【糖質の重要性】トレーニング=タンパク質!・・・だけじゃダメって!?
運動の後にプロテイン(タンパク質)というのはもう有名すぎるお話です。
しかしです。
タンパク質と同じぐらい大切な栄養素があるということです。
それは運動後だけではなくて、運動中、そして運動前もです。
そんな【糖質の重要性】トレーニング=タンパク質!・・・だけじゃダメって!?というお話です。
※こういったお話はまだまだ科学的に新しいことも出てきています。少々情報が古いかもしれませんが、一説ということでお読みいただければと思います。
▶筋グリコーゲン
まずは筋グリコーゲンのお話からです。
言葉の意味をものすごく簡単に、、、
筋グリコーゲンとは:
筋肉を動かす(収縮)ためのエネルギー源が筋グリコーゲン
ということです。
運動を始めるとまずは筋肉内に溜め込まれた筋グリコーゲンがエネルギーとして使用されていきます。
そして筋グリコーゲンが枯渇する(少なくなる)と、肝臓に貯蔵されていたグリコーゲンを分解して血中にグルコースとして放出、それを取り込んでエネルギーとして働きます。
ちなみに肝臓に蓄えられるグリコーゲンの量はというと、、、一晩の絶食を満たす程度。大量に蓄えられるものではないということです。(筋グリコーゲンも含めてだと約1日分)
エネルギーがなくなれば当然正常に動くことができなくなります。いわゆるガス欠状態です。
ガス欠状態での運動はどうやってエネルギーを生み出すかと言うと、、、筋タンパク等を分解し利用します。(まず脂肪じゃないのが悲しいところで、、、)
大切な筋肉を分解しやがる、、、というお話ですヨ。。。
こんなお話を見てみるとピンとくると思います。
そうハンガーノックというものです。ハンガーノックは極度の低血糖状態、体に蓄えられる糖の枯渇により筋肉を動かせないだけではなく、脳の働きも低下してしまうということです。
~ちょっと寄り道~
お腹の回りの余分な脂肪、、、これらを効率よく消費したい、エネルギー源として使用したい、ですねネ。
しかしです。
脂質は基本的に運動強度が低く、有酸素運動の状態でないとエネルギー源として利用され無いと言われています。特に短距離走などの高強度短時間の場合はほぼ糖質がエネルギー源となります。
さらに脂肪をエネルギーとして利用するためには糖質が必要になります。
糖質は脂肪を燃焼するための着火剤の役割、有名なお話です。
太っているからといってハンガーノックになりづらいということないということです。
▶運動後はプロテインだけではなく糖質も
トレーニング後のゴールデンタイム、30分以内に良質のタンパク質を摂取する。これはもう有名すぎるお話ですので一度は聞いたことがあると思います。
しかしです。
これだけでは足りないというお話が今回のメインディッシュであり大切なところです。
いきなり答えからですが、運動後はタンパク質と炭水化物(糖質)の摂取が大切ということです。
特に長時間にわたる持久系スポーツ、ロードバイクのトレーニングのあとは糖質の重要性が増します。
なんでも最近は糖質制限ダイエットなんかの影響で糖質が悪いもののように思われがちではありますが、糖質が悪いわけではなくて量の問題かと思います。(; ̄▽ ̄)ハハハ...
なんでも度を越して摂取すれば余った分はつきますヨ。。。
というのは置いておいて、、、
トレーニング(運動)をすることで筋肉に溜め込まれていたグリコーゲンが消費します。前述のようにグリコーゲンが不足していると筋肉を分解することでエネルギーを作り出そうとします。これを防止するためには、運動前に糖質をしっかりととり筋グリコーゲンを満たしておくことです。
また運動後(グリコーゲンの枯渇状態)に糖質を速やかに摂取することでも、筋肉の分解抑制・合成促進につながるということです
失ったものをすばやく補給という考え方です。
例えば水分だってなくなった分を摂取しないと具合が悪くなります。
傷ついた筋肉の回復のためにタンパク質(プロテイン)は重要な役割を果たしますが、それと同様に糖質も補ってあげることも体にとって非常に大切だということです。
これはワタクシ自身も経験があって、実はタンパク質単体、プロテインだけを飲むよりもプロテインバー(糖質の含まれるもの)を摂取したほうが体の回復が幾分早いように感じます。
▶まとめ
ダイエットを目的に自転車に乗られている方はどうしても”カロリー”というものを気にしてしまいがちだと思います。しかし必要以上の糖質を制限してしまうことは、筋グリコーゲンの不足により、
・筋量の低下
・疲労回復力低下
等、弊害が起きやすくなります。
ひどい場合には運動中にハンガーノックということにもなり得ます。
またトレーニング目的の方も、必要な糖質(筋グリコーゲン)が不足している状態だと、本体追い込む強度まで追い込めない、つまり強度が足りない不十分なトレーニングとなってしまうということです。
トレーニングというとタンパク質、プロテインということに目を向けられがちですが、糖質というものの必要性も十分に考えないといけません。
また糖質は運動前だけではなく、運動後も両方共大切です。
似たようなところだと、BCAAもそうです。
トレーニング前にBCAAやグルタミンの摂取も、筋肉の分解抑制のために摂取すると言われています。筋肉の分解抑制、これは最近トレーニング系のサプリメントでかなり注目されているところです。
またトレーニング後にはタンパク質・糖質とともにカフェインもいいというお話です。
チームバスのエスプレッソマシンにはそんな秘密が。。。(笑)
またクエン酸も筋グリコーゲンの回復に良いというお話もあります。
最近では乳酸もエネルギーとかいろいろとまだまだ解明されていないこともあるようです。
ということで、今回は【糖質の重要性】トレーニング=タンパク質!・・・だけじゃダメって!?
タンパク質と共に糖質も大切、そんなお話でした。
※当然、糖質とタンパク質だけ、、、ということではダメですネ。
ビタミンやミネラル、植物性の油なんかも健康を保つためにとても重要視されております。
食事は栄養バランスを考えて、規則正しく食べましょう(≧∇≦)b
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
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運動の後にプロテイン(タンパク質)というのはもう有名すぎるお話です。
しかしです。
タンパク質と同じぐらい大切な栄養素があるということです。
それは運動後だけではなくて、運動中、そして運動前もです。
そんな【糖質の重要性】トレーニング=タンパク質!・・・だけじゃダメって!?というお話です。
※こういったお話はまだまだ科学的に新しいことも出てきています。少々情報が古いかもしれませんが、一説ということでお読みいただければと思います。
▶筋グリコーゲン
まずは筋グリコーゲンのお話からです。
言葉の意味をものすごく簡単に、、、
筋グリコーゲンとは:
筋肉を動かす(収縮)ためのエネルギー源が筋グリコーゲン
ということです。
運動を始めるとまずは筋肉内に溜め込まれた筋グリコーゲンがエネルギーとして使用されていきます。
そして筋グリコーゲンが枯渇する(少なくなる)と、肝臓に貯蔵されていたグリコーゲンを分解して血中にグルコースとして放出、それを取り込んでエネルギーとして働きます。
ちなみに肝臓に蓄えられるグリコーゲンの量はというと、、、一晩の絶食を満たす程度。大量に蓄えられるものではないということです。(筋グリコーゲンも含めてだと約1日分)
エネルギーがなくなれば当然正常に動くことができなくなります。いわゆるガス欠状態です。
ガス欠状態での運動はどうやってエネルギーを生み出すかと言うと、、、筋タンパク等を分解し利用します。(まず脂肪じゃないのが悲しいところで、、、)
こんなお話を見てみるとピンとくると思います。
そうハンガーノックというものです。ハンガーノックは極度の低血糖状態、体に蓄えられる糖の枯渇により筋肉を動かせないだけではなく、脳の働きも低下してしまうということです。
~ちょっと寄り道~
お腹の回りの余分な脂肪、、、これらを効率よく消費したい、エネルギー源として使用したい、ですねネ。
しかしです。
脂質は基本的に運動強度が低く、有酸素運動の状態でないとエネルギー源として利用され無いと言われています。特に短距離走などの高強度短時間の場合はほぼ糖質がエネルギー源となります。
さらに脂肪をエネルギーとして利用するためには糖質が必要になります。
糖質は脂肪を燃焼するための着火剤の役割、有名なお話です。
太っているからといってハンガーノックになりづらいということないということです。
▶運動後はプロテインだけではなく糖質も
トレーニング後のゴールデンタイム、30分以内に良質のタンパク質を摂取する。これはもう有名すぎるお話ですので一度は聞いたことがあると思います。
しかしです。
これだけでは足りないというお話が今回のメインディッシュであり大切なところです。
いきなり答えからですが、運動後はタンパク質と炭水化物(糖質)の摂取が大切ということです。
特に長時間にわたる持久系スポーツ、ロードバイクのトレーニングのあとは糖質の重要性が増します。
なんでも最近は糖質制限ダイエットなんかの影響で糖質が悪いもののように思われがちではありますが、糖質が悪いわけではなくて量の問題かと思います。(; ̄▽ ̄)ハハハ...
