最近の練習距離の記録です。

昨年の10月から2000km以上を続けてきました。
特に2000kmということを意識していたわけではないのですが、できるだけ毎日乗るために早寝早起きをする習慣を作り、練習する日課を体に染み込ませています。
毎日のように同じコースを走っても、新しい発見があったり、それこそ成長を感じられることは何よりもモチベーションに繋がり、そして楽しいのです。
そんなことを繰り返しているうちに、2000kmと言うことです。
月1000km、月1500km、月2000km走ると速くなれる、と言うお話はよく聞くお話です。
ということで今回は約4ヶ月間に渡って2000km以上走るということを続けたらどうなるのか、そんな経験のお話を明け方の画像とともにしてみようと思います。

▶月2000km走るためには
結果的には現在の練習スタイルだと月間2000kmちょっとになるわけですが、”1日あたり”とするとよくわかりませんので、一週間で考えてみます。
1週間で500km少し足りないぐらい走れば2000kmは超えると思います。
というざっくりとした計算で、通常週5日仕事で休日が週に2日間あるとして休日は100km(3時間半位)と150km(5時間半位)を走れるとして、あとの5日間で50kmづつ走れば週間500kmです。
というように逆算して考えてみると、少なくとも平日に乗らないとかなり厳しいと思います。
平日乗るためには、、、と考えるとやはり早起きをしたり、夜に乗ったり仕事以外でうまく時間を作らないと走れません。時間の捻出というのはとても難しい課題ですが、1日24時間しか無いというのは地球上で生きる以上は皆同じことです。
ワタクシの場合は、夜が弱いので朝早起きをすることで平日の練習時間を作って乗るようにしております。5時半~走れば7時過ぎには帰ってきて、子供を学校へ見送って仕事を始められます。
またこの時間帯は朝焼けがものすごくきれいです。
この風景を見るのもとても好きなことです。


田舎の朝焼けも、栄えたビルの中の朝焼けもどちらもものすごくきれいです。
▶オフについて
お正月は毎年恒例でお酒に溺れていたので乗りませんでしたが、基本的にシーズンでのオフは取りません。
と言うか好きだから乗っている、ということが根底にありますので、オフだからといって乗らなかったら乗りたくなってしまいます。
自転車は趣味ですし、寒くても、雨が降っても楽しいのです。
雪が積もった時は流石に室内でしたが。。。
変な話自転車で通勤している場合って、オフもオンもないと思います。
毎日乗るのが当たり前ですし。という謎理論も。。。(笑)
それでも真冬で-5℃(最低ではありません。平均で(笑))とかの日は高強度はやっぱり踏めませんし、パワーも出ません、出せません。寒すぎるとパワーの持続力が落ちるように感じます。
練習後家に帰ってきて見ると、(おそらく寒さのせいで)腕とかの体表面の血管は収縮して普段の1/4ぐらいの太さになっているのです。血液の流れがこれだけ滞るとなると、やはりパワーが出づらいことも納得できるような気がします。
ということと、普通の練習をしたら普通ぐらいに、
普通よりももう少し練習をした、普通よりももう少し速くなると思います。
よほどの天才でも無い限り、これはあたり前のことだと思います。
少なくともワタクシは天才ではありません。
今年もゴールドという目標がありますので、去年よりも速くならないと取れませんから努力を積み重ねることでしか、成長するすべはないのかも知れません。本当はヒルクライムよりもロードレースのほうが、、、(笑)
というかシーズン中??でもオフを取らなければいけないほど追い込むようなこともなく、プロ選手のように激しいトレーニングやレースをしていないからなのかも知れません。。。ダラダラ病??どうなんでしょうか。

