今回は表題の通り、1つの記事にするほどでもないけれども、、、というちょいネタの盛り合わせ、画像は語る!? 画像で見る、画像集をご紹介をさせていただこうと思います。
早速本題へです。
まずはこちらです。

TPUチューブのバルブ接着部付近の破損です。
こちらは回収となったメーカーのチューブの画像ですが、実はこのようにバルブ付近の破損によるエア漏れは少ないことではありません。
こうなってしまう原因としてはやはりポンプヘッドの構造があります。
ポンプヘッドをバルブに押し込むタイプをご使用の場合は、かなり気をつけたほうが良いです。(TPUのチューブだけではなくその他のチューブでも同様です。)
もしくはつい先日発売になったPanaracerのTPUチューブのようにバルブナットを使用できるタイプのチューブを使用することをおすすめ致します。
もしくはバルブに押し込むことなくしようができるポンプヘッドをおすすめ致します。
続いてはちょっとお役に立つかもしれない情報です。

チューブレスのエア漏れに関してです。
このようにバルブのお隣さん付近のスポーク穴からエア漏れが発生している場合の原因はというと、リム内部にエアリークが起きているからです。リム内部へのエアリークはというと、バルブもしくはリムテープどちらかの場合がほとんどです。
チューブレスのバルブは根本のゴムとバルブ本体の接着部が(腐食し?)劣化します。
基本的にチューブレスバルブも消耗品と考え、ある程度古くなったら交換したほうがよいです。
意味がわかると恐ろしい画像です。

こちら取り外した油圧のホースです。
少し角度を変えてみます。

正しいものはこちらです。

なにかといえば、油圧のホースが本来あるべき位置まで挿入されないままカシメられ接続されていた状態です。
こればかりはホースを外さないとわからないことでした。
これ直販メーカーの完成車販売の車体なのですが、これはどうしたら良いのか、、、難しい問題です。
定期的にあるコントロールレバーの割れです。

こちらはST-R7020(25?)だったと思います。
11速用機会式のコントロールレバー、105とULTEGRAでめくった部分にイモネジがある構造の場合、もう定期的に確認するしかありません。いつの間にか割れている場合もあります。
いつしかこの構造からイモネジがなくなりました。なくなったものは対策品、ということだと思われます。
この構造のレバーの場合とても割れやすい場合もあるので、ホースのつなぎ直しは恐ろしいです。
機会式変速の11速用油圧コントロールレバーをお使いの方は、定期的にブラケットカバーをめくり確認することをおすすめ致します。
続いてはこちらです。

なんの変哲もないホイールの分解です。
昨今流行りのスターラチェット方式のハブ側に組まれているラチェットリングです。
これ自体はDTと同様によく見る構造なのですが、これを外そうとするとこれまた強烈に硬いです。
どのぐらい硬いのかというと、おそらく全ロードバイク部品の中でも最も硬い分類で、まったく錆びたり固着をしていないとしても本当に絶望するぐらい硬いです。
工具もすこしでも弱いものなら工具もいとも簡単にへし折れます。
教科書的にはバイスで挟んでホイール側をフルパワーで回す、というものですがも小さいものならバイスもぶっ壊れます。バイスが壊れなくてもバイスの固定部分がもげます(笑)
最強の工具を組み合わせて挑まなければなりません。
これが緩んだ時、勝利の瞬間、、、たまりません。
カーボンスポークです。
最近カーボンスポークが傷ついてしまうものを多く見かけます。

カーボンスポークの傷で最も多いのはリアのドライブ側の傷です。

これは何故にできてしまうかというと、チェーンの噛み込みです。
チェーンがリアのスプロケットを超えてホイール側に落ちるとロー側のスプロケットとスポークの愛ただに挟まってしまいます。この状態で少しでもペダルを踏み込むとスポークが傷ついてしまいます。
これだからカーボンスポークは弱くて、、、ということではありません。金属のスポークでも同じように傷がつきますので良いことではありません。
ロー側の調整をしっかりとしておけば防げることです。
またロー側の調整ができていたとしても、落車(右下)等でハンガーが曲がっても良くないことになります。
ディレイラーの調整を甘く見てはいけないということでした。
と今回は小ネタを盛り合わせてみました。
ということで今回は【小ネタ盛り合わせ】画像は語る!? 画像で見る、画像集②でした。
+++お知らせ+++++++++++++++++
11月の臨時店休日について
誠に勝手ながら、下記の期間を店休とさせていただきます。
2024年11月18日(月)、19日(火)
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
早速本題へです。
まずはこちらです。

