGarminとの通信断を引き起こした原因として、主に次の3つが考えられます。</div><br /><div>① エレクトリックケーブルの抜け、断線などによる給電トラブル</div><br /><div>② リアディレイラー本体のトラブル</div><br /><div>③ Di2バッテリーのトラブル</div><br /><div>可能性としては、どれもあり得ます。 しかし、これまで多くのDi2を扱ってきた経験からすると、日常的に使用しているDi2用のバッテリーそのものが、何の予兆もなく突然故障するケースは決して多くありません。</div><br /><div>少なくとも私がこれまで経験してきたバッテリーの不具合では、事前に何らかの異常や異変が現れ、徐々に状態が悪化していくケースが多い印象です。 もちろん、突然故障する可能性がないという意味ではありません。</div><br /><div>それでも今回のように、走行中に何の前触れもなく、一瞬で変速も通信も途絶えてしまったという状況であれば、まず疑いたいのは電源供給や接続の問題です。特に、エレクトリックケーブルの抜けや接触不良は優先的に確認したいところです。</div><br /><div>とはいえ、先ほど確認したリアディレイラー側のケーブルには、明らかな異常が見当たりませんでした。となると、フレーム内部の配線やバッテリー周辺など、外から見えない部分で何かが起きている可能性もあります。</div><br /><div>幸いにも今回は自宅からそれほど離れていない場所でした。ギアはリアスプロケットの中央より少し軽い位置で固定されていましたが、帰宅する分にはそれほど不自由しないギア比です。</div><br /><div>ということで、それ以上の無理な確認はせず、シングルスピード状態のまま帰宅することにしました。</div></div><br /><div><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶原因判明！ 意外にも単純なトラブルだった</b></span></div><br /><div>帰宅後、改めて各部を確認してみました。すると、原因は思いのほかあっさりと見つかりました。</div><br /><div>リアディレイラー側のエレクトリックケーブルが、抜けかけていたのです。</div><br /><div>なんだ、ケーブルが抜けていただけか。そう思われるかもしれません。しかし、今回少々厄介だったのは、その抜け方でした。</div><div><a  target="_blank" title="PXL_20261021_015748262.PORTRAIT.ORIGINAL" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/e/6e72fa48.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261021_015748262.PORTRAIT.ORIGINAL" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/e/6e72fa48-s.jpg"></a><br /><br /></div><div>リアディレイラーのエレクトリックケーブル接続部分には、ダストカバーが取り付けられています。このダストカバー自体は正常な位置に収まっていたため、外から目視で確認しただけでは異常が分かりませんでした。</div><br /><div><div>ところが、カバーの内側ではエレクトリックケーブルのコネクターが抜けかけていたのです。完全に抜けていればもっと簡単に気が付いたのでしょうが、今回は絶妙に分かりづらい状態でした。</div><br /><div>さらに、もう一つ明らかな異常がありました。エレクトリックケーブルが、全く余裕のない状態でピンと張り詰めていたのです。通常であればもっと余裕があったはずですが、今回はそれが全くありません。</div><br /><div>これで変速不能とGarminとの通信断の両方に説明がつきます。しかし、ここで新たな疑問が出てきます。</div><br /><div>そもそも、なぜ本来余裕があるはずのエレクトリックケーブルが、これほど強く張られ、コネクターまで抜けかけていたのでしょうか。</div></div><br /><div><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ケーブルが抜けた本当の原因<br /><br /></b></span></div><div><div>とりあえず異常に張られたエレクトリックケーブルを緩めようと、リアディレイラー側からケーブルを少し引き出そうとしました。ところが、何かに引っ掛かっているようで、全く動かず引き出すことができません。</div><br /><div>本来、エレクトリックケーブルはフレーム内部である程度の余裕を持たせた長さで組んであります。そのほうが後の整備性も良く、トラブルを防ぐことにもつながるためです。 当然、今回の車体もそのように組んであります。それなのに、リアディレイラー側から引き出そうとしても、ケーブルが全く動かないのです。</div><br /><div>つまり、フレーム内部のどこかでケーブルが引っ掛かり、異常に強く張られた状態になっていると考えられます。</div><br /><div>ここで思い当たることがありました。</div><br /><div>実は前日、このバイクのBBを交換していたのです。以前から発生していたBB周辺の異音を解消するため、BBを交換したばかりでした。</div><br /><div>そこで、再びBBを取り外してみることにしました。すると、予想どおり。それまで全く動かなかったエレクトリックケーブルが解放され、リアディレイラー側から問題なく引き出せるようになったのです。</div><br /><div><div>どうやら、前日のBB交換時に、BBのセンタースリーブ周辺でエレクトリックケーブルがどこかに引っ掛かってしまっていたようです。</div><br /><div>ケーブル自体には十分な長さがあったものの、BB周辺で動きが制限されたことによって、リアディレイラー側のエレクトリックケーブルにテンションが掛かってしまったと考えられます。</div><br /><div>もっとも、BBを取り付けた時点でどの程度のテンションが掛かっていたのかまでは分かりません。ただし、BB交換後もしばらくは問題なく変速できていたこと、そして帰宅後にはコネクターを差し直すことすらできないほどケーブルが張り詰めていたことを考えると、走行中の振動などによってケーブルの位置が徐々に変わり、テンションが増していった可能性があります。最終的には、段差を越えた際の振動がきっかけとなってコネクターが抜けかけたのかもしれません。</div><br /><div>なお、ケーブルの外皮には傷や圧迫された痕跡は全く見られませんでした。</div></div><br /><div>通常、BBのセンタースリーブはケーブルが引っ掛かりにくい構造になっています。それでも今回のように、配線の位置や組付け時のわずかな動きなど、いくつかの条件が重なれば、こうしたトラブルが発生することもあるわけです。</div><br /><div>最終的にはBBを取り外した状態で配線に余裕を持たせ、エレクトリックケーブルを正常に接続し直して復旧しました。</div><br /><div>つまり、今回の原因は単純なケーブル抜け。しかし、実際にはフレーム内部でケーブルが引っ掛かり、リアディレイラー側のケーブルが全く余裕のない状態になっていたのです。</div><br /><div>これでは、いくらコネクターを差し直そうとしても、物理的に長さが足りず、正常に接続することができません。</div><br /><div>原因は単純でも、その原因を取り除くためにはBBを取り外す必要があり、出先では簡単に修理できるようなトラブルではなかったのです。</div></div><div><br /><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶エレクトリックケーブルの取り扱いと注意点</b></span></div><br /><div><div>今回のトラブルで、特に注意していただきたいことがあります。</div><br /><div>エレクトリックケーブルが引き出せないからといって、絶対に無理やり引っ張らないことです。</div><br /><div>これは非常に重要です。今回のように、本来余裕があるはずのケーブルが全く動かない場合、フレーム内部で何らかの干渉や引っ掛かりが発生している可能性があります。</div><br /><div>そんな状態で力任せに引っ張れば、エレクトリックケーブルの断線やコネクターの破損など、さらに大きなトラブルを引き起こしかねません。</div><br /><div>特に現行12速Di2で使用されているSD300系のエレクトリックケーブルは、従来のSD50系よりもさらに細くなっています。細くなったことでフレーム内部の配線などで扱いやすくなった一方、細い電装ケーブルだけに、引っ張りや無理な曲げには十分な注意が必要です。</div><br /><div>そもそも、エレクトリックケーブルが内部で何かに引っ掛かっている場合、軽く引いても動かないものを、さらに強い力で引っ張ったところで解決することはほとんどありません。むしろ、引っ掛かっている部分を支点として、ケーブルやコネクターに余計な負荷を掛けてしまうだけです。<br /><br /></div><div>特にフレーム内部のカーボンのバリなどに引っ掛かっている場合は注意が必要です。鋭利な部分にケーブルが接触した状態で無理に引っ張れば、いとも簡単に外皮が傷つき、場合によっては断線につながることもあります。</div><div><br />重要なのは力を加えることではなく、なぜケーブルが動かないのか、その原因を見つけることです。</div><br /><div>今回も、無理に引っ張らずにBBを取り外したことで、ケーブルを損傷させることなく復旧できました。もし力任せに引っ張っていたら、単純なケーブル抜けだけでは済まなかったかもしれません。</div><br /><div>また、シマノのエレクトリックケーブルは、コネクターの接続や取り外しに専用工具を使用することが基本です。ケーブル部分を直接引っ張って抜くような作業も避ける必要があります。<br /><br /></div></div><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶有線Di2ならではのトラブル</b></span></div><br /><div>今回はBB周辺での引っ掛かりが原因と考えられるトラブルでしたが、実は同じようなトラブルは、理屈のうえではほかの場所でも起こり得ます。</div><br /><div>例えば、チェーンステー内部のカーボンのバリや、フレーム内部の接合部分。ほかにもボトルケージ台座の裏側や、フレーム内部を通る油圧ブレーキホースなど、ケーブルと干渉する可能性のある場所はいくつもあります。</div><br /><div>もちろん、すべてのフレームでこうした問題が発生するというわけではありません。むしろ、そう頻繁に起こるトラブルではありません。</div><br /><div>私自身の整備経験でも、ヘッド周辺のケーブルに関係するトラブルと比較すれば、こうしたBB周辺でのエレクトリックケーブル由来のトラブルは決して多くありません。</div><br /><div>それでも、有線接続である以上、ケーブルそのものや、その取り回しに起因するトラブルを完全になくすことはできません。 これは有線Di2のデメリットの一つと言えると思います。。</div><br /><div>そして今回の原因を考えると、やはり整備後の確認は重要です。自分のバイクだからといって、確認を怠ってはいけないということを改めて痛感しました。<br /><br /></div><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ</b></span></div><br /><div><div><div>今回の話を読んで、「Di2は突然動かなくなるから信用できない」と感じる方もいるかもしれません。</div><br /><div>しかし、今回のトラブルではリアディレイラーもバッテリーも故障していませんでした。電子制御そのものに問題があったわけではなく、原因は非常にアナログな部分にあったのです。</div><br /><div>私は、こういったトラブルを考えるとき、単に「何が起きたか」だけではなく、「なぜそうなったのか」という部分が重要だと思っています。どれだけ優れた機材であっても、トラブルが絶対に起こらないものなどありません。大切なのは、その原因を正しく理解し、対処することだと思います。</div><br /><div>ちなみに、有線Di2には今回のようなリスクがあるわけですが、だからといって個人的には完全ワイヤレスのほうが良いとも思いません。配線がなくなるメリットは理解できますが、その代わりにリアディレイラーがぼってりと大きくなってしまうのであれば、私は今の構造のほうが好みです。</div><br /><div>今回のトラブルでは有線接続ならではの弱点を実感しましたが、だからといって有線Di2に対する評価が変わったわけではありません。</div><br /><div>それにしても、BBの異音を直した翌日に、今度はDi2まで沈黙してしまうとは、、、</div><div>静かにしてほしかったのは、BBだけだったのですが（笑）。</div></div><div>

<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00qopv5.nd33n85d.g00qopv5.nd33o685/kaereba_main_202610211515405318?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbike-king%2Fsmn-y7he40000%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbike-king%2Fi%2F10170854%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bike-king/cabinet/shimano2/smn-y7he40000.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00qopv5.nd33n85d.g00qopv5.nd33o685/kaereba_main_202610211515405318?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbike-king%2Fsmn-y7he40000%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbike-king%2Fi%2F10170854%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank">SHIMANO TL-EW300 エレクトリックワイヤー接続/切断用プラグツール シマノ Y7HE40000</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202610211515405318?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FY7HE40000%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=Y7HE40000&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DY7HE40000&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800" height="1" width="1" border="0"></a></div><div  class="shoplinkseven" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DY7HE40000%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">7netで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div><div  class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>


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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>


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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086050841.html">
<title>【委託販売】BIANCHI Oltre XR4 リムブレーキ完成車 実測6.3kg！ DURA-ACE・BORA仕様</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086050841.html</link>
<description>委託販売品のご案内です。今回ご紹介するのは、Bianchiのフラッグシップエアロロードとして人気を博した「Oltre XR4」です。現在ではディスクブレーキが主流となりましたが、今回の車体はリムブレーキ仕様。しかも、ただの完成車ではありません。コンポーネントにはSHIMANO D...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-20T15:22:54+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>委託販売品のご案内です。</div><br /><div>今回ご紹介するのは、Bianchiのフラッグシップエアロロードとして人気を博した「Oltre XR4」です。</div><br /><div>現在ではディスクブレーキが主流となりましたが、今回の車体はリムブレーキ仕様。しかも、ただの完成車ではありません。</div><br /><div>コンポーネントにはSHIMANO DURA-ACE R9100シリーズ、ホイールにはCampagnolo BORA ULTRA 35、ブレーキにはeeBrake、ハンドルにはVISION METRON 5Dを使用した、非常に豪華な仕様です。</div><br /><div>そして何より驚くのが、その重量、ペダルレスで実測値で6.3kgです。</div><br /><div>空力性能を重視したエアロロードでありながら、非常に軽量な一台に仕上がっています。</div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043130397.MP" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/51334f8e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043130397.MP" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/51334f8e-s.jpg"></a><br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ 車体の概要</b><br />



<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<th><span  style="font-weight: 400;">項目</span></th>
		<th><span  style="font-weight: 400;">仕様</span></th>
	</tr>
	<tr>
		<td>メーカー</td>
		<td>Bianchi（ビアンキ）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>モデル</td>
		<td>Oltre XR4</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>フレームサイズ</td>
		<td>55</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>購入時期</td>
		<td>2021年頃</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ブレーキ方式</td>
		<td>リムブレーキ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コンポーネント</td>
		<td>SHIMANO DURA-ACE R9100系 機械式11速</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>クランク</td>
		<td>DURA-ACE FC-R9100 50-34T</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ホイール</td>
		<td>Campagnolo BORA ULTRA 35</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ブレーキ</td>
		<td>eeBrake 前後</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ハンドル</td>
		<td>VISION METRON 5D</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サドル</td>
		<td>Selle San Marco ASPIDE</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>重量</td>
		<td>実測6.3kg（ペダルなし）</td>
	</tr>
</tbody></table>



※中古委託販売品となります。<br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043207864.MP" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a4693a37.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043207864.MP" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/4/a4693a37-s.jpg"></a><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ Bianchi Oltre XR4について</b></span></div><br /><div>Oltre XR4は、Bianchiがかつて展開していたフラッグシップエアロロードです。</div><br /><div>当時のBianchiを代表するレーシングモデルの一つであり、空力性能を重視したフレーム形状が大きな特徴です。</div><br /><div>また、Bianchi独自の振動除去技術であるCountervail（カウンターヴェイル）を採用していることも特徴の一つです。</div><br /><div>現在のロードバイクでは、ディスクブレーキや電動コンポーネントが一般的になっていますが、リムブレーキ仕様のOltre XR4にも独自の魅力があります。</div><br /><div>その一つが軽量性です。</div><br /><div>今回の車体は、軽量なパーツを組み合わせることで、実測6.3kgという重量を実現しています。</div><br /><div>リムブレーキ仕様ならではのシンプルな構成と、エアロロードとしての性能を組み合わせた、今となっては少し珍しい一台です。</div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ ホイール：Campagnolo BORA ULTRA 35</b></span></div><br /><div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043345660.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/9/d9d0894d.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043345660.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/9/d9d0894d-s.jpg"></a><br /></div><br /><div>今回の車体で特に注目したいパーツの一つが、CampagnoloのBORA ULTRA 35です。</div><br /><div>35mmハイトのカーボンホイールで、軽量性と空力性能のバランスに優れたモデルです。</div><br /><div>BORAシリーズは現在でも人気がありますが、今回装着されているのは、リムブレーキ時代の上位グレードであるULTRAシリーズです。</div><br /><div>そして、このホイールの状態が非常に良好です。</div><br /><div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043350276.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/5/f544a9ff.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043350276.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/5/f544a9ff-s.jpg"></a><br /></div><br /><div>中古のリムブレーキ用カーボンホイールで確認しておきたいのが、ブレーキ面の状態です。</div><br /><div>リムブレーキ用ホイールは、使用するほどブレーキ面が摩耗するため、走行距離だけでなく、実際の摩耗状態も重要な確認ポイントになります。</div><br /><div>今回のBORAについては、実車を確認した限り、ブレーキ面の摩耗は非常に少なく、全体的にもきれいな状態を維持しています。</div><br /><div>正確な走行距離は確認できていませんが、ホイールの状態を見る限り、使用距離は比較的少なかったのではないかと考えられます。</div><br /><div>もちろん、外観だけで走行距離を正確に判断できるわけではありませんが、中古ホイールとしては良好な状態だと思います。</div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ ブレーキ：eeBrake</b></span></div><br /><div></div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043231150.PORTRAIT.ORIGINAL" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/2/c2e217e5.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043231150.PORTRAIT.ORIGINAL" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/2/c2e217e5-s.jpg"></a><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043223414.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bc455bc7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043223414.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bc455bc7-s.jpg"></a><br /><br /><div>前後のブレーキには、軽量ブレーキとして知られるeeBrakeを採用しています。</div><br /><div>一般的なリムブレーキキャリパーとは異なる独特の構造が特徴で、軽量化を重視したロードバイクでは人気の高いパーツです。</div><br /><div>現在ではリムブレーキ用の高級パーツを新たに揃える機会も少なくなってきましたが、今回のような軽量仕様の完成車では、その存在感は大きいと思います。</div><br /><div>単純な重量だけでなく、こうした細かなパーツの選択にも、車体全体へのこだわりが感じられます。</div><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ VISION METRON 5D 一体型ハンドル</b></span></div><br /><div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043311592.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69d1d408.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043311592.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/6/9/69d1d408-s.jpg"></a><br /></div><br /><div>ハンドルには、VISION METRON 5Dの一体型カーボンハンドルを装着しています。</div><br /><div>ハンドルとステムを一体化したエアロ形状で、Oltre XR4のフレームデザインとも非常によく合っています。</div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/a/8a9e0709.jpg" title="PXL_20261020_020755332" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/8/a/8a9e0709-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261020_020755332" hspace="5" class="pict"></a><br />サイズは380ｍｍ 90ｍｍです。<br /><br /><div>近年では一体型ハンドルも珍しくなくなりましたが、今回のようにフレーム、ホイール、ハンドルまでエアロ形状で統一された車体は、見た目にもまとまりがあります。</div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ コンポーネント：DURA-ACE R9100系</b></span></div><br /><div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043252845.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/b/0b5ff486.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043252845.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/b/0b5ff486-s.jpg"></a><br /></div><br /><div>コンポーネントには、SHIMANO DURA-ACE R9100系の機械式11速を使用しています。</div><br /><div>現在では電動変速が主流となっていますが、機械式DURA-ACEにも根強い人気があります。</div><br /><div>今回の車体は、フレームやホイールの状態が非常に良好である一方、コンポーネントは載せ替え品のため、相応の使用感があります。</div><br /><div>特にクランク 50-34T 170ｍｍ には擦り傷が見られます。</div><br /><div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043245061.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0d429789.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043245061.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/0/d/0d429789-s.jpg"></a><br /></div><br /><div>リアディレイラーにも使用に伴う傷があり、新品同様という状態ではありません。</div><br /><div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043300300.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/6/969cba52.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043300300.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/6/969cba52-s.jpg"></a><br /></div><br /><div>STIレバーにも多少の使用感が見られます。</div><br /><div>中古車としての状態を正しくお伝えするため、コンポーネントの傷についても画像を掲載しています。</div><br /><div>なお、DURA-ACE R9100クランクにつきましては、これまでに弊店にて2回のSHIMANOの点検を実施しており、いずれも異常は確認されていません。</div><br /><div>※点検時点での結果であり、今後の安全性を保証するものではありません。</div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ サドルにもこだわりのパーツを使用</b></span></div><br /><div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_043318513.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bcb84f3e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_043318513.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/c/bcb84f3e-s.jpg"></a><br /></div><br /><div>サドルには、Selle San MarcoのASPIDEを装着しています。</div><br /><div>こちらも車体全体の軽量化を意識したパーツ構成の一つです。</div><br /><div>フレームやホイールだけでなく、ハンドル、ブレーキ、サドルに至るまで、比較的軽量なパーツでまとめられています。</div><br /><div>その結果が、ペダルなし実測6.3kgという重量につながっています。</div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ 車体の状態について</b></span></div><br /><div>今回の車体は中古委託販売品となります。</div><br /><div>購入時期は2021年10月とのことです。（※書類あり）</div><br /><div>フレームの状態は非常に良好で、全体的にきれいな状態を維持しています。</div><br /><div>また、前述のとおり、ホイールについてもブレーキ面の摩耗が少なく、良好な状態です。</div><br /><div>一方で、コンポーネントは載せ替えのため、クランクやリアディレイラー、STIレバーなどのコンポーネントには使用に伴う傷や擦れがあります。</div><br /><div>決してすべてのパーツが新品同様というわけではありませんが、実車を見る限り、フレームやホイールの状態の良さが印象的な車体です。</div><br /><div>中古品のため、細かな傷や使用感はございます。状態については掲載画像をご確認いただき、可能であれば店頭で実車をご確認ください。</div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ 付属品について</b></span></div><br /><div>今回の委託販売品には、車体のほかにホイールバッグや、超軽量クイック、コンパクトに収納できる薄手の輪行袋など、複数の付属品もございます。</div><br /><div>これらもあわせてお渡しする予定です。</div><br /><div>付属品の詳細につきましては、店頭にてご確認ください。</div><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>■ 販売価格<br /></b></span><span  style="font-size: 150%; color: rgb(255, 0, 0);"><b><u>329,999</u></b></span><b  style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: x-large;"><u>円</u></b><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>ご注意</b></span><br /><div>ご希望の際は以下の内容をご確認の上、ご連絡をいただければと思います。<br />・あくまでも中古品です。錆・傷・汚れ等がございますこと、ご了承お願い致します。<br />・現状でのお渡しとなります。<br />・今回は原則お引き取りでの販売とさせていただきます。<br /></div><div>※発送をご希望の場合は、別途ご相談下さい。<br />シクロエクスプレスにて対応が可能となっております。<br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/334ad265-bbdf-301a-b60e-f909efd1da2d"></iframe>
<br /><br />・製品の到着後のお客様都合のキャンセルはご遠慮ください。<br /><br /></div><div>※もっと画像がほしい等のご要望もお気軽にご相談下さい。<br />※組み換え、組付け、点検等のご依頼も喜んで承ります。<br /><br />製品はすべて一点ものとなります。<br />ご希望者様が多数の場合は先着順にて決めさせていただきますので、ご希望の方はお早めにご連絡お願い致します。<br />よろしくお願い致します。<br /><br />連絡は以下までお願い致します。<br />TEL：043-376-1121<br />E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>　<br />※迷惑メール設定にご注意ください。</div><br /></div>




