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タグ:Di2

ロングライド中、突然SHIMANO Di2が完全沈黙。左右の変速操作が効かなくなり、Garminとの通信も切断されました。原因を調べると、意外にも前日のBB交換が関係していたことが判明。実際の症状から原因を絞り込む診断過程と、有線Di2の配線トラブル、エレクトリックケーブルの取り扱いで注意すべきポイントを、メカニックの実体験から解説します。 ...

税込506,000円で105 Di2、カーボンホイール、パワーメーターまで標準装備するX-LAB AD7。完成車としてのコストパフォーマンスは非常に魅力的ですが、上位モデルのAD8・AD9とはフレーム設計が異なります。重量や装備の違い、将来的なカスタムの可能性から、AD7をおすすめできる人と購入前に考えておきたい注意点を解説します。 ...

SHIMANO 12速Di2リアディレーラー「RD-R9250」で発生した、非常に珍しい変速不良の事例をご紹介します。調整や周辺部品を確認しても改善しない症状を、リアディレーラー単体での動作確認まで行いながら切り分け、最終的にRD本体の不具合と判断。Di2特有の故障モードと、変速不良を診断する際に重要となる確認ポイントを実例から解説します。 ...

新型DURA-ACEと思われるプロトタイプがラ・ブエルタで目撃され、13速化や新型リアディレイラー、クランク、パワーメーターなどさまざまな変更点が見えてきました。今回は正式発表前の情報をもとに、DURA-ACEとはそもそも何のためのコンポーネントなのかという視点から、セミワイヤレス継続の可能性、ダイレクトマウント、10Tトップとフリーボディ、新型クランクの狙いなどをロードバイクメカニック目線で考察します。 ...

次世代DURA-ACEはどこが進化するのか。 完全無線化や13速化といったドライブトレインの話題が注目を集める中、本稿ではあえて「制動系」に焦点を当てます。 現行油圧ディスクブレーキで見られるピストン戻りやパッドクリアランスの課題、そしてMTBで導入されている低粘度ミネラルオイルと新シール設計の動向を踏まえ、次期コンポーネントにおけるブレーキ刷新の可能性を技術的視点から考察します。 変速の段数ではなく、レバー内部の設計こそが世代を分けるポイントになるのか。 冷静な視点で次世代DURA-ACEを読み解きます。 ...

変速性能というと、ディレイラーのグレードや調整に目が向きがちですが、実際にはそれらだけで決まるものではありません。 本記事では、調整を追い込んでも変速が決まりきらない原因として見落とされがちな「フレーム側の土台」に注目し、リアディレイラーハンガーやフロントディレイラー台座の剛性・精度が変速性能に与える影響を、整備現場の視点から解説します。 軽さだけでは語れない、変速性能を支えるフレーム設計の重要性について整理しました。 ...

SHIMANO Di2の現行12速世代を代表するコントロールレバー「ST-R8170」。 走行中に発生した異音とボタン部のガタをきっかけに分解・確認したところ、内部スプリングの破断が判明しました。 メーカーの公式見解では補修パーツの設定はなく、この時点で修理不可、レバー交換という判断になります。 原因は落車や外傷ではなく、どう見ても経年による疲労破断でした。 使用期間は約2年3ヶ月。軽量化・一体化が進んだ現代コンポーネントにおいて、「直す」という選択肢がどこまで残されているのかを考えさせられる事例です。 本記事では、症状の詳細、メーカーの見解、内部構造の確認結果を整理したうえで、メーカー非推奨ながら実用レベルまで復旧した一例を記録として紹介します。 これは修理を推奨する記事ではなく、「なぜ直せない時代になったのか」を考えるための一つの実例です。 ...

Di2リアディレイラーは壊れにくいシステムですが、永遠に使えるわけではありません。 実際に弊店で確認できた一つの症状をもとに、調整では直らない「寿命の出方」と、その判断基準を整理します。 リアディレイラー交換の現実や、11速Di2を使い続けるうえで考えるべきポイントまで、メカニック視点で解説します。 ...

