えふえふぶろぐ

ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。

タグ:フル内装

現在のロードバイクは、ディスクブレーキ化の進行とともにフレーム設計が大きく変化し、ケーブルルーティングもフル内装を前提とした構造へと移行しています。 その影響により、従来の外装ハンドルや半内装式が持っていた「整備しやすい」「自由度が高い」といったメリットは、現行フレームでは必ずしもそのまま当てはまらなくなってきています。 一方で、近年の完全内装システムは構造面の改善も進んでおり、かつて言われていたほど極端に整備性が悪いものばかりではありません。 本記事では、フル内装とセミ内装の構造の違いを整理しながら、現代のロードバイクにおいて外装ハンドルを選ぶ意味がどこまで残っているのかを、整備性・空力・構造の観点から解説します。 ...

電動シフトは今後無線化が進むことでエレクトリックケーブルが必要なくなる可能性はあるかとは思いますが、油圧ブレーキのホースばかりはなくすことは難しいと思われます。ですので油圧ブレーキのホースだけは通るための構造が必要です。その油圧のホースの通り道、これを完 ...

ロードバイクは各メーカー毎に似ている構造も多くありますが、逆に似ているようでも全然違っている構造もあります。またよく考えられていると感じるものもありますし、逆になぜ?という構造もあります。こういったことはさすが日本の企業、SHIMANOは非常によく考えられている ...

Xよりです。 FSAのACRステム6° スタックハイトが約28mm、トップキャップは専用品とか、コラムの出代。。。絶対にほかのステムに交換させない仕様⁉😅 ということでスペーサーを作成🧑‍🔧ちなみにトップキャップのボルト(アンカーも)別売りで。。。😑 pic.twitter.com/O ...

昨今本当に見る機会が増えてきているのが、ケーブル類+油圧ホース フル内装のディスクブレーキ仕様のロードバイクです。ワタクシのバイクT1550もフル内装使用です。このフル内装、というものは時代の流れかと思います。そもそもなんでメンテナンス性を犠牲にしてもフル内装 ...

今年は結構雨降りました。そして雨だけではなく、ガッツリウエットの日も多かったように思えます。それでもディスクブレーキの恩恵をしっかりと受けております。というお話ではなく、最近のフル内装式のヘッド構造の最大の難点、、、それはおいそれと簡単にヘッド部の分解が ...

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