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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

E-Mail：<a  href="mailto:ffcycle@outlook.jp?cc=ffcycle@ab.auone-net.jp">ffcycle@outlook.jp</a>


<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>


<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3241.7970166894916!2d140.08866531525814!3d35.65737238019983!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x602283f026317ded%3A0x687fad87c261302!2zRkYtQ3ljbGXvvIjjgqjjg5Xjgqjjg5XjgrXjgqTjgq_jg6vvvIk!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1491872715555" width="600" height="450" frameborder="0" style="border:0" allowfullscreen></iframe><br />
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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086048972.html">
<title>安いから買うのはやめた。私がAmazonセールで本当に買ったもの。</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086048972.html</link>
<description>現在Amazonでセールが開催されています。セールと聞くと、ついつい色々な商品を見てしまうものです。普段より大幅に値引きされている商品もあれば、ポイントアップキャンペーンがあったり、期間限定のお買い得品が並んでいたり。見ているだけでも面白いものです。しかし、私...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-19T16:46:23+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<div><div>現在Amazonでセールが開催されています。<br />セールと聞くと、ついつい色々な商品を見てしまうものです。</div><br /><div>普段より大幅に値引きされている商品もあれば、ポイントアップキャンペーンがあったり、期間限定のお買い得品が並んでいたり。見ているだけでも面白いものです。</div><br /><div>しかし、私自身はセールだからといって、そこまで積極的に買い物をするわけではありません。。</div><br /><div>昔からよく聞く言葉があります。</div><br /><div>「買う理由が値段なら買うな。買わない理由が値段なら買え。」</div><br /><div>なかなか良い言葉だと思います。</div><br /><div>安くなっているからという理由だけで買ったものは、結局あまり使わなかったり、後になって必要なかったと感じたり。そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。</div><br /><div>これはお店を運営していても同じことです。</div><br /><div>例えば、お取引先の代理店でも同じくセールが行われることがありますが、安く仕入れられるからといって在庫を大量に抱えたとしても、その商品が売れなければ意味がありません。特に自転車用品は、新しいモデルが発売されることで、それまでの商品価値が変わってしまうこともあります。</div><br /><div>消耗品だから大丈夫、と思っていても、新モデルの発売という恐怖は常につきまといます。</div><br /><div>だからこそ、セールだから何でも買うのではなく、普段から使っているもの、確実に必要になるものを購入する。私の場合は、結局それが一番無駄のない買い方だと思っています。</div><br /><div>そんなわけで今回は、Amazonのセールで私が実際に購入したものをご紹介したいと思います。</div><br /><div>ものすごく安くなっていたわけではありません。正直なところ、ポイントアップの恩恵があったぐらいでしょうか。</div><br /><div>それでも、どれも普段から使い続けている、お気に入りの商品です。</div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/9/f9dd4668.jpg" title="DSC_0453" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/9/f9dd4668-s.jpg" width="480" height="400" border="0" alt="DSC_0453" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶① ポカリスエット パウダー 10L用</b></div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_070625341" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/8/d898e8d0.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_070625341" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/8/d898e8d0-s.jpg"></a><br /><br /><div>まずは、毎日のように使っているポカリスエットの粉末です。</div><br /><div>ロードバイクのトレーニング中に飲むドリンクは、これまで本当に色々なものを試してきました。</div><div>しかし、なんだかんだで結局ポカリスエットに落ち着いています。</div><br /><div>私が使っているのは、1L用の小分けタイプではなく、10L用の大容量タイプです。</div><div>毎日のように使うものなので、1L用ではあっという間になくなってしまいますし、コストも高くなります。</div><div>10L用なら必要な量だけ計量して使えるので、私のような使い方にはちょうど良いのです。</div><br /><div>ちなみに、普段使っているのはゼファールの800mlボトル。</div><div>ここに入れる粉末の量は、トレーニングの内容によって変えています。</div><br /><div>- 1時間ちょっとのトレーニング：25g程度（水分も500ml程度と少なめ）</div><div>- ロングライド：35〜40g程度<br />メーカーの規定量は1Lあたり66gなので、私が使用しているのは規定よりも25〜35％程度薄い濃度です。</div><br /><div>メーカーの規定量よりも、薄い濃度です。</div><div>これは色々と試しながら、自分のトレーニングや補給の仕方に合わせて調整してきたものです。</div><br /><div>そんな便利な10L用ですが、一つだけ気になる点があります。</div><br /><div>使っているうちに、袋の中で粉末が固まってしまうことです。</div><div>特に残りが少なくなってくる頃には、湿気で粉末が固まり、ダマになりやすいのです。</div><br /><div>保管方法にもよるのでしょうが、ここだけは少々面倒です。</div><br /><div>とはいえ、使用頻度とコスト、そして自分で量を調整できる利便性を考えると、今のところこれに落ち着いています。</div><br /><div><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶② ソフト99 フクピカGen5</b></div><a  target="_blank" title="PXL_20250812_012942518" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f79cb0dd.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20250812_012942518" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/7/f79cb0dd-s.jpg"></a><br /><br /><div>続いては、ソフト99のフクピカGen5です。</div><div>もともと使い始めたきっかけは、ソフト99の中の人に直接おすすめしていただいたことでした。</div><br /><div>私のロードバイクには、同社のvelogue タフガードを施工しています。</div><div>そのメンテナンスにフクピカGen5が良いという話をメーカーの方から直接聞き、使い始めたのがきっかけです。</div><br /><div>そして実際に使ってみると、これがなかなか良いのです。</div><br /><div>まず、とにかく手軽に使えます。</div><br /><div>ちょっとした汚れを落とすときにも便利ですが、特に気に入っているのが洗車後の仕上げ拭きです。</div><div>拭き上げた後の艶感が非常に良く、撥水性も素晴らしいです。</div><br /><div>洗車をしてきれいになったロードバイクを、最後にフクピカで拭き上げるだけで、さらに艶が増し、満足感のある仕上がりになります。</div><br /><div>ちなみに、ロードバイク1台であれば、シート1枚を半分に切って使用するぐらいがちょうど良いと思います。</div><br /><div>24枚入りなので、半分ずつ使えば48回分。コスト的にも悪くありません。</div><br /><div>もちろん、砂や泥が付着した状態でゴシゴシ拭くような使い方は避けたいところですが、洗車後の仕上げや普段のちょっとしたお手入れには非常に便利です。</div><br /><div>メーカーの方に教えていただいた商品ですが、実際に使ってみて、今ではすっかりお気に入りのメンテナンス用品になっています。</div><div><br /><br /><br /></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶③ DHC マルチビタミン 90日分</b></div><a  target="_blank" title="PXL_20261019_070650132.MP" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/9/a9080e22.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261019_070650132.MP" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/a/9/a9080e22-s.jpg"></a><br /><br /><div>最後は、DHCのマルチビタミンです。</div><br /><div>これについては、特に高級なものを選んでいるわけではありません。</div><div>むしろ、できるだけ安いもので十分だと考えています。</div><br /><div>DHCなら名前も知られたメーカーですし、90日分という大容量で価格も比較的手頃。私にとっては、このぐらいで十分です。</div><br /><div>普段からトレーニング後などにプロテインを摂取していますが、マルチビタミンもそれと同じように、長い間継続してきました。</div><br /><div>以前、プロテインとビタミンを一緒に摂るのも良いという話を聞いたことがあり、それが続けるきっかけの一つだったと思います。</div><br /><div>ただ、実際にどの程度の効果があるのかというと、別に何かを実感できるほどのものではなく、なんとなく調子が良いような気がする。そのぐらいの感覚でした。</div><br /><div>ところが今年の夏前、一度マルチビタミンの摂取をやめてみたことがありました。</div><br /><div>すると、やめてから1か月半ほど経った頃でしょうか。久しぶりに口内炎ができたのです。</div><div>そういえば、ここ数年の間、口内炎なんてまったくできていませんでした。</div><br /><div>もちろん、もちろん、マルチビタミンをやめたことが原因だったとは断定できません。口内炎には疲労やストレスなど、さまざまな要因があります。</div><br /><div>しかし、これだけ長い間できていなかったものが、摂取をやめた後にできたというのは、個人的には少し気になる出来事でした。</div><br /><div>ひょっとすると、続けていたことにもそれなりの意味があったのかもしれない。</div><div>そんなことを思い、現在はまた継続しています。</div><br /><div>ちなみに、以前はAmazonでプロテインも購入していたのですが、最近はメーカー直販のほうが安いことが多く、Amazonでは買わなくなりました。</div><br /><div>同じ商品であっても、どこで買うのが一番良いのかは変わるものです。</div><br /><div>今回のマルチビタミンについても、特別な効果を期待して高価なものを選ぶのではなく、無理なく続けられることを重視しています。</div><br /><div><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ セールだから買うのではなく、必要だから買う</b></span></div><br /><div>というわけで、今回のAmazonセールで私が購入したものをご紹介しました。</div><br /><div>ポカリスエット、フクピカ、マルチビタミン。</div><div>改めて並べてみると、まったくもって面白みのない地味なラインナップです（笑）。</div><br /><div>どれも目新しい商品ではありませんし、ものすごい値引きがあったわけでもありません。</div><div>しかし、どれも普段から使っていて、今後も使い続けるつもりのものばかりです。</div><br /><div>セールでは、普段より安くなっている商品を見ると、つい欲しくなってしまいます。</div><br /><div>もちろん、それ自体が悪いことだとは思いません。前から欲しかったものを安く買えるのであれば、それは素晴らしいことです。</div><br /><div>ただ、安いという理由だけで買ったものが、本当に必要だったのか。</div><div>そう考えると、これまでに買わなくてもよかったものは、私自身にも少なからずあったと思います。</div><br /><div>お店の仕入れでも、普段の買い物でも、結局は同じなのかもしれません。</div><br /><div>安く買うことよりも、買ったものをきちんと使うこと。</div><div>セールだからといって何でも買うのではなく、普段から使っているもの、必要なものが少しでもお得に買えるのであれば、それで十分なのかもしれません。</div><br /><div>そんなわけで、私のAmazonセールでのお買い物でした。</div>

<div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00spm65.nd33nbcb.g00spm65.nd33o693/kaereba_main_202610191603084929?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fe-konekuto%2F4511413403976%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fe-konekuto%2Fi%2F10002356%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/e-konekuto/cabinet/compass1745314702.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00spm65.nd33nbcb.g00spm65.nd33o693/kaereba_main_202610191603084929?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fe-konekuto%2F4511413403976%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fe-konekuto%2Fi%2F10002356%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">【楽天1位】 DHC マルチビタミン 90日分 (90粒)　数量限定　配送種別：MR</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202610191603084929?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FDHC%2520%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2581%25E3%2583%2593%25E3%2582%25BF%25E3%2583%259F%25E3%2583%25B3%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=DHC%20%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%93%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DDHC%2520%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2581%25E3%2583%2593%25E3%2582%25BF%25E3%2583%259F%25E3%2583%25B3&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkseven"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DDHC%2520%25E3%2583%259E%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2581%25E3%2583%2593%25E3%2582%25BF%25E3%2583%259F%25E3%2583%25B3%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba">7netで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div>

