少々センシティブな内容ではありますが、とっても切実なお股のトラブルです。もう何年も何年もロードバイクに乗ってきています。それでもある程度の対策はしていたとは言え、300km近く走ったとしても特に大きな問題もなかったのですが、最近の悩みの種がお股のトラブルです。 ...
カテゴリ: 乗り方・トレーニング・ペダリング等
ヒヤリハット事例から学ぶ、事故を回避する方法
いつものように軽めのライドを終え、帰宅する途中のことでした。場所は中央分離帯有りの片側2車線の信号機ありの丁字路(左折方向あり)、信号待ちで左側車線前方の車の後ろで2台目にて待機していました。信号は青に変わり前方の車は左折、当方直進へ進みました。対向車側に ...
ロードバイク乗りにとっては死活問題?2,000円の備蓄米を2種類食べてみた感想
ロードバイクは消費カロリーが多いです。ワタクシ自身も休日に100km以上のライドをすると基礎代謝も含めておおよそ1日で5000kcalぐらい消費します。練習するだけでは強く慣れません。休息であり、体の回復のためにはしっかりと食べる必要があります。ですのでロードバイク乗 ...
日本スポーツ振興センター 競技者のための暑熱対策ガイドブック より
日本スポーツ振興センターが出している、競技者のための暑熱対策ガイドブック というものがあります。暑熱化のパフォーマンスに関してとても参考になりますが、全部を読むとなるとけっこう大変なものです。ですので今回は箇条書きにはなりますが、重要なポイントに絞ってご紹 ...
【動画より】高価なホイールと安価なホイールの風洞実験
今回は少し面白そうな動画を見つけました。We Tested Cheap vs Expensive Wheels in a Wind Tunnel ($1400 vs $4600)(風洞実験で安価なホイールと高価なホイールを比較した(1400ドル vs 4600ドル))というものです。※ページ最下部に動画を貼りました。条件は以下のとおり ...
12速 R9200 R8100シリーズのギア比を考える
海外メディアも含めざわつかせたギア比のお話がある一方、ワタクシ自身もギア比に悩んでおります。というのも、、、 やっぱ52T×11Tで103rpmまで回ってる💦 リアも含めてギア変えるか?🤔 pic.twitter.com/kes0HNTKGU— Teppei.Y 目指せ走れるメカニック!! (@ff_cycle) J ...
UCI新ルール ハンドル幅外々400mmとは?
数日前に海外メディアも含めざわつかせた発表がありました。UCIのルール変更です。新ルールの大きな変更点はハンドルバー、フレーム、リムハイトに関しての規定等がありますが、やはりハンドルバーのルール変更が大きいのではないかと思います。ということで今回はUCI新ルー ...
2025年 富士ヒルレースレポ
昨年2024年の富士ヒルは27秒差でゴールドを取れず、過去をさかのぼっても完全にシルバー常連組となっております。ですが迎えた2025年、今年は何かが違う??試走では昨年の記録よりも1分30秒以上の更新することができました。ですがそれでもゴールドは厳しいとしても、昨年よ ...
2025年 富士ヒル試走結果 試走と富士ヒルレース本番の走り方の違いとは!?
2025年、今年も富士ヒルに試走に行ってまいりました。▶試走の目的富士ヒルの場合はコースはもうほぼ覚えておりますのでコース確認以外で、試走では主に2つの目的があります。それは①高地適応を少しでも上げるためと②腕試し(脚?)です。①高地適応に関してワタクシ自身試 ...
レース前の調整に関しての話
富士ヒルまであと2週間を切りました。その中でもレース前の調整、大切だというのはよく聞くお話です。パフォーマンスはその時の能力から疲労を抜いた数値、ということです。つまり疲労をしていてはパフォーマンスを発揮することは難しいのです。できるだけ疲労を抜いて万全の ...
自己ベストは最高!でもです。ベストが出なくても焦るべからず。
自己ベストは最高!でもです。ベストが出なくても焦るべからず。ちゃんと速くなっている、成長している指標を見つけることこそ、最高のモチベーションとなり得ます。いや、しかしです・・・ロードバイクの練習、トレーニングの話です。モチベーションが低い時の練習は身に入 ...
5つのパンクの原因とメカニズムから見る、パンクのリスクを減らすための対策とは!?
5つのパンクの原因とメカニズムから見る、パンクのリスクを減らすための対策とは!?ロードバイクとパンク、できればご遠慮願いたいものですがなかなか難しいことです。決して多いものではありませんが忘れた頃にやってきたり、久しぶりに来たと思ったら頻発したり、、、パン ...
サドル位置調整のポイント
ポジション作り、ボジション出しに関しては本当に難しいです。ワタクシ自身も未だに正解にはたどり着けている気はしません。またポジションですが正解、もしくは正解と思しきポジションを作ってそれに対して体側を合わせていく方法、逆に正解を目指してポジションをいじって ...
平地とヒルクライム、ヒルクライムが苦手な理由から対策を考えてみた
ヒルクライム、超得意です!という方はあまり多くはないのではないかと思います。(山のほとんどない千葉県民だから?)逆にヒルクライム苦手ですというお話は比較的よく聞くお話しです。ワタクシもヒルクライムは苦手意識が非常に強いです。ではなぜヒルクライムに苦手意識 ...
ドラフティング効果 ロードレースにおける周囲の環境と影響
ドラフティング効果 ロードレースにおける周囲の環境と影響Cycling Tipsに面白い記事がありました。These are the best (and most surprising) places to get a draft in a bike raceというものです。つまりライダーと周囲の関係(他ライダー、モト、チームカー)でどれだけ ...
Garmin先生 の数値を体調・調子の管理に役立てる
前回のお話はこちらからどうぞ。 運動中の心拍計の数値の精度はちょっとイマイチ、イマニ、イマサンを超えるぐらいのというお話でしたが、日常生活のライフログの記録、睡眠中のモニター等では全く問題なく使用ができております。実際にどのようなことが数値化できるかという ...
パフォーマンスのための回復・休息
ある程度以上のパワーを持っている人、速く走ることができる人は基本的に練習好きです。好きこそものの上手なれとはよく言ったものです。こういった人たちは辛い練習に耐える精神力を持っているので、人よりも高いパフォーマンスを発揮することができます。しかしです。ただ ...
Garmin Vivoactive5 スマートウォッチの光学式心拍計の問題点
本記事はできるだけマイルドに記載をさせていただいておりますが、Garmin社への要望も兼ねて少々厳しくネガティティブな内容となっておりますこと、ご了承をお願い致します。✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂Garminです。 昨年とりあえず購入し ...
フレーム形状 エアロロードとオールラウンド メリット・デメリット
ワタクシ自身でもエアロとオールラウンド系のフレーム、双方を乗り継いできています。コテコテのドエアロというモデルではありませんがエアロ系でBHのG7、WINSPACEのT1550、オールラウンド系はXELIUS、cervéloのR5やBMCのSLR、現在のフレームSLC3はオールラウンド系でした。 ...
日曜練習 できるだけ炭水化物を多く取ってみた結果・・・
時代は高炭水化物ということです。詳細は下記のリンクよりご確認をいただけます。ものすごく簡単に書くならば、現在プロはレースでは高炭水化物 120g/hぐらいを摂取量としている、ということです。そしてその高炭水化物を可能にするのも、”トレーニングのために食べる、レー ...


















