えふえふぶろぐ

ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。

ロングライド中、突然SHIMANO Di2が完全沈黙。左右の変速操作が効かなくなり、Garminとの通信も切断されました。原因を調べると、意外にも前日のBB交換が関係していたことが判明。実際の症状から原因を絞り込む診断過程と、有線Di2の配線トラブル、エレクトリックケーブルの取り扱いで注意すべきポイントを、メカニックの実体験から解説します。 ...

委託販売品のご案内です。今回ご紹介するのは、Bianchiのフラッグシップエアロロードとして人気を博した「Oltre XR4」です。現在ではディスクブレーキが主流となりましたが、今回の車体はリムブレーキ仕様。しかも、ただの完成車ではありません。コンポーネントにはSHIMANO D ...

Amazonセールで実際に購入したものをご紹介。安いからという理由だけでは買わない。ロードバイクのトレーニングや日々のメンテナンスで愛用しているポカリスエット、フクピカGen5、DHCマルチビタミン。使い続けている理由や実際の使用感、そしてセールでの買い物について考えてみました。 ...

暑さが和らぎ、ロードバイクで走りやすくなる秋。気温が下がるとパワーや心拍数はどう変わるのでしょうか? 秋ならではの身体の変化や空気抵抗の影響、ウォーミングアップ、水分・エネルギー補給、疲労回復など、秋のライドで気をつけたいポイントを解説します。 ...

FORCEのクロスバイク「Moravia 100D LTD」を実際に組み立て、試乗してみました。税込60,280円ながら、SHIMANO製3×8速コンポーネント、機械式ディスクブレーキ、スタンドを標準装備。通勤・通学など普段使いに適した構成と、旧モデルだからこその魅力をメカニックの視点から詳しく紹介します。 ...

税込506,000円で105 Di2、カーボンホイール、パワーメーターまで標準装備するX-LAB AD7。完成車としてのコストパフォーマンスは非常に魅力的ですが、上位モデルのAD8・AD9とはフレーム設計が異なります。重量や装備の違い、将来的なカスタムの可能性から、AD7をおすすめできる人と購入前に考えておきたい注意点を解説します。 ...

WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を実走インプレ。高い剛性感、高速域での伸び、コーナリング、乗り心地、横風の影響まで実際に走って確認しました。普段使用しているSLC5や、長期間乗ってきたM6とも比較しながら、3台それぞれの違いとT1600 ULTRAならではの魅力を紹介します。 WINSPACEのエアロロード「T1600 ULTRA」を実走インプレ。高い剛性感、高速域での伸び、コーナリング、乗り心地、横風の影響まで実際に走って確認しました。普段使用しているSLC5や、長期間乗ってきたM6とも比較しながら、3台それぞれの違いとT1600 ULTRAならではの魅力を紹介します。 ...

WINSPACEの「HYPER 2.0 ライザーハンドルバー」を、T1600 ULTRAに装着された状態で実際に使用してみました。普段使っている初代HYPERとの違い、剛性感、上ハンドルや下ハンドルの形状、40mmライズによるポジションの変化を比較。さらに、ライザーバーを使ってコラムスペーサーを減らした場合に、ハンドル位置が前方へ移動する点や、ステム長選びの注意点についても実例を交えて解説します。 ...

寒い季節の定番ウェアであるジレ(ベスト)。しかしGCNでは、COREの深部体温センサーを使ったテストから、体幹を厚着するよりも腕や脚を暖めたほうが、身体を暖かく保てる可能性が紹介されています。ジレを着ると暑くなるのに、腕や脚は寒い。そんな経験をもとに、ロードバイクにおける寒い季節のウェア選びと体温調節について考えます。 ...

ロードバイクシューズの定番カラーといえば白と黒。長年ほぼ白いシューズを使ってきた筆者が、久しぶりに黒のSHIMANO RC903を数か月使用し、実際に感じた違いをまとめました。 黒は汚れが目立ちにくいと思われがちですが、泥や砂埃、白っぽい汚れは意外なほど目立ちます。一方で白は、長く使うと茶ばみやくたびれ感が出やすい反面、洗った直後の美しさは格別です。 さらに、真夏の暑さやフィット感、長期間使ったときの見た目の違いについても比較。白と黒、どちらを選ぶか迷っている方の参考になる内容です。 ...

室内トレーニングは、天候に左右されず、狙った強度を正確にこなせる非常に効率のよいトレーニング方法です。しかし、実際のロードバイクで速く走ることを目的とした場合、実走とは異なる部分もあります。自身の経験と研究結果をもとに、室内と実走の違い、出力変動や冷却、ポジションやケイデンスなど、実走で速くなるために室内トレーニングをどう活用すればよいのかを考えます。 ...

新型DURA-ACE PD-R9300は旧型PD-R9100からどう進化したのか。クリートポジションの確認から実走インプレ、さらに左右へ新旧ペダルを取り付けた同時比較を実施。安定感、一体感、ダイレクト感の違いや、標準付属の黄色6°クリートについても詳しく検証します。 ...

GOODYEARから新発売されたEagle F1 SuperSport RS 28CとEagle F1 RS 30Cを早速装着しました。実測重量やMICHELIN Power Cupとの形状比較、組み付けやすさ、内幅23.4mmのホイール装着時の実測タイヤ幅を確認します。実走インプレッションは、走行を重ねた後に追記予定です。 ...

