
携帯工具や緊急用のチューブを携帯するために使っているツールケースです。
最近ではもうすっかりボトルタイプのものよりも、ジッパー式でガバッと開けられるものが主流になっています。
確かこう言ったタイプのものが出始めた当初は、Vittoriaが先陣をきってジップツールケースというもので販売していたような記憶があります。当時、かなりの人気があったようでした。
その後各メーカーが同タイプのツールケースを出し、現在では様々なサイズのものも発売されています。
ワタクシは特にこだわりがあるわけではありませんので、現在はAmazonかどこかで購入したツールケースを使用していました。
このツールケースはVittoriaがジップツールケースよりもサイズが大きく長さがあるもので、このサイズは携帯ポンプも中にすっぽりと入るのがとても良いサイズです。
(携帯ポンプはボトルケージのところにつけるのが主流ですが、外につけておくと見た目的に少々好ましくないというのとどろどろに汚れてしまうから、と言う理由もあります。)

作りもしっかりとしていて、壊れづらく重宝しておりました。
しかしです。
難点があります。
それは、、、

しっかりしている分、少々重いのです。。。
数十グラムなんて、、、と言うお話もありますが、重いよりかは軽い方がいい!ということで軽量のものを探していたのです。(・・・完全に無い物ねだり感が(笑))
ということで表題のEBON(イーボン?) CB-1041ZA ポリプロピレン製 ツールボトルです。

ポリプロピレン(polypropylene、略称PP)とは、プロピレン重合体の熱可塑性樹脂である。 ポリプロピレンは汎用樹脂の中で、最高の耐熱性を誇り、比重が最も小さくて水に浮かぶという特徴を有する。 さらに汎用樹脂としては比較的、強度が高く、耐薬品(酸、アルカリを含む)性に優れ、吸湿性が無いといった特長も有している。
ポリプロピレン Wikiより
で肝心要の重量、実測です。

74g、超軽量です。
その差は45g!たいして変わらない??
否っ!( ゚д゚ )クワッ!!
たかが45g、されど45g!
サイズは外直径74mm x 200mm高(公式ページより)です。

その重量からか表面のむき出しっぷり!(笑)
内部はというと、

一応仕切りやメッシュ+ジッパーもあります。
しかし内部もやはりむき出し感!(笑)
いつもの装備を入れてみます。

普通に入ります。
内容量はやはり今までのものとほぼ変わりません。
携帯ポンプも入っております。このポンプが入るサイズ、これが重要なのです。
防水ジッパーを使用していますが開閉は極めてなめらかです。
ただし完全防水ではないので要注意です。
その軽量から、難点もあります。
良くも悪くも表面がツルッツルなので滑りやすいのです。
ホールド感が弱いボトルケージだと少々不安があるかもしれません。
(※太さ的にはボトルケージにぴったりサイズです。)
それともう一つ、

表面に傷は付きやすいです。
イメージ的にはエリートのフライボトルと同様に、表面が削れていく感じです。
これは超軽量なので致し方がないかもしれません。
そう、軽量パーツにはデメリットもあるものです。
少しでもの超軽量を求めるのであればいかがでしょうか。
ということで今回は【超軽量!?】EBON CB-1041ZA ポリプロピレン製 ツールボトル、そんなお話でした。
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