※ファンタジーお話ではありません。
富士ヒルまであと3ヶ月切った重要な時期です。
この大切な時期に少々やらかしてしまいました。
何かというと、思いの外こじらせてしまった胃腸炎です。
腹痛等が強く練習どころではなく、寝れない、食べれないということもありかなりきつかったです。
ではなぜ、そんなきついことになってしまったのか?というのが今回のお話、ワタクシの時間が一週間止まった理由とは、そんなお話です。

初日です。
朝お腹を普通に壊しました。
しかしなんとなく行ける気がしたので、普通に160kmぐらいのライドを楽しみました。(※これが最初の判断ミスでした)
ライドの終盤、あれだけ大好きでことなく愛し続けているデイリーヤマザキの揚げパンと、揚げ団子を頂いたところ、超絶胃もたれで後半全く踏めなくなるという大失態でした。その時は行きに踏みすぎた、ぐらいにしか考えていませんでした。
翌日は流石に筋肉的疲労感があったので練習はZwiftで1時間ぐらい軽めに軽めに回す程度に抑えました。
なんとなくお腹にハリを感じたのですが、空腹感も強くいつものようにお酒をたらふくいただき、夕ご飯も腹十分目まで食べ就寝いたしました。
その夜激しい腹痛で目が冷めました。
しかし眠かったので全然気にせず、激痛に負けじと朝を迎えました。
目が覚めてからは腹痛は治まっていたのですが起床する前、異変が襲いました。
お尻のセンサーがしきりに緊急信号を出しております。騙されるな!これは気体ではなく液体だ!緊急事態!とのことです。トイレに駆け込んだところ、液体のさらっさらぐらいまでひどくお腹を壊しました。
出てしまえばある程度はすっきり感があったのでいつものようにご飯をいただきました。というのも大体出てしまえば終わることが多かったという経験からです。
しかしこのときは違いました。
食後から激しい腹痛に襲われました。
ワタクシ自身、人生で男性が感じる腹痛ランキングの上位に並ぶと思しき、アニサキス症や尿結石を経験した身として(笑)腹痛の経験は意外と多いですが、結構痛み的には強い分類だと思いました。
これはまずいと思い、とりあえず病院に行くことにしました。
しかし運悪く、こんな日に限って行きつけの病院はなんと休診日。。。orz
ということで近所の別の病院に行くとなんとも頼りない返答が、
受付で「お腹を壊して腹痛が」と伝えると「消化器内科じゃないので」となんとも消極的なお話が、~~内科クリニックって名前なのですが、内科の中にも色々あったみたいです。
とりあえずこの痛みを、痛みをと、別の病院にも行く気力もなくとりあえず診ていただくことになりました。診察へ、、、急性胃腸炎で間違いないと思います。ということだったのですが、処方は整腸剤ぐらいしか。。。となんとも絶望的なお話でした。
痛みをなんとか、という悲痛な訴えでなんとか、整腸剤に加えて痛み止めの作用のあるお薬も処方してもらうことに成功いたしました。
それと水分は多くとり、食事は絶食を言い渡されました。
その後1食は絶食、二食目からごく少量のうどん、そうめんを少量の繰り返しでした。
それでも空腹感は強かったため、うどんって、そうめんってなんてうまい食べ物なのだと、感動しながらお腹を痛めつつ頂いていました。特に辛かったのが夜間で、寝ていると痛みで目が冷めてしまい寝れない、これは辛かったです。
お薬をもらってから数日後には痛みはある程度良くなってきましたが、依然として朝のお通じはサラサラ、そこからは液体が出るところではない気がしつつ、印象としては結構長引いていると感じました。一回や二回お腹を壊して終わり、ということは経験上よくあったことですが、ここまで何日もお腹を壊し続けるというのもあまり経験がなかったからです。
痛みが出るのは夜や食後が多いようですが、完全な規則的な感じではありませんでした。
それでも昼間は少しは動けるようになってきたのが回復の兆しを感じていました。
しかしです。
その日は少しだけ食べる量を増やしてみることにしました。
するとまた夜間の腹痛で目が冷めました。
またか、、、と何度か目を覚まし苦しみつつ朝を迎えました。
みぞおちあたりが痛かったので、完全に胃の問題だと思っていました。
胃の検査といえば先日バリウム検査をしたばかりだったので、重大なことはないはずと、はず、はず、、、胃腸炎にしては治りが遅い気がしていたので、少々心配になっています。
ある程度は回復の兆しがあるものの、3歩進んで2.8歩ぐらい下がる状態です。
もやもやしていても仕方がないので、かかりつけの病院で確実に消化器内科のある病院へ行きました。
先日の病院で処方された薬の情報も渡し、症状等を伝えました。
聴診や触診をしてその後、確認のためにレントゲンを撮りました。
