えふえふぶろぐ

ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。

2024年の富士ヒルの結果はというと65分26秒、年代別では18/1078位で昨年よりも順位は上がったものの、またもや数十秒のところでゴールドを取り逃してしまいました。ですので未だにどんな練習が最適なのかはわかっておりません。この身を持って様々な方法を試しているのは昨年 ...

前回のお話はこちらからどうぞ↓↓↓ 2024年の富士ヒルのパワーデータを細かく見てみようと思います。なぜパワーデータを細かく分析するのかと言えば、来年の富士ヒル対策のためです。というのも万年シルバー常連組のワタクシですので、ゴールドを取るための方法は未だわかり ...

2024年の富士ヒル参戦記です。▶レース前の試走結果ストラバ上の試走のタイムは料金所からのタイムです。本番では90秒前後はプラスになります。それでも本番は運次第ですがトレイン効果などもあり、タイムは短縮傾向にあります。本番パワーを含めても試走で65分を切れていな ...

明後日、第20回大会の富士ヒルが開催されます。試走を経て、ようやく富士ヒルモードに切り替わった感じがしております。当然初めて出場される方もいらっしゃると思います。当店のお客様でも、最近はよく質問を受けます。というのも前日~当日の流れがわからないと難しい場合 ...

つい最近までは、富士ヒルには普段練習でも日々使い体に馴染んだバイクの状態のまま出る予定でした。というのも試走でも例年のことながらそこまで早くはありませんが、体重マシマシ、機材重量マシマシの状態でもタイムはほぼ変わらず、むしろちょっと良いぐらいで走れていた ...

来たる富士ヒル、残念ですが雨っぽい予報になっています。というか富士ヒルで雨が降る、天気が悪いなんてことは例年のことで、昨年の晴れたのが奇跡に近いぐらい印象です。。。ちなみに2022年の下山後です。まぁびしょびしょです(笑)そして最近晴れ男気味だったワタクシは ...

ついに今週末まで迫った国内最大級のヒルクライムレース、富士ヒルです。すでに参加表等の案内が届いているかと思いますが、意外と見落としがちな参加案内等の内容を確認してみました。また参加案内等に記載がなく、SNSでのみ発表があったこと等もまとめて記載させていただこ ...

富士ヒル関連の記事はこちらから↓↓↓ 次週末はいよいと富士ヒルです。初めて出場の方もいらっしゃると思います。下山用装備、荷物預けのポイント、ゴール後の流れのお話をしてみようと思います。ちなみにワタクシが初めて富士ヒルに出場したのは、2019年です。2019年の富 ...

先日、今年一発目の富士ヒルの試走に行ってまいりました。記録はというと、いつものことですが試走一発目は良い記録は出ないのも何年も経験済みのことです。というのも富士ヒルは標高が高く、標高の低いところと比べてもパワーが落ちると言われています。では実際にどのぐら ...

まさかのカーボンホイールの破損!そんなときでもHYPERは蘇る!!ということで今回はLUN HYPERのリム交換とクラッシュリプレイスメントの話です。画像はMEGAでした。✓LUN HYPERの保証LUNというか、WINSPACE製品のフレームセットとホイールセットです。製品は5年保証が付いて ...

ワタクシ、原則本番に弱いです。orz...基本的に本番で練習以上の力を発揮できることはほぼありません。昨年2023年は思い返してみるとタイムは良かったのですが、2022年よりも練習量はかなり少なかったと思います。それでも実力以上の結果を出せたのにはもちろん理由があると ...

前回のお話しはこちらからどうぞ。前回のお話しのまとめです。転がり抵抗がもっとも軽い傾向にあるのはラテックスチューブ、そして僅差で超軽量のTPUチューブ、ブチルチューブは比較的転がり抵抗が大きめ、ということでした。更に最近では重量よりも転がり抵抗や空力のほうが ...

昨年に更新をさせていただいた記事ですが、更にパワーアップをし更新させていただきました。+++++++++++++++++++++++++今年も残すところ3週間と少しになりました。今からできることはというと、最後までもがくもよし!またしっかりと疲労を抜くもよ ...

前回のお話はこちらからご確認を頂けます。 ワタクシのインソールの歴史はSHIMANO一筋でした。SHIMANOのカスタムフィットインソールは前モデルから使用し、現行モデルは2セット使用しておりました。SHIMANOのカスタムフィットインソールといえば、前モデルからの進化で熱成形 ...

前回のお話は以下のリンクからご確認を頂けます。 前回のお話のまとめです。前回はリアを29gの激軽TPUチューブから84gのPanaracerのR-Air(軽量ブチル)に交換してみたら、上りでは若干速い気はしたけど、数値に明らかに表れるほどの差はつかなかった。というのが結論でした ...