TPUチューブのバルブ接着部付近の破損です。
こちらは回収となったメーカーのチューブの画像ですが、実はこのようにバルブ付近の破損によるエア漏れは少ないことではありません。
こうなってしまう原因としてはやはりポンプヘッドの構造があります。
ポンプヘッドをバルブに押し込むタイプをご使用の場合は、かなり気をつけたほうが良いです。(TPUのチューブだけではなくその他のチューブでも同様です。)
もしくはつい先日発売になったPanaracerのTPUチューブのようにバルブナットを使用できるタイプのチューブを使用することをおすすめ致します。
もしくはバルブに押し込むことなくしようができるポンプヘッドをおすすめ致します。
続いてはちょっとお役に立つかもしれない情報です。

チューブレスのエア漏れに関してです。
このようにバルブのお隣さん付近のスポーク穴からエア漏れが発生している場合の原因はというと、リム内部にエアリークが起きているからです。リム内部へのエアリークはというと、バルブもしくはリムテープどちらかの場合がほとんどです。
チューブレスのバルブは根本のゴムとバルブ本体の接着部が(腐食し?)劣化します。
基本的にチューブレスバルブも消耗品と考え、ある程度古くなったら交換したほうがよいです。
意味がわかると恐ろしい画像です。

こちら取り外した油圧のホースです。
少し角度を変えてみます。

正しいものはこちらです。

なにかといえば、油圧のホースが本来あるべき位置まで挿入されないままカシメられ接続されていた状態です。
こればかりはホースを外さないとわからないことでした。
これ直販メーカーの完成車販売の車体なのですが、これはどうしたら良いのか、、、難しい問題です。
定期的にあるコントロールレバーの割れです。

こちらはST-R7020(25?)だったと思います。
11速用機会式のコントロールレバー、105とULTEGRAでめくった部分にイモネジがある構造の場合、もう定期的に確認するしかありません。いつの間にか割れている場合もあります。
いつしかこの構造からイモネジがなくなりました。なくなったものは対策品、ということだと思われます。
この構造のレバーの場合とても割れやすい場合もあるので、ホースのつなぎ直しは恐ろしいです。
機会式変速の11速用油圧コントロールレバーをお使いの方は、定期的にブラケットカバーをめくり確認することをおすすめ致します。
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なんの変哲もないホイールの分解です。
昨今流行りのスターラチェット方式のハブ側に組まれているラチェットリングです。
これ自体はDTと同様によく見る構造なのですが、これを外そうとするとこれまた強烈に硬いです。
どのぐらい硬いのかというと、おそらく全ロードバイク部品の中でも最も硬い分類で、まったく錆びたり固着をしていないとしても本当に絶望するぐらい硬いです。
工具もすこしでも弱いものなら工具もいとも簡単にへし折れます。
教科書的にはバイスで挟んでホイール側をフルパワーで回す、というものですがも小さいものならバイスもぶっ壊れます。バイスが壊れなくてもバイスの固定部分がもげます(笑)
最強の工具を組み合わせて挑まなければなりません。
これが緩んだ時、勝利の瞬間、、、たまりません。
カーボンスポークです。
最近カーボンスポークが傷ついてしまうものを多く見かけます。

カーボンスポークの傷で最も多いのはリアのドライブ側の傷です。

これは何故にできてしまうかというと、チェーンの噛み込みです。
チェーンがリアのスプロケットを超えてホイール側に落ちるとロー側のスプロケットとスポークの愛ただに挟まってしまいます。この状態で少しでもペダルを踏み込むとスポークが傷ついてしまいます。
これだからカーボンスポークは弱くて、、、ということではありません。金属のスポークでも同じように傷がつきますので良いことではありません。
ロー側の調整をしっかりとしておけば防げることです。
またロー側の調整ができていたとしても、落車(右下)等でハンガーが曲がっても良くないことになります。
ディレイラーの調整を甘く見てはいけないということでした。
と今回は小ネタを盛り合わせてみました。
ということで今回は【小ネタ盛り合わせ】画像は語る!? 画像で見る、画像集②でした。
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11月の臨時店休日について
誠に勝手ながら、下記の期間を店休とさせていただきます。
2024年11月18日(月)、19日(火)
休業期間中のメールのお返事等は20日(水)より、順次行わせていただきます。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
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作業は18:00以降も行います。
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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