ここが変ダヨ!?自転車業界の謎。。。
この業界に足を踏み入れて、いやいやもう全身ズブズブですが、、、(笑
それでも今なお不思議に思うことが多く混在します。
こんなネタは無数にありますが、、、少々公開しづらい(エージェントに消されてしまうかも、、、)ネタもある中(笑)、代表的なとっても不思議に思うところをネタ的なお話にしてみようと思います。
ということで今回は慣れてしまえば普通なんですが、ここが変だよ!自転車業界の謎、、、
そんなお話にしてみようと思います。
早速本題へ
▶完成車のカタログ写真と実車の違い
これってものすごく不思議に思うのはワタクシだけでしょうか。。。
別にどこのメーカーの何という車種がというお話ではありませんヨ(´∀`;)
しかし意外と多くのメーカーでカタログにはかっちょいいディープリムなんかをはいている写真が掲載されていても実際のスペックのところを見ると全然違う普通のリムハイトの低いホイール、またはもっと安価なものとか見かけます。
これって全くの初心者の方がカタログ注文販売でお店で取り寄せとかして気が付かなければ、、、ちょっと(´;ω;`)ブワッ,ナンデヤネン...
あと細かいところだとクランクなんかもそうですネ。
写真のものとは全然違うものがスペック表には書いて有ることもあります。
こんな場合は大体注意書きとして下の方に
”実際の写真と異なる場合があります”と記載がありますが、、、
こういうもんだと言われればそうなのかもしれませんが、未だになれない慣習です。
これって例えばカタログでめちゃくちゃかっこいいレクサスの深リムのペラペラタイヤ、、、(あのかっちょいい感じのタイヤですネ。)アレが注文してきてみたらテッチンだったら、、、
”ほらここにかいてあるでしょ?”では多分お客さん怒ると思うのですが。。。(´ε`;)ウーン…
少々不思議なお話です。
実車を見ての購入であれば問題ないかと思いますが、お取り寄せ注文の時なんかはちょっと注意が必要ですネ。
▶重量はかなりアバウト
軽量化は神格化の意図をたどる一方で(冗談デス(笑)
軽量化そこまで気にされない方でもなんとなくホイールや各所パーツを購入の際にはなんとなくでも重量を調べてみたり、、、そんなことを経験した方は多いのではないでしょうか。
何もそれだけではありませんが、単純に考えたら重いよりも軽いほうがいいってものです( ̄‥ ̄)=3 フンッ!!
そしてパーツ到着!いざ実測!
Σ(゚Д゚)アボーンッ!!
これって意外とあるあるだと思います。。。
特に海外製品の某社とか某社とか、、、(笑
ひどい場合は10%以上もずれているなんてことも(´∀`;)
※シマノさんなんかはカタログには”平均重量”という表現を用いています。
もうこんなことに慣れてくると、、、
・あそこのメーカーはだいたいカタログよりも~~gぐらいは重い。
・あのメーカーならこのぐらいだろう、、、
そんなお話までカタログスペックに加味して考えることに(笑
フレームセットなんかの場合は”未塗装のSサイズ!@@g”、、、
未塗装って、、、(´∀`;)
余り参考にはならないような気が、、、
あくまでも参考値という位のものと言うぐらいの理解がいいと思いますネ。
ロードバイクは重量を他の乗り物に比べてグラム単位で気にする場合も多い割にアバウトなカタログ掲載重量でした。
(とはいっても工業製品ですしこの重量をもっと正確に品質を揃えるとなると、ただでさえ高いロードバイクのパーつが更に値上がりすることも考えられます。ということでこのぐらいでいいのかなぁと思いいつも、、、不思議な領域です。。。)
▶入手困難?納期とは!!
納期、、、それは永遠のテーマです(笑
このご時世、インターネットの普及で世界が近くなっていると実感をするわけではありますが、それでもこの業界、納期にはかなりアバウトなところがあると感じております。
現在も在庫があれば比較的すぐに入るようにはなっておりますが、それもメーカー次第です。
車やオートバイ何かとちがってロードバイクを1台組まれるのに様々なメーカーのパーツが組み込まれているということもあるのかもしれません。
ロードバイクは基本的に無駄をとことん省いた究極の形だと考えております。
ロードバイクを組むにあたって下手したら数十円、数百円のパーツが一つ無いだけでも組む事ができないこともあります。
それなのにぃぃぃぃぃ、、、ε-(=`ω´=)キィィィーー!