▶実際に続けたら速くなるのか
肝心要のところだと思いますが、はっきり言って速くなります。
月に2000kmも走って速くならないわけ無いです。(5倍以上の剛脚の方は除きます。)
しかしです。
一回だけ月2000km走ったから速くなるわけではありませんでした。
月2000kmを継続していくことで速くなると感じました。
ワタクシが感じたのは、月2000km4ヶ月目に、速くなったと感じました。
繰り返しになりますが月2000kmを4ヶ月も続けて全く速くならないわけはありません。そんな訳はないと信じております(笑)
もしもそれで何も変わらなければ、食事や睡眠とトレーニングの3原理5原則を再度見直してみるといいと思います。
2000km最初の1,2ヶ月はあまりパワーのでない日、回復が追いついていないように感じることもありました。
おそらくですが、10月11月ぐらいはパワーが落ちていたと思います。
12月に入り冷え込みが一気に強くなり、極寒でした。そのせいもあって強度もあげられず距離に逃げていたのかも知れません。
これが良かったのか悪かったのかは不明ですが、しっかりとベースの構築に当てられたと思います。
そして4ヶ月目の後半、ある程度体に余裕が出てきて、距離を減らすことなく高強度インターバルを入れれるようになりました。つまり同じ距離を走っても、強度を高く走れるようになってきたと言うことです。
この高強度を刺激する、ということですが今まで避けてきた高強度刺激をしてあげるとかなり一気に伸びます。
高強度を入れることで明らかにパワーが出るようになり、下地(地道に構築されたフォーム等も相まって)があると速度/パワー比もぐぐっと伸びを感じられます。
・・・これが寒さに慣れてきただけなのかも知れないのは、おいておいて(笑)
▶なぜ速くなるのか
これは主に2つの理由があると思います。
1つは体力全体が上がってきます。
体力とは、心肺機能、筋力、回復力等人間としての運動能力が上がる、ということが1つ。
そして2つ目はスキルの向上です、
流石に毎日毎日乗っていると、あれをしてみようとか、コレをしてみようとか、とにかく速く走るための方法ばっかりを考えるようになります。
逆に悪い言い方をすればどうやって楽して速く走ってやろうとか。。。(笑)
こんなことを毎日に毎日考えながら走っていたら、、、多分速くなれないわけはありません。
・・・と信じております。

▶FTPは!?
FTPは??と言うお話もありますが、わからないです。
いつしか測るのを辞めました。
しかしCTLの計算とかパワーゾーンのお話とかもありますので、とても便利な各種クラウドサービスは設定は5倍以上になるようには入れています。
なぜかと言えば設定を高めに入れておいたらTSSとかCTLとかでびっくりしたり尻込みしないですし、引くすぎてハッピーしても意味がありませんので(笑)
また多くのFTP(W/kg)が高い人は強いですが、FTPが低くても超速い人もいます。。。速く走るために本当に必要なことは何かはまだまだわかりません。
それと最近は特にパイオニアさん少々サボり気味なところもあり、パワーは意外と気分で??ばらつきが多いような気がしております。
しかし単純な距離、、、距離の差はというとほぼありません。
つまり距離は裏切らない。。。と言うことだと考えております。

▶まとめ
月2000kmという走行距離ですが、もちろん速くなれるか慣れないかは個人差があると思います。
しかし悩んでやらないのであれば、やってみることが大切だと信じております。
「速くならないかもしれないからやらない」ではなくて、「速くなるかもしれないからやる!」このマインドを持っている人は少なくとも成長できるスタートラインに立っている場合が多いですし、すでに速い人も多いです。。
そして何よりも継続してやること、継続は力なり!と言うことです。
はっきり言って月2000kmを単発ではなく、何ヶ月も続ければ速くなります。
もしも2000kmまで走ることができなくて1800kmでも1500kmだったとしてもその努力、その練習の積み重ねはかならず明日の我が身につながると信じております。
ということで今回は月2000kmを続けると速くなれるのか? 4ヶ月経過した話でした。
※一部を抜粋致します。
「世界で勝つためにはどうすればいいんですか?」
「がむしゃらにやるしかないんです。」
「東大で筋肉知りまくっている方がそう言ってるんですよ」
「終わりですよこれ」
面白いです。
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作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(一人運営のため整備中、接客中等 電話を受けれない場合もございます。その際はお時間を開けて再度ご連絡を頂ますようお願い申し上げます。)
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※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
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昨年の10月から2000km以上を続けてきました。
特に2000kmということを意識していたわけではないのですが、できるだけ毎日乗るために早寝早起きをする習慣を作り、練習する日課を体に染み込ませています。
毎日のように同じコースを走っても、新しい発見があったり、それこそ成長を感じられることは何よりもモチベーションに繋がり、そして楽しいのです。
そんなことを繰り返しているうちに、2000kmと言うことです。
月1000km、月1500km、月2000km走ると速くなれる、と言うお話はよく聞くお話です。
ということで今回は約4ヶ月間に渡って2000km以上走るということを続けたらどうなるのか、そんな経験のお話を明け方の画像とともにしてみようと思います。

