昨年秋頃から購入を悩んでいた製品、GARMINのEDGE540です。
というのもなぜそんなに購入を悩んでいたのかというと、ずばり2つの理由です。
現在はEDGE530を使用しているわけですが性能差、機能差は数万円を出す価値があるのか?要は、差とコストの問題でした。そんなこんなでカートを行ったり来たりしていたわけですが、、、
840のソーラーとの価格差が少なかったからなのか、何が原因なのかは不明ですが540のソーラーがディスコンになっていました。
それをきっかけ?あとは勢いでした。
とは言ってもソーラーは特に必要としていなかったので、通常のモデルにいたしました。
昨今では安価なサイクルコンピューターが本当に増えております。安価なだけではなく機能も必要十分なようです。そんななか何故にGARMIN?ということなのですが、理由は2つです。
①圧倒的な不具合の少なさ
530を使用してた時、使用期間は2年を超えるぐらいでした。
その間雨ニモマケズ、風ニモマケズ、、、走行ログが記録できなかった、走行ログが消えてしまったものが1件。それも完全に消えたわけではなく、GPSの情報だけが記録できていませんでした。
走行ログを記録する、という基本的なことではありますが、例えばフリーズしてしまったとしても再起動後にログを続きから記憶できたり、、、そんなところはやはり流石というところだと思います。
②トレーニングに使う数値の管理
超便利です。一度使い出すともうなしではいられません。
540が欲しい理由も530以上にトレーニング系の数値や機能が増えているからです。
これこそはGARMIN唯一無二であり、他社製品にない機能で、ワタクシがもっとも欲しい機能だからです。ほぼこの機能のために投資をしているようなイメージです。
逆にワタクシはナビはほぼ使わないのでナビ機能については不明ですm(_ _)m530のときも数回は使ってみた気がするのですが、そのぐらいでした。
そんなワタクシが今回、また身銭を切って購入したGARMIN EDGE 540と530の比較と導入、そんなお話です。

▶開封~比較
ということで早速ですが、こちらです。

付属品です。

マウント関連のものがほとんどです。
そしてこのときは全然気がついていなかったのですが、付属してくるデータ転送+充電用のUSBケーブルがType-Cなのです。
Type-C自体は全然悪いことではないのですが、よく見てみるとまさかの両側Type-Cですorz...
540も発売初期の頃はUSB-AとType-Cのケーブルが付属していたようなのですが、現在では両側Type-Cです。
PC等々そこまで新しい製品ではなく、PC側がType Cに対応していないのでですので別途で充電転送ケーブルを購入いたしました。

ダイソーで220円製品です。
データ転送ケーブルはPCアプリのGARMIN EXPRESSと定期的に動機を取るために必要なのです。
なんでも530の頃にサポートに教えていただいたことで詳細は忘れてしまったのですが、GARMIN EXPRESSと同期を取ることで不具合の解消につながることがあるということでした。
それから定期的にGARMIN EXPRESSと接続をするようにしております。
本体を比較してみます。

左が530、右が540です。
サイズが若干横に大きくなっています。
それと大きな差ですが、ボタンのせり出しが540のほうが大きくなっています。
厚手のグローブをしていても、ボタンがわかりやすくて良いです。

裏から見ると大きさの違いがよりよくわかります。
またマウントに固定する爪の部分です。
540は爪の交換ができるようになったようです。
爪の破損時も交換ができるのは良いことだとも思います。
重量です。

530が78gです。

540は82g、ストラップ含むです。
▶セットアップ
最初からある程度充電してあるのは便利です。

初期設定、セットアップはほぼ迷うことはありません。

スマホのGARMIN CONNECTと接続すれば勝手にデータを流しこんでくれます。
スマホ側はこんな感じです。



530で接続しているセンサー情報や個人の情報等も自動でダウンロードされます。

530で記録した過去の、走行データなども流し込んでくれるようです、。
✓自動でできなかったこと
①トレーニングページの表示設定
ただしなぜかアクティビティプロフィールの画面、メインで使うトレーニングページ画面の表示設定は自動で以降はできないようでした。
ですのでトレーニングページの表示項目に関しては、旧530を見ながらポチポチ手動で設定をしました。
しかしです。

