えふえふぶろぐ

ロードバイクのパーツインプレから、メンテナンス、乗り方、トレーニング等ロードバイクを中心に自転車の話題を独断と偏見いっぱいにお伝えいたします。メンテナンス・整備のご相談はFF-Cycle店舗までお気軽にお問い合わせ下さい。

冬ライドのモチベーションを維持するための5つの方法これから来る冬、冬のロードバイクといえば本当に辛いことが多いです。耳やつま先は容赦なく冷え切り、ちぎれそうな痛みが走ることさえあります。そして「着込めば解決」という単純な話でもありません。確かにウェアを重ね ...

▶はじめに──“走り”を決めるのは空気圧のわずかな違い昨今は、転がり抵抗が数値化され、タイヤの速さをデータとして比較できる時代になりました。しかし実際のタイヤの転がり抵抗は、単純な数値だけで語れるものではありません。その抵抗に大きな影響を与える要素のひと ...

▶ はじめに寒い季節になると「走り出しがつらい」「思ったより脚が回らない」「踏めない」「心拍が上がりづらい」と感じることが増えてきます。具体的には気温が10℃を下回ると、筋肉や関節、そして心肺の働きは明確に変化します。冬のライドで大切なのは、“いきなり踏まな ...

年一年走り抜けた愛車をリフレッシュしませんか? FF-Cycleでは年末年始のオーバーホールご予約を受付中です。プロによるオーバーホールで、本来の性能と輝きを取り戻しましょう。ご予約はお早めにどうぞ。 ...

ディスクブレーキの「フェード」や「ペーパーロック」はなぜ起こるのか? ブレーキパッドの構造やレジンの性質、熱による影響を ロードバイクメカニックの視点からわかりやすく解説。 正しい知識で、安全にブレーキを扱うための基礎を学べる内容です。 ...

🚚 発送について ・特価品となりますので、発送は送料着払いでのお取り扱いとなります。 ・原則として、弊店営業日であれば24時間以内に発送可能です。 ・お振込みの場合はご入金確認後の発送となります。 ・お急ぎの場合は、事前にご相談ください。 (※発送はご入金確認 ...

ロードバイクは、毎日のように走っていれば少なからず傷がつくものです。飛び石であったり、時には転倒してしまうこともありますが、こればかりはある意味“避けられない宿命”といえるかもしれません。しかし、汚れたまま放置しておくのは好きではありません。機材に敬意を ...

最近は手首や上腕で測定する光学式の心拍センサーが主流になりつつありますが、精度を求めるなら胸バンド式がいまだに最も信頼できます。 本記事では、胸バンド式心拍センサーが不調なときに試してほしいポイントを、経験を交えて詳しく解説します。 ...

ロードバイクのパフォーマンスは、走っている最中ではなく“回復”で決まります。 トレーニングでもサイクリングでも、筋肉は確実に損傷しています。 ホエイプロテインを上手に使い分けるだけで、回復の質が変わります。 「飲む種類」ではなく「飲み方を変える」。 ロード乗りのためのプロテイン活用法をまとめました。 ...

COOSPO CS600を実際に使用して検証。 フルカラー液晶とタッチ操作を備えながら実売1.6万円前後という価格設定。 Garmin Edge540との比較も交え、精度・操作性・アプリ連携を正直にレビューしました。 コストを抑えつつ“必要十分”を求めるライダーに向けた現実派サイコンの実力とは。 ...

五年前の記事です。 当時すでに「異次元の存在」として取り上げたタディ・ポガチャル。あれから5年──彼はさらに強く、さらに“速く”なっていました。昨今パワーメーターの普及により、ロードバイクにおける「パワー値」はもはや誰にでも計測できる身近な指標となりました ...

エアロソックスの効果は本当にあるのか? 310円という激安モデルを実際に使用して検証。風洞データでは最大5Wの抵抗削減効果も確認されており、手軽に取り入れられる“最初のエアロ装備”として注目されています。実走での使用感、コスパ、メリット・デメリットを詳しく解説します。 ...

関連記事はこちら 30cを導入したのはつい最近のお話でした。それから初の30cで約350㎞を使用してみてどうなったのかというと、、、 やはり28cに戻していました。しかしです。 AIの検証によると、やはり30cのほうが有利なシーンが多い――そう分かった以上、やはりもう少し入 ...

ロードバイクを始めた初心者サイクリストの多くが、最初の目標として「100kmライド」をクリアしたり、徐々に距離や時間を更に伸ばしていきます。しかし、「もう少し、もう少し」と練習を重ねるうちに、誰もが一度は「壁」にぶつかる時が来ます。この壁は、単に「速さ」や「パ ...

チューブラー以外のタイヤをお使いの方であれば、クリンチャーはもちろん、チューブレス運用でも“もしもの時のために”インナーチューブを携帯している人は多いと思います。しかし――。いざというときにそのチューブが「しっかり使えない状態」だと、ただの重りになってし ...

昨日の記事で少し触れた“第三の抵抗”。実はこれ、現在のロードバイク研究の最前線で注目されているテーマの一つでもあります。ロードバイクの速さを決める要素といえば、現在では「空気抵抗」と「転がり抵抗」が重要とされています。この2つはパワーメーターや風洞実験と ...

一昔前は「ロードバイクはとにかく軽いほど速い」という“重量神話”的なことは広く信じられていました。 しかし最近では考え方が大きく変わり、今では ①空力の改善、②転がり抵抗の軽減 が速さに直結する2大要素として注目されています。 その中でも「転がり抵抗」という ...

↑このページのトップヘ