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ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。

カテゴリ: インプレッション

WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を実走インプレ。高い剛性感、高速域での伸び、コーナリング、乗り心地、横風の影響まで実際に走って確認しました。普段使用しているSLC5や、長期間乗ってきたM6とも比較しながら、3台それぞれの違いとT1600 ULTRAならではの魅力を紹介します。 WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を実走インプレ。高い剛性感、高速域での伸び、コーナリング、乗り心地、横風の影響まで実際に走って確認しました。普段使用しているSLC5や、長期間乗ってきたM6とも比較しながら、3台それぞれの違いとT1600 ULTRAならではの魅力を紹介します。 ...

WINSPACEの「HYPER 2.0 ライザーハンドルバー」を、T1600 ULTRAに装着された状態で実際に使用してみました。普段使っている初代HYPERとの違い、剛性感、上ハンドルや下ハンドルの形状、40mmライズによるポジションの変化を比較。さらに、ライザーバーを使ってコラムスペーサーを減らした場合に、ハンドル位置が前方へ移動する点や、ステム長選びの注意点についても実例を交えて解説します。 ...

ロードバイクシューズの定番カラーといえば白と黒。長年ほぼ白いシューズを使ってきた筆者が、久しぶりに黒のSHIMANO RC903を数か月使用し、実際に感じた違いをまとめました。 黒は汚れが目立ちにくいと思われがちですが、泥や砂埃、白っぽい汚れは意外なほど目立ちます。一方で白は、長く使うと茶ばみやくたびれ感が出やすい反面、洗った直後の美しさは格別です。 さらに、真夏の暑さやフィット感、長期間使ったときの見た目の違いについても比較。白と黒、どちらを選ぶか迷っている方の参考になる内容です。 ...

昨今採用が増えているUDH(Universal Derailleur Hanger)について、従来型のディレイラーハンガーとの違いや、共通規格ならではのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。さらに約1年間使用したSIGEYI製ダイレクトマウントハンガーで実際に発生したワッシャー破損とメーカー回答、ノーマルマウントへ戻して感じた変速性能の違いまで、実体験をもとにまとめました。 ...

最近まで使用していたのはSILCAのMATTONE(マットーネ)の小型サドルバッグです。そのサイズ感は必要最低限であり、なんと言ってもBOAクロージャーを搭載し、その固定力はサドルバッグでありがちなサドルバッグが揺れるということは一切許さない超優秀なサドルバッグで圧倒的 ...

真夏のロードバイクでは欠かせない日焼け止め。高価な製品を少量使うよりも、手頃な価格で汗に強いものを惜しまずたっぷり使ったほうが、実際には焼けにくいと感じました。5時間以上のロングライドでの実体験をもとに、価格による違いや塗る量、汗への強さ、落としやすさなど、ロードバイクに適した日焼け止めの選び方についてまとめます。 記事概要はかなり収まりいいです。特に**「安いほうが優秀」と断定せず、「実際には焼けにくいと感じた」**にしてあるので、今回の記事内容にも合っています。 ...

ホエイプロテインの価格は、ここ数年で大きく上昇しました。しかしAmazonを探していると、新しいブランドの商品が一時的にかなり安く販売されていることがあります。 なぜ格安品が現れるのかを考えながら、内容量、たんぱく質含有量、原材料、販売元など、購入前に確認したいポイントをまとめました。銘柄や味に強いこだわりがない方に向けた、Amazonでホエイプロテインを安く購入する方法です。 ...

富士ヒルから約1か月。なぜか毎年恒例となっている、袖ケ浦フォレストレースウェイでのレースに今年も参戦してきました。今年はスタート直後から明らかなハイペース。集団は序盤から一列棒状となり、もはやチキチキレース状態。少しでもペースが緩めば、強力な牽引が始まる。 ...

ロードバイクでも、今ではすっかり当たり前になった油圧ディスクブレーキ。高い制動力、安定した効き、雨天時の安心感など、リムブレーキにはない大きなメリットがあります。しかし実際に多くの油圧ディスクブレーキを整備していると、カタログスペックや導入当初のイメージ ...

SOFT99といえば、車のフロントガラスに施工する撥水コーティング剤「ガラコ」のイメージが強い方も多いと思います。ガラコは雨が降るとフロントガラスからコロコロと水滴が弾かれていくあの感じです。そんな撥水系ケミカルのイメージが強いSOFT99から、アイウェアにも使える ...

久しぶりにWINSPACE SLC5へ乗り換えてみて、改めてM6との違いがかなりはっきり見えてきました。SLC5は、踏んだ瞬間の反応や登り、アタックへの応答性が非常に良い、まさにレースバイクらしい一台です。一方でM6は、低速域から高速域まで扱いやすく、ソロライドやロング、普段 ...

ロードバイク用アイウェアのレンズについて、新ブログを更新しました。今回は、調光レンズと偏光レンズの違いについてです。私自身、長年調光レンズを使ってきました。特に早朝や冬場のように、まだ暗い時間帯から走り出すことがある場合、調光レンズは非常に便利です。ただ ...

新ブログを更新しました。今回は、WAKO’S チェーンルブ リキッド エクストリームについて書きました。普段はチェーンワックス運用をしていますが、しっかり雨に降られる日や、長時間ウエット路面を走る日は少し話が変わります。約3時間の雨・ウエット走行で使ってみて、改め ...

2026年も、富士ヒルが終わりました。目標を達成できた方も、思うような結果が出なかった方もいると思います。富士ヒルはタイムやリングの色など、結果がはっきり出るイベントです。だからこそ、終わった直後はどうしても結果だけを見てしまいやすいです。ただ、富士ヒルに向 ...

ロードバイクの空力というと、ホイールやフレーム、ハンドルなどの機材に目が行きがちです。しかし実際には、バイクそのものよりも乗り手側の空気抵抗のほうが大きく、ウェアやヘルメット、グローブ、そしてソックスのような身体に近い部分も無視できません。今回は、最近よ ...

本サイトにて、Nepest NOVA 55mmカーボンホイールの実走インプレ記事を掲載しました。前後55mmで約1310gという軽さ、カーボンスポーク、現代的なワイドリム構成など、スペック上はかなり魅力的なホイールです。ただ、ホイールは数値だけでは分からない部分が多いパーツです。 ...

GIANT SLR 0 50 Wheelsystemの販売価格を見直しました。完成車外し未使用品で、CADEX Aero Tire付きです。販売価格は180,000円となります。詳細は新サイトに掲載しております。ご検討中の方はぜひご確認ください。 +++++++++++++++++++++++++++ ...

本サイト記事更新のお知らせロードバイクの機材比較では、実走タイムを使った検証がよく行われます。ホイールを替えたら速くなった。タイヤを替えたらタイムが縮んだ。BBを替えたら進むようになった。こういった実走比較は分かりやすく、見ていてとても面白いものです。ただ ...

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