久しぶりにサイクリングロードを走ってみて、、、ロードバイクと歩行者、共存は?
先日ものすごく久しぶりにサイクリングロードを走ってみました。。。
時々近隣で走るときなんかは信号はほとんどありませんし、環境は良いとは思うのですが。。。
しかし最近はサイクリングロードではなくなってしまっているところも多くあります。
八千代市の公式ページなんかには記載があります。
印旛沼付近、新川に至ってはサイクリングロードではありません。
「遊歩道」ということです。
ということで賛否はあるとは思いますが、サイクリングロードとロードバイクの是非を考えてみようと思います。
▶サイクリングロードの現状
実際にワタクシが走ってみてのお話ですが、、、
海~花見川:時間帯によってはかなり通行量
新川~八千代道の駅:海付近ほど多くはないがしっかりと通行者が多い、他猫も(´∀`;)
八千代幹の駅~南印旛沼:人は減ってきますが、道幅も鬼狭に。。。時期によっては雑草の影響で見通しもかなり悪くなりますし、実際に雑草がはみ出してきて走れる幅も半分ぐらいに。。。
北印旛付近:こちらも人は減ってきますが、それでも道幅が広がるわけではありません。
最近はめっきりローラー台と車載にて田舎の方の公道を走っておりますが、やはりサイクリングロードは少々危険が多いように思えます。
▶サイクリングロードでのヒヤリハット事例
サイクリングロード、そこまで頻繁に走るわけではありません。
全体としてはかなり少ない方だと思います。
それでもヒヤリハット事例は少なくありません。
ということで実際のヒヤリハット事例をご紹介です。
①子供の乗った自転車は止まってやり過ごせ?
補助輪の取れたぐらいの年齢の子供です。
保護者の方はと言うと、、、子供乗せで一人後ろに乗せた自転車で追走とかよくあります。
保護者の方の自転車は比較的まっすぐ走れますが、まだまだ自転車に慣れていない子供はそうではありません。
あっちへフラフラ、、こっちへフラフラ、、、、
サイクリングロードの狭い道幅をフルに使いながらフラフラすることも少なくありません。
基本的に自転車は左側通行ですが、もうフラフラです。。。
一見まっすぐ走れているように見えても何か他に気を取られて、フラッ、、、よくあります。
保護者の方も自転車に乗っていればとっさにハンドル操作、助けることもできません。
ワタクシは20㎞/h以下で走っていたのですが、それでもギリギリです。
保護者の方もとっさに「危ないっ!すみいません!」なんて言ってくれますが、もはやこちら側のスピード云々の問題ではなさそうです。
下手したら止まっていても突っ込まれそうです。。。
車が来ないから安心しているのでしょうか。
決して別に子供は自転車に乗らせるなということではありませんが、やはりこちらとしては少々怖いです。
もはや速度の問題以前のお話かと思います。
仮にぶつかってどちらかが怪我でもしまったら、、、こちらはなにも悪くなくともいいことではありません。
②なんでそこで?いきなりのUターン
これは自転車でも歩行者でもそうです。
歩行者・自転車の横を通り過ぎる時、、、
いきなりUターン、横断、右折、急停止、なんでもありです(´∀`;)
流石に車道は左右の確認をしないでいきなり渡る人はいないと思います。
それでもこの突発的な行動、サイクリングロードでは非常によくあります。
最近はウォーキング、ランニングブームのせいかもしれませんが、そういった人たちも多く見かけます。
一番怖いのはイヤホンですネ。。。
イヤホンをしてウォーキング、ランニングをして突発的な方向転換。。。交通弱者という言葉はありますが、それでも歩行者としてのモラルも必要な気がします。
③猫は飛び出したら固まるもの
新川付近は地域猫、というのでしょうか、多いですネ。
猫小屋のようなものを作ってあげているようです。。。
これがいいのか悪いのかは別として、
猫もよく飛び出してきます。
そして本当にギリギリの時、猫は固まります。
飛び出すときは「バッ」と飛び出してくるのですが、こちらに気がつくと固まってしまうんですネ。
人間ではないから轢いてもいいとか、そんなお話ではありません。
ワタクシ自身犬も飼っていますし、動物が嫌いなわけではありません。むしろ大好きです。
どんな飛び出しだったとしても轢きたくありませんネ。
もうそうなると徐行をするしかありません。
徐行徐行です。。。
あと、猫ではありませんが、、、
ノーリードなんかは問題外ですが残念ながら見かけます。
これと「ついてりゃいいんだろ!」ぐらいの伸びるリード、、、
ひどいときはゴールテープのように道の端から端まで、、、
アレってリードに意味がないようなきがするのはワタクシだけでしょうか。。。(´∀`;)
▶サイクリングロード→遊歩道の意味は?
