軽量ホイールに替えたのに「思ったほど進まない」「なぜか疲れる」と感じたことはありませんか。 本記事では、主観的な速さと実際の速さのズレに注目し、慣性・設計思想・走り方という視点から、その違和感の正体を整理します。 特定の製品を評価・否定するのではなく、軽量ホイールの性格を理解し、走り方や機材選びを一段深めるための考え方をまとめました。 ...
カテゴリ: 乗り方・トレーニング・ペダリング等
-3℃で味わった地獄 真冬のパンク実録と考察【冬のチューブレス運用の注意点】
真冬の-3℃という過酷な環境で、突然の穿孔パンクに見舞われた実走の記録です。 シーラントは新鮮、タイヤの状態も良好——それでも封止しなかったのはなぜなのか。冬の実走派が知っておきたいポイントを実体験をもとにまとめました。 氷点下でのチューブレス運用では何が起きるのか。 その答えと対策のヒントが見えてくる記事になっています。 ...
冬のロードバイクはなぜ遅い? 気温差で生まれる“パワーとタイムのロス”の話
冬になると、同じ力で踏んでいるつもりなのに「なんだか進まない」「タイムが伸びない」と感じることはありませんか。 実はそれ、決して気のせいでも調子の問題でもありません。気温が下がるだけで空気密度は大きく変わり、ウェアのCdA増加やタイヤ・駆動系の抵抗悪化が重なって、パワーもタイムも確実にロスが生まれる季節だからです。 本記事では、理論計算と実走データの両面から、 冬にロードバイクの速度が低下する理由と、その具体的な影響(3〜5km/hの速度低下、10kmで1分以上のタイム差)を分かりやすくひも解きます。 冬に「進まない」のは弱くなったのではなく、 環境があなたのエネルギーを奪っているだけ。 データをもとに、その仕組みと向き合ってみましょう。 ...
【超級山岳 布団峠】寒い日の朝、布団から出て朝練に出るためのヒント
今年は例年より気温が高めの日が続いていましたが、それでも季節はしっかり進み、もう 12 月。ここ数日はさすがに朝晩の冷え込みは本格化してきました。そして、この時期最大の試練といえば……そう、超級山岳《布団峠》。早起きそのものも大変なのに、ぬくぬくのお布団から ...
初心者向けパワーメーター入門|今日から使えるやさしい活用ガイド
ロードバイクのパワーメーターは、競技志向だけの道具ではなく、一般のサイクリストであっても快適に・迷わず・疲れず・楽しく走るために直結する“便利な計器”です。本記事では、心拍数やケイデンスとの違いから、取り付け後まずやるべきこと、日常ライドで使えるペース配分の初歩、初心者でも当日から使って「昨日の自分と比較してニヤッとできるポイント」まで分かりやすく解説します。速さではなく「ちょうどいい負荷の答え合わせ」で広がるロードバイクの楽しみ方を紹介します。 ...
ロードバイクのサドル選び |私自身が誤解していた4つのポイントとは?
ロードバイクのサドル選びで長年誤解していた4つのポイントを徹底解説。坐骨痛、穴あきサドルの不安、レール素材の違い、軽量化の本当の効果など、サドル沼から抜け出すための実践型ガイドです。 ...
【徹底解説】ロードバイクのタイヤ幅とホイール幅の最適な組み合わせ|25C・28C・30Cの選び方
ロードバイクの「タイヤ幅 × ホイール幅」の最適な組み合わせを徹底解説します。 25C・28C・30Cそれぞれの特徴、ホイールの内幅・外幅との相性、空力・横風安定性まで、 現代ワイドリム時代に知っておきたい基礎を分かりやすく整理したガイドです。 ...
間違ったインターバルトレーニング|効果が出ない・伸びない理由とは!?
インターバルトレーニングで伸びない原因のほとんどは“強度のズレ”です。 パワー・心拍・ケイデンス・回復の総合判断で、適切な強度を見つける方法を解説します。 ...
ディープリムとミドルハイト、実は数値的な差はたった2W。実際に乗って“明確な違い”を感じる・感じない理由とは?
風洞実験では40mmと50mmリムの空力差はわずか1〜3W。しかし実走では“明らかに速い”と感じることがあるのはなぜか。帆走効果・慣性・剛性・音など、実走で働く複合要素を分かりやすく解説し、ホイール選びの本質に迫ります。 ...