なんでも度を越して摂取すれば余った分はつきますヨ。。。
というのは置いておいて、、、
トレーニング(運動)をすることで筋肉に溜め込まれていたグリコーゲンが消費します。前述のようにグリコーゲンが不足していると筋肉を分解することでエネルギーを作り出そうとします。これを防止するためには、運動前に糖質をしっかりととり筋グリコーゲンを満たしておくことです。
また運動後(グリコーゲンの枯渇状態)に糖質を速やかに摂取することでも、筋肉の分解抑制・合成促進につながるということです
失ったものをすばやく補給という考え方です。
例えば水分だってなくなった分を摂取しないと具合が悪くなります。
傷ついた筋肉の回復のためにタンパク質(プロテイン)は重要な役割を果たしますが、それと同様に糖質も補ってあげることも体にとって非常に大切だということです。
これはワタクシ自身も経験があって、実はタンパク質単体、プロテインだけを飲むよりもプロテインバー(糖質の含まれるもの)を摂取したほうが体の回復が幾分早いように感じます。
▶まとめ
ダイエットを目的に自転車に乗られている方はどうしても”カロリー”というものを気にしてしまいがちだと思います。しかし必要以上の糖質を制限してしまうことは、筋グリコーゲンの不足により、
・筋量の低下
・疲労回復力低下
等、弊害が起きやすくなります。
ひどい場合には運動中にハンガーノックということにもなり得ます。
またトレーニング目的の方も、必要な糖質(筋グリコーゲン)が不足している状態だと、本体追い込む強度まで追い込めない、つまり強度が足りない不十分なトレーニングとなってしまうということです。
トレーニングというとタンパク質、プロテインということに目を向けられがちですが、糖質というものの必要性も十分に考えないといけません。
また糖質は運動前だけではなく、運動後も両方共大切です。
似たようなところだと、BCAAもそうです。
トレーニング前にBCAAやグルタミンの摂取も、筋肉の分解抑制のために摂取すると言われています。筋肉の分解抑制、これは最近トレーニング系のサプリメントでかなり注目されているところです。
またトレーニング後にはタンパク質・糖質とともにカフェインもいいというお話です。
ハードな練習やレースのあとは、体内のグリコーゲンを相当消耗してしまっているので、これをいかに速く回復させるかが「翌日以降の練習の質」に大きく影響すると考えられる。練習後に筋グリコーゲンの回復速度を速める方法としていちばん重要なのは、運動終了後30分以内に糖質やタンパク質中心の食事を摂ることだ。運動後30分以内に食事をした場合と、2時間後に食事をした場合では筋グリコーゲンの再合成速度に約3倍の差が出るとの研究結果がある。これに加えてカフェインを摂取することで、筋グリコーゲンの再合成速度をさらに速めることができるといわれている。さらに「運動後のカフェイン摂取には筋肉痛を軽減す効果がある」との研究結果もある。https://www.jitetore.jp/contents/fast/list/supplement/201208020700.htmlより抜粋
チームバスのエスプレッソマシンにはそんな秘密が。。。(笑)
またクエン酸も筋グリコーゲンの回復に良いというお話もあります。
最近では乳酸もエネルギーとかいろいろとまだまだ解明されていないこともあるようです。
ということで、今回は【糖質の重要性】トレーニング=タンパク質!・・・だけじゃダメって!?
タンパク質と共に糖質も大切、そんなお話でした。
※当然、糖質とタンパク質だけ、、、ということではダメですネ。
ビタミンやミネラル、植物性の油なんかも健康を保つためにとても重要視されております。
食事は栄養バランスを考えて、規則正しく食べましょう(≧∇≦)b
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※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
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