一昔前にはクイックリリースのディスク車もあったようですが、現在では見かけることは少なくなりました。
(中には違う珍しいものもありますが)現在のロードバイクでは多くの場合、ディスクブレーキ車=スルーアクスル採用、リムブレーキ車=クイックリリース採用、というものがほとんどです。
これはまず何かというと、ホイールを車体に固定する構造です。
この構造はどんな違いがあるのか?この違いによって何が変わるのか?そんなことをまとめてみようと思います。
ということで今回は今更ながらですが、スルーアクスルとクイックリリース、そんなお話です。

▶フレームの話
まずはフレーム側の話からです。
※O.L.D(オーバーロックナット寸法)で要はエンド幅です。
クイックリリースでリムブレーキ用のフレームの場合、O.L.Dは前100mmと後130mmです。
一方のディスクブレーキで現在の12mmスルーアクスルを使用するフレームの場合はというと、前100mmと後ろ142mmです。(※全てではありませんが、概ね各社この規格を採用している場合が多いです。)
つまりディスクブレーキ車とリムブレーキ車ではフロントの幅は変更がありませんが、リアのエンドの幅でありハブの横幅が広がっているということです。
ちなみにSHIMANOのコンポーネントは11速はOLD130mm想定、12速からはOLD142mm想定で設計開発されている、というお話も。。。ですので11速はリム車で12速はディスク車の設計寸法のほうが調子が良い場合が多い・・・ゴニョゴニョ
▶エンド形状
✓クイックリリース

クイックリリースの場合は、基本的にエンド部は逆U字をしています。(画像は逆さまです。)
構造的にはフレームがホイール(ハブ)に乗っかっています。それをクイックリリースで左右からフレーム(エンド部)をギュッと挟み込んでいるだけです。
ですので極端な話、思いっきりタイヤを開いている方向にひっぱったら、、、外れてしまう構造です。
ですがそんなことになったら危ないので、不意にクイックリリースが開いてしまったときの事等を考慮して、ホイールが抜け落ちるのを防ぐためにフロントエンドには抜け落ち防止の爪があります。(リアはその限りではありません)
✓スルーアクスル

一方のスルーアクスルはフレームのエンドはU字ではなく穴が開いているタイプが多いです。
ディスクロードでも中にはクイックタイプで割りが入っている、U字形状のエンドのフレームもあります。それでもU字形状は片側のみです。スルーアクスルは基本的にエンドにネジが切ってあるからです。

※ネジ部を緩め外せばスルーアクスルを抜かずともホイール交換ができる構造です。
12mmのアクスルシャフトをフレームにねじ込み締めることでホイールを固定します。
クイックリリースに比べてシャフト自体も太いですし、構造的にも剛性が出ます。
この影響は良くも悪くもあります。
詳細は後述致します。
このような特殊な構造スルーアクスルもありますが、基本的に通常のスルーアクスル構造はクイックと違いどんなに引っ張ろうがアクスルが折れなければ抜け落ちることはありません。
▶構造的な違い
✓クイックリリース
固定するためのクイックリリースを外してみてみます。

ホイール側のロックナットは面で、ハブアクスルがエンドに乗っかる形でしています。(逆さまですが。)
クイックリリースを差し込んでみます。

このようにクイックリリースの軸部(シャフト)はフレームのエンド部に直接接触しているわけではありません。
あくまでもクイックリリースは左右からエンドを挟み込んで、固定しているだけです。
✓スルーアクスル
では一方のスルーアクスルはと言うと、、、

スルーアクスルを抜くとこんな状態です。
見ずらいので内側から見てみます。

車体は違いますがほとんどスルーアクスル用のエンドはこのようになっています。
このくぼみのようにハブを置く部分があるのはスルーアクスルを通すときに不自由だから、等の理由が考えられます。
差し込んでみます。

スルーアクスルはフォークのエンド部に直接接触しています。
クイックリリース自体は左右から抑えるだけの役割ですが、スルーアクスルはその名の通り、アクスル(軸)の役割も兼ねています。ですので12mmとクイックリリースよりもかなり太く、剛性が高いと考えられます。
▶スルーアクスルの種類
基本的にフレーム側にネジが切ってあり、スルーアクスルをねじ込んでいくものですが、実は種類があるのです。
①ネジピッチ
現在のネジのピッチ(ネジ山の細かさ)は主に3種類があります。
1.0、1.5、1.75です。ピッチとは簡単書くとネジ山の細かさです。違うピッチのものは使用できませんし、無理やりねじ込むと絶対に後悔することになります。トラブル防止のためにはフレーム付属のスルーアクスルを使用するのが無難なところですが良いと思います。
特に最近の空力に優れたステルスタイプのエンドをスルーアクスルはネジ山を壊すとかなり大変なことになりますので要注意です。

