今年はまだ例年に比べて暖冬といえば暖冬傾向ではありますが、
それでも寒いもの寒い!それでも走りたいもんは走りたい!・・・個人的なお話ですが(笑)
そんな敬意を示すべくロードバイク大好きさんのために、灼熱の真夏から極寒の真冬まで原則外を走っている、走れているワタクシからのヒントのようなお話、真冬ライドの寒さを少しでも和らげる方法 首から上編です。

①エアロ系のヘルメット
通気性の悪い、悪いというか通常のヘルメットよりもベンチレーションが少ないエアロ系のヘルメットは、夏は暑くなりやすいですが、冬は逆に寒くなりづらいようにも感じないこともありません。
エアロ系のヘルメットの速く走れるだけではなく、そのベンチレーションの少なさゆえ、程度冷気の侵入を抑えることができます。専用のエアロシェルのようなカバーも有効かと思います。
寒さ対策もできて、エアロ効果も、、、とか最高です。
またヘルメットの下にサイクルキャップ、また汗止めバンド的なものを使うことでも防御力を上げることができます。
ワタクシの場合は1年を通してHALOの夏用のヘッドバンド型を使用しております。
②耳を隠す
寒いときはヘッドバンド型のHALOを少し下げて、耳を覆ってしまえば今季の最低-7℃でも走ることができました。耳が出ていなくてもアイウェアを全然OKです。
ちなみに-7℃とか-8℃とかは、ウエットの路面はほぼ凍りますし、ボトルも凍り、呼気で湿ったバフも凍る気温です(笑)
耳をずっぽり全部覆うと音が聞こえづらかったり、風切り音が気になってしまう場合は、耳の上のほうがだけでも覆うことでもだいぶ寒さによる痛みの軽減に繋がります。
③首を隠す
ウェアの襟を立てるだけではなく、バフのようなもので首を覆い隙間を少なくすることで、かなり暖かくなります。
首が暖かいだけでもだいぶ変わります。
マフラーをするとだいぶ暖かいと思いますが、逆に暑すぎて汗をかくと寒くなってしまいますので、そこまで厚手ではないもので、乾きやすい速乾素材を使用することをおすすめ致します。
④顎を隠す
これがまた結構違うのです。
首だけで寒い時、顎まで覆うことで一段階防寒レベルを上げることができます。
しかし難点としては首をふるとかなり落ちやすいです。
主に一時的な使い方になると思います
⑤口を隠す
口をバフで隠すと、また確実に防寒レベルが一段階上がります。
というのも本当に寒いときは呼吸の吸気、冷たい空気を吸い込むことで、肺、体の内側から冷えていきます。吸気が少しでも暖かいだけでも全然違います。
難点としては強度が上がると苦しいこと、バフが湿ってくると更に苦しくなること、-5℃ぐらいからは下り等で速度が上がると湿ったバフが凍ること。デス(笑)
⑤鼻も隠す
最強に寒いときの着方です。
バフをアイウエア直下、最大まで上げ、口鼻を隠します。
氷点下のなか特に下りなどでは鼻の先端から凍りそうになります(笑)
また鼻を覆うということは、とめどなくあふれる鼻水対策にもなります。多少は。。。

※最も寒いときは肌の露出を極力減らします。
これ以上は、、、室内での練習に切り替える、または走る時間を変える。というのも最大の対策なのかもしれません。
▶冬でも便利なネックゲーター(バフ)
毎年もらう富士ヒルの参加賞のネックゲーター?バフ?言い方はどちらがただいいのかは不明ですが、非常に役にたっています。めちゃくちゃ良いのですよ。

分厚すぎず多少は苦しい感じもありますが、それでもマスクとかよりも全然楽です。
速乾性悪くなく、これがまた意外と長持ちなのです。
かなり使い込んでも、ビロビロに伸びることもありませんし、色は多少抜けてきますがこれはやはりビオレーサーということなのかもしれません。
▶まとめ
首から上の寒さ対策はでもやはり重要なのは末端です。
耳の先、鼻の先、そして顎の先(酷いときは頬も)、氷のように冷たく痛くなります。
そして末端だけではなく、冷たい空気を吸い込むことでも体の芯から冷えていきます。こういった部分をしっかりとカバーすることで少しでも快適な?快適かどうかは不明ですが、なんとか冬でも外を走っております。
寒さの感じ方には個人差があると思いますので、ご自身でつらい場所はどこなのか?ということを考えつつ対策をしていくと良いと思います。
ということで今回は真冬ライドの寒さを少しでも和らげる方法 首から上編そんなお話でした。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
それでも寒いもの寒い!それでも走りたいもんは走りたい!・・・個人的なお話ですが(笑)
そんな敬意を示すべくロードバイク大好きさんのために、灼熱の真夏から極寒の真冬まで原則外を走っている、走れているワタクシからのヒントのようなお話、真冬ライドの寒さを少しでも和らげる方法 首から上編です。