信号もなく長い距離を快適に移動できるサイクリングロードも、もはや行政の方で「遊歩道」読んでいるということをもう一度考えて見る必要がありそうです。
「明日は我が身。」とは昔の方もよく言ったものです。
もう絵空事ではありません。
昨今自転車の”悪意”をニュースなんかでもよく取り上げられるようになりました。
少々お話はそれましたが、それでも行政の方でサイクリングロードが遊歩道と記載するようになったのか、こういった意味を再度きちんと考えて見る必要がありそうです。
一昔前はストラバなんかでも当たり前のようにサイクリングロードがまるでタイムを競うようなセグメントを作成してみたりと言うのも、最近ではフラグを立ててリーダーボードの表示ができなくなったりと考慮されているようです。
サイクリングロードと名が付けば”サイクリングをするための道”という意味合いとられがちですが、最近は「歩行者優先」こういった看板をよく見かけます。
都内のサイクリングロードでは20㎞/hの制限速度が設けられているところが多いようです。
+++追記+++
情報をいただきましたのでこちら追記とさせていただきます。
下記 新・荒川河川敷利用ルールより抜粋です。
・2013年9月3日 日経新聞朝刊
そもそもの前提として、荒川(下流:葛西の河口〜笹目橋まで)の河川敷道路は、災害などの緊急時用に使用するため、河川敷の設備として整えられた道路であり、道路交通法が適用されて警察が管理する大規模自転車道でもなく、自転車歩行者道でもない。ましてや、荒川サイクリングロード、アラサイという言葉も下流地区に関しては根拠のない呼称に過ぎない、ということを認識していただきたいです。つまり歩行者も、野球少年も、自転車も、一般道ではなく、国の管理地に自由に出入りしている、という状態なのです。
詳細は下記のページよりアクセスいただけると詳細を確認ができます。
http://good-charism.com/archives/936
++++++
千葉はまだそういったお話はないようですが、ひどい場合はこう言った条例のようなルールができることも考えられなくはありません。
市民の声:花見川サイクリングコースについて
https://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/kohokocho/shiminnokoe/h27/h29-61.html
上記リンクには「突然子供が横切った時に、よけきれずに大事故になると思われる」とありますが、突然子供が横切るのは公道だって事故になる可能性はありますし、サイクリングロードだったらいいということではないとは思います。これはスピードの問題以前のような気がします(ママチャリだって止まれない可能性も。)が、これが一般の方の感覚なのかもしれません。(それでもスピードが出ていたほうが大怪我になる可能性は高いです。)
しかしサイクリングロードであっても子供が突然横切ることがないように(飛び出しの防止)注意をすることも大切なことだと思います。
▶ロードバイクとサイクリングロード
非常に難しいところではあると思います。
本当は難しくないのかもしれません。
歩行者がいる場合は、すれ違い、そんな場合は徐行をする。これがルール、また都内のCRように20㎞/hの制限速度があればロードバイクでトレーニングをしたりすることは少々難しいと思います。
ルールがあるのを知らないということはルールを破っていいことではありません。
利用する以上はルールを知る必要があるということです。
またルールを知っていても自分だけは大丈夫、自分だけは事故を起こさない。こう考えるのもまさに迷惑極まりないことです。
そして怖いと思うことも慣れてしまえばそこまで怖くなくなってしまうことが最も怖いことです。
