えふえふぶろぐ

ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。

カテゴリ: 乗り方・トレーニング・ペダリング等

新ブログを更新しました。今回は、ロードバイクの30秒インターバルについてです。30秒と聞くと、どうしても「とにかく全力で踏むもの」「レストは短いほうがきつくて効果が高そう」というイメージがあります。しかし、改めて調べてみると、30秒インターバルは思っていたより ...

ロードバイクは健康に良いスポーツだと思います。ただ、真面目に乗るほど、心拍を上げる時間も長くなり、身体への負荷も大きくなります。今回は、健康診断から心臓の再検査へ進んだ実体験をもとに、ロードバイク乗りにとっての健康診断や身体の点検について書きました。心肥 ...

ロードバイク用インソールについての記事を更新しました。今回は、新しいビンディングシューズを使い始めたことで気づいた、インソールの劣化についてです。シューズ自体のフィット感は良いはずなのに、なぜか足が落ち着かない。BOAを少し強めに締めないと安定しない。ペダリ ...

本サイトに記事をアップしました。今回は、SHIMANO S-PHYRE RC903を3年半以上、1000回以上使ったあとに新品へ買い替え、実際に新旧で比較してみた内容です。外観はかなり傷み、ヒールパッドも補修しながら使っていた状態でしたが、改めて新品と比べてみると、見た目だけでは ...

本サイトに新しい記事を公開しました。 今回は、ロードバイクのトレーニングには欠かせない存在となった、パワーメーターの数値についてです。 パワーメーターは非常に便利な機材です。 ただ、実走データを見ていると、パワー、タイム、心拍、体感がどうにも噛み合わないこと ...

FF-Cycle公式サイトにて、新しい記事を公開いたしました。今回は、ロードバイク用タイヤコーティング剤「チタンの鎧 LOAD」施工開始のお知らせです。タイヤの転がり抵抗やグリップ感に関わる製品として紹介されているものですが、実際に使ってみると、決して劇的に変わるもの ...

本サイトに新しい記事を公開しました。今回は、富士ヒル試走で思うように走れなかった理由について書きました。冬からSST、テンポ走、ロングライドを積み重ね、パワーそのものは確実に伸びていました。自分の中では、今年はかなり良い状態で試走に臨めたと思っていました。し ...

新サイト側に記事をアップしました。今回は「ロードバイクと日焼け対策」についてです。日焼けというと見た目の問題と思われがちですが、実際には疲労感や回復、パフォーマンスにも影響する可能性があります。・真夏でなくても焼ける・曇りや短時間ライドでも油断できない・ ...

富士ヒル直前期に、あえてVO2maxトレーニングをやめた理由について新サイトにまとめました。高強度を否定するのではなく、自分の作戦・疲労状態・SSTやテンポ走の伸びを見て、回復を優先した判断についての記事です。 ...

富士ヒルにおける補給の重要性について、ゴールド・シルバー・ブロンズの目標タイム別に考察した記事です。 富士ヒルはブロンズ狙いまでであれば2時間以内にゴールするレースですが、必ずしも補給が不要とは限りません。特に後半のパワー低下や集中力の低下には、糖質不足や補給タイミングの遅れが関係している可能性があります。 本記事では、スタート前のジェル、レース中の補給タイミング、ボトル内の糖質、補給食の取り出しやすさなどを含め、富士ヒル本番で失速しないための補給戦略を解説します。補給は苦しくなってから慌てて摂るものではなく、最後まで踏み続けるために事前に準備しておくもの、という視点でまとめています。 ...

現在のロードバイクは、ディスクブレーキ化の進行とともにフレーム設計が大きく変化し、ケーブルルーティングもフル内装を前提とした構造へと移行しています。 その影響により、従来の外装ハンドルや半内装式が持っていた「整備しやすい」「自由度が高い」といったメリットは、現行フレームでは必ずしもそのまま当てはまらなくなってきています。 一方で、近年の完全内装システムは構造面の改善も進んでおり、かつて言われていたほど極端に整備性が悪いものばかりではありません。 本記事では、フル内装とセミ内装の構造の違いを整理しながら、現代のロードバイクにおいて外装ハンドルを選ぶ意味がどこまで残っているのかを、整備性・空力・構造の観点から解説します。 ...

富士ヒルであと数十秒届かない――そんな状態が続いている中で、過去3年分の走行データをAIに細かく分析させてみました。 平均パワーや心拍だけでは見えない、パワーの変動や踏み直し、序盤の入り方や後半の失速傾向まで含めて分析した結果、毎年異なる失敗パターンが浮かび上がってきました。 2023年は細かいパワー変動による消耗、2024年は前半のオーバーペース、2025年は中途半端な強度配分による効率低下――。 これらを通して見えてきたのは、単なる脚力不足ではなく、「出力の使い方」に問題があったという事実です。 本記事では、AIによる分析結果をもとに、富士ヒルでありがちな失敗とその構造を整理し、数十秒を縮めるために必要なパワーマネジメントの考え方をまとめています。 ...

