ワタクシ基本的にナイトライド、ナイトライドと言うか暗い時間のライドはとても苦手でした。
目が悪いため暗い時間帯は先の見通しもよくありませんし、路面は見えずらいですです。
そして夜が弱いという致命的な弱点があります。
これらの理由からナイトライド(暗い時間のライド)は避けていたのですが、ある程度距離を走る練習をするためには明け方等、どうしても暗い時間にかかってしまうことがあります。
最初のうちはなれずに怖かった記憶がありますが、そんな日を日々続けていくうち真っ暗闇な時間帯でもある程度は走れるようになってきました。
ということでめちゃくちゃ苦手な暗い時間のライドが超苦手からある程度走れる様になったワタクシですが、その中でも今回はフロント・リアライトについて学んだこと、そんなお話にしてみようと思います。

①ライトは数字よりも配光
主にフロントライトのお話ですが、ライトの明るさでルーメン(lm)やカンデラ(cd)と言う言葉をよく見聞きします。大きいほうが当然明るいはずです。
ものすごく簡単な説明ですが、ルーメンはライトから放たれる全体の光の量、カンデラは明るい箇所の光の強さ・明るさです。
通常ライトのカタログの数値はルーメンで記載してあるものが多いです。
しかし実際に使ってみるとルーメンは大きくても、走っているときの見やすさはそこまで見やすくない、と言うことがあります。
(よほどアレなライトではなければルーメン(数値)をごまかしていることはないと思いますので、そこはあえて突っ込まず。。。デス。)
ワタクシ自身様々なライトを使ってみた結果ですが、肝心なことは「走る速度に合わせた適切な配光。」これにつききると感じました。
速度が速い場合は道の遠くを見たいので光は遠くまで届いてほしいですし、逆に速度が遅い場合は道の先よりも手前側がしっかりと明るいほうが見やすく感じます。
個人的な体験からですが、これが数値(ルーメン)の割に見ずらい場合があるということなのではないかと思います。

※ランタイム(使用可能時間)の確認もとても大事なことです。
また少々お話はそれますが、最近の自転車用ライトはかなり明るく見やすいものが増えてきて、それ自体は非常に安全のためにも良いことだとは思います。しかし逆にその明るさが仇となり、他者(対向等)から見るとかなり眩しいものが多いです。
取付角度をしっかりと調整したり、シェードを自作したりという物理的な工夫や、信号待ちのときはちょっとハンドルを切っておく等の周りへ周りへの配慮もあると良いと思います。
こんなご時世ですので、信号待ちで前の車や対向車にハイビーム状態で照らし続けるのも、トラブルにもなりかねません。
②ライトは1個よりも2個
個人的な意見ではありますが、ライトは明るいものをドーンと一個よりも、そこそこの明るさのものを2個のほうが良いと思います。もちろん、”明るいもの”と”そこそこ明るいもの”でも良いと思いますが、2つあると安心です。というか暗い時間帯でもしっかりと走りたい場合は、2つ無いと不安です。これには2つ理由があります。
1つ目の理由は前述のように周りへの配慮を考え、ロービームとハイビームではありませんが、周りに人がいない場合にハイビーム的に遠くまで照らすために使うものと、周りへの配慮を考えたロービーム的な役割で使うという使い分けができるからです。
そして2つ目の理由はなにか不慮のトラブル、電切れ、壊れた、落とした等のトラブルが絶対にないわけではありません。そのもしものトラブルが起きてしまったら、、、1個の場合は走れなくなってしまうからです。。
これはフロントもリアも一緒です。
しかしリアの場合は1個ライト、1個リフレクターでも緊急用としての良いと思います。無いよりも全然良いです。
特にリアの場合はライド中は自分の視界に入りませんので、消えてしまっていたり、落としてしまった場合気が付きづらいということもありますので、取り付け等しっかりと確認をして置くとなお良いと思います。昼間でしたが、一度落としたことがありました。
ワタクシの場合は通常GVOLTで走りますが、とくに暗い場所の際はVOLT800をサブ灯として使います。リアはシートポスト、シートステーに1つずつ付けています。
③リアライトの点滅は本気で危ない
基本的にリアはリフレクターがない場合は、夜間・トンネル内等は点滅は禁止で、点灯する必要があります。
ということなのですが、点滅で走っている自転車を見かけることがあります。
これはワタクシ自身も自分が暗い時間に走るまでよくわからなかったことです。しかし実際に自分で暗い時間走って、周りを見る側に回ってみるとどれだけ危険かよくわかりました。点滅は自分ではその危険性に気がつきずらいということなのかと思います。
というのも街灯も無いような真っ暗な道では、突然現れたり消えたりするので注意喚起ぐらいにはなるのかも知れませんが、消えた瞬間タイミング次第ですが、それこそカーブを曲がったのか?交差点を曲がったのか、どこへ行ったのかわからなくなるときもあります。
もしものとき、発見が一瞬早いか遅いかのギリギリで事故になるかならないか、瀬戸際の状況もないわけではありません。点滅は一瞬発見が遅れることがあります。たかが一瞬されど一瞬、ということです。
目が悪いため暗い時間帯は先の見通しもよくありませんし、路面は見えずらいですです。
そして夜が弱いという致命的な弱点があります。
これらの理由からナイトライド(暗い時間のライド)は避けていたのですが、ある程度距離を走る練習をするためには明け方等、どうしても暗い時間にかかってしまうことがあります。
最初のうちはなれずに怖かった記憶がありますが、そんな日を日々続けていくうち真っ暗闇な時間帯でもある程度は走れるようになってきました。
ということでめちゃくちゃ苦手な暗い時間のライドが超苦手からある程度走れる様になったワタクシですが、その中でも今回はフロント・リアライトについて学んだこと、そんなお話にしてみようと思います。