ルールがあるということの意味をきちんと再度考えて見る必要があります。
▶サイクリングロードはゆっくり走るしか無い
ワタクシ自身サイクリングロードを全く走らないわけではありません。
しかし最近は利用するときはこんな走り方をしています
「ローラー台では筋肉痛が治らないため外に走りに出る。」
完全にリカバリー目的で利用をさせてもらってます。
季節を感じたり、のんびりとゆっくりとロードバイクの気持ちよさを感じたり。。。
そんな使い方でいいのではないでしょうか。
しかしトレーニングをしたいのであればサイクリングロードは使用しません。
スピードを出すのは公道に出てからです。
そこには公共のルールがありますからネ。
一昔前は高速道路を200㎞/hオーバーでかっ飛ばす動画なんてよく見かけました。
まぁ当然”お縄を頂戴”状態です。
これを見てたら、、、
「危ないなぁ。。。」
「他人を巻き込んだらどうするんだ?」
とか、考えるのが普通だと思います。
ではサイクリングロードのロードバイクでは、、、
多分全く自転車に興味のない方からしてみれば、迷惑極まりないただの暴走行為となんら代わりはないと取られてしまいます。
▶まとめ
ワタクシ自身もロードバイク乗りの端くれとしても、ロードバイクという乗り物は素晴らしい乗り物だと思いますし趣味としてもものすごくいいものだと思います。
以前は狭いサイクリングロードでもスピードを嫌というほど出していたこともありました。
そんな時も決まって思うことは「自分だけは大丈夫、」「安全には特に気をつけていた。」
これもただのバカ丸出しの自分勝手な思い込みで、ルールを破ってもいい口実なんかではありません。
たまたま運良く事故がなかっただけです。
本当に猛省しております。
また最近の自転車事故のニュース、記憶に新しいものだと、、、
スマホ、イヤホン、飲み物片手に運転、ひどいものです。これはおそらくどんな方でもひどいと思うでしょう。
しかしこれと狭いサイクリングロードで歩行者や小さな子供がいる、危険予知ができる、またはルールが設けられているのに猛スピードを出すということ。大きな差があるのでしょうか。。。おそらく同様に危険行為と取られますよネ。
スピードを出したいのであればサイクリングロードはではなくて公道(車道)を走るしかありません。
しかし自転車は車道を走れば自転車は車から邪魔扱いされます。
整備の進んできた自転車専用レーンも路上駐車スペースになっているところも少なくありませんネ。
そしてサイクリングロードでは歩行者に危険物扱いされます。
では「どうすれば?」ってお話ですが、それが悲しいかな現在のルールです。
まさに上からも下からも板挟みの中間管理職のような、、、
それでもやはり趣味としてロードバイクは素晴らしいものです。
ロードバイクに乗る人も、ドライバーも、歩行者も皆が少しだけ考えて、少しの行動をすることで少しだけでも不幸な事故が減ればと思います。
千葉ののどかな田舎道でサイクリング、、、これからのいい時期に入ります。
昨日の走行会はかなり寒かったですが、梅が満開でした。

車の少ない田舎道ぐらいしか生き残るすべはないのでしょうか。。。
花見川サイクリングロードもこれから桜の時期に慣ればもっと人手が増えますし、小さな子供もお年寄りもお花見にやってきます。
決してロードバイクで走るなってことではありません。
安全第一で事故にはくれぐれもお気をつけ頂ければと思います。
そして車のドライバーさんには、
こちらルールを守って走るからお願いだから幅寄せしたり、急ブレーキかけたり怖いことしないで下さい。すぐ前の交差点を左折したいなら無理に追い越しはしないで下さい。どう考えたって車のほうが強いですし、命の危険に晒されれば怖いですヨ。
とお願いしますm(_ _)m