レントゲンの結果が出るまで、バリウム検査をしたばかりなので胃に重大な問題はないかと思われましたが、それでも検査結果待ちの間はドキドキしながら待ちました。小心者なのです。
呼ばれました。
結果はと言うと、激しい腹痛の原因は、胃の問題ではなく腸の動きが悪くなってガスが溜まっている事による腹痛、と言うようなことでした。素人ながら自分の体ということもあり、完全に胃が悪いのかと思っていたのですがそれは違い、問題は腸の動きにあったようです。
そして食事に関してももう数日間少量のうどんやそうめんぐらいしか頂いていなかったのですが、食事は普通にとっても良いということでした。これも驚いたことでした。
症状に合わせた薬を処方していただき。薬を飲むと驚くほど効き日に日に回復していくのを実感できました。
本当に専門性ってすごいと思いました。
本当に今回も痛感したことです。
①体調管理
ワタクシ自身苦手なところでもあるのですが、体調の管理です。
教科書的な存在のロードバイクトレーニングバイブルによると、適度な運動は健康増進につながるようですが、激しいトレーニングは免疫を落とすことがあり、激しい練習やレースのあと6時間は、一時的に免疫機能が落ち病気への抵抗力が弱まるとのことです。
例えばですが走行後6時間以内に何らかの菌やウイルスに感染する、というよりも体内に入ってくすぶっていたもの、免疫が頑張っていた状態でなんとか保っていたものを、激しい運動で免疫力が落ちて免疫の低下からの発症、とも考えれます。
また一般的な人の運動、というものとロードバイクを乗り込んでいる人の運動練習量、これはボリューム自体が全然違います。
ちなみにWHOが定める適度な運動とは、ウォーキングなど中強度の運動(息が弾むぐらい)を週150分~300分、可能であれば1回30分を5回にわけるのが理想、ということです。もしくは75分~150分の高強度の有酸素性の身体活動をおこなう、ということです。
激しい運動を150分とか、ロードバイクのトレーニングをしっかりとしている人なら、下手したら一日でクリアする量です。
通常の練習だと思っても如何に日頃から体に負担をかけているか、ということを考える必要があると感じました。
体調が悪いときに無理をすることで、思わぬ負担がかかってしまう事があるということだと思います。
練習で体に強い負荷をかけることと無茶や無理は違うということなのだと反省しました。
②専門科医へ行く
良い言い方ではないのかもしれませんが、やはりお医者様も専門性があるとのことです。
そしてその道のプロはやはりどう考えてもプロですし、プロはやはりすごいです。
最近は本当にネットなんか便利なもので情報が溢れかえっています。ChatGPTとか本当にすごいです。ですのでつい素人目でネットで見てアレヤコレヤら調べてグダグダ苦しんでしまう時間が長引いてしまっている傾向、あると思いました。しかし現実はネットを見ている時間があれば病院に行ってしっかりと診てもらう、そして休むときは休み、自力でどうにもならない場合は薬の力をかりてできるだけ早く治す、これに付きます。
今回は初動でかかりつけの病院が運悪く休診日、次の日にでもすぐに専門医に行けばよかったのですが、最初の病院でもらった薬でなんとかなると思っていたのが良くなかったようです。
苦しみが数日間増えたようにも思えました。
▶まとめ
この富士ヒルに向けての貴重な時期にやらかしてしまったことで、順調に上がり続けたCTLもガクッと落ち、精神的にも肉体的にきつい練習のできない一週間を過ごすことになってしました。
年齢的にももう若い頃と同じようにはいかないというのは、よくわかっていることです。
少しの油断が思わぬ影響を与えてしまうということを実感した1週間でした、
ということで今回はワタクシの時間が一週間止まった理由とは、胃腸炎をこじらせてしまった。そんなお話でした。
皆様もこの季節の変わり目、体調など崩されるようお過ごしください。
ということなのですが、実は悪いことばかりではありません、
唯一良かったこと?(果たして良かったことなのかどうかは不明ですが)一気に体重が落ちたことです。そもそもそこまでオンオフの体重差が激しくないということもあり、この一週間でほぼ減量が完了しました。
パワーはすっかりトイレに流れてしまった感はありますが、、、orz
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
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※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