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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086040994.html">
<title>秋のロードバイクで気をつけたいこと　気温の変化がパワーや体調に与える影響</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086040994.html</link>
<description>今年も暑かった夏がようやく終わり、すっかり秋らしい気候になってきました。とは言っても、今年の夏は暑さ以上に、雨が印象的な夏でした。とにかく雨の日が多く、満足に外を走れなかった方も多かったのではないでしょうか。そんな夏が過ぎ、最近では気持ちの良い秋晴れの日...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-16T16:02:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>整備・メンテナンス</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div>今年も暑かった夏がようやく終わり、すっかり秋らしい気候になってきました。</div><br /><div>とは言っても、今年の夏は暑さ以上に、雨が印象的な夏でした。</div><div>とにかく雨の日が多く、満足に外を走れなかった方も多かったのではないでしょうか。</div><br /><div>そんな夏が過ぎ、最近では気持ちの良い秋晴れの日も増えてきました。</div><div>今の時期、ロードバイクに乗るには本当に気持ちの良い季節です。</div><br /><div>真夏のように暑さに苦しめられることもなく、少し長めに走っても快適。気温が下がったことで、以前よりも調子よく走れると感じている方も多いのではないでしょうか。</div><br /><div>しかし、夏から秋へと季節が変わることで、私たちの身体にもさまざまな変化が起こります。</div><br /><div>せっかく走りやすい季節になったのに、調子を落としてしまってはもったいないものです。</div><br /><div>そこで今回は、秋になると身体や走りにどのような変化が起こるのか。そして、秋のライドで気をつけておきたいことについて考えてみたいと思います。</div></div><br /><a  target="_blank" title="PXL_20241214_223228939.MP" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/1/71bb380e.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20241214_223228939.MP" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/1/71bb380e-s.jpg"></a><br /><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶&nbsp;</b></span><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">秋に見られる変化</b></div><br /><div><b>① 秋はパワーが出やすくなる</b></div><br /><div><div>夏から秋にかけて、最もわかりやすい変化の一つがパワーです。</div><br /><div>暑い時期には思うように出せなかったパワーが、気温が下がるにつれて出しやすくなることがあります。</div><br /><div>夏場の暑い環境で運動を続けると、身体は発生した熱を外へ逃がすため、皮膚への血流を増やしたり、発汗によって体温を下げようとしたりします。しかし、運動強度が高くなるほど発生する熱も大きくなり、体温調節そのものが身体への負担になります。</div><br /><div>結果として、暑さが持続的なパワー発揮を制限する要因になっています。</div><br /><div>一方、秋になって気温が下がると、身体から熱を逃がしやすくなり、暑さによる負担も小さくなります。</div><br /><div>そのため、同じように頑張っているつもりでも、夏より高いパワーを維持できることがあります。</div><br /><div><div>もちろん、夏場に積み重ねてきたトレーニングの成果も忘れてはいけません</div><br /><div>暑さや、決してトレーニングがしやすい環境ではなかったとしても、継続してトレーニングに取り組んできたのであれば、その積み重ねが体力の向上につながっていることも十分に考えられます。</div><br /><div>つまり、夏場のトレーニングによって培ってきた能力に加え、秋になって暑さというパワーの発揮を制限する要素が一つ減ることで、これまで以上に高いパフォーマンスを発揮しやすくなるということです。</div><br /><div>夏の間は思うように出せなかったパワーが、秋になって出せるようになる。そんな変化も、季節が変わる楽しみの一つだと思います。</div></div></div><br /><div><b>② 同じパワーでも心拍数が変わる</b></div><div><br />パワーと同じように、気温によっても影響を受けるのが心拍数です。</div><br /><div>夏場は、普段と同じパワーで走っているにもかかわらず、いつもより心拍数が高くなる、という経験をした方もいると思います。</div><br /><div>暑い環境では体温調節のために皮膚への血流が増え、発汗による水分の損失なども重なるため、心臓への負担が大きくなりやすくなります。</div><br /><div>こうした影響によって、夏場は心拍数が高く出やすくなる傾向にあります。</div><br /><div>一方、秋になって涼しくなると、こうした暑さによる身体への負担が軽減され、同じパワーでも心拍数が低くなることがあります。<br /><br /><br />そこで注意点があります。それは心拍数を基準としたトレーニングです。</div><br /><div>例えば、夏場は250Wで走ると心拍数が160bpmだったのに、秋になると同じ250Wでも150bpm程度で走れるようになったとします。</div><br /><div>同じパワーでも心拍数が低くなれば、以前より余裕を持って走れるようになったと考えることもあると思います。もちろん、夏場に積み重ねてきたトレーニングによって、持久力が向上している可能性も十分にあります。</div><br /><div>そして、そこに気温の低下による身体への負担の軽減も加わります。</div><br /><div>つまり、夏場のトレーニングによる成長と、暑さによる負担が小さくなったこと、この両方が心拍数の変化に関係している可能性があるということです。</div><br /><div>一方で、心拍数を基準にトレーニングをしている場合には、少し注意が必要です。</div><br /><div>夏場と同じ心拍数を目標に走ろうとすると、涼しくなった秋には以前より高いパワーで走ることになる場合もあります。</div><br /><div>心拍数は体調や疲労を知るためにも便利な指標ですが、気温によって変わるものでもあります。</div><br /><div>夏場に積み重ねてきたトレーニングの成果を感じられるのは嬉しいことです。そのうえで、気温によって心拍数の出方も変わることを理解し、パワーや身体の感覚と合わせて判断していくと、より適切な強度でトレーニングを続けられると思います。</div><br /><br /><div><b>③ パワーが出ても、タイムが速くなるとは限らない</b></div><br /><div>気温が下がってパワーが出しやすくなれば、当然タイムも速くなりそうなものです。</div><br /><div>しかし、実際にはそうとも限りません。</div><br /><div>その理由の一つが、空気抵抗です。</div><br /><div>空気は気温によって密度が変わり、一般的には気温が低いほど空気密度が高くなります。</div><br /><div>例えば、同じ気圧という条件で気温30℃と15℃を比較すると、15℃のほうが空気密度は約5％高くなります。</div><br /><div>空気抵抗は空気密度に比例するため、速度や乗車姿勢などが同じであれば、気温が低いほうが空気抵抗は大きくなります。</div><br /><div>もちろん、空気抵抗が5％増えたからといって、タイムがそのまま5％遅くなるわけではありません。また、実際の走行では風向きや風速、気圧、ウェアなども影響します。</div><br /><div>それでも、気温が下がることは、空力面では必ずしも有利に働くわけではないのです。</div><br /><div>つまり、<b>夏よりパワーが出ているのに、同じコースのタイムが思ったほど伸びない</b>ということも十分に考えられます。</div><br /><div>特に普段から決まったコースでタイムを計測している方は、こうした気象条件の違いも知っておきたいところです。</div><br /><div>イムが伸びなかったからといって、必ずしもパフォーマンスが落ちたとは限りません。パワーや心拍数、風などの条件も含めて判断することをおすすめします。</div><br /><br /><div><b>④ 寒暖差と日照時間の変化</b></div><br /><div>秋になると、日中は暖かくても朝晩はかなり冷え込むようになります。</div><br /><div>例えば、最近では朝の気温が15℃でも、日中には25℃を超えるような日もあります。</div><br /><div>このように、一日の中で気温が大きく変化することも秋の特徴です。</div><br /><div>走り始めは寒かったのに、日が昇るにつれて暑くなってくる。あるいは、昼間は快適だったのに、帰りが遅くなって急に寒くなることもあります。</div><br /><div>また、気温だけではなく、運動強度によっても身体の感じる暑さや寒さは変わります。</div><br /><div>登りで汗をかいた後、下りに入ると急に身体が冷える。長い休憩を挟んだ後、再び走り始めると寒さを感じる。こうした経験も増えてくる時期です。</div><div><br /><br />そして、もう一つ変わるのが日照時間です。</div><br /><div>夏に比べて日の出は遅くなり、日没は早くなります。</div><br /><div>日光は私たちの体内時計を調節する重要な要素でもあり、光を浴びる時間帯や量は、睡眠や覚醒のリズムにも関係しています。</div><br /><div>もちろん、日照時間が短くなったからといって、必ず体調が悪くなるわけではありませんが、朝起きてもまだ暗かったり、以前と同じ時間に帰宅してもすっかり暗くなっていたりと、生活環境は少しずつ変わっていきます。</div><br /><div>普段から早朝に走る方は、睡眠時間を十分に確保できているか、朝に日光を浴びる機会が減っていないか、といった点も意識してみると良いと思います。</div><br /><div>また、身体への影響とは別ですが、日没が早くなるということは、予定していた時間内に暗くなる可能性も高くなるということです。前後ライトの準備なども、夏以上に気をつけておきたいところです。</div><br /><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ 秋のライドで気をつけたいこと</b></span></div><br /><div>ここまでは、秋になると身体や走りにどのような変化が起こるのかを見てきました。</div><br /><div>では、こうした変化を踏まえて、実際のライドではどんなことに気をつければ良いのか考えてみます。</div><br /><div><b>① ウォーミングアップ</b></div><br /><div>まず気をつけたいのが、走り始めのウォーミングアップです。</div><br /><div>夏場は気温そのものが高いため、走り始めから身体が温まりやすい環境にあります。しかし、秋になって気温が下がると、身体が十分に温まるまでに時間がかかる場合があります。</div><br /><div>筋肉は温度によって働き方が変わり、筋温が上がることで、素早い力の発揮などが改善することも知られています。</div><br /><div>特に注意したいのは、走り始めてすぐに高いパワーを出すような場面です。</div><br /><div>夏と同じ感覚でいきなり踏み始めても、身体が思うように反応してくれないことがあります。</div><br /><div>また、<b>ウォーミングアップはパフォーマンスだけでなく、筋肉や腱、関節などにかかる負荷を段階的に高めるという意味でも大切です。身体が十分に温まっていない状態で、いきなり大きな負荷をかけることは避けたいところ</b>です。</div><br /><div>そのため、気温の低い朝などは、最初の10〜20分程度を目安に軽い強度から走り始め、徐々に身体を慣らしていくと良いと思います。</div><br /><div>もちろん、必要なウォーミングアップの長さは、その日の気温や体調、その後に行う運動強度によっても変わります。</div><br /><div>ゆっくりしたサイクリングであれば走りながら身体を温めれば良いですし、インターバルトレーニングやレースなどで最初から高い強度を求められる場合は、より計画的なウォーミングアップが必要になります。</div><br /><div>大切なのは、走り始めから無理にパワーを出そうとせず、身体が動く状態をつくってから強度を上げることです。</div><br /><div><b>② 走りやすいからこその「乗りすぎ」</b></div><br /><div>個人的に、秋のライドで特に気をつけたいと思っているのがこれです。</div><br /><div>とにかく走りやすいですし、楽しいのです。</div><br /><div>夏場は暑さが厳しく、長時間走ること自体が大きな負担になります。暑さに耐えながら走ることも多く、早めに帰ろうと思うこともあると思います。</div><br /><div>ところが秋になると、暑さによる不快感が大きく減ります。</div><br /><div>気持ちが良いから、もう少し走ろう。調子も悪くないし、せっかくだから距離を伸ばそう、とついつい長く乗ってしまうことがあります。</div><br /><div>また、先ほど触れたように、涼しくなるとパワーも出しやすくなります。</div><br /><div>本人としては夏と同じような感覚で走っているつもりでも、実際には平均パワーが上がっていたり、いつもより高い強度で走り続けていたりすることも考えられます。</div><br /><div>つまり、<b>走りやすくなったことで走行時間が長くなり、さらにパワーも高くなる。結果として、夏場よりもトレーニング負荷が大きくなっていることがあります。</b></div><br /><div>もちろん、たくさん走れること自体は悪いことではありません。</div><br /><div>むしろ、暑さに制限されず、長時間のトレーニングに取り組みやすくなることは、秋の大きなメリットだと思います。</div><br /><div>ただし、走っている最中に快適だからといって、身体に疲労が蓄積していないとは限りません。</div><br /><div><b>特に気をつけたいのは、本人がそれほど頑張ったつもりではなくても、実際のトレーニング負荷が増えている場合</b>です。</div><br /><div>走りやすい季節だからこそ、走行時間や距離だけでなく、どのぐらいの強度で走っているのかにも目を向けたいところです。</div><br /><div><b>③ 水分とエネルギー補給</b></div><br /><div>走行時間が延び、運動強度も高くなりやすい秋には、補給にも注意が必要です。</div><br /><div><b>✓ 水分</b></div><br /><div>夏場は大量に汗をかくため、水分補給を意識する機会も多くなります。</div><br /><div>しかし、秋になると発汗量が減り、夏ほど喉の渇きを感じなくなることがあります。実際に、寒い環境では喉の渇きを感じにくくなることが研究でも報告されています。</div><br /><div>もちろん、夏ほど汗をかかないのであれば、必要な水分量が減ること自体は自然なことです。</div><br /><div>ただし、涼しくなったからといって、水分が必要なくなるわけではありません。</div><br /><div>運動中は秋でも汗をかきますし、特に長時間のライドでは、気づかないうちに水分不足になることも考えられます。</div><br /><div>喉が渇かないからといって、まったく飲まずに走り続けるようなことは避けたいところです。<br /><br /></div><div>水分補給が不足すると、脱水によって体温調節が難しくなったり、心拍数が上がりやすくなったりすることがあります。その結果、いつもよりバテやすくなってしまうこともあります。<br /><br /></div><div>例えば、ある程度汗をかくようなライドであれば、1時間あたり500mL、一般的なボトル1本程度を一つの目安とすると良いと思います。</div><br /><div>もちろん、気温が低く、ゆっくり走るのであればそれほど必要ない場合もありますし、逆に気温が高かったり、運動強度が高かったりすれば、さらに多くの水分が必要になることもあります。</div><br /><div>実際に必要な水分量は、発汗量や気温、運動強度などによって大きく変わります。決まった量を無理に飲むのではなく、その日の条件に合わせて調整することが大切です。</div><br /><div>涼しくなったからと水分補給を忘れてしまわないよう、意識しておきたいところです。</div><br /><div><b>✓ エネルギー</b></div><br /><div>また、水分だけでなく、エネルギー補給も重要です。</div><br /><div>暑さによる制限が小さくなり、夏より高いパワーで長時間走れるようになれば、その分だけ運動中に消費するエネルギーも増えていきます。</div><br /><div>さらに、先ほどの話のように、走りやすいからと距離を伸ばしてしまえば、当然ながら必要なエネルギーも増えます。</div><br /><div>それなのに、補給を軽く考えてしまうと、ライド後半でエネルギー不足になったり、回復に影響が出たりすることが考えられます。</div><br /><div>では、どのぐらいの補給が必要なのでしょうか。</div><br /><div>一般的に1〜2.5時間程度の持久系運動では、1時間あたり30〜60gの糖質補給が目安とされています。100kcalのエナジージェル（糖質約25g）であれば、1時間あたりおよそ1〜2個半程度です。</div><br /><div>また、これからレースを控えている方は、1時間あたり60g程度の糖質を無理なく摂れるよう、普段から補給の練習をしておくのもおすすめです。さらに2.5時間を超えるような長時間のレースでは、運動強度や競技時間に応じて、1時間あたり90g程度まで増やすことも選択肢になります。</div><br /><div>ただし、いきなり補給量を増やすと胃腸のトラブルにつながることもあるため、内容も含めて自分に合った量を少しずつ見つけておきたいところです。</div><br /><div>水分も糖質も、夏と同じ量を機械的に摂れば良いわけではありません。気温だけでなく、その日の運動強度や走行時間に合わせて考えることが大切です。</div><br /><div>涼しくなっても、走った分だけ補給は必要というのは、当たり前のことですが、秋だからこそ意識しておきたいポイントだと思います。</div><br /><div><b>④ パワーが出やすくなるからこそ、回復にも注意</b></div><br /><div><div>最後に気をつけたいのが、トレーニングによる疲労と回復です。</div><br /><div>ここまで、秋になるとパワーが出しやすくなり、走行時間も長くなりやすいという話をしてきました。しかし、それは必ずしも身体の回復能力まで高くなったということではありません。</div><br /><div>先ほども触れたように、秋は暑さによる制限が小さくなり、本来持っている力を発揮しやすくなります。</div><br /><div>もちろん、夏場のトレーニングによって実際に能力が向上していることもあると思います。しかし、気温が下がったからといって、身体の能力そのものが急激に向上したわけではありません。</div><br /><div>そして重要なのは、暑さによる負担が軽減されても、高いパワーを出したことによるトレーニング負荷まで小さくなるわけではないということです。</div><br /><div>涼しくなることで、それまでより高いパワーでも比較的楽に感じられることがあります。しかし、涼しくなって身体が楽に感じられることと、トレーニングによる疲労が少ないことは必ずしも同じではありません。</div><br /><div>同じ時間でも、これまで以上に高いパワーで走れば、それだけ身体にかかる負荷も大きくなります。高い強度のトレーニングを行えば、その後には負荷に見合った回復が必要です。</div></div><br /><br /><div>また、秋は朝晩と日中の寒暖差が大きくなる時期でもあります。こうした気温の変化や日照時間の変化などによって、人によっては体調や睡眠のリズムに影響が出ることもあります。</div><br /><div>せっかくトレーニングの質を高められる季節になっても、十分に回復できなければ、積み重なる疲労によってパフォーマンスが低下してしまう可能性もあります。</div><br /><div>その日は気持ちよく走れたのに、翌日になって脚が重い。いつも通りの練習をしようとしても、思うようにパワーが出ない。</div><br /><div>そんな状態にならないためにも、走りやすい季節だからこそ、疲労と回復のバランスを意識しておきたいところです。</div><br /><div>パワーが出るようになると、ついつい頑張りたくなってしまうものです。</div><br /><div>しかし、高いパワーが出せるようになったからこそ、その負荷に見合った回復も大切になるということです。</div><br /><div><b>秋はトレーニングに取り組みやすい季節ですが、調子が良いからといって毎回頑張りすぎるのではなく、疲労や睡眠、身体の状態を確認しながら、うまくトレーニングを積み重ねていきたいところ</b>です。</div><br /><div>走りやすいことと、疲労が残らないことは別の話なのです。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ まとめ　走りやすい秋だからこそ、身体の変化を知っておきたい</b></span></div><br /><div><div>長く厳しい夏が終わり、秋はロードバイクにとって本当に走りやすい季節です。</div><br /><div>暑さによる制限が小さくなることで、これまで以上にパワーを発揮しやすくなり、夏場に積み重ねてきたトレーニングの成果も感じやすくなる時期だと思います。</div><br /><div>一方で、気温が変われば心拍数や空気抵抗なども変わります。また、朝晩の寒暖差や日照時間の変化、ウォーミングアップや補給など、夏とは違った注意も必要になります。</div><br /><div>そして、走りやすいからこそ、ついつい長く乗ってしまう。調子が良いから、いつも以上に頑張ってしまう。そうしたことが、知らず知らずのうちに疲労をため込む原因になることもあります。</div><br /><div>これからの時期、まだまだ本命のレースを控えている方も多いと思います。</div><br /><div>レースが近づいてくると、少しでも強くなりたい、もう少し練習しておきたいという気持ちになるものです。特に真面目にトレーニングに取り組んでいる人ほど、ついつい頑張りすぎてしまうこともあると思います。</div><br /><div>パワーや心拍数、トレーニング負荷など、今ではさまざまなものを数値で確認できるようになりました。もちろん、これらは自分の状態を知るための大切な情報です。</div><br /><div>しかし、数字だけではわからないこともあります。</div><br /><div>自分の身体がどのように反応しているのか。疲労が残っていないか。本当に今日は頑張るべき日なのか。</div><br /><div>そうしたことを自分自身で考え、身体の状態を理解することも、トレーニングを続けていくうえで大切なことだと思います。</div><br /><div>せっかくの走りやすい秋です。気持ちよく走れることを楽しみながら、頑張るときは頑張る、休むときはしっかり休む。</div><br /><div>これからのレースに向けても、良いコンディションを維持していきたいものです。</div></div></div><div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00qvyf5.nd33n192.g00qvyf5.nd33o6fc/kaereba_main_202610161532373799?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsundrug%2F4987035341512%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fsundrug%2Fi%2F10105369%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/sundrug/cabinet/77/4987035341512.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name">練習のお供に！Amazonはセール中です<a  target="_blank" 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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>


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</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086038845.html">
<title>ほぼ6万円のクロスバイクなら旧モデルが狙い目！FORCE Moravia 100D LTDを紹介</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086038845.html</link>
<description>近年、自転車の価格は年々上昇しています。ロードバイクだけでなく、通勤や通学、普段使いに使うクロスバイクも例外ではありません。もちろん新しいモデルには新しいモデルの良さがあります。しかし、日常の足として使う自転車に、本当に最新の装備が必要なのでしょうか。今...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-15T16:39:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>新・旧商品情報等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>近年、自転車の価格は年々上昇しています。ロードバイクだけでなく、通勤や通学、普段使いに使うクロスバイクも例外ではありません。</div><br /><div>もちろん新しいモデルには新しいモデルの良さがあります。しかし、日常の足として使う自転車に、本当に最新の装備が必要なのでしょうか。</div><br /><div>今回ご紹介するのは、先日お客様に販売させていただいたFORCEのクロスバイク「Moravia 100D LTD」です。</div><br /><div>FORCEは、BMCの国内代理店でもあるフタバさんが取り扱っている、チェコ発の総合サイクルブランドです。</div><br /><div>実は今回ご紹介するMoravia 100D LTDは、すでに旧モデルとなっている自転車です。</div><br /><div>しかし、実際に組み立てて各部を確認し、試乗してみると、これがなかなか良い。見た目も格好良く、装備のバランスも非常に魅力的です。</div><br /><div>今回は、そんなMoravia 100D LTDの魅力を、実際に整備したメカニックの視点からご紹介してみたいと思います。</div><a  target="_blank" title="PXL_20261010_052742216" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/4/5476b9b7.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261010_052742216" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/4/5476b9b7-s.jpg"></a><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ FORCE Moravia 100D LTDとは？</b></div><br /><div>まずは基本的な仕様から見ていきます。</div><div>

<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<th>項目</th>
		<th>仕様</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>メーカー</td>
		<td>FORCE</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>モデル</td>
		<td>Moravia 100D LTD</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>価格</td>
		<td>税込60,280円</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>フレーム</td>
		<td>アルミ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>変速</td>
		<td>SHIMANO ALTUS Mix 3×8速</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ブレーキ</td>
		<td>TEKTRO MD-M280 機械式ディスク</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>タイヤ</td>
		<td>700×32C</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>スタンド</td>
		<td>標準装備</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サイズ</td>
		<td>S / M / L</td>
	</tr>
</tbody></table>