ロードバイクがすぐ脇を走る車を怖いと思うということは、歩行者はロードバイクがすぐ脇でスピードを出していれば怖いと感じるということだと思います。
ということで、久しぶりにサイクリングロードを走ってみて、、、ロードバイクと歩行者、共存は?、というお話でした。
ちょっと意味は違うかもしれませんが、
”ノブレス・オブリージュ”
この精神は大切だと思います。
++++++++++++++++++++++++++++
Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。
サイクリングエクスプレスをご利用の際はこちらからポチッといただけると幸いでございます。

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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから
★フォーマルハウトは当店オリジナルのサイクルウェアです★
2017モデル入荷致しました。
★レディースウェアも新作入荷です。
★イチオシアイテム★
★レディースウェアも充実のラインナップ★
★シマノ純正パーツもすべてOK!お見積り承ります
在庫になくともシマノカタログ掲載商品全品お取り寄せいたします。
詳細はメールにてご連絡下さい。
★その他あったら便利なパーツも取り揃えております★
先日ものすごく久しぶりにサイクリングロードを走ってみました。。。
時々近隣で走るときなんかは信号はほとんどありませんし、環境は良いとは思うのですが。。。
しかし最近はサイクリングロードではなくなってしまっているところも多くあります。
八千代市の公式ページなんかには記載があります。
印旛沼から新川、花見川を経て東京湾を結ぶ印旛疎水路周辺の千葉市、八千代市、佐倉市、印旛村の4市村でサイクリングロードを整備しています。八千代市では、新川の堤を利用した全長19キロメートルの遊歩道を整備し、多くの市民がサイクリングやマラソン、散策などに利用しています。新川を取り囲む豊富な緑は必見です。http://www.city.yachiyo.chiba.jp/142500/page000012.htmlより抜粋
※ この遊歩道は歩行者優先です。自転車利用者は歩行者とすれ違う時は減速する等、安全を確保してください。※ 歩行者は原則的に右側通行を守り、多人数で利用する場合は横にひろがらず、なるべく一列に並んで歩いてください。※ 自転車利用者は原則的に左側通行を守り、スピードの出しすぎに注意してください。
印旛沼付近、新川に至ってはサイクリングロードではありません。
「遊歩道」ということです。
ということで賛否はあるとは思いますが、サイクリングロードとロードバイクの是非を考えてみようと思います。
▶サイクリングロードの現状
実際にワタクシが走ってみてのお話ですが、、、
海~花見川:時間帯によってはかなり通行量
新川~八千代道の駅:海付近ほど多くはないがしっかりと通行者が多い、他猫も(´∀`;)
八千代幹の駅~南印旛沼:人は減ってきますが、道幅も鬼狭に。。。時期によっては雑草の影響で見通しもかなり悪くなりますし、実際に雑草がはみ出してきて走れる幅も半分ぐらいに。。。
北印旛付近:こちらも人は減ってきますが、それでも道幅が広がるわけではありません。
最近はめっきりローラー台と車載にて田舎の方の公道を走っておりますが、やはりサイクリングロードは少々危険が多いように思えます。
▶サイクリングロードでのヒヤリハット事例
サイクリングロード、そこまで頻繁に走るわけではありません。
全体としてはかなり少ない方だと思います。
それでもヒヤリハット事例は少なくありません。
ということで実際のヒヤリハット事例をご紹介です。
①子供の乗った自転車は止まってやり過ごせ?