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・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
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富士ヒルまであと3ヶ月切った重要な時期です。
この大切な時期に少々やらかしてしまいました。
何かというと、思いの外こじらせてしまった胃腸炎です。
腹痛等が強く練習どころではなく、寝れない、食べれないということもありかなりきつかったです。
ではなぜ、そんなきついことになってしまったのか?というのが今回のお話、ワタクシの時間が一週間止まった理由とは、そんなお話です。

初日です。
朝お腹を普通に壊しました。
しかしなんとなく行ける気がしたので、普通に160kmぐらいのライドを楽しみました。(※これが最初の判断ミスでした)
ライドの終盤、あれだけ大好きでことなく愛し続けているデイリーヤマザキの揚げパンと、揚げ団子を頂いたところ、超絶胃もたれで後半全く踏めなくなるという大失態でした。その時は行きに踏みすぎた、ぐらいにしか考えていませんでした。
翌日は流石に筋肉的疲労感があったので練習はZwiftで1時間ぐらい軽めに軽めに回す程度に抑えました。
なんとなくお腹にハリを感じたのですが、空腹感も強くいつものようにお酒をたらふくいただき、夕ご飯も腹十分目まで食べ就寝いたしました。
その夜激しい腹痛で目が冷めました。
しかし眠かったので全然気にせず、激痛に負けじと朝を迎えました。
目が覚めてからは腹痛は治まっていたのですが起床する前、異変が襲いました。
お尻のセンサーがしきりに緊急信号を出しております。騙されるな!これは気体ではなく液体だ!緊急事態!とのことです。トイレに駆け込んだところ、液体のさらっさらぐらいまでひどくお腹を壊しました。
出てしまえばある程度はすっきり感があったのでいつものようにご飯をいただきました。というのも大体出てしまえば終わることが多かったという経験からです。
しかしこのときは違いました。
食後から激しい腹痛に襲われました。
ワタクシ自身、人生で男性が感じる腹痛ランキングの上位に並ぶと思しき、アニサキス症や尿結石を経験した身として(笑)腹痛の経験は意外と多いですが、結構痛み的には強い分類だと思いました。
これはまずいと思い、とりあえず病院に行くことにしました。
しかし運悪く、こんな日に限って行きつけの病院はなんと休診日。。。orz
ということで近所の別の病院に行くとなんとも頼りない返答が、
受付で「お腹を壊して腹痛が」と伝えると「消化器内科じゃないので」となんとも消極的なお話が、~~内科クリニックって名前なのですが、内科の中にも色々あったみたいです。
とりあえずこの痛みを、痛みをと、別の病院にも行く気力もなくとりあえず診ていただくことになりました。診察へ、、、急性胃腸炎で間違いないと思います。ということだったのですが、処方は整腸剤ぐらいしか。。。となんとも絶望的なお話でした。
痛みをなんとか、という悲痛な訴えでなんとか、整腸剤に加えて痛み止めの作用のあるお薬も処方してもらうことに成功いたしました。
それと水分は多くとり、食事は絶食を言い渡されました。
その後1食は絶食、二食目からごく少量のうどん、そうめんを少量の繰り返しでした。
それでも空腹感は強かったため、うどんって、そうめんってなんてうまい食べ物なのだと、感動しながらお腹を痛めつつ頂いていました。特に辛かったのが夜間で、寝ていると痛みで目が冷めてしまい寝れない、これは辛かったです。
お薬をもらってから数日後には痛みはある程度良くなってきましたが、依然として朝のお通じはサラサラ、そこからは液体が出るところではない気がしつつ、印象としては結構長引いていると感じました。一回や二回お腹を壊して終わり、ということは経験上よくあったことですが、ここまで何日もお腹を壊し続けるというのもあまり経験がなかったからです。
痛みが出るのは夜や食後が多いようですが、完全な規則的な感じではありませんでした。
それでも昼間は少しは動けるようになってきたのが回復の兆しを感じていました。
しかしです。
その日は少しだけ食べる量を増やしてみることにしました。
するとまた夜間の腹痛で目が冷めました。
またか、、、と何度か目を覚まし苦しみつつ朝を迎えました。
みぞおちあたりが痛かったので、完全に胃の問題だと思っていました。
胃の検査といえば先日バリウム検査をしたばかりだったので、重大なことはないはずと、はず、はず、、、胃腸炎にしては治りが遅い気がしていたので、少々心配になっています。
ある程度は回復の兆しがあるものの、3歩進んで2.8歩ぐらい下がる状態です。