</div><br /><div>価格は税込60,280円。</div><br /><div>最近のクロスバイクの価格を考えると、この装備で6万円程度というのは、なかなか魅力的だと思います。</div><br /><div>ちなみに当ブログの読者様はロードバイク乗りが多いと思いますが、6万円といえば、ちょっと安めの一体型ハンドルぐらいの価格です（笑）。</div><br /><div>特に私が注目したいのは、SHIMANO製の変速コンポーネントとディスクブレーキの組み合わせです。</div><br /><div>そして、通勤・通学などの日常使用を考えれば、スタンドが標準装備されていることも見逃せません。</div><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ Moravia 100D LTDのおすすめポイント</b></div><br /><div><b>① ディスクブレーキ</b></div><br /><div>Moravia 100D LTDの魅力の一つが、機械式ディスクブレーキを搭載していることです。</div><br /><div>ロードバイクでは油圧式ディスクブレーキが主流となりましたが、通勤・通学用や普段使いのクロスバイクでは、機械式ディスクブレーキでも十分なメリットがあります。</div><br /><div>特に大きいのは、雨天時の制動性能です。</div><br /><div>一般的なリムブレーキでは、雨によってリムのブレーキ面が濡れることで、ブレーキの効きが大きく変化することがあります。また、雨水とともに砂や泥などが付着することもあります。</div><br /><div>一方、ディスクブレーキはホイールのリムではなく、ハブ付近にあるローターを挟み込む構造です。</div><br /><div>そのため、雨天時でも比較的安定した制動力を得やすく、リムの汚れや摩耗の影響も受けません。</div><br /><div>もちろんディスクブレーキでも、ローターやパッドの汚れ、水分などによって制動性能が変化することはあります。</div><br /><div>それでも、天候を選ばずに使用することが多い通勤・通学用の自転車では、ディスクブレーキのメリットは非常に大きいと考えています。</div><br /><div>今回のモデルはワイヤーで作動する機械式ですので、定期的な調整は必要ですが、油圧式のようなオイル交換やエア抜きといった作業は必要ありません。</div><br /><div>ワイヤーの交換や張り調整など、比較的シンプルな作業で対応できる部分が多く、整備内容によっては油圧式より短時間で作業を終えられることもあります。</div><br /><div>日常の足として長く使ううえでは、こうした整備性も魅力の一つです。</div><br /><div><b>② SHIMANO製8速コンポーネント<br /><br /></b></div><div>個人的に、今回のモデルで特に評価したい部分がここです。</div><br /><div>Moravia 100D LTDには、SHIMANO ALTUSを中心とした3×8速のコンポーネントが採用されています。</div><br /><div>SHIMANOといえば、世界中のスポーツバイクはもちろん、通勤・通学など日常の移動手段として使われる自転車にも、長年にわたって採用され続けてきたメーカーです。</div><br /><div>その理由は、単に変速性能が優れているからだけではないと思います。長い歴史の中で培われてきた耐久性や信頼性、そして安定した動作。こうした実績の積み重ねが、世界中で選ばれ続ける理由の一つではないでしょうか。</div><br /><div>特に普段使いの自転車では、最高の変速性能よりも、毎日当たり前のように使えて、簡単には壊れないことのほうが重要です。</div><br /><div>そうした意味でも、SHIMANO製コンポーネントを採用していることには、大きな価値があると考えています。</div><br /><div>今ではロードバイクは12速が当たり前となり、エントリーグレードでも多段化が進んでいます。</div><br /><div>しかし、通勤・通学用の普段使いの自転車に、それほど多くのギアが必要なのでしょうか。</div><br /><div>もちろん段数が多ければ、細かなギア比を選びやすくなるメリットがあります。</div><br /><div>一方、8速には8速の良さがあります。</div><br /><div>多段化されたコンポーネントと比較すると、スプロケットのギア間隔が広く、変速調整に多少のズレが生じても比較的許容されやすいという特徴があります。</div><br /><div>通勤・通学用の自転車は、必ずしも頻繁にメンテナンスされるとは限りません。</div><br /><div>雨の日も走り、屋外に保管され、場合によっては何年も大きな整備をせずに使われることも多々あります。</div><br /><div>もちろん、そのような使い方を推奨するわけではありませんが、だからこそ繊細すぎない変速システムには価値があると考えています。</div><br /><div>そして、もう一つ重要なのが、修理やメンテナンスをしながら長く使い続けられることです。</div><br /><div>SHIMANO製のコンポーネントは流通も比較的充実しています。</div><br /><div>長く乗り続けるうえでは、壊れにくさだけでなく、万が一壊れたときに交換が容易であることも重要です。</div><br /><div>8速という構成は、最新でも高性能でもありません。</div><br /><div>しかし、長年の実績があるSHIMANO製コンポーネントと、複雑すぎない8速という構成。この組み合わせは、日常の足として長く使う自転車には非常に合理的な選択だと思います。</div><br /><div>ちなみにフロントはトリプル、つまり3枚のチェーンリングが付いています。</div><br /><div>街中では3枚すべてを頻繁に使うことはないかもしれませんが、急な坂道などでは軽いギアを選択できるメリットがあります。</div><br /><div>普段使いでは十分すぎるほどのギア構成です。</div><br /><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 255);">③ 32Cタイヤ標準装備</b></div><br /><div><div>Moravia 100D LTDには、700×32Cのタイヤが標準装備されています。</div><br /><div>最近ではロードバイクでも28Cや30Cといった太めのタイヤが一般的になってきましたが、通勤・通学などの普段使いでは、もはや25Cのような細いタイヤよりも、32C程度の太さが欲しいところです。個人的には必須と言ってもよいぐらいだと思います。</div><br /><div>もちろん25Cでも走れないわけではありません。しかし、日常的に走る道路には段差や舗装の荒れた場所も多く、乗り心地や扱いやすさを考えると、ある程度太いタイヤのほうが使い勝手は確実に良いです。</div><br /><div>そして今回、私が評価したいのは、標準装備のタイヤそのものよりも、32Cのタイヤを装着できるフレーム設計であることです。</div><br /><div>タイヤは消耗品ですから、摩耗すれば交換することになります。最初から32Cが装着されていることももちろんメリットですが、タイヤの銘柄や性能は後から変更できます。</div><br /><div>しかし、フレームやフォークのタイヤクリアランスは、そう簡単には変えられません。</div><br /><div>つまり、32Cという太さのタイヤを使用できること自体が、この自転車の持つポテンシャルの一つだと考えています。</div><br /><div>将来的にタイヤを交換する際にも、用途や好みに合わせてタイヤを選ぶことができます。</div><br /><div>特に普段使いでは、軽さや転がり抵抗だけでなく、乗り心地や耐パンク性などを重視したタイヤを選ぶこともあるでしょう。</div><br /><div>そうした選択肢を持てることは、長く使う自転車にとって大切なポイントだと思います。</div></div><br /><br /><div><b>④ スタンド標準装備</b></div><br /><div>スポーツバイクでは、スタンドが付属していないことも珍しくありません。</div><br /><div>しかし、日常の移動手段として使うのであれば、スタンドは非常に便利な装備です。</div><br /><div>Moravia 100D LTDには、ダイレクトマウント式のサイドスタンドが標準装備されています。</div><br /><div>自転車を購入してから、別途スタンドを選んで取り付ける必要がありません。</div><br /><div>また、チェーンガードやベル、ペダルなども装備されています。</div><br /><div>さらにシートポストクランプはクイックリリース式となっており、工具を使わずにサドルの高さを調整することもできます。</div><br /><div>こうした部分は華やかな性能ではありませんが、毎日使う自転車では非常に重要です。</div><br /><div>スポーツ性能だけでなく、実用性まで考えられた構成だと思います。</div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ 実際の走りは？</b></div><br /><div>今回、組み立て後に実際に試乗してみました。</div><br /><div>率直な感想としては、非常に乗りやすく、走りも軽快です。<br /><br />そして変速も好印象でした。ALTUSを中心とした普及価格帯のコンポーネントですが、実際に操作してみると、やはりSHIMANOは良いなと感じます。</div><br /><div>もちろん普段乗っているロードバイクと比較すれば、重量や加速性能、巡航性能などには大きな違いがあります。</div><br /><div>しかし、一般的なシティサイクル、いわゆるママチャリと比較すれば、明らかに軽快な走りです。</div><br /><div>ペダルを踏めば素直に進み、特に扱いにくさを感じるようなこともありませんでした。</div><br /><div>クロスバイクとして求められる走行性能は十分に備わっていると感じました。</div><br /><div>また、日常使用では軽さだけが正義というわけでもありません。</div><br /><div>もちろん軽量な自転車にはメリットがありますが、毎日使うのであれば、各部の耐久性や扱いやすさ、堅牢性、維持管理のしやすさなども重要です。</div><br /><div>単純に重量が重ければ頑丈というわけではありませんが、軽量化ばかりを優先する必要もないと思います。</div><br /><div>今回のMoravia 100D LTDは、実用性と軽快な走りのバランスが良い一台でした。</div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ 実際に組み立てて感じた品質は？</b></div><a  target="_blank" title="PXL_20261010_044647991" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7cec3854.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261010_044647991" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/c/7cec3854-s.jpg"></a><br /><br /><div>完成車を販売する際には、メーカーから届いた状態のままお客様にお渡しするわけではありません。</div><br /><div>各部の組み付けや調整状態を確認し、必要に応じて再調整を行います。</div><br /><div>今回のMoravia 100D LTDについては、メーカー出荷時の組み立て状態も思っていた以上に良好でした。</div><br /><div>もちろん、そのままで完璧というわけではありません。</div><br /><div>ヘッド周辺はグリスが少なかったため追加し、ブレーキや変速なども必要な調整を行いました。</div><br /><div>ただ、全体として特別に組み立て品質が悪いと感じる部分はありませんでした。</div><br /><div>このあたりは個体差も考えられるため、すべての車体が同じ状態とは限りません。</div><br /><div>それでも、今回実際に扱った一台については、十分に評価できる仕上がりだったと思います。</div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ 弱点はあるのか？</b></div><br /><div>もちろん、良いところばかりではありません。</div><br /><div><b>&nbsp;① 前後クイックリリース</b></div><br /><div>一つ挙げるならば、車輪の固定方式がクイックリリースであることです。</div><br /><div>現在のディスクブレーキ搭載ロードバイクでは、スルーアクスルが一般的になっています。</div><br /><div>スルーアクスルは車輪の固定位置の再現性に優れ、ディスクローターとキャリパーの位置関係も安定させやすい構造です。</div><br /><div>一方、クイックリリースでは、ホイール脱着時の固定位置や締め付け方に注意が必要です。</div><br /><div>もっとも、通勤・通学用のクロスバイクとして考えれば、クイックリリースだから実用上大きな問題がある、というわけではありません。</div><br /><div>正しく取り付け、適切に管理することが重要です。</div><br /><div>また、もう一つ注意したいのがホイールの互換性です。</div><br /><div>リアホイールはOLD135mmのクイックリリース規格となっているため、もし将来的にホイールをアップグレードしたくなった場合には注意が必要です。</div><br /><div>現在のディスクブレーキ用ホイールはスルーアクスルが主流であり、OLD135mmのクイックリリースに対応する製品は選択肢が限られます。</div><br /><div>普段使いの自転車でホイール交換まで考える方は少ないかもしれませんが、カスタムを考えている方は知っておきたいポイントです。</div><br /><div><b>② 機械式ディスクブレーキ</b></div><br /><div>もう一つは、機械式ディスクブレーキならではの特徴です。</div><br /><div>機械式ディスクブレーキは油圧式に比べてワイヤーの伸びや摩耗に応じた調整が必要になります。</div><br /><div>また、油圧式と比べるとレバー操作が重くなりやすく、制動力のコントロール性などでも違いがあります。</div><br /><div>整備性の面ではメリットがありますが、ブレーキとしての性能そのものは油圧式に優位性がある部分も多く、単純に機械式のほうが優れているというわけではありません。</div><br /><div>こうした点は理解しておきたいところです。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ GIANT ESCAPE R DISCと比較すると？</b></span></div><br /><div>この価格帯で比較したい競合モデルの一つが、GIANTのESCAPE R DISCです。</div><br /><div>2026年モデルのESCAPE R DISCは税込77,000円。そして、新しく登場した2027年モデルでは税込88,000円となっています。</div><br /><div>こちらもSHIMANO製の3×8速コンポーネントを採用し、ブレーキには油圧式ディスクブレーキを搭載しています。</div><br /><div>油圧式は操作の軽さや制動力のコントロール性などでメリットがあり、単純にMoravia 100D LTDがすべての面で優れているというわけではありません。</div><br /><div>また、2027年モデルではフレーム設計も一新され、タイヤも35Cへと太くなっています。もちろん、価格差だけで単純に比較できるものではありません。</div><br /><div>それでも、Moravia 100D LTDは税込60,280円。スタンドも標準装備されており、日常使用に必要な性能と装備を考えれば、非常に魅力的な価格設定だと思います。</div><br /><div>新しいモデルの価格が上がっていく中、旧モデルの価格設定が残っていることも、今回のMoravia 100D LTDをおすすめしたい理由の一つです。<br /><br /><div>ちなみに、同じFORCEの現行ラインナップにもディスクブレーキを搭載したモデルはあります。</div><br /><div>しかし、Bohemia 100Dはスチールフレームに27.5×1.75のタイヤを採用した街乗り重視のモデルで、重量は14.9kg。</div><br /><div>一方、アルミフレームを採用したドロップハンドル仕様のOstrava 100Dは、税込89,800円と価格帯が一段上がります。</div><br /><div>こうして同じメーカーのラインナップと比較してみても、アルミフレームにSHIMANO製コンポーネント、ディスクブレーキを組み合わせたMoravia 100D LTDが、税込60,280円で購入できるというのは、非常に魅力的なことだと思います。</div><br /></div><br /><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ まとめ　旧モデルだからこそ、今選ぶ価値がある</b></div><br /><div>最後に、今回のMoravia 100D LTDについて、少し残念なお話があります。</div><br /><div>代理店に確認したところ、Moravia 100D LTDのディスクブレーキ仕様はすでに生産が終了しており、後継モデルもないとのことでした。</div><br /><div>リムブレーキ仕様のモデルは残るものの、新しいモデルでは変速コンポーネントもSHIMANOからL-TWOOへ変更されています。</div><br /><div>もちろん、L-TWOOが悪いというわけではありません。しかし、個人的には長年の実績があり、修理や交換部品の面でも安心感のあるSHIMANO製コンポーネントを採用していることに、大きな価値を感じています。</div><br /><div>そして何より、普段使いの自転車こそディスクブレーキが良い、というのが私の考えです。</div><br /><div>通勤や通学では、雨が降ったからといって必ずしも自転車に乗らずに済むわけではありません。むしろ、そういった使い方をする自転車だからこそ、天候の影響を受けにくいブレーキの存在が強いのです。</div><br /><div>それだけに、この構成のモデルがなくなってしまうのは、非常に残念です。</div><br /><div>近年は自転車の価格上昇が続いています。新しいモデルが登場しても、以前と同じ価格で、同じような装備を購入できるとは限りません。</div><br /><div>もちろん、新しいモデルには新しいモデルの良さがあります。しかし、価格や装備の変化によって、旧モデルのほうが自分の使い方に合っているということも十分にあると思います。</div><br /><div>今回のMoravia 100D LTDは、まさにそんな一台でした。</div><br /><div>最新であることや、カタログ上の性能が優れていることだけが、自転車の価値ではありません。何に使うのか、どのように使うのか。そして、長く使い続けることができるのか。</div><br /><div>そうした視点で自転車を選んでみると、旧モデルにも思いがけない魅力が見つかることがあります。</div><br /><div>なお、Moravia 100D LTDは代理店にサイズやカラーによって在庫が残っているものもありますが、売り切れ次第終了です。</div><br /><div>気になった方は、ぜひお早めにお問い合わせください。</div><br /><div>それにしても今回のMoravia 100D LTD、思っていた以上に良い自転車でした。お客様に販売した自転車なのですが、個人的にも普段使い用にちょっと欲しくなってしまいました。</div></div><br />

<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s0z25.nd33ne4b.g00s0z25.nd33o80c/kaereba_main_202610151505034732?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgrumpy%2Fec-7350072563266%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fgrumpy%2Fi%2F10008778%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/grumpy/cabinet/gallery/shohin13/ec-7350072563266_000.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><span  style="font-size: medium;">日常使いにもおすすめなフェンダー↓↓↓</span><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00s0z25.nd33ne4b.g00s0z25.nd33o80c/kaereba_main_202610151505034732?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fgrumpy%2Fec-7350072563266%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fgrumpy%2Fi%2F10008778%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank"><br />ASS SAVERS WIN WING 2 GRAVEL Special Edition [6色] アスセイバー リアフェンダー</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202610151505034732?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FWin%2520Wing%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=Win%20Wing&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DWin%2520Wing&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800" height="1" width="1" border="0"></a></div><div  class="shoplinkseven" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DWin%2520Wing%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">7netで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div></div><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/110ada45-b3b8-3c48-ae97-4e34ba51e140"></iframe>
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<br />※ご連絡をいただく際には<br />・お名前<br />・ご連絡先<br />・ご希望の整備内容<br />・ご希望の日程<br />こちらをお申し付け下さい。<br /><div>また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。<br /></div>ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。<br />


<a  href="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1065454937.html">当店の特徴・詳細ははこちらから</a>


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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086036205.html">
<title>コスパ最強？ X-LAB AD7のおすすめポイントと購入前に知っておきたい注意点</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086036205.html</link>
<description>ロードバイクの価格も年々上昇し、最近では50万円という金額でも、装備を見れば決してハイエンドとは言えない時代になってきました。そんな中、高いコストパフォーマンスで注目したいメーカーの一つが、弊店でもお取り扱いを開始させていただいたX-LABです。X-LABといえば、...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-14T17:37:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>新・旧商品情報等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>ロードバイクの価格も年々上昇し、最近では50万円という金額でも、装備を見れば決してハイエンドとは言えない時代になってきました。</div><br /><div>そんな中、高いコストパフォーマンスで注目したいメーカーの一つが、弊店でもお取り扱いを開始させていただいたX-LABです。</div><br /><div>X-LABといえば、フラッグシップモデルの「AD9」。ツール・ド・フランスにも出場するXDS・アスタナ・チームに機材を供給しながら、AD9のフレームセット価格は税込396,000円と、ワールドツアーで使用される機材としては非常に魅力的な価格設定です。</div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/4/54daffee.jpg" title="PXL_20260723_202003369 (1)" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/4/54daffee-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20260723_202003369 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><div>そんなX-LABから、2027年モデルとして日本国内でも発売されたのが、エアロロード完成車の「AD7」です。</div><br /><div>このAD7、税込506,000円という価格ながら、SHIMANO 105 Di2、カーボンホイール、カーボン一体型ハンドル、さらにはパワーメーターまで標準装備されています。</div><br /><div>スペックだけを見れば、かなり魅力的な完成車です。</div><br /><div>では、AD7は本当にコストパフォーマンスに優れたロードバイクなのでしょうか。</div><br /><div>もちろん、装備の充実度という点では非常に魅力があります。しかし、ロードバイクの価値は、完成車に装着されているパーツの価格や重量だけで決まるものではありません。</div><br /><div>今回は、X-LAB AD7の魅力を紹介しながら、上位モデルであるAD8・AD9との違い、そして購入前に知っておきたい注意点について考えてみたいと思います。<br /><br /></div></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ X-LAB AD7とは？</b></div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/43dfe5b2.jpg" title="PXL_20260930_040835872.MP" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/43dfe5b2-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20260930_040835872.MP" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><div>まずはAD7の完成車としての装備を確認してみます。</div><br /><div>2027年モデルとして日本国内で発売されたAD7の価格は、税込506,000円です。</div><br /><div>主な仕様は以下のとおりです。</div><br /><div>

<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<th>項目</th>
		<th>AD7の仕様</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>価格</td>
		<td>506,000円（税込）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>フレーム</td>
		<td>XDSカーボン</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コンポーネント</td>
		<td>SHIMANO 105 Di2（チェーンはKMC X12）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ホイール</td>
		<td>Branta C45 SL</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ホイール重量</td>
		<td>1,470g（前後セット）</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>クランク</td>
		<td>Branta アルミ製パワーメータークランク</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ハンドル</td>
		<td>Branta カーボン一体型</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>タイヤ</td>
		<td>Branta R630F 30C</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サドル</td>
		<td>FIZIK Aidon</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>完成車重量</td>
		<td>8.44kg（Mサイズ）</td>
	</tr>
</tbody></table>



