富士ヒルでも見かけることが非常に多かったELITEWHEELSのDRIVEです。
ワタクシ自身も一週間前に機材変更をして、富士ヒル当日で使用したホイールです。

この度御縁があり、ELITEWHEELS社と弊店FF-Cycelはサービスセンター契約をし、ELITEWHEELS製品の取り扱い及び製品のサポートを開始させていただくことになりました。
ということで今回はELITE-WHEELS(エリートホイール)DRIVE 40Dを見る!、そんなお話しです。

✓ラインナップ
エリートホイールの主力商品としてのラインナップでは通常のリム形状のDriveシリーズ、つい最近発売となったウェーブ形状リムのDrive Helixシリーズがあります。
※記事作成時現在の公式HPの情報です。
※Driveはリムブレーキモデルもラインナップにあります。
手元にあるのは、前述のように富士ヒルでも使用したDriveの40D、超軽量モデルです。
こちらを見てみようと思います。
✓外観
カーボンスポーク、40mmハイトです。

デカールは珍しくリムのRに沿うように配置されているわけではなく、直線的なロゴです。

ロゴデカール+カーボン柄が見えるヌードカーボンのような美しいクリア塗装です。
完全に好みの問題ですが、重量的にはマットのほうが有利かもしれませんが、マット塗装よりも個人的にはやはり磨きツヤッツヤになるクリア塗装が好きです。
✓実測重量
まずは実測重量です。

フロント:581g

リア:736g
合計:1317g(リムテープ+バランスウエイト込)
※カタログ値1260g±30g
リムテープ+ホイールバランス用のバランスウエイトを貼ってしまったたため、若干ホイール単体の重量よりも重たくなっています。
それにしてもとにかく軽いです。
✓外幅
外幅実測です。

28mmよりは若干太めかと思われます。
ともあれ最近のトレンドではどんどん太くなってきておりますので、全く問題ありません。
✓リアハブ
リアハブです。

フリー(ラチェット部)を見てみます。
分解するには工具が必要です。

半フリー側(ディスク)は引っ張ればとれます。
溝に薄い工具をかけます。

アクスル軸が回転しないように工具で抑え、フリー側のキャップを緩めます。

フリーボディが抜けます。
スターラチェット方式ではなく、4爪式です。
個人的にはこっちのほうが好きです。

爪は抜け押し防止と思しきスプリングで止められています。
カンパ等と違うのはスプリングで爪を起こしているわけではなく、爪を起こすのは独立した板バネです。HYPERやアレックスリムズの爪構造と同じです。
独立した板バネのメリットは、1本のスプリングのように折れたら即終了ではなく、各々が機能していますので、最悪3本折れてもかかるはかかります。というのが利点です。
またこのフリーボディ、ラチェット部ですがワタクシ自身もしばらく使用しているのですが、防塵防水性もそれなりにOKです。某社では防水性がひどいものもありましたが、普通に必要十分なぐらいの耐性があると思います。
戻すときは爪をキレイに寝かせてあげないと戻すことができません。ですのでピアノ線や糸類等を使用し爪を4本寝かせてあげて収める必要があります。
また好みはわかれるかもしれませんが、ラチェット音はかなり大きめです。
今後インプレの記事なども作成させて頂く予定です。
ということで今回は、ELITEWHEELS(エリートホイール)DRIVE 40Dを見る!でした。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
ワタクシ自身も一週間前に機材変更をして、富士ヒル当日で使用したホイールです。

この度御縁があり、ELITEWHEELS社と弊店FF-Cycelはサービスセンター契約をし、ELITEWHEELS製品の取り扱い及び製品のサポートを開始させていただくことになりました。
ということで今回はELITE-WHEELS(エリートホイール)DRIVE 40Dを見る!、そんなお話しです。

✓ラインナップ
エリートホイールの主力商品としてのラインナップでは通常のリム形状のDriveシリーズ、つい最近発売となったウェーブ形状リムのDrive Helixシリーズがあります。
| 内幅 | 外幅 | リムハイト | 重量 | ||
| Drive | 40D | 21mm | 28mm | 40mm | 1260g ±30g |
| 50D | 50mm | 1300g ±30g | |||
| 65D | 65mm | 1460g ±30g | |||
| Helix | 46D | 21mm | F:31.8mm R:30.8mm | F:47-52MM R:52-57MM | 1335g ±30g |
| 57D | F:47-52MM R:52-57MM | 1420g ±30g | |||
| 68D | F:55-61MM R:62-68MM | 1495g ±30g |
※Driveはリムブレーキモデルもラインナップにあります。
手元にあるのは、前述のように富士ヒルでも使用したDriveの40D、超軽量モデルです。
こちらを見てみようと思います。
✓外観
カーボンスポーク、40mmハイトです。

デカールは珍しくリムのRに沿うように配置されているわけではなく、直線的なロゴです。

ロゴデカール+カーボン柄が見えるヌードカーボンのような美しいクリア塗装です。
完全に好みの問題ですが、重量的にはマットのほうが有利かもしれませんが、マット塗装よりも個人的にはやはり磨きツヤッツヤになるクリア塗装が好きです。
✓実測重量
まずは実測重量です。

フロント:581g

リア:736g
合計:1317g(リムテープ+バランスウエイト込)
※カタログ値1260g±30g
リムテープ+ホイールバランス用のバランスウエイトを貼ってしまったたため、若干ホイール単体の重量よりも重たくなっています。
それにしてもとにかく軽いです。
✓外幅
外幅実測です。

28mmよりは若干太めかと思われます。
ともあれ最近のトレンドではどんどん太くなってきておりますので、全く問題ありません。
✓リアハブ
リアハブです。

フリー(ラチェット部)を見てみます。
分解するには工具が必要です。

半フリー側(ディスク)は引っ張ればとれます。
溝に薄い工具をかけます。

アクスル軸が回転しないように工具で抑え、フリー側のキャップを緩めます。

フリーボディが抜けます。
スターラチェット方式ではなく、4爪式です。
個人的にはこっちのほうが好きです。

爪は抜け押し防止と思しきスプリングで止められています。
カンパ等と違うのはスプリングで爪を起こしているわけではなく、爪を起こすのは独立した板バネです。HYPERやアレックスリムズの爪構造と同じです。
独立した板バネのメリットは、1本のスプリングのように折れたら即終了ではなく、各々が機能していますので、最悪3本折れてもかかるはかかります。というのが利点です。
またこのフリーボディ、ラチェット部ですがワタクシ自身もしばらく使用しているのですが、防塵防水性もそれなりにOKです。某社では防水性がひどいものもありましたが、普通に必要十分なぐらいの耐性があると思います。
戻すときは爪をキレイに寝かせてあげないと戻すことができません。ですのでピアノ線や糸類等を使用し爪を4本寝かせてあげて収める必要があります。
また好みはわかれるかもしれませんが、ラチェット音はかなり大きめです。
今後インプレの記事なども作成させて頂く予定です。
ということで今回は、ELITEWHEELS(エリートホイール)DRIVE 40Dを見る!でした。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
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