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マットカラーの落ちない汚れ、落とします
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最近流行りのマットカラー塗装です。
しっとりとした上質な質感はラグジュアリーな・・・というまったくもっての見た目的なかっこよさがあります。
またマットカラーは重量的にもグロスよりも優れている場合が多いとか。

しかしもちろん難点もあります。
汚れが目立つ、落ちにくい、傷が付きやすい、掃除がしにくい等など。(´・ω:;.:...

実際にワタクシ自身もここ2年ぐらい運用しております。
確かに傷は付きやすいと思います。

傷だけではありません。
マット塗装のテカリもそうです。
例えばフレームバッグ等を付けていたりすると、振動で擦れてマットがツヤツヤになってしまうことがあります。

ワタクシの場合だと、ダンシングでトップチューブに脚が当たることが多いようで、、、
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R3は見事にトップチューブの横側にテカリが出ていました。

フレームの傷であったり、汚れは乗っていればある程度付いてしまうことは致し方がありません。
全く傷をつけずに乗ることはなかなか難しいと思います。
ある意味練習の勲章とでも考えるしかない部分もあります。

しかしです。
落とせる汚れはできるだけ落としたいと思ってしまいます。

マット塗装の汚れには普通に洗ってもこすっても落ちない汚れが存在します。
(こすりすぎるとテカリが出る場合がありますのでご注意ください。)

この汚れを落としてみました。
①シートステー内側
ビフォー:斑点状に落ちない汚れが付着しております。
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アフター:テカリの傷は消えませんが、汚れは落とせ黒いマットに戻せました。
InkedDSC_5448_LI

②チェーンステー内側
ビフォー:こちらは膜が張ったような汚れになってしまっています。
DSC_5451

アフター:傷は残りますが、汚れは落とせました。
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③BB周り
ビフォー:油汚れのように見えますが、これもクリーナーでも落とせない汚れです。
InkedDSC_5458_LI

アフター:ここまできれいにすることができました。
InkedDSC_5459_LI

汚れを落としたあとはコーティングをしておくことで再度汚れが付着しづらくしてあげることができます。
仕上げにバリアスコートを使用しコーティングをします。

なかなか落とせないマットカラーの頑固な汚れ、下記の✉ ℡よりご相談等お気軽にご連絡ください。
状態を見させていただき、全力を尽くさせていただきますm(_ _)m


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