ロードバイクって何かとお金がかかる趣味です。
タイヤ、チェーン、ブレーキシュー、、、走れば走るほどどんどん諭吉をすり減らして、、、
ということで今回はロードバイクの消耗品やパーツの中で、【節約できるパーツ】と【絶対に節約してはダメなパーツ】をまたまた個人的な意見でまとめて見たいと思います。
▶お金を一番出さないといけないパーツ
まずはこちらからですが、なんといっても圧倒的にお金をかけるべきパーツは【タイヤ】です。
んなことしっとるわい!という方も多いと思いますが、誰がなんと言おうと【タイヤ】です。
何もコルサを使わなければダメということではありません。
ヴィットリア vittoria コルサ CORSA クリンチャー タイヤ 価格:8,580円 |
定価で10600円(税抜)何もこんなに糞高いタイヤを使えるほどバブリーではないと思います。ワタクシは、、、です。
もちろんバブリーな方には絶対おすすめのタイヤです。
乗り心地、転がり、グリップ、寿命もディアマンテを凌駕する性能です。
ってことではなくて、ケチって使ってはダメということです。
例えばカーカスが出るまで使うとか、
そこまでいかなくともワタクシ的にびっくりするのが【パンクが頻発するようになったら交換】、、、まじでっか、、、
どーでもいいチューブ使っているならいいのかもしれませんが、
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こんなのつかってたらパンクが頻発するまでなんてとてもでないけど使えません。
Vittoriaの方のお話しではカーカスが見えてきてもバーストというのは早々起きるものではないとのことではありますが、ワタクシはタイヤをケチることだけは絶対におすすめしません。
タイヤの山がなくなってきて扁平部分が10mm、これがワタクシの交換ラインです。
先端が扁平になってくると台形のタイヤはころがり抵抗が悪くなり、コーナーリング時の挙動が気持ち悪くなります。
デュラブレーキでもタイヤがダメなら止まりません、
TarmacやDomaneでもパンクしたら走れません。
タイヤは時には【地面とライダー+車体をつなげる命綱】のような存在であり、最重要のポジションにあると考えております。
それに比べて乗り心地とか転がり抵抗とかを気にしなければチューブは古くなりすぎなければ何でもOKです。
ブチルの分厚い奴でも重くてちょっと固いだけです。
▶ブレーキシュー
SHIMANO R55C4 ブレーキシュー DURA-ACE ULTEGRA 105グレード(シューホルダーなし) Y8L298060【メール便可】 価格:850円 |
安いです。
変に片減り、偏摩耗があれば大事を取って交換してしまってもいいと思います。
色々サードパーティ製のものもでていますが、ワタクシは純正で十分と思います。
ワタクシは基本【晴れの日】しか走行はしません(ウェット路面は走ります。)が6800アルテグラのブレーキとの組み合わせでほぼ不満はありません。
シマノがリムブレーキを開発してから何十年立ったのでしょうか、、、、
その長い歴史のノウハウが詰まったシューです。
ホイールとの相性ももちろん考えられているでしょう。
粗悪品であるわけがありません。
シマノ(SHIMANO/サイクル) BR6800 アルテグラ デュアルピボット・ブレーキキャリパー 前後セット USP-18228 価格:11,178円 |
素晴らしい完成度の6800アルテのブレーキです。
最近よく激坂登りとかいっておりますが、登ったらくだらなければいけないのが、関の山。。。
下りが大の苦手なワタクシですが、ブラケットポジションからでも怖いことなく下ることができます。
アルテのブレーキだってシマノ製品の中で上から2番目のグレード、1万円ちょっとです。
下位グレードとの差は、、、歴然です。
基本的にブレーキキャリパーってそうそう壊れるもんではありません。
BR6800が発売された当初に購入したものが未だに現役バリバリで不具合なく使えておりますのでコスパを考えれば、多少奮発しても全く悪くないと思います。
ブレーキ関係はお金を出して安全を買うみたいなところがあります。
ここも節約とは程遠いと考えております。
▶節約できるパーツ
▶バーテープ
ディズナ ロードバーテープ 【自転車】【ロードレーサーパーツ】【バーテープ】【ディズナ】 価格:1,555円 |
アマゾンでも買えるようになったようです。最高です。
ワタクシだったら安いのをまめに変えます。
ちなみに、ホワイトのほうがブラックよりもグリップ感高め、材質柔らかめです。
大きめの自転車屋さんとかいった時にサンプルとかもいっぱいおいてありますので、色々と触って自分に合うものを見つけておくのがいいと思います。
お金があればこんな物もあります。
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が、ハイグリップタイプのバーテープは基本的に寿命が短いですし、リザードスキンズだって値段ほどいいかと言われれば、、、ワタクシはもう買わないでしょう。
またいくら高いものでも破れていてはダメってことですね。
ってことで安くてもいいものはあります。
ココはお金を湯水のごとくかける場所ではないかなぁと思います。
▶ステム
価格:3,450円 |
ここはもっともお金をかけるべきではないところではないかと思います。
ただし重要な事は【剛性なんか全く不明なパチモンを掴まない】ということです。
3Tとかなんか、某オクとかYショップとかDショップとか、、、姿形はそっくりなものをちょっとだけ安く買えるという不安感満載な販売をしている事があります。
ステムももハンドルもですがめちゃくちゃ力のかかるところなので確実なものではないとダメです。
LTステムなんて3000円ぐらいのパチもん作ったってしょうがないですからね。
シマノプロ製品は安いけど全く問題のないものです。
なんでお金をかけないかというと、、、どんどんポジションなんて変わってくるからです。
高価なもので我慢してポジションをいじらないままにしてしまうのはよくないです。
特に乗り始めのことはどんどんポジションに不満が出てきて、柔軟性も上がってきます。
それは【手足が伸びる】と言われる現象がよく起きます。
サドルは高く、ハンドルは遠くなっていきます。
ハンドルを遠くするのはステムの交換が必要になります。
1万円で1本買うのであれば、3000円のものを3本、違う長さや角度でポジション調整がし易いものをストックしておくのがいいと思います。
購入したまま一回もポジションをいじったことのない方、少し買えるだけで乗りやすくなったり、速くなったり、色々ポジションをいじることができるのもロードバイクの楽しいところです。
▶その他
シフトケーブルは切れる前の交換がいいですね。
出先で切れたらフロントだったらまだしも、リア側はトップギアだけで帰ってくることになります。
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コントロールレバーから出たケーブルがハンドルに沿わせるタイプは特に要注意です。アールがきついところはケーブルに負担がかかりやすく、切れる危険性が沿わせないタイプよりも高くなります。
ブレーキケーブルは1年に一回は交換した方がいいでしょう。
そこまで高いものではありませんし、自分が自爆ならまだしも他人を巻き込む可能性のある部分は特に慎重に行きたいものです。
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これらもシマノ製は非常によく出来ていますので純正品で十分です。
グレードによる違いは主にはコーティングです。
高いグレードのほうが滑りが良くなり、軽く、速く動かくすことができます。
チェーンと違いケーブルのコーティングの効果ははっきりと違いを感じることができます。
サードパーティ製の効果で滑りの良い物もありますが、そこまではなくても純正でも十分すぎる性能は出すことができます。
ということで今回は代表的なところだけですが、節約のできるパーツとできないパーツのお話しでした。
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
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コメント
コメント一覧 (2)
値段品質ともに最高ですね(笑)。
その点プロのステムは120mmを使っていますが、コスパ、品質ともにまったく不満がありません。
サドルもプロ、、、プロはコスパがいい商品がなにげに多いので一押しです!