本はいいゾ、読む時期によって理解の仕方が変わってくるから

ロードバイク系だけならず持久系、体の使い方等様々な書籍が家にいながらもポチッとすれば次の日には届いてしまうという便利な時代になりました。

最近はWebコンテンツの動画化が休息に進んでいます。
それがいいのか悪いかということではなく、そんなご時世にあえて何世紀も以前より存在している書籍です。

その時々なにか目的があったり、読みたいこと、知りたいことがあって購入することが多いと思います。そしてその時は読み終えた、それがしばらく立ってから再度読んでみてまた新たな発見があることがあります。

そんなとき、やっぱり本っていいゾ、そう思います。

ということで今回は本はいいゾ、読む時期によって理解の仕方が変わってくるから、そんなお話です。



今回の書籍はこちら


※当ブログの運良費用の一部はアフィリエイト(広告)収入で成り立っております。ブラウザの種類によっては広告がブロックされてしまう場合ございます。その際はお手数ですが、広告ブロックの解除をしていただけると上記画像が正しく表示されます。

購入当初読んだ内容よりも、今回再び読み返した内容がまた新たな発見が合ったような気がします。
ということで今回はこちらの書籍の購買意欲をちょっとだけ刺激するような内容にしたいとは思うのですが、実際にはワタクシの個人的にご紹介したいと思うところだけをピックアップして、、、例のごとく独断と偏見いっぱいにご紹介をさせていただこうと思います。

▶ペダリングについて
ペダリングは背中から始まる
これはとても重要なことだと思います。
そしてこれだけ見たら絶対に記事を読みたくなってしまうと思います。
ワタクシ自身これだけ見たら、、、購買意欲がもりもりと(笑)
初心者の方はどうしても太ももに頼りがちなペダリングになりますが、そうではないということです。

本ページ最後にはこうあります
ペダリングは全身運動である
そしてまた別ページでは
ハンドルによりかかってしまうのは体幹が弱く、体幹で体を支えられないからです。
サドル高でごまかさない
基本的に本書は各項目について滅茶苦茶掘り下げて、という書き方ではなくシンプルかつわかりやすい解説となっております。
次に行きます。


▶LSDについて
本書ではLSDについての重要性が要所要所書かれております。
(ワタクシ自身LSDを軽視していた傾向にありますが、最近はその必要性をしっかりと考えるようになりました。)
LSDとは楽なトレーニングではまったくありません。
LSDは・・・中略
単に低強度の有酸素運動で毛細血管を発達させるだけならば自転車に乗る必要はありません。

そして本書にはこうもあります。
無意味に長距離を走っても、全く意味がありません。
LSDについての本質は?
LSDはなぜ重要なのか?
本書を読み終わるころには、さぁLSDに出かけようか!となるかもしれません。


▶パワーメーター・トレーニングに関して
パワーは本質ではない
本書著者である宮澤氏の現在(執筆時?)のFTPは@@Wとあります。
驚愕の値です。
パワーが自分よりも高い人よりも速くゴールができる、それはなぜか。ということです。
レースはパワーを競う場所ではない
またトレーニングについても書かれています。
強さを発揮するために弱点を補う
これはサイクルトレーニングバイブルにも同様の記載がありました。鎖は弱い部分を強化しないとすぐに切れる、このようなことが書かれていたような記憶があります。

そしてトレーニングのメニューについては、
トレーニングは@@から
メニューの作り方、基本的な内容がシンプルに書いてあります。
速くなった原因を探る。
変化には理由がある。
自分の体と対話をする
マニュアルに従うだけのトレーニングは避ける
これだけではなく、トレーニングの本当の意味とは?そのようなことも書かれています。
当たり前のようなことですが、忘れがちなところもあったかと思います。

▶ポジションに関して
パーフェクトポジションは存在しない
体の使い方が「先」、ポジションは「後」
ポジションやフィットに関しては個人差があるかと思います。
そして当然個人差はあるかと思いますが、ポジションなどは常に調整に調整を重ねて、要はちょこちょこいじっている選手が多いというお話も聞きます。
もしポジションが変化していないなら、体が進化していないということです。
刺さります。

某有名選手が数年かけてサドルは@mm前にでて、@mm上がった。なんて言うお話は有名なところですが、これこそが日々進化を続けているということなのかもしれません。

ワタクシ自身もクリートいじって、サドルいじって、ハンドルいじって、、それはもちろん良い方向に変わるだけではなく、良くない場合もあります。
それでも何がベストなのか、もっともっととその先を求めて日々迷走しております。
前略、トレーニングも、体型も、生活も、狙いも人それぞれ違う中で、万人にパーフェクトな答えなどあるはずがありません。
確かに、、、と考えてしまいます。

ということで、本誌を総合的に見てみると
もっともっとトレーニングやメニューなどを詳しく書いてある本はたくさんあると思います。そういった専門書的な書籍よりももっともっとシンプルにわかりやすく書いてあるような印象でした。

それでもワタクシ自身まだまだ本書を読んでも理解できない部分がありました。それはまだまだワタクシ自身足りない部分がたくさんあるということのなのだと思います。
またしばらくトレーニングをしてみて読んでみるとまた違った発見があるかもしれません。それが楽しいところです。

そして最後のページに最も重要なことが書かれていると感じました。



個人的なお話ですが、最近はLSDの重要性を再度考えるようになって来たところで再度この書籍を開いてみました。するとまた以前読んだときとは違った面での新たな発見がありました。

時間とともに変わってくること、新しい研究結果で定説が覆されること、そして逆に定説が変わることなく今でも用いられれていること、様々です。
新しいことがすべていいということでもありませんし、古くからの伝統的なことが100%正しいということではありません。
もちろん本書が100%万人に当てはまるかというとそれもまた差が出てくるはずです。
しかしそれこそがまさに重要なところなのではないかと思います。

ということで今回は本はいいゾ、読む時期によって理解の仕方が変わってくるから、”宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング”のご紹介でした。


※当ブログの運良費用の一部はアフィリエイト(広告)収入で成り立っております。ブラウザの種類によっては広告がブロックされてしまう場合ございます。その際はお手数ですが、広告ブロックの解除をしていただけると上記画像が正しく表示されます。
++++++++++++++++++++++++++++
当ブログの運営費用の一部はアフィリエイト広告費用より補わせていただいております。

Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。


サイクリングエクスプレスはこちらからお願い致します。


+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合katわせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから