ロードバイクに乗れない。。。体力を落とさないために


ロードバイクに乗りたくても、、、

「忙しくて、」「時間がとれなくて、 」「天気がわるくて、」「体調が悪くて(←ワタクシですね)」
乗れない事情は多々あると思います。
そんなときでも体力を落としたくはありません。

まず【体力】というものが曖昧すぎるのですが、【筋力】【持久力】【俊敏性】【柔軟性】その他諸々の事を言うようです。

要は久しぶりに乗ったときに【ゲロゲロにバテない】ためにどんなことをしておくといいのか、というお話しです。

ワタクシだって乗りたくなくてロードバイクに乗っていないわけではありません。
結石、ムチウチ、頭痛、、、ものすごく歯がゆいです。しかしそんなときにどんなことで体力をキープするのか、またどんなことでロードバイクに次に乗ったときにゲロゲロにならないのか、そんなことを考えてみました。


ちなみに30代って20代の頃よりも体力が落ちていると感じますか?
いやいや、最近は20代から40代までは体力はほとんど変わらない。というお話しも出てきております。
むしろ体力の低下を感じるのは【加齢による影響】よりも【ライフスタイル】による影響の方が大きいと言うお話しも。
どうでしょう。これで40代までの方は歳だからといって体力が低下していることが言い訳にできませんヨ(笑

とはいっても回復力の衰えは・・・しっかり感じます。
特に大きく感じるのは肝機能、、、(笑
若いころなんてどんなに飲んだって次の日シャキシャキ動けていたのに、年を重ねるにつれて次の日がどんどんつらくなり、午前様なんてもう、、、
モウダメポ (´ж`;)ゥ・・ゥップ

悪いものが溜まり始めているのかなぁ、、、なんて考えてはいますがそれにはこんなことが。
【ゴボウ先生】でぐぐってみてください。
【そうだ、ゴボウを食べよう!】ゴボウ先生を崇拝しております(笑


【だったらなんで年をとると腹が出てくるの?】
基礎代謝が落ちることによって、【摂取カロリー>消費カロリー】こうなることで腹回りに余分な塊がついてくるとは言われています。
では基礎代謝は何で決まるかというと、、、
何もしていない時はいわゆるアイドリング状態です。
アイドリングを保つためには排気量が小さいほうがガソリンの消費が少ないです。
排気量とは、【筋肉量】が当てはまります。
筋肉量あたりの代謝量が基礎代謝となるのが正しいのではないかと思います。

日頃体を余り使うことのない生活で体を酷使する機会がどんどん減って、結果筋力が低下する。筋肉が痩せていく。それによって更に基礎代謝が落ちてしぼうが蓄えられて太っていくというのが加齢に伴う基礎代謝低下のメカニズムと言われています。


また下っ腹が出てくるのにはもう一つ理由があります。
当然腹回りに余分な肉がついてくるのも理由の一つなんですが、もう一つの理由はインナーマッスルの低下です。骨盤底筋群は内臓を支えるのに必要な筋肉でこれが低下することによって、内臓の下垂が起こり骨盤が後傾します。それによって背中が丸まり(背骨の湾曲)姿勢が悪くなり体のいろいろなところに支障をきたすというものです。
下っ腹が出て背中が丸まる、、、正に加齢を象徴するような姿勢になってしまいます。

ロードバイクは体幹をしっかりと使う運動です。
正に加齢による体型の衰え防止に効く素晴らしい運動デスネ!


ちなみに脂肪、、、ダイエットを考える上で重要なことですが、
【脂肪細胞は一度増えると減らない】
こんなことも言われています。
ではダイエットはどういうことかというと、太った脂肪細胞を痩せさせるということです。
太りやすい体質、こんな原因があるようです。