①ライトは数字よりも配光
主にフロントライトのお話ですが、ライトの明るさでルーメン(lm)やカンデラ(cd)と言う言葉をよく見聞きします。大きいほうが当然明るいはずです。
ものすごく簡単な説明ですが、ルーメンはライトから放たれる全体の光の量、カンデラは明るい箇所の光の強さ・明るさです。
通常ライトのカタログの数値はルーメンで記載してあるものが多いです。
しかし実際に使ってみるとルーメンは大きくても、走っているときの見やすさはそこまで見やすくない、と言うことがあります。
(よほどアレなライトではなければルーメン(数値)をごまかしていることはないと思いますので、そこはあえて突っ込まず。。。デス。)
ワタクシ自身様々なライトを使ってみた結果ですが、肝心なことは「走る速度に合わせた適切な配光。」これにつききると感じました。
速度が速い場合は道の遠くを見たいので光は遠くまで届いてほしいですし、逆に速度が遅い場合は道の先よりも手前側がしっかりと明るいほうが見やすく感じます。
個人的な体験からですが、これが数値(ルーメン)の割に見ずらい場合があるということなのではないかと思います。

※ランタイム(使用可能時間)の確認もとても大事なことです。
また少々お話はそれますが、最近の自転車用ライトはかなり明るく見やすいものが増えてきて、それ自体は非常に安全のためにも良いことだとは思います。しかし逆にその明るさが仇となり、他者(対向等)から見るとかなり眩しいものが多いです。
取付角度をしっかりと調整したり、シェードを自作したりという物理的な工夫や、信号待ちのときはちょっとハンドルを切っておく等の周りへ周りへの配慮もあると良いと思います。
こんなご時世ですので、信号待ちで前の車や対向車にハイビーム状態で照らし続けるのも、トラブルにもなりかねません。
②ライトは1個よりも2個
個人的な意見ではありますが、ライトは明るいものをドーンと一個よりも、そこそこの明るさのものを2個のほうが良いと思います。もちろん、”明るいもの”と”そこそこ明るいもの”でも良いと思いますが、2つあると安心です。というか暗い時間帯でもしっかりと走りたい場合は、2つ無いと不安です。これには2つ理由があります。
1つ目の理由は前述のように周りへの配慮を考え、ロービームとハイビームではありませんが、周りに人がいない場合にハイビーム的に遠くまで照らすために使うものと、周りへの配慮を考えたロービーム的な役割で使うという使い分けができるからです。
そして2つ目の理由はなにか不慮のトラブル、電切れ、壊れた、落とした等のトラブルが絶対にないわけではありません。そのもしものトラブルが起きてしまったら、、、1個の場合は走れなくなってしまうからです。。
これはフロントもリアも一緒です。
しかしリアの場合は1個ライト、1個リフレクターでも緊急用としての良いと思います。無いよりも全然良いです。
特にリアの場合はライド中は自分の視界に入りませんので、消えてしまっていたり、落としてしまった場合気が付きづらいということもありますので、取り付け等しっかりと確認をして置くとなお良いと思います。昼間でしたが、一度落としたことがありました。
ワタクシの場合は通常GVOLTで走りますが、とくに暗い場所の際はVOLT800をサブ灯として使います。リアはシートポスト、シートステーに1つずつ付けています。
③リアライトの点滅は本気で危ない
基本的にリアはリフレクターがない場合は、夜間・トンネル内等は点滅は禁止で、点灯する必要があります。
ということなのですが、点滅で走っている自転車を見かけることがあります。
これはワタクシ自身も自分が暗い時間に走るまでよくわからなかったことです。しかし実際に自分で暗い時間走って、周りを見る側に回ってみるとどれだけ危険かよくわかりました。点滅は自分ではその危険性に気がつきずらいということなのかと思います。
というのも街灯も無いような真っ暗な道では、突然現れたり消えたりするので注意喚起ぐらいにはなるのかも知れませんが、消えた瞬間タイミング次第ですが、それこそカーブを曲がったのか?交差点を曲がったのか、どこへ行ったのかわからなくなるときもあります。
もしものとき、発見が一瞬早いか遅いかのギリギリで事故になるかならないか、瀬戸際の状況もないわけではありません。点滅は一瞬発見が遅れることがあります。たかが一瞬されど一瞬、ということです。
特に危険性が高く怖いと思うのがゆっくり点滅するリアライトです。

