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2本目購入 Bolléのアイウェアの3つのすごいところと2モデルを比較

アイウェアはこちらを使用しております。



実は最近もう一本、買い足してしまったわけです。
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しかも全く同じレンズのものを。。。
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とは言ってもアイウェアは必須アイテムです。
ではなぜそんなに気に入っているのか、その要因は!?そんなお話と、2つのモデル(B-Rock:ビーロックとShifter:シフター)を比較してみようと思います。

ということで今回は2本目購入 Bolléのアイウェアの3つのすごいところと2モデルを比較、そんなお話にしてみようと思います。


▶BOLLEのアイウェアの3つのすごいところ
①調光レンズがすごい!

実際に走る時間などにより夜間走行のためにクリアレンズを選ぶ方も多いかと思います。しかしそのままのクリアレンズでは日中には眩しかったりする場合もあります。
そこでです。
このBolleのファントムクリアグリーンという調光レンズは、可視光線透過率が62~9%まで変わるレンズです。
パーセンテージで見ても??と分かりづらいと思いますが、基本的にファントムクリアグリーンのレンズであれば夜明け前の真っ暗な時間帯から、日中まで十分に対応できます。
今の時期は1年を通して最も日が短い時期で朝走り出す4、5時台はまだまだ真っ暗です。
その真っ暗な状況でも全く問題なく使用しております。
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室内ではこのぐらいの色です。
ちょっと色がついているかな、位の印象だと思いますが。。。

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晴れの屋外ではこのぐらいの濃さまで変わります。
これが調光レンズのすごいところです。

もちろん暗いからと言って風が吹かないわけでも、飛散物が無いわけでもありません。
1日中使い続けられることはアイウェアとして、非常に良い性能だと感じております。

しかし逆にもちろん暗い時間は走らない、という方にはあまり必要のない機能かもしれません。


②曇りづらさがすごい!
ワタクシ自身も営業の担当さんから聞くまで全然気が付かなかったのですが、アンチフォグ(防曇)性能もかなり強いということでした。
そう言えばといえばそう言えばですが、このご時世もありますし今の時期もですが、必須になっているのはマスク類です。
防寒としても使えるマスク類ですが、マスクをすることでアイウェアや眼鏡もそうですがどうしても内側が曇ってしまうという難点があります。
Bolleのアイウェアはというと、、、そう言えば曇って見えづらいということがありませんでした。
正確に言うとレンズが曇らないのですが、水滴は付くのですが曇らないというか。。。これがどういった原理なのかは不明ですが、マスクをしたりヒルクライムの様に速度が遅くて強度が高い運動時でも とにかく曇りづらく視界が保たれます。

霧がひどい中走るとレンズの外側がびしょびしょになる時はありますので、レンズの外側は拭うことがありますが、基本的にレンズの内側の曇りは拭いたことがありませんでした。

これも曇るからと言う理由で外したりすることが無いと言うのも素晴らしい機能です。
曇り止め等も一切必要ありません。

③日中の見やすさもすごい!
これは前回の記事にも書きましたが、明るい暗いが繰り返されるようなところでも非常に見やすいですし、また明るいところでもギラツキもしっかりと抑えてくれます。
自転車に乗る時は基本的にかけているのですが、自転車以外で外出したときにやはり見ずらいと思うことが多々あります。
もうこのレンズに慣れすぎてしまったので、自転車に乗っているときにありがたいと感じるよりも、自転車に乗っていないときに見ずらいと感じることのほうが多いです。

状況の刻一刻と変わる林道の下りや、海辺の眩しい道でも安定した視界を確保できます。


これらを踏まえて、2本の比較です。
▶Bolle ShifterとB-Rockを比較する
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左:Shifter 右:B-Rock(白が入っている)です。
どちらもレンズはファントムクリアグリーンという調光モデルです。

B-Rockを使っていて、初めてShifterを持ったときには軽く感じました。
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が、違いは3gでした(笑)
それでも若干シフターのほうが若干軽く感じます。

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形は非常に似ていますが、SHIFTERのほうがほんの僅かにレンズの高さがあります。
しかしこうしてみてみるとレンズ色は極めて薄く見えます。

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カーブがB-Rockのほうが強いです。

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またノーズパットはShifterは固定、B-Rockは動かせるようにできています。

テンプル(つる)部です。
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Shifterは滑り止めのみ、B-Rockはクッション性のある滑り止め(サーモグリップ:汗でよりずれにくくなる)です。

2つのモデルの違いはココです。
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Shifterのほうが縦が長いのです。
本当に微妙な差です。

ノーズを同じ高さにしてみます。
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Shifterのほうがほんの僅かに縦に長いです。
このわずか数mmの違いが、一番深い前傾姿勢をとった時の視界の差に繋がります。
最大のエアロポジションでなければ、、、差はありませんが(笑)


▶まとめ
アイウェアは度数も入っているものではありませんが、SHIFTERのPhantomで27,500円です。(ノーマルレンズよりも調光レンズのほうが高く+1万ぐらい)
ワタクシが普段使っているメガネ市場品をゆうに超える価格です(笑)

しかし個人的な感想としては様々なアイウェアを使ってきましたが、価格に応じてレンズの見やすさ、そして機能の高さが変わってくるということを感じております。
高いものは高いだけのことがある、ということです。

そしてアイウェア選びで重要なことと言えば、使い方に合わせたものを選ぶというのが良いと思います。
暗い時間も走る場合は、レンズ色の濃いものは使い勝手が良いとはいい難いです。逆に暗い時間は走らずに日中思いっきり眩しいところを走るのであれば、しっかりと眩しさを防いでくれるものが良いと思います。

とワタクシもそうですがアイウェアと言えばデザインやカラーで選ぶことも多いと思いますが、そのデザインの目的等も考慮して購入するのが良いのではないかと思います。

ということで今回は、2本目購入 Bolléのアイウェアの3つのすごいところと2モデルを比較、そんなお話でした。

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