正に卓越!厳選ロードバイク系漫画の素晴らしき表現
結構ワタクシ自身漫画をよく読みます。
ロードバイクの漫画といえばいまいちばん有名なのは弱虫ペダルですが、 それだけではありません。
すこ~しだけ機材の描写が変だったり、「ヲイヲイ・・・(;゚Д゚)」そんなお話もありますし、ストーリーが、、、しかしそこは漫画!夢がなければいけません(笑
ということで今回はワタクシが個人的に「スゲェッ!」と思ったロードバイク系マンガの素晴らしき表現を厳選してご紹介させていただこうと思います。
▶ 引きずり込むまれるような重さ




「輪道」より
キツイヒルクライムを経験したことのある方なら一度は経験があるのではないでしょうか。
解けたバターの中を進むようであり(年代がバレてしまいます・)、クランクに何かが巻き付いているかのような、この引きずり込まれるような独特の重さの表現が個人的にものすごく好きです。
こちらの漫画はどちらかと言うと競輪寄りの漫画ですが、ロード乗りにも楽しめるのではないかと思います。
ストーリーについては、、、途中でおかしな事が起きますが、まぁそこは昔の漫画なので。
今の漫画との違いは最後までダラダラすることがないのがいいですネ。
▶坂馬鹿の頂点を目指せ!

からの・・・これです。

山頂超えでのリフトアップ、めちゃくちゃかっこいいです。
その他にも、、、

「シャカリキ」より
こんな表現も鳥肌モノです。
究極の坂馬鹿男の生きざまが(笑
少々最後の方ストーリー的にちょっとあれですがそこはマンガのお話、胸熱です。
ストーリー中盤、由多監督とともに多くの男が涙を流したことだと思います。
使用機材はダブルレバーのクロモリやカーボンの出始めぐらいの年代です。
今の機材からすると少々古いですが、個人的には読んでおいてそんなない漫画であると思います。
”機材は変われども心は変わらず”今なお胸熱漫画デス。
おまけ

こんなコマ割りを見ていてるだけでも自転車に乗りたくなってしまいますネ!
▶風とともに歩む、自転車と一つになる感覚

正に卓越です。
初めてビンディングを使えば最初のうちは
「どうやって止まるの?」
「タチゴケとか・・・」
慣れてきた頃には気を抜いて「パタッ」と(笑
それでも一度信号のない田舎道なんかを走ってみれば正に自転車と一つになったような心地よさ、風を感じて、季節を感じて、正に最高のスポーツです。
こちらもストーリー的には伏線を張った割に回収し忘れたり、少々おかしな描写があったりはしますが、深く考えずに読めばいいんです(笑
ところどころものすごく心くすぐるところがあります。
個人的には”寺尾VS鷹田”が一押しです。
おまけ

▶今この時間こそが、自由だ

「かもめ☆チャンス」より
えー、面白いです。
乗鞍ヒルクライムのゴール間近のワンシーンです。
”この先”になるにがあるのかは読んでのお楽しみです。
玉井雪雄氏の漫画でもう一つの有名所は「じこまん」というのがありますが、こちらもすこしシュールな感じで嫌いじゃないですが、絵面の好みが別れるところかとは思います。
”スピ”はちょっと見た目はあれですが、某選手を真似るところとか何故か更科さんと交流を深めていくところが不思議なお話ですが面白いです。
更科さんのダウンヒルは卓越です。
おまけ

砂場(笑
▶フレームの動きの表現
最後は弱虫ペダルですが、この表現が個人的はいちばん好きです。

「弱虫ペダル」より
渡辺航先生、自分でもロードバイクに乗っているということでの表現かと思います。
このフレームが「ギュゥンギュゥン」する感じ、これは正に乗った人にしかわからないと思います。
45km/h以上の速度で体とバイクがものすごくシンクロしているときにこういった感覚が生まれることがあります。
漫画といえども実際にロードバイクに乗って、走って、そんなことをしていないとわからない表現だと思います。
こちらBMCですので小野田くん1年生でのインハイが終わったあとのお話かと思います。
最近は編集側の問題かどうかは不明ですが、お話が進むのに時間がかかりすぎてしまって一話ずつ読むのはだいぶ面倒くさいので、半年とか1年とかで単行本を何冊かまとめて一気読みです(笑
おまけ

お母さんの声援に涙します。。。ブ(´;ω;`)ワッ
もう49巻まででていたのですね。。。
ロードバイク漫画(少々違うのもありますが)の素晴らしき表現、どのお話もその一コマ一コマにドラマがあります(笑
ストーリーや展開は「アレッ?」と思うことがあっても一コマ一コマを一つのドラマとして読んでみると素晴らしいお気に入りの一コマに出会えるかもです
前や続きが気になる方は全巻買いがおすすめです。
※弱虫ペダル以外は完結しております。
ということで個人的に卓越だと思うロードバイク漫画の素晴らしき表現というお話でした。
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
★イチオシアイテム★
★レディースウェアも充実のラインナップ★
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★
結構ワタクシ自身漫画をよく読みます。
ロードバイクの漫画といえばいまいちばん有名なのは弱虫ペダルですが、 それだけではありません。
すこ~しだけ機材の描写が変だったり、「ヲイヲイ・・・(;゚Д゚)」そんなお話もありますし、ストーリーが、、、しかしそこは漫画!夢がなければいけません(笑
ということで今回はワタクシが個人的に「スゲェッ!」と思ったロードバイク系マンガの素晴らしき表現を厳選してご紹介させていただこうと思います。
▶ 引きずり込むまれるような重さ




