疲労回復のためのお風呂の入り方を研究するゾ!
もう若くありません。。。
歳を重ねるにつれて何が辛いって疲労の抜け方が20代の頃とは全然違います。
疲労だけではなく、怪我も治りづらくなり無茶ができた20代の面影はどこ吹く風、、、
もちろんトレ-ニングはものすごく大切なことですが、トレーニングは休息・回復までを含めてのこと、ということを痛感した2019年でした。
このような入浴法もあるものの、実際にこれが毎日できるかと言うとなかなかうまいこと行きません。心が弱く今の時期はもう水がつべたくて、、、
子供をお風呂に入れないといけなかったり、、、となるともっともっと簡単にできる方法、簡単に長続きできる方法があればいいと思います。
ということでこの夏を超えてお風呂が最高に気持ちよくなる時期、そんな時期におすすめ、疲労回復のためのお風呂の入り方を研究するゾ!そんなお話にしてみようよ思います。
▶お風呂で疲労回復とは?
よく言われていることですが、
”夏でも湯船に入ったほうが良い。”
ということですがどういうことなのか、こちらを調べてみました。
入浴と疲労回復についてはこちらに詳細があります。
入浴は体温が上がることで、毛細血管は広がり、血液の流れを促進することができます。
また水圧により足先に溜まった血流が押し戻され、血液の循環が促進します。
それにより
・疲労物質の排出促進
・筋肉の緊張緩和
・栄養素をスムーズに届ける
・ストレス解消
・免疫力向上
等、いい事ずくめです。
特に最近では天候不順により、気温差も大きく、空気も乾燥してくることで風邪が流行り始める時期でもあります。
更に激しい運動の後は免疫力が下がるということもあります。
これらのことを考えてもお風呂に入るということは良いことかと思われます。
▶疲労回復のための入浴の仕方
この辺はまだまだ諸説ありますが、今回はある意味入浴のスペシャリスト上記リンクのバスクリンさんのサイトを熟読させていただきました。
この温めで15~20分というのがポイントということです。
半身浴でもOKだそうです。
ふくらはぎのマッサージも疲労回復にはとてもいいということです。
✓注意点
・温度が熱すぎる
熱すぎるお湯(42℃~)は逆に血管を収縮させ、血圧をあげるというもので、43℃以上のお湯は体温、心拍、血圧の変化が大きく体に負担がかかり、活性酸素の発生を助長してしまうということが、科学的に解明されているということです。
・入浴時間が長すぎる
お風呂では気が付きにくいですが、長風呂は体への負担が大きくなってしまうということです。汗を書いても気が付きにくく、長風呂のあとなぜか疲れた、、、こんなことは少なくありません。
また交感神経の働きで寝付きが悪くなることもあるということです。
・運動直後の入浴
運動直後は血流の分散によって、筋肉疲労の回復を返って遅らせることになるということです。
(筋肉に多く流れて疲労物質の除去(中和)のための血流が皮膚にながれてしまうということ。)
・睡眠直前の入浴
睡眠に入るときは深部体温がさがるということ、逆に手足が暖かくなり放熱し体温を下げます。入浴で体を温めてそれが自然に下がっていくこと、入浴90分後の就寝で良い睡眠へと入れるということです。
逆に睡眠直前だと体温が下がらずに寝付きが悪くなりやすいということです。
▶ヒートショックプロテイン(HSP)とは
ちょっと怖い言葉のように見えますが、大丈夫です。
ヒートショックプロテインなんてちょっと衝撃的な名前ではありますが、ものすごくいいもののように思います。
体温を舌下で確認したり少々大変なこともないわけではありませんが、大塚製薬のHPによると要は20分間熱すぎないお湯に入浴することでこのヒートショックプロテインを増加させることができるということです。
これはまさにもっと昔のお話、戦闘で疲弊した兵隊を薬湯や温泉で回復させた。というのは(テルマエロマエでも)有名なお話ですが、このヒートショックプロテインによるものとも考えられているということです。
▶まとめ
年を重ねるにつれて悲しいかな、確実に回復力は落ちてきます。
しかし、ロードバイクのレースだけではなく、トライアスロンでも30代後半、40代でもバリバリ現役で記録を伸ばし続けている選手がいるもの事実です。
レースのお話だけではありません。
普段のライドでも疲労はできるだけ早く抜きたいものです。
そのためには食事・睡眠は基本中の基本ですが、更にプラスアルファとなると少しだけ気を使った入浴、これは比較的毎日取り入れやすいのではないかと思います。というかもちろんお風呂は毎日入ります(笑)
密かに今ハマっているものはこちらです。
猛烈に宣伝ということではありませんが、以前嫁ちゃんがレース前に買ってきてくれたものです。良い香りのちょっとすてきな入浴剤、というよりもどちらかというとガチ系の薬湯的な香りがまた効く感が演出されていいような気がしております。
まぁ実際にはどうかは不明ですが、効く感じがするのがいいってことです(笑)信じることが大切です。
ということで今回は疲労回復のためのお風呂の入り方を研究するゾ!