ピッチはスルーアクスル本体に記載がある場合もあります。
②レバー形状と構造
基本的にスルーアクスルはねじ込むだけのタイプが主流ですが、レバーを倒すカムレバータイプのスルーアクスルもあります。
フレーム構造的に締め込み固定をするのが苦手な構造のフレームの場合は、カムレバーであればなとか固定ができる場合もあります。
ともあれ、現在ではそこまで多くはありません。SHIMANOのスルーアクスルはカムレバー式です。
③レバーの取り外し
基本的にスルーアクスルは工具(多くの場合6mm六角か5mm)で付け外しを行いますが、物によっては取り外しが可能なレバーが付属しているものもあります。
レバー部は空力的には無い方が良いですし、無い方がスッキリしますが、レバーがないと取り外しのためには別途工具が必要になります。
④エンド部の形状
フレームとの接触面の形状がテーパーもしくはフラットです。
現在ではフラットが多いように思えます。
リムブレーキの場合はホイールを購入すると、多くの場合クイックリリースが付いてきたかと思いますが、ディスクブレーキの場合はホイールを購入してもスルーアクスルがついてくることは殆どない無いと思いますが、フレームを購入するとスルーアクスルが付属してきます。
これはスルーアクスルとクイックリリースの構造的な違いから、汎用性の高いクイックリリースだからこそできたことで、スルーアクスルでは前述のように種類多く合わない場合もあるためだと考えられます。
メリット・デメリット
もちろん双方メリットだけではなくデメリットもあります。
✓クイックリリース
・ホイールの脱着が早い
・多くの場合は工具無しで付け外しが可能
・しなやか(剛性が高すぎない)
・自由度が高い(超軽量やスキュワー等)
・固定力が低い
・多少曲がっていても固定できてしまう
クイックリリースは自由度も高く選択肢も広く、超軽量クイックや、ねじ込んでいく構造のRWS等様々な社外製品があり、その名の通り工具も不要でホイール交換が超早いのは構造的に有利なことです。
また良くも悪くもクイックリリースはスルーアクスルに比べて剛性が低いです。ですので良く言えばしなやかで剛性が高すぎない、悪く言えば剛性が低いです。またクイックの場合は多少入りが浅い、つまりホイールがまっすぐ入っていない状態でも固定ができてしまいます。これはクイックリリースの最大のデメリットです。
✓スルーアクスル
・剛性が高い
・取り付け後のホイールの位置が確実
・軽い
・基本的に同じ場所に取り付けることができる
・付け外しに工具がいる場合がある
・硬い
一方のスルーアクスルはというと、付け外しには工具が必要なものもありますし、前述のようにピッチやエンド部の形状の問題もあり、選択肢の自由度も低いです。
しかし剛性が高く、ホイールは毎回必ず同じ位置に固定され、アクスルが折れるまでホイールがずれることはありません。
剛性の高さはやはり良くも悪くですが、油圧ディスクブレーキの協力がストッピングパワーを受け止めるためには必要不可欠な構造だと思われます。
ちなみに重量差は以下のとおりです。

左:DURA-ACE クリックリリース 127g
右:T1550純正スルーアクスル 61g
軽量クイックであればスルーアクスルと同じかそれ以下の重量のものもありますが、クイックリリースの場合重量が軽くなることによる弊害、主には固定力の低下が顕著に現れるものが多いので、軽量クイックに関しては一概に良いとも言い切れません。
▶まとめ
現在ではリムブレーキ車はクイックリリース、ディスクブレーキ車は12mmスルーアクスルというように各メーカー足並みが揃っています。今後はと言うと、しばらくはこの12mmスルーアクスル時代が続くのではないかと思います。
そして自分自身でもスルーアクスル運用ももうすぐ1年を迎えようとしていますが、実際に使ってみると、スルーアクスルの利点は本当に多いと感じています。特に絶対に毎回同じ位置にホイールを取り付けられずれたりすることがない、これがものすごく便利に感じています。逆にクイックリリースの場合は、ホイールが曲がっていても固定はできてしまうので何度も確認したくなってしまいます。むしろリムブレーキでもスルーアクスルの方が良かった気も。。。
ともあれ長年した親しんだクイックリリースからスルーアクスルへの変更は少々戸惑うこともあるかもしれませんが、スルーアクスルの構造自体は悪いものではありませんし、剛性を上げるためにも正当な進化であるとは感じております。
ということで今回はスルーアクスルとクイックリリース、そんなお話でした。
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
(中には違う珍しいものもありますが)現在のロードバイクでは多くの場合、ディスクブレーキ車=スルーアクスル採用、リムブレーキ車=クイックリリース採用、というものがほとんどです。
これはまず何かというと、ホイールを車体に固定する構造です。
この構造はどんな違いがあるのか?この違いによって何が変わるのか?そんなことをまとめてみようと思います。
ということで今回は今更ながらですが、スルーアクスルとクイックリリース、そんなお話です。