①エアロ系のヘルメット
通気性の悪い、悪いというか通常のヘルメットよりもベンチレーションが少ないエアロ系のヘルメットは、夏は暑くなりやすいですが、冬は逆に寒くなりづらいようにも感じないこともありません。
エアロ系のヘルメットの速く走れるだけではなく、そのベンチレーションの少なさゆえ、程度冷気の侵入を抑えることができます。専用のエアロシェルのようなカバーも有効かと思います。
寒さ対策もできて、エアロ効果も、、、とか最高です。
またヘルメットの下にサイクルキャップ、また汗止めバンド的なものを使うことでも防御力を上げることができます。
ワタクシの場合は1年を通してHALOの夏用のヘッドバンド型を使用しております。
②耳を隠す
寒いときはヘッドバンド型のHALOを少し下げて、耳を覆ってしまえば今季の最低-7℃でも走ることができました。耳が出ていなくてもアイウェアを全然OKです。
ちなみに-7℃とか-8℃とかは、ウエットの路面はほぼ凍りますし、ボトルも凍り、呼気で湿ったバフも凍る気温です(笑)
耳をずっぽり全部覆うと音が聞こえづらかったり、風切り音が気になってしまう場合は、耳の上のほうがだけでも覆うことでもだいぶ寒さによる痛みの軽減に繋がります。
③首を隠す
ウェアの襟を立てるだけではなく、バフのようなもので首を覆い隙間を少なくすることで、かなり暖かくなります。
首が暖かいだけでもだいぶ変わります。
マフラーをするとだいぶ暖かいと思いますが、逆に暑すぎて汗をかくと寒くなってしまいますので、そこまで厚手ではないもので、乾きやすい速乾素材を使用することをおすすめ致します。
④顎を隠す
これがまた結構違うのです。
首だけで寒い時、顎まで覆うことで一段階防寒レベルを上げることができます。
しかし難点としては首をふるとかなり落ちやすいです。
主に一時的な使い方になると思います
⑤口を隠す
口をバフで隠すと、また確実に防寒レベルが一段階上がります。
というのも本当に寒いときは呼吸の吸気、冷たい空気を吸い込むことで、肺、体の内側から冷えていきます。吸気が少しでも暖かいだけでも全然違います。
難点としては強度が上がると苦しいこと、バフが湿ってくると更に苦しくなること、-5℃ぐらいからは下り等で速度が上がると湿ったバフが凍ること。デス(笑)
⑤鼻も隠す
最強に寒いときの着方です。
バフをアイウエア直下、最大まで上げ、口鼻を隠します。
氷点下のなか特に下りなどでは鼻の先端から凍りそうになります(笑)
また鼻を覆うということは、とめどなくあふれる鼻水対策にもなります。多少は。。。

※最も寒いときは肌の露出を極力減らします。
これ以上は、、、室内での練習に切り替える、または走る時間を変える。というのも最大の対策なのかもしれません。
▶冬でも便利なネックゲーター(バフ)
毎年もらう富士ヒルの参加賞のネックゲーター?バフ?言い方はどちらがただいいのかは不明ですが、非常に役にたっています。めちゃくちゃ良いのですよ。

分厚すぎず多少は苦しい感じもありますが、それでもマスクとかよりも全然楽です。
速乾性悪くなく、これがまた意外と長持ちなのです。
かなり使い込んでも、ビロビロに伸びることもありませんし、色は多少抜けてきますがこれはやはりビオレーサーということなのかもしれません。
▶まとめ
首から上の寒さ対策はでもやはり重要なのは末端です。
耳の先、鼻の先、そして顎の先(酷いときは頬も)、氷のように冷たく痛くなります。
そして末端だけではなく、冷たい空気を吸い込むことでも体の芯から冷えていきます。こういった部分をしっかりとカバーすることで少しでも快適な?快適かどうかは不明ですが、なんとか冬でも外を走っております。
寒さの感じ方には個人差があると思いますので、ご自身でつらい場所はどこなのか?ということを考えつつ対策をしていくと良いと思います。
ということで今回は真冬ライドの寒さを少しでも和らげる方法 首から上編そんなお話でした。
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※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
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また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
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