ブラケットカバーを交換する!

先日思いっきり失敗をしてしまいまして、、、
ということで、多めに仕入れてまずは練習!そして練習!
自らのブラケットカバーを交換してみました。

今回はブラケットカバーを交換する!そんなお話です。



レバーはST-R8050、Di2のコントロールレバーです。
そこまで気にしてはいなかったのですが、、、
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だいぶすり減っておりました。。。

バーテープが汚すぎて灯台下暗し!(笑)m(_ _)m
というお話ではなくて、もうこれは良い被験体です。

早速、、、の前に。
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Di2をポチポチ押しまくってしまうのはあまり好ましくないのでとりあえずコネクターをスッポ抜いてポタンをお休みにさせておきます。

これで準備が整いました。

ブラケットカバーは滑りづらい素材なのでビニールを使って滑りを良くする方法でやってみます。
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ブラケットをめくりビニール袋を差し込んでいきます。

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なんてことない100均かなんかのタイヤレバーが大活躍です(笑)

ブラケットに刺さったらビニールごとブラケットカバーを引き抜きます。
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脱げました。

多少のすり減りは有りましたが、そこまで汚くなっているイメージは有りませんでした。
しかしです。
比べてみると一目瞭然、、、

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左:旧 右:新品
なんか比べてみると明らかに薄汚れています。

そして別角度から、、、
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こころなしか成長している気が(笑)

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もう明らかに伸びていました。。。

ということ。交換です。
右と左は絶対に間違えないようにして、、、

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逆の手順ではめていきます。

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スボン!と。

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きれいにハマりました。

結論・・・
結構きつい!
これ実はレバー側から入れると結構引っ張りますので、入れただけでちょっと伸びちゃってるのではないかと心配になります。
それでもレバー側から交換するのと、ハンドル側から交換するのでは作業の手間が全然違います。
もしもスペアがあれば、チャレンジ的にレバー側からやってみてだめならやはりメーカー推奨の方法、ハンドル側からの交換をおすすめいたします。



▶まとめ
これ実はやってみて感じましたが、ST-R8050やST-R9150、比較的新しいタイプのコントロールレバーのブラケットに使われているブラケットカバーは薄いわりに裂けずらいです。
しかしこの前の世代、6800や9001のブラケットカバーのほうが厚みがあり伸びずらく裂けやすい印象です。ともあれ素材的には劣化しそうな素材ですので、色々は方法を模索しましょう。

あくまでもメーカーはハンドル側からの交換を推奨しているということです。

それにしてもなんとなくですが、ブラケットカバーだけでもきれいになるとまるでレバーまできれいになったように錯覚が(笑)ちょっとお得な気分です。
純正のブラケットカバーはULTEGRAで1400円ぐらい、DURA-ACEでも2,000円ぐらいです。
オーバーホールのときなどにバーテープと一緒にきれいにすると結構目につくところで、視覚的満足感はかなり高めかと思います。

ということで今回はブラケットカバーを交換する!そんなお話でした。




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