アレが一個ないだけで走れない、、、
そんな切ない状況になることも(´;ω;`)
下手したら取寄せ不可・納期未定というものもあります。
そこにはもちろん海外からの輸入ということもあると思います。
海外の多くは日本ほど納期にしっかりはしておりませんし、のんびりとした印象です
そういうワタクシも某国からパーツを取り寄せた際には3ヶ月、、、orz
完全に忘れたことにやってくるという。。。ナンダコレ?的なことです(笑
優良メーカーを覗いては在庫は末端である各お店が持つ、ほしけりゃあんたんところで在庫かかえてくれという、、、お店側には少々厳しいですネ(; ̄▽ ̄)ハハハ...
▶恐怖の専用工具
”これがないと~~のパーツは外すことすらできません!”
(゚д゚)!マタアイツカッ!!
(´ε`;)ウーン…
触るな危険ではありませんが、触らせない措置なのかそれともどうしてもこの設計でしか作ることができなかったのかは不明です。。。
それでも外すためには致し方がなくお店は購入するわけです。
これの専用工具、種類によってお値段に差はもちろんありますが、結構高いものが多いんですネ(; ̄▽ ̄)ハハハ...
それでも某S社何かは比較的安価ですし入手もいいので助かっています。
また初回注文時なんかには専用工具を入れてくれるメーカーなんかもあります。
非常にありがたい限りですしものすごく助かります。
ということでネタは尽きませんが、こういったことって日本人ならではの感性と言うか慣習というかカルチャーショックというのかもしれません。インターネットの復旧で世界が近くなったことの弊害でもあるのかもしれません。
それでもこの時代の情報化社会の流れは止めることはできませんし、便利になった時代ではあると思います。
そんなこんなでもやっぱりロードバイクが大好きです!(`・ω・´)ゞ
ということで完全にネタ的なお話ではありますが、ここが変ダヨ!?自転車業界。。。そんなお話でした。
++++++++++++++++++++++++++++
Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。
サイクリングエクスプレスをご利用の際はこちらからポチッといただけると幸いでございます。

+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
2017モデル入荷致しました。
★レディースウェアも新作入荷です。
★イチオシアイテム★
★レディースウェアも充実のラインナップ★
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★
この業界に足を踏み入れて、いやいやもう全身ズブズブですが、、、(笑
それでも今なお不思議に思うことが多く混在します。
こんなネタは無数にありますが、、、少々公開しづらい(エージェントに消されてしまうかも、、、)ネタもある中(笑)、代表的なとっても不思議に思うところをネタ的なお話にしてみようと思います。
ということで今回は慣れてしまえば普通なんですが、ここが変だよ!自転車業界の謎、、、
そんなお話にしてみようと思います。
早速本題へ
▶完成車のカタログ写真と実車の違い
これってものすごく不思議に思うのはワタクシだけでしょうか。。。
別にどこのメーカーの何という車種がというお話ではありませんヨ(´∀`;)
しかし意外と多くのメーカーでカタログにはかっちょいいディープリムなんかをはいている写真が掲載されていても実際のスペックのところを見ると全然違う普通のリムハイトの低いホイール、またはもっと安価なものとか見かけます。
これって全くの初心者の方がカタログ注文販売でお店で取り寄せとかして気が付かなければ、、、ちょっと(´;ω;`)ブワッ,ナンデヤネン...
あと細かいところだとクランクなんかもそうですネ。
写真のものとは全然違うものがスペック表には書いて有ることもあります。
こんな場合は大体注意書きとして下の方に
”実際の写真と異なる場合があります”と記載がありますが、、、
こういうもんだと言われればそうなのかもしれませんが、未だになれない慣習です。
これって例えばカタログでめちゃくちゃかっこいいレクサスの深リムのペラペラタイヤ、、、(あのかっちょいい感じのタイヤですネ。)アレが注文してきてみたらテッチンだったら、、、
”ほらここにかいてあるでしょ?”では多分お客さん怒ると思うのですが。。。(´ε`;)ウーン…
少々不思議なお話です。
実車を見ての購入であれば問題ないかと思いますが、お取り寄せ注文の時なんかはちょっと注意が必要ですネ。
▶重量はかなりアバウト
軽量化は神格化の意図をたどる一方で(冗談デス(笑)
軽量化そこまで気にされない方でもなんとなくホイールや各所パーツを購入の際にはなんとなくでも重量を調べてみたり、、、そんなことを経験した方は多いのではないでしょうか。
何もそれだけではありませんが、単純に考えたら重いよりも軽いほうがいいってものです( ̄‥ ̄)=3 フンッ!!
そしてパーツ到着!いざ実測!
Σ(゚Д゚)アボーンッ!!