▶月2000km走るためには
結果的には現在の練習スタイルだと月間2000kmちょっとになるわけですが、”1日あたり”とするとよくわかりませんので、一週間で考えてみます。
1週間で500km少し足りないぐらい走れば2000kmは超えると思います。
というざっくりとした計算で、通常週5日仕事で休日が週に2日間あるとして休日は100km(3時間半位)と150km(5時間半位)を走れるとして、あとの5日間で50kmづつ走れば週間500kmです。
というように逆算して考えてみると、少なくとも平日に乗らないとかなり厳しいと思います。
平日乗るためには、、、と考えるとやはり早起きをしたり、夜に乗ったり仕事以外でうまく時間を作らないと走れません。時間の捻出というのはとても難しい課題ですが、1日24時間しか無いというのは地球上で生きる以上は皆同じことです。
ワタクシの場合は、夜が弱いので朝早起きをすることで平日の練習時間を作って乗るようにしております。5時半~走れば7時過ぎには帰ってきて、子供を学校へ見送って仕事を始められます。
またこの時間帯は朝焼けがものすごくきれいです。
この風景を見るのもとても好きなことです。


田舎の朝焼けも、栄えたビルの中の朝焼けもどちらもものすごくきれいです。
▶オフについて
お正月は毎年恒例でお酒に溺れていたので乗りませんでしたが、基本的にシーズンでのオフは取りません。
と言うか好きだから乗っている、ということが根底にありますので、オフだからといって乗らなかったら乗りたくなってしまいます。
自転車は趣味ですし、寒くても、雨が降っても楽しいのです。
雪が積もった時は流石に室内でしたが。。。
変な話自転車で通勤している場合って、オフもオンもないと思います。
毎日乗るのが当たり前ですし。という謎理論も。。。(笑)
それでも真冬で-5℃(最低ではありません。平均で(笑))とかの日は高強度はやっぱり踏めませんし、パワーも出ません、出せません。寒すぎるとパワーの持続力が落ちるように感じます。
練習後家に帰ってきて見ると、(おそらく寒さのせいで)腕とかの体表面の血管は収縮して普段の1/4ぐらいの太さになっているのです。血液の流れがこれだけ滞るとなると、やはりパワーが出づらいことも納得できるような気がします。
ということと、普通の練習をしたら普通ぐらいに、
普通よりももう少し練習をした、普通よりももう少し速くなると思います。
よほどの天才でも無い限り、これはあたり前のことだと思います。
少なくともワタクシは天才ではありません。
今年もゴールドという目標がありますので、去年よりも速くならないと取れませんから努力を積み重ねることでしか、成長するすべはないのかも知れません。
というかシーズン中??でもオフを取らなければいけないほど追い込むようなこともなく、プロ選手のように激しいトレーニングやレースをしていないからなのかも知れません。。。ダラダラ病??どうなんでしょうか。