補助輪の取れたぐらいの年齢の子供です。
保護者の方はと言うと、、、子供乗せで一人後ろに乗せた自転車で追走とかよくあります。
保護者の方の自転車は比較的まっすぐ走れますが、まだまだ自転車に慣れていない子供はそうではありません。
あっちへフラフラ、、こっちへフラフラ、、、、
サイクリングロードの狭い道幅をフルに使いながらフラフラすることも少なくありません。
基本的に自転車は左側通行ですが、もうフラフラです。。。
一見まっすぐ走れているように見えても何か他に気を取られて、フラッ、、、よくあります。
保護者の方も自転車に乗っていればとっさにハンドル操作、助けることもできません。
ワタクシは20㎞/h以下で走っていたのですが、それでもギリギリです。
保護者の方もとっさに「危ないっ!すみいません!」なんて言ってくれますが、もはやこちら側のスピード云々の問題ではなさそうです。
下手したら止まっていても突っ込まれそうです。。。
車が来ないから安心しているのでしょうか。
決して別に子供は自転車に乗らせるなということではありませんが、やはりこちらとしては少々怖いです。
もはや速度の問題以前のお話かと思います。
仮にぶつかってどちらかが怪我でもしまったら、、、こちらはなにも悪くなくともいいことではありません。
②なんでそこで?いきなりのUターン
これは自転車でも歩行者でもそうです。
歩行者・自転車の横を通り過ぎる時、、、
いきなりUターン、横断、右折、急停止、なんでもありです(´∀`;)
流石に車道は左右の確認をしないでいきなり渡る人はいないと思います。
それでもこの突発的な行動、サイクリングロードでは非常によくあります。
最近はウォーキング、ランニングブームのせいかもしれませんが、そういった人たちも多く見かけます。
一番怖いのはイヤホンですネ。。。
イヤホンをしてウォーキング、ランニングをして突発的な方向転換。。。交通弱者という言葉はありますが、それでも歩行者としてのモラルも必要な気がします。
③猫は飛び出したら固まるもの
新川付近は地域猫、というのでしょうか、多いですネ。
猫小屋のようなものを作ってあげているようです。。。
これがいいのか悪いのかは別として、
猫もよく飛び出してきます。
そして本当にギリギリの時、猫は固まります。
飛び出すときは「バッ」と飛び出してくるのですが、こちらに気がつくと固まってしまうんですネ。
人間ではないから轢いてもいいとか、そんなお話ではありません。
ワタクシ自身犬も飼っていますし、動物が嫌いなわけではありません。むしろ大好きです。
どんな飛び出しだったとしても轢きたくありませんネ。
もうそうなると徐行をするしかありません。
徐行徐行です。。。
あと、猫ではありませんが、、、
ノーリードなんかは問題外ですが残念ながら見かけます。
これと「ついてりゃいいんだろ!」ぐらいの伸びるリード、、、
ひどいときはゴールテープのように道の端から端まで、、、
アレってリードに意味がないようなきがするのはワタクシだけでしょうか。。。(´∀`;)
▶サイクリングロード→遊歩道の意味は?
信号もなく長い距離を快適に移動できるサイクリングロードも、もはや行政の方で「遊歩道」読んでいるということをもう一度考えて見る必要がありそうです。
「明日は我が身。」とは昔の方もよく言ったものです。
もう絵空事ではありません。
昨今自転車の”悪意”をニュースなんかでもよく取り上げられるようになりました。
少々お話はそれましたが、それでも行政の方でサイクリングロードが遊歩道と記載するようになったのか、こういった意味を再度きちんと考えて見る必要がありそうです。
一昔前はストラバなんかでも当たり前のようにサイクリングロードがまるでタイムを競うようなセグメントを作成してみたりと言うのも、最近ではフラグを立ててリーダーボードの表示ができなくなったりと考慮されているようです。
サイクリングロードと名が付けば”サイクリングをするための道”という意味合いとられがちですが、最近は「歩行者優先」こういった看板をよく見かけます。
都内のサイクリングロードでは20㎞/hの制限速度が設けられているところが多いようです。
+++追記+++
情報をいただきましたのでこちら追記とさせていただきます。
下記 新・荒川河川敷利用ルールより抜粋です。
・2013年9月3日 日経新聞朝刊
国交省荒川下流河川事務所が河川敷利用ルールを改定し、自転車の時速20km以下というルールから、人が走る速度並みに「徐行」することを求める新規定を作った