▶フレームの話
まずはフレーム側の話からです。
※O.L.D(オーバーロックナット寸法)で要はエンド幅です。
クイックリリースでリムブレーキ用のフレームの場合、O.L.Dは前100mmと後130mmです。
一方のディスクブレーキで現在の12mmスルーアクスルを使用するフレームの場合はというと、前100mmと後ろ142mmです。(※全てではありませんが、概ね各社この規格を採用している場合が多いです。)
つまりディスクブレーキ車とリムブレーキ車ではフロントの幅は変更がありませんが、リアのエンドの幅でありハブの横幅が広がっているということです。
ちなみにSHIMANOのコンポーネントは11速はOLD130mm想定、12速からはOLD142mm想定で設計開発されている、というお話も。。。ですので11速はリム車で12速はディスク車の設計寸法のほうが調子が良い場合が多い・・・ゴニョゴニョ
▶エンド形状
✓クイックリリース

クイックリリースの場合は、基本的にエンド部は逆U字をしています。(画像は逆さまです。)
構造的にはフレームがホイール(ハブ)に乗っかっています。それをクイックリリースで左右からフレーム(エンド部)をギュッと挟み込んでいるだけです。
ですので極端な話、思いっきりタイヤを開いている方向にひっぱったら、、、外れてしまう構造です。
ですがそんなことになったら危ないので、不意にクイックリリースが開いてしまったときの事等を考慮して、ホイールが抜け落ちるのを防ぐためにフロントエンドには抜け落ち防止の爪があります。(リアはその限りではありません)
✓スルーアクスル

一方のスルーアクスルはフレームのエンドはU字ではなく穴が開いているタイプが多いです。
ディスクロードでも中にはクイックタイプで割りが入っている、U字形状のエンドのフレームもあります。それでもU字形状は片側のみです。スルーアクスルは基本的にエンドにネジが切ってあるからです。

※ネジ部を緩め外せばスルーアクスルを抜かずともホイール交換ができる構造です。
12mmのアクスルシャフトをフレームにねじ込み締めることでホイールを固定します。
クイックリリースに比べてシャフト自体も太いですし、構造的にも剛性が出ます。
この影響は良くも悪くもあります。
詳細は後述致します。
このような特殊な構造スルーアクスルもありますが、基本的に通常のスルーアクスル構造はクイックと違いどんなに引っ張ろうがアクスルが折れなければ抜け落ちることはありません。
▶構造的な違い
✓クイックリリース
固定するためのクイックリリースを外してみてみます。

ホイール側のロックナットは面で、ハブアクスルがエンドに乗っかる形でしています。(逆さまですが。)
クイックリリースを差し込んでみます。

このようにクイックリリースの軸部(シャフト)はフレームのエンド部に直接接触しているわけではありません。
あくまでもクイックリリースは左右からエンドを挟み込んで、固定しているだけです。
✓スルーアクスル
では一方のスルーアクスルはと言うと、、、

スルーアクスルを抜くとこんな状態です。
見ずらいので内側から見てみます。

車体は違いますがほとんどスルーアクスル用のエンドはこのようになっています。
このくぼみのようにハブを置く部分があるのはスルーアクスルを通すときに不自由だから、等の理由が考えられます。
差し込んでみます。

スルーアクスルはフォークのエンド部に直接接触しています。
クイックリリース自体は左右から抑えるだけの役割ですが、スルーアクスルはその名の通り、アクスル(軸)の役割も兼ねています。ですので12mmとクイックリリースよりもかなり太く、剛性が高いと考えられます。
▶スルーアクスルの種類
基本的にフレーム側にネジが切ってあり、スルーアクスルをねじ込んでいくものですが、実は種類があるのです。
①ネジピッチ
現在のネジのピッチ(ネジ山の細かさ)は主に3種類があります。
1.0、1.5、1.75です。ピッチとは簡単書くとネジ山の細かさです。違うピッチのものは使用できませんし、無理やりねじ込むと絶対に後悔することになります。トラブル防止のためにはフレーム付属のスルーアクスルを使用するのが無難なところですが良いと思います。
特に最近の空力に優れたステルスタイプのエンドをスルーアクスルはネジ山を壊すとかなり大変なことになりますので要注意です。