明け方、日暮れの時間帯は特に注意が必要です。
④夜間の黒い服は本当に見えない
これは歩行者側としてみるとそこまで気にしていない方も多いのかも知れませんが、自分が自転車に乗っている場合もそうですし、車を運転していても思いますが真っ暗な時間帯に真っ黒な服装は本当に見えづらいです。

明け方、日暮れの時間帯は特に注意が必要です。
④夜間の黒い服は本当に見えない
これは歩行者側としてみるとそこまで気にしていない方も多いのかも知れませんが、自分が自転車に乗っている場合もそうですし、車を運転していても思いますが真っ暗な時間帯に真っ黒な服装は本当に見えづらいです。
せめてリフレクター、できれば光るものの一つでもあるだけで安全性はかなり上がります。
これはまったく自転車でも同じことで、前後点灯はもちろんのこと、ウェアを明るい色にしたり、リフレクターがあるだけで全然違います。
これ、たかがリフレクター、、、ではなく本当に発見・認識できる距離が全然違ってきます。
ですので自分の身を守るためにも、できるだけ明るい色の服装、そしてリフレクターがあればなお良いと思います。

最後、、、ライトではありませんでした。。。m(_ _)m
▶まとめ
夜間走行におけるライトはかなり重要です。
と言うかフロントに関してはなにかトラブルがあれば、走ることができなくなってしまいます。最悪レスキューを呼ぶか、明るくなるまで待つしかなくなってしまうかも知れません。
そんなことにはならないための装備をしっかりと準備をしておくということです。
練習をするにも、楽しく走るにも安全が第一です。
ということで、今回はとても苦手だったナイトライドでフロント・リアライトについて学んだこと、そんなお話でした。
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コメント
コメント一覧 (4)
自分が転けるのはいいけど、加害者になると大変だと思うので、皆様、視界の悪い道はどうぞお気を付けて。
私は基本的に乾電池派。大光量ヘッドライトは充電式しか選択肢がありませんが、サブのライトは乾電池式。長距離を走る時は交換電池は必須ですが、コンビニでも調達出来ます。猫の目さんはテールライトの乾電池式を残してくれているので感謝です。
後多く発生するトラブルは大光量ヘッドライトライトを点滅や減光モードで使った時のサイコン類の誤作動。猫の目の某サイコンはフリーズどころか、イキナリ初期化されてしまいます。200km走って初期化なんてされた日には、モチベーションがダダ下がりします。(サイコンとLEDライトの相性次第かも知れませんが)
ご無沙汰しております。
夜間ノーリードは恐ろしい。。。夜は野生の動物系の事故も多いのでやはり注意が必要ですね。
さすが!やはりロング系のベテランの方は電池式を好まれる方もまだ多いようで。。
切れてもコンビニさえあればすぐに復活できるのは電池ならではの強みであり、最大の利点ですね!