「輪道」より
キツイヒルクライムを経験したことのある方なら一度は経験があるのではないでしょうか。
解けたバターの中を進むようであり(年代がバレてしまいます・)、クランクに何かが巻き付いているかのような、この引きずり込まれるような独特の重さの表現が個人的にものすごく好きです。
こちらの漫画はどちらかと言うと競輪寄りの漫画ですが、ロード乗りにも楽しめるのではないかと思います。
ストーリーについては、、、途中でおかしな事が起きますが、まぁそこは昔の漫画なので。
今の漫画との違いは最後までダラダラすることがないのがいいですネ。
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▶坂馬鹿の頂点を目指せ!

からの・・・これです。

山頂超えでのリフトアップ、めちゃくちゃかっこいいです。
その他にも、、、

「シャカリキ」より
こんな表現も鳥肌モノです。
究極の坂馬鹿男の生きざまが(笑
少々最後の方ストーリー的にちょっとあれですがそこはマンガのお話、胸熱です。
ストーリー中盤、由多監督とともに多くの男が涙を流したことだと思います。
使用機材はダブルレバーのクロモリやカーボンの出始めぐらいの年代です。
今の機材からすると少々古いですが、個人的には読んでおいてそんなない漫画であると思います。
”機材は変われども心は変わらず”今なお胸熱漫画デス。
おまけ

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▶風とともに歩む、自転車と一つになる感覚

正に卓越です。
初めてビンディングを使えば最初のうちは
「どうやって止まるの?」
「タチゴケとか・・・」
慣れてきた頃には気を抜いて「パタッ」と(笑
それでも一度信号のない田舎道なんかを走ってみれば正に自転車と一つになったような心地よさ、風を感じて、季節を感じて、正に最高のスポーツです。
こちらもストーリー的には伏線を張った割に回収し忘れたり、少々おかしな描写があったりはしますが、深く考えずに読めばいいんです(笑
ところどころものすごく心くすぐるところがあります。
個人的には”寺尾VS鷹田”が一押しです。
おまけ

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▶今この時間こそが、自由だ

「かもめ☆チャンス」より
えー、面白いです。
乗鞍ヒルクライムのゴール間近のワンシーンです。
”この先”になるにがあるのかは読んでのお楽しみです。
玉井雪雄氏の漫画でもう一つの有名所は「じこまん」というのがありますが、こちらもすこしシュールな感じで嫌いじゃないですが、絵面の好みが別れるところかとは思います。
”スピ”はちょっと見た目はあれですが、某選手を真似るところとか何故か更科さんと交流を深めていくところが不思議なお話ですが面白いです。
更科さんのダウンヒルは卓越です。
おまけ

砂場(笑
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▶フレームの動きの表現
最後は弱虫ペダルですが、この表現が個人的はいちばん好きです。

「弱虫ペダル」より
渡辺航先生、自分でもロードバイクに乗っているということでの表現かと思います。
このフレームが「ギュゥンギュゥン」する感じ、これは正に乗った人にしかわからないと思います。
45km/h以上の速度で体とバイクがものすごくシンクロしているときにこういった感覚が生まれることがあります。
漫画といえども実際にロードバイクに乗って、走って、そんなことをしていないとわからない表現だと思います。
こちらBMCですので小野田くん1年生でのインハイが終わったあとのお話かと思います。
最近は
おまけ

お母さんの声援に涙します。。。ブ(´;ω;`)ワッ
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ロードバイク漫画(少々違うのもありますが)の素晴らしき表現、どのお話もその一コマ一コマにドラマがあります(笑
ストーリーや展開は「アレッ?」と思うことがあっても一コマ一コマを一つのドラマとして読んでみると素晴らしいお気に入りの一コマに出会えるかもです
前や続きが気になる方は全巻買いがおすすめです。
※弱虫ペダル以外は完結しております。
ということで個人的に卓越だと思うロードバイク漫画の素晴らしき表現というお話でした。
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
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★イチオシアイテム★
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コメント
コメント一覧 (2)
自転車マンガ、良いですよね〜
ワタシはサラリーマンなので、「かもめ☆チャンス」乗鞍編で沖縄の選手が想う
「明日から仕事かーー」
ですねσ(^_^;)
確かに「かもめ☆チャンス」そんなセリフがありました。
ワタクシもサラリーマン時代、確かにそんな感じを覚えております。
あの漫画、いいですよネ。