スマホでも設定ができるようです。
明らかにスマホからのほうが早いですので、スマホと接続して行ったほうが良いと思います。
②Connect IQのアプリ
またSHIMANOのパワーメーター用のGARMIN用アプリ、Force Vector Viewerも同じく手動でダウンロードを致しました。
③アクティビティプロフィールの機能設定
クライムプロ、オートラップ機能等の機能はやはり初期状態でONになっています。530のときはオートラップ等はオフにしていたのですが、その設定は引き継がれませんでした。不必要な場合は、OFFにするのは手動で行う必要があるようです。
この3点は手動で設定を行いました。
✓その他
ポチポチいじっているとこんな画面も。

上りは全然走っておりません。
そして初日です。

トレーニングプラン、休息日、、、ということでした(笑)
▶まとめ
今回は実際に使い出す前段階の移行等の作業のお話でしたが、その移行作業はほぼスマホ同士と同様なイメージです。指示されたとおりにポチポチしていけば大半のことは終わっているので、足りない部分をちょちょっと自分好みに変えてあげるようなイメージです。
機能的な面ではまだ未知数なところが多いですが、新機能にはワクワクしております。
次回以降、実際に使ってみての530と540の機能的な差や使用感等をまとめていこうと思います。
ということで今回はついに購入!GARMIN EDGE 540と530の使用前比較と導入、そんなお話でした。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
というのもなぜそんなに購入を悩んでいたのかというと、ずばり2つの理由です。
現在はEDGE530を使用しているわけですが性能差、機能差は数万円を出す価値があるのか?要は、差とコストの問題でした。そんなこんなでカートを行ったり来たりしていたわけですが、、、
840のソーラーとの価格差が少なかったからなのか、何が原因なのかは不明ですが540のソーラーがディスコンになっていました。
いつの間にか販売終了!?
— Teppei.Y 目指せ走れるメカニック!! (@ff_cycle) January 28, 2024
ということで、□_ヾ( ̄∀ ̄*)ポチットナhttps://t.co/QNLGqplh2B pic.twitter.com/ooT2GUF9jr
それをきっかけ?あとは勢いでした。
とは言ってもソーラーは特に必要としていなかったので、通常のモデルにいたしました。
昨今では安価なサイクルコンピューターが本当に増えております。安価なだけではなく機能も必要十分なようです。そんななか何故にGARMIN?ということなのですが、理由は2つです。
①圧倒的な不具合の少なさ
530を使用してた時、使用期間は2年を超えるぐらいでした。
その間雨ニモマケズ、風ニモマケズ、、、走行ログが記録できなかった、走行ログが消えてしまったものが1件。それも完全に消えたわけではなく、GPSの情報だけが記録できていませんでした。
走行ログを記録する、という基本的なことではありますが、例えばフリーズしてしまったとしても再起動後にログを続きから記憶できたり、、、そんなところはやはり流石というところだと思います。
②トレーニングに使う数値の管理
超便利です。一度使い出すともうなしではいられません。
540が欲しい理由も530以上にトレーニング系の数値や機能が増えているからです。
これこそはGARMIN唯一無二であり、他社製品にない機能で、ワタクシがもっとも欲しい機能だからです。ほぼこの機能のために投資をしているようなイメージです。
逆にワタクシはナビはほぼ使わないのでナビ機能については不明ですm(_ _)m530のときも数回は使ってみた気がするのですが、そのぐらいでした。
そんなワタクシが今回、また身銭を切って購入したGARMIN EDGE 540と530の比較と導入、そんなお話です。