冬のロードバイク グローブは薄手か厚手か? 手の冷えが“パワーと操作性”に与える影響とは
冬のライドでは“手の冷え”が反応速度や操作性に影響し、パワー伝達にも悪影響を及ぼします。厚手と薄手それぞれのデメリット、冷えと握力低下の関係、そして走りを損なわない冬用グローブの選び方を解説します。 ...
店休のお知らせ
お知らせいつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。誠に恐縮ではございますが、11月17日(月)〜18日(火) の2日間につきまして、店舗をお休みさせていただきます。期間中に頂戴した整備のご依頼やお問い合わせは、19日(水)より順次ご対応させていただきま ...
冬ライドのモチベーションを維持・UPするための5つの方法
冬ライドのモチベーションを維持するための5つの方法これから来る冬、冬のロードバイクといえば本当に辛いことが多いです。耳やつま先は容赦なく冷え切り、ちぎれそうな痛みが走ることさえあります。そして「着込めば解決」という単純な話でもありません。確かにウェアを重ね ...
ロードバイクの適正空気圧をAIで検証した結果 ─体重・タイヤ幅・リム内幅別の“最適解”を公開─
▶はじめに──“走り”を決めるのは空気圧のわずかな違い昨今は、転がり抵抗が数値化され、タイヤの速さをデータとして比較できる時代になりました。しかし実際のタイヤの転がり抵抗は、単純な数値だけで語れるものではありません。その抵抗に大きな影響を与える要素のひと ...
ロードバイクのパーツ選びで最も重要なのは“信じる心”? プラセボ効果が走りを変える理由
ホイールやタイヤを替えたとき「速くなった気がする」──それは気のせいではありません。 ロードバイクにおけるプラセボ効果の仕組みと、走りに活かす方法をわかりやすく解説します。 ...
寒い冬でも強くなる!ロードバイクで実践したい基本的なウォーミングアップと注意点
▶ はじめに寒い季節になると「走り出しがつらい」「思ったより脚が回らない」「踏めない」「心拍が上がりづらい」と感じることが増えてきます。具体的には気温が10℃を下回ると、筋肉や関節、そして心肺の働きは明確に変化します。冬のライドで大切なのは、“いきなり踏まな ...
【セール品】【中古品】の販売のご案内 ※通販可
🚚 発送について ・特価品となりますので、発送は送料着払いでのお取り扱いとなります。 ・原則として、弊店営業日であれば24時間以内に発送可能です。 ・お振込みの場合はご入金確認後の発送となります。 ・お急ぎの場合は、事前にご相談ください。 (※発送はご入金確認 ...
胸バンド式心拍センサーが不調なときに試してほしいポイント
最近は手首や上腕で測定する光学式の心拍センサーが主流になりつつありますが、精度を求めるなら胸バンド式がいまだに最も信頼できます。 本記事では、胸バンド式心拍センサーが不調なときに試してほしいポイントを、経験を交えて詳しく解説します。 ...
ロードバイク乗りのためのプロテイン の知識と活用方法
ロードバイクのパフォーマンスは、走っている最中ではなく“回復”で決まります。 トレーニングでもサイクリングでも、筋肉は確実に損傷しています。 ホエイプロテインを上手に使い分けるだけで、回復の質が変わります。 「飲む種類」ではなく「飲み方を変える」。 ロード乗りのためのプロテイン活用法をまとめました。 ...
ロード乗りの回復フード|すぐできる一手間で変わる、“自作リカバリー軽食”
トレーニング後の食事で結果が変わります。塩おにぎり、はちみつトースト、卵黄パスタ、プロテインジュース──どれも短時間で作れる理にかなったリカバリー食です。明日も踏める身体を整える「食での回復術」を紹介します。 ...
7.2W/kgの怪物|タディ・ポガチャル、2025年も“成長中”だった【Velo公式データ】
五年前の記事です。 当時すでに「異次元の存在」として取り上げたタディ・ポガチャル。あれから5年──彼はさらに強く、さらに“速く”なっていました。昨今パワーメーターの普及により、ロードバイクにおける「パワー値」はもはや誰にでも計測できる身近な指標となりました ...


