インターバルトレーニングは、完遂すること自体が目的ではありません。大切なのは、その練習が本当に成長につながるかどうかです。この記事では、疲労が残っている日や心拍反応が悪い日に無理をしない理由、実際に練習を止める判断基準、そして戦略的撤退がなぜ強さにつながるのかを、実体験をもとに解説しています。 ...

富士ヒルに向けてインターバルトレーニングを取り入れる方が増えている一方で、「高ければ高いほど良い」「レストは短いほど良い」「一度できたらすぐ強度を上げるべき」といった思い込みによって、かえって練習効果を削いでしまうことがあります。この記事では、ワタクシ自身の実体験をもとに、インターバルで陥りやすい間違いを整理しながら、適切な強度・量・頻度・タイミングで行うことの大切さを解説します。頑張りすぎが正義ではなく、狙った内容を無理なく繰り返せることこそが大切だ、という視点で見直していく内容です。 ...

富士ヒルまで残り1.5か月という直前期において、機材でできる現実的な対策を整理した記事です。 軽量化や高価なアップグレードに偏るのではなく、「今からでも効果が出やすいこと」と「この時期に変えないほうが良いこと」を明確に分けて解説しています。 具体的には、タイヤや空気圧、駆動系の整備といった基本的な部分の見直しから、不要な重量の削減、人間側の空力改善まで、実走で効果が出やすく、かつリスクの低い対策を中心に紹介しています。 本番で最高のパフォーマンスを発揮するために、「速くする」だけでなく「失敗しないための準備」という視点で機材を整える重要性を解説した内容です。 ...

前回のFC-R9200-PとCyclePlus T3の比較で見えた「低めに出る傾向」。 その差が機材固有のものなのかを検証するため、今回は4iiii両側パワーメーターを用いて再比較を行いました。 200〜300Wの常用帯を中心に実走データを分析した結果、4iiiiとT3の間にも一定の差は確認されたものの、その出方はFC-R9200-Pとはやや異なる傾向を示しました。 本記事では、ケイデンス・左右バランスといった前提条件の確認から、出力比較、そして差の一貫性に着目して整理しています。 結論として見えてきたのは、 パワーメーターごとに差は存在するが、それ自体が異常とは限らないこと、そして トレーニングにおいて重要なのは数値の一致よりも一貫性であること です。 パワーメーターを「どれが正しいか」で選ぶのではなく、「どう使うか」で考えるための検証記事です。 ...

今回は、GCN Techの動画「Everything You Thought About Weight Is WRONG」の内容をベースに、軽量化の効果を数値で整理してみます。「1kg軽くなれば速くなる」これは間違いではありません。ただし、その“どれくらい速くなるのか”を具体的な数字で見ると、機材選びの優先順 ...

VO2maxのような高強度トレーニング後、回復が遅い、翌日の脚が重いと感じていないでしょうか。短時間だからと軽く見られがちですが、実際には糖質は大きく消費されています。 本記事では、VO2max後の補給について、糖質・タンパク質・タイミングの基本を整理しつつ、「直後だけで終わらせない」回復の考え方を解説します。回復を崩さないための実務として、直後とその後の2段階での補給の組み立て方を分かりやすくまとめました。 ...

ヒルクライムでは「PWR(W/kg)がすべて」と言われがちですが、実際の速さはそれだけでは決まりません。 本記事では、同じPWRでもタイムが一致しない理由を、重力・空気抵抗の関係から整理します。 また、減量が有効になる条件と、その限界についても解説。 「軽くなること」と「強くなること」の違いを明確にし、減量とパワー向上の優先順位を見直します。 ヒルクライムだけでなく平地も含めて、実際の走行で何が速さを決めるのかを整理した内容です。 ...

朝練中、明らかに意図的と感じる幅寄せを受けた。 距離は肩がこすれる寸前。接触していれば重大事故に繋がっていた可能性がある。 その後、信号で停車したためドライバーに直接話を聞いたが、返ってきたのは「自分は悪くない」という一貫した主張だけだった。 今回の件で見えたのは、危険運転そのものだけではない。 話が通じない相手が存在すること、そして証拠が残らない状況では何も証明できないという現実だ。 どれだけ正しく走っていても、防ぎきれないリスクは存在する。 実体験をもとに、危険運転の現実と対処の考え方を整理する。 ...

↑このページのトップヘ