もやもやしていても仕方がないので、かかりつけの病院で確実に消化器内科のある病院へ行きました。
先日の病院で処方された薬の情報も渡し、症状等を伝えました。
聴診や触診をしてその後、確認のためにレントゲンを撮りました。
レントゲンの結果が出るまで、バリウム検査をしたばかりなので胃に重大な問題はないかと思われましたが、それでも検査結果待ちの間はドキドキしながら待ちました。小心者なのです。
呼ばれました。
結果はと言うと、激しい腹痛の原因は、胃の問題ではなく腸の動きが悪くなってガスが溜まっている事による腹痛、と言うようなことでした。素人ながら自分の体ということもあり、完全に胃が悪いのかと思っていたのですがそれは違い、問題は腸の動きにあったようです。
そして食事に関してももう数日間少量のうどんやそうめんぐらいしか頂いていなかったのですが、食事は普通にとっても良いということでした。これも驚いたことでした。
症状に合わせた薬を処方していただき。薬を飲むと驚くほど効き日に日に回復していくのを実感できました。
本当に専門性ってすごいと思いました。
本当に今回も痛感したことです。
①体調管理
ワタクシ自身苦手なところでもあるのですが、体調の管理です。
教科書的な存在のロードバイクトレーニングバイブルによると、適度な運動は健康増進につながるようですが、激しいトレーニングは免疫を落とすことがあり、激しい練習やレースのあと6時間は、一時的に免疫機能が落ち病気への抵抗力が弱まるとのことです。
例えばですが走行後6時間以内に何らかの菌やウイルスに感染する、というよりも体内に入ってくすぶっていたもの、免疫が頑張っていた状態でなんとか保っていたものを、激しい運動で免疫力が落ちて免疫の低下からの発症、とも考えれます。
また一般的な人の運動、というものとロードバイクを乗り込んでいる人の運動練習量、これはボリューム自体が全然違います。
ちなみにWHOが定める適度な運動とは、ウォーキングなど中強度の運動(息が弾むぐらい)を週150分~300分、可能であれば1回30分を5回にわけるのが理想、ということです。もしくは75分~150分の高強度の有酸素性の身体活動をおこなう、ということです。
激しい運動を150分とか、ロードバイクのトレーニングをしっかりとしている人なら、下手したら一日でクリアする量です。
通常の練習だと思っても如何に日頃から体に負担をかけているか、ということを考える必要があると感じました。
体調が悪いときに無理をすることで、思わぬ負担がかかってしまう事があるということだと思います。
練習で体に強い負荷をかけることと無茶や無理は違うということなのだと反省しました。
②専門科医へ行く
良い言い方ではないのかもしれませんが、やはりお医者様も専門性があるとのことです。
そしてその道のプロはやはりどう考えてもプロですし、プロはやはりすごいです。
最近は本当にネットなんか便利なもので情報が溢れかえっています。ChatGPTとか本当にすごいです。ですのでつい素人目でネットで見てアレヤコレヤら調べてグダグダ苦しんでしまう時間が長引いてしまっている傾向、あると思いました。しかし現実はネットを見ている時間があれば病院に行ってしっかりと診てもらう、そして休むときは休み、自力でどうにもならない場合は薬の力をかりてできるだけ早く治す、これに付きます。
今回は初動でかかりつけの病院が運悪く休診日、次の日にでもすぐに専門医に行けばよかったのですが、最初の病院でもらった薬でなんとかなると思っていたのが良くなかったようです。
苦しみが数日間増えたようにも思えました。
▶まとめ
この富士ヒルに向けての貴重な時期にやらかしてしまったことで、順調に上がり続けたCTLもガクッと落ち、精神的にも肉体的にきつい練習のできない一週間を過ごすことになってしました。
年齢的にももう若い頃と同じようにはいかないというのは、よくわかっていることです。
少しの油断が思わぬ影響を与えてしまうということを実感した1週間でした、
ということで今回はワタクシの時間が一週間止まった理由とは、胃腸炎をこじらせてしまった。そんなお話でした。
皆様もこの季節の変わり目、体調など崩されるようお過ごしください。
ということなのですが、実は悪いことばかりではありません、
唯一良かったこと?(果たして良かったことなのかどうかは不明ですが)一気に体重が落ちたことです。そもそもそこまでオンオフの体重差が激しくないということもあり、この一週間でほぼ減量が完了しました。
パワーはすっかりトイレに流れてしまった感はありますが、、、orz
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