</div><br /><div>まず注目したいのは、メインのコンポーネントに105 Di2が採用されていることです。</div><br /><div>現在の105 Di2は12速の電動変速システムです。上位グレードと比較すれば変速速度やフィーリング等の違いはありますが、レースからロングライドまで十分に対応できるコンポーネントです。</div><br /><div>また、Di2のメリットは変速性能だけではありません。</div><br /><div>近年のロードバイクはケーブル類の内装化が進み、特にフル内装のハンドル周辺は整備が複雑になっています。<br /><br /></div><div>その点、Di2であれば機械式変速のようなシフトワイヤーを必要とせず、ワイヤーの伸びや摩耗による変速不良もありません。<br /><br /></div><div>こうしたメンテナンス面のメリットも、現代のロードバイクでは非常に大きいと感じています。</div><br /><div>さらにホイールには、X-LABが展開するパーツブランド「Branta」のC45 SLを採用。45mmハイトのカーボンホイールで、前後セット重量は1,470gとされています。<br /><br /></div><div>この重量であれば、完成車に付属するホイールとしては悪くない数字です。</div><br /><div><div>そしてもう一つ大きいのが、パワーメーターまで標準装備されていることです。</div><br /><div>かつては本格的なトレーニングを行う人が使用する機材という印象の強かったパワーメーターですが、現在ではロングライドでのペース配分や走行中の負荷管理など、その活用方法も幅広くなっています。<br /><br /></div><div>こうした普及の背景には、パワーメーター自体の低価格化もあると思います。とはいえ、以前と比べて手頃になっただけで、決して安いパーツではありません。<br /><br /></div><div>AD7に採用されているクランクはアルミ製で、上位モデルのカーボンクランクとは異なりますが、それでもパワーメーターが最初から付属していることは、大きなメリットです。</div><br /><div>本格的なパワートレーニングはもちろん、普段のライドでもパワーデータを活用したい人にとって、魅力的な装備と言えるでしょう。</div></div><br /><div>加えて、上位モデルと同じくBranta製のカーボン一体型ハンドルまで装備されています。</div><br /><div>以前であれば、完成車を購入してからホイールを交換し、ハンドルを交換し、パワーメーターを追加する、といったカスタムが必要になることも珍しくありませんでした。</div><br /><div>しかしAD7の場合、最初から多くのユーザーが欲しいと思う装備が揃っています。</div><br /><div><div>購入後に大きな追加投資をしなくても、本格的なロードバイクとして使えるという点は、AD7の大きな魅力です。</div><br /><div>少なくとも、完成車に装着されているパーツの充実度という点では、50万円という価格に対して非常に魅力的な内容だと思います。</div><br /><div>では、フレームそのものも含めて考えた場合はどうでしょうか。</div><br /><br /></div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ 上位モデルAD9・AD8との違いは？</b></span></div><br /><div>X-LABの上位モデルとは何が違うのでしょうか。</div><br /><div>X-LABのエアロロードには、最上位モデルのAD9、その下に位置するAD8、そして今回紹介しているAD7があります。</div><br /><div>国内販売価格と主な仕様を比較してみます。</div><br /><div>


<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<th>モデル</th>
		<th>AD9</th>
		<th>AD8</th>
		<th>AD7</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>モデル年</td>
		<td>2026年</td>
		<td>2027年</td>
		<td>2027年</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>国内価格</td>
		<td>1,199,000円</td>
		<td>990,000円</td>
		<td>506,000円</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>カーボン素材</td>
		<td>東レT1100</td>
		<td>東レT800</td>
		<td>XDSカーボン</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コンポ</td>
		<td>DURA-ACE Di2</td>
		<td>ULTEGRA Di2</td>
		<td>105 Di2</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ホイール</td>
		<td>Branta C50 ULR</td>
		<td>Branta C50 UL</td>
		<td>Branta C45 SL</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>クランク</td>
		<td>カーボン</td>
		<td>カーボン</td>
		<td>アルミ</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>パワーメーター</td>
		<td>標準装備</td>
		<td>標準装備</td>
		<td>標準装備</td>
	</tr>
</tbody></table>


</div><br /><div>※国内販売仕様で比較しています。AD8には105 Di2を搭載した2026年モデル（税込748,000円）も存在します。</div><br /><div>最上位モデルのAD9は、プロロードレースでも使用されるレーシングモデルです。</div><br /><div>東レT1100カーボンを採用し、CFD解析や風洞実験を用いて空力性能を追求したフレームが特徴です。</div><br /><div>そして、そのAD9の設計を受け継いでいるのがAD8です。</div><br /><div><b>AD8はAD9と同じフレームデザインとジオメトリを採用</b>しています。</div><br /><div>メーカーによれば、AD8はAD9と同一のフレームデザインを持ちながら、東レT800カーボンを採用したモデルです。</div><br /><div>つまりAD8は、AD9の基本的なエアロ設計を受け継ぎながら、カーボン素材や完成車のアッセンブルなどによって価格を抑えたモデルと考えられます。</div><br /><div>しかし、同じ金型を使用しているのか、内部のカーボン積層構成がどの程度異なるのかまでは分かりませんが、最上位モデルと同じフレームデザインが採用されている点は、大きな魅力です。</div><br /><div>では、さらに価格を抑えたAD7は、同じような考え方のモデルなのでしょうか。</div><br /><div>ここが今回の記事で最も注目したいポイントです。<br /><br /></div><br /><div><span><b  style=""><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ AD9とAD7の違いは？</span><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/8/280505a5.jpg" title="マットブラックX-LABエアロバイク展示 (1)" target="_blank" style="background-color: rgb(255, 255, 255);"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/8/280505a5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="マットブラックX-LABエアロバイク展示 (1)" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /></b></span></div><div>AD7を購入するうえで、ぜひ知っておいてほしいことがあります。</div><br /><div>それは、<b>AD7はAD9と同じ形状のフレームではない</b>ということです。</div><br /><div>AD9とAD8は基本的に同じフレームデザインですが、AD7は外観上の造形が異なっています。</div><br /><div>もちろんAD7もエアロ性能を重視したロードバイクですが、AD9と同じフレームを使用して、単にコンポーネントやホイールだけを変更したモデルではありません。</div><br /><div>これは、コストパフォーマンスを考えるうえで重要な違いです。</div><br /><div>例えば、仮にAD9と同じフレームに105 Di2や比較的安価なカーボンホイールを組み合わせ、手の届きやすい価格で販売されているのであれば、非常に魅力的です。</div><br /><div>フレームそのものは最上位モデルと共通なので、後からホイールやコンポーネントを交換することで、上位完成車に近い構成へと仕上げていくこともできます。</div><br /><div>しかし、AD7はフレーム自体が異なります。</div><br /><div>完成車の価格を抑えるためには、装着するパーツだけでなく、フレームの素材や製造工程、設計などを見直すという方法もあります。</div><br /><div>AD7で実際にどの程度のコスト削減が行われているのかは分かりませんが、上位モデルとは異なるフレームを採用している以上、AD9と同等の性能を持っていると判断することはできません。</div><br /><div>ただし、フレームが違うからといって、単純に性能が低いという話ではありません。</div><br /><div><div>ロードバイクの性能は、フレームの素材や重量、形状だけで決まるものではありません。</div><br /><div>剛性や快適性、ハンドリング、そして実際に走らせたときのフィーリングなど、さまざまな要素が関係しています。</div><br /><div>もしかするとAD7は、実際に乗ってみれば非常に優れた走行性能を持つロードバイクかもしれません。</div><br /><div>私自身、現時点ではAD7を実際に試乗して評価しているわけではありません。</div><br /><div>そのため、AD9と比べてどこが優れているのか、あるいはどこに違いがあるのか、走行性能について明確な評価をすることはできません。</div><br /><div>これは実際に乗り比べてみなければ分からない部分です。</div><br /><div>今回お伝えしたいのは、AD7の性能が低いということではなく、AD9と同じ形状のフレームを採用した廉価仕様ではない、という事実を理解しておくことが大切だということです。</div></div><br /><br /><div><b>・気になる完成車重量8.44kg</b></div><br /><div>もう一つ注目したいのが、AD7の重量です。</div><br /><div>AD7の公表重量はMサイズで8.44kgとなっています。</div><br /><div>現在のカーボンエアロロードとして極端に重いとまでは言いませんが、105 Di2やカーボンホイールを採用していることを考えると、少し気になる数字です。</div><br /><div>参考までに、2026年モデルのAD8は105 Di2を搭載しながら、Lサイズで7.41kgと公表されています。</div><br /><div>つまり、同じ105 Di2を採用している完成車でも、約1.03kgの重量差があります。</div><br /><div>しかもAD8のほうが大きいLサイズです。</div><br /><div>では、この重量差はどこから生まれているのでしょうか。</div><br /><div>

<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<th>部品</th>
		<th>AD7</th>
		<th>AD8（2026年）</th>
	</tr>
	<tr>
		<td>コンポ</td>
		<td>105 Di2</td>
		<td>105 Di2</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ホイール</td>
		<td>C45 SL 1,470g</td>
		<td>C45 UL 1,350g</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>クランク</td>
		<td>アルミ・スチール軸</td>
		<td>カーボン・アルミ軸</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>タイヤ</td>
		<td>Branta 30C</td>
		<td>Michelin Pro 5 28C</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>サドル</td>
		<td>FIZIK Aidon</td>
		<td>SLR Boost カーボンレール</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>完成車重量</td>
		<td>8.44kg（M）</td>
		<td>7.41kg（L）</td>
	</tr>
</tbody></table>



</div><br /><div>こうして比較すると、コンポーネントこそ同じですが、それ以外の部品には明確な違いがあります。</div><br /><div><div><div>ホイールだけでも120gの差があり、さらにクランクやサドル、タイヤなどの重量差も加わります。</div><br /><div>そのため、完成車重量の差がすべてフレームによるものというわけではありません。</div><br /><div>しかし、それらを考慮しても約1kgという差は、やはり気になるところです。</div><br /><div>個人的には、フレームやフォーク自体にも、それなりの重量差があるのではないかと考えています。</div><br /><div>そもそもAD7はAD9・AD8とは異なるフレーム形状を採用しており、カーボン素材についても違いがあります。</div><br /><div>一般的に、カーボンフレームは使用する素材や積層構成、製造方法によって重量や製造コストが変わってきます。</div><br /><div>AD7のフレーム単体重量は公表されていませんが、こうした設計の違いと完成車重量を合わせて考えると、上位モデルよりもフレーム自体が重くなっている可能性は十分に考えられます。</div><br /><div>もちろん、正確な重量差については実測しなければ分かりません。しかし、将来的な軽量化やグレードアップを考えるのであれば、こうしたフレームそのものの違いにも目を向けておきたいところです。</div></div><div><br /><br /></div></div><div><b>・完成車としてのコスパと、フレームとしてのコスパ</b></div><br /><div>ここまでを整理すると、AD7は完成車としての装備が非常に充実しています。</div><br /><div>一方で、フレーム自体は上位モデルと異なり、単体重量や性能についても不明な部分があります。</div><br /><div>つまり、購入時に装着されているパーツだけを評価するのか、それともフレームを長く使うことまで考えるのかによって、コストパフォーマンスの評価が変わってくるということです。</div><br /><div>では、続いて、AD7を購入するにあたって、おすすめできる人、おすすめしにくい人を考えてみようと思います。<br /></div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ AD7をおすすめできる人、おすすめしにくい人</b></span></div><br /><div>AD7は、購入する人の目的によって非常に魅力的な選択肢になると思います。</div><br /><div>大切なのは、購入した後にどのような使い方をするのか、そして将来的にどこまでの性能を求めることになるのかという点です。</div><b><br /></b><div><div><b>① AD7をおすすめできる人</b></div><br /><div>まずおすすめできるのは、必ずしも究極の性能を求めず、購入した状態を基本として長く楽しみたい人です。</div><br /><div>AD7には105 Di2、カーボンホイール、カーボン一体型ハンドル、そしてパワーメーターまで装備されています。</div><br /><div>これだけ揃っていれば、通常のサイクリングからロングライド、レース、パワートレーニングまで幅広い用途に対応できます。</div><br /><div>もちろん、タイヤやサドル、場合によってはホイールなど、自分の好みに合わせて交換することもあるでしょう。</div><br /><div>しかし、必ずしも最軽量のバイクや最高峰のレーシング性能を求めているわけではないのであれば、大がかりなカスタムをしなくても楽しめることは大きなメリットです。</div><div><br />最初から必要な装備が揃っていれば、購入後の追加投資も抑えやすくなります。</div><br /><div>最初から充実した装備のロードバイクを購入し、細かなカスタムを楽しみながら、基本的にはその状態で長く乗り続けたい。</div><br /><div>そうした人には、AD7は十分おすすめできるモデルだと思います。</div><br /><div><b>② 購入前に慎重に考えてほしい人</b></div><br /><div>一方で、乗り続けるうちに、もっと軽く、もっと速く、さらに高い性能を求めたくなる人は、少し慎重に考えたほうがよいかもしれません。</div><br /><div>例えば、購入後にホイールを軽量なモデルへ交換し、クランクやコンポーネントもULTEGRAやDURA-ACEへグレードアップする。</div><br /><div>こうしたカスタムはAD7でも可能です。</div><br /><div>しかし、パーツをグレードアップしていくうちに、最終的にはフレームそのものをもっと高性能なものに交換したくなるかもしれません。</div><br /><div>上位モデルが存在するということは、どうしてもその先を求めたくなる可能性があるということです。<br /><br />つまりAD7のフレーム性能が低いというわけではありませんが、上位モデルとは異なるフレームを採用している以上、将来的にAD8やAD9のようなフレームを求めたくなる可能性もあります。</div><br /><div>もちろん、これは悪いことではありません。少しずつカスタムを楽しみ、最終的にはフレームを交換する。そんな楽しみ方もロードバイクの魅力の一つです。<br /><br />ただし、最終的にフレームまで交換することになれば、当然ながら費用も大きくなります。そう考えると、最初からどのモデルを選ぶのかという判断も重要になってきます。</div><div><br /><br /></div><div>また、個人的にはパワーメーターも気になるところです。</div><br /><div>パワーメーターは絶対的な精度も重要ですが、私自身はそれと同じくらい、測定値の一貫性を重視しています。</div><br /><div>普段からパワーデータを細かく確認しながらトレーニングしているため、できることなら同じパワーメーターを使い続けたいと考えています。</div><br /><div>しかし、AD7のアルミクランクを軽量なカーボンクランクなどに交換する場合、パワーメーターも変更することになる可能性があります。</div><br /><div>正確なパワーメーター同士であっても、機種によって測定値に多少の違いが出ることはあります。継続的なデータ管理を考えれば、これも気になる部分です。</div><br /><div>そして何より、最初から多くの装備が揃っているということは、将来交換するパーツが増えるほど、購入時のコストパフォーマンスというメリットが小さくなってしまうということです。</div><br /><div>購入時点で、数年後にどこまで性能を追求したくなるのかを予想するのは難しいものです。</div><br /><div>だからこそ、少しずつグレードアップを重ね、一台のロードバイクと長く付き合っていきたいと考えているのであれば、最初からフレームそのものの価値にも目を向けておきたいところです。</div></div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ まとめ：価格やスペックだけでは決められないロードバイクの価値</b></span></div><div><br /><div>AD7は「50万円で105 Di2、カーボンホイール、パワーメーターまで付いている」。</div><br /><div>確かに魅力的な内容です。しかし、ただそれだけでコストパフォーマンスが最強だと結論づけるのは、少し早いと思います。</div><br /><div>同じX-LABには、105 Di2を搭載しながら約75万円という価格だったAD8もあります。</div><br /><div>この約25万円の価格差を考えるうえで重要なのは、装着されているパーツだけでなく、フレームそのものにも違いがあるということです。</div><br /><div>つまり、AD7が50万円という価格を実現するためには、装備を充実させる一方で、素材や仕様、製造コストなどを抑える工夫も必要だったと考えられます。</div><br /><div>もちろん、それはメーカーの企業努力でもあり、決して悪いことではありません。</div><br /><div>また、だからといってAD7の走行性能が低いと決めつけているわけでもありません。実際に乗ってみれば、想像以上に走りが良く、長く満足できる一台かもしれません。こればかりは、スペック表だけでは判断できない部分です。</div><br /><div>大切なのは、その価格で何が得られるのかだけでなく、その価格を実現するために何が違っているのかを理解することだと思います。</div><br /><div>最初から充実した装備を手に入れることに価値を感じるのか。それとも、将来的なグレードアップまで考えて、フレームそのものに価値を求めるのか。</div><br /><div>どちらが正解というわけではありません。</div><br /><div>ロードバイクの価格には、素材や製造方法、装着されるパーツ、そしてメーカーのさまざまな工夫が反映されています。</div><br /><div>だからこそ、単純に価格やスペックだけを比較するのではなく、その中身をしっかりと見極めることが大切だと思います。</div><br /><div>そして、スペック表だけでは分からないことも含めて、販売店でじっくり相談しながら、自分にとって納得できる一台を選んでほしいと思います。</div><br /></div>


