雨の日というよりも、雨上がりです。
大体ひどいことになります。
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ある程度は覚悟の上で、冬用の薄手のシューズカバーをしてなんとなく守ってはいるのですが、、、
いつも大体こんな状態になります。
こんなときは大体30分もすればシューズが浸水。。。シューズの浸水は雨よりも地面からの巻き上げの影響が大きい気がします。

ということでもう少し水分に対しての防御力の高そうなものを探したところ、エアロ効果もバッチリなこちら!velotoze(ヴェロトーゼ)トール2.0 シューズカバーを購入した、そんなお話しです。

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こちらです。
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シューズは42ですので、Mサイズ(40.5~42.5用)です。

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サイズは裏面右下にあります。

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中身です。
なんというか質感ザ、ゴム!(笑)
のような感じで粉ぽく結構重たいのです。

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両足で実測114gでした。

何でも前評判ではかなり破れやすいとか、履くのが大変とか。。。
実践前に試し履きをしてみようと思ってはいたのですが、なかなか重い腰が上がらず(笑)

ということで気合を入れて履いてみます。
マニュアル通りにやらないと履くときに破れるらしいです。。。

1.靴下を履く
2.シューズの前にシューズカバーをつける
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履きました。

3.シューズカバーのクリート穴からつま先を通し、そのまま足首まで上げる
4.シューズを履きバックル等を締め、シューズカバーを踵、甲、つま先の順に下げていく
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いきなり間違っています。
正しく履きましょう。

で履くときですが、いや、もうこれ、、、
「切れるぅぅぅぅ~、切れないでぇぇぇ、」とかって感じです(笑)

正しくやり直します。
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なんとかつけれました。ε=( ̄。 ̄;)フゥ
控えめに言っても、、、超大変!

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ぴったり感はピッタリ!
防水もエアロ効果もかなり良さそうですが、思いっきり蒸れそうです。
ですが、シューズの中がぐっしょぐしょになって、ペダリングのたびに”ぐじゅぐじゅ”いうぐらいなら全然ありだと思います。

・・・で、履いたということは、
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脱ぐのも大変!(笑)
結局のところ、、、
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靴下ごといきました(笑)


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なんとか無事でした。

これは本番前に何度か練習しておいたほうが良さそうです。
思わぬ時間と体力を奪われます。。。

おそらく何度が脱着をしていれば柔らかくなるのではないかと思います。
もしくは切れるか、、、耐久性はお世辞にも高くはなさそうです。
決戦用アイテムでしょうか。。。

富士ヒルは雨?風?本当は使わなくても良いぐらいの天気が良いと思います。
ということでvelotoze(ヴェロトーゼ)トール2.0 シューズカバーは履く練習が必須?そんなお話しでした。
公式動画



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