よくよく調べたらやっぱりお風呂はいいものだった。そんなお話でした。
参考URL
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FF-Cycle(エフエフサイクル)
〒262-0019
千葉県千葉市花見川区朝日ヶ丘1-21-2
※当日の受付は18:00までとさせていただきます。
作業は18:00以降も行います。
TEL:043-376-1121
(整備中、接客中等 電話を受けれない場合は番号通知にておかけいただければ折り返しお電話をさせていただきます。)
E-Mail:ffcycle@outlook.jp
※ご連絡をいただく際には
・お名前
・ご連絡先
・ご希望の整備内容
・ご希望の日程
・駐車場の要否
こちらをお申し付け下さい。
当店の特徴・詳細ははこちらから
もう若くありません。。。
歳を重ねるにつれて何が辛いって疲労の抜け方が20代の頃とは全然違います。
疲労だけではなく、怪我も治りづらくなり無茶ができた20代の面影はどこ吹く風、、、
もちろんトレ-ニングはものすごく大切なことですが、トレーニングは休息・回復までを含めてのこと、ということを痛感した2019年でした。
このような入浴法もあるものの、実際にこれが毎日できるかと言うとなかなかうまいこと行きません。
子供をお風呂に入れないといけなかったり、、、となるともっともっと簡単にできる方法、簡単に長続きできる方法があればいいと思います。
ということでこの夏を超えてお風呂が最高に気持ちよくなる時期、そんな時期におすすめ、疲労回復のためのお風呂の入り方を研究するゾ!そんなお話にしてみようよ思います。
▶お風呂で疲労回復とは?
よく言われていることですが、
”夏でも湯船に入ったほうが良い。”
ということですがどういうことなのか、こちらを調べてみました。
入浴と疲労回復についてはこちらに詳細があります。
入浴は体温が上がることで、毛細血管は広がり、血液の流れを促進することができます。
また水圧により足先に溜まった血流が押し戻され、血液の循環が促進します。
それにより
・疲労物質の排出促進
・筋肉の緊張緩和
・栄養素をスムーズに届ける
・ストレス解消
・免疫力向上
等、いい事ずくめです。
特に最近では天候不順により、気温差も大きく、空気も乾燥してくることで風邪が流行り始める時期でもあります。
更に激しい運動の後は免疫力が下がるということもあります。
これらのことを考えてもお風呂に入るということは良いことかと思われます。
▶疲労回復のための入浴の仕方
この辺はまだまだ諸説ありますが、今回はある意味入浴のスペシャリスト上記リンクのバスクリンさんのサイトを熟読させていただきました。
✓スポーツ後の疲労回復には温めのお湯(39~40°)で15分がベスト!
この温めで15~20分というのがポイントということです。
半身浴でもOKだそうです。
ふくらはぎのマッサージも疲労回復にはとてもいいということです。
✓注意点
・温度が熱すぎる
熱すぎるお湯(42℃~)は逆に血管を収縮させ、血圧をあげるというもので、43℃以上のお湯は体温、心拍、血圧の変化が大きく体に負担がかかり、活性酸素の発生を助長してしまうということが、科学的に解明されているということです。
・入浴時間が長すぎる
お風呂では気が付きにくいですが、長風呂は体への負担が大きくなってしまうということです。汗を書いても気が付きにくく、長風呂のあとなぜか疲れた、、、こんなことは少なくありません。
また交感神経の働きで寝付きが悪くなることもあるということです。
・運動直後の入浴
運動直後は血流の分散によって、筋肉疲労の回復を返って遅らせることになるということです。
(筋肉に多く流れて疲労物質の除去(中和)のための血流が皮膚にながれてしまうということ。)
・睡眠直前の入浴
睡眠に入るときは深部体温がさがるということ、逆に手足が暖かくなり放熱し体温を下げます。入浴で体を温めてそれが自然に下がっていくこと、入浴90分後の就寝で良い睡眠へと入れるということです。
逆に睡眠直前だと体温が下がらずに寝付きが悪くなりやすいということです。
▶ヒートショックプロテイン(HSP)とは
ちょっと怖い言葉のように見えますが、大丈夫です。
ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のこと。また、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っています。つまり、カラダにとってはとてもありがたい存在で、HSPが増えることは、「カラダを元気にする」ことにつながっているのです。
ヒートショックプロティン(HSP)は、ヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加わることによって、体内で作られる量が増加しますhttps://www.bathclin.co.jp/happybath/ヒートショックプロテインで元気になろう!より
ヒートショックプロテインなんてちょっと衝撃的な名前ではありますが、ものすごくいいもののように思います。
体温を舌下で確認したり少々大変なこともないわけではありませんが、大塚製薬のHPによると要は20分間熱すぎないお湯に入浴することでこのヒートショックプロテインを増加させることができるということです。
これはまさにもっと昔のお話、戦闘で疲弊した兵隊を薬湯や温泉で回復させた。というのは(テルマエロマエでも)有名なお話ですが、このヒートショックプロテインによるものとも考えられているということです。
▶まとめ
年を重ねるにつれて悲しいかな、確実に回復力は落ちてきます。
しかし、ロードバイクのレースだけではなく、トライアスロンでも30代後半、40代でもバリバリ現役で記録を伸ばし続けている選手がいるもの事実です。
レースのお話だけではありません。
普段のライドでも疲労はできるだけ早く抜きたいものです。
そのためには食事・睡眠は基本中の基本ですが、更にプラスアルファとなると少しだけ気を使った入浴、これは比較的毎日取り入れやすいのではないかと思います。というかもちろんお風呂は毎日入ります(笑)
密かに今ハマっているものはこちらです。
猛烈に宣伝ということではありませんが、以前嫁ちゃんがレース前に買ってきてくれたものです。良い香りのちょっとすてきな入浴剤、というよりもどちらかというとガチ系の薬湯的な香りがまた効く感が演出されていいような気がしております。
まぁ実際にはどうかは不明ですが、効く感じがするのがいいってことです(笑)信じることが大切です。
ということで今回は疲労回復のためのお風呂の入り方を研究するゾ!
よくよく調べたらやっぱりお風呂はいいものだった。そんなお話でした。
参考URL
温泉の「効用」「効き目」の秘密はヒートショックプロテインにあった!
https://www.yakult.co.jp/healthist/219/img/pdf/p20_23.pdf++++++++++++++++++++++++++++
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作業は18:00以降も行います。
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