<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00ug8s5.nd33need.g00ug8s5.nd33o166/kaereba_main_202610141541566035?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fuemura-cycle-parts%2Fsmn-0000004708ry%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fuemura-cycle-parts%2Fi%2F10014916%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/uemura-cycle-parts/cabinet/items/folder17/49335_large.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00ug8s5.nd33need.g00ug8s5.nd33o166/kaereba_main_202610141541566035?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fuemura-cycle-parts%2Fsmn-0000004708ry%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fuemura-cycle-parts%2Fi%2F10014916%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank">Shimano (シマノ) SPD-SLR専用 クリートセット</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202610141541566035?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSPD-SLR%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=SPD-SLR&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DSPD-SLR&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800" height="1" width="1" border="0"></a></div><div  class="shoplinkseven" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DSPD-SLR%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">7netで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div><div  class="booklink-footer" style="clear: left"></div></div>
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086007675.html">
<title>WINSPACE T1600 ULTRAを実走インプレ｜SLC5・M6との違いを比較</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086007675.html</link>
<description>WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を、メーカーからお借りする機会がありました。T1600 ULTRAは、その名前の通り従来のT1600をベースに、さらに空力性能を追求したエアロロードです。従来のT1600も、D-Type Intakeや特徴的なヘッドチューブ形状など、かなり空力を意識し...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-09T16:10:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を、メーカーからお借りする機会がありました。</div><br /><div>T1600 ULTRAは、その名前の通り従来のT1600をベースに、さらに空力性能を追求したエアロロードです。</div><br /><div>従来のT1600も、D-Type Intakeや特徴的なヘッドチューブ形状など、かなり空力を意識したフレームでした。</div><br /><div>T1600 ULTRAでは、<b>超薄型のヘッドチューブ、ワイドスタンス・エアロフォーク、非常に薄いエアロシートポストなどを採用。</b>メーカー自身もT1600のレーシングDNAを引き継ぎながら、空力性能をさらに追求したモデルとして位置付けています。</div><br /><div>またメーカーから伺った話では、ライダーを乗せた状態での風洞実験でもかなり良い結果が出ているとのこと。</div><br /><div>つまりT1600 ULTRAは、単に見た目がエアロなロードバイクではなく、純粋に空力性能を追求して作られたエアロロードということになります。</div><br /><div>では実際に走らせると、どんなバイクなのでしょうか。</div><br /><div>私自身は現在、同じWINSPACEのSLC5をレースを含めてのメインバイクとして使用しています。</div><br /><div>またM6についても長期間使用しており、富士ヒルではM6に乗って自身初となるゴールドを達成しました。</div><br /><div>今回はT1600 ULTRA単体のインプレだけではなく、普段乗っているSLC5、そしてこれまで乗ってきたM6との違いも交えながら、実際に走って感じたことを書いていきたいと思います。</div><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222309077.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/7/479398ea.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222309077.PORTRAIT" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/7/479398ea-s.jpg"></a><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>&nbsp;▶今回のT1600 ULTRAと普段のSLC5</b></span></div><br /><div>まず、今回お借りしたT1600 ULTRAの仕様です。</div><br /><div>メインコンポーネントはSHIMANO ULTEGRAで、一部にDURA-ACEを使用。</div><br /><div>ハンドルはHYPER 2.0 ライザーハンドルバー、ホイールはHYPER 5 D50（リムハイト50mm）、タイヤはS-Light TLRという構成です。<br /><br />こちらです。<br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222134869.MP" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/5158578c.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222134869.MP" border="0" height="360" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/5/1/5158578c-s.jpg"></a><br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222252872.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/d/ddffb745.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222252872.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/d/d/ddffb745-s.jpg"></a><br />T1600からの大きな変更点といえばまず特徴的なフロント周りです。<br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222152983.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/437b0647.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222152983.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/4/3/437b0647-s.jpg"></a><br />かなりワイドに広がったフロントフォークです。<br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222222274.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9a0b821.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222222274.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/c/9/c9a0b821-s.jpg"></a><br />D-Type Intakeは健在。<br /><br /><a  target="_blank" title="PXL_20261002_222240414.PORTRAIT" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b8dbe3c3.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="PXL_20261002_222240414.PORTRAIT" border="0" height="639" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/b/8/b8dbe3c3-s.jpg"></a><br />エアロシートポストはDi2バッテリーも入らない薄さです。<br /></div><br /><div>比較対象となる普段のSLC5と並べると、おおよそ次のようになります。</div><br /><div>


<table  data-pm-slice="3 3 []">
	<tbody><tr>
		<td></td>
		<td>T1600 ULTRA</td>
		<td>SLC5</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>コンポーネント</td>
		<td>ULTEGRA</td>
		<td>ULTEGRA</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ハンドル</td>
		<td>HYPER 2.0 ライザー</td>
		<td>HYPER</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>ホイール</td>
		<td>HYPER 5 D50</td>
		<td>HYPER Light</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>タイヤ</td>
		<td>S-Light TLR</td>
		<td>GOODYEAR Eagle F1 RS</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>重量</td>
		<td>約7.2kg</td>
		<td>約6.9kg</td>
	</tr>
	<tr>
		<td>重量条件</td>
		<td>ペダルなし</td>
		<td>ペダルなし</td>
	</tr>
</tbody></table>