LUN HYPERのディスクモデルのインプレは以下のリンクよりご確認頂けます。  今回はメーカー様にHYPERの上位モデルのMEGAをお借りすることができたので、インプレッションです。まず”LUN MEGA”とはどんなホイールなのかというと、フランジ一体型のスポーク、つまりフラン ...

ロードバイクにおける軽量化神話、未だに根強いです。ワタクシ自身も当然重いよりも軽いほうが良いと信じています。しかしです。3年も前にGCNはその核心に迫っていました。Why Rotating Weight Doesn't Matter On Your Road Bike(ロードバイクで回転重量が重要ではない理由 ...

前回、2023年5月1日~の価格改定は以下のリンクよりご確認をいただけます。 2024年5月1日~のシマノ製品の価格改定情報です。なお今回の価格改定での注意事項です。価格改定日の5月1日がゴールデンウィークに重なります。お休みに入ってしまうと購入が5月1日以降になってし ...

時々出てくる中古品情報です。オーナー様より委託を受けて販売をさせていただきます。今回は表題の通りこちらです。MAVIC COSMIC PRO CARBON SL USTリムブレーキ用のホイールです。信頼のマビック、オールラウンドにお使いいただけるホイールです。状態はというと、ある程度 ...

前回までのお話はこちらからどうぞ↓↓↓✓実測重量 ✓組み上げ ▶インプレの前に組み上げが終われば実走です。比較対象はもちろんこちら、T1550、ベースはULTEGRAコンポでクランクがDURA-ACEのFC-R9100-Pです。ホイールはスーパーチームの2023モデル、重量は7.5kg以下ぐらい ...

前回のお話はこちらからどうぞ↓↓↓ 今回は組み上げです。また例のごとくあっちにったりこっちにいったりしながらのお話にしてみようと思います。早速!ということなのですが、前回のおこぼれがありましたm(_ _)m最近流行りの3Dプリントのサドル、MAGIC OSSE(マジックオッ ...

今回は画像を撮っている余裕が一切なかったため、画像はほぼありません。m(_ _)m表題のとおりで、ボトルケージのボルトの折れからの復旧作業です。根本から折れてしまったというご連絡をいただき、どうしようかなぁと様々な方法を考えてはいたのですが、実際に見てみると自体 ...

ELVES BIKE最近じわじわとご依頼をいただくことが増えてきているメーカーです。そのELVES BIKEの中でも、ゴリッゴリのエアロ系と思しきモデルがFalath EVO です。エアロ形といえば重量的には少々重いイメージがありますし、やはりエアロモデルとは言っても重量が気になるとこ ...

ペダルはシューズで固定されていますので、体から出るパワーはシューズを介して、ペダルへと伝えられます。この際に体とシューズの間に挟まるのが、ソックスとインソールです。鎖は弱いところで切れる、というのはよく聞くお話で、せっかくのシューズもペダルも、脚がシュー ...

※今回のお話はTPUチューブだけではなく、ブチルでもラテックスでも当てはまる場合もあります。まずインナーチューブのお話です。基本的にメーカー保証となる、いわゆる初期不良とは概ね1週間以内程度で発生したエア漏れを指すことが多く、数ヶ月経過してからエア漏れが起こ ...

Panaracer AGILEST FASTの過去の記事はこちらからどうぞ。 AGILEST FAST、かなり良いです。ということなのですが、ついに1本目のAGILEST FASTが交換時期がやってまいりした。どの程度使えたのか、交換時期の目安等に関してのお話にしてみようと思います。まずは状態からです ...

最近はネジ・ボルト系の話題で連投しておりますm(_ _)mそして今回は忌々しき固着の問題です。固着だけではなく、ガッチリと締まりすぎてしまったボルト、ネジを外すことに苦労をすることがあります。ロードバイクの固着の中ではBB(特にカートリッジ式)、ペダルが多くをしめ ...

本記事は過去の記事を更新させていただき、さらに内容のパワーアップをさせていただいた記事となります。+++++++++++++++++++++++++どうしても整備に不慣れな場合に多いことで、ボルト(の頭)をなめてしまうことがあります。基本的にボルトをなめ ...

最近じわじわとご依頼が増えてきている作業が表題の通り、一体型ハンドルのマウントネジの破損です。ステム一体型ハンドルはメリットもありますが、デメリットはポジション調整等ができない等の問題だけではありません。それがサイコンマウントの問題です。従来の丸型の真円 ...

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