これって意外とあるあるだと思います。。。
特に海外製品の某社とか某社とか、、、(笑
ひどい場合は10%以上もずれているなんてことも(´∀`;)
※シマノさんなんかはカタログには”平均重量”という表現を用いています。
もうこんなことに慣れてくると、、、
・あそこのメーカーはだいたいカタログよりも~~gぐらいは重い。
・あのメーカーならこのぐらいだろう、、、
そんなお話までカタログスペックに加味して考えることに(笑
フレームセットなんかの場合は”未塗装のSサイズ!@@g”、、、
未塗装って、、、(´∀`;)
余り参考にはならないような気が、、、
あくまでも参考値という位のものと言うぐらいの理解がいいと思いますネ。
ロードバイクは重量を他の乗り物に比べてグラム単位で気にする場合も多い割にアバウトなカタログ掲載重量でした。
(とはいっても工業製品ですしこの重量をもっと正確に品質を揃えるとなると、ただでさえ高いロードバイクのパーつが更に値上がりすることも考えられます。ということでこのぐらいでいいのかなぁと思いいつも、、、不思議な領域です。。。)
▶入手困難?納期とは!!
納期、、、それは永遠のテーマです(笑
このご時世、インターネットの普及で世界が近くなっていると実感をするわけではありますが、それでもこの業界、納期にはかなりアバウトなところがあると感じております。
現在も在庫があれば比較的すぐに入るようにはなっておりますが、それもメーカー次第です。
車やオートバイ何かとちがってロードバイクを1台組まれるのに様々なメーカーのパーツが組み込まれているということもあるのかもしれません。
ロードバイクは基本的に無駄をとことん省いた究極の形だと考えております。
ロードバイクを組むにあたって下手したら数十円、数百円のパーツが一つ無いだけでも組む事ができないこともあります。
それなのにぃぃぃぃぃ、、、ε-(=`ω´=)キィィィーー!
アレが一個ないだけで走れない、、、
そんな切ない状況になることも(´;ω;`)
下手したら取寄せ不可・納期未定というものもあります。
そこにはもちろん海外からの輸入ということもあると思います。
海外の多くは日本ほど納期にしっかりはしておりませんし、のんびりとした印象です
そういうワタクシも某国からパーツを取り寄せた際には3ヶ月、、、orz
完全に忘れたことにやってくるという。。。ナンダコレ?的なことです(笑
優良メーカーを覗いては在庫は末端である各お店が持つ、
▶恐怖の専用工具
”これがないと~~のパーツは外すことすらできません!”
(゚д゚)!マタアイツカッ!!
(´ε`;)ウーン…
触るな危険ではありませんが、触らせない措置なのかそれともどうしてもこの設計でしか作ることができなかったのかは不明です。。。
それでも外すためには致し方がなくお店は購入するわけです。
これの専用工具、種類によってお値段に差はもちろんありますが、結構高いものが多いんですネ(; ̄▽ ̄)ハハハ...
それでも某S社何かは比較的安価ですし入手もいいので助かっています。
また初回注文時なんかには専用工具を入れてくれるメーカーなんかもあります。
非常にありがたい限りですしものすごく助かります。
ということでネタは尽きませんが、こういったことって日本人ならではの感性と言うか慣習というかカルチャーショックというのかもしれません。インターネットの復旧で世界が近くなったことの弊害でもあるのかもしれません。
それでもこの時代の情報化社会の流れは止めることはできませんし、便利になった時代ではあると思います。
そんなこんなでもやっぱりロードバイクが大好きです!(`・ω・´)ゞ
ということで完全にネタ的なお話ではありますが、ここが変ダヨ!?自転車業界。。。そんなお話でした。
++++++++++++++++++++++++++++
Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。
サイクリングエクスプレスをご利用の際はこちらからポチッといただけると幸いでございます。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
2017モデル入荷致しました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
★レディースウェアも新作入荷です。
![]() |
![]() |
![]() |
★イチオシアイテム★
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★
![]() |
![]() |

























コメント
コメント一覧 (2)
一見すると無駄の極みですが、私の場合その「無駄」に仕事があるので、職業が成り立ってます。
全て統一規格・統一ルールでやれれば無駄はなくなって効率的になるんでしょうけど、そんな所に人間らしさを感じます。
ちなみに、チーズとパスタが美味しい某国とも取引がありますが、あの呑気な所には悩まされますね。
「春頃出荷」ってなんやねん。冬眠でもしとるんかと。
しかも、散々待たされて納品された品に、決められたボルト穴がなかったりとか・・・自分で開けろって事ですか?
あれで商売成り立ってるんだから不思議なもんです。
ニッチな業界の方なんですネ。
某国、、、なんだかとってもわかる気がします。。。まぁ向こうから言わせたら日本人は几帳面だぁな、ってことなのかもしれませんが(笑
個人的には一般的にあまりいい印象をもっている方が少ない某国は以外と納期とかきちっとしていたりもするような。。。それにしてもまぁ個人差はありますが(´∀`;)
文化の違いというか面白いところです。