</div><br /><div>T1600 ULTRAの実測重量は、ペダルなしで約7.2kg。</div><br /><div>SLC5は同じくペダルなしで約6.9kgなので、今回の仕様では約300gの差があります。</div><br /><div>もちろんT1600 ULTRAは純粋な軽量ロードほど軽いわけではありませんが、50mmハイトのHYPER 5 D50を装着したエアロロードとして考えれば、十分に軽量です。</div><br /><div>また今回は、できるだけ普段のSLC5に乗っているときと近い状態で比較するため、T1600 ULTRAにもボトルケージを取り付け、ツールバッグやライト類なども装着して走りました。</div><br /><div>試乗車だからといって余計な物のない軽量な状態で比較するのではなく、実際に自分が普段ロードバイクに乗っている状態へできるだけ近付けています。</div><br /><div>ただし、表を見ても分かる通り、ホイールやタイヤ、ハンドルなどは完全に同じ条件ではありません。</div><br /><div><b>今回はフレーム単体の純粋な違いを比較するのではなく、T1600 ULTRAというバイクのトータルパッケージとしての印象を評価しようと考えました。</b></div><br /><div>普段からSLC5に乗り、M6も長期間使用してきた中でT1600 ULTRAへ乗り換えてみると、3台それぞれのキャラクターの違いはかなりはっきりと感じることができました。</div><br /><div>では、実際の走りはどうだったのか。</div><div>ここからT1600 ULTRAのインプレに入っていきます。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>&nbsp;▶T1600 ULTRA インプレッション！</b></span></div><br /><div>私はこれまでさまざまなロードバイクのインプレを書いてきましたが、その中で特に大切にしているのが、最初に乗った瞬間の印象です。</div><br /><div>クリートをはめたときの感覚、最初に踏み込んだときの反応、そこからの加速や巡航、ブレーキングからコーナリングへ入ったときの動き。</div><br /><div>こうした最初の一連の動きから感じる印象を、私はかなり重視しています。</div><br /><div>なぜなら、この段階では身体がまだそのバイクにまったく慣れていません。</div><br /><div>そしてこれまでの経験上、最初に感じた印象が、その後乗り込んむことで大きく変わることはほとんどありませんでした。</div><br /><div>慣れや思い込み、「こうであってほしい」という願望などが入り込む前の状態だからこそ、普段乗っているバイクとの純粋な違いを感じ取りやすいと考えています。</div><br /><br /><div><b>①クリートをはめた瞬間から分かる剛性感</b></div><br /><div>最初にT1600 ULTRAへ乗って感じたのは、かなりしっかりとした車体の剛性感です。</div><br /><div>クリートをはめた瞬間に伝わる音や車体の動きから、「これはかなり硬いバイクだな」という印象を持ちました。</div><div>変にたわんだり、入力が曖昧になる感じがない。パリッとした、非常に硬質な感覚です。</div><br /><div>そして、そのまま一踏み、二踏みと加速していきます。</div><br /><div>まず感じたのは、実際の重量以上に車体が軽く感じられ、しっかり前へ進むこと。</div><br /><div>これは推測になりますが、高い剛性感と入力に対する反応の速さが、漕ぎ出しの軽さとして感じられているのではないかと思います。</div><br /><div>そして、やはり剛性感はかなり高いです。</div><div>しかし、その硬さは踏んだ力がそのまま前進へつながっていく感覚が強く、単に「硬い」という嫌な方向ではありません。</div><br /><div>しっかりと走りにつながる硬さです。</div><br /><div>剛性感が低めのバイクでは、入力の仕方によって一瞬反応が曖昧になったり、加速に少し淀みを感じることがあります。</div><br /><div>T1600 ULTRAにはそれがほとんどなく、入力に対してバイクが素直に反応し、そのまま前へ進んでいきます。</div><br /><div>WINSPACEのバイクは基本的にこの感覚が非常に良く、これこそ数あるロードバイクの中から、私がWINSPACEを長年使い続けている理由の一つでもあります。</div><br /><div>ただし、以前乗ったことのある高剛性なバイクで感じたような、「硬さそのものが先に気になってしまう」感覚とは少し違います。</div><br /><div>T1600 ULTRAは硬いですが、その硬さがきちんと速さにつながっていると、最初の数踏みで、そんな印象を持ちました。</div><br /><br /><div><b>②中速域からの伸びと安定感</b></div><br /><div>20〜30km/h程度まで加速していくと、今度はT1600 ULTRAのもう一つの特徴がはっきりと見えてきます。</div><br /><div>M6に乗ったときにも感じることのできた空力性能の高さです。</div><div>それはT1600 ULTRAでも、間違いなく感じられた部分です。</div><br /><div>今回は、最近ではめっきり見ることのなくなっていた走行速度を、あえてサイクルコンピューターに表示して走ってみました。</div><br /><div>まず30km/hから40km/h。</div><div>力んで速度を押し上げていくというより、「いつの間にか40km/hになっている」と感じるほどスムーズに速度が上がっていきます。</div><br /><div>さらに40km/hを超え、50km/h付近まで速度を上げていっても、途中で急に抵抗が増えるような感覚がありません。</div><div>速度が上がるにつれて壁が現れるような感じが少なく、そのままスッと伸びていきます。</div><br /><div>この部分は、まさにエアロロードらしいところです。</div><br /><div>そして速度が上がっていくほど、エアロロードらしい「前へ前へと進んでいく」感覚も強くなっていきます。</div><br /><div>直進安定性は非常に高く、高速域でも車体が落ち着いているため、速度が上がっても怖さを感じにくい。</div><div><br />単純にスピードが伸びるだけではなく、その速度を安心して維持しやすいところもT1600 ULTRAの大きな特徴だと感じました。</div><br /><div>この安定感は直線だけのものではなく、コーナーへ入っていったときにもかなりしっかりと残っています。</div><br /><div>コーナリングについては後ほど詳しく書きますが、直進安定性の高いエアロロードだからといって曲がりにくいわけではありません。</div><br /><div>SLC5と比べると、SLC5のほうが若干ピーキーというか、ライダーの入力に対する反応がより鋭い印象です。</div><br /><div>一方、M6はさらに穏やかで扱いやすい印象です。</div><br /><div>その中でT1600 ULTRAは、感覚的にはM6とSLC5の中間あたり。高い安定感を持ちながら、必要なときにはしっかり反応してくれるバランスです。</div><br /><div>強く踏んだ一発の瞬発力だけを比較するなら、個人的にはSLC5のほうがさらに鋭く感じます。</div><br /><div>今回の完成車重量には約300gの差がありますが、この瞬発力の違いを重量差だけで説明できるとは考えていません。</div><br /><div>SLC5は踏んだ瞬間、あるいはダンシングへ移った瞬間の反応が非常に速く、一瞬で速度を変えるような鋭さがあります。</div><br /><div>一方のT1600 ULTRAも、踏んだ瞬間の反応は十分に速いです。</div><div>しかし、それ以上に印象的なのが、その反応の先にある速度の伸びです。</div><br /><div>SLC5が「瞬発力」なら、T1600 ULTRAは「伸び」。</div><div>かなり単純化した表現ですが、実際に2台を乗り比べると、この違いが非常に分かりやすく感じられました。</div><br /><br /><div><b>③重量以上の軽さ</b></div><br /><div>T1600 ULTRAはエアロロードなので、見た目からするとどうしても「平坦向け」というイメージを持ちやすいと思います。</div><br /><div>しかし実際に走ってみると、7.2kgという重量以上に車体がどうにも軽く感じられます。</div><div>これは平坦での漕ぎ出しや加速だけではなく、登りでも同様です。</div><div>登坂で速度が落ちても車体の重さを強く感じることはなく、踏み込めば素直に前へ進んでいきます。</div><br /><div>純粋な軽量ロードのような、車体そのものが軽いことによる軽快感とは少し違います。</div><br /><div>これは推測になりますが、<b>高い剛性感と入力に対する反応の速さによって、実際の重量以上に軽く感じられているのではないか</b>と思います。</div><br /><div>また、車体の重量配分や重心位置なども、この軽快感に影響しているのかもしれません。</div><br /><div>そして、この軽さはダンシングでも感じます。</div><div>エアロロードの中には、ダンシングで車体を左右へ振ったとき、少し鈍さや重たさを感じるバイクもあります。</div><div>フレーム形状や重量配分、横方向の剛性など、さまざまな要素が関係していると思いますが、T1600 ULTRAではそうした重たさをほとんど感じません。</div><br /><div>T1600 ULTRAは直進時の安定感がかなり強く、このあたりはいかにもエアロロードらしい長所です。</div><br /><div>そのため、最初はダンシングでも少し重厚な動きになるのかと思っていました。</div><br /><div>しかし実際には、左右への車体の振りも十分に軽いです。</div><div>エアロロードらしい安定感を残しながら、想像以上に軽快に車体を振ることができます。</div><br /><div>しかも、ただ振りが軽いだけではありません。</div><div>踏み込んだ力に対する反応も速く、ダンシングでもしっかりと前へ進んでいきます。</div><br /><div>ただし、この部分をSLC5と比較すると、個人的にはSLC5のほうがさらに好みです。</div><div>SLC5は車体を振った瞬間の軽さと、一瞬で前へ飛び出すような瞬発的な反応が非常に強いです。</div><br /><div>一方のT1600 ULTRAも十分以上に反応は速いのですが、瞬発的な軽さではSLC5、高速域へつながっていく伸びではT1600 ULTRAという違いを感じます。</div><br /><div>それでも、エアロロードという見た目から想像するような重たさはほとんどありません。</div><br /><div>漕ぎ出し、登り、ダンシング。</div><div>どの場面でも実際の重量以上に軽く感じられるのも、T1600 ULTRAの大きな特徴だと思います。</div><br /><br /><div><b>④コーナリング性能</b></div><br /><div>そして予想以上によかったのがコーナリングです。</div><br /><div>T1600 ULTRAはエアロロードらしく、前へ前へと進んでいくような感覚と、直進時の高い安定感を持ったバイクです。</div><br /><div>しかし、その安定感がコーナーでの曲がりにくさにつながっているわけではありません。</div><div>車体を倒していけば自然に旋回していき、素直に狙ったラインへ入っていきます。</div><br /><div>この感覚はM6にも近いところがあります。</div><br /><div>M6よりは若干クイックに感じる場面もありますが、神経質というほどではなく、非常に扱いやすい範囲です。</div><br /><div>SLC5と比較すると、SLC5のほうがわずかにセンシティブなイメージです。<br /><br /></div><div>T1600 ULTRAは、それよりも安定感を強く残したまま、自然に曲がっていく印象があります。</div><br /><div>そしてコーナー出口から踏み始めたときも、思った方向へそのまま車体が進んでいきます。</div><div>これはT1600 ULTRAだけではなく、これまで乗ってきたWINSPACEのバイクに共通して感じる部分でもあります。</div><br /><div>「ライダーがこう動かしたい」と思ったときに、車体の動きとのズレが少なく、曲がり始めから立ち上がりまで、こちらの入力に対して素直に動いてくれます。</div><div>この素直さは、WINSPACEのバイクが乗りやすく感じる理由の一つだと思っています。</div><br /><br /><div><b>⑤乗り心地</b></div><br /><div>剛性感の高いエアロロードと聞くと、乗り心地について不安を感じる方もいると思います。</div><div>しかしT1600 ULTRAの乗り心地は、かなり良好です。</div><br /><div>サドルの違いによる影響もあるかもしれませんが、路面の細かなザラつきや舗装から伝わる微振動は比較的少なく、角のある衝撃や大きめの突き上げもかなりマイルドです。</div><br /><div>硬いフレームだからといって、路面からの衝撃がそのまま身体へ伝わってくるような感覚はありません。</div><div>車体が細かく跳ねる感じも少なく、タイヤが路面をしっかり捉えている印象があります。</div><br /><div>今回装着されていたS-Light TLRも、こうした乗り心地には良い仕事をしているのだと思います。</div><br /><div>T1600 ULTRAは非常に薄い形状のシートポストを採用しています。</div><br /><div>この形状も乗り心地に寄与している可能性はあると思いますが、どこまでがフレーム、シートポスト、タイヤそれぞれの影響なのかは切り分けられません。</div><br /><div>ただ、今回実走した印象としては、</div><div>「路面状況はしっかり分かる。しかし、強い突き上げは柔らかく処理してくれる」</div><div>そんなバランスです。</div><br /><div>今回のT1600 ULTRA、普段使用しているSLC5ともにチューブレス環境なので、その点でも比較しやすい条件でした。</div><br /><br /><div><b>⑥横風の影響</b></div><br /><div>一方で、エアロロードらしい特徴がはっきり出るのが横風です。</div><div>横風の影響については、SLC5よりも明確に受けます。</div><br /><div>ただし、突然ハンドルを持っていかれるような怖さではありません。</div><div>個人的な感覚としては、ハンドルだけが急に取られるというより、車体全体が横方向へ「ぬるり」と押されるような感じです。</div><div>もちろん風が強ければSLC5に比べて注意は必要ですが、通常の横風であれば過度に神経質になるほどではないと思います。</div><br /><div>ただし今回、T1600 ULTRAはHYPER 5 D50、SLC5はHYPER Lightとホイール条件も異なります。そのため、この横風に対する違いをフレームだけの差として考えることはできません。</div><br /><div>その一方で、風向きによっては車体が前へ運ばれるような、いわゆる帆走効果を思わせる感覚が出る瞬間もありました。</div><br /><div>もちろんこれは実走で感じた感覚的なものですが、速度が乗った状態では、風をうまく使って前へ進んでいるように感じる瞬間があります。</div><br /><div>高速域で走っているときには、「さすが純粋なエアロロード！」と感じる場面の一つでした。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶M6、SLC5、T1600 ULTRAの違い</b></span></div><br /><div>WINSPACEにはM6、SLC5、そして今回のT1600 ULTRAと、それぞれかなり性格の異なるロードバイクがあります。</div><div>実際に乗ってみると、この3台は単純な上下関係で比べるバイクではないと感じます。</div><br /><div>M6は非常に扱いやすいバイクです。</div><div>踏み心地そのものが柔らかいという性質ではなく、ライダー側の入力に対する許容範囲が広い。</div><div>高ケイデンスでも低ケイデンスでも走りやすく、疲れてペダリングが多少乱れても、大きく性格が変わりません。</div><div>純粋にロードバイクを楽しむことまで含めて考えるなら、<b>大多数の人にはM6のほうが幸せになれるのではないかと思うほど、扱いやすさと速さのバランスに優れたバイク</b>です。</div><br /><br /><div>一方SLC5は、とにかくレーシングバイクとしての総合力が高いです。</div><div>登り、加速、ダンシング、コーナリング、高速巡航。</div><div>すべてが非常に高いレベルでまとまっています。</div><div>特にレースでのここ一番、<b>絶対に離されたくない瞬間の反応性が抜群に良い</b>です<b>。</b></div><br /><div>登りそのものだけではなく、登り切った直後のアタックや、コーナー立ち上がりからの加速、集団の速度が一気に上がった瞬間など、ライダーが「今ここで反応したい」と思ったときに、即座についてきてくれる感覚があります。</div><br /><div>今回T1600 ULTRAに乗ったことで、改めてSLC5の総合的なポテンシャルの高さ、そして1台のレーシングバイクとしての完成度の高さも感じました。</div><br /><br /><div>そしてT1600 ULTRA。</div><br /><div>こちらは、空力性能に優れたM6の単純な上位モデルというわけではありません。</div><div>方向性そのものが違います。</div><br /><div>M6よりも明確にレーシング志向が強く、<b>大きな入力に対する反応が速く、そのまま高速域へつなげていく感覚に優れている</b>と感じます。</div><div>特に高速域での反応と、その先の伸びこそ、T1600 ULTRAの大きな武器です。</div><br /><div>速度が上がるほど、このバイクの良さがよりはっきりと見えてきます。</div><div>そのため、絶対的なパワーが高いライダーほど、このフレームの良さをより引き出しやすい可能性はあると思います。</div><br /><div>ただし、これは今回の実走から感じた私自身の印象です。</div><br /><div>体重が重いからT1600 ULTRA、軽いからSLC5といった単純な話ではなく、どのような走り方をするのか、どの速度域や性能を重視するのかによって評価は変わってくると思います。</div><br /><br /><div><b>✓結局どれが一番いいのか？</b></div><br /><div>M6、SLC5、T1600 ULTRA。では、この3台の中でどれが一番良いのか。</div><br /><div>個人的には、そもそも一番を決める必要はないと思っています。</div><div>M6には圧倒的な扱いやすさがあります。</div><br /><div>SLC5には瞬発力と、レーシングバイクとして非常に高い総合性能があります。</div><br /><div>T1600 ULTRAには、高速域での伸びと、エアロロードらしい高い安定感があります。</div><br /><div>それぞれ得意とする部分が違い、どれを選んでも明確な魅力があります。<br /><br /></div><div>結局は、どのバイクが優れているかというより、</div><div><b>自分がロードバイクにどんな性能を求めているのか。&nbsp;&nbsp;</b></div><div><b>どんな場面で速く走りたいのか。&nbsp;&nbsp;</b></div><div><b>そして、どんな乗り味を気持ちいいと感じるのか。</b></div><br /><div>そこが選択の基準になると思います。</div><br /><div><br />&nbsp;<span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ</b></span></div><br /><div>今回T1600 ULTRAに乗って最も強く感じたのは、非常に完成度の高い「エアロロードの最前線」という印象です。</div><br /><div>基本的にはかなり剛性感の高いエアロロードです。</div><div>しかし、その硬さが嫌な方向へ出ることは少なく、クセも少ない。</div><div><b>速さをしっかり持ちながら、非常に自然に扱えるバイク</b>だと感じました。</div><div>低速域から軽快で、登りでも実際の重量以上に軽く感じます。</div><br /><div>そして速度が上がれば、エアロロードならではの前へ前へと進んでいくような高い直進安定性がありながら、コーナリングではクセもなく非常に自然に曲がっていく。</div><div>エアロロードとしての高速性能をしっかり持ちながら、それ以外の部分にも大きな穴がありません。</div><br /><div>今回の試乗車はメーカーからお借りした車体です。</div><br /><div>さすがに自分のバイクのように限界まで追い込んだり、荒れた路面のコーナーを攻めたりするようなテストまでは行っていません。</div><br /><div>ただ、通常の実走でバイクの性格を確認するには、十分な距離を走ることができたと思います。</div><br /><div>現時点でT1600 ULTRAを一言で表すなら、</div><div>「速い。それなのに、普通に乗りやすいエアロロード」</div><div>そんな印象です。</div><br /><div>近年のエアロロードは、以前のような「速いけれど重い」「空力は良いけれど扱いにクセがある」といったバイクは、かなり少なくなってきたように思います。</div><br /><div>そのため現在では、単純に風洞実験で空力性能が高ければそれでよい、というものではありません。</div><br /><div>空力性能が高いことは前提。そのうえで重量、剛性バランス、乗り心地、ハンドリング、登りや加速といった部分まで、どれだけ高いレベルでまとめられているのか。</div><br /><div>エアロロードに求められる性能そのものが、以前よりかなり高くなっているのだと思います。</div><br /><div>そう考えるとT1600 ULTRAは、まさに現在のエアロロードらしい一台です。</div><br /><div>空力性能だけに特化するのではなく、高い剛性感、軽快な反応、自然なコーナリング、そして乗りやすさまでバランスよくまとめられている。</div><br /><div>T1600 ULTRA。さすがWINSPACEのバイクだと思わせる、完成度の高いエアロロードでした。</div></div><br /><iframe  frameborder="0" scrolling="no" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" src="https://richlink.blogsys.jp/embed/482cca47-e4e0-376e-bf8b-6603db86536e"></iframe>
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<br /><div  style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-box"><div  style="float:left;margin:0 15px 10px 0;" class="kaerebalink-image"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pz6v5.nd33n82e.g00pz6v5.nd33o19d/kaereba_main_202610091609488248?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fsw-10461373%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fi%2F10101807%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b"><img  style="border: none;" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bebike/cabinet/new-img1/pr/sw-10461373.jpg?_ex=320x320"></a></div><div  style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;" class="kaerebalink-info"><div  style="margin-bottom:10px;line-height:120%" class="kaerebalink-name"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pz6v5.nd33n82e.g00pz6v5.nd33o19d/kaereba_main_202610091609488248?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fsw-10461373%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fi%2F10101807%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b">自転車 チューブ シュワルベ エアロザン 700C 37/50-622 仏式 40mm 60mm 17E-SV TPUチューブ SCHWALBE AEROTHAN 超軽量チューブ オールラウンド トレッキング ツーリング グラベル</a><div  style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%" class="kaerebalink-powered-date">posted with <a  target="_blank" rel="nofollow" href="https://kaereba.com">カエレバ</a></div></div><div  style="margin-bottom:5px;" class="kaerebalink-detail"></div><div  style="margin-top:10px;" class="kaerebalink-link1"><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkrakuten"><a  target="_blank" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202610091609488248?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FTPU%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F">楽天市場で見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkamazon"><a  target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=TPU%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%96&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22">Amazonで見る</a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkyahoo"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3DTPU%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596&amp;vcptn=kaereba">Yahooショッピングで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800"></a></div><div  style="display:inline;margin-right:5px" class="shoplinkseven"><a  target="_blank" href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3DTPU%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2596%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba">7netで見る<img  border="0" width="1" height="1" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519"></a></div></div></div><div  style="clear: left" class="booklink-footer"></div></div><br /><div>今回のT1600 ULTRAの印象には、当然ながら試乗車のアッセンブルも影響していると思います。</div><br /><div>今回装着されていたホイールは、50mmハイトのHYPER 5 D50。</div><div>T1600 ULTRAの軽快な漕ぎ出しや扱いやすさを感じるには、非常にバランスの良い組み合わせだったと思います。</div><br /><div>試乗車という性格を考えても、高速域だけに振り切るのではなく、さまざまな速度域で乗りやすさを感じてもらうという意味では、50mmという選択は非常に分かりやすい構成なのかもしれません。</div><br /><div>ただ、個人的には少し欲も出ました。</div><br /><div>これだけ高速域での伸びが気持ちいいT1600 ULTRAなら、60mmクラスのホイールを装着して、さらにエアロロードらしい高速性能を強調した仕様でも乗ってみたかった。</div><br /><div>漕ぎ出しや加減速では50mmの軽快さが魅力ですが、40km/hを超えてからの伸びや高速巡航をさらに楽しむのであれば、60mmハイトとの組み合わせもかなり面白そうです。</div><br /><div>今回のT1600 ULTRAは十分以上に速かったです。</div><br /><div>それでも乗り終えたあとに、「もっと高速域へ振った仕様でも乗ってみたい」と、このバイクの高速性能にはまだ先があるように感じました。<br /></div>＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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<title>HYPER 2.0 ライザーハンドルを検証 HYPERハンドルとの違いとサイズ選びの注意点</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086016014.html</link>
<description>WINSPACEの「HYPER 2 ライザーハンドルバー」です。最近では、ハンドル位置を高くしたほうが空力的に有利になる、といった話も比較的よく見かけるようになりました。今回はその話について深く掘り下げるわけではありませんが、そうした流れもあって、以前から個人的に気にな...</description>
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<dc:date>2026-10-07T16:00:34+09:00</dc:date>
<dc:subject>インプレッション</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div><div>WINSPACEの「HYPER 2 ライザーハンドルバー」です。<br /><br /></div><div>最近では、ハンドル位置を高くしたほうが空力的に有利になる、といった話も比較的よく見かけるようになりました。</div><div>今回はその話について深く掘り下げるわけではありませんが、そうした流れもあって、以前から個人的に気になっていたハンドルバーの一つです。<br /><br /></div><div>今回、T1600 ULTRAをお借りする機会があり、その車体にちょうどHYPER 2が装着されていました。せっかくなのでT1600 ULTRAそのものだけではなく、HYPER 2についても実際に走って確認してみることにしました。<br /><br /></div><div>私自身、普段使用しているSLC5には初代HYPERハンドルバーを装着し、長期間使用しています。</div><div>今回は、単にHYPER 2を使ってみた印象だけではなく、普段使っている初代HYPERと比較しながら、その違いについても見ていきます。</div></div><br /><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/a/7a15f283.jpg" title="PXL_20261004_232042426.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/a/7a15f283-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232042426.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶</b><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>HYPER 2 ライザーハンドルバー</b></span></div><div>HYPER 2を見て、最初に目に入るのはやはり独特なライザー形状です。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/9/2934e06b.jpg" title="PXL_20261006_034809993.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/9/2934e06b-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261006_034809993.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /></div><div>通常の一体型ハンドルとは違い、ステム部分から左右のハンドルへ向かって大きく持ち上がるような形になっています。中央部分はかなり絞り込まれており、正面から見るとY字に近い形状です。<br /><br /></div><div><div>HYPER 2の大きな特徴が40mmのライズ量です。</div><div>一般的な一体型ハンドルと比べて、ハンドル位置を高めに設定できる形状になっています。</div><br />Reachは73mm、Dropは123mmで、この二つの数値については初代HYPERと同じです。一方で、ステム角は初代HYPERの7°に対し、HYPER 2では11°へ変更されています。</div><br /><div>初代HYPERも特徴的だったのが非常に薄く作られたハンドルトップです。空力性能を意識した形状で、メーカー公称ではZERO SLハンドルバーと比較して高速域で約3.7Wの削減をうたっていました。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/d/3dc7687a.jpg" title="PXL_20261004_232308120.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/3/d/3dc7687a-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232308120.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /></div><div>HYPER 2もその名前を引き継いでいるだけあって、トップ部分はかなり薄く作られています。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/d/9d5c4bf5.jpg" title="PXL_20261004_232255572.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/9/d/9d5c4bf5-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232255572.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br />見た目からも、空力性能をしっかり意識していることが伝わってくるハンドルです。<br /><br /></div><div><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶HYPER 2を使ってみた</b></span></div><div><br /><b>①高い剛性感</b><br />そして実際に走ってみて最初に感じたのが、ハンドルの剛性です。</div><div>これはかなりしっかりとした剛性感があります。<br /><br /></div><div>ライザー形状で、しかも中央部分が細く見えるため、写真だけを見ると多少しなりそうに思えるかもしれません。しかし、実際に使った印象はまったく逆でした。<br /><br /></div><div>ダンシングで車体を左右に振ったとき、強くハンドルへ荷重を掛けたとき、あるいは高い出力で踏んだときでも、ハンドル周辺に曖昧さを感じることはありません。<br /><br /></div><div>私が普段使っている初代HYPERも、かなり剛性の高いハンドルです。薄いトップ形状なのに驚くほど硬く、これまで使っていて剛性不足を感じたことはありません。HYPER 2についても、その部分はしっかり引き継がれているように感じます。<br /><br /></div><div>また、軽量カーボンハンドルの中には、コントロールレバーのクランプ部分にかなり気を使う製品もあります。締め付けを繰り返すことでクランプ部分が変形してしまうものもありますが、私が使ってきたZERO SLや初代HYPERを含め、そのような不安を感じたことはありません。</div><div><br />HYPER2についても、今回使った範囲では剛性不足を感じることはなく、クランプ部分を含めて気になる点もありませんでした。<br /><br /></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 255);">②上ハンドル</b></div><div>HYPER 2を写真で見ると、もう一つ気になるのが上ハンドルです。</div><div>中央部分が大きく絞り込まれているため、「上ハンを握る場所がほとんどないのでは？」と思うかもしれません。</div><div>ところが実際には、思っていたより普通に使えます。<br /><br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/b/7bad3a53.jpg" title="PXL_20261004_234816998" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/7/b/7bad3a53-s.jpg" width="480" height="462" border="0" alt="PXL_20261004_234816998" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /></div><div>もちろん一般的な丸ハンドルや、初代HYPERほど広い範囲を自由に握れるわけではありません。またハンドル幅や手の大きさによっても印象は変わると思います。<br /><br /></div><div>それでも「Y字形状だから上ハンはほぼ使えない」というほどではなく、巡航中に手を置いたり、姿勢を変えたりする程度であれば普通に使うことができました。</div><div><br /><br /><b>③下ハンの形状</b></div><div>一方、初代HYPERと比べて個人的に違いを強く感じたのが、下ハンドルの形状です。</div><div>数値上のDropはどちらも123mmです。しかし実際のカーブ形状はかなり違います。<br /><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/6/160fa9b9.jpg" title="PXL_20261004_232036048.PORTRAIT" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/1/6/160fa9b9-s.jpg" width="480" height="360" border="0" alt="PXL_20261004_232036048.PORTRAIT" hspace="5" class="pict"></a><br /></div><div>HYPER 2は初代HYPERと比べると、下ハンへ向かうカーブが浅く、緩やかに曲がっていくような形状になっています。</div><br /><div>これは完全に好みの部分だと思います。</div><div>私は普段から初代HYPERを使っていることもありますが、下ハンについては初代HYPERの深いカーブのほうが好みでした。<br /></div><div><br />同じReach、同じDropでも、実際のカーブが変われば握った感覚はかなり変わります。<br /><br /><div>初代HYPERはカーブが深く回り込んでいるため、下ハンの奥まで手を送ったときに、より深い前傾姿勢を取りやすい形状です。一方、HYPER 2はカーブが浅く、下ハンを深い位置で握っても、極端に深い姿勢になりにくい形状に感じました。<br /><br /></div><div>Dropそのものは同じ123mmですので、単純にどちらが低いという話ではありません。カーブの作り方によって、実際に手を置く位置や身体の姿勢が変わってくるということです。<br /><br /></div><div>このカーブ形状の違いは、双方のハンドルが狙っているポジションや使い方の違いから生まれているのかもしれません。<br /><br /></div><div>このあたりはスペック表だけでは分からない部分です。</div></div><div><br /><br /><b>④ライザー形状</b></div><div>そしてHYPER 2を選ぶ最大の理由になるのが、やはり40mmのライザー形状です。</div><div>一般的なハンドルでハンドル位置を高くしようとすれば、コラムスペーサーを増やしたり、角度の付いたステムを使ったりする必要があります。</div><div><br />HYPER 2であれば、ハンドルそのものに大きなライズ（上方へのオフセット）があるため、ステム取付位置を低くしたままハンドル位置を高くすることができます。<br /><br /></div><div>今回借りたT1600 ULTRAと、私のSLC5を並べてみると非常に分かりやすいです。<br /><br /></div><div>フレームのStackはSLC5のほうが約10mm高いのですが、写真の状態で実際のハンドル上面を比較すると、およそ30mmの高さの違いがあります。</div><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/2/22517936.jpg" title="image1709" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/2/22517936-s.jpg" width="480" height="365" border="0" alt="image1709" hspace="5" class="pict"></a><br /></div><div>数字だけで40mmライズと言われるより、実車を並べたほうが違いはかなり分かりやすいと思います。</div><div><br />ハンドル位置を上げたいけれど、大量のコラムスペーサーを積みたくない。あるいはフロント周りをすっきりさせながら高いポジションを作りたい。<br /></div><div>そういった場合には、HYPER 2はかなり有効な選択肢になります。</div><div><br />ただし、ここには一つ大きな注意点があります。</div><div><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶HYPER 2 ライザーバーの注意点</b></div><div><br /><b>①コラムスペーサーを減らす影響</b><br />HYPER 2を使ってポジションを作る場合、注意したほうがよいポイントはステム長です。<br /><br /></div><div>「40mm上がるのだから、その分スペーサーを減らせば同じポジションになる」</div><div>単純に考えるとそう思ってしまいます。</div><div><br />しかし実際には、そう簡単ではありません。</div><div><br />自転車のコラムは垂直に立っているわけではなく、後方へ傾いています。そのためコラムスペーサーを減らしてステム取付位置を下げると、ステムは下へ移動すると同時に前へ移動します。</div><div><br />たとえばヘッド角72°の場合、コラムに沿ってステム位置を20mm下げると、垂直方向には約19mm下がりますが、それと同時に前方向へ約6mm移動します。</div><div><br />つまり、ライザーハンドルによって高さを確保し、その分コラムスペーサーを減らした場合、ハンドル位置は高低だけではなく前後方向にも変化するということです。</div><div><br /><div>仮に、コラムに沿ってステム取付位置を40mm下げたとすれば、ヘッド角72°の場合は約12mm前方へ移動します。</div><div>HYPER 2の40mmライズ＝コラムスペーサーを40mm減らせる、という単純な計算ではありませんが、ライザーバーを利用してステム位置を大きく下げれば、それだけハンドルの前後位置にも影響が出るということです。<br /><br /></div><div>これは、HYPER 2のステム長を選ぶうえでかなり重要なポイントです。</div><br /></div><div><br /><b>②SLC5とT1600 ULTRAの実例</b></div><div>今回の私のバイクが、ちょうど良い例になりました。</div><div>普段使用しているSLC5には、初代HYPERの115mmを装着しています。一方、今回借りたT1600 ULTRAに装着されていたHYPER 2は105mmです。<br /><br /></div><div>数字だけ見れば、105mmのHYPER 2のほうが10mm短いので、当然ハンドルも近くなるように思えます。<br /><br /></div><div>ところが実際に乗ってみると、T1600 ULTRAのほうがむしろハンドルが遠く感じました。</div><div><br />もちろんこれは、HYPER 2だけが原因とは言えません。<br />今回比較したMサイズ同士では、SLC5を基準にするとT1600 ULTRAはStackが約10mm低く、Reachは約6mm長くなっています。さらに、ハンドル形状やステム角、コントロールレバーの取り付け位置などによっても、実際のブラケット位置は変わります。<br /><br /></div>加えて今回のように、ライザーバーを使うことでステムをコラムの低い位置へ取り付ければ、その分ステム取付位置そのものが前方へ移動します。<br /><div><br />ただ一つ確実に言えるのは、「今115mmを使っているから、HYPER 2も115mmを選べば同じポジションになる」とは限らないということです。<br /><br />場合によっては、今回のようにステム長を10mm短くしても、実際にはハンドルが遠く感じることもあります。<br /><br /></div><div><div>また一体型ハンドルの場合、一般的なステムとハンドルの組み合わせとは違い、ステム部分からハンドル部分へのつながり方そのものにも独自の形状があります。<br /><br /></div><div>ですのでHYPER 2へ交換する場合は、単純なステム長だけではなく、現在のコラムスペーサー量やフレームジオメトリ、実際のブラケット位置まで含めて考える必要があります。</div></div><div><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/0/201f0727.jpg" title="PXL_20261005_054808284" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/2/0/201f0727-s.jpg" width="480" height="639" border="0" alt="PXL_20261005_054808284" hspace="5" class="pict"></a><br /><br /><br /></div><div><b>③専用マウント</b></div><div><div>もう一つ注意したいのが、サイクルコンピューターやライトなどを取り付けるためのマウントです。<br /><br /></div><div>HYPER 2は独特な一体型形状のため、一般的なハンドル用マウントをそのまま取り付けることはできません。基本的にはHYPER 2に対応した専用マウントを使用することになります。<br /><br /></div><div>上側にはGarminやWahooなどのサイクルコンピューター、下側にはGoPro規格のマウントを取り付けることができます。<br /><br /></div><div>通常の使い方であれば、これで大きく困ることはないと思います。</div><div><br />しかし、ブルベのようにライトを2灯取り付けたい場合や、カメラ、そのほか複数の機器をハンドル周辺へ取り付けたい場合には話が変わってきます。</div><div><br />HYPER 2は上ハン部分が非常に薄く、さらに中央がY字状に絞り込まれているため、汎用マウントを追加できる場所がかなり限られます。</div><div><br />そのためマウント類については、購入前にご自身のロードバイクの使い方を考え、必要な機器を実際に取り付けられるか確認しておいたほうがよいでしょう。</div></div><br /><div><br /><br /><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶HYPER 2をおすすめする場合</b></span></div><div><br /><div>HYPER 2が特に向いているのは、ハンドル位置を高くしたい人です。<br /><br /></div><div>例えば、コラム長に余裕がなく通常の方法ではこれ以上ハンドルを上げにくい場合や、現状のポジションがきつくハンドル位置を上げたい場合、またより上体を起こしたポジションや、近年よく見られる高めのハンドル位置を試したい場合など、コラムスペーサーを多く積むことなくハンドル位置を高くできるので、かなり良い選択肢になると思います。</div><div><br />また、ライザーバーだからといって剛性を犠牲にしたくない人にも向いています。少なくとも今回使ったHYPER 2については、ハンドル剛性に不満を感じることはまったくありませんでした。</div><div><br />初代HYPER同様、薄いエアロ形状のトップと高い剛性を両立している点も魅力です。</div><div>逆に注意したいのは、現在使っているハンドルからポジションをできるだけ変えず、そのまま置き換えたい場合です。</div><div><br />HYPER 2はライザー形状であることに加え、スペーサー構成を変えることで前後位置まで変化します。そのため、ステム長については現在使っているものと同じ数字をそのまま選ぶのではなく、現在のスペーサー量やフレームジオメトリも含めて確認したほうがよいと思います。</div><div><br />では、そんなHYPER 2ですが、WINSPACE以外のバイクにも取り付けることはできるのでしょうか。</div><div><br />HYPER 2はWINSPACEのバイク専用というわけではありません。車種に合わせたヘッドセットトップキャップやスペーサーが用意されており、対応しているフレームであれば他社製ロードバイクにも取り付けることができます。</div><div><br />そのため、WINSPACEユーザーだけに限定されたハンドルではなく、ライザーバーを使いたい人にとっては比較的導入しやすい製品だと思います。</div></div><div><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><br />▶まとめ</b></div><div><br /><div>最近のロードバイクは、単純に軽くするだけではなく、空力性能や転がり抵抗、そしてライダーの姿勢まで含めて、総合的に速さを考える方向へ変わってきています。<br /><br /></div><div>これまで「速く走るためにはこうするべき」と考えられてきたことも、機材や計測技術、研究の進歩によって少しずつ変化してきました。ハンドル位置についても同じで、以前は低く遠くするほど速い、というイメージが強かったと思います。<br /><br /></div><div>しかし現在では、単純にハンドル位置が高いから空力的に不利、とは一概に言い切れなくなってきています。ハンドル位置を少し高くすることで無理のない姿勢を作り、その姿勢を長時間維持できるのであれば、結果として速く走れる可能性もあります。</div><div><br />つまり、ハンドル単体の高さだけではなく、そのハンドル位置によってライダーがどのような姿勢を取れるのかまで含めて考える必要があるということです。</div><div><br />最近のロードバイクでも、従来とは異なる形状のコックピットや、高めのハンドル位置を作りやすい設計が増えてきました。ライザーハンドルバーも、そうした現在のポジション作りの流れの中にあるパーツの一つなのかもしれません。</div><div><br />HYPER 2は、そうしたライザーハンドルの特徴を持ちながら、WINSPACEのフレーム専用品ではなく、対応するトップキャップやスペーサーを使うことで他社製フレームにも取り付けることができます。</div><div><br />ハンドル位置を高くしたい、現在のポジションに少し無理を感じている、あるいはスペーサーを大量に積まずに高めのポジションを作りたい。そんな場合には、かなりよい選択肢になると思います。</div><div><br />ただし、今回書いたようにライザーハンドルの選択では注意も必要です。スペーサー量を変えればステムの前後位置も変わり、場合によってはステム長を短くしても、以前よりハンドルが遠く感じることがあります。</div><div><br />HYPER 2を選ぶ場合は、ハンドルの高さだけではなく、ステム長やスペーサー量、フレームジオメトリまで含めてポジションを考えることが重要です。</div><div>ポジションのお悩みも含め、ご検討中の場合はお気軽にご相談ください。</div></div><br /></div><iframe  src="https://richlink.blogsys.jp/embed/b06ff6b2-1c6a-3c96-8937-906788ea6d6c" style="height: 120px; width: 580px; max-width: 100%; vertical-align:top;" scrolling="no" frameborder="0"></iframe>
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<title>ジレ（ベスト）が身体を寒くする!? 寒い季節のウェア選びを改めて考える</title>
https://ff-cycle.myadventvega.co.uk/archives/1086013305.html</link>
<description>ロードバイクで気温が下がってくると、出番が増えるウェアの一つがジレ、いわゆるベストです。今年も最近では、夜明け前の朝の冷え込みの影響で、私自身も着用し始めています。ベストは胸やお腹を走行風から守ることができ、暑くなれば簡単に脱げる。コンパクトに収納できる...</description>
<dc:creator>ffcycle</dc:creator>
<dc:date>2026-10-05T17:11:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>乗り方・トレーニング・ペダリング等</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div><div>ロードバイクで気温が下がってくると、出番が増えるウェアの一つがジレ、いわゆるベストです。<br />今年も最近では、夜明け前の朝の冷え込みの影響で、私自身も着用し始めています。<br /><br />ベストは胸やお腹を走行風から守ることができ、暑くなれば簡単に脱げる。コンパクトに収納できることもあり、春や秋、少し肌寒い季節には定番ともいえるウェアです。</div><br /><div>ただ最近、GCNの動画で非常に興味深い話を見かけました。それは、寒い季節に身体を暖かく保ちたいのであれば、体幹をジレで暖めるよりも、腕や脚を暖めたほうがよいのではないか、という考え方です。<br /><br /></div><div>さらに興味深いのは、単なる体感だけではなく、GCNの動画内でCOREの深部体温センサーを使用し、涼しい季節を想定したさまざまなウェアの組み合わせを試したうえで、この考えに至ったという点です。</div><br /><div>今回は、GCNで紹介されていたこの少し意外な考え方と、自分自身がロードバイクに乗っていて感じてきたことを合わせながら、ジレというウェアと寒さの感じ方について改めて考えてみます。<br /><br />ただしこれはすでに結論が出ている話ではないということです。GCN動画内でも本人は「自分の理論」として話しており、GCNの同僚もまだほとんど納得していない、と語っています。あくまで今後考えていく価値のある一つの考え方、という前提で見ていきます。<br /><a  target="_blank" title="DSC_5287" href="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/f/fff9a867.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="DSC_5287" border="0" height="591" width="480" src="https://livedoor.blogimg.jp/ffcycle/imgs/f/f/fff9a867-s.jpg"></a><br /><br /></div><div><br /><br /></div><div><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶体幹を暖めると、逆に身体が寒くなる？</b></div><br /><div>GCNの動画では、涼しい季節のライドを想定して、COREの深部体温センサーを使いながら、いくつかのウェアの組み合わせを比較したと話しています。</div><br /><div>そこで語られていたのが、非常に興味深い内容です。<br />一般的には、寒くなればまず体幹を暖めようと考えます。腕や脚よりも、胸や腹、背中といった身体の中心部分をしっかり保温する。まず体幹を冷やさない、という考えで、ジレというウェアも、まさにこの考え方に沿ったものです。</div><br /><div>ところが<b>実際に比較してみると、腕や脚よりも体幹に多く着込む一般的な着方のほうが、その逆、つまり体幹は薄着にして腕や脚を暖める着方よりも、身体が寒くなった</b>と話しています。</div><br /><div>これは少し意外な結果です。寒いのであれば、身体の中心を暖めたほうが暖かくなる。普通に考えればそう思います。</div><br /><div>しかし、自転車のように運動によって大量の熱を生み出しながら走るスポーツでは、どうやらそれほど単純ではないようです。</div><div><br /><br /></div><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶なぜ体幹を薄着にしたほうが暖かくなるのか</b></span></div><div><div><br />ではなぜ、体幹をしっかり保温する一般的な着方よりも、体幹は薄着にして腕や脚を暖める着方のほうが、身体を暖かく保つことができたのでしょうか。</div><br /><div>GCNでは、その理由の一つとして、 体幹は身体の熱を調節するうえで重要な場所であり、同時に多くの熱を生み出す場所でもある と説明しています。</div><br /><div>つまり、寒いからといって体幹をジレでしっかり覆ってしまうと、確かに着た直後は暖かく感じます。しかし走り始めて身体が熱を作るようになると、今度はその熱を外へ逃がす必要があります。</div><br /><div>すると、ジレで覆われた体幹には熱がこもり、暑くなって汗もかきやすくなります。その一方で、腕や脚は走行風を受け続けるため、冷たい、あるいは涼しい状態のままです。</div><br /><div>つまり、 体幹は暑いのに、腕や脚は寒いという状態になります。&nbsp;</div><br /><div>GCNのテストでは、このように体幹を重点的に保温する着方よりも、逆に体幹への着込みを減らし、腕や脚を暖めたほうが 身体を暖かく保てた としています。</div><br /><div>つまり、体幹は必要以上に覆わず、ある程度熱を逃がせるようにする。その代わり、アームウォーマーやレッグウォーマーを使って腕や脚を暖める。</div><br /><div>こうすることで、体幹に熱をこもらせすぎることなく、走行風で冷えやすい腕や脚、そして筋肉を暖かく保つことができます。</div><br /><div>GCNのテストでは、従来の「まず体幹を暖める」という着方よりも、 こうした着方のほうが結果として身体を暖かく保てた ということです。</div><br /><div>サイクリストなら、胸や背中は暑いのに、腕や脚だけは寒い。そんな経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。私自身も、この感覚にはかなり心当たりがあります。</div></div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶ジレの運用と推測</b></span></div><br /><div>私も寒い時期にはジレを使います。ただ実際に走り始めると、すぐに暑くなって脱いでしまうことがあります。</div><br /><div>家を出た直後は少し肌寒くジレを着て走りだします。ところが5分、10分と走り、ある程度身体が暖まってくると、今度は胸や背中が暑くなってきます。そして結局、ジレを脱ぐことになります。</div><br /><div>一方で、そのとき腕や脚まで暖かくなっているかというと、必ずしもそうではありません。体幹は暑いのに、腕は冷たい。脚も風に当たり続けて少し寒い。このような状態は、確かによくあります。</div><br /><div>これまでは単純に、「体幹は暑いけれど、腕や脚は風に当たっているから仕方がない」くらいに考えていました。しかしGCNの話を聞くと、そもそものウェアの組み合わせを逆に考えたほうがよいのではないか、と思えてきます。実際に自分が寒さを感じる場面を振り返ってみても、体幹が寒くてつらいというより、腕や脚、手先などの冷えが気になることのほうが多いからです。</div><br /><div><div>ここからはGCNのテストそのものではなく、私自身の経験から考える部分ですが、腕や脚、特に手足の冷えが、身体の「寒い」という感覚にかなり大きく影響しているのではないかと思っています。</div><br /><div>手足は温度変化を感じやすい場所です。そこが冷えていれば、体幹は十分に暖まっていても、身体としてはまだ「寒い」と感じる。</div><br /><div>すると身体は、さらに熱を作ったり、熱を逃がさない方向へ働こうとする。しかしジレを着ていれば、すでに暖かい体幹からは熱を逃がしにくい。結果として、 腕や脚と体幹との温度差が、より大きくなってしまうのではないか と考えています。</div><br /><div>これによって、 腕や脚は寒いのに、体幹では暑さによって汗をかいてしまう。また身体が熱を逃がさない方向へ働けば、末端への血流が抑えられ、腕や脚の冷えをさらに強くしてしまう可能性もあるのではないか、ということです。&nbsp;</div><br /><div>もちろん汗をかけば、その後にペースが落ちたり下りに入ったりしたとき、今度は濡れたウェアによって身体が冷えやすくなります。これが、体幹を暖めているはずなのに、逆の着方よりも「寒くなる」という結果につながる可能性もあるのではないでしょうか。</div><br /><div>逆に、アームウォーマーやレッグウォーマーで腕や脚を暖め、体幹は必要以上に覆わない。そうすれば、冷えやすい場所を暖めながら、体幹からは余分な熱を逃がすことができます。</div><div><br /><br /></div><div>今年のツール・ド・フランスでは、暑さ対策として手や前腕を冷やす方法も使われていました。もちろん今回の話とまったく同じ仕組みとは限りませんが、 暑いときには末端側を冷やす。それなら寒いときには逆に、末端側を暖める。 そんな考え方も面白いのではないかと思います。</div><br /><div>「胸や背中は暑いのに、腕や脚は寒い」という経験は実際によくあります。そう考えると、寒いから体幹をさらに暖めるのではなく、 まず冷えている腕や脚を暖めてみる。&nbsp;</div><br /><div>一度そんな着方を試してみる価値はあるのかもしれません。</div></div><div><div><br /><br /><b  style="background-color: rgb(255, 255, 0);">▶ジレの運用を考える</b></div><br /><div>ここは非常に重要です。今回の話は、「ジレは絶対に使うべきではない」というものではありません。</div><br /><div>GCNの動画でも、この考え方はまだ議論の余地があるものとして紹介されています。実際、話している本人も、自分の考えにGCNの同僚をまだほとんど納得させられていない、と話しています。</div><br /><div>また、ジレにはジレならではの大きなメリットがあります。例えば走り始めで身体がまだ暖まっていないときや、長い下り、強い風を受ける場面では、胸やお腹への走行風を簡単に遮ることができます。薄くて携帯性に優れ、必要なときだけサッと着られるのも非常に便利です。</div><br /><div>ですので、ジレ自体がまったく不要であったり、悪いウェアだという話ではありません。</div><br /><div>ただ、今回の話を聞いて改めて考えさせられるのは、 「寒い＝まず体幹を暖める」という考え方が、本当にいつでも正しいのかということです。</div><br /><br /><div><span  style="background-color: rgb(255, 255, 0);"><b>▶まとめ：寒い季節のウェア選びを少し違う視点から考える</b></span></div><br /><div><div>ジレは軽く、携帯性にすぐれ、それでいて必要なときにすぐ使える。ロードバイク用ウェアとして非常に便利なのは間違いありません。</div><br /><div>ただ今回の話を知って、私自身は「寒いならまず体幹を暖める」という考え方を少し見直してみてもいいのではないかと思いました。</div><div><br />実際、ジレを着ても走り始めればすぐ暑くなり、脱いでしまうことはよくあります。逆に身体は軽く汗をかくくらいまで暖まっていても、腕や脚には冷たさを感じる。これは先日の早朝ライドでも実際に感じたことです。<br /><br />それなら最初から体幹を必要以上に覆わず、冷えやすい腕や脚を優先して暖めたほうが快適性があがることも十分に考えられます。</div><br /><div>もちろん、これがすべての人、すべての状況で正解だとは思いません。GCN自身もまだ議論の余地があるとしている考え方です。</div><br /><div>それでも、これまで何となく当たり前に使ってきたジレを、「本当にこの場面で必要なのか？」と一度考えてみる価値はありそうです。</div><br /><div>私自身もこれから寒くなる季節に、ジレを着る場合と、体幹は薄着にしてアームウォーマーやレッグウォーマーを使う場合で、実際にどのような違いを感じるのか試してみようと思います。</div><br /><div>もしかすると、寒い季節のウェア選びは「どれだけ暖かくするか」よりも、どこを暖めるかのほうが重要なのかもしれません。<br /><br />


