冬のLSD・テンポ走では、糖質補給の重要性は分かっていても「摂れない」状況に陥りがちです。 寒さによるエネルギー消費の増加、喉の渇きや空腹感の鈍さ、補給動作の難しさなど、冬ならではの要因が重なります。 本記事では、冬場のロングライド(100〜120km)を想定し、補給量の目安、実践しやすい補給の形、止まってでも確実に摂る考え方、そして翌日に疲労を残さないためのポイントを実走目線で解説します。 冬ライドを「走り切る」だけで終わらせず、その日も次の日も良い練習にするための、現実的な補給の考え方をまとめました。 ...