12速で完全ワイヤレス化されたGRXリアディレイラー。 実際に触って見えてきたのは、進化の裏側にある「重量」と「サイズ」という現実でした。 GRXの構造から読み解きながら、なぜ次期DURA-ACEが簡単に完全無線へ踏み切れないのか、特にフロントディレイラーという“壁”に焦点を当てて考察します。 完全無線=正解とは限らない。その判断基準を整理した一編です。 ...

Shimano Di2は非常に完成度の高い電動変速システムですが、 ファームウェアアップデート中のトラブルによって、 システムが使用不能になる、いわゆる「文鎮化」と呼ばれる状態に陥ることがあります。 これは都市伝説のような話ではなく、 実際に発生している事象です。 本記事では、 SHIMANO Di2のファームウェアアップデート時に なぜ文鎮化が起き得るのか、 どのような環境や状況でリスクが高まるのか、 そしてそれを防ぐために何に注意すべきかを、 実際にお店で起きた事例をもとに整理します。 また、万が一文鎮化してしまった場合に 「何ができて、何ができないのか」という現実的な対応範囲についても触れています。 アップデートは便利な機能ですが、 条件を誤ると取り返しがつかない結果になる可能性があります。 そうならないために、事前に知っておきたい注意喚起の記事です。 ...

Di2、サイクルコンピューター、ライト類。 現在のロードバイク周辺機器の多くは、リチウムイオンバッテリーを内蔵しています。 高価な機材だからこそ、 「できるだけ長く使いたい」と考えるのは自然なことですが、 実際には同じ製品でも寿命に大きな差が出るケースが少なくありません。 本記事では、メーカー公式の説明を踏まえつつ、 雨・振動・低温・高温といったロードバイク特有の使用環境を前提に、 リチウムイオンバッテリーを長く使うための現実的な判断基準を整理します。 バッテリーの専門解説ではなく、 自転車用途における「無理のない運用」を考えるための記事です。 ...

12速コンポは変速性能が大きく進化した一方で、経年で顕在化する注意点もあります。 チェーン寿命とカセット摩耗の関係、HYPERGLIDE+による歯形状の繊細さ、12速チェーン特有のポイント、そしてFD台座まわりで増えているトラブルまで。 11速とは異なる“12速時代のメンテナンス基準”を、現場視点でわかりやすくまとめました。 ...

▶Passkey(パスキー)とは?まずDi2のパスキーとは、スマホもしくはi-phoneのアプリケーション(E-Tube)とDi2を無線接続するときのパスワードのことです。つまりパスワードを初期設定から変えていない場合、アプリを使用することで誰でもそのDi2と接続し、設定を変更したり ...

数日前にDi2バッテリーの残量の警告ができました。Garminさんはとっても優秀なのです。このようにDi2でもパワーメーターでもバッテリー残量が少なくなると、通知を出してくれます。これはGarmin本体だけではなく、スマートフォンにも通知がきてくれるのです。この2段階がある ...

+++++++++++++++++++++++++++++フロントシフトネクストに関して、情報を更新させて頂きました。+++++++++++++++++++++++++++++Di2のアップデート情報です。Di2は適宜ファームウェアのアップデートが入ることがあ ...

Di2の調整の話です。何やらDi2のリア変速の調子が悪い状態です。リア変速の状態を確認してみると確かに具合が悪いのです。何がそんなに悪いのかというと、以下の症状が出ています。・ローに入らない・全体的にガチャガチャしている・トップ側にディレイラーが寄りすぎている1 ...

今回はDi2の12速だけではなく、おまけとして11速と12速のギア位置の制御や、12速のチェーン長、ギア位置の制御についてのお話をひっそりと忍ばせさせてあります。とこのように当ブログは表題だけで見ないでいいや、とならないように何かしらのおまけてきなコンテンツを一言二 ...

12速のDi2は一部無線化とはなりましたが、まだ12速のリムブレーキや11速Di2はエレクトリックケーブルを用いて有線で接続する必要があります。有線無線は双方良いところもありますし、苦手な部分もありますが今回のメインではありません。その有線接続をする際に細く柔らかな ...

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