そう言えばその後どうなってる? という”その後シリーズ” その2デス。

実際に使い始めてから、しばらく時間が経って使用していくうちにどうなったのかというのが、かなり重要なところだと思います。
というところの後を追うようなその後シリーズです。

前回のお話はこちらから




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▶バーテープの代用は激安グリップテープ
まずはこちらです。
テニスやバドミントンの激安グリップテープをバーテープ代わりに使ってみたら、と言うお話でした。

期間にして約一ヶ月、距離は1600kmぐらいです。
結論から言うと、かなり気に入っていて使い続けています。

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※SLRの赤と海!最高ス!

ではなくて(笑)
一ヶ月ぐらい使ってみましたが今の所、ハイグリップ系にありがちな表面の素材の破れはありません。
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それなりに汚れてきてはいますが、許容範囲ぐらいかと思われます。
このぐらいの汚れ方だと、自分がハンドルバーのどこを使っていて、とか下ハンサボりがちとかわかるのも良いところです。

肝心要のグリップ力は新品と比べればある程度は落ちてきてはいますが、まだOKです。
ワタクシは実際に使う際に両面テープを使いましたが、やはり両面テープは貼ったほうがよろしいかと思われます。

ともあれ価格は激安で、一ヶ月に一回交換しても3ヶ月で900円です。。。
価格を考えれば、やはりコスパ高しかと思われます。


▶Vittoria Corsa Control G2.0 TLR
続きましてこちら。

通常のコルサのトレッド面を厚くし、幅を増やし悪路に耐えられるように耐パンク性を上げたモデルです。
とは言ってもノーマルコルサとの重量差は極わずか(実測3g)。なんですと!?(笑)

で現在の走行距離は1600kmぐらいです。
完全なウエットも何回か走っておりますし、林道やちょっとした未舗装路も何のその、まぁいつもどおりの使い方です。
現在の状態です。
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目立った傷はというと、、、一切なし!
強すぎる。。。強すぎます。

TLRタイヤはパンクまでいかずとも、意外と傷が入ってしまう物が多いです。
ワタクシ自身でも様々なチューブレスを使ってきての経験談です。

Vittoriaのコルサはその中でも傷が入りづらく、傷が入ったとしても穴空きづらい、パンクがしにくかった印象ですが、そのコルサを上回る強さがコルサコントロールです。
耐摩耗性も見ての通り弱いとは一切感じません。

しかしです。
そんなコルサコントールにも弱点が。。。
まぁ重い!というのは重々承知しているのですが、コルサよりも若干硬い印象を受けました。
コルサとコルサコントロール同空気圧ではコルサのほうが乗り心地がよく、しなやかだったように感じました。コントロールの方が若干跳ねる感じがあります。
グリップ力はどちらもウエットも含めて一切不満はありません。

空気圧を下げてもそのコシの固さは取れづらい印象でしたが、適正な空気圧を探っているうちに体のほうが慣れてしまって(笑)結局のところ同空気圧で使用しています。

ともあれコルサコントロールの強さは本気でトップレベルかと思われます。すごいぞ石畳使用!



▶時代の流れに乗れ!Zwiftっちょ!

Zwift、はじめはやはり楽しくなんと言ってもゴリゴリ積み上がっていくTSS、ぶち上がるCTL!信号も一時停止もなく、準備も簡単、驚異の時間効率です。

しかしです。
現在はと言うと、、、最後に出走したのはいつのことだったのでしょうか。。。(笑)
調べてみたら、9月5日を最後に一ヶ月もご無沙汰だったようです。

と言うのも真夏も終わり季節的に気持ちが良い時期に入ったというのもありますし、現在のある程度落ち着いてきた情勢もあるのかもしれません。
最近は朝5時に家を出るとまだまだ暗いので朝練でライトを使うような季節にはなってきましたが、それでも季節外れの暖かさで、まだまだ寒い時期ではないので走りやすいです。

やはり室内は実走と比べても体の負担が少なく、数字を稼ぎやすい印象があります。しかし一方、実走をすると路面状況、風等による外部からの影響による負荷の増減等、数値に表れづらい疲労感があります。これらの差を埋めるのがなかなかうまく行きません。
これもどうしても実走がメインになってしまう理由なのかもしれません。

寒くなってお外があまりにも辛くなったらまたやり始めるかもしれませんが、今のところしばしお休み状態となっております。



▶固定式のバーエンド

これやはり便利です。
レース等でもバーエンドはないと出走できない等がありますので、確実に外れないものと言う意味では最強レベルです。

しかしもちろん、デメリットもあります。
バーエンドもバーテープの柄と揃えたり、エンドもおしゃれに!と言う場合はお薦めはできません。

またバーテープの逆巻(フラット部から巻き始める)巻き方ではエンドキャップで抑えることができません。

とにかく絶対に外れてほしくない!というおしゃれやその他の利便性を犠牲にしてもバーエンドの役割というものに徹底的に振った使い方をしたい方のみ、おすすめです。


▶各社の値上がりに関して

シマノだけではありません。
各フレームメーカーの新モデル、また旧モデル品、パーツ類ほぼすべての製品が値上がりしております。むしろ値上がりをしていないメーカーのほうが少ないぐらいのもので。。。

しかし現在のフレーム事情として、例えばですがシートポストが専用品、と言うところから始まり、一体型ハンドルも専用品となったりフレームを買うと付いてくる付属品が増えている傾向にあります。
フレームの付属品が増えれば別途用意したり、載せ替える必要もありません。
専用品がついてのお値段であれば、まぁ値上げも致し方なし。。。ということもあるかもしれません。

先日発表になったcervéloのR5(693,000円)を例に見てみます。
フレームセット(シートポスト)は従来までも付属ですが、今年のモデルより専用ステム+ハンドルが付属してきます。
2021年のR5 Discが517,000円です。
ハンドルステムが仮にですがCaledonia5と同等品が付いてくるとして、カーボンハンドル53,900円、ステムもカーボンで49,500円でざっくりとプラス10万円といったところです。
実質およそ10%位の値上がりです。

コスパ高しと言われているキャニオンもかなりの値上げを下のは記憶に新しいところです。


値上がりだけはなくパーツ不足も未だに普通に買える日はまだしばらく先のようです。
製品不足は、自転車のパーツだけではないらしく、自動車のパーツや最近ちょっと話題になった給湯器なんかもメーカー在庫がかなり厳しい状態だとか。。。給湯器って何年か立つと本当に壊れます。


お湯が出ないのは大変です。

ともあれものがないのであれば、今あるものを大切に使うしかありません。
そのためには日常的なメンテナンスであったり、異常にいち早く気がつく点検が不可欠です。
お気軽にご相談ください。

ということで今回はそう言えばその後どうなってる? という”その後シリーズ” その3でした。



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