トレーニングで強くなる鍵は「休むこと」。 リカバリーライドの正しいやり方・出力・時間設定を解説。 疲労を抜きながら速くなる“アクティブレスト”の実践法を紹介します。 ...
カテゴリ: 乗り方・トレーニング・ペダリング等
ロードバイクで踏みすぎた日の過ごし方 ― 回復を早めるリカバリーのポイントまとめ
踏みすぎた日の過ごし方、 ロードバイク実走派メカニックが、入浴・栄養・睡眠を軸にした“翌朝の脚を軽くするリカバリー習慣”を紹介します。 ...
【再始動】ロードバイクに30cは重い? 実際に使ってわかった“速く走るコツ”
関連記事はこちら 30cを導入したのはつい最近のお話でした。それから初の30cで約350㎞を使用してみてどうなったのかというと、、、 やはり28cに戻していました。しかしです。 AIの検証によると、やはり30cのほうが有利なシーンが多い――そう分かった以上、やはりもう少し入 ...
登竜門!?月1000kmの壁を超える 平日の練習を考える
ロードバイクを始めた初心者サイクリストの多くが、最初の目標として「100kmライド」をクリアしたり、徐々に距離や時間を更に伸ばしていきます。しかし、「もう少し、もう少し」と練習を重ねるうちに、誰もが一度は「壁」にぶつかる時が来ます。この壁は、単に「速さ」や「パ ...
もしものときの予備用インナーチューブの携帯方法 たたみ方・巻き方を考える
チューブラー以外のタイヤをお使いの方であれば、クリンチャーはもちろん、チューブレス運用でも“もしもの時のために”インナーチューブを携帯している人は多いと思います。しかし――。いざというときにそのチューブが「しっかり使えない状態」だと、ただの重りになってし ...
研究最前線!? ロードバイクのタイヤにおける「第三の抵抗」とは?
昨日の記事で少し触れた“第三の抵抗”。実はこれ、現在のロードバイク研究の最前線で注目されているテーマの一つでもあります。ロードバイクの速さを決める要素といえば、現在では「空気抵抗」と「転がり抵抗」が重要とされています。この2つはパワーメーターや風洞実験と ...
「28cと30c、どっちが速いのか?」をAIで検証してみた結果
28cと30c、どっちが速い? 千葉の実走条件をもとにAIがシミュレーション。 平地・上り別に「実際に速いタイヤ幅」を徹底比較します。 ...
転がり抵抗って?ロードバイクおける転がり抵抗改善の効果を簡単にまとめる
一昔前は「ロードバイクはとにかく軽いほど速い」という“重量神話”的なことは広く信じられていました。 しかし最近では考え方が大きく変わり、今では ①空力の改善、②転がり抵抗の軽減 が速さに直結する2大要素として注目されています。 その中でも「転がり抵抗」という ...
Aero is everything 時代に全盛期に、エアロポジションは本当に速いのか?を考える
前回のお話はこちらからどうぞ↓↓↓ 「Aero is everything(エアロこそ全て)」という有名な言葉にもあるように、昨今では重量よりも空力や転がり抵抗を重視する傾向にあるようです。そう、最近の各種実験データから見ても重量よりも空力で、それはフレームやホイール、ヘル ...
デリケートな部分が痛い!ロードバイクの股擦れ対策と効果をまとめる
とってもデリケートな部分の話ではありますが、本当に切実な悩みです。ワタクシ自身そこまでひどいわけではありませんが、レーパン(ワンピースタイプですが)のはキ方が悪かったり、合わないレーパンだったり、あとは練習に夢中になりすぎてしまうと時々やってしまうのがい ...
ロードバイクで30cは太すぎ?重すぎ?350㎞使用して感じたこととは?
前回のお話でAGILEST FASTのTLRで30cに交換したというお話でした。 交換後の初乗りの感想といえば、重い!その差はたったの23gでありながらもしっかりと30cの重さを感じた初乗りの感想でした。ではその後のライドを含め350㎞位を走り、実際に印象はどう変わったのか?乗り込 ...
千葉県立幕張海浜公園にてWINSPACEの試乗会のお知らせ
まず本題に入る前に、ロードバイクの試乗会の開催に関してのお話から入らせていただこうと思います。今回の試乗会は公共の場所を借り、メーカー様のご協力によって行われるFF-cycleとして初の試みで、皆様に実際に見て、聞いて、触って、乗ってお試し頂くための機会をいただ ...
11速 Di2発売から12年が経過して増えてきたトラブルとは!?
現行型のR9200シリーズから12速となったSHIMANOのコンポーネントですが、発表は2021年10月1日、発売となったのは同年11月の後半のことでした。12速のDURA-ACEも発表から4年が経とうとしています。それ以前のDi2では初の11速化を遂げたいわゆる前期型、9000系 DURA-ACEが発売 ...
右前?左前?ブレーキの仕組みとともに前後について考えた
通常、日本のいわゆるママチャリは右が前ブレーキです。注)最初に書いておきますが、どちらが正しいとか、間違っているとか優劣をつけるとかのお話ではありません。あしからずデスm(_ _)mまたあくまでも想定はレース等ではなく、一般的なサイクリングやグループライド等の速 ...
Josh Poertnerによる低コストで効果的なエアロダイナミクス
”The Most Effective Marginal Gain. Aerodynamics with Josh Poertner”という動画をもとにエアロダイナミクスのマージナルゲインのお話です。※マージナルゲイン:1%程度の小さな改善でも積み重ねることで大きな成果が生まれるということです。今回ご紹介させて頂く中で ...
速く走りたければハンドル位置を上げろ!? ハンドル位置を上げる理由とは??
ハンドル位置は低すぎないほうが良いとは思っていたけれども、どういうことなんだ??🤔https://t.co/tg26R81o2w— Teppei.Y 目指せ走れるメカニック!! (@ff_cycle) August 26, 2025 動画の冒頭でこのように述べています。スピードを上げるためにステムの下にスペーサー ...
ジェル系補給食、エネルギージェルに関してのお話
ロードバイクにおける補給食、ものすごく重要です。どんなに強い選手でも補給を失敗することで、結果が悪くなるということも全然ありえることだと思います。(一定以上の距離の場合)その割に意外とうっかりされているような気がしているのは、ワタクシだけでしょうか。。。 ...
ロードバイクの油圧ディスクブレーキの慣らし、あたり付けの方法
リムブレーキの際はそこまで気にしていなかった方も多いかと思いますが、ディスクブレーキの場合、ブレーキシステムを新しくした際には、いわゆる慣らし(あたりを出すとも言います)という作業が必要になります。この慣らしを行うことで、ブレーキシステムとして最高のパフ ...
アームカバーを外してわかった、最強の日焼け対策とは??
ワタクシ自身、日焼け対策はできだけするようにしています。脚は半ば諦めがちですが、それでも肌が焼ける時期の日焼け止めは原則、使用するようにしています。というのも、日焼けに関して物凄くシンプルにまとめます。✓日焼けのリスクとデメリット”紫外線はパフォーマンス ...
続、沼か!?お股が痛いんじゃ!NAGO再びの理由とは!?
前回のお話はこちらからどうぞ。センシティブであり、とても切実な問題です。お股のトラブル、オマタイタタ問題です。なにが辛いってプチッとできたものに、ピンポイントでクリーンヒットしたときの衝撃、それはまさに電撃!ヮ(゚д゚)ォ!前回のお話では、プチッと小さな小さな ...



















