チューブラー以外のタイヤをお使いの方であれば、クリンチャーはもちろん、チューブレス運用でも“もしもの時のために”インナーチューブを携帯している人は多いと思います。しかし――。いざというときにそのチューブが「しっかり使えない状態」だと、ただの重りになってし ...
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研究最前線!? ロードバイクのタイヤにおける「第三の抵抗」とは?
昨日の記事で少し触れた“第三の抵抗”。実はこれ、現在のロードバイク研究の最前線で注目されているテーマの一つでもあります。ロードバイクの速さを決める要素といえば、現在では「空気抵抗」と「転がり抵抗」が重要とされています。この2つはパワーメーターや風洞実験と ...
「28cと30c、どっちが速いのか?」をAIで検証してみた結果
28cと30c、どっちが速い? 千葉の実走条件をもとにAIがシミュレーション。 平地・上り別に「実際に速いタイヤ幅」を徹底比較します。 ...
転がり抵抗って?ロードバイクおける転がり抵抗改善の効果を簡単にまとめる
一昔前は「ロードバイクはとにかく軽いほど速い」という“重量神話”的なことは広く信じられていました。 しかし最近では考え方が大きく変わり、今では ①空力の改善、②転がり抵抗の軽減 が速さに直結する2大要素として注目されています。 その中でも「転がり抵抗」という ...
デリケートな部分が痛い!ロードバイクの股擦れ対策と効果をまとめる
とってもデリケートな部分の話ではありますが、本当に切実な悩みです。ワタクシ自身そこまでひどいわけではありませんが、レーパン(ワンピースタイプですが)のはキ方が悪かったり、合わないレーパンだったり、あとは練習に夢中になりすぎてしまうと時々やってしまうのがい ...
ロードバイクで30cは太すぎ?重すぎ?350㎞使用して感じたこととは?
前回のお話でAGILEST FASTのTLRで30cに交換したというお話でした。 交換後の初乗りの感想といえば、重い!その差はたったの23gでありながらもしっかりと30cの重さを感じた初乗りの感想でした。ではその後のライドを含め350㎞位を走り、実際に印象はどう変わったのか?乗り込 ...
【新導入】Prologo NAGO R4 NACK カーボンレールサドル
4ヶ月使ってみて、追記いたしました。✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂✂なんだかんだでSella italiaのSLRの使用率が高かったのですが、もう少し幅が広く安定するもの、またサドルセンターの穴(圧迫の逃げ)はしっかりとある構造ほしいと感じていました。そこで今回購 ...
ジェル系補給食、エネルギージェルに関してのお話
ロードバイクにおける補給食、ものすごく重要です。どんなに強い選手でも補給を失敗することで、結果が悪くなるということも全然ありえることだと思います。(一定以上の距離の場合)その割に意外とうっかりされているような気がしているのは、ワタクシだけでしょうか。。。 ...
ロードバイクの油圧ディスクブレーキの慣らし、あたり付けの方法
リムブレーキの際はそこまで気にしていなかった方も多いかと思いますが、ディスクブレーキの場合、ブレーキシステムを新しくした際には、いわゆる慣らし(あたりを出すとも言います)という作業が必要になります。この慣らしを行うことで、ブレーキシステムとして最高のパフ ...
ロードバイクのセルフメンテ これがあると超便利な六角レンチ
六角レンチの使い方はこちらから。 こちらの記事の続きです。六角レンチと言えばL字の通常形状のものだけではありません。T字のハンドル形やトルクレンチに使うソケットもロングやショートがあります。ワタクシ自身、ロードバイクに使われているボルトのサイズはほぼ記憶して ...
ロードバイクのタイヤはハイエンドモデルをおすすめする理由
最近のロードバイク用のタイヤ、いわゆる高スペックなフラッグシップモデル(ハイエンド)のタイヤですが、ものすごく高性能です。わかりやすく大きく変わったのは乗り心地と転がり抵抗だと感じています。一昔前は23cでも太いぐらいのタイヤの空気圧をパンパンにして乗ってい ...
自己ベストは最高!でもです。ベストが出なくても焦るべからず。
自己ベストは最高!でもです。ベストが出なくても焦るべからず。ちゃんと速くなっている、成長している指標を見つけることこそ、最高のモチベーションとなり得ます。いや、しかしです・・・ロードバイクの練習、トレーニングの話です。モチベーションが低い時の練習は身に入 ...
5つのパンクの原因とメカニズムから見る、パンクのリスクを減らすための対策とは!?
5つのパンクの原因とメカニズムから見る、パンクのリスクを減らすための対策とは!?ロードバイクとパンク、できればご遠慮願いたいものですがなかなか難しいことです。決して多いものではありませんが忘れた頃にやってきたり、久しぶりに来たと思ったら頻発したり、、、パン ...
ドラフティング効果 ロードレースにおける周囲の環境と影響
ドラフティング効果 ロードレースにおける周囲の環境と影響Cycling Tipsに面白い記事がありました。These are the best (and most surprising) places to get a draft in a bike raceというものです。つまりライダーと周囲の関係(他ライダー、モト、チームカー)でどれだけ ...
Garmin先生 の数値を体調・調子の管理に役立てる
前回のお話はこちらからどうぞ。 運動中の心拍計の数値の精度はちょっとイマイチ、イマニ、イマサンを超えるぐらいのというお話でしたが、日常生活のライフログの記録、睡眠中のモニター等では全く問題なく使用ができております。実際にどのようなことが数値化できるかという ...
フレーム形状 エアロロードとオールラウンド メリット・デメリット
ワタクシ自身でもエアロとオールラウンド系のフレーム、双方を乗り継いできています。コテコテのドエアロというモデルではありませんがエアロ系でBHのG7、WINSPACEのT1550、オールラウンド系はXELIUS、cervéloのR5やBMCのSLR、現在のフレームSLC3はオールラウンド系でした。 ...
ロードバイクに使われる様々な六角ボルトの名称
ロードバイクで使用するボルトの多くは六角レンチで回すものです。しかし単純にただ六角ボルト、、、と呼ばれるものではありません。通常六角ボルトというと、下の画像のように頭が六角のボルトのことですこれは一般車(ママチャリ等)グレードのパーツではありますが、逆に ...
2025年版 ディスクロードの洗車に関して
ロードバイクの洗車はいつの時代も賛否が分かれるところのように感じております。ワタクシの考え的なお話をさせていただこうと思います。ということで今回は、2025年1月現在、最近のディスクロードバイクの構造を考慮した上での洗車に関してのお話です。▶洗車する、洗車しな ...
雨でもなんでも乗り回したSLC3も4ヶ月 ヘッドセットの状態から見えてきたこととは!?
今も昔に変わらずに大切にしていること、それはまずはこの身を持って体験することです。このグリスは雨に強いの?弱いのか?それも含めても体験し今後のメンテナンスに活かすことはとても価値のあることだと考えているからです。そんなこともありつつワタクシの場合は、基本 ...
ロードバイクがすべてディスクブレーキになった理由 を読んで
ENJOY SPORT BYCYCLEというサイトの記事です。詳細は是非上記リンクより記事のご確認をおすすめ致します。物凄くシンプルに説明するならばこんな感じです。・ディスクブレーキはここ数年で一気に進んだ。・ディスクブレーキ化が進んだ最大の要因として、①リムブレーキは制動 ...



