そもそもの前提として、荒川(下流:葛西の河口〜笹目橋まで)の河川敷道路は、災害などの緊急時用に使用するため、河川敷の設備として整えられた道路であり、道路交通法が適用されて警察が管理する大規模自転車道でもなく、自転車歩行者道でもない。ましてや、荒川サイクリングロード、アラサイという言葉も下流地区に関しては根拠のない呼称に過ぎない、ということを認識していただきたいです。つまり歩行者も、野球少年も、自転車も、一般道ではなく、国の管理地に自由に出入りしている、という状態なのです。
詳細は下記のページよりアクセスいただけると詳細を確認ができます。
http://good-charism.com/archives/936
++++++
千葉はまだそういったお話はないようですが、ひどい場合はこう言った条例のようなルールができることも考えられなくはありません。
市民の声:花見川サイクリングコースについて
https://www.city.chiba.jp/shimin/shimin/kohokocho/shiminnokoe/h27/h29-61.html
上記リンクには「突然子供が横切った時に、よけきれずに大事故になると思われる」とありますが、突然子供が横切るのは公道だって事故になる可能性はありますし、サイクリングロードだったらいいということではないとは思います。これはスピードの問題以前のような気がします(ママチャリだって止まれない可能性も。)が、これが一般の方の感覚なのかもしれません。(それでもスピードが出ていたほうが大怪我になる可能性は高いです。)
しかしサイクリングロードであっても子供が突然横切ることがないように(飛び出しの防止)注意をすることも大切なことだと思います。
▶ロードバイクとサイクリングロード
非常に難しいところではあると思います。
本当は難しくないのかもしれません。
歩行者がいる場合は、すれ違い、そんな場合は徐行をする。これがルール、また都内のCRように20㎞/hの制限速度があればロードバイクでトレーニングをしたりすることは少々難しいと思います。
ルールがあるのを知らないということはルールを破っていいことではありません。
利用する以上はルールを知る必要があるということです。
またルールを知っていても自分だけは大丈夫、自分だけは事故を起こさない。こう考えるのもまさに迷惑極まりないことです。
そして怖いと思うことも慣れてしまえばそこまで怖くなくなってしまうことが最も怖いことです。
ルールがあるということの意味をきちんと再度考えて見る必要があります。
▶サイクリングロードはゆっくり走るしか無い
ワタクシ自身サイクリングロードを全く走らないわけではありません。
しかし最近は利用するときはこんな走り方をしています
「ローラー台では筋肉痛が治らないため外に走りに出る。」
完全にリカバリー目的で利用をさせてもらってます。
季節を感じたり、のんびりとゆっくりとロードバイクの気持ちよさを感じたり。。。
そんな使い方でいいのではないでしょうか。
しかしトレーニングをしたいのであればサイクリングロードは使用しません。
スピードを出すのは公道に出てからです。
そこには公共のルールがありますからネ。
一昔前は高速道路を200㎞/hオーバーでかっ飛ばす動画なんてよく見かけました。
まぁ当然”お縄を頂戴”状態です。
これを見てたら、、、
「危ないなぁ。。。」
「他人を巻き込んだらどうするんだ?」
とか、考えるのが普通だと思います。
ではサイクリングロードのロードバイクでは、、、
多分全く自転車に興味のない方からしてみれば、迷惑極まりないただの暴走行為となんら代わりはないと取られてしまいます。
▶まとめ
ワタクシ自身もロードバイク乗りの端くれとしても、ロードバイクという乗り物は素晴らしい乗り物だと思いますし趣味としてもものすごくいいものだと思います。
以前は狭いサイクリングロードでもスピードを嫌というほど出していたこともありました。
そんな時も決まって思うことは「自分だけは大丈夫、」「安全には特に気をつけていた。」
これもただのバカ丸出しの自分勝手な思い込みで、ルールを破ってもいい口実なんかではありません。
たまたま運良く事故がなかっただけです。
本当に猛省しております。
また最近の自転車事故のニュース、記憶に新しいものだと、、、
スマホ、イヤホン、飲み物片手に運転、ひどいものです。これはおそらくどんな方でもひどいと思うでしょう。
しかしこれと狭いサイクリングロードで歩行者や小さな子供がいる、危険予知ができる、またはルールが設けられているのに猛スピードを出すということ。大きな差があるのでしょうか。。。おそらく同様に危険行為と取られますよネ。