新型DURA-ACE PD-R9300で採用された新しいSPD-SLRシステムでは、従来よりスタックハイトが2.3mm低減されました。たった約2mmの違いで何が変わるのか、PD-R550とPD-R9100を実走中に交換して比較。安定感、一体感、ダイレクト感の違いから、SPD-SLRが狙う低スタック化とペダル・クリートの接続性について考察します。 ...

ロードバイクの適正ケイデンスは本当に90rpmなのでしょうか。研究データと実際の走行データをもとに、出力や走行条件によってケイデンスがどう変わるのかを整理しました。さらに、パワートレーニングが一般的になった現在、そもそもケイデンスを先に決める必要があるのか、自分に合ったケイデンスをどう見つけるのかを考えます。 ...

SHIMANO 12速Di2リアディレーラー「RD-R9250」で発生した、非常に珍しい変速不良の事例をご紹介します。調整や周辺部品を確認しても改善しない症状を、リアディレーラー単体での動作確認まで行いながら切り分け、最終的にRD本体の不具合と判断。Di2特有の故障モードと、変速不良を診断する際に重要となる確認ポイントを実例から解説します。 ...

雨の日や雨上がりのロードバイクは、濡れたマンホールや白線だけでなく、雨によって流れ出した泥や砂、落ち葉、水たまりにも注意が必要です。さらに雨天時はパンクや機材トラブル、身体の冷えや擦れなど、普段とは違ったリスクも増えてきます。今回は、雨の日・雨上がりに注意したいポイントを「路面」「機材」「身体」の3つに分けて、実体験を交えながらまとめました。 ...

ロードバイクのロングライドに欠かせない糖質補給。しかし、エナジージェルを摂ると胃が痛くなることもあります。私自身の経験をもとに、補給食で胃痛が起こったときに考えたいことや、自分に合った補給食の探し方、普段のライドから補給を試しておく重要性についてまとめました。補給もトレーニングの一部。本番こそ、何度も試して慣れたものを使うことが大切です。 ...

0/15のようなショートインターバルは、VO₂maxやパフォーマンス向上に有効なトレーニングです。では、従来の2分・3分・5分といった連続インターバルはもう必要ないのでしょうか。両者の違いやメリット、2分以上を途中で切らずに踏む意味について、研究結果や実体験を交えながら考えます。 ...

雨の中を何度も、数時間にわたって走行したロードバイク。そのBB周辺を約3か月ぶりに分解し、錆や水分の侵入、ベアリングの状態を確認しました。雨天走行がBBに与える影響と、フレームやBB規格、組み付け方法による違い、そして部品を長く使うために大切な定期メンテナンスの考え方について、実際の状態を見ながら解説します。 ...

ロードバイクでもう少し速くなりたい。でも、VO2maxや30/30のようなキツいトレーニングは続けられそうにない。そんなホビーライダー向けに、まず平日にも乗る習慣を作ること、主観強度を使って適切な負荷を選ぶこと、平日はTempo〜SST、休日は低強度で長く走ることなど、無理なく少しずつ成長するための基本的な考え方を紹介します。 ...

新型DURA-ACEと思われるプロトタイプがラ・ブエルタで目撃され、13速化や新型リアディレイラー、クランク、パワーメーターなどさまざまな変更点が見えてきました。今回は正式発表前の情報をもとに、DURA-ACEとはそもそも何のためのコンポーネントなのかという視点から、セミワイヤレス継続の可能性、ダイレクトマウント、10Tトップとフリーボディ、新型クランクの狙いなどをロードバイクメカニック目線で考察します。 ...

気温はそれほど高くないのに、なぜか妙にキツい。全身汗だくで、いつもより心拍も高い。そんな夏のライドでは「湿度」が影響しているかもしれません。汗が蒸発しにくくなる理由や、高湿度で同じパワーでも身体への負担が大きくなる仕組み、熱中症対策まで解説します。 ...

ロードバイクのドライブトレインの汚れは、見た目が悪くなるだけではありません。条件によっては数Wのパワーロスにつながり、チェーンやスプロケットの摩耗を早めたり、変速不良や異常の発見を遅らせたりすることもあります。実際の異常摩耗の例を交えながら、ドライブトレインを良好な状態に保つ大切さについて解説します。 ...

昨今採用が増えているUDH(Universal Derailleur Hanger)について、従来型のディレイラーハンガーとの違いや、共通規格ならではのメリット・デメリットをわかりやすく解説します。さらに約1年間使用したSIGEYI製ダイレクトマウントハンガーで実際に発生したワッシャー破損とメーカー回答、ノーマルマウントへ戻して感じた変速性能の違いまで、実体験をもとにまとめました。 ...

新型DURA-ACEホイール「WH-R9370」を、重量、カーボンスポーク、空力性能、カップ&コーン式ハブの構造から詳しく解説。大幅な軽量化だけでなく、28~30Cタイヤを意識したワイドリム、専用カーボンスポーク、交換可能になった玉受けなど、最新技術と従来構造を組み合わせたSHIMANOらしい設計思想について見ていきます。 ...

最近まで使用していたのはSILCAのMATTONE(マットーネ)の小型サドルバッグです。そのサイズ感は必要最低限であり、なんと言ってもBOAクロージャーを搭載し、その固定力はサドルバッグでありがちなサドルバッグが揺れるということは一切許さない超優秀なサドルバッグで圧倒的 ...

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