2022年も残すところあと僅かになってまいりました。
Stravaで1年の総括、まとめデータを見られるようになるといよいよ一年の終わりを感じるようになります。今年も様々なところに行き、練習をし、ロードバイクを楽しんでまいりました。
ロードバイクを楽しむ上で重要な存在があり、良いものは長く使い続けますし、何度もリピートしたくなるものです。
そんなロードバイクを楽しむ中で欠かすことができない存在であり、滅茶苦茶お世話になったロードバイクギアを厳選してご紹介をさせていただこうと思います。
ということで今回は2022年滅茶苦茶お世話になった欠かすことができないロードバイクギア 三選、そんなお話です。
①パワーメーター まずはこちらです。

パワーメーターは価格は数年前に比べてだいぶ落ち着きましたが、それでも高価な分類に入ると思います。そしてパワーメーターの悲しいところはポンと付けても最高速が上がったとか、タイムが縮まったりということはほとんどないと思います。
しかしです。
滅茶苦茶便利なのです。
パワーメーターは自分の状態を数値化するためのアイテムのようなものだと考えております。
自分は今成長しているのか?疲労度合いは?効率よく乗れているのか?等のことが数値でわかり客観的に見ることができるようになります。そのデータは貯まれば貯まるほど価値が出てくるものだと考えております。
ただしそこにはデメリットもあります。
良くも悪くもすべてが数値化されてしまう、ということです。
数値を追いすぎてしまったり、数字に追い込まれてしまったりすることもあるかもしれません。
結果的にモチベーションが落ちてしまったり、また数字ばかりになってしまうとせっかくのロードバイクの楽しみが薄れてしまう場合もあると思います。
そんな便利なPioneerのパワーメーターももうだいぶご長寿気味で、最近少々サボリ気味(笑)パイオには撤退しいつしか過去の存在になってしまいました。
しかしパワーメーターはもうなくてはならない存在ですので、完全に壊れたら別メーカーで同じくクランク型のものを購入します。欠かすことのできない存在です。
②Garmin Edge530
使い始めの際は、昨日が複雑すぎてよくわからなかったところも多くあったように思えますが、最近では十分すぎるぐらいお世話になっています。
使えば使うほどEdgeはサイクルコンピューター以上の付加価値のあるサイクルコンピューターだと感じています。
と言うのも普通のサイクルコンピューターはというと、ロードバイクに乗っているときに数値や地図を見たり、ロードバイクの乗車後にデータを記録し保存するためのものだと思います。
しかしEdgeはロードバイクに乗らなくてもほぼ毎日使用しています。
ではどのように、ということなのですが基本的に室内でトレーニングをする際はサイクルコンピューターとしてEdgeを使うことはありません。
Zwiftであれ、Rouvyであれ記録は直接StravaやIntervals等だけではなくGarmin Connectにも流し込むことができます。
これらのデータはGarmin ConnectからEdgeへと逆にダウンロードすることができます。
Edgeへとダウンロードされた走行ログから、Garminの強みであるトレーニングステータス、トレーニング負荷、回復時間等の数値が確認ができるようになります。これらの数値はパワーデータから算出されるTSSのみよりも詳細が確認することができますし、体調不良等を発見することができる場合もあります。
つまりEdgeはライド中、ライド後、そして直接サイコンを使わないような室内トレーニングや休息日の場合でも使うということが何よりも便利だと思う機能で、ほぼ毎日お世話になっているということです。
③エリートのフライボトル最後の一個、3つに絞るとなるとかなり悩みました。
しかし現状、室内トレーニングがメインとなっている時期でも役に立っているもの、ということでエリートのフライボトルを選ばせていただきました。

初めて使い始めてからもうすぐ3年が経とうとしているぐらいです。
その間約半年に一本ペースで交換をしつつ、使い続けています。というのもどんなにすぐに洗ったり定期的にハイター漬けしても、半年ぐらいで呑み口に落ちない何かがついてきてしまうこと、ボトル自体も擦り切れて薄くなってきてしまうので交換しています。それでも一本3年前で1000円以下、値上げ?したのか現在では1300円ぐらいで購入できます。
コスパ的にはかなり良いと思います。
ボトルは基本的にトレーニングで使わない日はほとんど無いぐらい使用しています。
真夏でも一本は保冷ボトルですが、一本はフライボトルです。室内トレーニングでももちろんフライボトルを使用しています。950mlあれば室内で強度は高めでも2時間はもちます。
フライボトルを選び続けている理由はというと950mlという多めの内容量の割に軽量、そして柔らかいボトルで流量の多さが超重要です。たまにダブルボトルの際には別のボトルを使用してみたり保冷ボトルの時期もあるのですが、結局流量が足りずに中身を移して使うぐらいのお気に入りっぷりです。
また呑み口がカビや汚れがわかりやすい色の白、ボトル残量がひと目で分かる半透明ボトル、これらも長年使用使用し続けている理由でもあります。
もちろんこれら例外にもマストアイテムや便利グッズ、素晴らしいコンポーネント類もたくさんあります。しかし今回はもうそれがないと絶対に困る、ある意味唯一無二的な存在のアイテムをメインに厳選させていただきました。
こう言った唯一無二のアイテムと出会うこと、出会えること、見つかること、これらのことも楽しみの一つだと考えております。
ということで今回は2022年 滅茶苦茶お世話になった、欠かすことができないロードバイクギア 三選、そんなお話でした。
++++++++++++++++++++++++++++
当ブログの運営費用の一部はアフィリエイト広告費用より補わせていただいております。
Wiggleをご利用の際はこちらからポチッとご購入いただけると当ブログ運営費用に補填させていただくことができます。。
Chain Reaction Cyclesはこちらからお願い致します。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:
ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。
当店の特徴・詳細ははこちらから
コメント