スピードを出したいのであればサイクリングロードはではなくて公道(車道)を走るしかありません。
しかし自転車は車道を走れば自転車は車から邪魔扱いされます。
整備の進んできた自転車専用レーンも路上駐車スペースになっているところも少なくありませんネ。
そしてサイクリングロードでは歩行者に危険物扱いされます。
では「どうすれば?」ってお話ですが、それが悲しいかな現在のルールです。
まさに上からも下からも板挟みの中間管理職のような、、、
それでもやはり趣味としてロードバイクは素晴らしいものです。
ロードバイクに乗る人も、ドライバーも、歩行者も皆が少しだけ考えて、少しの行動をすることで少しだけでも不幸な事故が減ればと思います。
千葉ののどかな田舎道でサイクリング、、、これからのいい時期に入ります。
昨日の走行会はかなり寒かったですが、梅が満開でした。

車の少ない田舎道ぐらいしか生き残るすべはないのでしょうか。。。
花見川サイクリングロードもこれから桜の時期に慣ればもっと人手が増えますし、小さな子供もお年寄りもお花見にやってきます。
決してロードバイクで走るなってことではありません。
安全第一で事故にはくれぐれもお気をつけ頂ければと思います。
そして車のドライバーさんには、
こちらルールを守って走るからお願いだから幅寄せしたり、急ブレーキかけたり怖いことしないで下さい。すぐ前の交差点を左折したいなら無理に追い越しはしないで下さい。どう考えたって車のほうが強いですし、命の危険に晒されれば怖いですヨ。
とお願いしますm(_ _)m
ロードバイクがすぐ脇を走る車を怖いと思うということは、歩行者はロードバイクがすぐ脇でスピードを出していれば怖いと感じるということだと思います。
ということで、久しぶりにサイクリングロードを走ってみて、、、ロードバイクと歩行者、共存は?、というお話でした。
ちょっと意味は違うかもしれませんが、
”ノブレス・オブリージュ”
この精神は大切だと思います。
++++++++++++++++++++++++++++
Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。
サイクリングエクスプレスをご利用の際はこちらからポチッといただけると幸いでございます。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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2017モデル入荷致しました。
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コメント
コメント一覧 (4)
私めは、そこそこ中級者レベルではありますが、CRは苦手でして…比較的避けながらサイクリングしています。
歩行者優先、動物愛護も含めCRでは自転車…特にスピード出るロードバイクは脅威でしかありません。
CRを共有する?
いやいや危ないローディーは全然減りませんね(笑)
歩行者のすぐ脇をシャーって…
私が超徐行していても後方から舌打ちしながら追い抜く輩も…
残念な場面は数多く見ます…
私は、リスクあれど…車社会と日々戦って参りたいと思いますww
あ、訂正…車社会と共存(^^)
ご無沙汰です(`・ω・´)ゞ
多分歩行者からして30㎞/h以上とかスある程度スピード出ててたらかなり怖いですよネ。
サイクリングロードではありませんが、ワタクシ自信も子供と歩道なんかを歩いているときなんか特に、猛烈ベル鳴らしの暴走電チャリなんか25㎞/h以下でもぶん@ぐってやろ言うかと、、、(笑
あれだけニュースになっても減りませんから。。。
CRだって歩行者優先、そして動物愛護も大切ですネ。
車と”共存”、デスネ(≧∇≦)b
私も気になって日頃近いのでよく走る、荒川河川敷の事を調べてみました。
http://good-charism.com/archives/936
やはりおどろくことに荒川サイクリングロードではなく、災害緊急用河川敷道とのことで、荒サイとか荒川CRとかは単にサイクリストが勝手に言っているに過ぎないとの事でした。
私は自転車道だとばかり思っていたので、目からウロコでした。(^_^;)
これからは走る時には河川敷道路では自転車は交通強者なのだという自覚を持って、より一層注意して走ることにします。<(_ _)>
ちなみに最近は外していましたが、カウベルはランナーからも評判良いようです。
貴重な情報ありがとうございます。
確かに、、、ですネ。
本文内も修正を加えさせていただきます。
ありがとうございました!