真夏のロードバイクの日焼け対策


この時期あっという間にひどくなってしまう日焼け、、、

実際の日焼け対策はどうするのかというところです。

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※こうなると、、、痛いですね、、、

 
特に女性の方は日焼けを気にされる方が多いですね。

ワタクシが個人的に実践した日焼け対策を効果別に!というお話しです。


まずは最初に日焼け止めのご紹介の前に【日焼けしやすい体の場所】のお話しからです。

このポイントを重点的に抑えておくことで日焼けを効率よく防ぐことができます。


▶腕

もちろん腕はこんがりよく焼けます。

特に半袖でガッツリ【ジャージ焼け】になります。

特にこの時期は1時間も無防備で走っていればくっきり跡ができます。


▶顔

ロードバイクに乗る際は【アイウェア】を使っている方が多いと思います。

目の周りだけ白くて【頬】【鼻】を含む下のラインがくっきりと、、、

目の周りだけ白いというのはとてもかっちょ悪いですね。。。


▶ひざ上の太もも

レーサーパンツから露出している部分はよく焼けます。

逆に裏側はほとんど焼けないです。

この部分も腕同様にしっかりと日焼け対策をしておくのがいいと思います。


▶ふくらはぎ(スネの裏側)

実はこの部分はものすごく焼けます。

スネのほうが焼けるとお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、ヒザ下で主に焼けるのは裏側です。

足を見るとわかるのですが、膝上がこんがり、、、ヒザ下はあんまり焼けてないなぁ、、、なんて思って油断していると裏側(ふくらはぎ)がこんがり、、、よくありますね。

結構油断している方が多いのはこの部分です。


というところが主に焼けやすい部分です。

こういったところをどのように防いでいくか、、、そんなお話しを以下続けていきましょう。




▶日焼け止めスプレータイプ

最近流行りのスプレータイプです。

効果があるかないかといえば効果はあります。

これは使ってみるとよく分かるのですが、少々ケチってかる~くスプレーするぐらいでは効きません。

しっかりと厚塗りでドッチャリもらないと余り効果がありませんでした。

コストを考えると、、、スプレータイプはどうしてももったいない気がしてしまいますので最終的には

効果:★~★★

このぐらいかなぁと思います。





▶日焼け止めクリームタイプ

これは効きます。

そして安いものは鬼のように安いです。

ワタクシも使用しているものはこちら!

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(; ・`ω・´)ナン…ダト!? 

超安いです!近くのドラッグストアでも300円でお釣りが来ます。

これを塗っておけば2~3時間ぐらいのライドなら全く問題ありません。

しかし唯一の難点は、、、

落ちにくすぎることです。

シャワーにはいっても中々成分が落ちません。。。

まぁ汗に強くて、水に強ければ落ちにくいのは致し方がないかなぁとも思うのですが、、、

コスパは、、、★★★

なんたって安くてケチらずにどんどんつけるのがいいです。


ちなみに

SPF:50+

PA:++++


これがいわゆる日焼け止めの最強スペックです。

参考サイトです↓↓↓
値段ではない!?日焼け止めの正しい選び方

ここによれば【価格差による効果は、、、ないとのことですね。】

参考になりますm(_ _)m



▶おすすめ方法

少々お店の宣伝とさせていただきますm(_ _)m

ワタク氏サラリーマン時代から実践しておりましたが、コレにまさる方法はありません。

足は長ズボンを履くのでそこまで気になりませんでしたが、半袖のYシャツを着る時もジャージの後があからさまに分かるのが少々恥ずかしかったので、、、


今回ご紹介するのはこちらの2種類です。


せっかくのアームカバーもずれてしまったりしては意味がありません。

フリーサイズのアームカバーは伸びたりずれたり、、、二の腕付近に隙間ができては全く意味がなくなってしまいます。

柔軟性抜群の布地が心地よいフィット感でズレを最大限に防止します。

また腕は足ほどの激しい動きが出にくいです。


なんだかんだで覆ってしまうのが一番日焼け対策になります。

また水に対して強い布地を使っておりますので水をぶっ掛けたとしても動きの抵抗になりにくいのも特長です。

普段使っているものがずれてしまう、水を吸うと重い、動きにくいなんて場合はぜひとも試していただきたい商品です。


おすすめの使用法は半袖ジャージの下にしっかりと入れ込んで、走り出す前にアームカバーに水をジャバジャバかけて使います。

走行中は風による気化熱の効果で何も付けないよりも涼しい気がします(ワタクシの使用インプレです。)



もう一つはサイクルキャップです。


ヘルメットの下にかぶる専用品です。

1.つばの長さ

2.吸汗速乾素材の薄手の布地を使用

3.頭頂部は通常の帽子のように縫い目がありません。
 (ヘルメットの下用の設計です。)

コレがあるとないとでは顔の焼け方が全然違います。

ワタク氏顔は基本的に日焼け止めを使いませんが、サイクルキャップで焼けずにすんでおります。

これがないと1日で鼻、頬が真っ赤になってしまいます。

やはり効果が結構あると思います。

特に顔の日焼けを気にする女性なんかは顔をフェイスガードで覆うのもいいですが、それにプラスしてサイクルキャップをすれば尚完璧だと思います。


なんといってもヘルメットを直接かぶらなくていいのも洗いにくいヘルメットを綺麗に保てるコツなんで無いかなぁと思います。(実際はじゃぶじゃぶ洗っておりますが、、、(笑)

ヘルメットの洗い方はこちらから↓↓↓
ロードバイクのヘルメット丸洗い その2 ASMAをWASH




足はというと、、、諦めております(笑

長ズボンを履けば見えないし、、、

というのではダメですね。

足は少しても抵抗が少ないほうがいいのでビブショーツから出る部分に関しては【日焼け止め】(サンベアーズ)でしのいでいます。

特にひざ上腿部分はヘタするとやけどみたいになっちゃうこともあります。

ドラッグストアで250円ぐらいですが、しっかりと効果がありますヨ。


日焼けは個人差はありますが、ひどい方はやけどのようになっていまう場合もあります。

また紫外線はお肌の天敵です。

この時期、日焼けが気になる方もコレで安心してライドにでられる!、、、かも、

ということでワタクシの経験からの【ロードバイクの日焼け対策】のお話しでした。






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