▶開封~比較
ということで早速ですが、こちらです。

付属品です。

マウント関連のものがほとんどです。
そしてこのときは全然気がついていなかったのですが、付属してくるデータ転送+充電用のUSBケーブルがType-Cなのです。
Type-C自体は全然悪いことではないのですが、よく見てみるとまさかの両側Type-Cですorz...
540も発売初期の頃はUSB-AとType-Cのケーブルが付属していたようなのですが、現在では両側Type-Cです。
PC等々そこまで新しい製品ではなく、PC側がType Cに対応していないのでですので別途で充電転送ケーブルを購入いたしました。

ダイソーで220円製品です。
データ転送ケーブルはPCアプリのGARMIN EXPRESSと定期的に動機を取るために必要なのです。
なんでも530の頃にサポートに教えていただいたことで詳細は忘れてしまったのですが、GARMIN EXPRESSと同期を取ることで不具合の解消につながることがあるということでした。
それから定期的にGARMIN EXPRESSと接続をするようにしております。
本体を比較してみます。

左が530、右が540です。
サイズが若干横に大きくなっています。
それと大きな差ですが、ボタンのせり出しが540のほうが大きくなっています。
厚手のグローブをしていても、ボタンがわかりやすくて良いです。

裏から見ると大きさの違いがよりよくわかります。
またマウントに固定する爪の部分です。
540は爪の交換ができるようになったようです。
爪の破損時も交換ができるのは良いことだとも思います。
重量です。

530が78gです。

540は82g、ストラップ含むです。
▶セットアップ
最初からある程度充電してあるのは便利です。

初期設定、セットアップはほぼ迷うことはありません。

スマホのGARMIN CONNECTと接続すれば勝手にデータを流しこんでくれます。
スマホ側はこんな感じです。



530で接続しているセンサー情報や個人の情報等も自動でダウンロードされます。

530で記録した過去の、走行データなども流し込んでくれるようです、。
✓自動でできなかったこと
①トレーニングページの表示設定
ただしなぜかアクティビティプロフィールの画面、メインで使うトレーニングページ画面の表示設定は自動で以降はできないようでした。
ですのでトレーニングページの表示項目に関しては、旧530を見ながらポチポチ手動で設定をしました。
しかしです。

スマホでも設定ができるようです。
明らかにスマホからのほうが早いですので、スマホと接続して行ったほうが良いと思います。
②Connect IQのアプリ
またSHIMANOのパワーメーター用のGARMIN用アプリ、Force Vector Viewerも同じく手動でダウンロードを致しました。
③アクティビティプロフィールの機能設定
クライムプロ、オートラップ機能等の機能はやはり初期状態でONになっています。530のときはオートラップ等はオフにしていたのですが、その設定は引き継がれませんでした。不必要な場合は、OFFにするのは手動で行う必要があるようです。
この3点は手動で設定を行いました。
✓その他
ポチポチいじっているとこんな画面も。

上りは全然走っておりません。
そして初日です。

トレーニングプラン、休息日、、、ということでした(笑)
▶まとめ
今回は実際に使い出す前段階の移行等の作業のお話でしたが、その移行作業はほぼスマホ同士と同様なイメージです。指示されたとおりにポチポチしていけば大半のことは終わっているので、足りない部分をちょちょっと自分好みに変えてあげるようなイメージです。
機能的な面ではまだ未知数なところが多いですが、新機能にはワクワクしております。
次回以降、実際に使ってみての530と540の機能的な差や使用感等をまとめていこうと思います。
ということで今回はついに購入!GARMIN EDGE 540と530の使用前比較と導入、そんなお話でした。
+++++++++++++++++++++++++++
FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
こちらをお申し付け下さい。
また整備内容によっては、車体メーカー、モデル名、ホイール、コンポーネントなども合わせてご連絡をお願い致します。
ロードバイクの健康診断・カスタマイズ相談的なこともお受けいたします。当店の特徴・詳細ははこちらから
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