ということでいつもにまして寄り道、寄り道、周り道ですがようやく本題へ。

まずはなぜ乗れないのか?これを考えます。

▶時間がない

この場合は短時間で追い込む方法が一番効果的だと思います。

【タバタ式トレーニング】
この名前を見て吐き気を催す方もいるとかいなとか、、、

詳細はこちら↓↓↓
雨の日必見 たった4分の3本ローラートレーニング

恐怖のトレーニング方法です。
ロードバイクに乗るのが大変であればロードバイクではなくてもいいと思います。



ロードバイクに乗れない、時間がなくともできることはいっぱいありそうです。

タバタ


▶体調が悪い


ワタクシのようにムチウチ+結石orz の場合はできる運動が限られてきます。

いわゆるロードバイクに乗れない状態です。
この状態でも、できるだけ体力を落としたくありません。

大切なのは状態に合わせてできる運動を行うということです。 

ワタクシのムチウチの症状は、頸部から背中、腰にかけての痛み、そして頭痛です。

結石の方はというと、、、下腹部痛と、、、金@痛(上部)です。←超マジです!
(結石の痛みの特長でもあるようですが、実際に詰まっているとか挟まっている、部分より下の周辺が痛むということがよくあることのようです。結石、睾@痛でも多く出てきます。)
サドルが凶器のように感じて椅子に座るのもゆっくりゆっくりです。
ママチャリだって痛いんですから、、、

しかし結石は自然分娩Σ(・∀・;)を促すために飛んだりはねたりジャンプしたり、そんなコトがいいと言われています。

ということでリハビリのメニューはというと、、、
背中、腰、頸部にもっとも負担がかからず下半身中心に鍛えられるメニューです。

①タバタ式トレ ジャンピングスクワット

②ジョギング LSDペース

③縄跳び


これを頭痛にあわせて行います。
ヘタしたらタバタなんてしたらロキソニンどころのお話しではなくなってしまうかもしれませんが、 そこは状態を確認しながら、自分のペースで行います。

ワタクシは基本的に運動をしないと胃腸の調子が少し悪くなりがちなので、できるだけ体を動かしたいということがあります。

例えば上半身の状態が悪ければ、下半身中心のエクササイズを取り入れる。下半身の状態が悪ければ上半身中心のエクササイズを取り入れると、工夫をすることで何らかの筋肉や心臓に負荷をかけることはできます。
負荷を定期的にかけておけば極端な体力の低下を防げると思います。


また日常生活のベースによっても基礎体力が変わってきます。
人よりも多く歩く、これだけでも消費カロリーを増やしたり、有酸素運動を取り入れることができます。

大切なことは【なれない】ということです。
過去の記事でもご紹介しましたが、慣れてしまえばそれはトレーニングではない!これが室伏広治さんのお話しでした。
室伏広治のトレーニングから学ぶこと
いつも駅まで歩く生活をしているのに太ってきてしまった。。。

これは体が慣れているのでペースを上げたり、距離を上げる必要があります。
それができないのであれば摂取カロリーを下げるしかありません。


ということで【体力を落とさないために】はということですが、ムリをしすぎて悪化してしまってはなんにも意味がなくなってしまいます。ロードバイクに乗れない時期が逆に長引いてしまいます。

くれぐれも自分の体とよく対話をしながら自分の状態をしっかりと知る(たとえば病院で先生に質問されてしっかりとこたえられますか?何をしたら痛いとか、どうしたら楽とか、、、これが自分を知るということです。)、ムリのない程度で【しっかりと体に負荷をかけておく】これによって体力の低下を防いだり、ヘタをしたら今まで取り入れていなかった運動を取り入れることで、再びガッツリとロードバイクに乗ったときに早く走れるようになっていることもあるかもしれません。

ワタクシはロードバイクは全身運動と考えております。

先日無人島からの脱出番組をやっておりましたが、安藤美姫さんが出ていました。
最後の脱出にカヌーを使うのはどうかと思いましたが、最初は腕だけで漕いでいて全く進んでいませんでした。
しかし途中からは下半身も上手く使うことでスピードに乗せることができて無事に脱出ができたというお話しです。

パワーを生み出す秘訣は全身を上手く使うこと。これが大切だと思います。

癒着をとったり、自分の思い通りに体を動かせるようなトレーニング、自転車に乗れない今だからこそできることはまだまだゴマンとあるということです。(全ては自転車用のことですが、、、(笑)

無事に諸悪の根源が取り除かれ、回復した際には【自転車に乗れなかったからから遅くなった。】そんなみっともねぇ言い訳はしたくはありませんので、たとえ乗れなくてもパフォーマンスを落とさない用に色々と試してみる機会を与えてもらったとプラス思考で体力低下防止に取り組みたいと思います。
いやぁマジでおもいっきり乗りたいですが、今は我慢の時期だと思ってできることを精一杯行っておきます。

ヨガでもやろうかなぁ、、、
ヨガ






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