ピッチはスルーアクスル本体に記載がある場合もあります。
②レバー形状と構造
基本的にスルーアクスルはねじ込むだけのタイプが主流ですが、レバーを倒すカムレバータイプのスルーアクスルもあります。
フレーム構造的に締め込み固定をするのが苦手な構造のフレームの場合は、カムレバーであればなとか固定ができる場合もあります。
ともあれ、現在ではそこまで多くはありません。SHIMANOのスルーアクスルはカムレバー式です。
③レバーの取り外し
基本的にスルーアクスルは工具(多くの場合6mm六角か5mm)で付け外しを行いますが、物によっては取り外しが可能なレバーが付属しているものもあります。
レバー部は空力的には無い方が良いですし、無い方がスッキリしますが、レバーがないと取り外しのためには別途工具が必要になります。
④エンド部の形状
フレームとの接触面の形状がテーパーもしくはフラットです。
現在ではフラットが多いように思えます。
リムブレーキの場合はホイールを購入すると、多くの場合クイックリリースが付いてきたかと思いますが、ディスクブレーキの場合はホイールを購入してもスルーアクスルがついてくることは殆どない無いと思いますが、フレームを購入するとスルーアクスルが付属してきます。
これはスルーアクスルとクイックリリースの構造的な違いから、汎用性の高いクイックリリースだからこそできたことで、スルーアクスルでは前述のように種類多く合わない場合もあるためだと考えられます。
メリット・デメリット
もちろん双方メリットだけではなくデメリットもあります。
✓クイックリリース
・ホイールの脱着が早い
・多くの場合は工具無しで付け外しが可能
・しなやか(剛性が高すぎない)
・自由度が高い(超軽量やスキュワー等)
・固定力が低い
・多少曲がっていても固定できてしまう
クイックリリースは自由度も高く選択肢も広く、超軽量クイックや、ねじ込んでいく構造のRWS等様々な社外製品があり、その名の通り工具も不要でホイール交換が超早いのは構造的に有利なことです。
また良くも悪くもクイックリリースはスルーアクスルに比べて剛性が低いです。ですので良く言えばしなやかで剛性が高すぎない、悪く言えば剛性が低いです。またクイックの場合は多少入りが浅い、つまりホイールがまっすぐ入っていない状態でも固定ができてしまいます。これはクイックリリースの最大のデメリットです。
✓スルーアクスル
・剛性が高い
・取り付け後のホイールの位置が確実
・軽い
・基本的に同じ場所に取り付けることができる
・付け外しに工具がいる場合がある
・硬い
一方のスルーアクスルはというと、付け外しには工具が必要なものもありますし、前述のようにピッチやエンド部の形状の問題もあり、選択肢の自由度も低いです。
しかし剛性が高く、ホイールは毎回必ず同じ位置に固定され、アクスルが折れるまでホイールがずれることはありません。
剛性の高さはやはり良くも悪くですが、油圧ディスクブレーキの協力がストッピングパワーを受け止めるためには必要不可欠な構造だと思われます。
ちなみに重量差は以下のとおりです。

左:DURA-ACE クリックリリース 127g
右:T1550純正スルーアクスル 61g
軽量クイックであればスルーアクスルと同じかそれ以下の重量のものもありますが、クイックリリースの場合重量が軽くなることによる弊害、主には固定力の低下が顕著に現れるものが多いので、軽量クイックに関しては一概に良いとも言い切れません。
▶まとめ
現在ではリムブレーキ車はクイックリリース、ディスクブレーキ車は12mmスルーアクスルというように各メーカー足並みが揃っています。今後はと言うと、しばらくはこの12mmスルーアクスル時代が続くのではないかと思います。
そして自分自身でもスルーアクスル運用ももうすぐ1年を迎えようとしていますが、実際に使ってみると、スルーアクスルの利点は本当に多いと感じています。特に絶対に毎回同じ位置にホイールを取り付けられずれたりすることがない、これがものすごく便利に感じています。逆にクイックリリースの場合は、ホイールが曲がっていても固定はできてしまうので何度も確認したくなってしまいます。むしろリムブレーキでもスルーアクスルの方が良かった気も。。。
ともあれ長年した親しんだクイックリリースからスルーアクスルへの変更は少々戸惑うこともあるかもしれませんが、スルーアクスルの構造自体は悪いものではありませんし、剛性を上げるためにも正当な進化であるとは感じております。
ということで今回はスルーアクスルとクイックリリース、そんなお話でした。
+++++++++++++++++++++++++++
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※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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※ご連絡をいただく際には
・お名前
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・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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