▶実際に続けたら速くなるのか
肝心要のところだと思いますが、はっきり言って速くなります。
月に2000kmも走って速くならないわけ無いです。(5倍以上の剛脚の方は除きます。)
しかしです。
一回だけ月2000km走ったから速くなるわけではありませんでした。
月2000kmを継続していくことで速くなると感じました。
ワタクシが感じたのは、月2000km4ヶ月目に、速くなったと感じました。
繰り返しになりますが月2000kmを4ヶ月も続けて全く速くならないわけはありません。そんな訳はないと信じております(笑)
もしもそれで何も変わらなければ、食事や睡眠とトレーニングの3原理5原則を再度見直してみるといいと思います。
2000km最初の1,2ヶ月はあまりパワーのでない日、回復が追いついていないように感じることもありました。
おそらくですが、10月11月ぐらいはパワーが落ちていたと思います。
12月に入り冷え込みが一気に強くなり、極寒でした。そのせいもあって強度もあげられず距離に逃げていたのかも知れません。
これが良かったのか悪かったのかは不明ですが、しっかりとベースの構築に当てられたと思います。
そして4ヶ月目の後半、ある程度体に余裕が出てきて、距離を減らすことなく高強度インターバルを入れれるようになりました。つまり同じ距離を走っても、強度を高く走れるようになってきたと言うことです。
この高強度を刺激する、ということですが今まで避けてきた高強度刺激をしてあげるとかなり一気に伸びます。
高強度を入れることで明らかにパワーが出るようになり、下地(地道に構築されたフォーム等も相まって)があると速度/パワー比もぐぐっと伸びを感じられます。
・・・これが寒さに慣れてきただけなのかも知れないのは、おいておいて(笑)
▶なぜ速くなるのか
これは主に2つの理由があると思います。
1つは体力全体が上がってきます。
体力とは、心肺機能、筋力、回復力等人間としての運動能力が上がる、ということが1つ。
そして2つ目はスキルの向上です、
流石に毎日毎日乗っていると、あれをしてみようとか、コレをしてみようとか、とにかく速く走るための方法ばっかりを考えるようになります。
逆に悪い言い方をすればどうやって楽して速く走ってやろうとか。。。(笑)
こんなことを毎日に毎日考えながら走っていたら、、、多分速くなれないわけはありません。
・・・と信じております。

▶FTPは!?
FTPは??と言うお話もありますが、わからないです。
いつしか測るのを辞めました。
しかしCTLの計算とかパワーゾーンのお話とかもありますので、とても便利な各種クラウドサービスは設定は5倍以上になるようには入れています。
なぜかと言えば設定を高めに入れておいたらTSSとかCTLとかでびっくりしたり尻込みしないですし、引くすぎてハッピーしても意味がありませんので(笑)
また多くのFTP(W/kg)が高い人は強いですが、FTPが低くても超速い人もいます。。。速く走るために本当に必要なことは何かはまだまだわかりません。
それと最近は特にパイオニアさん少々サボり気味なところもあり、パワーは意外と気分で??ばらつきが多いような気がしております。
しかし単純な距離、、、距離の差はというとほぼありません。
つまり距離は裏切らない。。。と言うことだと考えております。

▶まとめ
月2000kmという走行距離ですが、もちろん速くなれるか慣れないかは個人差があると思います。
しかし悩んでやらないのであれば、やってみることが大切だと信じております。
「速くならないかもしれないからやらない」ではなくて、「速くなるかもしれないからやる!」このマインドを持っている人は少なくとも成長できるスタートラインに立っている場合が多いですし、すでに速い人も多いです。。
そして何よりも継続してやること、継続は力なり!と言うことです。
はっきり言って月2000kmを単発ではなく、何ヶ月も続ければ速くなります。
もしも2000kmまで走ることができなくて1800kmでも1500kmだったとしてもその努力、その練習の積み重ねはかならず明日の我が身につながると信じております。
ということで今回は月2000kmを続けると速くなれるのか? 4ヶ月経過した話でした。
※一部を抜粋致します。
「世界で勝つためにはどうすればいいんですか?」
「がむしゃらにやるしかないんです。」
「東大で筋肉知りまくっている方がそう言ってるんですよ」
「終わりですよこれ」
面白いです。
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