<div  class="kaerebalink-box" style="text-align:left;padding-bottom:20px;font-size:small;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-image" style="float:left;margin:0 15px 10px 0;"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pz6v5.nd33n82e.g00pz6v5.nd33o19d/kaereba_main_202610051628377407?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbebike%2F408_pearlizumi%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fi%2F10008112%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank"><img  src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/bebike/cabinet/new-img1/pearlizumi/408-pearlizumi.jpg?_ex=320x320" style="border: none;"></a></div><div  class="kaerebalink-info" style="line-height:120%;zoom: 1;overflow: hidden;"><div  class="kaerebalink-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/g00pz6v5.nd33n82e.g00pz6v5.nd33o19d/kaereba_main_202610051628377407?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbebike%2F408_pearlizumi%2F&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2Fbebike%2Fi%2F10008112%2F&amp;rafcid=wsc_i_is_c7c582dc-0853-4585-9176-66e2a26d9c5b" target="_blank">パールイズミ 408 アーム ウォーマ 自転車 アームカバー 2025年モデル 春夏秋冬 保温</a><div  class="kaerebalink-powered-date" style="font-size:8pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a  href="https://kaereba.com" rel="nofollow" target="_blank">カエレバ</a></div></div><div  class="kaerebalink-detail" style="margin-bottom:5px;"></div><div  class="kaerebalink-link1" style="margin-top:10px;"><div  class="shoplinkrakuten" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/145bfbf3.b918e318.145bfbf4.c715454c/kaereba_main_202610051628377407?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F408%2520%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2520%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%2F-%2Ff.1-p.1-s.1-sf.0-st.A-v.2%3Fx%3D0%26scid%3Daf_ich_link_urltxt&amp;m=http%3A%2F%2Fm.rakuten.co.jp%2F" target="_blank">楽天市場で見る</a></div><div  class="shoplinkamazon" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?keywords=408%20%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%A0%20%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;tag=ffcyclelj01-22" target="_blank">Amazonで見る</a></div><div  class="shoplinkyahoo" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3306357&amp;pid=886839800&amp;vc_url=http%3A%2F%2Fsearch.shopping.yahoo.co.jp%2Fsearch%3Fp%3D408%2520%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2520%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">Yahooショッピングで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3306357&amp;pid=886839800" height="1" width="1" border="0"></a></div><div  class="shoplinkseven" style="display:inline;margin-right:5px"><a  href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3774029&amp;pid=892645519&amp;vc_url=http%3A%2F%2F7net.omni7.jp%2Fsearch%2F%3Fkeyword%3D408%2520%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2520%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%26searchKeywordFlg%3D1&amp;vcptn=kaereba" target="_blank">7netで見る<img  src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/atq/gifbanner?sid=3774029&amp;pid=892645519" height="1" width="1" border="0"></a></div></div></div></div><br /></div></div></div></div><iframe  height="315" width="560" src="https://www.youtube.com/embed/115UI0obSZU?feature=oembed" allowfullscreen="" frameborder="0" style="vertical-align:top;" allowfullscreen></iframe><br />ジレに関しては 8：07～です。<br /><br />＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋＋
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FF-Cycle（エフエフサイクル）<br />〒262-0019<br />千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2<br />※当日の受付は18：00までとさせていただきます。<br />作業は18：00以降も行います。<br />TEL：043-376-1121<br />（整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。）<br />

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